JPH0445266B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445266B2 JPH0445266B2 JP787786A JP787786A JPH0445266B2 JP H0445266 B2 JPH0445266 B2 JP H0445266B2 JP 787786 A JP787786 A JP 787786A JP 787786 A JP787786 A JP 787786A JP H0445266 B2 JPH0445266 B2 JP H0445266B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- limit level
- pressurized air
- liquid level
- lower limit
- upper limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、はんだ槽におけるはんだ融液の液
面のレベルを検出して一定範囲内に保持するレベ
ル検出器と制御装置とを備えたはんだ付け装置に
関するものである。
面のレベルを検出して一定範囲内に保持するレベ
ル検出器と制御装置とを備えたはんだ付け装置に
関するものである。
はんだ槽のはんだ融液は噴流ポンプにより一定
の液面レベルを保持しているが、プリント基板に
はんだ付けされたり、液面が酸化されたりするこ
とによりその液面レベルは下降する。このため、
噴流ポンプのモータの回転を増速したりして一定
レベルに液面を保持している。
の液面レベルを保持しているが、プリント基板に
はんだ付けされたり、液面が酸化されたりするこ
とによりその液面レベルは下降する。このため、
噴流ポンプのモータの回転を増速したりして一定
レベルに液面を保持している。
ところで、上記のように液面レベルの保持を入
手により行うことは常時液面レベルを監視して調
整しなげればならず、手数と経費がかかる等の問
題点があつた。
手により行うことは常時液面レベルを監視して調
整しなげればならず、手数と経費がかかる等の問
題点があつた。
このため、はんだ融液の液面に液面レベルの下
限、上限を検出する電極を設けて液面に接触させ
ることにより液面レベルを一定に保持する装置が
使用されてきたが、この装置では各電極の先端に
はんだ融液が付着したり、付着したはんだ融液が
酸化して凝固したりするため正確な液面レベルが
検出されず、また電気的に絶縁状態になつて検出
が不可能になり、このため、付着したはんだを取
り除かなければならない等の手数がかかる問題点
があつた。
限、上限を検出する電極を設けて液面に接触させ
ることにより液面レベルを一定に保持する装置が
使用されてきたが、この装置では各電極の先端に
はんだ融液が付着したり、付着したはんだ融液が
酸化して凝固したりするため正確な液面レベルが
検出されず、また電気的に絶縁状態になつて検出
が不可能になり、このため、付着したはんだを取
り除かなければならない等の手数がかかる問題点
があつた。
この発明は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、はんだ融液の液面に接する検出器に
パイプを使用し、このパイプの中から加圧空気を
噴出させることによりはんだ融液が付着するのを
防止して正確な液面レベルの上限、下限を正確
に、かつ一定時間以上検出したとき噴流用のモー
タの回転を作動させる制御装置を設けたはんだ付
け装置を得ることを目的とする。
れたもので、はんだ融液の液面に接する検出器に
パイプを使用し、このパイプの中から加圧空気を
噴出させることによりはんだ融液が付着するのを
防止して正確な液面レベルの上限、下限を正確
に、かつ一定時間以上検出したとき噴流用のモー
タの回転を作動させる制御装置を設けたはんだ付
け装置を得ることを目的とする。
この発明のはんだ付け装置は、加圧空気源と、
この加圧空気源に上端が接続されその下端の開口
部がはんだ融液の液面の下限レベルに位置しては
んだ融液により閉止されており、液面が下限レベ
ル以下に下降して開口部が閉止から開放されたと
き、加圧空気源からの加圧空気が噴出する筒状の
下限レベル検出器と、加圧空気源に上端が接続さ
れ、その下端の開口部が液面の上限レベルに位置
し、加圧空気源からの加圧空気をその開口部から
噴出し、液面が上限レベル以上に上昇して、その
開口部がはんだ融液で閉止されたとき、加圧空気
の噴出を停止する筒状の上限レベル検出器と、下
限レベル検出器の下端からの加圧空気の噴出によ
り圧力が下降したとき作動する圧力作動スイツチ
と、上限レベル検出器の作動により圧力が上昇し
たとき作動する圧力作動スイツチと、各圧力作動
