JPH0445462Y2 - - Google Patents
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- JPH0445462Y2 JPH0445462Y2 JP1890085U JP1890085U JPH0445462Y2 JP H0445462 Y2 JPH0445462 Y2 JP H0445462Y2 JP 1890085 U JP1890085 U JP 1890085U JP 1890085 U JP1890085 U JP 1890085U JP H0445462 Y2 JPH0445462 Y2 JP H0445462Y2
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- fertilizer
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) タンクとポンプ10とをペースト状肥料の流
路を介して接続し、該タンク内のペースト状肥
料をポンプ10で施肥部に圧送して圃場に施肥
するようにした施肥機において、前記ペースト
状肥料の流路中に、ペースト状肥料流動方向と
逆向きに突出形成し、該流路の内周面より小径
に構成された凸部を有するフイルター40を介
装したことを特徴とするペースト状肥料施肥機
のフイルター。
路を介して接続し、該タンク内のペースト状肥
料をポンプ10で施肥部に圧送して圃場に施肥
するようにした施肥機において、前記ペースト
状肥料の流路中に、ペースト状肥料流動方向と
逆向きに突出形成し、該流路の内周面より小径
に構成された凸部を有するフイルター40を介
装したことを特徴とするペースト状肥料施肥機
のフイルター。
(2) 前記タンクを肥料袋を入れる肥料タンクAに
構成し、該タンクとポンプ10とを接続するペ
ースト状肥料の流路を、上流側ホース及びサブ
タンクB並びに下流側ホースを順次的に接続し
て構成し、該流路中の上流側ホースとサブタン
クBとの接続部に前記フイルター40をペース
ト状肥料流動方向と逆向きに突出して介装した
実用新案登録請求の範囲第1項記載のペースト
状肥料施肥機のフイルター。
構成し、該タンクとポンプ10とを接続するペ
ースト状肥料の流路を、上流側ホース及びサブ
タンクB並びに下流側ホースを順次的に接続し
て構成し、該流路中の上流側ホースとサブタン
クBとの接続部に前記フイルター40をペース
ト状肥料流動方向と逆向きに突出して介装した
実用新案登録請求の範囲第1項記載のペースト
状肥料施肥機のフイルター。
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はペースト状肥料を圃場に施肥する施肥
機のフイルターに関する。
機のフイルターに関する。
(ロ) 従来技術
従来、ペースト状肥料用の施肥機はフイルター
を介装することなく肥料タンクからポンプへ直接
供給していた。
を介装することなく肥料タンクからポンプへ直接
供給していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記既知の施肥機は、ペースト状肥料を肥料タ
ンクからポンプに直接供給していたので、ペース
ト状肥料中に結晶を生じた場合、それがポンプに
吸入されてポンプが急速に摩耗した。
ンクからポンプに直接供給していたので、ペース
ト状肥料中に結晶を生じた場合、それがポンプに
吸入されてポンプが急速に摩耗した。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案はタンクとポンプとをペースト状肥料の
流路を介して接続し、該タンク内のペースト状肥
料をポンプで施肥部に圧送して圃場に施肥するよ
うにした施肥機において、前記ペースト状肥料の
流路中に、ペースト状肥料流動方向と逆向きに突
出形成し、該流路の内周面より小径に構成された
凸部を有するフイルター40を介装したことによ
りペースト状肥料中に発生した結晶をフイルター
でろ過し、フイルターの周面に付着せんとする前
