JPS628688B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628688B2 JPS628688B2 JP55129569A JP12956980A JPS628688B2 JP S628688 B2 JPS628688 B2 JP S628688B2 JP 55129569 A JP55129569 A JP 55129569A JP 12956980 A JP12956980 A JP 12956980A JP S628688 B2 JPS628688 B2 JP S628688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating source
- mode
- switch
- timer
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱源とガス、電気等の外部加
熱源とを具備した複合調理器に関する。
熱源とを具備した複合調理器に関する。
この種の複合調理器は、高周波加熱源用と外部
加熱源用とに各々加熱時間設定用のタイマーを設
け、調理内容に応じて上記タイマーを使い分ける
が、高周波加熱源と外部加熱源とを同時に用いる
複合調理(併用モード)に際しては、上記両タイ
マーを別々にセツトするが、この場合高周波加熱
源用のタイマーはエネルギー量の関係上、調理内
容に応じ外部加熱源用タイマーよりもかなり短か
く設定して用いている。
加熱源用とに各々加熱時間設定用のタイマーを設
け、調理内容に応じて上記タイマーを使い分ける
が、高周波加熱源と外部加熱源とを同時に用いる
複合調理(併用モード)に際しては、上記両タイ
マーを別々にセツトするが、この場合高周波加熱
源用のタイマーはエネルギー量の関係上、調理内
容に応じ外部加熱源用タイマーよりもかなり短か
く設定して用いている。
一方上記高周波加熱源と外部加熱源とを、1つ
のタイマーによつて制御することで操作を簡単に
することが考えられるが、併用モードではタイマ
ーを高周波加熱源に合せると外部加熱源による加
熱時間が不足し、逆に合すと高周波加熱源による
加熱時間が長すぎて美味な調理結果が得られなか
つた。
のタイマーによつて制御することで操作を簡単に
することが考えられるが、併用モードではタイマ
ーを高周波加熱源に合せると外部加熱源による加
熱時間が不足し、逆に合すと高周波加熱源による
加熱時間が長すぎて美味な調理結果が得られなか
つた。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、高周
波加熱源の出力を併用モードにては低出力とし
て、併用モードでは外部加熱源と高周波加熱源と
を極力均衡させて調理し、単一のタイマーを各モ
ードで共用できるようにしたものである。
波加熱源の出力を併用モードにては低出力とし
て、併用モードでは外部加熱源と高周波加熱源と
を極力均衡させて調理し、単一のタイマーを各モ
ードで共用できるようにしたものである。
以下、その実施例を図について説明すると、1
は縦開き扉2にてキヤビテイーを開閉する複合調
理器で、前面には始動スイツチ摘子3、温度調節
用のサーモ摘子4、タイマーの摘子5、使用モー
ドを切替えるための高周波加熱源の使用モード摘
子6、ガス加熱源の使用モード摘子7、両加熱源
の併用モード摘子8を設け、更にガス加熱源への
ガス供給を制御するコツクレバー9を設けてい
る。ここで、上記タイマーは零を中心にして摘子
5の時計方向回転範囲に通常の時間目盛を設ける
と共に、反時計方向に回転した一位置を予熱位置
としている。
は縦開き扉2にてキヤビテイーを開閉する複合調
理器で、前面には始動スイツチ摘子3、温度調節
用のサーモ摘子4、タイマーの摘子5、使用モー
ドを切替えるための高周波加熱源の使用モード摘
子6、ガス加熱源の使用モード摘子7、両加熱源
の併用モード摘子8を設け、更にガス加熱源への
ガス供給を制御するコツクレバー9を設けてい
る。ここで、上記タイマーは零を中心にして摘子
5の時計方向回転範囲に通常の時間目盛を設ける
と共に、反時計方向に回転した一位置を予熱位置
としている。
そして、高周波加熱源とガス加熱源とは電気的
に制御され、以下にその制御用の電気回路を第2
図に基づいて説明する。10は給電ランプELを
有する発振用電源と出力切換用の一対のコンデン
サC1,C2とマグネトロンMGから主に構成された
高周波加熱源で、出力切換スイツチ11にて上記
コンデンサC1,C2による容量を変えて約500Wと
約200Wを出力できる。12は燃焼制御装置13
にてガスバーナ14へのガス供給、点火燃焼を制
御するガス加熱源で、ガスバーナ14へのガス供
給時に第2電磁弁SV2と共に給電される給ガスラ
ンプGLを有している。尚、IGは点火プラグ、FR
はフレームロツド、SV1は第1電磁弁である。上
記給電ランプEL及び給ガスランプGLとは器体前
面の適所に配置される。
に制御され、以下にその制御用の電気回路を第2
図に基づいて説明する。10は給電ランプELを
有する発振用電源と出力切換用の一対のコンデン
サC1,C2とマグネトロンMGから主に構成された
高周波加熱源で、出力切換スイツチ11にて上記
コンデンサC1,C2による容量を変えて約500Wと
約200Wを出力できる。12は燃焼制御装置13
にてガスバーナ14へのガス供給、点火燃焼を制
御するガス加熱源で、ガスバーナ14へのガス供
給時に第2電磁弁SV2と共に給電される給ガスラ
ンプGLを有している。尚、IGは点火プラグ、FR
はフレームロツド、SV1は第1電磁弁である。上
記給電ランプEL及び給ガスランプGLとは器体前
面の適所に配置される。
電源15は第1電源ライン16に第1ドアスイ
ツチ17、始動スイツチ18を直列接続し、第2
電源ライン19にヒユーズFU、切換型の第2ド
アスイツチ20を直列接続している。そして、こ
の第1、第2電源ライン16,19間に種々のエ
レメントが接続されるが、まずヒユーズFuの後
段にてキヤビテイーのためのランプLがタイマー
Tの第1接点T1と共に接続され、更に第1ドア
スイツチ17の後段にてモニタースイツチ21が
接続してある。又、第2ドアスイツチ20の開扉
接点22はランプLに接続してある。
ツチ17、始動スイツチ18を直列接続し、第2
電源ライン19にヒユーズFU、切換型の第2ド
アスイツチ20を直列接続している。そして、こ
の第1、第2電源ライン16,19間に種々のエ
レメントが接続されるが、まずヒユーズFuの後
段にてキヤビテイーのためのランプLがタイマー
Tの第1接点T1と共に接続され、更に第1ドア
スイツチ17の後段にてモニタースイツチ21が
接続してある。又、第2ドアスイツチ20の開扉
接点22はランプLに接続してある。
始動スイツチ18と第2ドアスイツチ20の後
段に上記摘子5でセツトされるタイマーTが第2
接点T2と共に接続してあり、その後段にマグネ
トロンMGを冷却するブロワーモータBMが、そ
の後段にキヤビテイー内の熱気を循環させ且つ適
宜排出させる循環フアンのモータFMが接続して
ある。このフアンモータFMは正逆転スイツチ2
3の切換えによつて正逆転され、キヤビテイー構
造によつて正転時には熱気の排出を円滑に行なう
が、逆転時には排出を押えて専ら循環だけ行なう
ようにしてある。又、タイマーTとブロワーモー
タBM間の第2電源ライン19にはタイマーTの
第3接点T3が接続してある。このフアンモータ
FMの後段の第1電源ライン16には上記使用モ
ード摘子6,7,8によつて選択的に且つどれか
一個だけが作動される三連の高周波用モードスイ
ツチ24、ガス用モードスイツチ25、併用モー
ドスイツチ26を接続している。そして、高周波
用モードスイツチ24を高周波加熱リレー27及
びタイマーTの常閉の予熱接点T4を介して、併
用モードスイツチ26を併用リレー28を介し
て、夫々第2電源ライン19に接続している。こ
の後、第1電源ライン16は高周波加熱スイツチ
29を介して発振用電源に、第2電源ライン19
はそのまま発振用電源に連るが、第2電源ライン
19はキヤビテイー内の温度を検知するために上
記摘子4にて設定されるサーモスタツト30を介
して更に燃焼制御装置13にも連る。
段に上記摘子5でセツトされるタイマーTが第2
接点T2と共に接続してあり、その後段にマグネ
トロンMGを冷却するブロワーモータBMが、そ
の後段にキヤビテイー内の熱気を循環させ且つ適
宜排出させる循環フアンのモータFMが接続して
ある。このフアンモータFMは正逆転スイツチ2
3の切換えによつて正逆転され、キヤビテイー構
造によつて正転時には熱気の排出を円滑に行なう
が、逆転時には排出を押えて専ら循環だけ行なう
ようにしてある。又、タイマーTとブロワーモー
タBM間の第2電源ライン19にはタイマーTの
第3接点T3が接続してある。このフアンモータ
FMの後段の第1電源ライン16には上記使用モ
ード摘子6,7,8によつて選択的に且つどれか
一個だけが作動される三連の高周波用モードスイ
ツチ24、ガス用モードスイツチ25、併用モー
ドスイツチ26を接続している。そして、高周波
用モードスイツチ24を高周波加熱リレー27及
びタイマーTの常閉の予熱接点T4を介して、併
用モードスイツチ26を併用リレー28を介し
て、夫々第2電源ライン19に接続している。こ
