JPH0445192A - 板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法 - Google Patents
板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法Info
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- JPH0445192A JPH0445192A JP15347890A JP15347890A JPH0445192A JP H0445192 A JPH0445192 A JP H0445192A JP 15347890 A JP15347890 A JP 15347890A JP 15347890 A JP15347890 A JP 15347890A JP H0445192 A JPH0445192 A JP H0445192A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分1fJ
本発明は銅鈷活性剤とする板状の硫化亜鉛螢光粉末の製
造方法に閣するものであり、この粉末を用いた電場発光
m素子は優れた発光効率及び輝度1有する。
造方法に閣するものであり、この粉末を用いた電場発光
m素子は優れた発光効率及び輝度1有する。
「従来の技術および問題点J
従来の板状の硫化亜鉛螢光粉末は、ftp等の付活剤を
溶解てせた硫酸亜鉛水溶液に尿素或はアンモニアな添I
してili状の塩基性硫酸亜鉛な生成した優、この粉末
を硫化性雰囲気下において低温(40G−5100℃)
で熱逃埋し、さらにアルカリ土類金属を付着して高al
(10011−xzoo℃)で熱処理する等の方法によ
って優られる (特公昭l0−11071号公報)、シ
かし従来法は、板状の塩基性jilt鉛1−ffi科と
して用いることが必須であり、塩基性硫#l亜鉛を板状
に成長させるためには、反応槽のa度制御な必要とする
。石らに硫化亜鉛製造時、低温、高温の二段焼成な行う
ので必ずしも量産的な方法とはいえない。
溶解てせた硫酸亜鉛水溶液に尿素或はアンモニアな添I
してili状の塩基性硫酸亜鉛な生成した優、この粉末
を硫化性雰囲気下において低温(40G−5100℃)
で熱逃埋し、さらにアルカリ土類金属を付着して高al
(10011−xzoo℃)で熱処理する等の方法によ
って優られる (特公昭l0−11071号公報)、シ
かし従来法は、板状の塩基性jilt鉛1−ffi科と
して用いることが必須であり、塩基性硫#l亜鉛を板状
に成長させるためには、反応槽のa度制御な必要とする
。石らに硫化亜鉛製造時、低温、高温の二段焼成な行う
ので必ずしも量産的な方法とはいえない。
−万、硫酸亜鉛水溶液に硫化水素を吹き込む一般的な硫
化亜鉛の棗法では粒子が細かく、焼成時にアルカリ土類
金属なll!1削として添加し粒成長な行なうことがな
されているが、その形状は球に近く、板状の硫化亜鉛粉
末t−得る仁とが困難であるとてれている。
化亜鉛の棗法では粒子が細かく、焼成時にアルカリ土類
金属なll!1削として添加し粒成長な行なうことがな
されているが、その形状は球に近く、板状の硫化亜鉛粉
末t−得る仁とが困難であるとてれている。
「発明の目的」
本発明看は、上記従来技lItの間覇点を解決し、板状
の亜鉛11元粉末を得る方法を提供すべく鋭意検討した
結果、硫化亜鉛の粒成AI行なう方法としてアルカリ土
類金属の塩化物ケ@削として用いる固液相の粒成長に比
べて、沸点の低い塩化亜鉛%−融剤として用いた場合、
硫化亜鉛が六角形に気相成長するととに着目し、C軸の
結晶成長な遅らせること(より板状が優られるのではな
いかとの知見に基づき、鋼を含有する硫化亜鉛とMf@
とじての塩化亜鉛と塩化バリウムとの混合物を硫化水嵩
雰囲気下で焼成すること罠より、上記目的な達成し寿る
ことに艶出し1本発明に刺違した。
の亜鉛11元粉末を得る方法を提供すべく鋭意検討した
結果、硫化亜鉛の粒成AI行なう方法としてアルカリ土
類金属の塩化物ケ@削として用いる固液相の粒成長に比
