JPH0445406Y2 - - Google Patents
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- JPH0445406Y2 JPH0445406Y2 JP9906086U JP9906086U JPH0445406Y2 JP H0445406 Y2 JPH0445406 Y2 JP H0445406Y2 JP 9906086 U JP9906086 U JP 9906086U JP 9906086 U JP9906086 U JP 9906086U JP H0445406 Y2 JPH0445406 Y2 JP H0445406Y2
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- JP
- Japan
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- battery
- voltage
- charging
- output terminal
- transistor
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000011572 manganese Substances 0.000 description 11
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 229910005580 NiCd Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、バツテリチヤージヤの保護回路に関
し、特に充電できない種類の電池を誤つて充電し
ようとして起る危険な状態を防止せんとする回路
に関する。
し、特に充電できない種類の電池を誤つて充電し
ようとして起る危険な状態を防止せんとする回路
に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のバツテリチヤージヤ回路を示す
ものであつて上述するような保護・防止対策が備
えられていない回路である。図において、商用電
源1の交流電圧は適当な充電電圧を得るためにト
ランスで降圧され一対のダイオードD1,D2によ
つて全波整流された後抵抗R1及びコンデンサC1,
C2とからなる平滑回路によつて平滑される。こ
の平滑された直流電圧と充電されるべき電池3例
えばニツケルカドミウム電池(定格電圧1.2V)
に印加される。T1,T2はバツテリチヤージヤの
出力端子である。
ものであつて上述するような保護・防止対策が備
えられていない回路である。図において、商用電
源1の交流電圧は適当な充電電圧を得るためにト
ランスで降圧され一対のダイオードD1,D2によ
つて全波整流された後抵抗R1及びコンデンサC1,
C2とからなる平滑回路によつて平滑される。こ
の平滑された直流電圧と充電されるべき電池3例
えばニツケルカドミウム電池(定格電圧1.2V)
に印加される。T1,T2はバツテリチヤージヤの
出力端子である。
(考案が解決しようとする問題)
第2図に示されるような従来のバツテリチヤー
ジヤによつて、充電可能な電池例えばニツケルカ
ドミウム電池を、2本直列接続して約8時間程度
で充電が完了するように設定するためには、通常
2.6V〜2.7V程度の充電電圧で約30mA〜40mA
(単4電池の場合)程度の充電電流を供給する。
ジヤによつて、充電可能な電池例えばニツケルカ
ドミウム電池を、2本直列接続して約8時間程度
で充電が完了するように設定するためには、通常
2.6V〜2.7V程度の充電電圧で約30mA〜40mA
(単4電池の場合)程度の充電電流を供給する。
なお、この場合、第2図の回路において整流回
路(ダイオードD1,D2)の出力電圧を7V程度と
すれば、平滑回路の抵抗R1の抵抗値は105Ω程度
に設定することにより、上記一例の充電動作を可
能とすることができる。
路(ダイオードD1,D2)の出力電圧を7V程度と
すれば、平滑回路の抵抗R1の抵抗値は105Ω程度
に設定することにより、上記一例の充電動作を可
能とすることができる。
上記の如く設定されたバツテリチヤージヤによ
つて充電することのできない電池例えばマンガン
電池を充電すると、充電電流は25mA〜35mA程
度となり(充電電圧は3.3V程度となる。)、その
まま8時間程度誤つて充電を行うと、液漏れ、変
形を発生することとなり、はなはだしい場合には
電池が破壊され、それらに起因する不測の二次災
害を発生する危険性があつた。
つて充電することのできない電池例えばマンガン
電池を充電すると、充電電流は25mA〜35mA程
度となり(充電電圧は3.3V程度となる。)、その
まま8時間程度誤つて充電を行うと、液漏れ、変
形を発生することとなり、はなはだしい場合には
