JPH0445302Y2 - - Google Patents

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JPH0445302Y2
JPH0445302Y2 JP10210886U JP10210886U JPH0445302Y2 JP H0445302 Y2 JPH0445302 Y2 JP H0445302Y2 JP 10210886 U JP10210886 U JP 10210886U JP 10210886 U JP10210886 U JP 10210886U JP H0445302 Y2 JPH0445302 Y2 JP H0445302Y2
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JP
Japan
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timer
data
switch
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controller
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JP10210886U
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JPS6310628U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は、キー入力などによりオンタイム、オ
フタイム、タイマ制御機器選択などのデータを入
力可能なタイマ装置に関するものである。
[考案の技術的背景及びその問題点] 従来、この種のタイマ装置として第2図に示す
ようなものがある。図において、INはAC100V
電源が入力される電源入力端子、OUT1
AC100V電源を出力する電源出力端子、OUT2
タイマ制御機器選択データとしてのフアンクシヨ
ンデータを出力するデータ出力端子であり、電源
入力端子INと電源出力端子OUT1との間には、
バイパススイツチ1とタイマ制御スイツチ2との
並列回路が接続されている。バイパススイツチ1
は手動により、タイマ制御スイツチ2はコントロ
ーラ3の制御によりそれぞれ切換えられる。コン
トローラ3は入力設定手段としてのキーマトリツ
クス4により入力されるタイマオンタイム、タイ
マオフタイム、タイマオン・オフ時のタイマ制御
機器選択のためのフアンクシヨンデータなどを記
憶するメモリ3aを有し、タイマ制御スイツチ2
の切換えを制御すると共にスイツチ5を通じて出
力端子OUT2にフアンクシヨンデータを出力す
る。なお、スイツチ5は、バイパススイツチ1の
オン・オフに応じてL,Hレベルとなる制御信号
によりそれぞれオン・オフされ、コントローラ3
からのフアンクシヨンデータの出力を制御する。
以上構成を説明した従来装置の動作を以下説明
する。キーマトリツクス4によりタイマオンタイ
ム、タイマオフタイム及び制御フアンクシヨンを
入力すると、これらがコントローラ3のメモリ3
aに記憶される。タイマオン時には、コントロー
ラ3によりタイマ制御スイツチ2がオンされる。
このとき、バイパススイツチ1がオンである場
合、バイパススイツチ1からの制御信号によりス
イツチ5はオフ状態にされている。このため、タ
イマオンとなつてもメモリ3aに記憶されている
フアンクシヨンデータは出力端子OUT2から出力
されない。すなわち、タイマオンでもバイパスス
イツチ1がオン状態なら現状の状態を維持する。
バイパススイツチ1がオフのときは、バイパス
スイツチ1からの制御信号によりスイツチ5はオ
ン状態にあるので、タイマオンに応じメモリ3a
からのフアンクシヨンデータはスイツチ5を通過
し、出力端子OUT2から出力され、タイマ動作が
行われるようになる。
ところが、上述した従来の装置では、ユーザが
バイパススイツチ1をオン状態にしてオーデイオ
機器を動作させている限り、タイマ制御が不可能
である。従つて、タイマ連動による制御を行うた
めには、ユーザは忘れずにバイパススイツチ1を
オフにすることが必要であり、この操作を忘れる
と重要な録音などに支障をきたすようになる。
[考案の目的] 本考案は、上述した従来のものの欠点を除去す
るためになされたもので、バイパススイツチがい
かなる状態にあつても重要なフアンクシヨンを選
択できるようになし、例えば重要な録音をし損う
ことがないようにしたタイマ装置を提供すること
を目的としている。
[考案の概要] 上述した目的を達成するため考案によりなされ
たタイマ装置は、タイマ制御機器選択データの優
先度を表わすデータとバイパススイツチの状態と
の論理処理によりタイマ制御機器選択データの出
力を制御することにより、バイパススイツチがバ
イパス状態にあつても優先度データによりタイマ
制御機器選択データを出力できるようにして、重
要な例えば録音をし損うことがないようにしてい
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
第1図は本考案によるタイマ装置の一実施例を
示すブロツク回路図であり、第2図について上述
したものと同等の部分には同一の符号を付してあ
る。
コントローラ3はキーマトリツクス4により入
力されるオンタイム、オフタイム及びフアンクシ
ヨンデータを記憶するメモリ3aの他に、キーマ
トリツクス4により入力されるタイマの優先度を
記憶するメモリ3bを有する。メモリ3bに記憶
されている優先度は高いものがHにより、低いも
のがLによりそれぞれ指示され、メモリ3aに記
憶されているフアンクシヨンデータの各々に対応
して付与される。
メモリ3bからの優先度データは、対応するフ
アンクシヨンデータがコントローラ3から出力さ
れるとき同時に出力され、一方の入力にバイパス
スイツチ1からの制御信号が入力されている論理
和回路10の他方の入力に入力される。論理和回
路10はバイパススイツチ1からの制御信号とコ
ントローラ3からの優先度データとの論理和をと
り、スイツチ5のオン・オフを制御する信号を出
力する。
コントローラ3はまた、オンタイム時にHレベ
ルの信号を出力してインジケータ11を点灯し、