べて、沸点の低い塩化亜鉛%−融剤として用いた場合、
硫化亜鉛が六角形に気相成長するととに着目し、C軸の
結晶成長な遅らせること(より板状が優られるのではな
いかとの知見に基づき、鋼を含有する硫化亜鉛とMf@
とじての塩化亜鉛と塩化バリウムとの混合物を硫化水嵩
雰囲気下で焼成すること罠より、上記目的な達成し寿る
ことに艶出し1本発明に刺違した。
[発明の構成J
すなわち、本発明によれば、aI化亜鉛、塩化バリウム
と付活剤として鋼を含有する硫化亜鉛との混合物を硫化
木葉雰囲気下で100−1000℃で焼成することを特
徴とする板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法、か得られる
。
と付活剤として鋼を含有する硫化亜鉛との混合物を硫化
木葉雰囲気下で100−1000℃で焼成することを特
徴とする板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法、か得られる
。
このように、本発明KAる板状の硫化亜鉛螢光粉末は硫
酸亜鉛水溶液に硫化水j!?吹き込んで硫化亜鉛を生成
した優、常法に従って水洗、P通。
酸亜鉛水溶液に硫化水j!?吹き込んで硫化亜鉛を生成
した優、常法に従って水洗、P通。
乾燥して母材の硫イと亜鉛粉末&−11製し、これ(付
活剤として#虻付着させ、次いでl111嗣として環化
亜鉛fLo−20,0重量賜、塩化バリウJ−Laos
〜o、sHB混合し乾?#優、硫化水嵩雰囲気下で5o
o−xooo℃で焼成することにより製造するものであ
る。
活剤として#虻付着させ、次いでl111嗣として環化
亜鉛fLo−20,0重量賜、塩化バリウJ−Laos
〜o、sHB混合し乾?#優、硫化水嵩雰囲気下で5o
o−xooo℃で焼成することにより製造するものであ
る。
本発明における板状の硫化亜鉛螢光粉末は、電場発ft
Wの螢光粉末としての輝度1罵めるため鉄。
Wの螢光粉末としての輝度1罵めるため鉄。
ニッケル等の不純物な極力除去することが必要とてれ、
本発明に用いられる硫tl!亜鉛水溶液は、常法に従っ
て精製される。
本発明に用いられる硫tl!亜鉛水溶液は、常法に従っ
て精製される。
本発明に用いられる母材の硫化亜鉛は、上記のf#羨さ
れた硫酸亜鉛水溶flK硫イと水素ガスを過剰に吹き込
んで生成されるが、硫化アyモニクム液或は硫化ナトリ
ウム水溶液な滴下する方法によって生成して−良い。ま
た重訳の高純度の硫化亜鉛粉末を用いてもよい。
れた硫酸亜鉛水溶flK硫イと水素ガスを過剰に吹き込
んで生成されるが、硫化アyモニクム液或は硫化ナトリ
ウム水溶液な滴下する方法によって生成して−良い。ま
た重訳の高純度の硫化亜鉛粉末を用いてもよい。
硫化亜鉛螢光粉末の青色の電場発光性な高めるために、
@が活性剤として用いられる0本発明においては、−の
付着は塩化鋼或は硫酸−水溶液に母材の硫化亜鉛粉末を
分散壜せることにより行なわれるが、予め−を溶解した
硫酸亜鉛水溶液に硫化水素を吹き込むか、戒は、硫化ア
ンモニウムまたは硫化す)17りムを添加する方法によ
っても鋼付着硫化亜鉛Tkll製することができる。こ
こで用いられる鋼の添加量は、−船釣(発光が高いと示
唆されている量であり、硫化亜鉛に対して11モル鳴が
適当である。これより少なくても多くても輝度は低下す
る。
@が活性剤として用いられる0本発明においては、−の
付着は塩化鋼或は硫酸−水溶液に母材の硫化亜鉛粉末を
分散壜せることにより行なわれるが、予め−を溶解した
硫酸亜鉛水溶液に硫化水素を吹き込むか、戒は、硫化ア
ンモニウムまたは硫化す)17りムを添加する方法によ
っても鋼付着硫化亜鉛Tkll製することができる。こ
こで用いられる鋼の添加量は、−船釣(発光が高いと示
唆されている量であり、硫化亜鉛に対して11モル鳴が
適当である。これより少なくても多くても輝度は低下す
る。
本発明において硫化亜鉛のifL状への成長は、上記−
付着硫化亜鉛に塩化亜鉛と塩化バ9ウムを融閘として混
合後、硫化木葉雰囲気下で焼成することにより行なわれ
