JPH0445346Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445346Y2 JPH0445346Y2 JP1675287U JP1675287U JPH0445346Y2 JP H0445346 Y2 JPH0445346 Y2 JP H0445346Y2 JP 1675287 U JP1675287 U JP 1675287U JP 1675287 U JP1675287 U JP 1675287U JP H0445346 Y2 JPH0445346 Y2 JP H0445346Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- light
- low
- timer
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、電気機器の電源の投入・遮断等の
単純な操作、たとえば、照明器具の点滅操作等を
遠隔から行なうための、電気機器の遠隔操作スイ
ツチに関する。
単純な操作、たとえば、照明器具の点滅操作等を
遠隔から行なうための、電気機器の遠隔操作スイ
ツチに関する。
従来技術
テレビジヨン受像機・ビデオテープレコーダ等
の複雑な電気機器は、主として赤外線を用いたリ
モートコントローラによる遠隔操作ができるもの
が主流になりつつある。
の複雑な電気機器は、主として赤外線を用いたリ
モートコントローラによる遠隔操作ができるもの
が主流になりつつある。
これらの電気機器に用いられるリモートコント
ローラ用の遠隔操作スイツチにおいては、投光器
からは、数10KHz程度の高周波をキヤリアとし、
操作の種別によつて、あらかじめ定めてあるパル
スコードに対応するパルス変調を加えた上、光信
号として発信させる一方(第5図a)、この光信
号を受信する受光器においては、キヤリア周波数
に同調する同調器を経由した後、これを検波する
ことによつてパルスコードを復調し(同図b)、
得られるパルスコードを解読して、対応する操作
信号を作る方式が一般的に採用されている。ここ
で、光信号として、数10KHzのキヤリアを使用す
る理由は、外乱光による誤動作を避けることが主
目的であつて、キヤリア周波数と商用周波数とを
充分に離すことによつて、商用周波数で点滅する
室内照明器具からの外乱光があつても、これによ
つて誤動作するおそれがないようにすることがで
きる。
ローラ用の遠隔操作スイツチにおいては、投光器
からは、数10KHz程度の高周波をキヤリアとし、
操作の種別によつて、あらかじめ定めてあるパル
スコードに対応するパルス変調を加えた上、光信
号として発信させる一方(第5図a)、この光信
号を受信する受光器においては、キヤリア周波数
に同調する同調器を経由した後、これを検波する
ことによつてパルスコードを復調し(同図b)、
得られるパルスコードを解読して、対応する操作
信号を作る方式が一般的に採用されている。ここ
で、光信号として、数10KHzのキヤリアを使用す
る理由は、外乱光による誤動作を避けることが主
目的であつて、キヤリア周波数と商用周波数とを
充分に離すことによつて、商用周波数で点滅する
室内照明器具からの外乱光があつても、これによ
つて誤動作するおそれがないようにすることがで
きる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来技術によるときは、
システムが複雑に過ぎるから、電気機器の電源の
投入・遮断等の単純な操作を行なわせるには不適
当であるばかりでなく、受光器における同調器の
調整が不可欠であつて、長時間、安定な動作を維
持することが難しいという問題が避けられなかつ
た。
システムが複雑に過ぎるから、電気機器の電源の
投入・遮断等の単純な操作を行なわせるには不適
当であるばかりでなく、受光器における同調器の
調整が不可欠であつて、長時間、安定な動作を維
持することが難しいという問題が避けられなかつ
た。
そこで、この考案の目的は、高周波のキヤリア
を使用するのに代えて、規定時間内に所定個数の
パルスが到来したことを検出して、外乱光による
誤動作を避けるようにすることによつて、キヤリ
アに対する同調器を必要としないので、無調整で
長期の安定動作を実現することができ、併せて、
電気機器の単純な操作を行なうのに適した、簡易
な、電気機器の遠隔操作スイツチを提供すること
にある。
を使用するのに代えて、規定時間内に所定個数の
パルスが到来したことを検出して、外乱光による
誤動作を避けるようにすることによつて、キヤリ
アに対する同調器を必要としないので、無調整で
長期の安定動作を実現することができ、併せて、
電気機器の単純な操作を行なうのに適した、簡易
な、電気機器の遠隔操作スイツチを提供すること
にある。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの考案の構成
は、スイツチの操作に対応して、商用周波数より
低周波のパルス列からなる光信号を発信する投光
器と、この光信号を受信し、ローパスフイルタを
通過させた上、規定時間内に所定個数のパルスが
到来したことを検出して出力信号を発生する受光
器とからなることを、その要旨とする。
は、スイツチの操作に対応して、商用周波数より
低周波のパルス列からなる光信号を発信する投光
器と、この光信号を受信し、ローパスフイルタを
通過させた上、規定時間内に所定個数のパルスが
到来したことを検出して出力信号を発生する受光
器とからなることを、その要旨とする。
作 用
この構成によるときは、投光器からの光信号を
受信した受光器は、光信号に含まれるパルスが規
定時間内に所定個数到来したことを検出して出力
信号を発生する一方、発生頻度の異なるパルス列
からなる外乱光が受光器に入射したとしても、何
ら出力信号を発生することがないから、外乱光に
よる誤動作のおそれを有効に排除することがで
き、したがつて、出力信号の有無によつて、所定
の電気機器の遠隔操作を実現することができる。
また、ローパスフイルタは、投光器が発生する低
周波のパルス列のみを通過させ、受光器が他の外
乱光に対して誤動作することを有効に防止する。
受信した受光器は、光信号に含まれるパルスが規
定時間内に所定個数到来したことを検出して出力
信号を発生する一方、発生頻度の異なるパルス列
からなる外乱光が受光器に入射したとしても、何
ら出力信号を発生することがないから、外乱光に
よる誤動作のおそれを有効に排除することがで
き、したがつて、出力信号の有無によつて、所定
の電気機器の遠隔操作を実現することができる。
また、ローパスフイルタは、投光器が発生する低
周波のパルス列のみを通過させ、受光器が他の外
乱光に対して誤動作することを有効に防止する。
実施例
以下、図面を以つて実施例を説明する。
電気機器の遠隔操作スイツチは、投光器10
と、受光器20との組合せからなる(第1図、第
2図)。
と、受光器20との組合せからなる(第1図、第
2図)。
投光器10は、スイツチBSと、低周波発振器
11と、発光素子PDとを含んでおり(第1図)、
スイツチBSは、低周波発振器11に接続される
とともに、その出力は、発光素子PDと電流制限
抵抗Rとを介して、電源Vcに接続されている。
ここで、低周波発振器11は、スイツチBSが閉
成するときに、たとえば10数Hz以下の低周波で発
振を持続する自走マルチバイブレータであつて、
発光素子PDは、低周波発振器11が作動すると
き、その発振周波数に等しい頻度で点滅して、パ
ルス列P1,P2…からなる光信号PSを発信す
るものとする。
11と、発光素子PDとを含んでおり(第1図)、
スイツチBSは、低周波発振器11に接続される
とともに、その出力は、発光素子PDと電流制限
抵抗Rとを介して、電源Vcに接続されている。
ここで、低周波発振器11は、スイツチBSが閉
成するときに、たとえば10数Hz以下の低周波で発
振を持続する自走マルチバイブレータであつて、
発光素子PDは、低周波発振器11が作動すると
き、その発振周波数に等しい頻度で点滅して、パ
ルス列P1,P2…からなる光信号PSを発信す
るものとする。
受光器20は、投光器10から発信される光信
号PSを受光する受光素子PTを備え(第2図)、
その出力は、ローパスフイルタ21と増幅器22
とを介して、積分器23に入力されている。積分
器23の出力は、積分信号23aとして、判別器
25の一方の入力となつているとともに、判別器
25の出力は、出力信号Soとして、出力端子
OUTから出力されている。また、増幅器22の
出力は、タイマ24にも分岐入力され、その出力
は、積分器23のクリア端子CLと、判別器25
の他方の入力に接続されている。ただし、判別器
25は、タイマ24の出力たるタイマ信号24a
の立下り時点において、積分器23からの積分信
号23aが所定レベルVTHを越えていることを判
別して、出力信号Soを発生するものとする。
号PSを受光する受光素子PTを備え(第2図)、
その出力は、ローパスフイルタ21と増幅器22
とを介して、積分器23に入力されている。積分
器23の出力は、積分信号23aとして、判別器
25の一方の入力となつているとともに、判別器
25の出力は、出力信号Soとして、出力端子
OUTから出力されている。また、増幅器22の
出力は、タイマ24にも分岐入力され、その出力
は、積分器23のクリア端子CLと、判別器25
の他方の入力に接続されている。ただし、判別器
25は、タイマ24の出力たるタイマ信号24a
の立下り時点において、積分器23からの積分信
号23aが所定レベルVTHを越えていることを判
