JPH0445563Y2 - - Google Patents
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- JPH0445563Y2 JPH0445563Y2 JP11983289U JP11983289U JPH0445563Y2 JP H0445563 Y2 JPH0445563 Y2 JP H0445563Y2 JP 11983289 U JP11983289 U JP 11983289U JP 11983289 U JP11983289 U JP 11983289U JP H0445563 Y2 JPH0445563 Y2 JP H0445563Y2
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- substrates
- fold line
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- leg
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C5/00—Chairs of special materials
- A47C5/005—Chairs of special materials of paper, cardboard or similar pliable material
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、軽量且つコンパクトに折り畳むこと
ができ、組立時には上方からの圧力に対して高い
耐圧性を有する折り畳み式スツールに関する。
ができ、組立時には上方からの圧力に対して高い
耐圧性を有する折り畳み式スツールに関する。
(従来の技術)
従来、此種の折り畳み式スツールとしては、実
公昭54−38251号公報に記載の簡易腰掛が知られ
ている。
公昭54−38251号公報に記載の簡易腰掛が知られ
ている。
この従来の簡易腰掛は、折り目を設けて二ツ折
りに形成した段ボールの内側面に段ボールと平行
にかつ一側によせてクラフト紙等の芯材を多数枚
垂設し、隣接する芯材の一部を互いに接着し、こ
れらの芯材のうち段ボールに隣接する芯材のみを
夫々段ボールの内側に固定させ、芯材の他側にお
いて段ボールに前記の折り目と直角方向に第2の
折り目を形成して腰掛用主体を構成し、前記腰掛
用主体を2個用意し、芯材を設けた段ボールの一
面を互いに接着したものとしている。
りに形成した段ボールの内側面に段ボールと平行
にかつ一側によせてクラフト紙等の芯材を多数枚
垂設し、隣接する芯材の一部を互いに接着し、こ
れらの芯材のうち段ボールに隣接する芯材のみを
夫々段ボールの内側に固定させ、芯材の他側にお
いて段ボールに前記の折り目と直角方向に第2の
折り目を形成して腰掛用主体を構成し、前記腰掛
用主体を2個用意し、芯材を設けた段ボールの一
面を互いに接着したものとしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この従来の簡易腰掛は、組立時の姿
勢を保持するための機構が無く、上方からある程
度の圧力が加わつていなければ、その姿勢を保持
することができない。
勢を保持するための機構が無く、上方からある程
度の圧力が加わつていなければ、その姿勢を保持
することができない。
つまり、組み立てた状態で、座部に相当する段
ボールの部分に、人の体重等が加わつていなけれ
ば芯材が収縮しようとする力によつて全体が縮ま
つてしまい、組立姿勢を保持することができな
い。しかも、この上方からの圧力は、人の体重分
か若しくはそれに相当する程度の圧力が必要であ
つて、軽量なもの、例えば弁当箱位のものを載置
した程度では芯材が収縮しようとする力が打ち勝
つてしまい、やはりその姿勢を保持することはで
きない。又、折り畳んだ状態の姿勢を保持する機
構もなく、その運搬、保管に際しては、芯材が不
用意に伸長する場合もあり、このような状態とな
つた時には、再度、折り畳まなければならず、甚
だ煩わしいものともなつている。
ボールの部分に、人の体重等が加わつていなけれ
ば芯材が収縮しようとする力によつて全体が縮ま
つてしまい、組立姿勢を保持することができな
い。しかも、この上方からの圧力は、人の体重分
か若しくはそれに相当する程度の圧力が必要であ
つて、軽量なもの、例えば弁当箱位のものを載置
した程度では芯材が収縮しようとする力が打ち勝
つてしまい、やはりその姿勢を保持することはで
きない。又、折り畳んだ状態の姿勢を保持する機
構もなく、その運搬、保管に際しては、芯材が不
用意に伸長する場合もあり、このような状態とな
つた時には、再度、折り畳まなければならず、甚
だ煩わしいものともなつている。
更に、折り畳んだ状態で座部に相当する段ボー
ルの部分が芯材を折り畳んだ部分から上方へかな
り出つ張つた状態となり、余りコンパクトとも言