の後、第1電源ライン16は高周波加熱スイツチ
29を介して発振用電源に、第2電源ライン19
はそのまま発振用電源に連るが、第2電源ライン
19はキヤビテイー内の温度を検知するために上
記摘子4にて設定されるサーモスタツト30を介
して更に燃焼制御装置13にも連る。
又、ガス用モードスイツチ25は燃焼制御装置
13と正逆転リレー31とに接続され、これらを
介してサーモスタツト30後の第2電源ライン1
9に接続される。併用リレー28の2個の併用接
点32,32は高周波用モードスイツチ24とガ
ス用モードスイツチ25に各々並列接続される。
又、併用リレー28には出力切換リレー33が並
列接続してある。
13と正逆転リレー31とに接続され、これらを
介してサーモスタツト30後の第2電源ライン1
9に接続される。併用リレー28の2個の併用接
点32,32は高周波用モードスイツチ24とガ
ス用モードスイツチ25に各々並列接続される。
又、併用リレー28には出力切換リレー33が並
列接続してある。
次に、本発明の動作について説明する。扉2を
開くと、ランプLが開扉接点22から給電されて
点灯し、キヤビテイーに被調理物を入れて扉2を
閉じるとランプLが消灯し、モニタースイツチ2
1が開いた後に第1ドアスイツチ17が閉じる。
次いで、タイマーTを時計方向に時間設定する
と、第1、第2、第3接点T1,T2,T3が閉じて
予熱接点T4も閉じている。いずれかのモードス
イツチ24,25,26を選択して閉成し、始動
スイツチ18をその摘子3で閉成操作し且つ機械
的に保持すると、ランプLが点灯し、ブロアモー
タBMが駆動してマグネトロンMGを冷却し、タ
イマーTは時間を刻んで零に戻り始める。斯る動
作はモードスイツチ24,25,26の選択によ
つて高周波加熱、ガス加熱、この併用加熱のいず
れかの動作と成る。
開くと、ランプLが開扉接点22から給電されて
点灯し、キヤビテイーに被調理物を入れて扉2を
閉じるとランプLが消灯し、モニタースイツチ2
1が開いた後に第1ドアスイツチ17が閉じる。
次いで、タイマーTを時計方向に時間設定する
と、第1、第2、第3接点T1,T2,T3が閉じて
予熱接点T4も閉じている。いずれかのモードス
イツチ24,25,26を選択して閉成し、始動
スイツチ18をその摘子3で閉成操作し且つ機械
的に保持すると、ランプLが点灯し、ブロアモー
タBMが駆動してマグネトロンMGを冷却し、タ
イマーTは時間を刻んで零に戻り始める。斯る動
作はモードスイツチ24,25,26の選択によ
つて高周波加熱、ガス加熱、この併用加熱のいず
れかの動作と成る。
高周波用モードスイツチ24が閉成された時
は、高周波加熱リレー27がそのスイツチ29を
閉じて高周波加熱源10を作動して高周波加熱動
作が行なわれる。この時、フアンモータFMは正
逆転スイツチ23が逆転側に入つたままなので逆
転し、専ら熱気の循環を行なつている。そして、
出力切換スイツチ11は閉じたままなので2個の
コンデンサC1,C2が接続され、この場合はマグ
ネトロンMGは約500Wの高出力と成る。又、給
電ランプELが点灯表示している。タイマー時間
が経過すると、予熱接点T4を除いてタイマー接
点T1,T2,T3が開くので、ランプL及び給電ラ
ンプELが消灯し、ブロワーモータBM及びフアン
モータFMが停止し、高周波加熱源10による高
周波加熱動作も中止する。始動スイツチ18は閉
成保持されているので、このままタイマーTの時
間設定を行なうと直ちに加熱動作が再開される。
扉2を開くと始動スイツチ18の閉成が解除され
る。
は、高周波加熱リレー27がそのスイツチ29を
閉じて高周波加熱源10を作動して高周波加熱動
作が行なわれる。この時、フアンモータFMは正
逆転スイツチ23が逆転側に入つたままなので逆
転し、専ら熱気の循環を行なつている。そして、
出力切換スイツチ11は閉じたままなので2個の
コンデンサC1,C2が接続され、この場合はマグ
ネトロンMGは約500Wの高出力と成る。又、給
電ランプELが点灯表示している。タイマー時間
が経過すると、予熱接点T4を除いてタイマー接
点T1,T2,T3が開くので、ランプL及び給電ラ
ンプELが消灯し、ブロワーモータBM及びフアン
モータFMが停止し、高周波加熱源10による高
周波加熱動作も中止する。始動スイツチ18は閉
成保持されているので、このままタイマーTの時
間設定を行なうと直ちに加熱動作が再開される。
扉2を開くと始動スイツチ18の閉成が解除され
る。
ガス用モードスイツチ25が閉成された時は、
ガス加熱源12の燃焼制御装置13及び正逆転リ
レー31はサーモスタツト30が閉成していれば
給電され、ガスバーナ14を点火燃焼させてガス
