JPH0445330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445330Y2 JPH0445330Y2 JP14298685U JP14298685U JPH0445330Y2 JP H0445330 Y2 JPH0445330 Y2 JP H0445330Y2 JP 14298685 U JP14298685 U JP 14298685U JP 14298685 U JP14298685 U JP 14298685U JP H0445330 Y2 JPH0445330 Y2 JP H0445330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- aperture
- correction
- aperture correction
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、いわゆるビデオカメラに使用して好
適なアパーチヤ補正回路に関する。
適なアパーチヤ補正回路に関する。
本考案はビデオカメラ等に使用されるアパーチ
ヤ補正回路に関し、AGC回路の前段の信号から
補正信号を作成することにより、被写体照度に応
じたアパーチヤ補正が行われ、常に良好な画質が
得られるようにするものである。
ヤ補正回路に関し、AGC回路の前段の信号から
補正信号を作成することにより、被写体照度に応
じたアパーチヤ補正が行われ、常に良好な画質が
得られるようにするものである。
従来のビデオカメラにおいては、例えば第2図
に示すようなアパーチヤ補正が行われていた。図
においてイメージセンサ21からの信号がAGC
回路22を通じてγ補正等の信号処理回路23に
供給され、処理された信号がアパーチヤ補正回路
24に供給される。そしてアパーチヤ補正された
信号がバツフアアンプ25を通じて出力端子26
に出力される。
に示すようなアパーチヤ補正が行われていた。図
においてイメージセンサ21からの信号がAGC
回路22を通じてγ補正等の信号処理回路23に
供給され、処理された信号がアパーチヤ補正回路
24に供給される。そしてアパーチヤ補正された
信号がバツフアアンプ25を通じて出力端子26
に出力される。
ところが上述の装置の場合、被写体の照度に関
係なく輪郭補正量(アパーチヤレベル)が定めら
れており、このため低照度時においてはノイズを
強調してしまいS/Nを劣化させ、また明るい被
写体を撮像した場合にも低照度時のS/Nを考慮
するために十分にアパーチヤレベルを高めること
ができなかつた。
係なく輪郭補正量(アパーチヤレベル)が定めら
れており、このため低照度時においてはノイズを
強調してしまいS/Nを劣化させ、また明るい被
写体を撮像した場合にも低照度時のS/Nを考慮
するために十分にアパーチヤレベルを高めること
ができなかつた。
これに対して映像信号のレベルを検出し、これ
に応じてアパーチヤレベルを補正することが提案
された(実公昭51−18651号公報参照)。しかしな
がらこの装置では、アパーチヤレベルを調整でき
る特殊な補正回路を必要とし、回路構成が複雑に
なる。また上述の文献の例ではAGC回路の制御
電圧を流用してアパーチヤレベルの補正を行うよ
うにしているが、一般にAGCは低レベル時のみ
働くようにされており、明るい被写体での補正に
は利用できないと共に、制御の応答性もAGCと
同じでは遅すぎる。
に応じてアパーチヤレベルを補正することが提案
された(実公昭51−18651号公報参照)。しかしな
がらこの装置では、アパーチヤレベルを調整でき
る特殊な補正回路を必要とし、回路構成が複雑に
なる。また上述の文献の例ではAGC回路の制御
電圧を流用してアパーチヤレベルの補正を行うよ
うにしているが、一般にAGCは低レベル時のみ
働くようにされており、明るい被写体での補正に
は利用できないと共に、制御の応答性もAGCと
同じでは遅すぎる。
このように従来の技術では、アパーチヤレベル
を被写体照度に合せて補正することができず、あ
るいは補正のために複雑な回路構成を必要とする
などの問題点があつた。
を被写体照度に合せて補正することができず、あ
るいは補正のために複雑な回路構成を必要とする
などの問題点があつた。
本考案は、イメージセンサ1の出力をAGC回
路2を介して導出すると共に、 上記AGC回路の前段の信号をアパーチヤ補正
信号の作成回路7に供給し、 この作成回路で作成されたアパーチヤ補正信号
を上記AGC回路の出力に加算(回路4)するよ
うにしたことを特徴とするアパーチヤ補正回路で
ある。
路2を介して導出すると共に、 上記AGC回路の前段の信号をアパーチヤ補正
信号の作成回路7に供給し、 この作成回路で作成されたアパーチヤ補正信号
を上記AGC回路の出力に加算(回路4)するよ
うにしたことを特徴とするアパーチヤ補正回路で
ある。
これによれば、AGC回路の前段の信号からア
パーチヤ補正信号を作成するようにしたので、簡
単な構成で被写体照度に応じてリニアに変化する
アパーチヤ補正信号が作成され、低照度時のS/
N劣化、明るい被写体撮像時の鮮鋭度劣化のな
い、良好なアパーチヤ補正を行うことができる。
パーチヤ補正信号を作成するようにしたので、簡
単な構成で被写体照度に応じてリニアに変化する
アパーチヤ補正信号が作成され、低照度時のS/
N劣化、明るい被写体撮像時の鮮鋭度劣化のな
い、良好なアパーチヤ補正を行うことができる。
第1図において、イメージセンサ1からの信号
がAGC回路2を通じて信号処理回路3に供給さ
れ、処理された信号が加算回路4、バツフアアン
プ5を通じて出力端子6に出力される。
がAGC回路2を通じて信号処理回路3に供給さ
れ、処理された信号が加算回路4、バツフアアン
プ5を通じて出力端子6に出力される。
それと共に、イメージセンサ1からの信号がア
パーチヤ補正信号の作成回路7に供給される。こ
の作成回路7は、例えば図中に示すように、入力
信号がローパスフイルタ11に供給され、この
波信号が遅延回路12を通じて加算回路13に供
給されると共に、フイルタ11からの信号と遅延
回路12の反射信号との合成信号が反転アンプ1
4で位相反転されて加算回路13に供給される。
これによつて加算回路13から入力信号の2次微
分信号に近似した信号が出力され、この信号が微
少部分を除去するノイズクリツパー15を通じ、
さらに所定の補正量を得るゲインコントロールア
ンプ16を介してアパーチヤ補正信号が作成され
る。そしてこの補正信号が加算回路4に供給され
る。
パーチヤ補正信号の作成回路7に供給される。こ
の作成回路7は、例えば図中に示すように、入力
信号がローパスフイルタ11に供給され、この
波信号が遅延回路12を通じて加算回路13に供
給されると共に、フイルタ11からの信号と遅延
回路12の反射信号との合成信号が反転アンプ1
4で位相反転されて加算回路13に供給される。
これによつて加算回路13から入力信号の2次微
分信号に近似した信号が出力され、この信号が微
少部分を除去するノイズクリツパー15を通じ、
さらに所定の補正量を得るゲインコントロールア
ンプ16を介してアパーチヤ補正信号が作成され
る。そしてこの補正信号が加算回路4に供給され
る。
こうしてアパーチヤ補正信号が作成され、信号
処理回路3からの輝度信号に加算されてアパーチ
ヤ補正が行われるわけであるが、上述の装置によ
れば、AGC回路の前段の信号からアパーチヤ補
正信号を作成するので、被写体の照度に応じてア
パーチヤレベルが変化され、低照度のとき補正量
が減少され、明るい被写体の撮像時に補正量が増
強されて、低照度時のS/Nを改善し、明るい被
写体の撮像時の鮮鋭度を改善した良好なアパーチ
ヤ補正を行い、自然な画質を得ることができる。
処理回路3からの輝度信号に加算されてアパーチ
ヤ補正が行われるわけであるが、上述の装置によ
れば、AGC回路の前段の信号からアパーチヤ補
正信号を作成するので、被写体の照度に応じてア
パーチヤレベルが変化され、低照度のとき補正量
が減少され、明るい被写体の撮像時に補正量が増
強されて、低照度時のS/Nを改善し、明るい被
写体の撮像時の鮮鋭度を改善した良好なアパーチ
ヤ補正を行い、自然な画質を得ることができる。
またアパーチヤレベルを照度に合せて制御する
ような複雑な回路構成も必要としない。
ような複雑な回路構成も必要としない。
なおアパーチヤ補正信号の作成回路7は他の構
成のものを用いてもよい。
成のものを用いてもよい。
本考案によれば、AGC回路の前段の信号から
アパーチヤ補正信号を作成するようにしたので、
簡単な構成で被写体照度に応じてリニアに変化す
るアパーチヤ補正信号が作成され、低照度時の
S/N劣化、明るい被写体撮像時の鮮鋭度劣化の
ない、自然なアパーチヤ補正を行うことができる
ようになつた。
アパーチヤ補正信号を作成するようにしたので、
簡単な構成で被写体照度に応じてリニアに変化す
るアパーチヤ補正信号が作成され、低照度時の
S/N劣化、明るい被写体撮像時の鮮鋭度劣化の
ない、自然なアパーチヤ補正を行うことができる
ようになつた。
第1図は本考案の一例の構成図、第2図は従来
の技術の説明のための図である。 1はイメージセンサ、2はAGC回路、4は加
算回路、6は出力端子、7はアパーチヤ補正信号
の作成回路である。
の技術の説明のための図である。 1はイメージセンサ、2はAGC回路、4は加
算回路、6は出力端子、7はアパーチヤ補正信号
の作成回路である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イメージセンサの出力をAGC回路を介して導
出すると共に、 上記AGC回路の前段の信号をアパーチヤ補正
信号の作成回路に供給し、 この作成回路で作成されたアパーチヤ補正信号
を上記AGC回路の出力に加算するようにしたこ
とを特徴とするアパーチヤ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14298685U JPH0445330Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14298685U JPH0445330Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251867U JPS6251867U (ja) | 1987-03-31 |
| JPH0445330Y2 true JPH0445330Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=31052242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14298685U Expired JPH0445330Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445330Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP14298685U patent/JPH0445330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251867U (ja) | 1987-03-31 |
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