JPH04454Y2 - - Google Patents

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JPH04454Y2
JPH04454Y2 JP1983107547U JP10754783U JPH04454Y2 JP H04454 Y2 JPH04454 Y2 JP H04454Y2 JP 1983107547 U JP1983107547 U JP 1983107547U JP 10754783 U JP10754783 U JP 10754783U JP H04454 Y2 JPH04454 Y2 JP H04454Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、紙幣を金種別に100枚ずつ結束し
て整理する紙幣整理機に係り、得に結束紙幣の第
1枚目と第100枚目の紙幣の表裏および方向を一
致させて結束できるようにした紙幣整理機に関す
る。
「従来の技術」 従来の紙幣整理機としては、たとえば、実開昭
53−39974号公報記載の装置、あるいは実公昭56
−23730号公報記載の装置が知られている。
前者の装置は、紙葉を区分して集積するセパレ
ータ装置と、集積された紙葉束を施封する手段と
を有し、所定の種類の紙葉を所定枚数毎に結束す
るものである。
一方、後者の装置は、振り分けガイドG1〜G4
を用いて、各金種が混合して紙幣群より各金種
ごとに区分けし、区分けした各金種のそれぞれ
を方向揃えし、方向揃えした各金種ごとに紙幣
枚数を計数し100枚単位毎に区分けする、といつ
た動作を非連続的に実行するものである。
「考案が解決しようとする問題点」 ところで、上述した前者の装置では、結束紙幣
の第1枚目と100枚目の紙幣の表裏は揃えていた
が、方向までは揃えることができなかつた。
また、後者の装置では、まず金種の分類をして
ストアした後、ストアされた紙幣をもう一度堆積
受皿1に戻して方向揃えしてストアし、そのスト
アされた紙幣を再び堆積受皿1に戻してさらに単
位計数するといつた人手による煩雑な繰り返し操
作によつてのみ、100枚全部の紙幣の金種、表裏、
方向のすべてが揃つたものを取り出す構成となつ
ていた。
すなわち、同一金種の100枚の紙幣に対して、
全数の表裏、方向を揃えるようになつていた。し
たがつて、各紙幣が4種類(表、裏、正方向、逆
方向)に分類されることとなり、結束紙幣をつく
る場合、なかなか100枚に達せず、効率が悪くな
るという問題があつた。また、処理の中間で煩雑
な人手操作を要し、作業効率が悪いといつた欠点
があつた。
この考案は、上記の事情に鑑み、結束紙幣の上
下面(すなわち第1枚目と100枚目)の紙幣の表
裏だけでなく、方向をも揃えることのできる紙幣
整理機を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するため、本考案は、紙幣を1
枚ずつ分離搬送してその金種および表裏を判別
し、振り分け、予め指定された金種の紙幣を選別
して第1枚目から第100枚目までの紙幣の金種お
よび表裏を揃え100枚ずつ結束する紙幣整理機に
おいて、前記紙幣の金種、表裏および方向を判別
する判別手段と、該判別手段の判別結果に基づい
て、結束すべき金種の紙幣を正券として選別し、
正券の表裏を一致させて、あるいは表裏が一致す
る正券を選んで搬出する振り分け手段と、前記振
り分け手段から搬送される第1枚目の正券の方向
を記憶する記憶手段と、99枚の正券の選別後、第
100枚目の正券の方向が前記記憶手段に記憶され
た第1枚目の正券の方向と一致するよう、前記判
別手段の判別結果と前記記憶手段に記憶された第
1枚目の正券の方向とをさらに比較し、この比較
結果に基づいて前記振り分け手段を制御すること
により方向の一致する正券を搬送する選択手段
と、前記第1枚目の正券から第100枚目の正券ま
でを集積して結束する結束部とを具備することを
特徴とする。
「作用」 上記構成によれば、第1枚目の紙幣の金種、表
裏、および方向が判別され、方向が記憶される。
そして、第100枚目の紙幣として、第1枚目の紙
幣の金種、表裏、および方向と一致するものが選
択される。したがつて、第1枚と第100枚目の紙
幣の金種、表裏、および方向を揃えることができ
る。
「実施例」 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第1実施例の構成 第1図は本考案の一実施例の機構部の構成を示
す概略側面図である。図において、1は、装填さ
れた紙幣を取込部2に供給する紙幣供給部であ
る。取込部2は、紙幣供給部1から紙幣を1枚ず
つ分離し、搬送路3へ送り込むものである。この
搬送路3は、末端側において幹路4、分岐路4
a,4bの3路に分かれ、各路4,4a,4bの
末端には、回転搬送体5,5a,5bを介して、
結束集積部6、集積部A,集積部Bが各々設けら
れている。ここで、回転搬送体5,5a,5b
は、同筒体外周に設けられた保持板に紙幣を挾持
し、各集積部6,A,Bへ送り込むものである。
一方、搬送路3の略中央部には、分岐路4cが形
成され、その末端には集積部Cが設けられてい
る。また、幹路4と分岐路4a、分岐路4aと4
b、および搬送路3と分岐路4cの各分岐路に
は、振り分けフオーク7a,7b,7cが各々設
けられている。
次に、搬送路3の搬送方向(図の右方)にはセ
ンサ8a,8b,8cが順次設けられ、センサ8
aが取込部2を出た紙幣を確認する一方、センサ
8cが振り分けフオーク7cに、センサ8cが振
り分けフオーク7a,7bに紙幣の通過を前もつ
て知らせるようになつている。また、幹路4、分
岐路4a〜4cには、センサ9、9a〜9cが
各々設けられ、紙幣の通過を確認する。なお、上
記センサ8a〜8c、9,9a〜9cはいずれも
各路を挾むように対向して設けられた発光素子と
受光素子とからなる光学センサである。
次に、搬送路3のセンサが8aと8bの中間の
位置には、判別部10が設けられている。この判
別部10は、透過型センサ、反射型センサおよび
磁気センサからなる判別センサを有し、紙幣の特
徴パターンを抽出して紙幣の金種、表裏、上下方
向の判別を行うとともに、流通に適さなくなつた
損券および偽紙幣等の不能券の判別を行うもので
ある。ここで前記表裏・上下方向を判別するため
の特徴パターンとしては、反射パターン、磁気パ
ターンが好ましく、また、紙幣のエンボス
(emboss:新紙幣に設けられた凹凸)の位置を検
出することによつても可能である。
一方、結束集積部6の搬出側には、結束部11
が設けられており、紙幣を100枚ずつ結束し、結
束紙幣12を形成するようになつている。
次に、第2図は、本実施例の制御系の構成を示
すブロツク図である。この図において、20は搬
送制御部、30は結束制御部、4は判別部であ
る。
まず、搬送制御部20は、取込部2および各搬
送路3,4,4a〜4cを駆動/停止制御する分
離搬送駆動部21と、振り分けフオーク7a〜7
cを駆動/停止制御する振り分け駆動部22と、
結束金種を指定するとともに各種表示を行う表示
操作部23とを有し、これら各部21〜23は、
I/Oポート24を介してCPU25によつてコ
ントロールされる。すなわち、CPU25は、
ROM26に格納されたプログラムに基づき、
RAM27をワークエリアとして、以下の処理を
行う。この場合、紙幣の金種、表裏および方向の
各データはデータバス28を介して判別部4から
供給され、紙幣の搬送位置は、各搬送路の設けら
れたセンサ8a〜8c,9、および9a〜9cに
よつて与えられる。
金種の判定を行つて、所定の振り分けフオー
ク7a〜7cを駆動/停止し、各紙幣を所定の
集積部6、A〜C(第1図)へ案内する。
結束集積部6へ案内した紙幣の枚数をカウン
トするとともに、第1枚目の紙幣の方向を
RAM27に記憶する。そして、第100枚目の
紙幣は、第1枚目の紙幣と金種、表裏および方
向が一致したものを選別して結束集積部6へ案
内する。
前記100枚目の紙幣を結束集積部6へ送り込
んだ後、取込部2を停止して紙幣の分離を停止
するとともに、各搬送路3,4,4a〜4cを
停止する。
結束集積部6に集積された100枚の紙幣を結
束部11へ移送する。
こうして、結束部11に移送された紙幣は、結
束制御部30のコントロールの下に結束される。
ここで、結束制御部30は、結束駆動部31と、
これをCPU35に接続するI/Oポート34と、
結束プログラムの格納されたROM36と、CPU
35のワークエリアを提供するRAM37とから
構成され、CPU35はI/Oポート34、デー
タバス28を介して搬送制御部20とデータのや
り取りを行うことができるようになつている。な
お、結束部11と結束制御部30の構成は従来と
同様なので、詳細説明は省略する。
次に、判別部4はすでに説明した判別部センサ
41と、これをCPU45に接続するI/Oポー
ト44と、判別プログラムおよび各紙幣の特徴パ
ターン等を記憶するROM46と、CPU45のワ
ークエリアを提供するRAM47とから構成さ
れ、判別部センサ41によつて抽出された紙幣の
特徴パターンとROM46に格納された特徴パタ
ーンとを比較することにより、紙幣の金種、表裏
および方向を判別する。
第1実施例の動作 次に、第3図のフローチヤートを参照して本実
施例の動作を説明する。
今、紙幣供給部1には各種の紙幣が混然と装填
されており、その中から千円紙幣のみを選別して
結束する場合を例にとつて説明する。この場合、
結束紙幣の指定は表示操作部23からCPU25
へキー入力することによつて行われる。
さて、結束動作のスタートボタン(図示略)が
操作されると、第3図のステツプSP1において、
取込部2が紙幣供給部1から紙幣を1枚分離して
搬送路3に送り込む。この紙幣は搬送路3によつ
て図の右方向に搬送され、判別部4を通過し、こ
こで紙幣の金種、表裏および方向が判別され、判
別データがデータバス28を介して搬送制御部2
8へ送られる(ステツプSP2)。
一方、搬送制御部20においては、CPU25
が前記判別データによつて紙幣の金種判別を行
い、以下の処理をなす。
搬送紙幣が正券(今の場合千円紙幣)の表な
らば(ステツプSP3)、枚数カウントを1アツ
プする。
前記正券が最初の正券ならば(ステツプSP
4)、その上下方向をRAM27に記憶する
(ステツプSP5)。そして、振り分けフオーク
7a〜7cを制御して、搬送路3、幹路4を介
して前記正券を結束集積部6へ案内する(ステ
ツプSP6)。
また、前記正券が2〜99枚目のものであれば
(ステツプSP7)、上と同様にして結束集積部
6へ案内する一方(ステツプSP6)、100枚目
のものであれば、第1枚目の正券と方向が一致
するものが見つかるまで選別し、方向の一致し
たものを結束集積部6へ送る(ステツプSP7,
SP8,SP6)。この結果、結束集積部6の第
1枚目と100枚目の紙幣とは金種は勿論のこと、
表裏および方向も一致する。
こうして、結束集積部6に100枚の正券が揃
うと(ステツプSP9)、CPU25は分離搬送駆
動部21を停止させ、紙幣の分離・送出を中断
する(ステツプSP10)。
次にCPU25はデータバス28を介して結
束制御部30のCPU35に結束準備が完了し
たことを通知する。
この結果、CPU35は、結束駆動部31をド
ライブし、分離搬送駆動部21を協応して、結束
すべき100枚の紙幣を、結束集積部6から結束部
11へ移送し(ステツプSP11)、結束処理を行
う(ステツプSP12)。こうして、千円紙幣100
枚からなる結束紙幣12が形成される。
一方、上記ステツプSP3において正券の表と
判定されなかつた紙幣は、正券裏、損券または異
種券(すなわち千円紙幣以外の紙幣)、不能券の
3種に分類され、集積部A〜Cへ案内される。す
なわち、ステツプSP13,SP14において、裏
面のでていた正券が集積部Aへ送られ、ステツプ
SP15,16において、損券と異種券が集積部
Bへ案内され、ステツプSP17において、上記
以外の不能券が集積部Cへ送られる。なお、これ
らの振り分けは、CPU25の制御の下に、振り
分け駆動部22と振り分けフオーク7a〜7cが
行う。
こうして、ステツプSP1〜SP17が繰返さ
れ、100枚1束からなる結束紙幣12が次々と作
られる。また、集積部Aに集積された正券は再び
紙幣供給部1に装填され、上記処理によつて結束
される。
尚、上記実施例においては、1枚目と100枚目
の紙幣の金種、表裏および方向をすべて一致させ
るようにしたが、表示操作部23を切替スイツチ
を設け、前記の結束の他、1枚目と100枚目の紙
幣の金種と表裏のみを揃える結束もできるように
することも可能である。前記切替スイツチを設け
た場合、上記第3図の処理において、ステツプ
SP4の判定で‘Y'となつた時はステツプSP5の
処理を行わずにステツプSP6の処理へ移行する
一方、ステツプSP4の判定で‘N'となつた時は
ステツプSP8を処理を行わずにステツプSP6の
処理へ移行する制御を行えばよい。
第1実施例の変形例の構成 次に、第4図は、第1図に示す第1実施例の変
形例の構成を示す概略側面図である。この変形例
が第1実施例と異なる点は、センサ8bと振り分
けフオーク7cとの間に表裏反転部13を設けた
点である。この表裏反転部13は断面形状略V字
状の溝13aを有し、その上端が搬送路3に当接
している。そして、左上端部の取込部13bから
紙幣を取込み、右上端部の搬出口13cから反転
された紙幣を搬送路3に送り返すようになつてい
る。この場合、取込口13bには振り分けフオー
ク13dが設けられ、振り分けフオーク13dは
駆動されると搬送路3から紙幣を取込むようにな
つている。こうして、取込まれた紙幣は前記溝1
3aに落ち込み、その上端がローラ13eによつ
て蹴られ、前記紙幣は取込口13bと反対側の搬
出口13cから反転された状態で搬送路3へ送り
出される。なお、溝13aの底部には、センサ1
3fが設けられ、紙幣の下端が溝13aの底部に
至つたことを検出している。この表裏反転部13
は、第2図に示す搬送制御部20によつて制御さ
れる。
上記変形例の動作 次に、第5図は、本変形例の動作を説明するた
めのフローチヤートである。このフローチヤート
が第3図に示す第1実施例のフローチヤートと異
なる点は、ステツプSP3において正券の表と判
定されなかつた紙幣の扱いである。すなわち、ス
テツプSP21において正券の裏と判定された紙
幣は表裏判反転部13において反転されて表を出
され(ステツプSP22)、以後正券の表のものと
同様の処理を受ける(ステツプSP4〜S12)。
一方、正券以外の紙幣は損券、異種券および不能
券に分類され、集積部A〜Cに案内される(ステ
ツプSP23〜27)。こうして、この変形例によ
れば、正券でありさえすれば、全部表を出されて
結束集積部6へ送られるので、第1実施例と比べ
て処理効率が向上する利点がある。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案によれば、紙幣を
1枚ずつ分離搬送してその金種および表裏を判別
し、振り分け、予め指定された金種の紙幣を選別
して第1枚目から第100枚目までの紙幣の金種お
よび表裏を揃え100枚ずつ結束する紙幣整理機に
おいて、前記紙幣の金種、表裏および方向を判別
する判別手段と、該判別手段の判別結果に基づい
て、結束すべき金種の紙幣を正券として選別し、
正券の表裏を一致させて、あるいは表裏が一致す
る正券を選んで搬出する振り分け手段と、前記振
り分け手段から搬出される第1枚目の正券の方向
を記憶する記憶手段と、99枚の正券の選別後、第
100枚目の正券の方向が前記記憶手段に記憶され
た第1枚目の正券の方向と一致するよう、前記判
別手段の判別結果と前記記憶手段に記憶された第
1枚目の正券の方向とをさらに比較し、この比較
結果に基づいて前記振り分け手段を制御すること
により方向の一致する正券を搬出する選択手段
と、前記第1枚目の正券から第100枚目の正券ま
でを集積して結束する結束部とを具備する構成と
したので、以下の効果を奏することができる。
結束紙幣の上下面の紙幣の、表裏だけでなく方
向も一致させることができるため、銀行等の金融
関係側における一般的な実情、即ち、紙幣束の上
下面(第1枚目と第100枚目)の表裏/方向は揃
えるが、紙幣束の上下面の間にある紙幣(第2枚
目〜第99枚目の紙幣)については表裏を揃えるだ
けで方向は揃えていないという実情、に即した紙
幣処理効率の良い装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の機構部の構成を示
す概略側面図、第2図は同実施例の制御系の構成
を示すブロツク図、第3図は同実施例の動作を説
明するためのフローチヤート、第4図は上記実施
例の変形例の機構部の構成を示す概略側面図、第
5図は同変形例の動作を説明するためのフローチ
ヤートである。 4……判別部(判別手段)、27……RAM(記
憶手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 紙幣を1枚ずつ分離搬送してその金種および表
    裏を判別し、振り分け、予め指定された金種の紙
    幣を選別して第1枚目から第100枚目までの紙幣
    の金種および表裏を揃え100枚ずつ結束する紙幣
    整理機において、 前記紙幣の金種、表裏および方向を判別する判
    別手段と、 該判別手段の判別結果に基づいて、結束すべき
    金種の紙幣を正券として選別し、正券の表裏を一
    致させて、あるいは表裏が一致する正券を選んで
    搬出する振り分け手段と、 前記振り分け手段から搬出される第1枚目の正
    券の方向を記憶する記憶手段と、 99枚の正券の選別後、第100枚目の正券の方向
    が前記記憶手段に記憶された第1枚目の正券の方
    向と一致するよう、前記判別手段の判別結果と前
    記記憶手段に記憶された第1枚目の正券の方向と
    をさらに比較し、この比較結果に基づいて前記振
    り分け手段を制御することにより方向の一致する
    正券を搬出する選択手段と、 前記第1枚目の正券から第100枚目の正券まで
    を集積して結束する結束部と を具備することを特徴とする紙幣整理機。
JP10754783U 1983-07-11 1983-07-11 紙幣整理機 Granted JPS6016267U (ja)

Priority Applications (1)

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JP10754783U JPS6016267U (ja) 1983-07-11 1983-07-11 紙幣整理機

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JP10754783U JPS6016267U (ja) 1983-07-11 1983-07-11 紙幣整理機

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JP10754783U Granted JPS6016267U (ja) 1983-07-11 1983-07-11 紙幣整理機

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JPWO2009118839A1 (ja) * 2008-03-26 2011-07-21 グローリー株式会社 紙幣処理装置
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