別して、出力信号Soを発生するものとする。
いま、投光器10のスイツチBSを操作して、
これを閉じると、低周波発振器11の入力信号
BSaがハイレベルとなるから(第3図)、低周波
発振器11は発振動作を開始し、発光素子PDが
点滅する。したがつて、投光器10は、低周波発
振器11の発振周波数で決まる発生頻度のパルス
列P1,P2…からなる光信号PSを発信する。
これを閉じると、低周波発振器11の入力信号
BSaがハイレベルとなるから(第3図)、低周波
発振器11は発振動作を開始し、発光素子PDが
点滅する。したがつて、投光器10は、低周波発
振器11の発振周波数で決まる発生頻度のパルス
列P1,P2…からなる光信号PSを発信する。
光信号PSが、受光器20の受光素子PTに入射
されると、受光素子PTの出力には、光信号PSに
対応する電気信号PTaが得られる。この電気信
号PTaは、ローパスフイルタ21と増幅器22
とを介して積分器23に導かれているので、積分
器23の出力には、光信号PS中の各パルスP1,
P2…に対応して上昇する積分信号23aが得ら
れることになる。ただし、積分器23は、前回の
動作においてクリアされているものとし、したが
つて、積分信号23aは、常に、そのゼロレベル
から上昇を開始するものとする。
されると、受光素子PTの出力には、光信号PSに
対応する電気信号PTaが得られる。この電気信
号PTaは、ローパスフイルタ21と増幅器22
とを介して積分器23に導かれているので、積分
器23の出力には、光信号PS中の各パルスP1,
P2…に対応して上昇する積分信号23aが得ら
れることになる。ただし、積分器23は、前回の
動作においてクリアされているものとし、したが
つて、積分信号23aは、常に、そのゼロレベル
から上昇を開始するものとする。
一方、増幅器22の出力は、タイマ24にも分
岐入力されているので、光信号PSに含まれる最
初のパルスP1によつてタイマ24がトリガさ
れ、その出力たるタイマ信号24aが立ち上る。
岐入力されているので、光信号PSに含まれる最
初のパルスP1によつてタイマ24がトリガさ
れ、その出力たるタイマ信号24aが立ち上る。
タイマ24に設定されている規定時間Tが経過
すると、タイマ信号24aがリセツトされるが、
判別器25は、このときの積分信号23aが所定
レベルVTHを越えているときに出力信号Soを発生
し、そうでないときは、出力信号Soを発生しな
い。ここで、積分器23は、光信号PSに含まれ
るパルス列P1,P2…に対応して積分動作をす
るものであるから、いま、所定個数nのパルスP
1,P2…Pnの到来によつて、積分信号23a
が所定レベルVTHを越えるように、積分器23の
積分時定数を選定しておけば、判別器25は、タ
イマ24で規定される規定時間T内に、所定個数
nのパルスP1,P2…Pnが存在したことを検
出して、その出力信号Soを発生することができ
る。ただし、第3図では、n=4として図示して
ある。そこで、出力信号Soは、出力端子OUTか
ら外部に引き出して、任意の電気機器に対する操
作信号として使用すればよい。なお、積分器23
は、タイマ信号24aの立下りによつてクリアさ
れ、次回の動作に備えるものとし、また、投光器
10のスイツチBSは、タイマ24の規定時間T
の経過後の適当な時点で、これを開に復帰すれば
足りる。
すると、タイマ信号24aがリセツトされるが、
判別器25は、このときの積分信号23aが所定
レベルVTHを越えているときに出力信号Soを発生
し、そうでないときは、出力信号Soを発生しな
い。ここで、積分器23は、光信号PSに含まれ
るパルス列P1,P2…に対応して積分動作をす
るものであるから、いま、所定個数nのパルスP
1,P2…Pnの到来によつて、積分信号23a
が所定レベルVTHを越えるように、積分器23の
積分時定数を選定しておけば、判別器25は、タ
イマ24で規定される規定時間T内に、所定個数
nのパルスP1,P2…Pnが存在したことを検
出して、その出力信号Soを発生することができ
る。ただし、第3図では、n=4として図示して
ある。そこで、出力信号Soは、出力端子OUTか
ら外部に引き出して、任意の電気機器に対する操
作信号として使用すればよい。なお、積分器23
は、タイマ信号24aの立下りによつてクリアさ
れ、次回の動作に備えるものとし、また、投光器
10のスイツチBSは、タイマ24の規定時間T
の経過後の適当な時点で、これを開に復帰すれば
足りる。
なお、投光器10から発信される光信号PSの
最初の部分が受光器20に入射されなかつたとき
でも、スイツチBSを充分長く閉操作している限
り、タイマ24と積分器23とは、受光器20に
入射された最初のパルスPiを、第3図における最
初のパルスP1とみなして、前述と全く同様の動
作を行なうことができる。