電池が破壊され、それらに起因する不測の二次災
害を発生する危険性があつた。
本考案の目的は、かかる従来技術の欠点を解消
するものであつて、充電不可能な種類の電池を誤
つて充電しようとしても電池に充電電流が供給さ
れないようにして上記危険性を防止するようにし
たバツテリチヤージヤを提供することにある。
するものであつて、充電不可能な種類の電池を誤
つて充電しようとしても電池に充電電流が供給さ
れないようにして上記危険性を防止するようにし
たバツテリチヤージヤを提供することにある。
(問題解決のための手段)
上記の如く、充電可能な電池すなわちニツケル
カドミウム電池と充電出来ないマンガン電池との
充電時における充電電圧の差(ニツケルカドミウ
ム電池では2.6V程度マンガン電池では3.3V程度)
に着目し、バツテリチヤージヤの出力端子電圧
(充電電圧)を検出する電圧検出手段と、この電
圧検出手段からの検出信号によつて作動し、バツ
テリチヤージヤの出力電流(充電電流)の一部も
しくは全てをアースにバイパスするゲート手段と
を備え、バツテリチヤージヤの出力端子電圧がニ
ツカド電池充電時の出力端子電圧よりも高電位で
あることを検出した時、上記ゲート手段を作動さ
せて充電電流をバイパスすることにより上記欠点
を防止する。
カドミウム電池と充電出来ないマンガン電池との
充電時における充電電圧の差(ニツケルカドミウ
ム電池では2.6V程度マンガン電池では3.3V程度)
に着目し、バツテリチヤージヤの出力端子電圧
(充電電圧)を検出する電圧検出手段と、この電
圧検出手段からの検出信号によつて作動し、バツ
テリチヤージヤの出力電流(充電電流)の一部も
しくは全てをアースにバイパスするゲート手段と
を備え、バツテリチヤージヤの出力端子電圧がニ
ツカド電池充電時の出力端子電圧よりも高電位で
あることを検出した時、上記ゲート手段を作動さ
せて充電電流をバイパスすることにより上記欠点
を防止する。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示し、第2図と同
一又は同等の部材には同一符号が付されている。
一又は同等の部材には同一符号が付されている。
すなわち、第1図に示すバツテリチヤージヤの
充電回路の特徴は第2図に示す従来回路に出力端
子T1とアースとの間はツエナーダイオードZDを
付加したことにある。
充電回路の特徴は第2図に示す従来回路に出力端
子T1とアースとの間はツエナーダイオードZDを
付加したことにある。
この場合、ツエナー電圧(ON電圧)がニツケ
ルカドミウム電池の充電電圧より高く、マンガン
電池の充電電圧よりも低い例えば3Vのツエナー
ダイオードを用いることによつて、ニツケルカド
ミウム電池充電時にはバツテリチヤージヤの出力
端子電圧2.6V程度であるので、ツエナーダイオ
ードZDはOFF状態にあり、充電電流はバイパス
されることなく、充電すべき電池に供給される。
一方、誤つてマンガン電池を充電する場合には、
出力端子電圧が3.3V程度になるため、ツエナー
ダイオードZDはON状態となり、充電電流はツ
エナーダイオードを介してアースされるため、出
力端子T1,T2間にはほとんど電流が流れない。
ルカドミウム電池の充電電圧より高く、マンガン
電池の充電電圧よりも低い例えば3Vのツエナー
ダイオードを用いることによつて、ニツケルカド
ミウム電池充電時にはバツテリチヤージヤの出力
端子電圧2.6V程度であるので、ツエナーダイオ
ードZDはOFF状態にあり、充電電流はバイパス
されることなく、充電すべき電池に供給される。
一方、誤つてマンガン電池を充電する場合には、
出力端子電圧が3.3V程度になるため、ツエナー
ダイオードZDはON状態となり、充電電流はツ
エナーダイオードを介してアースされるため、出
力端子T1,T2間にはほとんど電流が流れない。
なお、本考案者の実験結果によれば、誤つてマ
ンガン電池を充電する場合に、数mA(単4電池
の場合)の充電電流であれば、24時間程度マンガ
ン電池に電流を供給しても問題ないことが確認さ
れており、したがつて、充電電流を全てツエナー
ダイオードでバイパスするように設定しなくても
よい。
ンガン電池を充電する場合に、数mA(単4電池
の場合)の充電電流であれば、24時間程度マンガ
ン電池に電流を供給しても問題ないことが確認さ
れており、したがつて、充電電流を全てツエナー
ダイオードでバイパスするように設定しなくても
よい。
また、上記実施例では出力端子電圧検出手段と
充電電流のバイパス・ゲート手段とをツエナーダ
イオードのみで構成したが、その他、スイツチン
グトランジスタを用いて、バツテリチヤージヤの
出力端子電圧が高電位(3.3V)となつた時、ON
状態となり、このスイツチングトランジスタを介
して出力端子をアースに短絡してもよい。さら
に、第3図の如く出力端子電圧検出手段と充電電
流のバイパスゲート手段とを別個に設けることも
