JPH0445676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445676Y2 JPH0445676Y2 JP3344589U JP3344589U JPH0445676Y2 JP H0445676 Y2 JPH0445676 Y2 JP H0445676Y2 JP 3344589 U JP3344589 U JP 3344589U JP 3344589 U JP3344589 U JP 3344589U JP H0445676 Y2 JPH0445676 Y2 JP H0445676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature sensor
- fire
- cigarette
- slide rod
- cigarette butt
- Prior art date
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- Expired
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- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 39
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 30
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、パチンコ店等において、パチンコ
台の近傍に配置されているタバコ吸い殻入れの清
掃を掃除機により連続的に行うように構成された
タバコ吸い殻掃除機に取り付けられる温度センサ
ーのクリーニング機構に関する。
台の近傍に配置されているタバコ吸い殻入れの清
掃を掃除機により連続的に行うように構成された
タバコ吸い殻掃除機に取り付けられる温度センサ
ーのクリーニング機構に関する。
(従来の技術および従来の問題点)
従来、パチンコ店等においては、各々のパチン
コ台近傍に配置されているタバコ吸い殻入れの清
掃を、定期的に行つており、この場合に、バツテ
リーを搭載した掃除機を使用して各々のパチンコ
台を回ることにより、前記タバコの吸い殻入れに
捨てられているタバコ吸い殻を連続的に吸い込む
ことにより清掃を行つている。
コ台近傍に配置されているタバコ吸い殻入れの清
掃を、定期的に行つており、この場合に、バツテ
リーを搭載した掃除機を使用して各々のパチンコ
台を回ることにより、前記タバコの吸い殻入れに
捨てられているタバコ吸い殻を連続的に吸い込む
ことにより清掃を行つている。
このような場合に使用される従来の掃除機にお
いては、該掃除機内において、吸い込んだタバコ
吸い殻から出火を起こした場合の危険を想定し
て、該出火により発生する熱風を検知する温度セ
ンサーが本体内に組込まれており、該温度センサ
ーによる出火検知により連続的な水噴射による消
火が行われるように構成されている。
いては、該掃除機内において、吸い込んだタバコ
吸い殻から出火を起こした場合の危険を想定し
て、該出火により発生する熱風を検知する温度セ
ンサーが本体内に組込まれており、該温度センサ
ーによる出火検知により連続的な水噴射による消
火が行われるように構成されている。
しかしながら、前記タバコ吸い殻掃除機を連続
して使用した場合には、吸い込んだタバコ吸い殻
から発生する灰や塵が前記温度センサー表面部に
付着することになり、この付着された灰や塵によ
り温度センサーの検知感度が低下し、出火発生を
敏感に検知することが困難になつてしまうという
問題点があつた。
して使用した場合には、吸い込んだタバコ吸い殻
から発生する灰や塵が前記温度センサー表面部に
付着することになり、この付着された灰や塵によ
り温度センサーの検知感度が低下し、出火発生を
敏感に検知することが困難になつてしまうという
問題点があつた。
特に、前記温度センサーは、吸い殻貯溜部に送
り込まれたタバコ吸い殻からの出火を迅速に検知
するために、タバコ吸い殻から発生する灰や塵を
除去するためのフイルターより前位置に配置され
ているため、灰や塵が該温度センサーに付着しや
すいという問題点があつた。
り込まれたタバコ吸い殻からの出火を迅速に検知
するために、タバコ吸い殻から発生する灰や塵を
除去するためのフイルターより前位置に配置され
ているため、灰や塵が該温度センサーに付着しや
すいという問題点があつた。
また、上記のような温度センサーの検知感度低
下を防止するには、定期的に温度センサー表面部
の清掃を行う必要があるが、温度センサーの清掃
は繁雑であり、また、配置位置によつては分解作
業を必要とするため専門知識を有する者による保
守点検作業が必要となり、一般ユーザーの人に定
期的な温度センサー清掃を期待することは困難で
あるという問題点があつた。
下を防止するには、定期的に温度センサー表面部
の清掃を行う必要があるが、温度センサーの清掃
は繁雑であり、また、配置位置によつては分解作
業を必要とするため専門知識を有する者による保
守点検作業が必要となり、一般ユーザーの人に定
期的な温度センサー清掃を期待することは困難で
あるという問題点があつた。
(考案の目的)
この考案は上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、温度センサーに付着された灰や塵
を容易かつ自動的にクリーニングするように構成
することにより、出火発生を敏感に検知するよう
なタバコ吸い殻掃除機における温度センサークリ
ーニング機構を提供することを目的とする。
ものであつて、温度センサーに付着された灰や塵
を容易かつ自動的にクリーニングするように構成
することにより、出火発生を敏感に検知するよう
なタバコ吸い殻掃除機における温度センサークリ
ーニング機構を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
この考案は、タバコの吸い殻を吸い込むことに
より掃除を行うように構成されたタバコ吸い殻掃
除機において、 前記吸い込んだタバコ吸い殻の出火を検知する
ように構成された温度センサーと、 前記温度センサーに遊嵌されるとともに該温度
センサー表面部に沿つて鉛直方向上下に作動され
ることにより温度センサー表面部のクリーニング
を行うように構成されたクリーニングブレード
と、 前記クリーニングブレードを固着するとともに
鉛直方向上下に作動されるように構成されたスラ
イドロツドと、 を有することを特徴とするタバコ吸い殻掃除機に
おける温度センサークリーニング機構を提供する
ことにより上記目的を達成するものである。
より掃除を行うように構成されたタバコ吸い殻掃
除機において、 前記吸い込んだタバコ吸い殻の出火を検知する
ように構成された温度センサーと、 前記温度センサーに遊嵌されるとともに該温度
センサー表面部に沿つて鉛直方向上下に作動され
ることにより温度センサー表面部のクリーニング
を行うように構成されたクリーニングブレード
と、 前記クリーニングブレードを固着するとともに
鉛直方向上下に作動されるように構成されたスラ
イドロツドと、 を有することを特徴とするタバコ吸い殻掃除機に
おける温度センサークリーニング機構を提供する
ことにより上記目的を達成するものである。
(作用)
この考案においては、吸い込んだタバコ吸い殻
の出火を検知するように構成された温度センサー
にクリーニングブレードを遊嵌させており、さら
に、該クリーニングブレードを温度センサー表面
部に沿つて鉛直方向上下に作動させるように構成
しているため、温度センサー表面部に付着された
灰や塵は、前記クリーニングブレードの上下動に
より自動的にクリーニングされることになり、こ
のため、温度センサー表面部は常時奇麗に清掃さ
れ、常に出火発生を敏感に検知することができ
る。
の出火を検知するように構成された温度センサー
にクリーニングブレードを遊嵌させており、さら
に、該クリーニングブレードを温度センサー表面
部に沿つて鉛直方向上下に作動させるように構成
しているため、温度センサー表面部に付着された
灰や塵は、前記クリーニングブレードの上下動に
より自動的にクリーニングされることになり、こ
のため、温度センサー表面部は常時奇麗に清掃さ
れ、常に出火発生を敏感に検知することができ
る。
また、このように自動的に温度センサーのクリ
ーニングが行われるため、専門知識を有する者に
よる保守点検作業等を行わなくとも常に出火発生
を敏感に検知することができる。
ーニングが行われるため、専門知識を有する者に
よる保守点検作業等を行わなくとも常に出火発生
を敏感に検知することができる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
この実施例は、第1図〜第3図に示すように、
タバコの吸い殻1を吸い込むことにより掃除を行
うように構成されたタバコ吸い殻掃除機3におい
て、前記吸い込んだタバコ吸い殻1の出火を検知
するように構成された温度センサー5と、前記温
度センサー5に遊嵌されるとともに該温度センサ
ー5表面部5Aに沿つて鉛直方向上下に作動され
ることにより温度センサー表面部のクリーニング
を行うように構成されたクリーニングブレード7
と、前記クリーニングブレード7を固着するとと
もに鉛直方向上下に作動されるように構成された
スライドロツド9と、を有することを特徴とする
タバコ吸い殻掃除機における温度センサークリー
ニング機構である。
タバコの吸い殻1を吸い込むことにより掃除を行
うように構成されたタバコ吸い殻掃除機3におい
て、前記吸い込んだタバコ吸い殻1の出火を検知
するように構成された温度センサー5と、前記温
度センサー5に遊嵌されるとともに該温度センサ
ー5表面部5Aに沿つて鉛直方向上下に作動され
ることにより温度センサー表面部のクリーニング
を行うように構成されたクリーニングブレード7
と、前記クリーニングブレード7を固着するとと
もに鉛直方向上下に作動されるように構成された
スライドロツド9と、を有することを特徴とする
タバコ吸い殻掃除機における温度センサークリー
ニング機構である。
前記タバコ吸い殻掃除機3は、第一のフイルタ
ー11により吸込空気路13を形成するとともに
吸い込んだタバコ吸い殻1の貯溜を行うように構
成された貯溜部2と、前記吸込空気路13から送
られた空気中に含まれている比較的大きな塵の除
去を行うように構成された第二のフイルター15
と、前記第二のフイルター15から送られた空気
中に含まれている比較的小さな塵の除去を行うよ
うに構成された第三のフイルター17と、により
構成されている。
ー11により吸込空気路13を形成するとともに
吸い込んだタバコ吸い殻1の貯溜を行うように構
成された貯溜部2と、前記吸込空気路13から送
られた空気中に含まれている比較的大きな塵の除
去を行うように構成された第二のフイルター15
と、前記第二のフイルター15から送られた空気
中に含まれている比較的小さな塵の除去を行うよ
うに構成された第三のフイルター17と、により
構成されている。
前記温度センサー5は、タバコ吸い殻を吸い込
むためのホース19端部19Aが接続されている
接続蓋部21内に取り付けられている。
むためのホース19端部19Aが接続されている
接続蓋部21内に取り付けられている。
前記温度センサー5は、吸込空気路13上端部
13Aと第二のフイルター15との略中間地点に
配置されており、貯溜部2内のタバコ吸い殻1か
ら万一出火が発生した場合に、該出火により生じ
る熱風を迅速に検知することができる位置に配置
されている。
13Aと第二のフイルター15との略中間地点に
配置されており、貯溜部2内のタバコ吸い殻1か
ら万一出火が発生した場合に、該出火により生じ
る熱風を迅速に検知することができる位置に配置
されている。
前記温度センサー5の表面部5Aは、ステンレ
ス管とされており、該ステンレス管の内部にはサ
ーミスタ式の温度センサーが組み込まれている。
ス管とされており、該ステンレス管の内部にはサ
ーミスタ式の温度センサーが組み込まれている。
尚、本実施例においては前記温度センサー5
を、60℃以上の熱風を検知するように設定してお
り、この熱風の検知を行つた場合には、水タンク
23から水を水ノズル25に送ることにより、貯
溜部2に連続的な水噴射を行い消火を行うように
構成されている。
を、60℃以上の熱風を検知するように設定してお
り、この熱風の検知を行つた場合には、水タンク
23から水を水ノズル25に送ることにより、貯
溜部2に連続的な水噴射を行い消火を行うように
構成されている。
前記クリーニングブレード7は、横断面におい
て略L字形状となるように構成されており、さら
に、第2図に示すように、平面部には貫通孔27
が刻設されている。
て略L字形状となるように構成されており、さら
に、第2図に示すように、平面部には貫通孔27
が刻設されている。
前記クリーニングブレード7に刻設された貫通
孔27の中に温度センサー5が遊嵌されている。
孔27の中に温度センサー5が遊嵌されている。
前記貫通孔27と温度センサー5との遊嵌程度
は、たとえば、温度センサー5の直径5Cが4mm
の場合に貫通孔27の直径27Cが4.1mmとなる
ようにする。
は、たとえば、温度センサー5の直径5Cが4mm
の場合に貫通孔27の直径27Cが4.1mmとなる
ようにする。
このように、貫通孔27と温度センサー5との
間に略0.1mmの隙間をあけて貫通孔27に温度セ
ンサー5を遊嵌させることにより、クリーニング
ブレード7が温度センサー5表面部5Aに沿つて
鉛直方向上下に作動される毎に、温度センサー5
表面部に付着された灰や塵29が掻き落とされ、
温度センサー5表面部5Aのクリーニングを行う
ことができる。
間に略0.1mmの隙間をあけて貫通孔27に温度セ
ンサー5を遊嵌させることにより、クリーニング
ブレード7が温度センサー5表面部5Aに沿つて
鉛直方向上下に作動される毎に、温度センサー5
表面部に付着された灰や塵29が掻き落とされ、
温度センサー5表面部5Aのクリーニングを行う
ことができる。
前記クリーニングブレード7は、固定部材31
によりスライドロツド9に固着されており、この
ため、スライドロツド9の鉛直方向上下の移動に
連動してクリーニングブレード7も鉛直方向上下
に移動されることになる。
によりスライドロツド9に固着されており、この
ため、スライドロツド9の鉛直方向上下の移動に
連動してクリーニングブレード7も鉛直方向上下
に移動されることになる。
前記スライドロツド9は、接続蓋部21の上部
固定部材33Aと、下部固定部材33Bと、を摺
動自在に貫通して鉛直方向上下に延在されてい
る。
固定部材33Aと、下部固定部材33Bと、を摺
動自在に貫通して鉛直方向上下に延在されてい
る。
前記スライドロツド9の長手方向上端部9Aに
は、前記上部固定部材33Aに当接されることに
より該スライドロツド9の係止を行うように構成
された第一の止め部材35が固着されている。
