JPH0445648Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445648Y2 JPH0445648Y2 JP8330288U JP8330288U JPH0445648Y2 JP H0445648 Y2 JPH0445648 Y2 JP H0445648Y2 JP 8330288 U JP8330288 U JP 8330288U JP 8330288 U JP8330288 U JP 8330288U JP H0445648 Y2 JPH0445648 Y2 JP H0445648Y2
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- JP
- Japan
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- injection nozzle
- liquid injection
- nozzle
- sake
- liquid
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- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 44
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 36
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 36
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 11
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は酒かん器の注液ノズルに接続される配
管構造に関するものである。
管構造に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来この種酒かん器は、各種構造の製品が市販
されている。例えば、酒加熱容器で加温された酒
が電磁バルブを通つて酒取出しノズルから排出さ
れ、徳利等の容器にこれを採取するが、その場合
採取する容器の形状並びにその容量が各種異なる
ため採取する酒量を制御する機能が付加されてい
る。そしてこれ等には徳利等の採取容器内の定位
置液面をセンサーで検出して取出ノズルからの排
出を自動的に停止する液面制御方式のもの、例え
ば実公昭59−31127の様に合成樹脂製の円筒状の
単一の取出しノズルの端面外周に対向して一対の
電極センサーが組合されたもの、或いは同様取出
しノズルの外周と、そのノズル内に各一本の電極
センサーが組合された構造のものも公知である。
またこれらの構造においては取出しノズルの排出
口より排出した酒が採取容器内に流入し順次酒面
が上昇すれば採取容器内に入れられた取出しノズ
ルの排出口端面位置迄延長された両電極センサー
の先端に接触し、この両電極センサー間の導通信
号によつて制御回路が電磁バルブを閉止する様作
動して取出しノズルからの酒の排出を停止せしめ
るものやまた他の構造では実公昭59−11694の様
な上部に流入口、下部に取出口をそれぞれ有して
内部で加熱するようにした加熱器と、該加熱器の
上方に配置して上記流入口に電磁弁を介して連通
連結した一定量の酒を収容せしめるための定量収
容槽を有し、この定量収容槽に酒貯留タンクから
徳利等採取容器の容量に見合う量の酒を取り出
し、この収容した酒を電磁弁を通して加熱器で加
温し取出口から採取するという構造のもの等も公
知である。
されている。例えば、酒加熱容器で加温された酒
が電磁バルブを通つて酒取出しノズルから排出さ
れ、徳利等の容器にこれを採取するが、その場合
採取する容器の形状並びにその容量が各種異なる
ため採取する酒量を制御する機能が付加されてい
る。そしてこれ等には徳利等の採取容器内の定位
置液面をセンサーで検出して取出ノズルからの排
出を自動的に停止する液面制御方式のもの、例え
ば実公昭59−31127の様に合成樹脂製の円筒状の
単一の取出しノズルの端面外周に対向して一対の
電極センサーが組合されたもの、或いは同様取出
しノズルの外周と、そのノズル内に各一本の電極
センサーが組合された構造のものも公知である。
またこれらの構造においては取出しノズルの排出
口より排出した酒が採取容器内に流入し順次酒面
が上昇すれば採取容器内に入れられた取出しノズ
ルの排出口端面位置迄延長された両電極センサー
の先端に接触し、この両電極センサー間の導通信
号によつて制御回路が電磁バルブを閉止する様作
動して取出しノズルからの酒の排出を停止せしめ
るものやまた他の構造では実公昭59−11694の様
な上部に流入口、下部に取出口をそれぞれ有して
内部で加熱するようにした加熱器と、該加熱器の
上方に配置して上記流入口に電磁弁を介して連通
連結した一定量の酒を収容せしめるための定量収
容槽を有し、この定量収容槽に酒貯留タンクから
徳利等採取容器の容量に見合う量の酒を取り出
し、この収容した酒を電磁弁を通して加熱器で加
温し取出口から採取するという構造のもの等も公
知である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
而して、この前記各種構造には次の様な問題点
がある。すなわち、一対の電極センサーを組合せ
た取出しノズル構造においては、採取容器内の酒
面と両電極センサーが接触し、その導通を検出し
て制御回路で電磁バルブを閉止して取出しノズル
の排出を停止した時、酒面で排出口が封止される
ことや取出しノズル内酒通路径が細いため表面張
力によつて電磁バルブ出口から取出しノズル内の
酒が残留し、採取容器内に排出されない、このた
め採取容器を取出しノズルより外す時、並びに採
取しない時残留酒が下部に澪く状に自然落下いわ
ゆるあとだれが発生するという欠点がある。また
前述する定量収容槽を設けた構造においては、定
量収容槽と加熱器との間に電磁弁が取付けてある
ので定量吐出口後電磁弁が閉止して定量収容槽か
らの酒の流出を停止し、電磁弁出口から下方の酒
は加熱器を通つて採取容器に採取されることとな
るが、しかし、この場合排出停止時には電磁弁が
閉止しているので定量収容槽からの水圧がなく自
重による自然落下となり排出時間が長くなると共
にノズル内並びに加熱器内酒通路に酒が残留し前
記構造同様あとだれが発生するという欠点があ
る。
がある。すなわち、一対の電極センサーを組合せ
た取出しノズル構造においては、採取容器内の酒
面と両電極センサーが接触し、その導通を検出し
て制御回路で電磁バルブを閉止して取出しノズル
の排出を停止した時、酒面で排出口が封止される
ことや取出しノズル内酒通路径が細いため表面張
力によつて電磁バルブ出口から取出しノズル内の
酒が残留し、採取容器内に排出されない、このた
め採取容器を取出しノズルより外す時、並びに採
取しない時残留酒が下部に澪く状に自然落下いわ
ゆるあとだれが発生するという欠点がある。また
前述する定量収容槽を設けた構造においては、定
量収容槽と加熱器との間に電磁弁が取付けてある
ので定量吐出口後電磁弁が閉止して定量収容槽か
らの酒の流出を停止し、電磁弁出口から下方の酒
は加熱器を通つて採取容器に採取されることとな
るが、しかし、この場合排出停止時には電磁弁が
閉止しているので定量収容槽からの水圧がなく自
重による自然落下となり排出時間が長くなると共
にノズル内並びに加熱器内酒通路に酒が残留し前
記構造同様あとだれが発生するという欠点があ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、これら前述する欠点を排除し、公知
手段によることなく新たな手段構造によつて完成
されたものである。すなわち固定された加熱槽と
可動する注液ノズルとの間を連通する様配管チユ
ーブで接続し、しかもこの配管チユーブには注液
ノズルの可動によつて酒採取時に縮み状態、採取
容器取り外し時に伸び状態になる様連動するベロ
ーズ部を形成しこのベローズ部の縮み状態から伸
び状態になる時の負圧効果を利用して採取容器を
注液ノズルから外す時に注液ノズル内等に残留す
る酒を伸び状態となつたベローズ部迄吸引し戻す
構造のものである。
手段によることなく新たな手段構造によつて完成
されたものである。すなわち固定された加熱槽と
可動する注液ノズルとの間を連通する様配管チユ
ーブで接続し、しかもこの配管チユーブには注液
ノズルの可動によつて酒採取時に縮み状態、採取
容器取り外し時に伸び状態になる様連動するベロ
ーズ部を形成しこのベローズ部の縮み状態から伸
び状態になる時の負圧効果を利用して採取容器を
注液ノズルから外す時に注液ノズル内等に残留す
る酒を伸び状態となつたベローズ部迄吸引し戻す
構造のものである。
以下本考案の注液ノズル並びに配管構造の一実
施例について、その構成を図面の例を用いて説明
する。1は合成樹脂材料でT形の円筒状に成形し
た注液ノズルで両横方向端部には回転軸2,2′
が設けてあり、この回転軸2,2′は固定板3,
3′にそれぞれ回転可動できる様嵌入保持されて
いる。また一方の回転軸2の端部に流入口4を設
け、この流入口4の他端にこれと連通する様内部
が円断面形状の流通路5が形成されている。6は
流通路5の下端に位置する排出口である。7,
7′は耐食性に優れた金属材料、例えばステンレ
ス材をL型に成形した一対の液面センサーでこの
液面センサー7,7′はその先端が排出口6の下
方に位置する様注液ノズル1の縦部外周に設けた
縦溝8,8′に各対向して嵌入固定されている。
9は注液ノズル側壁に設けた保持板である。10
は加熱槽11の出口12と注液ノズル1の流入口
4とをそれぞれ連通する様、接続する配管チユー
ブで耐熱性の弾性材、例えばシリコーンゴム材を
用いて成形されている。13は配管チユーブ10
の中間部に薄肉に形成された伸縮自在のベローズ
部である。14,14′は配管チユーブ10の外
周に設けた一対の挾持フランジ部で注液ノズル1
の保持板9に嵌入保持され各構成される。
施例について、その構成を図面の例を用いて説明
する。1は合成樹脂材料でT形の円筒状に成形し
た注液ノズルで両横方向端部には回転軸2,2′
が設けてあり、この回転軸2,2′は固定板3,
3′にそれぞれ回転可動できる様嵌入保持されて
いる。また一方の回転軸2の端部に流入口4を設
け、この流入口4の他端にこれと連通する様内部
が円断面形状の流通路5が形成されている。6は
流通路5の下端に位置する排出口である。7,
7′は耐食性に優れた金属材料、例えばステンレ
ス材をL型に成形した一対の液面センサーでこの
液面センサー7,7′はその先端が排出口6の下
方に位置する様注液ノズル1の縦部外周に設けた
縦溝8,8′に各対向して嵌入固定されている。
9は注液ノズル側壁に設けた保持板である。10
は加熱槽11の出口12と注液ノズル1の流入口
4とをそれぞれ連通する様、接続する配管チユー
ブで耐熱性の弾性材、例えばシリコーンゴム材を
用いて成形されている。13は配管チユーブ10
の中間部に薄肉に形成された伸縮自在のベローズ
部である。14,14′は配管チユーブ10の外
周に設けた一対の挾持フランジ部で注液ノズル1
の保持板9に嵌入保持され各構成される。
(ホ) 作用
次に本考案の注液ノズル1並びに配管構造の作
用について説明する。
用について説明する。
注液ノズル1を垂直になる様回転可動する(第
1図)。この場合注液ノズル1の保持板9も垂直
となるのでこの保持板9に保持された挾持フラン
ジ部14が内方へ押圧され、配管チユーブ10の
ベローズ部13のA点が内方向に移動し加熱槽1
1で固定されたB点との距離が小さくなり(H)
ベローズ部13は縮み状態となる。次に採取容器
15内の所望の酒面の高さに注液ノズル1の下端
が位置する様容器載置台(図示せず)の高さを上
下調整する。次に加熱槽11、電磁ポンプ16を
作動させれば貯留タンク17内の酒は電磁ポンプ
16によつて加熱槽11へ送り出され順次加温さ
れる。次に加温された酒は加熱槽11の出口12
から流出し配管チユーブ10内を通つて注液ノズ
ル1の流入口4に流入し流通路5を通つて排出口
6より順次排出され採取容器15内に入る。次に
採取容器15内の酒面が上昇して注液ノズル1の
下端に取付けた一対の液面センサー7,7′に各
接触すれば、この両液面センサー7,7′が酒を
介して導通する。この導通信号が入力された制御
装置18は加熱槽11の加熱並びに電磁ポンプ1
6の作動を停止させ酒通路を閉じ注液ノズル1か
らの酒の排出を止める。この時、酒面を検出した
液面センサー7,7′の各先端は注液ノズル1の
端面より下方に位置しているので排出口6は停止
酒面で封止されることがない。しかし流通路5内
には表面張力によつて酒が残留するという結果と
なる。次に注液ノズル1から採取容器15を外す
時に注液ノズル1を手前方向に可動する(第2
図)。この場合注液ノズル1の保持板9も手前に
傾斜するのでこの保持板9に保持された挾持フラ
ンジ14′が外方に押圧され配管チユーブ10の
ベローズ部13のA点が外方向に移動し、加熱槽
11で固定されたB点との距離が大きくなり
(H′)ベローズ部13は伸び状態となる。その結
果、ベローズ部13のB点方向は電磁ポンプ16
の停止で閉止状態となつているのでベローズ部1
3が伸びて内容積が大きくなれば負圧が発生し注
液ノズル1の方向への吸引力が生じ流通路5内等
に残留した酒がこの吸引力でベローズ部13方向
へ速やかに移動し注液ノズル1の流通路5内等に
は酒の残留が生じない。また加うるに前述する注
液ノズル1の回転可動に連動して伸縮するベロー
ズ部13について一例をあげて説明したが本考案
においてはその注液ノズル1の可動手段がベロー
ズ部13の伸縮と連動する構造であれば限定しな
い。
1図)。この場合注液ノズル1の保持板9も垂直
となるのでこの保持板9に保持された挾持フラン
ジ部14が内方へ押圧され、配管チユーブ10の
ベローズ部13のA点が内方向に移動し加熱槽1
1で固定されたB点との距離が小さくなり(H)
ベローズ部13は縮み状態となる。次に採取容器
15内の所望の酒面の高さに注液ノズル1の下端
が位置する様容器載置台(図示せず)の高さを上
下調整する。次に加熱槽11、電磁ポンプ16を
作動させれば貯留タンク17内の酒は電磁ポンプ
16によつて加熱槽11へ送り出され順次加温さ
れる。次に加温された酒は加熱槽11の出口12
から流出し配管チユーブ10内を通つて注液ノズ
ル1の流入口4に流入し流通路5を通つて排出口
6より順次排出され採取容器15内に入る。次に
採取容器15内の酒面が上昇して注液ノズル1の
下端に取付けた一対の液面センサー7,7′に各
接触すれば、この両液面センサー7,7′が酒を
介して導通する。この導通信号が入力された制御
装置18は加熱槽11の加熱並びに電磁ポンプ1
6の作動を停止させ酒通路を閉じ注液ノズル1か
らの酒の排出を止める。この時、酒面を検出した
液面センサー7,7′の各先端は注液ノズル1の
端面より下方に位置しているので排出口6は停止
酒面で封止されることがない。しかし流通路5内
には表面張力によつて酒が残留するという結果と
なる。次に注液ノズル1から採取容器15を外す
時に注液ノズル1を手前方向に可動する(第2
図)。この場合注液ノズル1の保持板9も手前に
傾斜するのでこの保持板9に保持された挾持フラ
ンジ14′が外方に押圧され配管チユーブ10の
ベローズ部13のA点が外方向に移動し、加熱槽
11で固定されたB点との距離が大きくなり
(H′)ベローズ部13は伸び状態となる。その結
果、ベローズ部13のB点方向は電磁ポンプ16
の停止で閉止状態となつているのでベローズ部1
3が伸びて内容積が大きくなれば負圧が発生し注
液ノズル1の方向への吸引力が生じ流通路5内等
に残留した酒がこの吸引力でベローズ部13方向
へ速やかに移動し注液ノズル1の流通路5内等に
は酒の残留が生じない。また加うるに前述する注
液ノズル1の回転可動に連動して伸縮するベロー
ズ部13について一例をあげて説明したが本考案
においてはその注液ノズル1の可動手段がベロー
ズ部13の伸縮と連動する構造であれば限定しな
い。
(ヘ) 効果
本考案は以上の様に構成され作動するので以下
に述べる様な効果がある。すなわち本考案の注液
ノズルが回転軸を中心に所定の角度で可動し、こ
れと連動して配管チユーブ中間に設けたベローズ
部で発生する負圧効果を利用し排出停止時に生じ
る流通路内の残留酒を吸引できるので従来構造で
問題となつていた採取容器取外し時並びに未使用
時における電磁弁出口から注液ノズル内までの酒
が自然落下いわゆるあとだれすることがない。ま
た本考案においては注液ノズルに組合せた一対の
液面センサーの先端が排出口より下方に位置して
いるのでベローズ部の吸引時に採取容器に採取さ
れた酒を逆吸引することなく確実に残留酒のみを
吸引することができる等の優れた効果がある。
に述べる様な効果がある。すなわち本考案の注液
ノズルが回転軸を中心に所定の角度で可動し、こ
れと連動して配管チユーブ中間に設けたベローズ
部で発生する負圧効果を利用し排出停止時に生じ
る流通路内の残留酒を吸引できるので従来構造で
問題となつていた採取容器取外し時並びに未使用
時における電磁弁出口から注液ノズル内までの酒
が自然落下いわゆるあとだれすることがない。ま
た本考案においては注液ノズルに組合せた一対の
液面センサーの先端が排出口より下方に位置して
いるのでベローズ部の吸引時に採取容器に採取さ
れた酒を逆吸引することなく確実に残留酒のみを
吸引することができる等の優れた効果がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図、
第2図は使用時における注液ノズルの可動並びに
連動するベローズ部の説明外観図、第3図は第1
図のC−C断面図、第4図は注液ノズル先端を示
す拡大斜視図、第5図は作動説明図である。 1……注液ノズル、5……流通路、7,7′…
…液面センサー、10……配管チユーブ、13…
…ベローズ部。
第2図は使用時における注液ノズルの可動並びに
連動するベローズ部の説明外観図、第3図は第1
図のC−C断面図、第4図は注液ノズル先端を示
す拡大斜視図、第5図は作動説明図である。 1……注液ノズル、5……流通路、7,7′…
…液面センサー、10……配管チユーブ、13…
…ベローズ部。
Claims (1)
- 可動する筒状の注液ノズルと、この注液ノズル
と連通接続される配管チユーブにおいて、前記注
液ノズルの流通路縦外周に相対向して一対の液面
センサーを組合せ、且つ該液面センサーの両端末
を注液ノズル下端より下方に配置すると共に前記
注液ノズルの可動と連動して伸縮するベローズ部
を配管チユーブの中間に設けたことを特徴とする
酒かん器のノズル配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330288U JPH0445648Y2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330288U JPH0445648Y2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024519U JPH024519U (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0445648Y2 true JPH0445648Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31308025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8330288U Expired JPH0445648Y2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445648Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP8330288U patent/JPH0445648Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024519U (ja) | 1990-01-12 |
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