る。a剤と硫化亜鉛粉末の混合は塩化亜鉛、塩化バリウ
ムの混合水溶液に銅付着硫化亜鉛扮末を分散石せた優、
乾燥することにより行なわれる。
付着硫化亜鉛に塩化亜鉛と塩化バ9ウムを融閘として混
合後、硫化木葉雰囲気下で焼成することにより行なわれ
る。a剤と硫化亜鉛粉末の混合は塩化亜鉛、塩化バリウ
ムの混合水溶液に銅付着硫化亜鉛扮末を分散石せた優、
乾燥することにより行なわれる。
硫化亜鉛の板状への成長は以下のように推察畜れる。塩
化亜鉛の沸点が712’Cであり、これより高い温度で
熱処理することにより塩化亜鈴は気化し、かつ硫化水翼
雰囲気であることから硫化帆船母材表面で硫化亜鉛か気
相成長する。−力塩化バリウムの融点は嘗・5℃であり
、この温度未瀾では粒子成長にあまり沓与せずむしろ結
晶成長な押割する。従って、塩化亜鉛と塩化バリウムと
の競争反応となり、C軸の成長が抑制石れ、配向性の強
い六万平板上のみが成長する。このここは、1000℃
より高い温度戚は1loo’cにおいて4長時間焼成す
るとC軸の成長がみられ、板状粒子が得られないことか
ら一裏付けられる。
化亜鉛の沸点が712’Cであり、これより高い温度で
熱処理することにより塩化亜鈴は気化し、かつ硫化水翼
雰囲気であることから硫化帆船母材表面で硫化亜鉛か気
相成長する。−力塩化バリウムの融点は嘗・5℃であり
、この温度未瀾では粒子成長にあまり沓与せずむしろ結
晶成長な押割する。従って、塩化亜鉛と塩化バリウムと
の競争反応となり、C軸の成長が抑制石れ、配向性の強
い六万平板上のみが成長する。このここは、1000℃
より高い温度戚は1loo’cにおいて4長時間焼成す
るとC軸の成長がみられ、板状粒子が得られないことか
ら一裏付けられる。
本発明における央J1!J14磯とじてをヱ、塩化亜鉛
の添X+tが1.0重量憾未満では粒子成長が十分に行
なわれず、スQ、O1當−な超えると、硫化亜鉛O粒子
成長か過度に進行し、石らに螢光体の輝度が低下する。
の添X+tが1.0重量憾未満では粒子成長が十分に行
なわれず、スQ、O1當−な超えると、硫化亜鉛O粒子
成長か過度に進行し、石らに螢光体の輝度が低下する。
また塩化バリウムの添加量がαOs重量−未満では粒成
長が十分に行なわれず、o、s重量s+を超えると、焼
結しやすく板状粒子が得にくくなる。また暁成a度はt
oe〜zooo℃であり、焼成時間はQ、s〜1時間が
適当である。これより高い@度では焼成時間を短時間に
しないと板状粒子が得られに<<、畜らにαIIi硫化
亜鉛が増加し輝度も低下する。また、see℃より低い
温度では、硫化亜鉛の粒成長か不十分で高い輝度を得る
ことかできない。
長が十分に行なわれず、o、s重量s+を超えると、焼
結しやすく板状粒子が得にくくなる。また暁成a度はt
oe〜zooo℃であり、焼成時間はQ、s〜1時間が
適当である。これより高い@度では焼成時間を短時間に
しないと板状粒子が得られに<<、畜らにαIIi硫化
亜鉛が増加し輝度も低下する。また、see℃より低い
温度では、硫化亜鉛の粒成長か不十分で高い輝度を得る
ことかできない。
次に:%本発明な実施例により具体的IcI!明するが
、以下の実施例は本発明の範#!を渦電するものではな
い。
、以下の実施例は本発明の範#!を渦電するものではな
い。
実施例1
硫酸亜鉛C7水塩)8110glイオン交換水31(溶
解後、亜鉛粉末10g添加し、ぢらに空気な吹き込んで
鉄を酸化石せた優、少量の硫化水素を吹き込んで水酸化
鉄な硫化亜鉛との共沈で沈澱名せ、P別することにより
me亜鉛水嬉液の5Jlt行なった。この精m″6れた
硫酸亜鉛水1lIIIIIに硫化水素な過剰に吹き込ん
で硫化亜鉛螢光粉末せ、傾瀉洗浄fF別乾燥して母材の
硫化亜鉛粉末とした。ここで得られた硫化亜鉛粉末!0
0g1105X16 モル/Jの塩化調水溶液IJK
加えて十分に攪拌混合優、r別乾燥し、鋼付着硫化亜鉛
粉末とした。この銅付着硫化亜鉛粉末50 gK塩化亜
鉛logと塩化バリウム(LO!igを水に#lDhし
て加え、十分に混合した後乾燥し、硫化水素雰囲気下で
900℃1時間焼威を行なった。この粉末は第1図に示
