JPH0445733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445733B2 JPH0445733B2 JP61037604A JP3760486A JPH0445733B2 JP H0445733 B2 JPH0445733 B2 JP H0445733B2 JP 61037604 A JP61037604 A JP 61037604A JP 3760486 A JP3760486 A JP 3760486A JP H0445733 B2 JPH0445733 B2 JP H0445733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- damper
- convection
- relay
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は電子レンジに係り、とくに、コンベ
クシヨン機能を有する電子レンジに関する。
クシヨン機能を有する電子レンジに関する。
(ロ) 従来の技術
第3図は従来のこの種の電子レンジの電気回路
図であり、PGは商用電源接続用プラグ、FUはヒ
ユーズ、TFは温度ヒユーズ、IS1,IS2はそれ
ぞれインタロツクスイツチ、S1はモニタースイ
ツチ、FMはフアンモータ、TMはターンテーブ
ル用モータ、OLはオーブンランプ、HEはヒータ
エレメント、PTはパワートランス、Cはコンデ
ンサーユニツト、RFは整流素子、MTはマグネ
トロン、RUはリレーユニツト、RY1〜RY6は
リレー、CUはコントロールユニツト、TRはサ
ーミスタ、S2は調理停止スイツチ、S3はダン
パースイツチ、DMはダンパーモータ、CMはコ
ンベクシヨンモータである。
図であり、PGは商用電源接続用プラグ、FUはヒ
ユーズ、TFは温度ヒユーズ、IS1,IS2はそれ
ぞれインタロツクスイツチ、S1はモニタースイ
ツチ、FMはフアンモータ、TMはターンテーブ
ル用モータ、OLはオーブンランプ、HEはヒータ
エレメント、PTはパワートランス、Cはコンデ
ンサーユニツト、RFは整流素子、MTはマグネ
トロン、RUはリレーユニツト、RY1〜RY6は
リレー、CUはコントロールユニツト、TRはサ
ーミスタ、S2は調理停止スイツチ、S3はダン
パースイツチ、DMはダンパーモータ、CMはコ
ンベクシヨンモータである。
コンベクシヨン調理を行う時コントロールユニ
ツトから信号が出力されると、リレーRY2〜
RY6に電圧が印加されリレーRY2はターンテ
ーブルモータTMとオーブンランプOLを、リレ
ーRY3はコンベクシヨンモータCMを、リレー
RY4はヒータエレメントHEを動作させる。さ
らにリレーRY4は温度制御のためサーミスタ
TRによつても制御される。リレーRY5は電子
レンジの外殻及び電気部品を冷却させるためのフ
アンモータFMを、リレーRY6はダンパーを動
作させるダンパーモータDMを駆動する。
ツトから信号が出力されると、リレーRY2〜
RY6に電圧が印加されリレーRY2はターンテ
ーブルモータTMとオーブンランプOLを、リレ
ーRY3はコンベクシヨンモータCMを、リレー
RY4はヒータエレメントHEを動作させる。さ
らにリレーRY4は温度制御のためサーミスタ
TRによつても制御される。リレーRY5は電子
レンジの外殻及び電気部品を冷却させるためのフ
アンモータFMを、リレーRY6はダンパーを動
作させるダンパーモータDMを駆動する。
又ダンパーを所定位置で止める為、ダンパーの
移動によつて開閉されるダンパースイツチS3に
よりリレーRY6を制御している。
移動によつて開閉されるダンパースイツチS3に
よりリレーRY6を制御している。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の電子レンジは、電気部品
の各々に制御リレーが必要で制御回路が複雑にな
ると共に部品点数が多く、経済的にも好ましいも
のではなかつた。
の各々に制御リレーが必要で制御回路が複雑にな
ると共に部品点数が多く、経済的にも好ましいも
のではなかつた。
この発明はこのような事情を考慮してなされた
もので、制御リレーの使用数を少くして経済性に
富む電子レンジを提供するものである。
もので、制御リレーの使用数を少くして経済性に
富む電子レンジを提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するるための手段
この発明は、コンベクシヨン機能を有し、オー
ブン庫内に熱風を循環させるフアンを駆動するコ
ンベクシヨンモータとオーブン庫内にはいり込む
冷気を遮断するダンパーを開閉させるダンパーモ
ータを備えた電子レンジにおいて、コンベクシヨ
ンモータおよびダンパーモータに選択的に給電す
る1つのリレーと、前記リレーからダンパーモー
タへの給電路を遮断し、かつダンパーモータをコ
ンベクシヨンモータに並列接続可能に設けられた
1つの切換スイツチと、ダンパーモータによつて
駆動しダンパーの開閉動作に連動して前記切換ス
イツチを切換えるカムとを備え、前記リレーによ
るコンベクシヨンモータの駆動開始時に、前記切