加熱動作を行なう。フアンモータFMは正逆転ス
イツチ23が正転側に入いるので正転して熱気の
循環と円滑な排気とを行ない、同時にガスバーナ
14へ燃焼用空気を円滑に供給する。又、給ガス
ランプGLが点灯表示する。サーモスタツト30
はキヤビテイー内の温度が設定温より低ければ閉
じ、高くなれば開く。従つて、ガス加熱源12は
設定温度を保持するためにサーモスタツト30の
開閉に応じて断続的に作動する。サーモスタツト
30が開くと、一方で、は正逆転リレー31がそ
のスイツチ23を逆転側に換えるのでフアンモー
タFMは逆転し、フアンモータFMはキヤビテイ
ー内の熱気の排出を押え、キヤビテイー内を保温
するように努め、サーモスタツト30の開放時間
を長くして燃焼時間を短縮し、省エネルギーを図
つて加熱効率を増加させる。タイマー時間が経過
すると、ランプL及び給ガスランプGLが消灯
し、ブロワーモータBM及びフアンモータFMも
停止し、ガス加熱源12によるガス加熱動作も中
止する。
ガス加熱源12の燃焼制御装置13及び正逆転リ
レー31はサーモスタツト30が閉成していれば
給電され、ガスバーナ14を点火燃焼させてガス
加熱動作を行なう。フアンモータFMは正逆転ス
イツチ23が正転側に入いるので正転して熱気の
循環と円滑な排気とを行ない、同時にガスバーナ
14へ燃焼用空気を円滑に供給する。又、給ガス
ランプGLが点灯表示する。サーモスタツト30
はキヤビテイー内の温度が設定温より低ければ閉
じ、高くなれば開く。従つて、ガス加熱源12は
設定温度を保持するためにサーモスタツト30の
開閉に応じて断続的に作動する。サーモスタツト
30が開くと、一方で、は正逆転リレー31がそ
のスイツチ23を逆転側に換えるのでフアンモー
タFMは逆転し、フアンモータFMはキヤビテイ
ー内の熱気の排出を押え、キヤビテイー内を保温
するように努め、サーモスタツト30の開放時間
を長くして燃焼時間を短縮し、省エネルギーを図
つて加熱効率を増加させる。タイマー時間が経過
すると、ランプL及び給ガスランプGLが消灯
し、ブロワーモータBM及びフアンモータFMも
停止し、ガス加熱源12によるガス加熱動作も中
止する。
併用モードスイツチ26が閉成された時は、併
用リレー28がその併用接点32,32を閉じ、
サーモスタツト30が閉じていれば高周波加熱リ
レー27、正逆転リレー31、出力切換リレー3
3を作動し、各スイツチ29,23,11を作動
させる。又、ガス加熱源12の燃焼制御装置13
に給電する。従つて、出力切換スイツチ11が開
いて高周波加熱源10は約200Wの低出力で高周
波加熱し、フアンモータFMは正転する。この状
態でガス熱源12も作動してガス燃焼と高周波電
波とを併用した複合加熱が行なわれる。この併用
時には加熱時間が短くて良い高周波電波の出力が
低いのでガスバーナ14による燃焼加熱と比較的
均衡が採れ、共用のタイマーによる同一の加熱時
間で調理時間を設定できる。サーモスタツト30
の開閉によつてガス加熱源12は断続作動し、開
放時にはフアンモータFMは逆転する。タイマー
時間が経過すると、両加熱源10,12が同時に
停止する。
用リレー28がその併用接点32,32を閉じ、
サーモスタツト30が閉じていれば高周波加熱リ
レー27、正逆転リレー31、出力切換リレー3
3を作動し、各スイツチ29,23,11を作動
させる。又、ガス加熱源12の燃焼制御装置13
に給電する。従つて、出力切換スイツチ11が開
いて高周波加熱源10は約200Wの低出力で高周
波加熱し、フアンモータFMは正転する。この状
態でガス熱源12も作動してガス燃焼と高周波電
波とを併用した複合加熱が行なわれる。この併用
時には加熱時間が短くて良い高周波電波の出力が
低いのでガスバーナ14による燃焼加熱と比較的
均衡が採れ、共用のタイマーによる同一の加熱時
間で調理時間を設定できる。サーモスタツト30
の開閉によつてガス加熱源12は断続作動し、開
放時にはフアンモータFMは逆転する。タイマー
時間が経過すると、両加熱源10,12が同時に
停止する。
タイマーTを反時計方向に操作して予熱位置に
セツトすると、タイマー接点T1,T2,T3は閉じ
て予熱接点T4が開く。このためにモードスイツ
チ24,25,26の内の高周波用モードスイツ
チ24が閉じても、又併用モードスイツチ26が
閉じて併用接点32が閉じても、いずれにても高
周波加熱リレー27は作動せず、高周波加熱源1
0は作動しない。従つて、ガス加熱源12による
予熱が高周波加熱による空焚きなしに行なわれ、
設定温度にキヤビテイーが予熱される。この予熱
時にはタイマーTは連続であつて零復帰せず、予