したように、厚さ4岸m、六角形の長い対角線21ss
II11の六角板状であった。畜らにこの粉末11k(
Ligのヒマり油に分教場せ、透明ガラス電極で挾んで
厚′6ioμmでtoIv印加したところ従来品の球状
1)(比較例1)とほぼ同等の輝度な有した。
解後、亜鉛粉末10g添加し、ぢらに空気な吹き込んで
鉄を酸化石せた優、少量の硫化水素を吹き込んで水酸化
鉄な硫化亜鉛との共沈で沈澱名せ、P別することにより
me亜鉛水嬉液の5Jlt行なった。この精m″6れた
硫酸亜鉛水1lIIIIIに硫化水素な過剰に吹き込ん
で硫化亜鉛螢光粉末せ、傾瀉洗浄fF別乾燥して母材の
硫化亜鉛粉末とした。ここで得られた硫化亜鉛粉末!0
0g1105X16 モル/Jの塩化調水溶液IJK
加えて十分に攪拌混合優、r別乾燥し、鋼付着硫化亜鉛
粉末とした。この銅付着硫化亜鉛粉末50 gK塩化亜
鉛logと塩化バリウム(LO!igを水に#lDhし
て加え、十分に混合した後乾燥し、硫化水素雰囲気下で
900℃1時間焼威を行なった。この粉末は第1図に示
したように、厚さ4岸m、六角形の長い対角線21ss
II11の六角板状であった。畜らにこの粉末11k(
Ligのヒマり油に分教場せ、透明ガラス電極で挾んで
厚′6ioμmでtoIv印加したところ従来品の球状
1)(比較例1)とほぼ同等の輝度な有した。
am例2
1iE趨例1と同様の方法で得られたー付着硫化亜鉛粉
末SOgfC,塩化亜鉛&ligと塩化バリウム仮Os
gな水6C1lかして加え、十分に混合した後乾燥し、
硫化水素雰囲気下でsoo’cz時間焼成を行なった。
末SOgfC,塩化亜鉛&ligと塩化バリウム仮Os
gな水6C1lかして加え、十分に混合した後乾燥し、
硫化水素雰囲気下でsoo’cz時間焼成を行なった。
ここで優られた粉末は厚畜6μm。
六角形の長い対角線1・smの六角rl状であった。
実施例3
実施ガlと同様の方法で精製した硫酸亜鉛水浴液IJに
塩化鋼板91111−溶解し、これに硫化アンモニウム
a1モル/Jの水#Il液を滴下して鋼付着硫化亜鉛な
生成し、10℃で2時間熟成した優、傾瀉洗浄、P別、
乾燥した。この鋼付着硫化亜鉛粉末50gに塩化亜鉛5
g、塩化バリウム0.25gt水に:溶かして加え、十
分に混合した後乾燥し、硫化氷雪雰囲気下で1000℃
30011成を行なった。優られた粉末は厚さ12μm
、六角形の長い対角942βmの六角板状であった。
塩化鋼板91111−溶解し、これに硫化アンモニウム
a1モル/Jの水#Il液を滴下して鋼付着硫化亜鉛な
生成し、10℃で2時間熟成した優、傾瀉洗浄、P別、
乾燥した。この鋼付着硫化亜鉛粉末50gに塩化亜鉛5
g、塩化バリウム0.25gt水に:溶かして加え、十
分に混合した後乾燥し、硫化氷雪雰囲気下で1000℃
30011成を行なった。優られた粉末は厚さ12μm
、六角形の長い対角942βmの六角板状であった。
比較例1
1!胞例1と同様の方法で得られた鋼付着硫化亜鉛粉末
50gFC,塩化亜鉛5gQ水#1CfIiかして加え
、十分に混合した後乾燥し、硫化水嵩雰囲気下で110
0’c1時間焼成な行なった。碍られた粉末は粒子径x
ssmの球状粉であり、板状粒子にならなかった。
50gFC,塩化亜鉛5gQ水#1CfIiかして加え
、十分に混合した後乾燥し、硫化水嵩雰囲気下で110
0’c1時間焼成な行なった。碍られた粉末は粒子径x
ssmの球状粉であり、板状粒子にならなかった。
比較例2
実施例1と同様の方法で得られた鋼付着硫化亜鉛粉末m
Ogrc、塩化バリウムαIgk水に溶かして加え、十
分に混合した後乾燥し、硫化水素雰囲気下で100’C
I時間焼成を行なった。14)られた粉末は10fim
の球状粉であり、輝度も1!施例1に比べて50s以下
であった。
Ogrc、塩化バリウムαIgk水に溶かして加え、十
分に混合した後乾燥し、硫化水素雰囲気下で100’C
I時間焼成を行なった。14)られた粉末は10fim
の球状粉であり、輝度も1!施例1に比べて50s以下
であった。
「発明の効果」
本発明は、上記構成をとることによって、次の効果な示