えないものであつた。
ルの部分が芯材を折り畳んだ部分から上方へかな
り出つ張つた状態となり、余りコンパクトとも言
えないものであつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、斯る問題点に対処したものであつ
て、折線A及びBを介して横方向に4体の基板
2,3,4,5を連設し、該基板2,3,4,5
の内、折線Aを中心として左側に位置する基板
2,4の上端辺に折線Cを介して座部6を連設す
ると共に折線Aを中心として右側に位置する基板
3,5の上端辺にも折線Cを介して座部7を連設
し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線を設
け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを略同
じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重合
し、その重合部の一部を接合部16により部分的
に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材10,
11を形成し、当該脚部構成芯材10,11の
内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置する
薄板片18の一部を折線Aを中心として左側に位
置する基板2,4の裏面に接合部17により部分
的に接合すると共に、他方の脚部構成芯材11の
最外側に位置する薄板片18の一部を折線Aを中
心として右側に位置する基板3,5の裏面に接合
部17により部分的に接合し、折線Aを中心とし
て左側に位置する基板2,4の内、外側に位置す
る基板4の外側辺端部近傍に止着具の雄側12ま
たは雌側13を取着し、折線Aを中心として右側
に位置する基板3,5の内、外側に位置する基板
5の外側辺端部近傍に止着具の雌側13または雄
側12を取着し、基板4,5に取着した止着具の
雄側12或は雌側13の各れか一方に帯状体14
の基端部を取着すると共に当該帯状体14の先端
部に前記止着具の雄側12或は雌側13と係合す
る止着具の雄側或は雌側を取着したこと、又、折
線Bを介して横方向に2体の基板2,3及び4,
5を連設した2組の基板構成片を形成し、当該基
板構成片の内、一方の基板構成片の上端辺に折線
Cを介して座部6を連設すると共に、他方の基板
構成片の上端辺にも折線Cを介して座部7を連設
し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線を設
け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを略同
じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重合
し、その重合部の一部を接合部16により部分的
に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材10,
11を形成し、当該脚部構成芯材10,11の
内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置する
薄板片18の一部を一方の基板構成片の裏面に接
合部17により部分的に接合すると共に、他方の
脚部構成芯材11の最外側に位置する薄板片18
の一部を他方の基板構成片の裏面に接合部17に
より部分的に接合し、一方の基板構成片の内、外
側に位置する基板4の外側辺端部近傍に止着具の
雄側12または雌側13を取着し、他方の基板構
成片の内、外側に位置する基板5の外側辺端部近
傍に止着具の雌側13または雄側12を取着し、
基板4,5に取着した止着具の雄側12或は雌側
13の各れか一方に帯状体14の基端部を取着す
ると共に、当該帯状体14の先端部に前記止着具
の雄側12或は雌側13と係合する止着具の雄側
或は雌側を取着し、2組の基板構成片の夫々の内
側に位置する基板2,3の表面側を貼着固定した
ことを特徴とする。
て、折線A及びBを介して横方向に4体の基板
2,3,4,5を連設し、該基板2,3,4,5
の内、折線Aを中心として左側に位置する基板
2,4の上端辺に折線Cを介して座部6を連設す
ると共に折線Aを中心として右側に位置する基板
3,5の上端辺にも折線Cを介して座部7を連設
し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線を設
け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを略同
じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重合
し、その重合部の一部を接合部16により部分的
に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材10,
11を形成し、当該脚部構成芯材10,11の
内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置する
薄板片18の一部を折線Aを中心として左側に位
置する基板2,4の裏面に接合部17により部分
的に接合すると共に、他方の脚部構成芯材11の
最外側に位置する薄板片18の一部を折線Aを中
心として右側に位置する基板3,5の裏面に接合
部17により部分的に接合し、折線Aを中心とし
て左側に位置する基板2,4の内、外側に位置す
る基板4の外側辺端部近傍に止着具の雄側12ま
たは雌側13を取着し、折線Aを中心として右側
に位置する基板3,5の内、外側に位置する基板
5の外側辺端部近傍に止着具の雌側13または雄
側12を取着し、基板4,5に取着した止着具の
雄側12或は雌側13の各れか一方に帯状体14
の基端部を取着すると共に当該帯状体14の先端
部に前記止着具の雄側12或は雌側13と係合す
る止着具の雄側或は雌側を取着したこと、又、折
線Bを介して横方向に2体の基板2,3及び4,
5を連設した2組の基板構成片を形成し、当該基
板構成片の内、一方の基板構成片の上端辺に折線
Cを介して座部6を連設すると共に、他方の基板
構成片の上端辺にも折線Cを介して座部7を連設
し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線を設
け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを略同
じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重合
し、その重合部の一部を接合部16により部分的
に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材10,
11を形成し、当該脚部構成芯材10,11の
内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置する
薄板片18の一部を一方の基板構成片の裏面に接
合部17により部分的に接合すると共に、他方の
脚部構成芯材11の最外側に位置する薄板片18
の一部を他方の基板構成片の裏面に接合部17に
より部分的に接合し、一方の基板構成片の内、外
側に位置する基板4の外側辺端部近傍に止着具の
雄側12または雌側13を取着し、他方の基板構
成片の内、外側に位置する基板5の外側辺端部近
傍に止着具の雌側13または雄側12を取着し、
基板4,5に取着した止着具の雄側12或は雌側
13の各れか一方に帯状体14の基端部を取着す
ると共に、当該帯状体14の先端部に前記止着具
の雄側12或は雌側13と係合する止着具の雄側
或は雌側を取着し、2組の基板構成片の夫々の内
側に位置する基板2,3の表面側を貼着固定した
ことを特徴とする。
(作用)
本考案は、上記の如く構成したことにより、第
4図に示す折り畳み姿勢から、帯状体14の止着
具15を外し、基板4,5を折線Bの接合部を中
心として円周方向へ拡開すると、脚部構成芯材1
0,11が円周方向へ伸長する。
4図に示す折り畳み姿勢から、帯状体14の止着
具15を外し、基板4,5を折線Bの接合部を中
心として円周方向へ拡開すると、脚部構成芯材1
0,11が円周方向へ伸長する。
そして、第1,2図に示すように、基板4,5
の表面がほぼ接する状態で止着具の雌側13に雄
側12を嵌着固定するとスツールが完成し、その
組立状態での姿勢が保持される。
の表面がほぼ接する状態で止着具の雌側13に雄
側12を嵌着固定するとスツールが完成し、その
組立状態での姿勢が保持される。
逆に、折り畳む場合には、第1,2図に示す状
態から止着具の雄側12と雌側13を外し、基板
4,5を遊離させて円周方向へ折り畳んでいく
と、脚部構成芯材10,11は圧縮され、座部
6,7は奇数本の折線に沿つて交互に山折り、或
は谷折りされて折り畳まれ、そして、第4図に示
すように、帯状体14の止着具15を、基板5に
取着した止着具の雌側13に嵌着固定すると折り
畳み状態での姿勢を保持する。
態から止着具の雄側12と雌側13を外し、基板
4,5を遊離させて円周方向へ折り畳んでいく
と、脚部構成芯材10,11は圧縮され、座部
6,7は奇数本の折線に沿つて交互に山折り、或
は谷折りされて折り畳まれ、そして、第4図に示
すように、帯状体14の止着具15を、基板5に
取着した止着具の雌側13に嵌着固定すると折り
畳み状態での姿勢を保持する。
(実施例)
本考案の第1実施例を添付図面の第1〜6図に
従つて説明するに、1は1枚の段ボールを打ち抜
いた生地体であつて、僅少間隙を以て平行に設け
た折線Aを中心として左右に基板2,3を連設
し、当該基板2,3の更に左右外側に、後記する
脚部構成芯材10,11の厚み分の間隙を以て平
行に儲けた折線Bを介して基板4,5を連設して
いる。折線Aは、折り畳み時に段ボールの厚みに
対応すべく僅少間隙を以て平行に設けているが、
この折線Aは1本の折線であつても差し支えな
い。
従つて説明するに、1は1枚の段ボールを打ち抜
いた生地体であつて、僅少間隙を以て平行に設け
た折線Aを中心として左右に基板2,3を連設
し、当該基板2,3の更に左右外側に、後記する
脚部構成芯材10,11の厚み分の間隙を以て平
行に儲けた折線Bを介して基板4,5を連設して
いる。折線Aは、折り畳み時に段ボールの厚みに
対応すべく僅少間隙を以て平行に設けているが、
この折線Aは1本の折線であつても差し支えな
い。
又、生地体1の材質は段ボールにとらわれな
い。6,7は半円形状の座部であつて、当該座部
6及び7の内、一方の座部6は、折線Aを中心と
して左側に位置する基板2,4に折線Cを介して
連設されており、他方の座部7は、折線Aを中心
として右側に位置する基板3,5に折線Cを介し
て連設されている。
い。6,7は半円形状の座部であつて、当該座部
6及び7の内、一方の座部6は、折線Aを中心と
して左側に位置する基板2,4に折線Cを介して
連設されており、他方の座部7は、折線Aを中心
として右側に位置する基板3,5に折線Cを介し
て連設されている。
又、座部6,7には奇数本の折線、本実施例の
場合は5本の折線D,E,F,G,Hを設けてお
り、この内、折線D,F,Hを山折線とし、折線
E,Gを谷折線としている。
場合は5本の折線D,E,F,G,Hを設けてお
り、この内、折線D,F,Hを山折線とし、折線
E,Gを谷折線としている。
8,9は半円形状の切欠穿孔部であつて、折り
畳み状態において座部6,7の中心方が相互に干
渉しないように設けたものである。
畳み状態において座部6,7の中心方が相互に干
渉しないように設けたものである。
10,11は2組の脚部構成芯材であつて、基
板2,3,4,5と、その幅及び高さを略同じく
するクラフト紙等の薄板片18を多数枚重ね合わ
せ、互いに接する薄板片18の一部を接合部16
により部分的に貼着等の手段で接合している。
板2,3,4,5と、その幅及び高さを略同じく
するクラフト紙等の薄板片18を多数枚重ね合わ
せ、互いに接する薄板片18の一部を接合部16
により部分的に貼着等の手段で接合している。
又、これら脚部構成芯材10,11の内、一方
の脚部構成芯材10の最外側の薄板片18はその
一部を、折線Aを中心として左側に位置する基板
2,4の裏面に接合部17により部分的に貼着等
の手段で接合され、他方の脚部構成芯材11の最
外側の薄板片18も同様に、その一部を、折線A
を中心として右側に位置する基板3,5の裏面に
接合部17により部分的に接合されている。
の脚部構成芯材10の最外側の薄板片18はその
一部を、折線Aを中心として左側に位置する基板
2,4の裏面に接合部17により部分的に貼着等
の手段で接合され、他方の脚部構成芯材11の最
外側の薄板片18も同様に、その一部を、折線A
を中心として右側に位置する基板3,5の裏面に
接合部17により部分的に接合されている。
尚、本実施例ではこの脚部構成芯材10,11
の材質についてクラフト紙を用いた場合を説明し
たが、これ以外の材質、例えば合成樹脂片等で形
成しても何等差し支えない。
の材質についてクラフト紙を用いた場合を説明し
たが、これ以外の材質、例えば合成樹脂片等で形
成しても何等差し支えない。
このように構成したことにより、基板4,5の
操作に基づいて脚部構成芯材10,11が伸縮自
在となる。
操作に基づいて脚部構成芯材10,11が伸縮自
在となる。
12は止着具(本実施例の場合はホツク)の雄
側であつて、当該止着具の雄側12は、基板4の
外側辺端部近傍に固着されている。
側であつて、当該止着具の雄側12は、基板4の
外側辺端部近傍に固着されている。
13は止着具の雌側であつて、該止着具の雌側
13は、基板5の外側辺端部近傍に固着されてい
る。14は、その基端部を止着具の雄側12に取
着した帯状体であつて、当該帯状体14の先端部
には基板5に固着した止着具の雌側13に嵌着さ
れる止着具15を取着している。
13は、基板5の外側辺端部近傍に固着されてい
る。14は、その基端部を止着具の雄側12に取
着した帯状体であつて、当該帯状体14の先端部
には基板5に固着した止着具の雌側13に嵌着さ
れる止着具15を取着している。
この止着具については、ホツクに限るものでは
なく、例えばベルベツトフアスナーの如き止着手
段を用いても何等差し支えなく、帯状体について
もゴム、布等の種々の材料が考えられる。
なく、例えばベルベツトフアスナーの如き止着手
段を用いても何等差し支えなく、帯状体について
もゴム、布等の種々の材料が考えられる。
又、本考案によるスツールを、別の商品やサー
ビスのノベルテイグツズとして提供する場合等に
は、基板2,3,4,5及び座部6,7の表面に
その商品やサービスに関するコマーシヤルの図柄
や文字を印刷することもできるし、本案スツール
自体を商品として提供する場合には、模様や使用
方法等を印刷することもできる。
ビスのノベルテイグツズとして提供する場合等に
は、基板2,3,4,5及び座部6,7の表面に
その商品やサービスに関するコマーシヤルの図柄
や文字を印刷することもできるし、本案スツール
自体を商品として提供する場合には、模様や使用
方法等を印刷することもできる。
而して、本実施例によるスツールを組み立てる
には、第4図に示す折り畳み状態において、帯状
体14の止着具(ホツク)15を、基板5に取着
したホツクの雌側13から外し、次いで基板4,
5を折線Bの接合部を中心として円周方向へ拡開
すると、脚部構成芯材10,11が円周方向へ伸
長する。
には、第4図に示す折り畳み状態において、帯状
体14の止着具(ホツク)15を、基板5に取着
したホツクの雌側13から外し、次いで基板4,
5を折線Bの接合部を中心として円周方向へ拡開
すると、脚部構成芯材10,11が円周方向へ伸
長する。
そして、基板4,5の表面がほぼ接する状態で
止着具の雌側13に雄側12を嵌着固定すると、
脚部構成芯材10,11は第2図に示すように平
面視して略ハニカム状に形成されてスツールが完
成し、その組立状態での姿勢が保持される。
止着具の雌側13に雄側12を嵌着固定すると、
脚部構成芯材10,11は第2図に示すように平
面視して略ハニカム状に形成されてスツールが完
成し、その組立状態での姿勢が保持される。
この時に、座部6,7は折線D,E,F,G,
Hによる折り癖によつて完璧な平坦面とはならな
いが、上方からのほんのわずかな押圧力、例えば
弁当等の食品程度の重量を加えることにより、略
平坦なものとなる。
Hによる折り癖によつて完璧な平坦面とはならな
いが、上方からのほんのわずかな押圧力、例えば
弁当等の食品程度の重量を加えることにより、略
平坦なものとなる。
逆に、折り畳む場合には、第1,2図に示す状
態から止着具の雄側12と雌側13を外し、基板
4,5を遊離させて円周方向へ折り畳んでいく
と、脚部構成芯材10,11は圧縮され、座部
6,7は奇数本の折線に沿つて交互に山折り、或
は谷折りされて折り畳まれる。
態から止着具の雄側12と雌側13を外し、基板
4,5を遊離させて円周方向へ折り畳んでいく
と、脚部構成芯材10,11は圧縮され、座部
6,7は奇数本の折線に沿つて交互に山折り、或
は谷折りされて折り畳まれる。
そして、第4図に示すように、帯状体14の止
着具15を、基板5に取着した止着具の雌側13
に嵌着固定すると折り畳み状態での姿勢を保持す
ることができる。
着具15を、基板5に取着した止着具の雌側13
に嵌着固定すると折り畳み状態での姿勢を保持す
ることができる。
この時に、基板4,5の表面側を対向させて貼
着固定しておくと、組立、折り畳みに際して基板
4,5を操作する時に、基板4,5間が無用に遊
離することがない。
着固定しておくと、組立、折り畳みに際して基板
4,5を操作する時に、基板4,5間が無用に遊
離することがない。
又、基板4,5を特に貼着等の手段により固定
しない場合は、組立、折り畳みに際して基板4,
5を操作するときに第5図に示すように基板4,
5間が遊離状態となることがあるが、この時には
基板4,5の表面に前記した如きコマーシヤルや
使用方法を印刷するスペースが増大する。
しない場合は、組立、折り畳みに際して基板4,
5を操作するときに第5図に示すように基板4,
5間が遊離状態となることがあるが、この時には
基板4,5の表面に前記した如きコマーシヤルや
使用方法を印刷するスペースが増大する。
次に、本考案の第2実施例を添付図面の第7図
に従つて説明するに、当該第2実施例は、第1実
施例において、僅少間隙を以て平行に設けた折線
Aを中心として左右に連設した基板2,3と当該
基板2,3の更に左右外側に脚部構成芯材10,
11の厚みの間隙を以て平行に設けた折線Bを介
して連設した基板4,5を、その折線Aに該当す
る位置で2体に分離し、基板2,3及び4,5で
夫々2組の基板構成片を形成したものとしてお
り、この場合は、一方の基板構成片における基板
2と、他方の基板構成片における基板3の表面側
を貼着固定する必要があるが、その他の、第1実
施例と同様の構成としており、又、その使用方法
も同様のものとしている。
に従つて説明するに、当該第2実施例は、第1実
施例において、僅少間隙を以て平行に設けた折線
Aを中心として左右に連設した基板2,3と当該
基板2,3の更に左右外側に脚部構成芯材10,
11の厚みの間隙を以て平行に設けた折線Bを介
して連設した基板4,5を、その折線Aに該当す
る位置で2体に分離し、基板2,3及び4,5で
夫々2組の基板構成片を形成したものとしてお
り、この場合は、一方の基板構成片における基板
2と、他方の基板構成片における基板3の表面側
を貼着固定する必要があるが、その他の、第1実
施例と同様の構成としており、又、その使用方法
も同様のものとしている。
(考案の効果)
本考案は、折線A,Bを介して横方向に4体の
基板2,3,4,5を連設し、該基板2,3,
4,5の内、折線Aを中心として左側に位置する
基板2,4の上端辺に折線Cを介して座部6を連
設すると共に折線Aを中心として右側に位置する
基板3,5の上端辺にも折線Cを介して座部7を
連設し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線
を設け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを
略同じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重
合し、その重合部の一部を接合部16により部分
的に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材1
0,11を形成し、当該脚部構成芯材10,11
の内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置す
る薄板片18の一部を折線Aを中心として左側に
位置する基板2,4の裏面に接合部17により部
分的に接合すると共に、他方の脚部構成芯材11
の最外側に位置する薄板片18の一部を折線Aを
中心として右側に位置する基板3,5の裏面に接
合部17により部分的に接合し、折線Aを中心と
して左側に位置する基板2,4の内、外側に位置
する基板4の外側辺端部近傍に止着具の雄側12
または雌側13を取着し、折線Aを中心として右
側に位置する基板3,5の内、外側に位置する基
板5の外側辺端部近傍に止着具の雌側13または
雄側12を取着し、基板4,5に取着した止着具
の雄側12或は雌側13の各れか一方に帯状体1
4の基端部を取着すると共に当該帯状体14の先
端部に前記止着具の雄側12或は雌側13と係合
する止着具の雄側或は雌側を取着したこと、又、
折線Bを介して横方向に2体の基板2,3及び
4,5を連設した2組の基板構成片を形成し、当
該基板構成片の内、一方の基板構成片の上端辺に
折線Cを介して座部6を連設すると共に、他方の
基板構成片の上端辺にも折線Cを介して座部7を
連設し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線
を設け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを
略同じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重
合し、その重合部の一部を接合部16により部分
的に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材1
0,11を形成し、当該脚部構成芯材10,11
の内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置す
る薄板片18の一部を一方の基板構成片の裏面に
接合部17により部分的に接合すると共に、他方
の脚部構成芯材11の最外側に位置する薄板片1
8の一部を他方の基板構成片の裏面に接合部17
により部分的に接合し、一方の基板構成片の内、
外側に位置する基板4の外側辺端部近傍に止着具
の雄側12または雌側13を取着し、他方の基板
構成片の内、外側に位置する基板5の外側辺端部
近傍に止着具の雌側13または雄側12を取着
し、基板4,5に取着した止着具の雄側12或は
雌側13のいずれか一方に帯状体14の基端部を
取着すると共に、当該帯状体14の先端部に前記
止着具の雄側12或は雌側13と係合する止着具
の雄側或は雌側を取着し、2組の基板構成片の
夫々の内側に位置する基板2,3の表面側を貼着
固定したことを特徴とするので、従来のものと比
べてよりコンパクトに折り畳むことができ、その
運搬、保管に至便性を発揮する。
基板2,3,4,5を連設し、該基板2,3,
4,5の内、折線Aを中心として左側に位置する
基板2,4の上端辺に折線Cを介して座部6を連
設すると共に折線Aを中心として右側に位置する
基板3,5の上端辺にも折線Cを介して座部7を
連設し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線
を設け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを
略同じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重
合し、その重合部の一部を接合部16により部分
的に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材1
0,11を形成し、当該脚部構成芯材10,11
の内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置す
る薄板片18の一部を折線Aを中心として左側に
位置する基板2,4の裏面に接合部17により部
分的に接合すると共に、他方の脚部構成芯材11
の最外側に位置する薄板片18の一部を折線Aを
中心として右側に位置する基板3,5の裏面に接
合部17により部分的に接合し、折線Aを中心と
して左側に位置する基板2,4の内、外側に位置
する基板4の外側辺端部近傍に止着具の雄側12
または雌側13を取着し、折線Aを中心として右
側に位置する基板3,5の内、外側に位置する基
板5の外側辺端部近傍に止着具の雌側13または
雄側12を取着し、基板4,5に取着した止着具
の雄側12或は雌側13の各れか一方に帯状体1
4の基端部を取着すると共に当該帯状体14の先
端部に前記止着具の雄側12或は雌側13と係合
する止着具の雄側或は雌側を取着したこと、又、
折線Bを介して横方向に2体の基板2,3及び
4,5を連設した2組の基板構成片を形成し、当
該基板構成片の内、一方の基板構成片の上端辺に
折線Cを介して座部6を連設すると共に、他方の
基板構成片の上端辺にも折線Cを介して座部7を
連設し、当該座部6,7に3以上の奇数本の折線
を設け、基板2,3,4,5とその幅及び高さを
略同じくする比較的薄手の薄板片18を複数枚重
合し、その重合部の一部を接合部16により部分
的に接合して2組の伸縮自在な脚部構成芯材1
0,11を形成し、当該脚部構成芯材10,11
の内、一方の脚部構成芯材10の最外側に位置す
る薄板片18の一部を一方の基板構成片の裏面に
接合部17により部分的に接合すると共に、他方
の脚部構成芯材11の最外側に位置する薄板片1
8の一部を他方の基板構成片の裏面に接合部17
により部分的に接合し、一方の基板構成片の内、
外側に位置する基板4の外側辺端部近傍に止着具
の雄側12または雌側13を取着し、他方の基板
構成片の内、外側に位置する基板5の外側辺端部
近傍に止着具の雌側13または雄側12を取着
し、基板4,5に取着した止着具の雄側12或は
雌側13のいずれか一方に帯状体14の基端部を
取着すると共に、当該帯状体14の先端部に前記
止着具の雄側12或は雌側13と係合する止着具
の雄側或は雌側を取着し、2組の基板構成片の
夫々の内側に位置する基板2,3の表面側を貼着
固定したことを特徴とするので、従来のものと比
べてよりコンパクトに折り畳むことができ、その
運搬、保管に至便性を発揮する。
又、組立時にも折り畳み時にもその姿勢を保持
し得る機能を備えており、座部の上方から何時圧
力が加わつていなくとも、その組立姿勢を保持し
得るので、軽量な物品、例えば弁当等の食品を載
置するに当たつてき脚部構成芯材の収縮力によつ
てスツール自体が組立姿勢を崩し、載置した物品
が転落すると言つた憂いはなくなり、折り畳み状
態にあつては、不用意に脚部構成芯材が伸長し、
再度、折り畳み直す事態も回避し得る等、種々の
優れた効果を奏する。
し得る機能を備えており、座部の上方から何時圧
力が加わつていなくとも、その組立姿勢を保持し
得るので、軽量な物品、例えば弁当等の食品を載
置するに当たつてき脚部構成芯材の収縮力によつ
てスツール自体が組立姿勢を崩し、載置した物品
が転落すると言つた憂いはなくなり、折り畳み状
態にあつては、不用意に脚部構成芯材が伸長し、
再度、折り畳み直す事態も回避し得る等、種々の
優れた効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は組立状
態を上方から見た斜視図、第2図は組立状態を下
方から見た斜視図、第3図は第1実施例の展開
図、第4図は折り畳み状態の斜視図、第5図は基
板2,3が遊離した状態での組立(折り畳み)途
中の姿勢を示す斜視図、第6図は基板2,3を貼
着固定した状態での組立(折り畳み)途中の姿勢
を示す斜視図、第7図は第2実施例の展開図であ
る。 符号表、1……生地体、2〜5……基板、6,
7……座部、8,9……切欠穿孔部、10,11
……脚部構成芯材、12……止着具の雄側、13
……止着具の雌側、14……帯状体、15……止
着具、16,17……接合部、18……薄板片、
A〜H……折線。
態を上方から見た斜視図、第2図は組立状態を下
方から見た斜視図、第3図は第1実施例の展開
図、第4図は折り畳み状態の斜視図、第5図は基
板2,3が遊離した状態での組立(折り畳み)途
中の姿勢を示す斜視図、第6図は基板2,3を貼
着固定した状態での組立(折り畳み)途中の姿勢
を示す斜視図、第7図は第2実施例の展開図であ
る。 符号表、1……生地体、2〜5……基板、6,
7……座部、8,9……切欠穿孔部、10,11
……脚部構成芯材、12……止着具の雄側、13
……止着具の雌側、14……帯状体、15……止
着具、16,17……接合部、18……薄板片、
A〜H……折線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 折線A,Bを介して横方向に4体基板2,
