JPH0445363A - 吸収式冷暖給湯機 - Google Patents

吸収式冷暖給湯機

Info

Publication number
JPH0445363A
JPH0445363A JP15324690A JP15324690A JPH0445363A JP H0445363 A JPH0445363 A JP H0445363A JP 15324690 A JP15324690 A JP 15324690A JP 15324690 A JP15324690 A JP 15324690A JP H0445363 A JPH0445363 A JP H0445363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
heating
refrigerant vapor
pipe
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15324690A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0754215B2 (ja
Inventor
Yoshio Ninomiya
二宮 佳夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takuma Co Ltd
Original Assignee
Takuma Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takuma Co Ltd filed Critical Takuma Co Ltd
Priority to JP15324690A priority Critical patent/JPH0754215B2/ja
Publication of JPH0445363A publication Critical patent/JPH0445363A/ja
Publication of JPH0754215B2 publication Critical patent/JPH0754215B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般家庭や工場等で用いられ、吸収冷温水機
と給湯機とを併設して冷暖房並びに給湯を行えるように
した吸収式冷暖給湯機に関する。
(従来の技術) 従来、冷暖房並びに給湯を行える吸収式冷暖給湯機とし
ては、第5図又は第6図に示す構造のものが知られてい
る。
即ち、前者は、高温再生器37.低温再生器38、凝縮
器39、蒸発器40、吸収器41、高温熱交換器42、
低温熱交換器43、冷媒液循環ポンプ44及び溶液循環
ポンプ45等から成る吸収冷温水機46の前記高温再生
器37の蒸気部に、補給水加熱用伝熱管47を備えた熱
交換器48を付設することによって冷暖房並びに給湯を
行えるようにしたものである。
又、後者は、前者と同様構造の吸収冷温水機46に給湯
用ボイラ49を併設することによって冷暖房並びに給湯
を行えるようにしたものであり、吸収冷温水機46の冷
却水50から熱回収してボイラ49の給湯用補給水51
を予熱できるように為されている。
尚、第5図及び第6図に於いて、52は冷媒液(水)、
53は溶液(LiBr水溶液)、54は冷却水管、55
は蒸発器用伝熱管、56は冷媒液散布器、57は溶液散
布器、58は冷暖房負荷、59は給湯負荷、60は燃料
である。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前者のものにあっては、高温再生器37で発
生する高温の冷媒蒸気52′で補給水加熱用伝熱管47
を加熱し、湯水を得るようにしている為、冷暖房の不使
用時には給湯用補給水51の加熱を行えず、給湯できな
いと云う問題があった。
又、給湯負荷のない状態で冷暖房運転した場合には補給
水加熱用伝熱管47内の補給水51が沸騰して高圧にな
り、極めて危険である。
更に、補給水加熱用伝熱管47にピンホール等の損傷が
発生すると、吸収冷温水機46の気密性が損なわれ、運
転不能になると云う問題があった。
一方、後者のものにあっては、冷却水5oから熱回収し