すものである。
すものである。
(ll 本発明は従来の球状粉と同様の輝度な有する
板状の硫化亜鉛螢光粉末を提供することができる。
板状の硫化亜鉛螢光粉末を提供することができる。
(2)従って、本発明によって得られる板状の硫化亜鉛
螢光粉末は平板状であるため、従来品より電場発光素子
のセル厚を小嘔くすることが可能で、低電圧の印加で優
れた発光効率と輝度を有する電場発光素子tt得ること
ができる。
螢光粉末は平板状であるため、従来品より電場発光素子
のセル厚を小嘔くすることが可能で、低電圧の印加で優
れた発光効率と輝度を有する電場発光素子tt得ること
ができる。
第1図は実施例1で得られた板状硫化亜鉛螢光粉末の倍
率500倍の電子顕微鏡写真、第2図は比較例1で得ら
れた球状硫化亜鉛螢光粉末の倍率500倍の電子顕微鏡
写真である。 特許出願人 三菱金属株式会社
率500倍の電子顕微鏡写真、第2図は比較例1で得ら
れた球状硫化亜鉛螢光粉末の倍率500倍の電子顕微鏡
写真である。 特許出願人 三菱金属株式会社
Claims (2)
- (1)塩化亜鉛,塩化バリウムと付活剤として銅を含有
する硫化亜鉛との混合物を硫化水素雰囲気下で900〜
1000℃で焼成することを特徴とする板状硫化亜鉛螢
光粉末の製造方法。 - (2)塩化亜鉛の添加量が硫化亜鉛に対してLO〜20
.0重量%であり、かつ塩化バリウムの添加量が硫化亜
鉛に対して0.05〜0.5重量%である請求項第1項
に記載の板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15347890A JPH0445192A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15347890A JPH0445192A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445192A true JPH0445192A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15563453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15347890A Pending JPH0445192A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 板状硫化亜鉛螢光粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006067863A1 (ja) * | 2004-12-24 | 2006-06-29 | Shinshu Tlo Co., Ltd. | 電子線励起蛍光体とその製造方法 |
| WO2014103851A1 (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-03 | タツモ株式会社 | 分散型el用蛍光体の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15347890A patent/JPH0445192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006067863A1 (ja) * | 2004-12-24 | 2006-06-29 | Shinshu Tlo Co., Ltd. | 電子線励起蛍光体とその製造方法 |
| WO2014103851A1 (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-03 | タツモ株式会社 | 分散型el用蛍光体の製造方法 |
| JP5986225B2 (ja) * | 2012-12-25 | 2016-09-06 | タツモ株式会社 | 分散型el用蛍光体の製造方法 |
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