熱完了は給ガスランプGLがサーモスタツト30
の開閉に応じて点減することによつて認知でき
る。予熱を終了する時には扉2を開けて始動スイ
ツチ18を開放復帰させるか、タイマーTを時計
方向に手動操作して零に復帰させる。
セツトすると、タイマー接点T1,T2,T3は閉じ
て予熱接点T4が開く。このためにモードスイツ
チ24,25,26の内の高周波用モードスイツ
チ24が閉じても、又併用モードスイツチ26が
閉じて併用接点32が閉じても、いずれにても高
周波加熱リレー27は作動せず、高周波加熱源1
0は作動しない。従つて、ガス加熱源12による
予熱が高周波加熱による空焚きなしに行なわれ、
設定温度にキヤビテイーが予熱される。この予熱
時にはタイマーTは連続であつて零復帰せず、予
熱完了は給ガスランプGLがサーモスタツト30
の開閉に応じて点減することによつて認知でき
る。予熱を終了する時には扉2を開けて始動スイ
ツチ18を開放復帰させるか、タイマーTを時計
方向に手動操作して零に復帰させる。
第3図はブロワーモータやフアンモータ等を説
明上省いて簡単化した本発明の他の実施例の電気
回路図で、高周波加熱時に高出力のみならず低出
力でも加熱できるようにしたものである。即ち、
高周波加熱源10は常時低出力に設定され、ま
ず、二接点の第1モードスイツチMS1を閉じた時
に出力切換装置34と高周波加熱源10が作動
し、高出力にて加熱する。第2モードスイツチ
MS2を閉じると、高周波加熱源10だけが作動し
て低出力にて加熱する。第3モードスイツチMS3
を閉じると、ガス加熱源12が作動し、ガス加熱
が行なわれる。二接点の第4モードスイツチMS4
を閉じると、高周波加熱源10とガス加熱源12
が作動し、低出力の高周波加熱とガス加熱が併用
される。この実施例では、始動スイツチ18はリ
レー35の自己保持接点36を並列接続している
が、第1実施例同様に機械的保持としても良い。
又、モードスイツチが1個増えたので、そのため
の摘子を器体前面に設ける。そして、これらのモ
ードスイツチMS1〜MS4がいずれか1個だけの閉
成を可能にする型式であることは、第1実施例と
同じである。
明上省いて簡単化した本発明の他の実施例の電気
回路図で、高周波加熱時に高出力のみならず低出
力でも加熱できるようにしたものである。即ち、
高周波加熱源10は常時低出力に設定され、ま
ず、二接点の第1モードスイツチMS1を閉じた時
に出力切換装置34と高周波加熱源10が作動
し、高出力にて加熱する。第2モードスイツチ
MS2を閉じると、高周波加熱源10だけが作動し
て低出力にて加熱する。第3モードスイツチMS3
を閉じると、ガス加熱源12が作動し、ガス加熱
が行なわれる。二接点の第4モードスイツチMS4
を閉じると、高周波加熱源10とガス加熱源12
が作動し、低出力の高周波加熱とガス加熱が併用
される。この実施例では、始動スイツチ18はリ
レー35の自己保持接点36を並列接続している
が、第1実施例同様に機械的保持としても良い。
又、モードスイツチが1個増えたので、そのため
の摘子を器体前面に設ける。そして、これらのモ
ードスイツチMS1〜MS4がいずれか1個だけの閉
成を可能にする型式であることは、第1実施例と
同じである。
このように本発明は、高周波加熱源と外部加熱
源とを同時に作動する併用モード時には、高周波
加熱源の出力を低出力とすることで、高周波加熱
源と外部加熱源の加熱時間に対する加熱エネルギ
ーを略均衡させることができ、両者を共用のタイ
マーにて時間設定することで、調理時のタイマー
セツトの操作性を格段に向上できると共に、タイ
マーの誤操作(例えば高周波加熱源用のタイマー
を外部加熱源の加熱時間にセツト)による調理失
敗を防止することができる。
源とを同時に作動する併用モード時には、高周波
加熱源の出力を低出力とすることで、高周波加熱
源と外部加熱源の加熱時間に対する加熱エネルギ
ーを略均衡させることができ、両者を共用のタイ
マーにて時間設定することで、調理時のタイマー
セツトの操作性を格段に向上できると共に、タイ
マーの誤操作(例えば高周波加熱源用のタイマー
を外部加熱源の加熱時間にセツト)による調理失
敗を防止することができる。
第1図は本発明による複合調理器の正面図、第
2図は電気回路図、第3図は他の実施例の簡単化
した電気回路図である。 10…高周波加熱源、11…出力切換スイツ
チ、12…ガス加熱源、T…タイマー、24…高
周波用モードスイツチ、25…ガス用モードスイ
ツチ、26…併用モードスイツチ、33…出力切
換リレー。
2図は電気回路図、第3図は他の実施例の簡単化
した電気回路図である。 10…高周波加熱源、11…出力切換スイツ
チ、12…ガス加熱源、T…タイマー、24…高
周波用モードスイツチ、25…ガス用モードスイ
ツチ、26…併用モードスイツチ、33…出力切
換リレー。
Claims (1)
- 1 高低出力切換が可能な高周波加熱源と外部加
熱源を具備したものに於いて、上記高周波加熱源
の使用モード、外部加熱源の使用モード、両加熱
源の併用モードを夫々切換えるモード切換手段
と、各モードにて共用される単一の調理時間設定
用のタイマーと、上記モード切換手段の併用モー
ドへの切換え時、高周波加熱源の出力を低出力に
設定する出力切換手段とを設けたことを特徴とす
る複合調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12956980A JPS5752723A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Combined cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12956980A JPS5752723A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Combined cooker |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29094487A Division JPS63267838A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 複合調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752723A JPS5752723A (en) | 1982-03-29 |
| JPS628688B2 true JPS628688B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=15012711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12956980A Granted JPS5752723A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Combined cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5752723A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171278A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コントロ−ル信号の再生回路 |
| JPS61160417A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-21 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリヘキサメチレンアジパミド繊維の製造法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3569656A (en) * | 1969-07-24 | 1971-03-09 | Bowmar Tic Inc | Automatic cooking cycle control system for microwave ovens |
| JPS5182042U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-01 | ||
| JPS5735761Y2 (ja) * | 1974-12-30 | 1982-08-07 | ||
| US4227062A (en) * | 1978-05-31 | 1980-10-07 | General Electric Company | Optimum time ratio control system for microwave oven including food surface browning capability |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP12956980A patent/JPS5752723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752723A (en) | 1982-03-29 |
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