オンタイム中であることを知らせることができる
ようになつている。
以上の構成において、以下その動作を説明す
る。
タイマ設定時に、キーマトリツクス4によりタ
イマオンタイム、タイマオフタイム、制御すべき
オーデイオ機器のフアンクシヨンデータ及び優先
度データを入力し、コントローラ3中のそれぞれ
のメモリ3a,3bに記憶させる。
以上の状態において、バイパススイツチ1がオ
ン状態にあるときには、バイパススイツチ1から
論理和回路10の一方の入力に入力される制御信
号はLである。ここでタイマがオンすると、メモ
リ3bから優先度データが論理和回路10の他方
の入力に入力される。優先度データがHであり、
今出力されているフアンクシヨンデータの優先度
が高い場合には、論理和回路10の出力がHレベ
ルとなり、スイツチ5がオンされるため、フアン
クシヨンデータはバイパススイツチ1がオンされ
ているにもかかわらず、スイツチ5を通じて出力
端子OUT2から出力されるようになる。しかし、
タイマオンタイムにおいて出力されるフアンクシ
ヨンデータの優先度が低く、メモリ3bからの優
先度データがLのときには、論理和回路10の出
力はLのままでスイツチ5はオフ状態に維持され
る。
バイパススイツチ1がオフしている状態では、
バイパススイツチ1から論理和回路10の一方の
入力に入力されている制御信号がHで、論理和回
路10の出力もHとなつているため、スイツチ5
はオン状態に維持されている。従つて、タイマが
オンしたとき、メモリ3aからのフアンクシヨン
データはメモリ3bからの優先度データのいかん
にかかわず、スイツチ5を通じ出力端子OUT2
ら出力される。
タイマがオンしたとき、コントローラ3が出力
する信号によりインジケータ11が点灯され、設
定したタイマ時刻になつたことが報知される。
なお、図示実施例では、バイパススイツチ1の
状態及び優先度データにより論理和をとり、その
結果によりフアンクシヨンデータ出力用のスイツ
チのオン・オフを行つているが、この動作はマイ
クロコンピユータ等を用いて実現することも可能
である。
[効果] 以上説明したように本考案によれば、タイマ制
御機器選択データの優先度を表わすデータも記憶
でき、該優先度データとバイパススイツチの状態
の論理処理によりタイマ制御機器選択データの出
力を制御するようにしているため、バイパススイ
ツチの状態のみによりタイマ制御機器選択データ
の出力を制御している従来のものの問題点がなく
なり、優先度が高いときにはバイパススイツチの
状態によらずにタイマ制御機器選択データを出力
することができるようになり、例えば重要な録音
などを逃がしてしまうというようなことをなくす
ることができる。
また、タイマオン時にそのことを報知する報知
手段を作動するようになつているため、優先度が
低くしかもバイパススイツチの状態によりタイマ
制御機器選択データを出力していないとき、ユー
ザがこれに適切に対処できるようにタイマオンを
知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるタイマ装置の一実施例を
示すブロツク図、及び第2図は従来装置の一実施
例を示すブロツク図である。 1……バイパススイツチ、2……タイマ制御ス
イツチ、3……コントローラ、3a……メモリ、
3b……メモリ、4……キーマトリツクス、5…
…スイツチ、10……論理和回路、11……イン
ジケータ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電源路に設けられたバイパススイツチとタイ
    マ制御スイツチとの並列回路と、 キー入力などにより入力されるオンタイム、
    オフタイム及びタイマ制御機器選択などのデー
    タを記憶する記憶手段を有するコントローラと
    を備え、 前記記憶手段に記憶されているデータに基づ
    き前記コントローラによりタイマ制御スイツチ
    を制御すると共に前記記憶手段からタイマ制御
    機器選択データを出力するようにしたタイマ装
    置において、 前記コントローラが前記記憶手段に記憶して
    いるタイマ制御機器選択データの優先度を表わ
    すデータを記憶する優先度データ記憶手段を更
    に有し、 タイマオン時前記優先度データ記憶手段中の
    データと前記バイパススイツチの状態との論理
    処理によりタイマ制御機器選択データの出力を
    制御するようにしたことを特徴とするタイマ装
    置。 (2) 前記コントローラがタイマオン時にオンタイ
    ムになつたことを報知する報知手段を作動する
    信号を出力することを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第(1)項記載のタイマ装置。
JP10210886U 1986-07-04 1986-07-04 Expired JPH0445302Y2 (ja)

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JP10210886U JPH0445302Y2 (ja) 1986-07-04 1986-07-04

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JP10210886U JPH0445302Y2 (ja) 1986-07-04 1986-07-04

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Publication Number Publication Date
JPS6310628U JPS6310628U (ja) 1988-01-23
JPH0445302Y2 true JPH0445302Y2 (ja) 1992-10-26

Family

ID=30973452

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JP10210886U Expired JPH0445302Y2 (ja) 1986-07-04 1986-07-04

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