スイツチを介して下限、上限レベル検出器がそれ
ぞれ一定時間以上作動したときのみモータを増速
または減速させ液面を上限レベルと下限レベル内
に調整する制御装置とを備えたものである。
この加圧空気源に上端が接続されその下端の開口
部がはんだ融液の液面の下限レベルに位置しては
んだ融液により閉止されており、液面が下限レベ
ル以下に下降して開口部が閉止から開放されたと
き、加圧空気源からの加圧空気が噴出する筒状の
下限レベル検出器と、加圧空気源に上端が接続さ
れ、その下端の開口部が液面の上限レベルに位置
し、加圧空気源からの加圧空気をその開口部から
噴出し、液面が上限レベル以上に上昇して、その
開口部がはんだ融液で閉止されたとき、加圧空気
の噴出を停止する筒状の上限レベル検出器と、下
限レベル検出器の下端からの加圧空気の噴出によ
り圧力が下降したとき作動する圧力作動スイツチ
と、上限レベル検出器の作動により圧力が上昇し
たとき作動する圧力作動スイツチと、各圧力作動
スイツチを介して下限、上限レベル検出器がそれ
ぞれ一定時間以上作動したときのみモータを増速
または減速させ液面を上限レベルと下限レベル内
に調整する制御装置とを備えたものである。
この発明においては、液面が下限レベル以下に
下降するとそれまではんだ融液で閉止されていた
開口部が開放されるので、下限レベル検出器の開
口部から加圧空気が噴出して加圧空気の圧力が低
下するので圧力作動スイツチが作動し、かつ下限
レベル検出器が一定時間以上作動したときのみ制
御装置においてモータの回転を増速する指令を行
つてはんだ融液を加圧し液面を上昇させる。また
液面が上限レベル以上に上昇するとそれまで開放
されていた開口部がはんだ融液で閉止されるの
で、上限レベル検出器の開口部からの加圧空気の
噴出が停止して加圧空気の圧力が上昇するので圧
力作動スイツチが作動し、モータの増速を停止
し、上限レベル検出器が一定時間以上作動したと
きのみ制御装置においてモータの回転を減速する
指令を行つてはんだ融液を減圧し液面を下降させ
る。
下降するとそれまではんだ融液で閉止されていた
開口部が開放されるので、下限レベル検出器の開
口部から加圧空気が噴出して加圧空気の圧力が低
下するので圧力作動スイツチが作動し、かつ下限
レベル検出器が一定時間以上作動したときのみ制
御装置においてモータの回転を増速する指令を行
つてはんだ融液を加圧し液面を上昇させる。また
液面が上限レベル以上に上昇するとそれまで開放
されていた開口部がはんだ融液で閉止されるの
で、上限レベル検出器の開口部からの加圧空気の
噴出が停止して加圧空気の圧力が上昇するので圧
力作動スイツチが作動し、モータの増速を停止
し、上限レベル検出器が一定時間以上作動したと
きのみ制御装置においてモータの回転を減速する
指令を行つてはんだ融液を減圧し液面を下降させ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、
1ははんだ槽全体を示し、2ははんだ槽本体、3
は噴流槽、4ははんだ融液、4aは前記噴流槽3
部分のはんだ融液面(以下単に液面という)、5
は噴流ポンプ、6は前記噴流ポンプ5を駆動する
モータである。11は円筒形の下限レベル検出器
で、通常はその下端の開口部11aが液面4aと
接触するかわずかに埋没しており、液面4aが下
限レベルL以下に下降すると、それまではんだ融
液4で閉止されていた開口部11aが開放される
ので、下限レベル検出器11の開口部11aから
加圧空気が噴出して液面4aが下降したことを検
出する。12は円筒形の上限レベル検出器で、通
常はその下端の開口部12aが液面4aからわず
かに離れて開口部12aから加圧空気を噴出して
おり、液面4aが上限レベルH以上に上昇する
と、それまで開放されていた開口部12aがはん
だ融液4で閉止されるので、上限レベル検出器1
2の開口部12aからの加圧空気の噴出が停止さ
れ液面4aが上昇したことを検出する。13は前
記下限レベル検出器11に接続された一方の送風
管、14は上限レベル検出器12に接続された他
方の送風管、15は前記下限レベル検出器11か
ら加圧空気が噴出して送風管13内の風圧が下降
したとき作動する圧力作動スイツチ、16は前記
上限レベル検出器12からの加圧空気の噴出が停
止して送風管14の風圧が上昇したとき作動する
圧力作動スイツチ、17は前記各送風管14,1
5へ一定の加圧空気を送る加圧空気源、18は制
御装置で、例えば中央演算処理装置(以下CPU
という)が用いられ、液面オフ時間検出器19、
液面オン時間検出部20、増速指令部21、減速
指令部22が設けられている。はんだ融液4の液
面オフ時間検出部19は、下限レベル検出器11
の開口部11aが液面4aから一定時間以上離れ
(オフ)たとき信号を発信し、モータ6の回転を
増速する増速指令部21を作動させる。はんだ融
液4の液面オン時間検出部20は上限レベル検出
器12の開口部12aが液面4aに一定時間以上
接触(オン)したり埋没したりしたとき信号を発
信し、モータ6の回転を減速する減速指令部22
を作動させる。
1ははんだ槽全体を示し、2ははんだ槽本体、3
は噴流槽、4ははんだ融液、4aは前記噴流槽3
部分のはんだ融液面(以下単に液面という)、5
は噴流ポンプ、6は前記噴流ポンプ5を駆動する
モータである。11は円筒形の下限レベル検出器
で、通常はその下端の開口部11aが液面4aと
接触するかわずかに埋没しており、液面4aが下
限レベルL以下に下降すると、それまではんだ融
液4で閉止されていた開口部11aが開放される
ので、下限レベル検出器11の開口部11aから
加圧空気が噴出して液面4aが下降したことを検
出する。12は円筒形の上限レベル検出器で、通
常はその下端の開口部12aが液面4aからわず
かに離れて開口部12aから加圧空気を噴出して
おり、液面4aが上限レベルH以上に上昇する
と、それまで開放されていた開口部12aがはん
だ融液4で閉止されるので、上限レベル検出器1
2の開口部12aからの加圧空気の噴出が停止さ
れ液面4aが上昇したことを検出する。13は前
記下限レベル検出器11に接続された一方の送風
管、14は上限レベル検出器12に接続された他
方の送風管、15は前記下限レベル検出器11か
ら加圧空気が噴出して送風管13内の風圧が下降
したとき作動する圧力作動スイツチ、16は前記
上限レベル検出器12からの加圧空気の噴出が停
止して送風管14の風圧が上昇したとき作動する
圧力作動スイツチ、17は前記各送風管14,1
5へ一定の加圧空気を送る加圧空気源、18は制
御装置で、例えば中央演算処理装置(以下CPU
という)が用いられ、液面オフ時間検出器19、
液面オン時間検出部20、増速指令部21、減速
指令部22が設けられている。はんだ融液4の液
面オフ時間検出部19は、下限レベル検出器11
の開口部11aが液面4aから一定時間以上離れ
(オフ)たとき信号を発信し、モータ6の回転を
増速する増速指令部21を作動させる。はんだ融
液4の液面オン時間検出部20は上限レベル検出
器12の開口部12aが液面4aに一定時間以上
接触(オン)したり埋没したりしたとき信号を発
信し、モータ6の回転を減速する減速指令部22
を作動させる。
次に動作を第2図a〜eの波形図に基づいて説
明する。
明する。
第2図aは液面4aが上限レベルH、下限レベ
ルLの間で上下動する状態を示す波形図で、時刻
t1〜t5間は液面4aが揺れて波を生じている時間
で、時刻t1〜t2間は液面4aが上限レベルH以上
に上昇しているが、一定時間、例えば時刻t5〜t6
間および時刻t8〜t9間に示す一定時間T以内であ
るため上限レベル検出器12がオンしても液面オ
ン時間検出部20は作動しない。時刻t3〜t4間も
液面4aが下限レベルL以下に下降しても上記と
同様一定時間T以内であるため下限レベル検出器
11がオンしても液面オフ時間検出器19は作動
しない。
ルLの間で上下動する状態を示す波形図で、時刻
t1〜t5間は液面4aが揺れて波を生じている時間
で、時刻t1〜t2間は液面4aが上限レベルH以上
に上昇しているが、一定時間、例えば時刻t5〜t6
間および時刻t8〜t9間に示す一定時間T以内であ
るため上限レベル検出器12がオンしても液面オ
ン時間検出部20は作動しない。時刻t3〜t4間も
液面4aが下限レベルL以下に下降しても上記と
同様一定時間T以内であるため下限レベル検出器
11がオンしても液面オフ時間検出器19は作動
しない。
次いで、時刻t5ではんだ付けされたり酸化物が
発生してはんだ融液4の量が減少すると、液面4
aが下限レベルL以下となる時間が長くなり一定
時間Tを経過して時刻T6を過ぎても、まだ液面
4aは下限レベルL以下にあるため液面オフ時間
検出部19がオンして信号を発信し、増速指令部
21を作動してモータ6の回転を速くし、噴流ポ
ンプ5によりはんだ融液4を加圧して液面4aの
レベルを上昇させる。
発生してはんだ融液4の量が減少すると、液面4
aが下限レベルL以下となる時間が長くなり一定
時間Tを経過して時刻T6を過ぎても、まだ液面
4aは下限レベルL以下にあるため液面オフ時間
検出部19がオンして信号を発信し、増速指令部
21を作動してモータ6の回転を速くし、噴流ポ
ンプ5によりはんだ融液4を加圧して液面4aの
レベルを上昇させる。
次いで、時刻t7で液面レベルが上昇して下限レ
ベルLに達すると下限レベル検出器11からの加
圧空気の噴出が停止し、下限レベル検出器11が
オフするので、液面オフ時間検出部19もオフ
し、モータ6の増速を停止する。
ベルLに達すると下限レベル検出器11からの加
圧空気の噴出が停止し、下限レベル検出器11が
オフするので、液面オフ時間検出部19もオフ
し、モータ6の増速を停止する。
ところで、噴流ポンプ5が停止してもはんだ融
液4の加圧の伝達に時間のずれがあるため、液面
4aに波が生じて液面4aは上昇し時刻t8で上限
レベルH以上になる。このため、加圧空気の噴出
が停止して上限レベル検出器12がオンし、一定
時間Tを経た時刻t9で液面オン時間検出部20が
オンして発信し、減速指令部22を作動してモー
タ6の回転を遅くして噴流ポンプ5によりはんだ
融液4を源圧して液面4aのレベルを下降させ
る。次いで、時刻t10で通常の状態に戻り、モー
タ6の減速を停止する。
液4の加圧の伝達に時間のずれがあるため、液面
4aに波が生じて液面4aは上昇し時刻t8で上限
レベルH以上になる。このため、加圧空気の噴出
が停止して上限レベル検出器12がオンし、一定
時間Tを経た時刻t9で液面オン時間検出部20が
オンして発信し、減速指令部22を作動してモー
タ6の回転を遅くして噴流ポンプ5によりはんだ
融液4を源圧して液面4aのレベルを下降させ
る。次いで、時刻t10で通常の状態に戻り、モー
タ6の減速を停止する。
また時刻t11〜t14間は液面4aが揺れて波を生
じている時間で、時刻t11〜t12間、時刻t13〜t14間
では液面4aが下限レベルL、上限レベルHをこ
える一定時間T以下であるため液面オフ時間検出
部19、下限、上限レベル検出器11,12が作
動しても液面オン時間検出部20は作動しない。
じている時間で、時刻t11〜t12間、時刻t13〜t14間
では液面4aが下限レベルL、上限レベルHをこ
える一定時間T以下であるため液面オフ時間検出
部19、下限、上限レベル検出器11,12が作
動しても液面オン時間検出部20は作動しない。
以上説明したようにこの発明は、加圧空気源
と、この加圧空気源に上端が接続されその下端の
開口部がはんだ融液の液面の下限レベルに位置し
てはんだ融液により閉止されており、液面が下限
レベル以下に下降して開口部が閉止から開放され
たとき、加圧空気源からの加圧空気が噴出する筒
状の下限レベル検出器と、加圧空気源に上端が接
続され、その下端の開口部が液面の上限レベルに
位置し、加圧空気源からの加圧空気をその開口部
から噴出し、液面が上限レベル以上に上昇して、
その開口部がはんだ融液で閉止されたとき、加圧
空気の噴出を停止する筒状の上限レベル検出器
と、下限レベル検出器の下端からの加圧空気の噴
出により圧力が下降したとき作動する圧力作動ス
イツチと、上限レベル検出器の作動により圧力が
上昇したとき作動する圧力作動スイツチと、各圧
力作動スイツチを介して下限、上限レベル検出器
がそれぞれ一定時間以上作動したときのみモータ
を増速または減速させ液面を上限レベルと下限レ
ベル内に調整する制御装置とを備えたもので、人
手を必要とせず、自動的に液面レベルの調整がで
き、かつ上限、下限レベル検出器にはんだ融液や
はんだ融液の酸化物が付着しないので、液面レベ
ルの検出が正確に行われるため最適の液面レベル
を保持することができる。
と、この加圧空気源に上端が接続されその下端の
開口部がはんだ融液の液面の下限レベルに位置し
てはんだ融液により閉止されており、液面が下限
レベル以下に下降して開口部が閉止から開放され
たとき、加圧空気源からの加圧空気が噴出する筒
状の下限レベル検出器と、加圧空気源に上端が接
続され、その下端の開口部が液面の上限レベルに
位置し、加圧空気源からの加圧空気をその開口部
から噴出し、液面が上限レベル以上に上昇して、
その開口部がはんだ融液で閉止されたとき、加圧
空気の噴出を停止する筒状の上限レベル検出器
と、下限レベル検出器の下端からの加圧空気の噴
出により圧力が下降したとき作動する圧力作動ス
イツチと、上限レベル検出器の作動により圧力が
上昇したとき作動する圧力作動スイツチと、各圧
力作動スイツチを介して下限、上限レベル検出器
がそれぞれ一定時間以上作動したときのみモータ
を増速または減速させ液面を上限レベルと下限レ
ベル内に調整する制御装置とを備えたもので、人
手を必要とせず、自動的に液面レベルの調整がで
き、かつ上限、下限レベル検出器にはんだ融液や
はんだ融液の酸化物が付着しないので、液面レベ
ルの検出が正確に行われるため最適の液面レベル
を保持することができる。
また液面の下限、上限レベルが一定時間以上こ
えたときのみモータの回転数の増減が行われるた
めモータの駆動に無理がかからない。さらに、付
着物を取り除く手数が省け、かつ自動的に液面レ
ベルの調整ができるので人手を必要とせず経費を