て給湯用補給水51を予熱している為、冷却水50が止
められる暖房運転時には補給水61を予熱できず、その
結果補給水温度の低い冬季には給湯能力が著しく低下す
ると云う問題があった。
又、夏季の冷房運転時には補給水温度が20〜30℃に
対し、冷却水温度は40C以下である為。
両者の温度差が小さく、補給水加熱用伝熱管47が大形
になると、云う問題もあった。
本発明は、上記の各問題点を解消する為に創案されたも
のであり、その目的は■冷暖房の不使用時でも給湯でき
、■補給水が沸騰して高圧になるのを防止でき、■吸収
冷温水機の気密性を保持でき、■暖房運転時でも補給水
の予熱を行え、■小形の補給水加熱用伝熱管でも多量の
交換熱量が得られる、吸収式冷暖給湯機を提供するにあ
る。
(課題を解決する為の手段) 上記目的を達成する為に1本発明の吸収式冷暖給湯機は
、二重効用吸収冷温水機と給湯機とから成り、給湯機の
補給水加熱用伝熱管内の補給水を吸収冷温水機で加熱す
るようにした吸収式冷暖給湯機に於いて、前記吸収冷温
水機の高温再生器で発生した冷媒蒸気を蒸発器内へ供給
すべく両者を冷媒蒸気供給管で連結すると共にこの冷媒
蒸気供給管に開閉弁を配置し、前記給湯機の補給水加熱
用伝熱管を吸収冷温水機の凝縮器内に配設して補給水を
冷媒蒸気で予熱するようにしたものである。
前記開閉弁の出口側の冷媒供給管と凝縮器との間には冷
媒蒸気の一部を凝縮器内へ供給し得る連絡管を介設する
ことが好ましい。
そして、補給水加熱用伝熱管を漏水の検知可能な二重管
とすることが好ましい。
又、二重管の内管と外管との間に形成した空間内への漏
水を検出する漏水検出器を配設することが好ましい6 更に、補給水加熱用伝熱管をヒートパイプとしても良い
(作用) 冷房運転時には開閉弁を閉弁すると共に吸収器及び凝縮
器に冷却水を過ホし、ポンプを運転して冷媒液及び溶液
を循環させ、蒸発器から冷水を取出して冷房を行う。
このとき、凝縮器内では、給湯用伝熱管内の常温の補給
水と、低温再生器から凝縮器内へ流入する比較的高温の
冷媒蒸気との熱交換になり1両者の温度差を大きく取れ
るうえ、冷媒蒸気の凝縮熱伝達となる。その結果、小形
の補給水加熱用伝熱管でも多量の交換熱量が得られ、補
給水を十分に予熱することができる。
又、凝縮器内に流入する冷媒蒸気の温度が100℃未満
である為、補給水が沸騰して高圧になることもない。
更に、凝縮器内では冷却水による冷却作用と補給水によ
る冷却作用によって冷却能力が増大し、冷凍能力が大幅
に向上することになる。
一方、暖房運転時には開閉弁を開弁すると共に吸収器及
び凝縮器内への冷却水の通水を止め、ポンプを運転して
溶液のみを循環させ、蒸発器から温水を取り出して暖房
を行う。
このとき、高温再生器から冷媒蒸気供給管を経て蒸発器
内へ流入する冷媒蒸気の一部が連絡管によって凝縮器内
へ供給され、補給水加熱用伝熱管内の補給水を予熱する
。これによって、補給水温度の低い冬季でも補給水の予
熱を十分に行える。
又、連絡管を設けた為、低温再生器及び凝縮器内の温度
が低下し過ぎて低圧になると云うこともない。その結果
、低温再生器から吸収器への溶液の流れ等が悪くなるこ
ともない。
前記補給水加熱用伝熱管に二重管を使用し、二重管の内
外管の間に形成した空間内への漏水を検出する漏水検出
器を配設した場合には伝熱管の損傷による補給水の漏水
を検出することができる。
その結果、補給水が凝縮器内に流入するまでには対策を
講じることができ、吸収冷温水機の気密性を保持できる
又、補給水加熱用伝熱管にヒートパイプを使用し、補給
水と冷媒蒸気とを間接的に熱交換した場合には腐蝕によ
って補給水が漏水しても吸水冷温水機の気密性を保持で
きる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の実施例に係る吸収式冷暖給湯機の概略
系統図であって、二重効用吸収冷温水機1と給湯機2と
を併設して成り、冷暖房並びに給湯を行えるものである
前記二重効用吸収冷温水機1は、高温再生器3、低温再
生器4、凝縮器5、蒸発器6、吸収器7、高温熱交換器
8.低温熱交換器9.冷媒液循環ポンプ10及び溶液循
環ポンプ11等から成り、これらは従来公知のものと同
様に配管によって夫々連結されている。
そして、高温再生器3と蒸発器6とは高温再生器3で発
生した冷媒蒸気12′を蒸発器6内へ供給できるように
冷媒蒸気供給管13で連結されて居り、この冷媒蒸気供
給管13には開閉弁14が配置されている。
更に、開閉弁14出口側の冷媒蒸気供給管13と凝縮器
5との間には冷媒蒸気12′の一部を凝縮器5内へ供給
できるように連絡管15が介設されている。
一方、給湯機2は、吸収冷温水機1に併設されて居り1
本実施例に於いては、給湯機2には通常の給湯用ボイラ
が使用されている。
即ち、給湯ボイラは、燃焼器(図示省略)及び伝熱管1
6等を有するボイラ本体17と、伝熱管16に連結され
た給水管18と、給水管18に連結された補給水加熱用
伝熱管19等から構成されて居り、前記補給水加熱用伝
熱管19は凝縮器5内に配設され、伝熱管19内の補給
水20が冷媒蒸気12′で予熱されるように為されてい
る。
尚、第1図に於いて、12は冷媒液(水)、21は溶液
(LiBr水溶液)、22は冷却水管、23は冷却水、
24は蒸発器用伝熱管、25は冷媒液散布器、26は溶
液散布器、27は冷暖房負荷、28は給湯負荷、29は
燃料である。
次に、前記吸収式冷暖給湯機の作用について説明する。
冷房運転時には開閉弁14を閉弁すると共に冷却水管2
2に冷却水23を通水し、各ポンプ10゜11を運転す
る。
そうすると、蒸発器6に於いては、冷媒液循環ポンプ1
0によって冷媒液12が冷媒液散布器25から蒸発器用
伝熱管24に散布されて蒸発し、蒸発器用伝熱管24内
の流体30を冷却する。これによって冷水が得られ、冷
房が行われる。
吸収器7に於いては、濃溶液21が溶液散布器26から
冷却水管22上へ散布され、冷却水管22の外面に形成
されだ液膜を冷却水23で冷却しつつ液膜に蒸発器6か
ら流入する冷媒蒸気12h′(温度5℃前後)を吸収す
る。
又、吸収器7の底部に貯った稀溶液21は、溶液循環ポ
ンプ11により低温熱交換器9及び高温熱交換器8を経
て高温再生器3に送られ、高温再生器3で外部熱源によ
り加熱されて冷媒蒸気12′を発生し、中間濃度にまで
濃縮された後、高温熱交換器8を経て低温再生器4へ送
られる。
そして、高温再生器3で発生した冷媒蒸気12′(温度
約150〜160℃)は、低温再生器4へ送られ、低温
再生器4内の溶液21を更に加熱濃縮した後、飽和水(
温度約90〜95℃)となって凝縮器5に入り、低温再
生器4から凝縮器5へ流入する冷媒蒸気12″と共に冷
却水23及び補給水20の冷却作用によって冷却される
尚、凝縮器5内の冷媒液12は蒸発器6に、又、低温再
生器4内の溶液21は吸収器7へ夫々戻る。
前記凝縮器5内に於いては、常温の給湯用補給水20が
低温再生器4から凝縮器5内へ流入した比較的高21(
so〜95℃)の冷媒蒸気12″で予熱され、且つ冷媒
蒸気12″の凝縮熱伝達になる為、小形の補給水加熱用
伝熱管19でも多量の交換熱量が得られ、補給水20の
予熱が十分且つ確実に行われる。
又、冷媒蒸気12″の温度が100未満である為、給湯
負荷のない状態で冷房運転しても補給水20が沸騰して
高圧になることもない。
更に、凝縮器5内では冷却水23による冷却作用の他に
補給水20による冷却作用が加わるうえ、冷却水温度よ
りも補給水温度の方が一般に低い為。
冷却能力が増大し、冷凍能力が大幅に向上することにな
る。
一方、暖房運転時には開閉弁14を開弁すると共に冷却
水管22への冷却水23の過水を止め、溶液循環ポンプ
11を運転する。
そうすると、高温再生器3で発生した冷媒蒸気12′は
、冷媒蒸気供給管13を経て蒸発器6内へ供給され、蒸
発器用伝熱管24内の流体30を加熱する。これによっ
て温水が得られ、暖房が行われる。
蒸発器用伝熱管24を加熱した冷媒蒸気12′は、温度
が60℃前後になって吸収器7内で溶液21に吸収され
、高温再生器3に送られて溶液21から分離した後、冷
媒蒸気供給管13を経て蒸発器6へ供給される。
このとき、冷媒蒸気供給管13内の冷媒蒸気12′の一
部は連絡管15を経て凝縮器5内に入り、補給水加熱用
伝熱管19内の補給水20を予熱する。その結果、補給