記結晶をペースト状肥料の流動によりフイルター
と流路の内周面とで構成される凹部の基部に堆積
させるようにしてフイルターのろ過性能が低下す
るのを防止して前述の問題点を解決した。
流路を介して接続し、該タンク内のペースト状肥
料をポンプで施肥部に圧送して圃場に施肥するよ
うにした施肥機において、前記ペースト状肥料の
流路中に、ペースト状肥料流動方向と逆向きに突
出形成し、該流路の内周面より小径に構成された
凸部を有するフイルター40を介装したことによ
りペースト状肥料中に発生した結晶をフイルター
でろ過し、フイルターの周面に付着せんとする前
記結晶をペースト状肥料の流動によりフイルター
と流路の内周面とで構成される凹部の基部に堆積
させるようにしてフイルターのろ過性能が低下す
るのを防止して前述の問題点を解決した。
(ホ) 作用
タンク内のペースト状肥料はポンプの吸入作用
により流路を流動し、それがフイルターを通過す
る時、ペースト状肥料中の結晶はフイルターの外
周面に付着して除去される。
により流路を流動し、それがフイルターを通過す
る時、ペースト状肥料中の結晶はフイルターの外
周面に付着して除去される。
その際、前記フイルターの外周面に付着した結
晶は続いて流動してくるペースト状肥料に押流さ
れて前記フイルターと流路の内周面とで構成され
る凹部の基部に堆積し、フイルターの略全面が良
好なろ過作用を持続する。
晶は続いて流動してくるペースト状肥料に押流さ
れて前記フイルターと流路の内周面とで構成され
る凹部の基部に堆積し、フイルターの略全面が良
好なろ過作用を持続する。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面に示す乗用施肥田植機
について説明すると、1は前輪2,2とスイング
チエンケース3,3に軸支された後輪4,4を有
する車体であつて、前部にエンジン5を搭載し、
後部に施肥部となる施肥管6……が付設された植
付装置7をアツパーリンク8とロワリンク9,9
とで昇降可能に装着してあり、前記車体1の側部
に設けたポンプ10は植付伝動ケース11からの
軸12及び伝動ケース13を介して駆動される。
について説明すると、1は前輪2,2とスイング
チエンケース3,3に軸支された後輪4,4を有
する車体であつて、前部にエンジン5を搭載し、
後部に施肥部となる施肥管6……が付設された植
付装置7をアツパーリンク8とロワリンク9,9
とで昇降可能に装着してあり、前記車体1の側部
に設けたポンプ10は植付伝動ケース11からの
軸12及び伝動ケース13を介して駆動される。
そして、運転席14の両側にはそれぞれ肥料タ
ンクAの底部をサブタンクB(従来の肥料タンク
と略同じ容量)に該肥料タンクAと前記ポンプ1
0とを接続する肥料流路と上流側流路を構成する
蛇腹状のサクシヨンホース15で接続した状態で
装着してあり、前記ポンプ10の吸入口は分配部
を有する上記肥料タンクAとポンプ10とを接続
する肥料流路の下流側流路を構成する導入ホース
16によりサブタンクBに接続され、吐出口は中
途部にインジケータ17……を有する圧送ホース
18……により前記施肥管6……に接続されてい
る。
ンクAの底部をサブタンクB(従来の肥料タンク
と略同じ容量)に該肥料タンクAと前記ポンプ1
0とを接続する肥料流路と上流側流路を構成する
蛇腹状のサクシヨンホース15で接続した状態で
装着してあり、前記ポンプ10の吸入口は分配部
を有する上記肥料タンクAとポンプ10とを接続
する肥料流路の下流側流路を構成する導入ホース
16によりサブタンクBに接続され、吐出口は中
途部にインジケータ17……を有する圧送ホース
18……により前記施肥管6……に接続されてい
る。
また、前記肥料タンクAは底面を平板状になす
と共に上部を開口させてその開口縁を円弧状のリ
ブ19に形成し、押出装置Cの筺体C′は頂板を平
板状になすと共に下部を開口させてその開口縁を
円弧状のリブ20に形成し、該筺体C′の一側を前
記肥料タンクAの一側に蝶番21……により開閉
可能に蝶着し、他側をクランプ21aで着脱可能
に止着してある。