節減することができる等の利点を有する。
えたときのみモータの回転数の増減が行われるた
めモータの駆動に無理がかからない。さらに、付
着物を取り除く手数が省け、かつ自動的に液面レ
ベルの調整ができるので人手を必要とせず経費を
節減することができる等の利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図a〜eは第1図の動作を示す波形図である。 図中、1ははんだ槽、2ははんだ槽本体、3は
噴流槽、4ははんだ融液、4aは液面、5は噴流
ポンプ、6はモータ、11は下限レベル検出器、
12は上限レベル検出器、13,14は送風管、
15,16は圧力作動スイツチ、17は加圧空気
源、18は制御装置、19は液面オフ時間検出
部、20は液面オン時間検出部、21は増速指令
部、22は減速指令部、Lは下限レベル、Hは上
限レベルである。
2図a〜eは第1図の動作を示す波形図である。 図中、1ははんだ槽、2ははんだ槽本体、3は
噴流槽、4ははんだ融液、4aは液面、5は噴流
ポンプ、6はモータ、11は下限レベル検出器、
12は上限レベル検出器、13,14は送風管、
15,16は圧力作動スイツチ、17は加圧空気
源、18は制御装置、19は液面オフ時間検出
部、20は液面オン時間検出部、21は増速指令
部、22は減速指令部、Lは下限レベル、Hは上
限レベルである。
Claims (1)
- 1 はんだ融液を収容したはんだ槽本体と、この
はんだ槽本体内に設けた噴流槽と、この噴流槽内
に設けた噴流ポンプと、この噴流ポンプを作動さ
せるモータとからなるはんだ付け装置において、
加圧空気源と、この加圧空気源に上端が接続され
その下端の開口部が前記はんだ融液の液面の下限
レベルに位置して前記はんだ融液により閉止され
ており、前記液面が前記下限レベル以下に下降し
て前記開口部が閉止から開放されたとき、前記加
圧空気源からの加圧空気を噴出する筒状の下限レ
ベル検出器と、前記加圧空気源に上端が接続さ
れ、その下端の開口部が前記液面の上限レベルに
位置し、前記加圧空気源からの加圧空気を、その
開口部から噴出し、前記液面が前記上限レベル以
上に上昇して、その開口部が前記はんだ融液で閉
止されたとき、前記加圧空気の噴出を停止する筒
状の上限レベル検出器と、前記下限レベル検出器
の下端からの加圧空気の噴出により圧力が下降し
たとき作動する圧力作動スイツチと、前記上限レ
ベル検出器の作動により圧力が上昇したとき作動
する圧力作動スイツチと、前記各圧力作動スイツ
チを介して前記下限、上限レベル検出器がそれぞ
れ一定時間以上作動したときのみ前記モータを増
速または減速させ前記液面を上限レベルと下限レ
ベル内に調整する制御装置とを備えたことを特徴
とするはんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP787786A JPS62168673A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP787786A JPS62168673A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168673A JPS62168673A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0445266B2 true JPH0445266B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=11677840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP787786A Granted JPS62168673A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168673A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251186A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-09-07 | Kobe Steel Ltd | 液体処理用マイクロ波溶融炉 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP787786A patent/JPS62168673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168673A (ja) | 1987-07-24 |
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