換スイツチによつてダンパーモータがコンベクシ
ヨンモータと並列的に給電されダンパーを閉じる
まで駆動することを特徴とする電子レンジを提供
するものである。
ブン庫内に熱風を循環させるフアンを駆動するコ
ンベクシヨンモータとオーブン庫内にはいり込む
冷気を遮断するダンパーを開閉させるダンパーモ
ータを備えた電子レンジにおいて、コンベクシヨ
ンモータおよびダンパーモータに選択的に給電す
る1つのリレーと、前記リレーからダンパーモー
タへの給電路を遮断し、かつダンパーモータをコ
ンベクシヨンモータに並列接続可能に設けられた
1つの切換スイツチと、ダンパーモータによつて
駆動しダンパーの開閉動作に連動して前記切換ス
イツチを切換えるカムとを備え、前記リレーによ
るコンベクシヨンモータの駆動開始時に、前記切
換スイツチによつてダンパーモータがコンベクシ
ヨンモータと並列的に給電されダンパーを閉じる
まで駆動することを特徴とする電子レンジを提供
するものである。
(ホ) 作用
コンベクシヨン調理時にリレーがオンすると、
コンベクシヨンモータが駆動される。同時にコン
ベクシヨンモータにスイツチを介して並列接続さ
れたダンパーモータが駆動し、ダンパーを閉状態
にする。ダンパーが閉状態になるとカムによつて
スイツチが切換えられ、ダンパーモータが停止す
る。
コンベクシヨンモータが駆動される。同時にコン
ベクシヨンモータにスイツチを介して並列接続さ
れたダンパーモータが駆動し、ダンパーを閉状態
にする。ダンパーが閉状態になるとカムによつて
スイツチが切換えられ、ダンパーモータが停止す
る。
調整終了時に、リレーがオフすると、コンベク
シヨンモータが停止する。同時に、モータ駆動電
源はリレーとスイツチを介してダンパーモータに
接続されるので、ダンパーモータが駆動しダンパ
ーを開状態にする。ダンパーが開状態になるとカ
ムによつてスイツチが切換えられ、ダンパーモー
タが停止する。
シヨンモータが停止する。同時に、モータ駆動電
源はリレーとスイツチを介してダンパーモータに
接続されるので、ダンパーモータが駆動しダンパ
ーを開状態にする。ダンパーが開状態になるとカ
ムによつてスイツチが切換えられ、ダンパーモー
タが停止する。
このように、従来2つのリレーと1つのスイツ
チで行われたコンベクシヨンモータとダンパーモ
ータの制御が1つのリレーと1つのスイツチで行
われる。
チで行われたコンベクシヨンモータとダンパーモ
ータの制御が1つのリレーと1つのスイツチで行
われる。
(ヘ) 実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を
詳述する。なお、これによつてこの発明が限定さ
れるものではない。
詳述する。なお、これによつてこの発明が限定さ
れるものではない。
第1図はこの発明の一実施例を示す電気回路図
である。第1図において、RY7は常開・常閉・
共通接点a,b,cを有しモータ駆動電源をその
常開・共通接点a,cを介してコンベクシヨンモ
ータCMに接続するリレー、S4は第1・第2固
定接点A,Bおよび可動接接点Cを有しダンパー
モータDMを第1固定・可動接点A,Cを介して
コンベクシヨンモータCMに並列接続し、かつ、
第2固定接点BがリレーRY7の常閉接点bに接
続されたスイツチであり、その他の回路は第3図
と同時である。
である。第1図において、RY7は常開・常閉・
共通接点a,b,cを有しモータ駆動電源をその
常開・共通接点a,cを介してコンベクシヨンモ
ータCMに接続するリレー、S4は第1・第2固
定接点A,Bおよび可動接接点Cを有しダンパー
モータDMを第1固定・可動接点A,Cを介して
コンベクシヨンモータCMに並列接続し、かつ、
第2固定接点BがリレーRY7の常閉接点bに接
続されたスイツチであり、その他の回路は第3図
と同時である。
また、第2図イはカム1がダンパーモータDM
によつて矢印方向に駆動されダンパーの開時にス
イツチS4の可動接点cを第1固定接点Aに投入
させた状態を示し、同図ロはカム1がダンパーの
閉時に可動接点cを第2固定接点Bに投入させた
状態を示している。
によつて矢印方向に駆動されダンパーの開時にス
イツチS4の可動接点cを第1固定接点Aに投入
させた状態を示し、同図ロはカム1がダンパーの
閉時に可動接点cを第2固定接点Bに投入させた
状態を示している。
このような構成において、コントロールユニツ
トCUよりコンベクシヨン調理の信号が出力され
るとリレーRY2,RY4,RY5,RY7に電圧
が印加され、ターンテーブルモータTM、オーブ
ンランプOL、コンベクシヨンモータCM、ヒー
ターエレメント、HE及びフアンモータFMが作
動する。
トCUよりコンベクシヨン調理の信号が出力され
るとリレーRY2,RY4,RY5,RY7に電圧
が印加され、ターンテーブルモータTM、オーブ
ンランプOL、コンベクシヨンモータCM、ヒー
ターエレメント、HE及びフアンモータFMが作
動する。
この時ダンパーは、第2図イに示す開状態にあ
るので、ダンパーモータDMは、スイツチS4の
第1固定接点Aと可動接点Cを介して電圧が印加
されて駆動し、ダンパーを閉状態になるよう作動
させる。ダンパーが閉状態になると、第2図ロに