水温度の低い冬季でも補給水20の予熱を十分に行える
。又、従来の吸収冷温水機では低温再生器4及び凝縮器
5内の温度が低下し過ぎて低圧になったときに低温再生
器4から吸収器7への溶液21の流れや凝縮器5から蒸
発器6への冷媒液12の流れが悪くなる現象が発生する
ことがあったが、本発明では冷媒蒸気12′の一部を凝
縮器5内へ供給している為、これらの不都合を回避する
ことができる。
尚、上記実施例於いては、補給水加熱用伝熱管19に通
常のパイプを使用したが、他の実施例に於いては、補給
水加熱用伝熱管19に二重管31を使用し、漏水検出器
32を配設して漏水を検出するようにしても良い。
即ち、第2図及び第3図に示す如く、長手方向にスリッ
ト形状の空間33を有するU字形の二重管31を、その
両端部が凝縮器5の外部に位置するように凝縮器5内に
複数本並設し、各二重管31の内管31a入口側及び出
口側を隔壁34を有する給水管18に接続すると共に、
外管31bの両端部を凝縮器5の外壁面に形成した密閉
状の漏水検知空間35に接続し、漏水検知空間35に警
報器(図示省略)に接続されたフロートスイッチ等の漏
水検出器32を配設している。
而して、内管31a内を流れる補給水20が腐蝕による
亀裂、穴明き等によって漏水した場合、補給水20はス
リット形状の空間33を経て漏水検知空間35に流入し
、漏水検出器32によって検出される。その結果、補給
水2oが凝縮器5内に流入するまでに対策を講じること
が可能となり。
補給水20の漏水による様々な弊害を未然に防止でき、
冷暖給湯機の安全性や信頼性が向上することになる。
又、上記各実施例に於いては、補給水加熱用″伝熱管1
9にパイプ若しくは二重管31を使用したが、他の実施
例に於いては、補給水加熱用伝熱管19にヒートパイプ
36を使用するようにしても良い。
即ち、ヒートパイプ36は、減圧した密閉状のパイプ内
に水、アルコール等の作動液を適宜量封入し、作動液の
蒸発凝縮と毛細管作用による作動液の還流によって熱を
搬送するものであり、第4図に示す如く、ヒートパイプ
36を、その凝縮部側が凝縮器5の外部に、又、蒸発部
側が凝縮器5内に位置するように凝縮器5に複数本並設
し、ヒートパイプ36の凝縮部側を給水管18内に配置
している。
このように、ヒートパイプ36を使用し、補給水20と
冷媒蒸気12′とを間、接的に熱交換した場合には補給
水20によって給水管18が腐蝕し。
補給水20が漏水しても吸収冷温水機1の気密性が損な
われることはない。
(発明の効果) 上述の通り1本発明の吸収式冷暖給湯機は、二重効用吸
収冷温水機と給湯機とから成り、吸収冷温水機の高温再
生器と凝縮器との間に開閉弁を配置した冷媒蒸気供給管
を介設して冷媒蒸気を蒸発器内へ供給可能とし、給湯機
の補給水加熱用伝熱管を吸収冷温水機の凝縮器内に配設
して補給水を冷媒蒸気で予熱するようにした為、冷暖房
不使用時でも給湯を行え、又、冷暖房運転時には冷媒蒸
気によって補給水の予熱を行えると共に、冷媒蒸気と補
給水とは温度差が大きいので小形の補給水加熱用伝熱管
でも多量の交換熱量が得られ、然も冷媒蒸気は低温再生
器を経てから補給水を加熱するので補給水が沸騰して高
圧になることもない。
更に、凝縮器内では冷却水による冷却作用の他に補給水
による冷却作用が加わり、且つ冷却水温度よりも補給水
温度の方が一般に低い為、冷却能力が増大し、冷凍能力
が向上することになる。
請求項2〜5の装置にあっては、上記効果に加えて更に
次のよ−うな効果を奏しうる。
請求項2の装置にあっては、開閉弁の出口側の冷媒蒸気
供給管と凝縮器との間に連絡管を介設して冷媒蒸気の一
部を凝縮器内へ供給するよさにしている為、暖房運転時
には補給水温度の低い冬季でも補給水の予熱を更に確実
且つ十分に行える。
又、低温再生器及び凝縮器内の温度が低下し過ぎて低圧
になることもなく、溶液や冷媒液の流れに悪影響を及ぼ
すこともない。
請求項3の装置にあっては、補給水加熱用伝熱管に二重
管を使用している為、補給水が凝縮器内へ漏水し難くな
り、吸収冷温水機の気密性を保持できると共に、補給水
の漏水が検知可能となる。
請求項4の装置にあっては、二重管の内外管の間に形成