最初の部分が受光器20に入射されなかつたとき
でも、スイツチBSを充分長く閉操作している限
り、タイマ24と積分器23とは、受光器20に
入射された最初のパルスPiを、第3図における最
初のパルスP1とみなして、前述と全く同様の動
作を行なうことができる。
また、受光器20に入射される光信号PSに、
たとえば、商用周波数で点滅する照明器具からの
外乱光が重畳されたとしても、この外乱光による
信号は、ローパスフイルタ21によつて阻止さ
れ、積分器23やタイマ24を起動することがな
いから、受光器20が誤動作を生じるおそれはな
い。ここで、光信号PSのパルスP1,P2…の
発生頻度は、投光器10の低周波発振器11の発
振周波数で決まるが、この発振周波数は、受光器
20のローパスフイルタ21によつて、光信号
PSが商用周波数の外乱光と確実に峻別し得るよ
うに、また、スイツチBSに対する閉操作の所要
時間長が過大とならないように定める必要があ
り、好ましくは、数Hz以上10数Hz以下の範囲に選
定するのがよい。
たとえば、商用周波数で点滅する照明器具からの
外乱光が重畳されたとしても、この外乱光による
信号は、ローパスフイルタ21によつて阻止さ
れ、積分器23やタイマ24を起動することがな
いから、受光器20が誤動作を生じるおそれはな
い。ここで、光信号PSのパルスP1,P2…の
発生頻度は、投光器10の低周波発振器11の発
振周波数で決まるが、この発振周波数は、受光器
20のローパスフイルタ21によつて、光信号
PSが商用周波数の外乱光と確実に峻別し得るよ
うに、また、スイツチBSに対する閉操作の所要
時間長が過大とならないように定める必要があ
り、好ましくは、数Hz以上10数Hz以下の範囲に選
定するのがよい。
他の実施例
受光器20の積分器23をカウンタ26に変更
するとともに、判別器25を、設定器28を伴な
う別の判別器27とすることができる(第4図)。
ただし、カウンタ26は、光信号PSに含まれる
パルスP1,P2…の個数を計数し、判別器27
は、タイマ24で規定される規定時間Tの経過時
点におけるカウンタ26の内容を読み取り、これ
が、設定器28によつて与えられる所定個数nと
一致するときにのみ出力信号Soを発生するもの
とし、また、カウンタ26は、そのリセツト端子
Rに入力されるタイマ信号24aの立下りでクリ
アされるものとする。光信号PSに含まれるパル
スP1,P2…Pnの計数と判別とを、すべてデ
イジタル的に行なうことができるので、全体動作
の安定性を一層向上することができる。
するとともに、判別器25を、設定器28を伴な
う別の判別器27とすることができる(第4図)。
ただし、カウンタ26は、光信号PSに含まれる
パルスP1,P2…の個数を計数し、判別器27
は、タイマ24で規定される規定時間Tの経過時
点におけるカウンタ26の内容を読み取り、これ
が、設定器28によつて与えられる所定個数nと
一致するときにのみ出力信号Soを発生するもの
とし、また、カウンタ26は、そのリセツト端子
Rに入力されるタイマ信号24aの立下りでクリ
アされるものとする。光信号PSに含まれるパル
スP1,P2…Pnの計数と判別とを、すべてデ
イジタル的に行なうことができるので、全体動作
の安定性を一層向上することができる。
考案の効果
以上説明したように、この考案によれば、投光
器と受光器とを設け、投光器からは、スイツチの
操作に対応して、低周波のパルス列からなる光信
号を発信する一方、受光器においては、この光信
号を受信して、ローパスフイルタを通過させた
上、規定時間内に所定個数のパルスの到来があつ
たときに出力信号を発生するようにすることによ
つて、この出力信号は、任意の電気機器の操作信
号として使用することができ、このとき、受光器
においては、何ら同調器を必要としないので、全
体は、無調整で長期の安定動作を実現することが
可能であり、しかも、全体としても簡単な構成で
足りるので、電気機器の電源の投入・遮断のよう
な単純な操作を行なうにも好適であるという優れ
た効果がある。
器と受光器とを設け、投光器からは、スイツチの
操作に対応して、低周波のパルス列からなる光信
号を発信する一方、受光器においては、この光信
号を受信して、ローパスフイルタを通過させた
上、規定時間内に所定個数のパルスの到来があつ
たときに出力信号を発生するようにすることによ
つて、この出力信号は、任意の電気機器の操作信
号として使用することができ、このとき、受光器
においては、何ら同調器を必要としないので、全
体は、無調整で長期の安定動作を実現することが
可能であり、しかも、全体としても簡単な構成で
足りるので、電気機器の電源の投入・遮断のよう
な単純な操作を行なうにも好適であるという優れ
た効果がある。
また、受光器は、ローパスフイルタを備えるこ
とにより、投光器が発生する低周波のパルス列に
対してのみ応答し、照明器具等からの外乱光には
全く応答しないので、人口照明の室内において
も、誤動作なく安定に作動することができるとい
う優れた効果もある。
とにより、投光器が発生する低周波のパルス列に
対してのみ応答し、照明器具等からの外乱光には
全く応答しないので、人口照明の室内において
も、誤動作なく安定に作動することができるとい
う優れた効果もある。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図と
第2図は、それぞれ、投光器と受光器の電気系統
図、第3図は要部信号波形図である。第4図は、
他の実施例を示す第2図相当図である。第5図
a,bは、それぞれ、従来技術における光信号
と、その復調後の波形図である。 BS……スイツチ、PS……光信号、P1,P2
……パルス、T……規定時間、So……出力信号、
10……投光器、20……受光器、21……ロー
パスフイルタ、23……積分器、23a……積分
信号、24……タイマ、25,27……判別器、
26……カウンタ。
第2図は、それぞれ、投光器と受光器の電気系統
図、第3図は要部信号波形図である。第4図は、
他の実施例を示す第2図相当図である。第5図
a,bは、それぞれ、従来技術における光信号
と、その復調後の波形図である。 BS……スイツチ、PS……光信号、P1,P2
……パルス、T……規定時間、So……出力信号、
10……投光器、20……受光器、21……ロー
パスフイルタ、23……積分器、23a……積分
信号、24……タイマ、25,27……判別器、
26……カウンタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スイツチの操作に対応して、商用周波数より
低周波のパルス列からなる光信号を発信する投
光器と、該投光器からの光信号を受信し、ロー
パスフイルタを通過させた上、規定時間内に所
定個数のパルスが到来したことを検出して出力
信号を発生する受光器とからなる電気機器の遠
隔操作スイツチ。 2 前記受光器は、前記ローパスフイルタと、規
定時間を規定するタイマと、パルスに対応して
積分動作をなす積分器と、規定時間の経過時点
における前記積分器からの積分信号のレベルを
判別する判別器とを備えることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の電気機器の
遠隔操作スイツチ。 3 前記受光器は、前記ローパスフイルタと、規
定時間を規定するタイマと、パルスを計数する
カウンタと、規定時間の経過時点における前記
カウンタの内容を判別する判別器とを備えるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の電気機器の遠隔操作スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1675287U JPH0445346Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1675287U JPH0445346Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125488U JPS63125488U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0445346Y2 true JPH0445346Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30808892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1675287U Expired JPH0445346Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445346Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006005793A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Sanyo Electric Co Ltd | リモコン受信装置及びled照明機器用リモコン受信装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1675287U patent/JPH0445346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125488U (ja) | 1988-08-16 |
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