は、前記上部固定部材33Aに当接されることに
より該スライドロツド9の係止を行うように構成
された第一の止め部材35が固着されている。
前記スライドロツド9の長手方向下端部9B近
傍には、第二の止め部材37が固着されているお
り、さらに、該第二の止め部材37と下部固定部
材33Bとの間には弾性部材39が配置されてい
る。
傍には、第二の止め部材37が固着されているお
り、さらに、該第二の止め部材37と下部固定部
材33Bとの間には弾性部材39が配置されてい
る。
前記弾性部材39は、ばね部材により構成され
ており、該ばね力によりスライドロツド9を長手
方向下方に移動させるように構成されている。
ており、該ばね力によりスライドロツド9を長手
方向下方に移動させるように構成されている。
つぎに、上記タバコ吸い殻掃除機における温度
センサークリーニング機構の動作について説明す
る。
センサークリーニング機構の動作について説明す
る。
まず、第4図に示すように、接続蓋部21を貯
溜部2の外周面上端近傍に配置されている錠41
をかけることにより空気が漏れないようにして閉
めた場合には、スライドロツド9の長手方向下端
部9Bが本体外周部上端面43に当接され、これ
により、ばね39を圧縮しながらスライドロツド
9を鉛直方向上方に作動させることになる。
溜部2の外周面上端近傍に配置されている錠41
をかけることにより空気が漏れないようにして閉
めた場合には、スライドロツド9の長手方向下端
部9Bが本体外周部上端面43に当接され、これ
により、ばね39を圧縮しながらスライドロツド
9を鉛直方向上方に作動させることになる。
スライドロツド9が、上記のように鉛直方向上
方に作動されることにより、第1図aに示すよう
に、温度センサー5に遊嵌されているクリーニン
グブレード7が温度センサー5表面部5Aに沿つ
て鉛直方向上方に作動されることになり、この
際、温度センサー5表面部に付着された灰や塵2
9が掻き落とされ、温度センサー5表面部5Aの
クリーニングが行われることになる。
方に作動されることにより、第1図aに示すよう
に、温度センサー5に遊嵌されているクリーニン
グブレード7が温度センサー5表面部5Aに沿つ
て鉛直方向上方に作動されることになり、この
際、温度センサー5表面部に付着された灰や塵2
9が掻き落とされ、温度センサー5表面部5Aの
クリーニングが行われることになる。
また、第3図に示すように、タバコの吸い殻1
が所定量貯溜された場合に、貯溜部2を本体から
取り外すために接続蓋部21を開けた場合には、
スライドロツド9の長手方向下端部9Bが本体外
周部上端面43から離脱されることになり、これ
により、ばね39力および自重によりスライドロ
ツド9が鉛直方向下方に作動されることになる。
が所定量貯溜された場合に、貯溜部2を本体から
取り外すために接続蓋部21を開けた場合には、
スライドロツド9の長手方向下端部9Bが本体外
周部上端面43から離脱されることになり、これ
により、ばね39力および自重によりスライドロ
ツド9が鉛直方向下方に作動されることになる。
スライドロツド9が、上記のように鉛直方向下
方に作動されることにより、第1図bに示すよう
に、温度センサー5に遊嵌されているクリーニン
グブレード7が温度センサー5表面部5Aに沿つ
て鉛直方向下方に作動されることになり、この
際、温度センサー5表面部に付着された灰や塵2
9が掻き落とされ、温度センサー5表面部5Aの
クリーニングが行われることになる。
方に作動されることにより、第1図bに示すよう
に、温度センサー5に遊嵌されているクリーニン
グブレード7が温度センサー5表面部5Aに沿つ
て鉛直方向下方に作動されることになり、この
際、温度センサー5表面部に付着された灰や塵2
9が掻き落とされ、温度センサー5表面部5Aの
クリーニングが行われることになる。
上記のような、クリーニング動作は、タバコの
吸い殻1が貯溜部2に所定量貯溜される毎に、す
なわち、一日に数回、貯溜部2を本体から取り外
す毎に自動的に行われることになり、温度センサ
ー表面部が常時奇麗に清掃されて、常に出火発生
を敏感に検知することができる。
吸い殻1が貯溜部2に所定量貯溜される毎に、す
なわち、一日に数回、貯溜部2を本体から取り外
す毎に自動的に行われることになり、温度センサ
ー表面部が常時奇麗に清掃されて、常に出火発生
を敏感に検知することができる。
尚、上記温度センサー5は、充電器45により
充電されたバツテリー47から供給される電力に
より作動される。
充電されたバツテリー47から供給される電力に
より作動される。
(考案の効果)
本考案は上記のように構成されているので以下
に記載するような効果を有する。
に記載するような効果を有する。
この考案においては、吸い込んだタバコ吸い
殻の出火を検知するように構成された温度セン
サーにクリーニングブレードを遊嵌させてお
り、さらに、該クリーニングブレードを温度セ
ンサー表面部に沿つて鉛直方向上下に作動させ
るように構成しているため、温度センサー表面
部に付着された灰や塵が接続蓋部の開閉に伴う
クリーニングブレードの上下動により自動的に
クリーニングされることになり、このため、温
度センサー表面部は常時奇麗に清掃され、常に
出火発生を敏感に検知することができるという
優れた効果を有する。
殻の出火を検知するように構成された温度セン
サーにクリーニングブレードを遊嵌させてお
り、さらに、該クリーニングブレードを温度セ
ンサー表面部に沿つて鉛直方向上下に作動させ
るように構成しているため、温度センサー表面
部に付着された灰や塵が接続蓋部の開閉に伴う
クリーニングブレードの上下動により自動的に
クリーニングされることになり、このため、温
度センサー表面部は常時奇麗に清掃され、常に
出火発生を敏感に検知することができるという
優れた効果を有する。
また、この考案においては、自動的に温度セ
ンサーのクリーニングが行われるため、専門知
識を有する者による保守点検作業等を行わなく
とも常に出火発生を敏感に検知することがで
き、安全確実にタバコ吸い殻掃除機における温
度センサーのクリーニングを行うことができる
という優れた効果を有する。
ンサーのクリーニングが行われるため、専門知
識を有する者による保守点検作業等を行わなく
とも常に出火発生を敏感に検知することがで
き、安全確実にタバコ吸い殻掃除機における温
度センサーのクリーニングを行うことができる
という優れた効果を有する。
第1図aは接続蓋部を閉めることによりスライ
ドロツドを鉛直方向上方に作動させた状態を示す
部分拡大図、第1図bは接続蓋部を開けることに
よりスライドロツドを鉛直方向下方に作動させた
状態を示す部分拡大図、第2図はクリーニングブ
レードの貫通孔に温度センサーが遊嵌された状態
を示す断面図、第3図はタバコ吸い殻掃除機にお
ける温度センサークリーニング機構の主要部を示
す接続蓋部を開けた状態の側面図、第4図はタバ
コ吸い殻掃除機本体の断面図である。 1……吸い殻、2……貯溜部、3……タバコ吸
い殻掃除機、5……温度センサー、7……クリー
ニングブレード、9……スライドロツド。
ドロツドを鉛直方向上方に作動させた状態を示す
部分拡大図、第1図bは接続蓋部を開けることに
よりスライドロツドを鉛直方向下方に作動させた
状態を示す部分拡大図、第2図はクリーニングブ
レードの貫通孔に温度センサーが遊嵌された状態
を示す断面図、第3図はタバコ吸い殻掃除機にお
ける温度センサークリーニング機構の主要部を示
す接続蓋部を開けた状態の側面図、第4図はタバ
コ吸い殻掃除機本体の断面図である。 1……吸い殻、2……貯溜部、3……タバコ吸
い殻掃除機、5……温度センサー、7……クリー
ニングブレード、9……スライドロツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 タバコの吸い殻を吸い込むことにより掃除を行
うように構成されたタバコ吸い殻掃除機におい
て、 前記吸い込んだタバコ吸い殻の出火を検知する
ように構成された温度センサーと、 前記温度センサーに遊嵌されるとともに該温度
センサー表面部に沿つて鉛直方向上下に作動され
ることにより温度センサー表面部のクリーニング
を行うように構成されたクリーニングブレード
と、 前記クリーニングブレードを固着するとともに
鉛直方向上下に作動されるように構成されたスラ
イドロツドと、 を有することを特徴とするタバコ吸い殻掃除機に
おける温度センサークリーニング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344589U JPH0445676Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344589U JPH0445676Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126548U JPH02126548U (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0445676Y2 true JPH0445676Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31537109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3344589U Expired JPH0445676Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445676Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP3344589U patent/JPH0445676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126548U (ja) | 1990-10-18 |
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