した空間内への漏水を検出する漏水検出器を配設した為
、二重管の腐蝕による補給水の漏水を検出でき、補給水
が凝縮器内に流入するまでに対策を講じることができる
請求項5の装置にあっては、補給水加熱用伝熱管にピー
1〜パイプを使用し、補給水と冷媒蒸気とを間接的に熱
交換している為、腐蝕によって補給水の漏水が生じても
吸収冷温水機の気密性を保持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る吸収式冷暖給湯機の概略
系統図、第2図は補給水加熱用伝熱管に二重管を用いた
要部の概略断面図、第3図は二重管の断面図、第4図は
補給水加熱用伝熱管にヒートパイプを用いた要部の概略
断面図、第5図及び第6図は従来の吸収式冷暖給湯機の
概略系統図である。 1は吸収冷温水機、2は給湯機、3は高温再生器、5は
凝縮器、6は蒸発器、12′は冷媒蒸気、13は冷媒蒸
気供給管、14は開閉弁、15は連絡管、19は補給水
加熱用伝熱管、20は補給水、31は二重管、31aは
内管、31bは外管、32は漏水検出器:33は内外管
の間の空間、36はヒートパイプ。 特許出願人  株式会社 1クマ 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、二重効用吸収冷温水機(1)と給湯機(2)とから
    成り、給湯機(2)の補給水加熱用伝熱管(19)内の
    補給水(20)を吸収冷温水機(1)で加熱するように
    した吸収式冷暖給湯機に於いて、前記吸収冷温水機(1
    )の高温再生器(3)で発生した冷媒蒸気(12′)を
    蒸発器(6)内へ供給すべく両者を冷媒蒸気供給管(1
    3)で連結すると共にこの冷媒蒸気供給管(13)に開
    閉弁(14)を配置し、前記給湯機(2)の補給水加熱
    用伝熱管(19)を吸収冷温水機(1)の凝縮器(5)
    内に配設して補給水(20)を冷媒蒸気(12′)で予
    熱するようにしたことを特徴とする吸収式冷暖給湯機。 2、開閉弁(14)の出口側の冷媒蒸気供給管(13)
    と凝縮器(5)との間に、冷媒蒸気(12′)の一部を
    凝縮器(5)内へ供給すべく連絡管(15)を介設して
    成る請求項1記載の吸収式冷暖給湯機。 3、補給水加熱用伝熱管(19)が漏水の検知可能な二
    重管(31)である請求項1又は2記載の吸収式冷暖給
    湯機。 4、二重管(31)の内管(31a)と外管(31b)
    との間に形成した空間(33)内への漏水を検出する漏
    水検出器(32)を配設した請求項3記載の吸収式冷暖
    給湯機。 5、補給水加熱用伝熱管(19)がヒートパイプ(36
    )である請求項1又は2記載の吸収式冷暖給湯機。
JP15324690A 1990-06-11 1990-06-11 吸収式冷暖給湯機 Expired - Fee Related JPH0754215B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15324690A JPH0754215B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 吸収式冷暖給湯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15324690A JPH0754215B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 吸収式冷暖給湯機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0445363A true JPH0445363A (ja) 1992-02-14
JPH0754215B2 JPH0754215B2 (ja) 1995-06-07

Family