できる。
充電電流のバイパス・ゲート手段とをツエナーダ
イオードのみで構成したが、その他、スイツチン
グトランジスタを用いて、バツテリチヤージヤの
出力端子電圧が高電位(3.3V)となつた時、ON
状態となり、このスイツチングトランジスタを介
して出力端子をアースに短絡してもよい。さら
に、第3図の如く出力端子電圧検出手段と充電電
流のバイパスゲート手段とを別個に設けることも
できる。
すなわち、第3図に示す回路は電圧分割回路
(抵抗R2,R3)と、この電圧分圧回路に接続され
たベースと抵抗R4を介して出力端子T1に接続さ
れたコレクタと、定電圧ダイオードを介してアー
スに接続されたエミツタとを有するトランジスタ
TR1(NPN型)とで構成された出力端子電圧検出
手段VDおよび出力端子電圧検出手段VDのトラ
ンジスタTR1のコレクター電圧に応じてON−
OFFするスイツチングトランジスタTR2(PNP
型)で構成されたゲート手段Gとを有する。
(抵抗R2,R3)と、この電圧分圧回路に接続され
たベースと抵抗R4を介して出力端子T1に接続さ
れたコレクタと、定電圧ダイオードを介してアー
スに接続されたエミツタとを有するトランジスタ
TR1(NPN型)とで構成された出力端子電圧検出
手段VDおよび出力端子電圧検出手段VDのトラ
ンジスタTR1のコレクター電圧に応じてON−
OFFするスイツチングトランジスタTR2(PNP
型)で構成されたゲート手段Gとを有する。
したがつて、出力端子T1の電圧は電圧分圧回
路で分圧され、トランジスタTR1のベース電圧と
して与えられ、定電圧ダイオードD3で与えられ
る基準電位としてのエミツタ電圧と比較される。
路で分圧され、トランジスタTR1のベース電圧と
して与えられ、定電圧ダイオードD3で与えられ
る基準電位としてのエミツタ電圧と比較される。
ここで、マンガン電池充電時のように出力端子
T1が高電位(3.3V)であれば、トランジスタ
TR1のベース電位も高くなり、トランジスタTR1
はON状態となり、コレクタ電位は低電位とな
る。
T1が高電位(3.3V)であれば、トランジスタ
TR1のベース電位も高くなり、トランジスタTR1
はON状態となり、コレクタ電位は低電位とな
る。
よつて、トランジスタTR2のベース電位も低電
位となつてトランジスタTR2もON状態となり、
出力端子T1はアースに短絡される。
位となつてトランジスタTR2もON状態となり、
出力端子T1はアースに短絡される。
一方、ニツケルカドミウム電池充電の場合には
出力端子T1は低電位(2.6V)となるため、トラ
ンジスタTR1はOFF、トランジスタTR2もOFF
となり、充電が行なわれる。
出力端子T1は低電位(2.6V)となるため、トラ
ンジスタTR1はOFF、トランジスタTR2もOFF
となり、充電が行なわれる。
上記動作説明より明らかな如く高電位(3.3V)
の場合にはトランジスタTR1がONとなり、低電
位(2.6V)の場合にはトランジスタTR1はOFF
となるよう電圧分圧回路および定電圧ダイオード
により与えられる基準電位、トランジスタTR1の
動作点を適切に設定する。
の場合にはトランジスタTR1がONとなり、低電
位(2.6V)の場合にはトランジスタTR1はOFF
となるよう電圧分圧回路および定電圧ダイオード
により与えられる基準電位、トランジスタTR1の
動作点を適切に設定する。
次に第4図は第1図に示す本考案の実施例に加
えて、充電できない電池をバツテリチヤージヤに
装着した時にそれを警告するための表示回路MD
を設けたバツテリチヤージヤを示し、出力端子
T1の電圧は電圧分割回路(抵抗R6,R7)を介し
てトランジスタTR3(NPN型)のベースに加えら
れる。このトランジスタTR3はエミツタ接地構成
で、そのエミツタには定電圧ダイオードによつて
基準電位が供給されており、ベースに加えられる
電圧と比較してスイツチング動作する。
えて、充電できない電池をバツテリチヤージヤに
装着した時にそれを警告するための表示回路MD
を設けたバツテリチヤージヤを示し、出力端子
T1の電圧は電圧分割回路(抵抗R6,R7)を介し
てトランジスタTR3(NPN型)のベースに加えら
れる。このトランジスタTR3はエミツタ接地構成
で、そのエミツタには定電圧ダイオードによつて
基準電位が供給されており、ベースに加えられる
電圧と比較してスイツチング動作する。
次にトランジスタTR4(NPN型)は発光素子
LDのドライブトランジスタであり、そのベース
にはトランジスタTR3のコレクタ電位が供給され
る。したがつて、ニツケルカドミウム電池充電時
の出力端子T1の充電電圧(2.6V)ではトランジ
スタTR3はOFFとなり、マンガン電池充電時に
は(3.3V)トランジスタTR3がONとなるよう電
圧分圧回路の分圧比、トランジスタTR3の動作点
を設定すれば、ニツケルカドミウム電池充電時に
はトランジスタTR4はONとなり、発光素子LD
が点灯し、マンガン電池充電時にはトランジスタ
TR4はOFFとなつて発光素子は点灯しない。
LDのドライブトランジスタであり、そのベース
にはトランジスタTR3のコレクタ電位が供給され
る。したがつて、ニツケルカドミウム電池充電時
の出力端子T1の充電電圧(2.6V)ではトランジ
スタTR3はOFFとなり、マンガン電池充電時に
は(3.3V)トランジスタTR3がONとなるよう電
圧分圧回路の分圧比、トランジスタTR3の動作点
を設定すれば、ニツケルカドミウム電池充電時に
はトランジスタTR4はONとなり、発光素子LD
が点灯し、マンガン電池充電時にはトランジスタ
TR4はOFFとなつて発光素子は点灯しない。
すなわち、発光素子LDの動作状態に応じて充
電中の電池がマンガン電池かニツケルカドミウム
電池であるかを即座に判断できる。
電中の電池がマンガン電池かニツケルカドミウム
電池であるかを即座に判断できる。
また、ツエナーダイオードZDにより、例えば
発光素子LDの状態を確認せずに充電を始めた場
合にも誤つて電池破壊を起す危険性を回避でき
る。
発光素子LDの状態を確認せずに充電を始めた場
合にも誤つて電池破壊を起す危険性を回避でき
る。
(考案の効果)
以上述べたとおり、本考案はきわめて簡単な構
成でありながら、充電不可能な種類の電池を誤つ
て充電し電池破壊及び二次災害を誘起する危険を
未然に防止するものである。
成でありながら、充電不可能な種類の電池を誤つ
て充電し電池破壊及び二次災害を誘起する危険を
未然に防止するものである。
第1図は本考案実施例を示す充電回路図、及び
第2図は従来のバツテリチヤージヤを示す充電回
路図、第3図は本考案の他の実施例を示す充電回
路の主要部を示す回路図、第4図は第1図の実施
例に充電できない電池を誤充電しないようにする
ための表示回路MDを加えた充電回路の主要部を
示す回路図である。 1……商用電源、2……トランス、3……電
池、ZD……ツエナーダイオード、LD……発光ダ
イオード。
第2図は従来のバツテリチヤージヤを示す充電回
路図、第3図は本考案の他の実施例を示す充電回
路の主要部を示す回路図、第4図は第1図の実施
例に充電できない電池を誤充電しないようにする
ための表示回路MDを加えた充電回路の主要部を
示す回路図である。 1……商用電源、2……トランス、3……電
池、ZD……ツエナーダイオード、LD……発光ダ
イオード。
Claims (1)
- 充電可能な種類の電池を充電するバツテリチヤ
ージヤにおいて、該バツテリチヤージヤの出力端
子電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手
段からの検出信号によつて作動して前記バツテリ
チヤージヤの出力電流の一部もしくは全てをアー
スにバイパスするゲート手段とを具備し、前記バ
ツテリチヤージヤにおける充電可能な種類の電池
を充電する時の出力端子電圧と充電できない種類
の電池を充電する時の出力端子電圧とが異なるこ
とに対応して充電できない種類の電池の充電時に
はその時の出力端子電圧を検出して前記ゲート手
段を作動させるようにしたことを特徴とするバツ
テリチヤージヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906086U JPH0445406Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906086U JPH0445406Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637941U JPS637941U (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0445406Y2 true JPH0445406Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30967594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9906086U Expired JPH0445406Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445406Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP9906086U patent/JPH0445406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637941U (ja) | 1988-01-19 |
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