JPH0445294Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445294Y2 JPH0445294Y2 JP1984179274U JP17927484U JPH0445294Y2 JP H0445294 Y2 JPH0445294 Y2 JP H0445294Y2 JP 1984179274 U JP1984179274 U JP 1984179274U JP 17927484 U JP17927484 U JP 17927484U JP H0445294 Y2 JPH0445294 Y2 JP H0445294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- memory
- frequency division
- division ratio
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、局部発振周波数をPLLで制御する
ように構成した、自動プリセツト機能を有する受
信機に関するものである。
ように構成した、自動プリセツト機能を有する受
信機に関するものである。
従来、このような受信機として、第4図に示す
ようなものがあつた。
ようなものがあつた。
同図において、1はアンテナ、2は高周波増幅
回路(RFアンプ)、3はミキサー、4は中間周波
増幅回路(Fアンプ)、5は検波回路、6は出
力アンプおよび7はスピーカである。
回路(RFアンプ)、3はミキサー、4は中間周波
増幅回路(Fアンプ)、5は検波回路、6は出
力アンプおよび7はスピーカである。
また、8はPLLで、発振器10のパルスによ
りバイナリカウンタ12で分周比を得て同調をと
る。9はレベル検出回路で、前記同調がとれたか
否かを判定する。14はPLL8の分周比のデー
タを記憶するためのメモリで、13はメモリ14
をアドレスするためのカウンタである。
りバイナリカウンタ12で分周比を得て同調をと
る。9はレベル検出回路で、前記同調がとれたか
否かを判定する。14はPLL8の分周比のデー
タを記憶するためのメモリで、13はメモリ14
をアドレスするためのカウンタである。
いま、自動プリセツトのスタート用スイツチ1
7を押すと、バイナリカウンタ12およびカウン
タ13がリセットされた後、RSフリツプフロツ
プ11がセットされ、ANDゲート24を通つた
パルスがバイナリカウンタ12に加えられ、
PLL8の分周比が変化する。
7を押すと、バイナリカウンタ12およびカウン
タ13がリセットされた後、RSフリツプフロツ
プ11がセットされ、ANDゲート24を通つた
パルスがバイナリカウンタ12に加えられ、
PLL8の分周比が変化する。
アンテナ1で受信された信号は、RFアンプ2、
ミキサー3、Fアンプ4および検出回路5を通
る。放送局の送信周波数に同調すると、レベル検
出回路9の出力がHighになる。そして、インバ
ータ26とANDゲート25によつて、発振器1
0のパルスの立下り時にレベル検出回路9の出力
がメモリ書込信号としてメモリ14に加えられ、
バイナリカウンタ12のPLL分周比がメモリ1
4に書き込まれる。
ミキサー3、Fアンプ4および検出回路5を通
る。放送局の送信周波数に同調すると、レベル検
出回路9の出力がHighになる。そして、インバ
ータ26とANDゲート25によつて、発振器1
0のパルスの立下り時にレベル検出回路9の出力
がメモリ書込信号としてメモリ14に加えられ、
バイナリカウンタ12のPLL分周比がメモリ1
4に書き込まれる。
デイレイ回路23を通つたメモリ書込信号は、
カウンタ13の値を1つ上げて、メモリ14のア
ドレスを更新する。
カウンタ13の値を1つ上げて、メモリ14のア
ドレスを更新する。
メモリ14が一杯になつてカウンタ13がオー
バーフローするか、受信バンド内を一巡してバイ
ナリカウンタ12がオーバーフローすることによ
つて、オーバーフロー信号がORゲート28を通
つてRSフリツプフロツプ11をリセットするま
で、上記の一連の動作をくり返す。
バーフローするか、受信バンド内を一巡してバイ
ナリカウンタ12がオーバーフローすることによ
つて、オーバーフロー信号がORゲート28を通
つてRSフリツプフロツプ11をリセットするま
で、上記の一連の動作をくり返す。
しかしながら、従来の受信機は以上のように構
成されていたので、メモリ14が一杯になつてし
まうと、受信バンドを一巡しなくても自動プリセ
ツト動作を中止してしまい、残りの受信バンド内
に受信できる放送局があつたとしても無視してし
まうという欠点があつた。
成されていたので、メモリ14が一杯になつてし
まうと、受信バンドを一巡しなくても自動プリセ
ツト動作を中止してしまい、残りの受信バンド内
に受信できる放送局があつたとしても無視してし
まうという欠点があつた。
本考案の目的は、上記従来の技術の欠点を克服
し、自動プリセツト中にPLL分周比データのメ
モリが一杯になつた場合でも、受信バンド内でメ
モリできなかつた残りの放送局の数を表示するこ
とのできる受信機を提供することにある。
し、自動プリセツト中にPLL分周比データのメ
モリが一杯になつた場合でも、受信バンド内でメ
モリできなかつた残りの放送局の数を表示するこ
とのできる受信機を提供することにある。
第1図は本考案の一実施例よりなる受信機のブ
ロツク図、第2図は第1図のa〜d部のスター
ト・リセツトのタイミングチヤート、および第3
図は第1図のe〜l部のカウント・アツプのタイ
ミングチヤートである。
ロツク図、第2図は第1図のa〜d部のスター
ト・リセツトのタイミングチヤート、および第3
図は第1図のe〜l部のカウント・アツプのタイ
ミングチヤートである。
第1図において、重要なことは、第4図に示し
た従来の受信機と異なつて、第1のカウンタ13
のオーバーフロー出力VFとEXRゲート29
の出力とを受けるANDゲート22を介して第2
のカウンタ18を設け、カウンタ18のデータを
ドライバ回路19を介して表示器20に送るよう
に構成していることである。
た従来の受信機と異なつて、第1のカウンタ13
のオーバーフロー出力VFとEXRゲート29
の出力とを受けるANDゲート22を介して第2
のカウンタ18を設け、カウンタ18のデータを
ドライバ回路19を介して表示器20に送るよう
に構成していることである。
すなわち、所定の放送局の信号が受信される
と、レベル検出回路9からの出力eがHighとな
る。発振器10からのクロツクパルスdは、イン
バータ26を通してレベル検出回路9の信号との
AND25がとられるため、ANDゲート25の出
力fはクロツクパルスdの立下りにおいてHigh
となる。
と、レベル検出回路9からの出力eがHighとな
る。発振器10からのクロツクパルスdは、イン
バータ26を通してレベル検出回路9の信号との
AND25がとられるため、ANDゲート25の出
力fはクロツクパルスdの立下りにおいてHigh
となる。
メモリ14に対する書込信号hは、カウンタ1
3のオーバーフロー信号iをインバータ27で反
転した信号jと、前記信号fとのAND21とし
て得られる。同時に、信号fはデイレイ回路23
を通してカウンタ13のカウント・アツプ信号g
となる。第3図のtdは、デイレイ時間である。
3のオーバーフロー信号iをインバータ27で反
転した信号jと、前記信号fとのAND21とし
て得られる。同時に、信号fはデイレイ回路23
を通してカウンタ13のカウント・アツプ信号g
となる。第3図のtdは、デイレイ時間である。
上記動作が、各放送局の受信毎にくり返され
る。そして、メモリ14が一杯になり、カウンタ
13からオーバーフロー信号iが出力されると、
前記インバータ27で反転された信号jにより、
ANDゲート21の出力hをLowに下げて、メモ
リ14への書込(WR)を禁止する。
る。そして、メモリ14が一杯になり、カウンタ
13からオーバーフロー信号iが出力されると、
前記インバータ27で反転された信号jにより、
ANDゲート21の出力hをLowに下げて、メモ
リ14への書込(WR)を禁止する。
同時に、カウンタ13のオーバーフロー信号i
とEXRゲート29の出力KとのAND22によ
り、カウンタ18へカウンタアツプ信号lを送
る。
とEXRゲート29の出力KとのAND22によ
り、カウンタ18へカウンタアツプ信号lを送
る。
カウンタ18のデータはドライバ19に出力さ
れる。そして、受信バンドを一巡してバイナリカ
ウタン12のオーバーフローによりRSフリツプ
フロツプ11がリセツトされると、出力が
Highになつてドライバー19を作動させる。
れる。そして、受信バンドを一巡してバイナリカ
ウタン12のオーバーフローによりRSフリツプ
フロツプ11がリセツトされると、出力が
Highになつてドライバー19を作動させる。
その結果、メモリ14に格納されなかつた放送
局の数が、表示器20に表示されることになる。
局の数が、表示器20に表示されることになる。
なお、上記表示と同時に、自動プリセツト中に
メモリできなかつた最初の放送局をラストワン・
メモリとしてプリセツト終了後にその局から受信
バンド内をスキヤンすれば、メモリされなかつた
放送局の数の表示だけでなく、希望の放送局との
メモリの変更もすぐにできて、より効果的であ
る。
メモリできなかつた最初の放送局をラストワン・
メモリとしてプリセツト終了後にその局から受信
バンド内をスキヤンすれば、メモリされなかつた
放送局の数の表示だけでなく、希望の放送局との
メモリの変更もすぐにできて、より効果的であ
る。
以上説明したように、本考案によれば、受信バ
ンド内にプリセツト・メモリの数よりも多い数の
受信可能な放送局がある場合、メモリされなかつ
た放送局の数を表示するので、希望の放送局への
プリセツトの変更を容易にすることができる。
ンド内にプリセツト・メモリの数よりも多い数の
受信可能な放送局がある場合、メモリされなかつ
た放送局の数を表示するので、希望の放送局への
プリセツトの変更を容易にすることができる。
第1図は本考案の一実施例よりなる受信機のブ
ロツク図、第2図は第1図のa〜d部の信号のス
タート・リセツトを示すタイミングチヤート、第
3図は第1図のe〜l部の信号のカウント・アツ
プを示すタンミングチヤート、および第4図は従
来の受信機のブロツク図である。 8……PLL、9……レベル検出回路、10…
…発振器、12……バイナリカウンタ、13……
第1のカウンタ、14……メモリ、18……第2
のカウンタ、19……ドライバ、20……表示
器。
ロツク図、第2図は第1図のa〜d部の信号のス
タート・リセツトを示すタイミングチヤート、第
3図は第1図のe〜l部の信号のカウント・アツ
プを示すタンミングチヤート、および第4図は従
来の受信機のブロツク図である。 8……PLL、9……レベル検出回路、10…
…発振器、12……バイナリカウンタ、13……
第1のカウンタ、14……メモリ、18……第2
のカウンタ、19……ドライバ、20……表示
器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 局部発振周波数をその分周比によつて変化させ
るフエーズロツクループと、 受信可能な放送局についての上記フエーズロツ
クループの分周比のデータをそれぞれ異なる記憶
エリアに記憶するメモリと、 このメモリの記憶エリアの数に等しい計数容量
を有し、受信可能な放送局についての上記フエー
ズロツクループの分周比のデータを記憶すべきメ
モリの記憶エリアのアドレスを指定する第1のカ
ウンタとを備える自動プリセツト機能を持つ受信
機において、 上記第1のカウンタのオーバーフロー出力回数
を計数する第2のカウンタと、 この第2のカウンタの計数値を表示する表示器
とを設け、 受信バンド全域の掃引が終了したときに上記第
2のカウンタの計数値を上記表示器に表示させる
ことによつて、上記メモリに上記分周比が記憶さ
れなかつた放送局の数を表示するようにしたこと
を特徴とする受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984179274U JPH0445294Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984179274U JPH0445294Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195124U JPS6195124U (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0445294Y2 true JPH0445294Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30736832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984179274U Expired JPH0445294Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445294Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816729U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | シャープ株式会社 | 自動給紙装置 |
| JPS58169723U (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-12 | アルパイン株式会社 | ラジオ受信機 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP1984179274U patent/JPH0445294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195124U (ja) | 1986-06-19 |
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