ID=15558258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15324690A Expired - Fee Related JPH0754215B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 吸収式冷暖給湯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0754215B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0547762U (ja) * 1991-11-19 1993-06-25 矢崎総業株式会社 吸収冷温水機
US5585988A (en) * 1993-11-27 1996-12-17 Tdk Corporation Tape cassette, tape cassette halves forming mold, and method for preparing a tape cassette
JP2007120840A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Tokyo Gas Co Ltd 吸収ヒートポンプ及び制御方法
CN107449176A (zh) * 2017-09-14 2017-12-08 广东雷子克热电工程技术有限公司 燃烧冷热电联产装置及方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0547762U (ja) * 1991-11-19 1993-06-25 矢崎総業株式会社 吸収冷温水機
US5585988A (en) * 1993-11-27 1996-12-17 Tdk Corporation Tape cassette, tape cassette halves forming mold, and method for preparing a tape cassette
JP2007120840A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Tokyo Gas Co Ltd 吸収ヒートポンプ及び制御方法
CN107449176A (zh) * 2017-09-14 2017-12-08 广东雷子克热电工程技术有限公司 燃烧冷热电联产装置及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0754215B2 (ja) 1995-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100363982B1 (ko) 흡수냉동기
JPH0445363A (ja) 吸収式冷暖給湯機
JP2000121196A (ja) 排熱利用冷暖房システム
CN107388617A (zh) 烟气热水复合型溴化锂吸收式制冷机组
JP3381094B2 (ja) 吸収式冷暖給湯装置
JP3484142B2 (ja) 2段2重効用吸収冷凍機
JP4632633B2 (ja) 吸収ヒートポンプ装置
JP3281228B2 (ja) 吸収式冷温水ユニット
JPH07104065B2 (ja) 吸収式ヒートポンプ装置
JP2865305B2 (ja) 吸収冷凍機
JP3429906B2 (ja) 吸収式冷凍機
JP4201418B2 (ja) 吸収冷温水機の制御方法
JPS5829424Y2 (ja) 吸収冷温水機
JPS5817390B2 (ja) 熱回収式吸収冷温水機
JP2000018761A (ja) 吸収式ヒートポンプ装置の運転方法
JPS60599Y2 (ja) 低温発生器
JPS586230Y2 (ja) 吸収式冷凍機
JP3241573B2 (ja) 吸収式冷温水ユニット
JP2013064574A (ja) 吸収式冷凍機
JPS62218771A (ja) 空冷式吸収冷温水ユニツト
JPS6148064B2 (ja)
JP2000055497A (ja) 三重効用吸収式冷凍機
JPH11281185A (ja) 一重二重効用吸収冷温水機
JPH04169764A (ja) 吸収ヒートポンプ
JP2000018756A (ja) 吸収式ヒートポンプ装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees