JPH0445467A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0445467A JPH0445467A JP2154648A JP15464890A JPH0445467A JP H0445467 A JPH0445467 A JP H0445467A JP 2154648 A JP2154648 A JP 2154648A JP 15464890 A JP15464890 A JP 15464890A JP H0445467 A JPH0445467 A JP H0445467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- gap
- sleeve
- image
- developing sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真技術を使用した静電複写機或は同プ
リンタ等の現像装置に関するものである。
リンタ等の現像装置に関するものである。
従来のこの種の現像装置は、米国特許第4395476
号などに見られるジャンピング現像法や、特開昭58−
97071号公報等に開示されているフロート電極現像
性等数多くの方法及び装置が提案され、且つ、製品に適
用されている。
号などに見られるジャンピング現像法や、特開昭58−
97071号公報等に開示されているフロート電極現像
性等数多くの方法及び装置が提案され、且つ、製品に適
用されている。
例り、ば、電子写真方式の画像形成装置においては、第
4図に図示するように、現像装置はマグネットロール1
11を内蔵し、現像剤Tを担持し搬送する現像スリーブ
の如き現像剤担持体114或は現像スリーブを有し、該
現像スリーブ114を、潜像が形成された担持体、即ち
電子写真感光ドラム112に対して一定間陣を設けて配
置し、両者間に適当なバイアス電圧116を印加し、感
光ドラム112上の潜像が現像される。
4図に図示するように、現像装置はマグネットロール1
11を内蔵し、現像剤Tを担持し搬送する現像スリーブ
の如き現像剤担持体114或は現像スリーブを有し、該
現像スリーブ114を、潜像が形成された担持体、即ち
電子写真感光ドラム112に対して一定間陣を設けて配
置し、両者間に適当なバイアス電圧116を印加し、感
光ドラム112上の潜像が現像される。
更に説明すると、本例では感光ドラムとされる潜像担持
体112には、−成帯電気(図示せず)にて−様に電位
VD (負)にi!された後、レーザビーム等の露光
手段(図示せず)で露光し、ネガ潜像(電位VL)が形
成される。
体112には、−成帯電気(図示せず)にて−様に電位
VD (負)にi!された後、レーザビーム等の露光
手段(図示せず)で露光し、ネガ潜像(電位VL)が形
成される。
この潜像は現像装置により反転現像にてトナー像とされ
る。
る。
上記現像装置において、現像スリーブ114は、アルミ
ニウム・ステンレス等の非磁性金属スリーブにて製作さ
れている。又、現像スリーブ114に近接対向して鉄等
の磁性材で形成された現像剤規制部材即ち、磁性ブレー
ド113が配置される。磁性プレート113と現像スリ
ーブ114との間は、例えば約250μmとされ、該磁
性ブレート113とマグネットロール111で形成する
集中磁界によって絶縁性−成分磁性現像剤すなわちトナ
ーTを所定の厚さで現像スリーブ114上に形成する。
ニウム・ステンレス等の非磁性金属スリーブにて製作さ
れている。又、現像スリーブ114に近接対向して鉄等
の磁性材で形成された現像剤規制部材即ち、磁性ブレー
ド113が配置される。磁性プレート113と現像スリ
ーブ114との間は、例えば約250μmとされ、該磁
性ブレート113とマグネットロール111で形成する
集中磁界によって絶縁性−成分磁性現像剤すなわちトナ
ーTを所定の厚さで現像スリーブ114上に形成する。
ここで、トナー薄層の厚さは30〜500μm、好まし
くは30〜100μm、現像スリーブ82と感光ドラム
112との間隙は 100〜600μm、好ましくは2
00〜400μmに設定される。これは、現像スリーブ
114の両端部に図中において破線で示すキャップ状の
コロ115を装着し、該コロに厚みを持たせることで現
像スリーブ114と、感光ドラム112との間隙を設け
ている。
くは30〜100μm、現像スリーブ82と感光ドラム
112との間隙は 100〜600μm、好ましくは2
00〜400μmに設定される。これは、現像スリーブ
