JPS636761A - 化粧プレ−ト - Google Patents
化粧プレ−トInfo
- Publication number
- JPS636761A JPS636761A JP14900586A JP14900586A JPS636761A JP S636761 A JPS636761 A JP S636761A JP 14900586 A JP14900586 A JP 14900586A JP 14900586 A JP14900586 A JP 14900586A JP S636761 A JPS636761 A JP S636761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative plate
- opening
- dustproof cover
- peripheral edge
- operating section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、配線器具の化粧プレートに関する〔背景技
術〕 スイッチなどの配線器具は、−般に取付枠Gこ装着され
この取付枠とともに取付面に取り付しすられ、その上か
ら化粧プレートが被せられてし)る。化粧プレートは、
開口部を備えていて、この開口部から配置器具の操作部
を臨ませるよ痕こなってし)る。すなわち、操作部が露
出しているのである。
術〕 スイッチなどの配線器具は、−般に取付枠Gこ装着され
この取付枠とともに取付面に取り付しすられ、その上か
ら化粧プレートが被せられてし)る。化粧プレートは、
開口部を備えていて、この開口部から配置器具の操作部
を臨ませるよ痕こなってし)る。すなわち、操作部が露
出しているのである。
このため、塵埃の多いような場所にこのような配線器具
を取り付けた場合、特に、ス仁ノチ類のような配線器具
は、操作部に塵埃が侵入して動作不良を起こすことが多
かった。
を取り付けた場合、特に、ス仁ノチ類のような配線器具
は、操作部に塵埃が侵入して動作不良を起こすことが多
かった。
この発明は、このような事情に鑑みて、配線器具の操作
部への塵埃の侵入を防ぎ、動作不良をなくすることがで
きる化粧プレートを提供することを目的としている。
部への塵埃の侵入を防ぎ、動作不良をなくすることがで
きる化粧プレートを提供することを目的としている。
この発明は、このような目的を達成するために、取付面
に取り付けられた配線器具の操作部をその開口部から臨
ませつつ前記配線器具前面を覆う化粧プレートであって
、前記開口部には、少なくとも前記操作部に当接する部
分が可撓性を有する防塵カバーが前記開口部前面を覆う
ようにして固定されるようになっていることを特徴とす
る化粧プレートを要旨としている。
に取り付けられた配線器具の操作部をその開口部から臨
ませつつ前記配線器具前面を覆う化粧プレートであって
、前記開口部には、少なくとも前記操作部に当接する部
分が可撓性を有する防塵カバーが前記開口部前面を覆う
ようにして固定されるようになっていることを特徴とす
る化粧プレートを要旨としている。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図および第2図は、この発明にかかる化粧プレート
の1実施例をあられす。図にみるように、この化粧プレ
ート1は、化粧プレート本体11、防塵カバー12およ
び固定枠13を備えている。化粧プレート本体11は、
合成樹脂材料から形成されていて、2つの配線器具の操
作部を臨ませる開口部11a、Llaと、裏面に後述す
るプレート枠2に係止される6個の係止爪(図では3個
しかあられれていない)11b・・・とを備えている。
の1実施例をあられす。図にみるように、この化粧プレ
ート1は、化粧プレート本体11、防塵カバー12およ
び固定枠13を備えている。化粧プレート本体11は、
合成樹脂材料から形成されていて、2つの配線器具の操
作部を臨ませる開口部11a、Llaと、裏面に後述す
るプレート枠2に係止される6個の係止爪(図では3個
しかあられれていない)11b・・・とを備えている。
防塵カバー12は、透明の軟質の可撓性を有する樹脂材
料から形成されていて、開口部11aより大きいフラン
ジ状の周縁部12a、および、中央に膨出部12bを備
えている。膨出部12bは、開口部11aに嵌まり込む
大きさになっていて、裏面側から配線器具の操作部が入
り込むように中空になっている。固定枠13は、合成樹
脂材料で形成されていて、外形が防塵カバー12の周縁
部12aより大きくその中央部に化粧プレート本体11
の開口部11aとほぼ同じ大きさの開口部13aを備え
ている。防塵カバー12は、膨出部12bが化粧プレー
ト本体11の裏面から開口部11aに挿入され、その周
縁部12aが開口部11a周縁に密着するように配置さ
れる。固定枠13は、化粧プレート11本体の開口部1
1a周縁との間に防塵カバー12の周縁部12aを挟ん
だ状態で化粧プレート11本体の裏面に溶着によって固
定されるようになっている。
料から形成されていて、開口部11aより大きいフラン
ジ状の周縁部12a、および、中央に膨出部12bを備
えている。膨出部12bは、開口部11aに嵌まり込む
大きさになっていて、裏面側から配線器具の操作部が入
り込むように中空になっている。固定枠13は、合成樹
脂材料で形成されていて、外形が防塵カバー12の周縁
部12aより大きくその中央部に化粧プレート本体11
の開口部11aとほぼ同じ大きさの開口部13aを備え
ている。防塵カバー12は、膨出部12bが化粧プレー
ト本体11の裏面から開口部11aに挿入され、その周
縁部12aが開口部11a周縁に密着するように配置さ
れる。固定枠13は、化粧プレート11本体の開口部1
1a周縁との間に防塵カバー12の周縁部12aを挟ん
だ状態で化粧プレート11本体の裏面に溶着によって固
定されるようになっている。
この化粧プレート1は、つぎのようにして用いられる。
すなわち、配線器具としての波型スイッチ4.4が、ま
ず取付枠3に取り付けられて取付枠3とともに取付面(
図示せず)に取り付けられ、取付枠3の上部には、プレ
ート枠2が配置され、ねじ21,21を取付枠3のねじ
孔51.’;1にそれぞれねじ込むことにより固定され
たのち、化粧プレート1の防塵カバー12の膨出部12
b内にスイッチ4の操作部41を挿入させるようにして
配置し、化粧プレート本体11裏面の6個の係止爪11
b・・・をプレート枠2に係止させ、取付枠3およびス
イッチ4を覆うようになっている。防塵カバー12は、
可撓性を有しているので防塵カバー12を押さえること
により、スイッチ4の操作部41を操作できる。しかも
、透明であるので、操作部41の状態が従来同様に化粧
プレートを外さなくてもよくみえるのである。
ず取付枠3に取り付けられて取付枠3とともに取付面(
図示せず)に取り付けられ、取付枠3の上部には、プレ
ート枠2が配置され、ねじ21,21を取付枠3のねじ
孔51.’;1にそれぞれねじ込むことにより固定され
たのち、化粧プレート1の防塵カバー12の膨出部12
b内にスイッチ4の操作部41を挿入させるようにして
配置し、化粧プレート本体11裏面の6個の係止爪11
b・・・をプレート枠2に係止させ、取付枠3およびス
イッチ4を覆うようになっている。防塵カバー12は、
可撓性を有しているので防塵カバー12を押さえること
により、スイッチ4の操作部41を操作できる。しかも
、透明であるので、操作部41の状態が従来同様に化粧
プレートを外さなくてもよくみえるのである。
なお、第1図中、12cは防塵カバー12の膨出部12
a内部に形成された凸条であって、スイッチ4の操作部
41の操作を確実に行うためのものである。
a内部に形成された凸条であって、スイッチ4の操作部
41の操作を確実に行うためのものである。
このように、従来と同様の操作によって化粧プレートを
取り付けるだけで、スイッチの操作部が防塵カバーに覆
われるようになっているので、塵埃の多い場所に取り付
けられても操作部への塵埃の侵入がなく、それによる動
作不良が発生することがない。
取り付けるだけで、スイッチの操作部が防塵カバーに覆
われるようになっているので、塵埃の多い場所に取り付
けられても操作部への塵埃の侵入がなく、それによる動
作不良が発生することがない。
第3図は、この発明にかかる化粧プレートの別の実施例
をあられす。図にみるように、この化粧プレートは、化
粧プレート本体31の中央に1つの開口部31a形成さ
れていて、この開口部31aに前述の実施例と同様に防
塵カバー32がそのフランジ状の周縁部32aを裏面側
から開口部31aの周縁に密着するように配置され、周
縁部32aが固定枠33と化粧プレート本体31の開口
部31aの周縁との間に挟まれた状態で、固定枠33が
化粧プレート本体31の開口部31a周縁に溶着または
接着されるようになっている。防塵カバー32の膨出部
32bは3個の配線器具の操作部が併設された状態で入
り込むようになっていて、各操作部に当接する面には、
それぞれ操作を確実にするための凸条32c・・・が形
成されている。図中、31bは、プレート枠に係止させ
る係止爪であ・る。また、防塵カバー32の形状は、第
4図にみるようなものでも構わない。
をあられす。図にみるように、この化粧プレートは、化
粧プレート本体31の中央に1つの開口部31a形成さ
れていて、この開口部31aに前述の実施例と同様に防
塵カバー32がそのフランジ状の周縁部32aを裏面側
から開口部31aの周縁に密着するように配置され、周
縁部32aが固定枠33と化粧プレート本体31の開口
部31aの周縁との間に挟まれた状態で、固定枠33が
化粧プレート本体31の開口部31a周縁に溶着または
接着されるようになっている。防塵カバー32の膨出部
32bは3個の配線器具の操作部が併設された状態で入
り込むようになっていて、各操作部に当接する面には、
それぞれ操作を確実にするための凸条32c・・・が形
成されている。図中、31bは、プレート枠に係止させ
る係止爪であ・る。また、防塵カバー32の形状は、第
4図にみるようなものでも構わない。
この発明にかかる化粧プレートは、上記実施例に限定さ
れない。たとえば、実施例では、防塵カバーが透明な樹
脂で形成されていたが、不透明なものでも構わない。実
施例では、防塵カバーと固定枠が別体になっていたが、
防塵カバーを2色成形で形成し、防塵カバーのフランジ
状の周縁部を剛性の有る樹脂で形成するようにしても構
わない。防塵カバーは操作部に当接する部分だけが可撓
性のあるもので形成されていればよい。実施例では、防
塵カバーの取付は、固定枠を溶着あるいは接着すること
で行っているが、化粧プレート本体に固定枠を係止する
係止爪のようなものを形成して防塵カバーを着脱自在な
ものとしても構わない。この化粧プレートの用途は、実
施例では波型スイッチであったが、押釦スイッチでも構
わないし、他の配線器具でも構わない。
れない。たとえば、実施例では、防塵カバーが透明な樹
脂で形成されていたが、不透明なものでも構わない。実
施例では、防塵カバーと固定枠が別体になっていたが、
防塵カバーを2色成形で形成し、防塵カバーのフランジ
状の周縁部を剛性の有る樹脂で形成するようにしても構
わない。防塵カバーは操作部に当接する部分だけが可撓
性のあるもので形成されていればよい。実施例では、防
塵カバーの取付は、固定枠を溶着あるいは接着すること
で行っているが、化粧プレート本体に固定枠を係止する
係止爪のようなものを形成して防塵カバーを着脱自在な
ものとしても構わない。この化粧プレートの用途は、実
施例では波型スイッチであったが、押釦スイッチでも構
わないし、他の配線器具でも構わない。
この発明にかかる化粧プレートは、以上のように、取付
面に取り付けられた配線器具の操作部をその開口部から
臨ませつつ前記配線器具前面を覆う化粧プレートであっ
て、前記開口部には、少なくとも前記操作部に当接する
部分が可撓性を有する防塵カバーが前記開口部前面を覆
うようにして固定されるようになっているので、配線器
具の操作部への悪埃の侵入を防ぎ、動作不良をなくする
ことができる。
面に取り付けられた配線器具の操作部をその開口部から
臨ませつつ前記配線器具前面を覆う化粧プレートであっ
て、前記開口部には、少なくとも前記操作部に当接する
部分が可撓性を有する防塵カバーが前記開口部前面を覆
うようにして固定されるようになっているので、配線器
具の操作部への悪埃の侵入を防ぎ、動作不良をなくする
ことができる。
第1図はこの発明にかかる化粧プレートの1実施例とこ
の化粧プレートが用いられる配線器具をあられす分解斜
視図、第2図はその組み立てた状態をあられす斜視図、
第3図は別の実施例をあられす分解斜視図、第4図はそ
の防塵カバーの別の実施例をあられす斜視図である。 1・・・化粧プレート 4・・・波型スイッチ(配線器
具) lla、13a、31a−・・開口部 12
゜32・・・防塵カバー 122.32a・・・周縁部
13.33・・・固定枠 41・・・操作部代理人
弁理士 松 本 武 床 部1図 第2図 第4図
の化粧プレートが用いられる配線器具をあられす分解斜
視図、第2図はその組み立てた状態をあられす斜視図、
第3図は別の実施例をあられす分解斜視図、第4図はそ
の防塵カバーの別の実施例をあられす斜視図である。 1・・・化粧プレート 4・・・波型スイッチ(配線器
具) lla、13a、31a−・・開口部 12
゜32・・・防塵カバー 122.32a・・・周縁部
13.33・・・固定枠 41・・・操作部代理人
弁理士 松 本 武 床 部1図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)取付面に取り付けられた配線器具の操作部をその
開口部から臨ませつつ前記配線器具前面を覆う化粧プレ
ートであって、前記開口部には、少なくとも前記操作部
に当接する部分が可撓性を有する防塵カバーが前記開口
部前面を覆うようにして固定されるようになっているこ
とを特徴とする化粧プレート。 - (2)防塵カバーは外向きフランジ状の周縁部を備え、
この周縁部が化粧プレート開口部周縁に裏面側から密着
するように配置され、前記周縁部の外周形状より大きく
前記開口部とほぼ同じ開口部を備える固定枠が、前記化
粧プレート開口部周縁との間に前記周縁部を挟んだ状態
で前記化粧プレートに固定されるようになっている特許
請求の範囲第1項記載の化粧プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900586A JPS636761A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 化粧プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900586A JPS636761A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 化粧プレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636761A true JPS636761A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15465580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14900586A Pending JPS636761A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 化粧プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636761A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115966U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-05 | ||
| JPS6199224A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | 松下電工株式会社 | 防雨露出形スイツチ |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14900586A patent/JPS636761A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115966U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-05 | ||
| JPS6199224A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | 松下電工株式会社 | 防雨露出形スイツチ |
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