3,4,5を連設し、該基板2,3,4,5の
内、折線Aを中心として左側に位置する基板
2,4の上端辺に折線Cを介して座部6を連設
すると共に折線Aを中心として右側に位置する
基板3,5の上端辺にも折線Cを介して座部7
を連設し、当該座部6,7に3以上の奇数本の
折線を設け、基板2,3,4,5とその幅及び
高さを略同じくする比較的薄手の薄板片18を
複数枚重合し、その重合部の一部を接合部16
により部分的に接合して2組の伸縮自在な脚部
構成芯材10,11を形成し、当該脚部構成芯
材10,11の内、一方の脚部構成芯材10の
最外側に位置する薄板片18の一部を折線Aを
中心として左側に位置する基板2,4の裏面に
接合部17により部分的に接合すると共に、他
方の脚部構成芯材11の最外側に位置する薄板
片18の一部を折線Aを中心として右側に位置
する基板3,5の裏面に接合部17により部分
的に接合し、折線Aを中心として左側に位置す
る基板2,4の内、外側に位置する基板4の外
側辺端部近傍に止着具の雄側12または雌側1
3を取着し、折線Aを中心として右側に位置す
る基板3,5の内、外側に位置する基板5の外
側辺端部近傍に止着具の雌側13または雄側1
2を取着し、基板4,5に取着した止着具の雄
側12或は雌側13の各れか一方に帯状体14
の基端部を取着すると共に当該帯状体14の先
端部に前記止着具の雄側12或は雌側と係合す
る止着具の雄側或は雌側を取着したことを特徴
とする折り畳み式スツール。 (2) 折線Bを介して横方向に2体の基板2,3及
び4,5を連設した2組の基板構成片を形成
し、当該基板構成片の内、一方の基板構成片の
上端辺に折線Cを介して座部6を連設すると共
に、他方の基板構成片の上端辺にも折線Cを介
して座部7を連設し、当該座部6,7に3以上
の奇数本の折線を設け、基板2,3,4,5と
その幅及び高さを略同じくする比較的薄手の薄
板片18を複数枚重合し、その重合部の一部を
接合部16により部分的に接合して2組の伸縮
自在な脚部構成芯材10,11を形成し、当該
脚部構成芯材10,11の内、一方の脚部構成
芯材10の最外側に位置する薄板片18の一部
を一方の基板構成片の裏面に接合部17により
部分的に接合すると共に、他方の脚部構成芯材
11の最外側に位置する薄板片18の一部を他
方の基板構成片の裏面に接合部17により部分
的に接合し、一方の基板構成片の内、外側に位
置する基板4の外側辺端部近傍に止着具の雄側
12または雌側13を取着し、他方の基板構成
片の内、外側に位置する基板5の外側辺端部近
傍に止着具の雌側13または雄側12を取着
し、基板4,5に取着した止着具の雄側12或
は雌側13の各れか一方に帯状体14の基端部
を取着すると共に、当該帯状体14の先端部に
前記止着具の雄側12或は雌側13と係合する
止着具の雄側或は雌側を取着し、2組の基板構
成片の夫々の内側に位置する基板2,3の表面
側を対向させて貼着固定したことを特徴とする
折り畳み式スツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11983289U JPH0445563Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11983289U JPH0445563Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358152U JPH0358152U (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0445563Y2 true JPH0445563Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31667929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11983289U Expired JPH0445563Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445563Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200466625Y1 (ko) * | 2010-08-25 | 2013-04-30 | 송성환 | 준저압 분전식 제트버너용 화구 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP11983289U patent/JPH0445563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358152U (ja) | 1991-06-05 |
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