114の両端部に図中において破線で示すキャップ状の
コロ115を装着し、該コロに厚みを持たせることで現
像スリーブ114と、感光ドラム112との間隙を設け
ている。
現像スリーブ114上のトナーTは、感光ドラム112
の方へと搬送され、現像スリーブ114と感光ドラムス
12との間に形成される直流又は交流電界により、感光
ドラム112上の潜像を現像する。
の方へと搬送され、現像スリーブ114と感光ドラムス
12との間に形成される直流又は交流電界により、感光
ドラム112上の潜像を現像する。
間隔保持部材として、キャップ状コロが使用されている
と、現像スリーブと感光ドラムとの間隔を微小に保持で
きる利点はあるが、現像スリーブ114の端部に設けら
れたスリーブ・コロと感光ドラム112との摺擦・接触
面に現像剤Tが入り込んで、間隔が拡大して本来の現像
スリーブ114と感光ドラム112との間隙がとれなく
なっていた。このため、現像された画像はベタ黒画像の
濃度が低下し、ライン、文字画像の再現性が悪くかすれ
てしまう。
と、現像スリーブと感光ドラムとの間隔を微小に保持で
きる利点はあるが、現像スリーブ114の端部に設けら
れたスリーブ・コロと感光ドラム112との摺擦・接触
面に現像剤Tが入り込んで、間隔が拡大して本来の現像
スリーブ114と感光ドラム112との間隙がとれなく
なっていた。このため、現像された画像はベタ黒画像の
濃度が低下し、ライン、文字画像の再現性が悪くかすれ
てしまう。
したがって、本発明の目的は、現像剤担持体と静電保持
体との間隔が常に所定値に保たれる現像装置、すなわち
細線再現性が良くしかも濃度の高いベタ黒画像を得るこ
とができ、長期にわたって安定した画像を出力する現像
装置を提供することである。
体との間隔が常に所定値に保たれる現像装置、すなわち
細線再現性が良くしかも濃度の高いベタ黒画像を得るこ
とができ、長期にわたって安定した画像を出力する現像
装置を提供することである。
〔vs!l!Iを解決するための手段〕本発明は、上記
目的を達成するために現像剤担持体と、静電像保持体と
、前記担持体と保持体との間隔を微小に保持する間隔保
持部材とからなり、該間隔保持部材により前記現像剤担
持体の表面と静電像保持体の面との間隔を微小に保ちな
がら前記現像剤担持体の表面から静電像保持体の面に現
像剤を転移させて静電像を顕在化する装置において、前
記間隔保持部材には周方向に現像剤除去用の溝が設けら
れる。
目的を達成するために現像剤担持体と、静電像保持体と
、前記担持体と保持体との間隔を微小に保持する間隔保
持部材とからなり、該間隔保持部材により前記現像剤担
持体の表面と静電像保持体の面との間隔を微小に保ちな
がら前記現像剤担持体の表面から静電像保持体の面に現
像剤を転移させて静電像を顕在化する装置において、前
記間隔保持部材には周方向に現像剤除去用の溝が設けら
れる。
また、請求項2記載の発明においては間隔保持部材に設
けられている溝は、該部材の回転方向に対し30°〜6
0°傾いた複数本の溝から構成される。
けられている溝は、該部材の回転方向に対し30°〜6
0°傾いた複数本の溝から構成される。
(作 用〕
本発明は、上記のように構成されているので、現像剤担
持体の表面と静電像保持体の面との間隙は、間隔保持部
材により所定値に保たれ、静電像保持体の面には現像剤
担持体から現像剤が転移させられる。
持体の表面と静電像保持体の面との間隙は、間隔保持部
材により所定値に保たれ、静電像保持体の面には現像剤
担持体から現像剤が転移させられる。
ところで、本発明によると間隔保持部材には周方向に現
像剤除去用の溝が形成されているので、間隔保持部材と
静電像保持体との隙間に入ろうとする現像剤は、溝で捕
捉される。したがって、隙間が拡大するようなことがな
く、安定した画像、特にへ夕黒濃度が高く、ライン・文
字再現性も良い画像が得られる。
像剤除去用の溝が形成されているので、間隔保持部材と
静電像保持体との隙間に入ろうとする現像剤は、溝で捕
捉される。したがって、隙間が拡大するようなことがな
く、安定した画像、特にへ夕黒濃度が高く、ライン・文
字再現性も良い画像が得られる。
更に、間隔保持部材の使用寿命も伸ばすことが可能とな
る。
る。
また、請求項2証載の発明によると、溝は回転方向に対
して30〜60°傾いた複数個の溝から構成されている
ので、現像剤は傾いた溝により隙間から押し出される方
向の作用を受ける。したがって、効果は一層高められる
。
して30〜60°傾いた複数個の溝から構成されている
ので、現像剤は傾いた溝により隙間から押し出される方
向の作用を受ける。したがって、効果は一層高められる
。
第1図に本発明を用いた電子写真方式の現像装置の側面
図を示す。この現像装置は、現像剤担持体としてアルミ
ニウム及びステンレス等の非磁性金属でできた現像スリ
ーブ1を用い、その現像スリーブ内部にマグネットロー
ル2が固定配置されている。
図を示す。この現像装置は、現像剤担持体としてアルミ
ニウム及びステンレス等の非磁性金属でできた現像スリ
ーブ1を用い、その現像スリーブ内部にマグネットロー
ル2が固定配置されている。
このマグネットロール2は、図示のごとく4個の磁極S
r、N +、S 2.N 2を具備した略円柱状のも
のである。
r、N +、S 2.N 2を具備した略円柱状のも
のである。
上記現像スリーブ1は外径16mmφで、図中矢印方向
に回転することによって、ホッパー3内に収容されてい
る一成分系磁性現像剤Tは、マグネットロール2のS2
極の磁気力により、現像スリーブ1へと引き寄せられ、
該現像スリーブ1の外周面上に保持される。次に正負い
ずれかに;tiした該−成分系磁性現像剤Tはスリーブ
1の表面上をスリーブの回転により搬送され磁性金属板
4とマグネットロール2のN1極とに形成される磁界に
よってその層厚が規制された後、感光ドラム5上への現
像領域Aへ搬送される。層厚規制部材4は本実施例のよ
うな磁性金属板ではなくゴムブレード等でも差しつかえ
ない。
に回転することによって、ホッパー3内に収容されてい
る一成分系磁性現像剤Tは、マグネットロール2のS2
極の磁気力により、現像スリーブ1へと引き寄せられ、
該現像スリーブ1の外周面上に保持される。次に正負い
ずれかに;tiした該−成分系磁性現像剤Tはスリーブ
1の表面上をスリーブの回転により搬送され磁性金属板
4とマグネットロール2のN1極とに形成される磁界に
よってその層厚が規制された後、感光ドラム5上への現
像領域Aへ搬送される。層厚規制部材4は本実施例のよ
うな磁性金属板ではなくゴムブレード等でも差しつかえ
ない。
この現像a域Aへ搬送されたスリーブ1上の現像剤Tは
、スリーブ1へ外部から印加されたバイアスによりジャ
ンピング現像が行なわれ、感光ドラム5上に形成された
潜像を可視化する。このとき感光ドラム5と現像スリー
ブ表面とは所定のギャップ(以下SDギャップと称する
。)300±30μmを保つことが不可欠である。この
SDギャップが狭すぎるとトナー層と感光ドラム5が近
くなり画像上にカブリが発生する。また反対に、SDギ
ャップが広すぎると、ライン・文字画像が細くなりかす
れる。このSDギャップは周知のとおりスリーブ両端に
配設されているキャップ状のコロ6によって保たれる。
、スリーブ1へ外部から印加されたバイアスによりジャ
ンピング現像が行なわれ、感光ドラム5上に形成された
潜像を可視化する。このとき感光ドラム5と現像スリー
ブ表面とは所定のギャップ(以下SDギャップと称する
。)300±30μmを保つことが不可欠である。この
SDギャップが狭すぎるとトナー層と感光ドラム5が近
くなり画像上にカブリが発生する。また反対に、SDギ
ャップが広すぎると、ライン・文字画像が細くなりかす
れる。このSDギャップは周知のとおりスリーブ両端に
配設されているキャップ状のコロ6によって保たれる。
そして、第1実施例によると、キャップ状のコロ6の表
面には、第2図に示されているように、複数個の円周方
向の溝7,7が設けられている。この溝の深さは、例え
ば50μm以上で平均粒径10〜20μm のトナーT
を確実に排除或は捕捉できるようになっている。
面には、第2図に示されているように、複数個の円周方
向の溝7,7が設けられている。この溝の深さは、例え
ば50μm以上で平均粒径10〜20μm のトナーT
を確実に排除或は捕捉できるようになっている。
本実施例によると、溝がSDコロ6に入って診た現像剤
Tを取り込んでしまうので、現像剤によるSDギャップ
の変化はなくなり、安定した画像が得られるようになる
。
Tを取り込んでしまうので、現像剤によるSDギャップ
の変化はなくなり、安定した画像が得られるようになる
。
第3図(() 、 (0)には、本発明の第2実施例が
ボされている。本実施例によると、切り込み或は溝8,
8はスリーブ1の回転方向に対して30°〜60°の角
度がつけられた複数個の溝から構成されている。なお、
傾き角度が30’以下では、SDキャップに悪影響をお
よぼし、60°以上ではトナーTをギャップから排除す
る効果が弱くなる。また、図に示した通り更に安定した
SDキャップを得るために、感光トラムへのSDコロ接
触部分は、片側2.hm程度なければならない。これに
より摩耗に対して強くなり、安定したSDギャップが得
られるため、良好な画像が得られる。
ボされている。本実施例によると、切り込み或は溝8,
8はスリーブ1の回転方向に対して30°〜60°の角
度がつけられた複数個の溝から構成されている。なお、
傾き角度が30’以下では、SDキャップに悪影響をお
よぼし、60°以上ではトナーTをギャップから排除す
る効果が弱くなる。また、図に示した通り更に安定した
SDキャップを得るために、感光トラムへのSDコロ接
触部分は、片側2.hm程度なければならない。これに
より摩耗に対して強くなり、安定したSDギャップが得
られるため、良好な画像が得られる。
(発明の効果〕
以上のように、本発明によると現像剤担持体と静電像保
持部材との間隔を一定に保つ間隔保持部材には、現像剤
排出用の溝が設けられているので、常に安定した間隙が
形成されるため、へ夕黒画像濃度の低下及びライン再現
性の低下を防止することが可能となり、間隔保持部材の
使用寿命も伸ばすこともで診る。
持部材との間隔を一定に保つ間隔保持部材には、現像剤
排出用の溝が設けられているので、常に安定した間隙が
形成されるため、へ夕黒画像濃度の低下及びライン再現
性の低下を防止することが可能となり、間隔保持部材の
使用寿命も伸ばすこともで診る。
第1図は本発明の1実施例を示す側面図、第2図はコロ
の第1実施例を示す斜視図、第3図は!22実施を示す
図で、その(イ)は斜視図、(ロ)は側面図、第4図は
従来の現像装置の概略を示す側面図である。 1・・・現像スリーブ 5・・・感光ドラム6・・・
スリーブコロ 7.8・・・溝T・・・トナー 化4名 第 図 第 図
の第1実施例を示す斜視図、第3図は!22実施を示す
図で、その(イ)は斜視図、(ロ)は側面図、第4図は
従来の現像装置の概略を示す側面図である。 1・・・現像スリーブ 5・・・感光ドラム6・・・
スリーブコロ 7.8・・・溝T・・・トナー 化4名 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現像剤担持体と、静電像保持体と、前記担持体と保
持体との間隔を微小に保持する間隔保持部材とからなり
、該間隔保持部材により前記現像剤担持体の表面と静電
像保持体の面との間隔を微小に保ちながら前記現像剤担
持体の表面から静電像保持体の面に現像剤を転移させて
静電像を顕在化する装置において、前記間隔保持部材に
は周方向に現像剤除去用の溝が設けられていることを特
徴とする現像装置。 2 請求項1記載の間隔保持部材に設けられている溝は
、該部材の回転方向に対し30゜〜60゜傾いた複数本
の溝からなる現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154648A JPH0445467A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154648A JPH0445467A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445467A true JPH0445467A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15588827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154648A Pending JPH0445467A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012252304A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Sharp Corp | 現像装置及びこれを用いる画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154648A patent/JPH0445467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012252304A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Sharp Corp | 現像装置及びこれを用いる画像形成装置 |
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