JPH0445481A - タブレット機能付きディスプレイ装置 - Google Patents
タブレット機能付きディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0445481A JPH0445481A JP2110345A JP11034590A JPH0445481A JP H0445481 A JPH0445481 A JP H0445481A JP 2110345 A JP2110345 A JP 2110345A JP 11034590 A JP11034590 A JP 11034590A JP H0445481 A JPH0445481 A JP H0445481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- tablet
- drive
- scanning lines
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタブレット機能付きディスプレイ装置に関し、
その利用分野はエンジニアリングワークステーション(
EWS)に用いられるコンピュータ・エイデツド・デザ
イン(CAD)やコンピュータ・エイデツド・エンジニ
アリング(CAE)および手書きワープロ、電子手帳な
どの文字・図形入力などの入力支援を行うと同時に描画
1表示する画像処理機能、さらに手書きと描画像などを
同時に伝送するテレライティング装置やポータプルなデ
ータエントリ端末などの手書き入力表示装置等に広く利
用できる。
その利用分野はエンジニアリングワークステーション(
EWS)に用いられるコンピュータ・エイデツド・デザ
イン(CAD)やコンピュータ・エイデツド・エンジニ
アリング(CAE)および手書きワープロ、電子手帳な
どの文字・図形入力などの入力支援を行うと同時に描画
1表示する画像処理機能、さらに手書きと描画像などを
同時に伝送するテレライティング装置やポータプルなデ
ータエントリ端末などの手書き入力表示装置等に広く利
用できる。
(従来の技術)
第6図は従来のタブレット機能付きディスプレイ装置の
一例を示し、同図(a)は全体の構成を示す外観図、同
図(b)は同図(a)のA−A’断面図を示す。
一例を示し、同図(a)は全体の構成を示す外観図、同
図(b)は同図(a)のA−A’断面図を示す。
同図(a)に示すようにフラットディスプレイ1の上面
に透明タブレット2がスペーサt(b図参照)の間隔で
貼り合わせた構造になっており、透明タブレット2面上
に入力ペン3や指でタッチすることにより、その押され
た点の入力座標値を検出し、検出された情報をフラット
ディスプレイ1面にその対応した点の画素に変換され表
示される。
に透明タブレット2がスペーサt(b図参照)の間隔で
貼り合わせた構造になっており、透明タブレット2面上
に入力ペン3や指でタッチすることにより、その押され
た点の入力座標値を検出し、検出された情報をフラット
ディスプレイ1面にその対応した点の画素に変換され表
示される。
したがって入力ペン3で押された点の軌跡が表示される
ことになる。
ことになる。
また、同図(b)に示すようにフラットディスプレイ1
の構成は、マトリックス駆動型のディスプレイ装置を示
している。上下の透明ガラス(またはフィルム基板)4
a、4bに互いに直交するストライプ電極、液晶X走査
電極8と液晶Y走査電極9を設け、これら周電極を時分
割駆動する。ここでは、液晶X走査電極8がライン走査
となり、信号電極は液晶Y走査電極9となる。液晶X走
査電極8に順次電圧パルスを印加し、液晶Y走査電極9
に信号が加えられマトリックスの交点に選択・非選択に
応じて液晶表示される。なお、X、Y走査電極8,9間
に液晶層10が形成される。
の構成は、マトリックス駆動型のディスプレイ装置を示
している。上下の透明ガラス(またはフィルム基板)4
a、4bに互いに直交するストライプ電極、液晶X走査
電極8と液晶Y走査電極9を設け、これら周電極を時分
割駆動する。ここでは、液晶X走査電極8がライン走査
となり、信号電極は液晶Y走査電極9となる。液晶X走
査電極8に順次電圧パルスを印加し、液晶Y走査電極9
に信号が加えられマトリックスの交点に選択・非選択に
応じて液晶表示される。なお、X、Y走査電極8,9間
に液晶層10が形成される。
また、透明タブレット2の構成は、上部透明ガラス4a
の下側に透明な導電膜のY駆動線7および下部透明ガラ
ス4bの上に透明な導電膜のX駆動線6を上下に2枚設
け、その間に透明絶縁膜5を挿入する。上部透明ガラス
4aの上を入力ペン3でタッチすることにより、静電結
合あるいは電磁誘導方式により入力座標位置X、Yの座
標値を検出する構造である。
の下側に透明な導電膜のY駆動線7および下部透明ガラ
ス4bの上に透明な導電膜のX駆動線6を上下に2枚設
け、その間に透明絶縁膜5を挿入する。上部透明ガラス
4aの上を入力ペン3でタッチすることにより、静電結
合あるいは電磁誘導方式により入力座標位置X、Yの座
標値を検出する構造である。
なお、透明タブレットの方式には、上記静電結合形、電
磁誘導形の他、感圧抵抗膜形がある6(発明が解決しよ
うとする課題) 上記のようにフラットディスプレイ1と透明タブレット
2をスペーサtを介して貼合せた場合。
磁誘導形の他、感圧抵抗膜形がある6(発明が解決しよ
うとする課題) 上記のようにフラットディスプレイ1と透明タブレット
2をスペーサtを介して貼合せた場合。
その貼合せる位置の誤差により、実際に入力した位置と
表示する位置がずれた状態になり、座標検出誤差を生じ
る。フラットディスプレイ1の表示位置と、透明タブレ
ット2上への入力ペン3のタッチ位置とを1対1に対応
させるためには、透明タブレット2で座標検出した入力
位置と表示画像の表示位置の誤差を補正するための回路
が必要になるという問題点がある。
表示する位置がずれた状態になり、座標検出誤差を生じ
る。フラットディスプレイ1の表示位置と、透明タブレ
ット2上への入力ペン3のタッチ位置とを1対1に対応
させるためには、透明タブレット2で座標検出した入力
位置と表示画像の表示位置の誤差を補正するための回路
が必要になるという問題点がある。
また、透明タブレット2とフラットディスプレイ1を貼
り合わせる時に、密着して貼合わせた場合にリング上の
干渉縞が生じてしまい、偏向フィルタ等の対策およびス
ペーサtの間隔を0.5〜1■程度の間隔をあける必要
があり、実際に入力ペン3等で入力した時に、その厚み
のために入力した位置と表示される部分の位置でのずれ
が生じた見え方となり、マンマシーン上での使いにくい
問題点が生じている。
り合わせる時に、密着して貼合わせた場合にリング上の
干渉縞が生じてしまい、偏向フィルタ等の対策およびス
ペーサtの間隔を0.5〜1■程度の間隔をあける必要
があり、実際に入力ペン3等で入力した時に、その厚み
のために入力した位置と表示される部分の位置でのずれ
が生じた見え方となり、マンマシーン上での使いにくい
問題点が生じている。
(発明の目的)
本発明は上述した透明タブレットとフラットディスプレ
イの貼合せによる問題点を解決し、透明タブレットで入
力した座標位置とフラットディスプレイの表示画像の表
示位置とが同一の位置に描画及び表示し、マンマシーン
のよい小型で簡易なタブレット機能付きディスプレイ装
置を提供することを目的とする。
イの貼合せによる問題点を解決し、透明タブレットで入
力した座標位置とフラットディスプレイの表示画像の表
示位置とが同一の位置に描画及び表示し、マンマシーン
のよい小型で簡易なタブレット機能付きディスプレイ装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、マトリックス駆動型
フラットディスプレイで形成される上部基板に複数の第
1の走査線Xと下部基板に前記第1の走査線Xと交差す
る複数の第2の走査線Yを対向してマトリックス配列し
たディスプレイ装置において、前記第1の走査線X及び
第2の走査線Yの両端に、ディスプレイ表示並びにタブ
レット検出の兼用駆動ドライバを接続したことを特徴と
する。
フラットディスプレイで形成される上部基板に複数の第
1の走査線Xと下部基板に前記第1の走査線Xと交差す
る複数の第2の走査線Yを対向してマトリックス配列し
たディスプレイ装置において、前記第1の走査線X及び
第2の走査線Yの両端に、ディスプレイ表示並びにタブ
レット検出の兼用駆動ドライバを接続したことを特徴と
する。
(作 用)
本発明は上記構成によりディスプレイ表示には第1、第
2の走査線x、yの両端に接続した兼用駆動ドライバに
て同時に駆動パルスが印加され、第1の走査!X(デー
タ)及び第2の駆動線Y(ライン)に順次シフトパルス
が印加されてデータを表示し、かつタブレットによる座
標検出には第1゜第2の各走査線間を順次にシフトしな
がらループ電流が形成されるよう兼用駆動ドライバで駆
動し、第1.第2の各走査線のパルス印加タイミングと
その検出タイミングで入力ペンの接触交点の座標を検出
することにより、透明タブレットで入力した座標位置と
フラットディスプレイの表示画像の表示位置とが同一の
位置に描画及び表示される。
2の走査線x、yの両端に接続した兼用駆動ドライバに
て同時に駆動パルスが印加され、第1の走査!X(デー
タ)及び第2の駆動線Y(ライン)に順次シフトパルス
が印加されてデータを表示し、かつタブレットによる座
標検出には第1゜第2の各走査線間を順次にシフトしな
がらループ電流が形成されるよう兼用駆動ドライバで駆
動し、第1.第2の各走査線のパルス印加タイミングと
その検出タイミングで入力ペンの接触交点の座標を検出
することにより、透明タブレットで入力した座標位置と
フラットディスプレイの表示画像の表示位置とが同一の
位置に描画及び表示される。
(実施例)
第1図及び第2図は本発明のタブレットモードによる座
標検出動作原理を説明するマトリックス駆動回路図及び
ペン電圧検出の状態図である。
標検出動作原理を説明するマトリックス駆動回路図及び
ペン電圧検出の状態図である。
第1図に示すように駆動回路の構成は、X側駆動用ドラ
イバ11とそれに接続するX駆動g6(X□。
イバ11とそれに接続するX駆動g6(X□。
x2〜X、)、Y側駆動用ドライバ12とそれに接続す
るY[動線7(Y工t Yz〜Y、)を有し、これらの
X駆動線6およびY駆動線7はnXmのマトリックス配
線形成部13となっており、そのまま座標検出用として
用いる。タブレット座標検出に用いる入力ペン3はコイ
ル15を有しており、該入力ペン3を第2図に示す表示
面(ガラス基盤4a′)に接触させた時、X駆動線6ま
たはY駆動線7により発生する磁束を検出する。ここで
、タブレットモード時にはX駆動線6およびY駆動線7
の終端側(X側、Y側部動用ドライバ11.12に接続
している反対側)はすべて共通接続している。
るY[動線7(Y工t Yz〜Y、)を有し、これらの
X駆動線6およびY駆動線7はnXmのマトリックス配
線形成部13となっており、そのまま座標検出用として
用いる。タブレット座標検出に用いる入力ペン3はコイ
ル15を有しており、該入力ペン3を第2図に示す表示
面(ガラス基盤4a′)に接触させた時、X駆動線6ま
たはY駆動線7により発生する磁束を検出する。ここで
、タブレットモード時にはX駆動線6およびY駆動線7
の終端側(X側、Y側部動用ドライバ11.12に接続
している反対側)はすべて共通接続している。
いま、X側駆動用ドライバ11のスイッチ14(SW□
。
。
8w2〜S礼)を制御して、例えばX3駆動線にSv、
で十Eの電圧を印加し、X4駆動線を5w4で接地する
と、X、、X、駆動線にループ状の電流が流れる。
で十Eの電圧を印加し、X4駆動線を5w4で接地する
と、X、、X、駆動線にループ状の電流が流れる。
この時、第2図に示すように、入力ペン3の先端がX□
、X4駆動線の間にあるとすると、X、、 X4駆動線
によるループ電流はX3駆動線に+i、X4駆動線に−
iによって、入力ペン3に巻かれているコイル15の中
に磁束φが発生し、この磁束φの変化に応じて電磁誘導
によりペン電圧17が出力される。
、X4駆動線の間にあるとすると、X、、 X4駆動線
によるループ電流はX3駆動線に+i、X4駆動線に−
iによって、入力ペン3に巻かれているコイル15の中
に磁束φが発生し、この磁束φの変化に応じて電磁誘導
によりペン電圧17が出力される。
図に示したのは、X、、 X4駆動線でループ電流を例
示したが、実際には、X座標検出は(xl。
示したが、実際には、X座標検出は(xl。
x z ) 、(x z 、X 3 )・・・・とし、
Y座標検出は、(Y□。
Y座標検出は、(Y□。
Y2)、(Y2.Y、)・・・・の順にシフトして、各
隣接する駆動線間でペアを形成してループ電流を流して
、ペン電圧を検出する。なお、ペンダウンスイッチ16
は、入力ペン3のタブレット面の接触を検出し、誤操作
防止を行う。
隣接する駆動線間でペアを形成してループ電流を流して
、ペン電圧を検出する。なお、ペンダウンスイッチ16
は、入力ペン3のタブレット面の接触を検出し、誤操作
防止を行う。
第3図は本発明の一実施例による座標検出の場合の駆動
回路の構成図を示し、図に示すようにX駆動線6及びY
駆動線7の両端にディスプレイ表示並びにタブレット検
出を兼用する各駆動用ドライバが接続される。これらX
□X、駆動用ドライバ21.22及びY、、Y、駆動用
ドライバ23.24にはシフトレジスタ、バッファが内
蔵されており、X、X、駆動用ドライバ21.22には
バッファとしてスイン−f25,26(Sす□、Sす2
〜5lllI、)を有する。
回路の構成図を示し、図に示すようにX駆動線6及びY
駆動線7の両端にディスプレイ表示並びにタブレット検
出を兼用する各駆動用ドライバが接続される。これらX
□X、駆動用ドライバ21.22及びY、、Y、駆動用
ドライバ23.24にはシフトレジスタ、バッファが内
蔵されており、X、X、駆動用ドライバ21.22には
バッファとしてスイン−f25,26(Sす□、Sす2
〜5lllI、)を有する。
また本駆動回路は表示データが入力される表示制御回路
18.入力ペン3からの座標値データが入力される座標
検出回路19及び表示モードとタブレットモートの切替
えを行なう切替制御回路20を有する。
18.入力ペン3からの座標値データが入力される座標
検出回路19及び表示モードとタブレットモートの切替
えを行なう切替制御回路20を有する。
上述した表示制御回路18に入力される表示データは画
像データ、キャラクタ文字情報及び手書き図形情報等で
ある。
像データ、キャラクタ文字情報及び手書き図形情報等で
ある。
次に動作を説明すると、表示データは表示制御回路18
に入力され、切替制御回路20により1フイールドまた
は1フレームの表示期間にバイトあるいはワード単位に
順次Y、駆動用ドライ/<23. Yh駆動用ドライバ
24に表示データが出力され表示する。また、駆動線の
抵抗は数にΩであり、駆動パワを上げるため、各両端に
接続したY、、Y、駆動用ドライバ23.24は同時に
駆動する。
に入力され、切替制御回路20により1フイールドまた
は1フレームの表示期間にバイトあるいはワード単位に
順次Y、駆動用ドライ/<23. Yh駆動用ドライバ
24に表示データが出力され表示する。また、駆動線の
抵抗は数にΩであり、駆動パワを上げるため、各両端に
接続したY、、Y、駆動用ドライバ23.24は同時に
駆動する。
表示モードはX方向によるライン走査(データ)のマト
リックス交点にパルス電圧の印加状態により表示および
非表示となり、表示データが表示される。
リックス交点にパルス電圧の印加状態により表示および
非表示となり、表示データが表示される。
また、タブレットモードは、X駆動線6およびY駆動I
17によりマトリックス配列され、各駆動線にループ電
流を流し、入力ペン3によりその磁束を電磁誘導により
検出する。回倒に示すのはX座標検出を表示し、X駆動
、[6のX3.X4駆動糾を選択している。
17によりマトリックス配列され、各駆動線にループ電
流を流し、入力ペン3によりその磁束を電磁誘導により
検出する。回倒に示すのはX座標検出を表示し、X駆動
、[6のX3.X4駆動糾を選択している。
即ちX、駆動用ドライバ21のSV3が+Eの電圧を印
加しており、X、駆動用ドライバ22のスイッチ26の
SLは接地される。これによりX、駆動線は十iなる電
流が流れる。X4駆動線は、これと逆にx1駆動用ドラ
イバ22のスイッチ26のSIi、に+Eの電圧を印加
する。X、@動用ドライバ21のX、駆動線に接続して
いるSw、は接地する。これによりX4駆動線には−i
の電流が流れる事になる。
加しており、X、駆動用ドライバ22のスイッチ26の
SLは接地される。これによりX、駆動線は十iなる電
流が流れる。X4駆動線は、これと逆にx1駆動用ドラ
イバ22のスイッチ26のSIi、に+Eの電圧を印加
する。X、@動用ドライバ21のX、駆動線に接続して
いるSw、は接地する。これによりX4駆動線には−i
の電流が流れる事になる。
ここで+i、−iの電流符号は便宜上付けたものである
。いわゆる、x、駆動線とX4駆動線によるループ電流
を形成した事になる。このループ電流の発生する磁束φ
は、コイルを巻いた入力ペン3で検出し、座標検出回路
19に入力して、その座標値データを出力する。
。いわゆる、x、駆動線とX4駆動線によるループ電流
を形成した事になる。このループ電流の発生する磁束φ
は、コイルを巻いた入力ペン3で検出し、座標検出回路
19に入力して、その座標値データを出力する。
なお、スイッチ25.26の選択したX駆動線以外はす
べで接地電位となっている。このスイッチを順次シフト
していく事により、駆動線に対応した座標値を読み取る
事ができる。同様にY座標検出もX座標検出と同じよう
に行って動作させる。
べで接地電位となっている。このスイッチを順次シフト
していく事により、駆動線に対応した座標値を読み取る
事ができる。同様にY座標検出もX座標検出と同じよう
に行って動作させる。
第4図は、第3図に示して座標検出動作のタイミングチ
ャートである。1フイールドまたは1フレーム(F)の
信号は、ライン走査を表しており、ブランキング(B)
および表示(D)を示す。タブレット座標検出はブラン
キング期間(B)でX座標値およびY座標値を夫々検出
する。
ャートである。1フイールドまたは1フレーム(F)の
信号は、ライン走査を表しており、ブランキング(B)
および表示(D)を示す。タブレット座標検出はブラン
キング期間(B)でX座標値およびY座標値を夫々検出
する。
これは、表示期間(D)に座標値検出を行うと表示の乱
れが生じるので、これを防ぐため、このブランキング期
間に1回でX座標値を検出し、タブレットX□X、駆動
用ドライバ21.22を介して、スイッチ25.26の
Sll工、 Sw2・・・・・Sld。をスイッチし。
れが生じるので、これを防ぐため、このブランキング期
間に1回でX座標値を検出し、タブレットX□X、駆動
用ドライバ21.22を介して、スイッチ25.26の
Sll工、 Sw2・・・・・Sld。をスイッチし。
てタブレットX駆動lI&6にループ電流を流しX座標
値を読みとる。
値を読みとる。
図に示したのは、X□Y3駆動線の座標値検出である。
Y座標検出動作は、X駆動と同様にY駆動線7にループ
電流を形成して順次シフトして読み出す。すなわち、1
フイールド内のブランキング期間にX、Y座標値の読み
出しが行われる。
電流を形成して順次シフトして読み出す。すなわち、1
フイールド内のブランキング期間にX、Y座標値の読み
出しが行われる。
なお、1フイ一ルド周波数は50〜60土であり。
座標検出を行うサンプリングも50〜60サンプル/S
ecであり、通常の手書き入力速度に十分追従可能であ
る。
ecであり、通常の手書き入力速度に十分追従可能であ
る。
第5図はタブレット検出精度を上げる実施例の構成を示
す。前記第1図の原理図及び第3図の実施例図において
は、ループ電流を形成するのに駆動線が1本で対にして
いた。これによると発生する磁束が弱いため誤動作する
恐れがあるので、検出感度を上げる必要があり1本実施
例は駆動線をL本束ねて駆動し、ループにすればその分
り本巻いたコイルとなり、実質的に発生する磁束φの強
度が強くなるので、ペン電圧も大きくなり検出精度が向
上する。
す。前記第1図の原理図及び第3図の実施例図において
は、ループ電流を形成するのに駆動線が1本で対にして
いた。これによると発生する磁束が弱いため誤動作する
恐れがあるので、検出感度を上げる必要があり1本実施
例は駆動線をL本束ねて駆動し、ループにすればその分
り本巻いたコイルとなり、実質的に発生する磁束φの強
度が強くなるので、ペン電圧も大きくなり検出精度が向
上する。
しかしこの実施例によると、駆動線を表示領域と同じ領
域にした場合、L本束ねた事により周辺部分の座標値検
出ができなくなるので、その周辺部分の座標値検出を可
能するため、X側駆動線およびY側部動線をL本束ねた
本数に対し、その分表示領域27よりタブレット領域2
8を大きくとる事により、周辺部分の座標値検出ができ
るようにしている。
域にした場合、L本束ねた事により周辺部分の座標値検
出ができなくなるので、その周辺部分の座標値検出を可
能するため、X側駆動線およびY側部動線をL本束ねた
本数に対し、その分表示領域27よりタブレット領域2
8を大きくとる事により、周辺部分の座標値検出ができ
るようにしている。
上記はフラットディスプレイに単純マトリックス駆動型
液晶ディスプレイを適用して説明したが、他の方式例え
ばアクティブマトリックス型液晶ディスプレイTFT(
丁hin−Fi1m−Transistor)やMIM
(Metal−Insulator−Metal)方
式やE L (Electr。
液晶ディスプレイを適用して説明したが、他の方式例え
ばアクティブマトリックス型液晶ディスプレイTFT(
丁hin−Fi1m−Transistor)やMIM
(Metal−Insulator−Metal)方
式やE L (Electr。
Lum1nescence)およびP D P (Pl
asma−DjsplayPanel)方式のディスプ
レイでも本発明の構成で入力座標値の検出を行う事がで
き、適用可能である。
asma−DjsplayPanel)方式のディスプ
レイでも本発明の構成で入力座標値の検出を行う事がで
き、適用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、第1の走査線X及び第2
の走査線Yの両端にディスプレイ表示並びにタブレット
検出の兼用駆動ドライバを接続したことにより、装置の
構成が簡単になる。またマトリックス駆動型ディスプレ
イにタブレット機能を付加したので、ペンタッチによる
手書き入力した座標位置とフラットディスプレイの表示
画像の表示位置とが同一の位置に描画及び表示し、マン
マシーンのよい小型で簡単なタブレット機能付きデイス
プレ装置が得られる。
の走査線Yの両端にディスプレイ表示並びにタブレット
検出の兼用駆動ドライバを接続したことにより、装置の
構成が簡単になる。またマトリックス駆動型ディスプレ
イにタブレット機能を付加したので、ペンタッチによる
手書き入力した座標位置とフラットディスプレイの表示
画像の表示位置とが同一の位置に描画及び表示し、マン
マシーンのよい小型で簡単なタブレット機能付きデイス
プレ装置が得られる。
第1図及び第2図は本発明のタブレットモードによる座
標検出動作原理を説明するマトリックス駆動回路図及び
ペン電圧検出の状態図、第3図は本発明の一実施例によ
る座標検出の場合の駆動回路の構成図、第4図は第3図
の座標検出動作のタイミングチャート、第5図はタブレ
ット検出精度を上げる実施例の構成図、第6図は従来の
タブレット機能付きディスプレイ装置の一例を示す図で
ある。 1 ・・ フラットディスプレイ、 2 ・・ 透明タ
ブレット、 3 ・・・入力ペン、 48′。 4b′ ・・ガラス基盤、 6 ・・・X駆動線、7
・−Y駆動線、10・・ 液晶層、11 ・X側駆
動用ドライバ、 12 ・ Y側駆動用ドライバ、1
3・・・マトリックス配線形成部、14・・・スイッチ
、15・・・コイル、16・・・ペンダウンスイッチ、
17・・・ペン電圧、18・・・表示制御回路、19・
・・座標検出回路、20・・・切替制御回路、21・・
・X、駆動用ドライバ、22・・・ Xb駆動用ドライ
バ、23・・・Y、駆動用ドライバ、24・・・Yb駆
動用ドライバ、 25・・・X、側スイッチ、26
・・ X1側スイツチ、27表示領域、28・・・タブ
レット領域。 特許出願人 日本電信電話株式会社
標検出動作原理を説明するマトリックス駆動回路図及び
ペン電圧検出の状態図、第3図は本発明の一実施例によ
る座標検出の場合の駆動回路の構成図、第4図は第3図
の座標検出動作のタイミングチャート、第5図はタブレ
ット検出精度を上げる実施例の構成図、第6図は従来の
タブレット機能付きディスプレイ装置の一例を示す図で
ある。 1 ・・ フラットディスプレイ、 2 ・・ 透明タ
ブレット、 3 ・・・入力ペン、 48′。 4b′ ・・ガラス基盤、 6 ・・・X駆動線、7
・−Y駆動線、10・・ 液晶層、11 ・X側駆
動用ドライバ、 12 ・ Y側駆動用ドライバ、1
3・・・マトリックス配線形成部、14・・・スイッチ
、15・・・コイル、16・・・ペンダウンスイッチ、
17・・・ペン電圧、18・・・表示制御回路、19・
・・座標検出回路、20・・・切替制御回路、21・・
・X、駆動用ドライバ、22・・・ Xb駆動用ドライ
バ、23・・・Y、駆動用ドライバ、24・・・Yb駆
動用ドライバ、 25・・・X、側スイッチ、26
・・ X1側スイツチ、27表示領域、28・・・タブ
レット領域。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (3)
- (1)マトリックス駆動型フラットディスプレイで形成
される上部基板に複数の第1の走査線Xと下部基板に前
記第1の走査線Xと交差する複数の第2の走査線Yを対
向してマトリックス配列したディスプレイ装置において
、 前記第1の走査線X及び第2の走査線Yの両端に、ディ
スプレイ表示並びにタブレット検出の兼用駆動ドライバ
を接続したことを特徴とするタブレット機能付きディス
プレイ装置。 - (2)ディスプレイ表示には第1、第2の走査線X、Y
の両端に接続した兼用駆動ドライバにて同時に駆動パル
スが印加され、第1の走査線X(データ)及び第2の走
査線Y(ライン)に順次シフトパルスが印加されてデー
タを表示し、かつタブレットによる座標検出には第1、
第2の各走査線間を順次にシフトしながらループ電流が
形成されるよう兼用駆動ドライバで駆動し、第1、第2
の各走査線のパルス印加タイミングとその検出タイミン
グで入力ペンの接触交点の座標を検出することを特徴と
する前記請求項(1)記載のタブレット機能付きディス
プレイ装置。 - (3)タブレットによる座標検出時、第1、第2の走査
線を複数本毎束ねて順次にシフトしながらループ電流が
形成されるよう兼用駆動ドライバで駆動し、かつ表示領
域よりタブレット領域を大きく設定したことを特徴とす
る前記請求項(2)記載のタブレット機能付きディスプ
レイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110345A JPH0445481A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | タブレット機能付きディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110345A JPH0445481A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | タブレット機能付きディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445481A true JPH0445481A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=14533405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110345A Pending JPH0445481A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | タブレット機能付きディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445481A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568292A (en) * | 1992-09-09 | 1996-10-22 | Goldstar Co., Ltd. | Position-sensitive liquid crystal display and process for producing the same |
| US5933550A (en) * | 1994-10-27 | 1999-08-03 | Nec Corporation | Data inputting device |
| KR100525499B1 (ko) * | 2001-09-11 | 2005-11-02 | 샤프 가부시키가이샤 | 입출력 일체형 표시장치 |
| JP2007334347A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-27 | Samsung Electronics Co Ltd | 表示装置及びこれの駆動方法 |
| JP2011047264A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-03-10 | Hitoshi Goshono | 病室用パネルユニット |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110345A patent/JPH0445481A/ja active Pending
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| US8866751B2 (en) | 2006-06-09 | 2014-10-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device and method of driving the same |
| US9507452B2 (en) | 2006-06-09 | 2016-11-29 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device and method of driving the same |
| JP2011047264A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-03-10 | Hitoshi Goshono | 病室用パネルユニット |
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