と共に上部を開口させてその開口縁を円弧状のリ
ブ19に形成し、押出装置Cの筺体C′は頂板を平
板状になすと共に下部を開口させてその開口縁を
円弧状のリブ20に形成し、該筺体C′の一側を前
記肥料タンクAの一側に蝶番21……により開閉
可能に蝶着し、他側をクランプ21aで着脱可能
に止着してある。
更に、前記押出装置Cは左右一対のガイドレー
ル22,22にそれぞれガイドロール23……で
上下動を規制して移動体24,24を走行自在に
支架し、該移動体24,24の下部には支持杆2
5,25と弾機26,26を介して周面にゴム又
は合成樹脂等の弾性材が添着されている押出ロー
ラー27を肥料タンクAの底板に圧接するように
支承し、前記押出ローラー27の支持枠28の両
端部に設けたピン29,29とブラケツト30の
中間部に設けたピン31,31とを連結したワイ
ヤー32,32は前記筺体C′の前部に固定した支
持板33に回動自在に軸支された複数の固定滑車
34……と、前記ブラケツト30に軸支された複
数の動滑車35……とに順次掛け回し、上記ブラ
ケツト30は筺体C′の後部の受板36に複数のコ
イルスプリング37……により引張り状態で連結
してあり、前記ブラケツト30は前後方向の長孔
を有する2枚のガイド板38により上下動しない
が前後動するように支持されており、前記移動体
24,24の上端を連結したロツド24aは押出
ローラー27を後方へ移動させた時、レバー39
の先端部のフツクを係合して前記コイルスプリン
グ37……を引き伸ばした状態にセツトする。ま
た、前記サブタンクBは前部にフロート39aを
設けて液面の高さを表示するようになつている。
ル22,22にそれぞれガイドロール23……で
上下動を規制して移動体24,24を走行自在に
支架し、該移動体24,24の下部には支持杆2
5,25と弾機26,26を介して周面にゴム又
は合成樹脂等の弾性材が添着されている押出ロー
ラー27を肥料タンクAの底板に圧接するように
支承し、前記押出ローラー27の支持枠28の両
端部に設けたピン29,29とブラケツト30の
中間部に設けたピン31,31とを連結したワイ
ヤー32,32は前記筺体C′の前部に固定した支
持板33に回動自在に軸支された複数の固定滑車
34……と、前記ブラケツト30に軸支された複
数の動滑車35……とに順次掛け回し、上記ブラ
ケツト30は筺体C′の後部の受板36に複数のコ
イルスプリング37……により引張り状態で連結
してあり、前記ブラケツト30は前後方向の長孔
を有する2枚のガイド板38により上下動しない
が前後動するように支持されており、前記移動体
24,24の上端を連結したロツド24aは押出
ローラー27を後方へ移動させた時、レバー39
の先端部のフツクを係合して前記コイルスプリン
グ37……を引き伸ばした状態にセツトする。ま
た、前記サブタンクBは前部にフロート39aを
設けて液面の高さを表示するようになつている。
そして、第5図及び第6図において、前記肥料
タンクAの排出口aとサブタンクBの流入口bを
接続したサクシヨンホース15の終端部にはフイ
ルター40を取付けてあり、このフイルター40
は基部のフランジ40aをサブタンクBの流入口
bに装着してペースト状肥料の流動方向と逆向
き、即ち、サクシヨンホース15内に向けて凸部
が突出させてあるので、該サクシヨンホース15
の内周面と該内周面より小径にした前記フイルタ
ー40の凸部外周面とで構成される凹部は溜部に
形成されている。
タンクAの排出口aとサブタンクBの流入口bを
接続したサクシヨンホース15の終端部にはフイ
ルター40を取付けてあり、このフイルター40
は基部のフランジ40aをサブタンクBの流入口
bに装着してペースト状肥料の流動方向と逆向
き、即ち、サクシヨンホース15内に向けて凸部
が突出させてあるので、該サクシヨンホース15
の内周面と該内周面より小径にした前記フイルタ
ー40の凸部外周面とで構成される凹部は溜部に
形成されている。
また、ペースト状肥料を入れた肥料袋41は合
成樹脂製であつて、その取出口41aは第7図に
示すように鍔41bを有し、サクシヨンホース1
5の上端部は上部内周面に前記鍔41bが係合す
る周溝15aと取出口41aの口縁が嵌合する上
向きの円形溝15bとを有し、肥料袋41をセツ
トする時は第8図に示す如くサクシヨンホース1
5の上部を引出し、取出口41aを押込むと、前
記鍔41bは周溝15aに、また、取出口41a
の口縁は円形溝15bにそれぞれ嵌合するので、
肥料漏れを防止することができる。
成樹脂製であつて、その取出口41aは第7図に
示すように鍔41bを有し、サクシヨンホース1
5の上端部は上部内周面に前記鍔41bが係合す
る周溝15aと取出口41aの口縁が嵌合する上
向きの円形溝15bとを有し、肥料袋41をセツ
トする時は第8図に示す如くサクシヨンホース1
5の上部を引出し、取出口41aを押込むと、前
記鍔41bは周溝15aに、また、取出口41a
の口縁は円形溝15bにそれぞれ嵌合するので、
肥料漏れを防止することができる。
更にまた、前記サブタンクBの排出口42には
第2図に示すように逆止弁43を付設してあるの
で、圃場が狭く一側の肥料タンクA及びサブタン
クBのみを使用すれば足りる時、他側の空になつ
ているサブタンクBにペースト状肥料が逆流する
ことがなく、かつ一側の肥料タンクAの押出装置
Cによる押圧力が減圧されることもない。
第2図に示すように逆止弁43を付設してあるの
で、圃場が狭く一側の肥料タンクA及びサブタン
クBのみを使用すれば足りる時、他側の空になつ
ているサブタンクBにペースト状肥料が逆流する
ことがなく、かつ一側の肥料タンクAの押出装置
Cによる押圧力が減圧されることもない。
前述の施肥機において、ペースト状肥料を供給
する時は前記押出装置Cを開いた後、前記肥料袋
41を肥料タンクAに入れると共に取出口aをサ
クシヨンホース15の上部に押込んで連結し、底
部側を第2図に示すように肥料タンクAの後部の
リブ19上に置き、押出ローラー27が後部にセ
ツトされた状態になつている押出装置Cを閉じて
クランプ21aでロツクすると前記肥料袋41の
底部が上下のリブ19,20に挟持される。
する時は前記押出装置Cを開いた後、前記肥料袋
41を肥料タンクAに入れると共に取出口aをサ
クシヨンホース15の上部に押込んで連結し、底
部側を第2図に示すように肥料タンクAの後部の
リブ19上に置き、押出ローラー27が後部にセ
ツトされた状態になつている押出装置Cを閉じて
クランプ21aでロツクすると前記肥料袋41の
底部が上下のリブ19,20に挟持される。
この状態でサブタンクBが空であると、肥料袋
41内のペースト状肥料は押出装置の押出ローラ
ー27の移動により絞り出されてサブタンクBに
流入する。
41内のペースト状肥料は押出装置の押出ローラ
ー27の移動により絞り出されてサブタンクBに
流入する。
その際、ペースト状肥料中の結晶はフイルター
40でろ過され、フイルター40の外周面に付着
せんとする結晶は続いて流動してくるペースト状
肥料に洗い流されて第6図に示す如くフイルター
40とサクシヨンホース15とで形成される前記
凹部の底部、即ちフランジ40aに溜まり、フイ
ルター40の周面に付着することが極めて少な
い。
40でろ過され、フイルター40の外周面に付着
せんとする結晶は続いて流動してくるペースト状
肥料に洗い流されて第6図に示す如くフイルター
40とサクシヨンホース15とで形成される前記
凹部の底部、即ちフランジ40aに溜まり、フイ
ルター40の周面に付着することが極めて少な
い。
また、押出ローラー27は固定滑車34……、
動滑車35……及びワイヤー32を介してコイル
スプリング37……により引張られているので押
出ローラー27が移動体24と共にガイドレール
22,22とガイドロール23……に案内されて
前方へ移動し、その間にペースト状肥料を肥料袋
41から押出してサブタンクBに流入し、流入し
終つたならばもう一度肥料袋を交換して押出し可
能にセツトする。
動滑車35……及びワイヤー32を介してコイル
スプリング37……により引張られているので押
出ローラー27が移動体24と共にガイドレール
22,22とガイドロール23……に案内されて
前方へ移動し、その間にペースト状肥料を肥料袋
41から押出してサブタンクBに流入し、流入し
終つたならばもう一度肥料袋を交換して押出し可
能にセツトする。
更に、サブタンクBが略満杯で肥料タンクAの
み空である場合は肥料タンクAの肥料袋を一度交
換するだけで作業を行なうことができ、施肥作業
中、前記押出装置Cが肥料タンクA内の肥料袋を
絞り出し付勢しているので、サブタンクB内のペ
ースト状肥料が加圧され、ポンプ10の吸入作用
が助長される。
み空である場合は肥料タンクAの肥料袋を一度交
換するだけで作業を行なうことができ、施肥作業
中、前記押出装置Cが肥料タンクA内の肥料袋を
絞り出し付勢しているので、サブタンクB内のペ
ースト状肥料が加圧され、ポンプ10の吸入作用
が助長される。
その際、押出ローラー27は複数の固定滑車3
4……と動滑車35……とそれらに掛け回したワ
イヤー32,32を介してコイルスプリング37
……により引張られるので該コイルスプリング3
7……の伸縮ストロークが第3図の上部と下部に
示す如く小さくてすみ、コイルスプリング37…
…の張力の変化を最小限に留め得て肥料タンクA
の後端から前端に亘つて大きく移動する押出ロー
ラー27を全行程に亘り確実に押出し作動させる
ことができる。
4……と動滑車35……とそれらに掛け回したワ
イヤー32,32を介してコイルスプリング37
……により引張られるので該コイルスプリング3
7……の伸縮ストロークが第3図の上部と下部に
示す如く小さくてすみ、コイルスプリング37…
…の張力の変化を最小限に留め得て肥料タンクA
の後端から前端に亘つて大きく移動する押出ロー
ラー27を全行程に亘り確実に押出し作動させる
ことができる。
しかも、多数のコイルスプリング37……を使
用するので、押出ローラー27全体を強力にかつ
平均した押圧力で移動させることができる。
用するので、押出ローラー27全体を強力にかつ
平均した押圧力で移動させることができる。
更に、前記肥料タンクA内のペースト状肥料が
減少するにつれて移動体24,24が前方へ移動
し、それが前端に到達すると、肥料袋41が空に
なつたことを示すので、移動体24,24はゲー
ジとして内容量を表示され、サブタンクBの残量
はフロート39aにより視認し、サブタンクB内
のペースト状肥料が少なくなり、かつ機体が畦畔
沿い等肥料を置いてある場所に到達した時、押出
装置Cを開いて空の肥料袋41を取出し、押出ロ
ーラー27を後方へ引張つてレバー39でセツト
し、新たな肥料袋41に交換してサブタンクBを
満杯となし、もう1袋肥料タンクAに入れて押出
装置Cを閉じ、上記レバー39を外してから作業
を再開する。
減少するにつれて移動体24,24が前方へ移動
し、それが前端に到達すると、肥料袋41が空に
なつたことを示すので、移動体24,24はゲー
ジとして内容量を表示され、サブタンクBの残量
はフロート39aにより視認し、サブタンクB内
のペースト状肥料が少なくなり、かつ機体が畦畔
沿い等肥料を置いてある場所に到達した時、押出
装置Cを開いて空の肥料袋41を取出し、押出ロ
ーラー27を後方へ引張つてレバー39でセツト
し、新たな肥料袋41に交換してサブタンクBを
満杯となし、もう1袋肥料タンクAに入れて押出
装置Cを閉じ、上記レバー39を外してから作業
を再開する。
前記肥料袋41内のペースト状肥料がなくなつ
てから補給するまでの間はサブタンクB内のペー
スト状肥料を施肥しているので施肥行程の中途で
作業を中断する必要がなく、また、残つた施肥面
積が少ない場合は補給することがなくサブタンク
B中に残つたものを施肥したり、サブタンクBの
み満杯でもう一袋分でその圃場の施肥が終るよう
な場合は肥料タンクAの袋交換を行なう。
てから補給するまでの間はサブタンクB内のペー
スト状肥料を施肥しているので施肥行程の中途で
作業を中断する必要がなく、また、残つた施肥面
積が少ない場合は補給することがなくサブタンク
B中に残つたものを施肥したり、サブタンクBの
み満杯でもう一袋分でその圃場の施肥が終るよう
な場合は肥料タンクAの袋交換を行なう。
(ト) 考案の効果
本考案は前述のように構成したので、タンクか
らポンプ10に吸入されるペースト状肥料はその
流路中でフイルター40によりろ過され、ペース
ト状肥料中の結晶がポンプに吸入されることがな
く、ポンプの摩耗を防止することができる。
らポンプ10に吸入されるペースト状肥料はその
流路中でフイルター40によりろ過され、ペース
ト状肥料中の結晶がポンプに吸入されることがな
く、ポンプの摩耗を防止することができる。
しかも、前記フイルター40の外周面に付着せ
んとする結晶は続いて流動してくるペースト状肥
料により洗い流されて流路の内周面とフイルター
40とで形成される凹部の底部に堆積することと
なり、フイルター40のろ過性能が低下するのを
防止することができる。
んとする結晶は続いて流動してくるペースト状肥
料により洗い流されて流路の内周面とフイルター
40とで形成される凹部の底部に堆積することと
なり、フイルター40のろ過性能が低下するのを
防止することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は肥料タンク、サブタンク及び押出装置の
横断面図、第2図aは一部を破断した同上側面
図、bは肥料袋係止部の断面図、第3図は押出装
置の駆動部の底面図、第4図は乗用施肥田植機の
側面図、第5図はフイルター取付部の断面図、第
6図は要部の断面図、第7図は上面と下面を重合
させた肥料袋の取出口と肥料タンクの排出口の嵌
合状態を示す断面図、第8図は前記嵌合操作を示
す側面図である。 A……肥料タンク、B……サブタンク、C……
押出装置、6……施肥管、10……ポンプ、27
……押出ローラー、32……ワイヤー、34……
固定滑車、35……動滑車、37……コイルスプ
リング、40……フイルター。
第1図は肥料タンク、サブタンク及び押出装置の
横断面図、第2図aは一部を破断した同上側面
図、bは肥料袋係止部の断面図、第3図は押出装
置の駆動部の底面図、第4図は乗用施肥田植機の
側面図、第5図はフイルター取付部の断面図、第
6図は要部の断面図、第7図は上面と下面を重合
させた肥料袋の取出口と肥料タンクの排出口の嵌
合状態を示す断面図、第8図は前記嵌合操作を示
す側面図である。 A……肥料タンク、B……サブタンク、C……
押出装置、6……施肥管、10……ポンプ、27
……押出ローラー、32……ワイヤー、34……
固定滑車、35……動滑車、37……コイルスプ
リング、40……フイルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1890085U JPH0445462Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1890085U JPH0445462Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134224U JPS61134224U (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0445462Y2 true JPH0445462Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30507969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1890085U Expired JPH0445462Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445462Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1890085U patent/JPH0445462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134224U (ja) | 1986-08-21 |
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