示すようにカム1によつてスイツチS4が切換え
られるので、モータDMは停止する。調理が終わ
るとリレーRY7の共通接点cは常閉接点bに接
続されるが、それによつてダンパーモータDMへ
スイツチS4の第2固定接点Bと可動接点Cを通
り電流が供給されるので、ダンパーモータDMが
作動し、ダンパーを開状態へ駆動させる。それに
よつて再びカム1とスイツチS4は第2図イの状
態に戻ると、ダンパーモータDMが停止する。
るので、ダンパーモータDMは、スイツチS4の
第1固定接点Aと可動接点Cを介して電圧が印加
されて駆動し、ダンパーを閉状態になるよう作動
させる。ダンパーが閉状態になると、第2図ロに
示すようにカム1によつてスイツチS4が切換え
られるので、モータDMは停止する。調理が終わ
るとリレーRY7の共通接点cは常閉接点bに接
続されるが、それによつてダンパーモータDMへ
スイツチS4の第2固定接点Bと可動接点Cを通
り電流が供給されるので、ダンパーモータDMが
作動し、ダンパーを開状態へ駆動させる。それに
よつて再びカム1とスイツチS4は第2図イの状
態に戻ると、ダンパーモータDMが停止する。
このようにして第3図に示す従来例と同じ動作
が行なわれる。
が行なわれる。
(ト) 発明の効果
この発明によれば、コンベクシヨンモータとダ
ンパーモータとを共通のリレーで制御することが
できるので、制御回路が簡略化されるとともにリ
レーの使用個数が低減され低価格化が可能とな
る。
ンパーモータとを共通のリレーで制御することが
できるので、制御回路が簡略化されるとともにリ
レーの使用個数が低減され低価格化が可能とな
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す電気回路
図、第2図イ,ロはこの発明の要部の構成と動作
を示す説明図、第3図は従来の電子レンジの第1
図対応図である。 1……カム、DM……ダンパーモータ、CM…
…コンベクシヨンモータ、RY7……リレー、S
4……スイツチ。
図、第2図イ,ロはこの発明の要部の構成と動作
を示す説明図、第3図は従来の電子レンジの第1
図対応図である。 1……カム、DM……ダンパーモータ、CM…
…コンベクシヨンモータ、RY7……リレー、S
4……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベクシヨン機能を有し、オーブン庫内に
熱風を循環させるフアンを駆動するコンベクシヨ
ンモータとオーブン庫内に入り込む冷気を遮断す
るダンパーを開閉させるダンパーモータを備えた
電子レンジにおいて、 コンベクシヨンモータおよびダンパーモータに
選択的に給電する1つのリレーと、前記リレーか
らダンパーモータへの給電路を遮断し、かつ、ダ
ンパーモータをコンベクシヨンモータに並列接続
可能に設けられた1つの切換スイツチと、ダンパ
ーモータによつて駆動しダンパーの開閉動作に連
動して前記切換スイツチを切換えるカムとを備
え、前記リレーによるコンベクシヨンモータの駆
動開始時に、前記切換スイツチによつてダンパー
モータがコンベクシヨンモータと並列的に給電さ
れダンパーを閉じるまで駆動することを特徴とす
る電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3760486A JPS62196530A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3760486A JPS62196530A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196530A JPS62196530A (ja) | 1987-08-29 |
| JPH0445733B2 true JPH0445733B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=12502176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3760486A Granted JPS62196530A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196530A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132117U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 | ||
| JPS5813402A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | フラツトワイヤ−の製造方法 |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP3760486A patent/JPS62196530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196530A (ja) | 1987-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |