JPH0445761B2 - - Google Patents
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- JPH0445761B2 JPH0445761B2 JP58159683A JP15968383A JPH0445761B2 JP H0445761 B2 JPH0445761 B2 JP H0445761B2 JP 58159683 A JP58159683 A JP 58159683A JP 15968383 A JP15968383 A JP 15968383A JP H0445761 B2 JPH0445761 B2 JP H0445761B2
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- JP
- Japan
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- tire
- radiation
- detector
- cylinder
- moving
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B15/00—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons
- G01B15/04—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons for measuring contours or curvatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タイヤ内に埋設されたコードの配
列を放射線を用いて検査するタイヤのコード配列
検査機に関する。
列を放射線を用いて検査するタイヤのコード配列
検査機に関する。
従来、上述のようなタイヤのコード配列検査機
としては、例えば特公昭55−703号公報に記載さ
れているものが知られている。このものは、水平
状態の揺動フレーム上にタイヤが搬入されると、
揺動フレームが略直立状態まで傾動する。このと
き、タイヤのトレツド面はベルトに接触し、この
ベルトが走行するとタイヤはその回転軸線回りに
回転する。また、この傾動によつてタイヤのビー
ド部で囲まれた空間(一般にはリムが配置され
る)には、タイヤの回転軸線と平行な回転ロツド
の先端が挿入される。この回転ロツドは揺動フレ
ームを支持するフレームに回転可能に支持されて
いる。そして、この回転ロツドの先端にはラジオ
アイソトープを保持したアームが固定され、ま
た、前記揺動フレームにはこのラジオアイソトー
プからの放射線を受ける一対の検出器が固定され
ている。そして、揺動フレームの傾動完了後、回
転ロツドが回転されラジオアイソトープがタイヤ
内の規定位置まで移動される。次に、ベルトが走
行されてタイヤが回転される。このとき、ラジオ
アイソトープからの放射線はタイヤを透過して検
出器に到達するが、この際放射線がゴム部分又は
コード部分のいずれかを透過したかにより、検出
器の受ける放射線の強さは異なり、この結果、タ
イヤのコード配列の乱れ等が検出できるのであ
る。ここで、検査するタイヤのサイズに変更があ
つた場合には、このタイヤのサイズに対応して測
定すべき部位がタイヤの半径方向に変化するので
ある。
としては、例えば特公昭55−703号公報に記載さ
れているものが知られている。このものは、水平
状態の揺動フレーム上にタイヤが搬入されると、
揺動フレームが略直立状態まで傾動する。このと
き、タイヤのトレツド面はベルトに接触し、この
ベルトが走行するとタイヤはその回転軸線回りに
回転する。また、この傾動によつてタイヤのビー
ド部で囲まれた空間(一般にはリムが配置され
る)には、タイヤの回転軸線と平行な回転ロツド
の先端が挿入される。この回転ロツドは揺動フレ
ームを支持するフレームに回転可能に支持されて
いる。そして、この回転ロツドの先端にはラジオ
アイソトープを保持したアームが固定され、ま
た、前記揺動フレームにはこのラジオアイソトー
プからの放射線を受ける一対の検出器が固定され
ている。そして、揺動フレームの傾動完了後、回
転ロツドが回転されラジオアイソトープがタイヤ
内の規定位置まで移動される。次に、ベルトが走
行されてタイヤが回転される。このとき、ラジオ
アイソトープからの放射線はタイヤを透過して検
出器に到達するが、この際放射線がゴム部分又は
コード部分のいずれかを透過したかにより、検出
器の受ける放射線の強さは異なり、この結果、タ
イヤのコード配列の乱れ等が検出できるのであ
る。ここで、検査するタイヤのサイズに変更があ
つた場合には、このタイヤのサイズに対応して測
定すべき部位がタイヤの半径方向に変化するので
ある。
しかしながら、前述のようなタイヤのコード配
列検査機にあつては、タイヤのサイズに関する情
報が与えられないため、タイヤのサイズに変更が
あつたとき、ラジオアイソトーブと検出器とを結
ぶ直線を正確にタイヤの測定すべき部位と交差さ
せることができず、このため、検査結果に誤差が
生じるという問題点がある。
列検査機にあつては、タイヤのサイズに関する情
報が与えられないため、タイヤのサイズに変更が
あつたとき、ラジオアイソトーブと検出器とを結
ぶ直線を正確にタイヤの測定すべき部位と交差さ
せることができず、このため、検査結果に誤差が
生じるという問題点がある。
この発明は、前述の問題点に着目してなされた
もので、タイヤのサイズに応じて放射線源および
検出器を規定位置に正確に移動させることによ
り、正確な検査を行なうことを目的としている。
もので、タイヤのサイズに応じて放射線源および
検出器を規定位置に正確に移動させることによ
り、正確な検査を行なうことを目的としている。
このような目的は、タイヤのサイズを判定する
判定機構と、このタイヤを一定位置で保持する保
持機構と、放射線を放射する放射線源と、タイヤ
を透過してきた前記放射線源からの放射線を受け
て該放射線の強さを検出する検出器と、前記放射
線源と検出器とを結ぶ直線が前記判定機構の判定
結果に基づいて決定されたタイヤの測定部位に交
差する位置までこれら放射線源および検出器を移
動させる移動機構と、前記タイヤを保持位置にお
いてその回転軸線回りに回転させる回転機構と、
タイヤの回転時に検出器が検出した放射線の強弱
に基づいてタイヤのコード配列を測定する測定機
構と、を備えることにより達成することができ
る。
判定機構と、このタイヤを一定位置で保持する保
持機構と、放射線を放射する放射線源と、タイヤ
を透過してきた前記放射線源からの放射線を受け
て該放射線の強さを検出する検出器と、前記放射
線源と検出器とを結ぶ直線が前記判定機構の判定
結果に基づいて決定されたタイヤの測定部位に交
差する位置までこれら放射線源および検出器を移
動させる移動機構と、前記タイヤを保持位置にお
いてその回転軸線回りに回転させる回転機構と、
タイヤの回転時に検出器が検出した放射線の強弱
に基づいてタイヤのコード配列を測定する測定機
構と、を備えることにより達成することができ
る。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1,2図において、1は床面であり、この床
面1上にはフレーム2が設置されている。フレー
ム2は中央に垂直な中央ビーム3を有し、この中
央ビーム3より一方側のフレーム2にはタイヤの
サイズを1本づつ判定する判定機構4が設置され
ている。判定機構4は水平ビーム5を有し、この
水平ビーム5には軸受6を介して載置台7の基端
が回動可能に支持されている。載置台7の先端は
フレーム2に固定されたストツパー8に当接して
いる。9はヘツド側がフレーム2の下端に連結さ
れたシリンダであり、このシリンダ9のピストン
ロツド10の先端は前記載置台7の中央部に連結
されている。この結果、シリンダ9が作動する
と、載置台7はストツパー8に当接する載置位置
Aと、略直立位置Bとの間を揺動する。そして、
この載置台7の上面は、異なつたサイズのタイヤ
Tが載置台7上に載置された場合でも、それぞれ
のタイヤTの回転軸線を共通した垂直面P上に位
置させるような形状に形成されている。11,1
2はフレーム2の上部および水平ビーム5に固定
された一対の垂直な案内ロツドであり、これらの
案内ロツド11,12には一対の移動部材13,
14が上下に離れて摺動可能に支持されている。
15はフレーム2の上部および水平ビーム5に回
転可能に支持されたねじ軸であり、このねじ軸1
5の上部および下部には逆ねじが形成され、これ
らのねじ部分が前記移動部材13,14にねじ込
まれている。この結果、このねじ軸15が駆動手
段16により回転されると、移動部材13,14
は互に接近あるいは離隔する。前記移動部材1
3,14には光電子スイツチ17,18が設けら
れ、これらの光電子スイツチ17,18は前記垂
直面P上に位置している。前記ねじ軸15にはこ
のねじ軸が1回転する度に1つのパルスを発生す
る2個のパルスエンコーダ(図示していない)が
取り付けられ、このパルスは図示していないパル
スカウンターに送られカウントされる。そして、
前記光電子スイツチ17,18は入光あるいは遮
光されることにより、パルスエンコーダからパル
スカウンターに向かうパルスを制御し、これによ
つてタイヤTの内、外径を測定し、タイヤTのサ
イズを判定するようにしている。前述した水平ビ
ーム5、載置台7、シリンダ9、案内ロツド1
1,12、移動部材13,14、ねじ軸15、駆
動手段16、光電子スイツチ17,18、パルス
エンコーダ、パルスカウンターは全体として前記
判定機構4を構成する。中央ビーム3およびフレ
ーム2の他端部にはそれぞれ支持台21,22が
固定され、各支持台21,22にはローラ23,
24が回転可能に支持されている。このローラ2
3と載置台7の基端部との間には中央ビーム3に
固定された案内板25が設置され、この案内板2
5は、載置台7が略直立位置Bに向かつて揺動さ
れることにより載置台7から排出されたタイヤT
を前記ローラ23,24まで案内する。ローラ2
3より上方の中央ビーム3およびフレーム2の他
端部には水平な支持ビーム26,27が取り付け
られ、これらの支持ビーム26,27には垂直な
複数の案内ローラ28,29が回転可能に支持さ
れている。そして、前記タイヤTは、案内板25
上を転動する際、両側からこれら案内ローラ2
8,29により挾まれるため、転倒することはな
い。30は下側ガイドであり、この下側ガイド3
0は、第1,2,3図に示すように、支持台2
1,22に支持された一対の水平な回動軸31,
32を有し、これらの回動軸31,32は支持ビ
ーム26,27と平行である。回動軸31,32
には互に噛み合う扇形の外歯車33,34が固定
され、これにより、回動軸31,32は同期して
逆方向に回動する。各回動軸31,32には一対
の移動バー35,36の基端が固定され、これら
の移動バー35,36は第1図に示すように上方
に向かうに従がい互に接近するよう傾斜してい
る。各移動バー35,36の先端部内面には複数
のミニローラー37が取り付けられ、これらのミ
ニローラー37は移動バー35,36がタイヤT
のサイドウオール部に当接していても、タイヤT
の回転を許容する。38は支持台22に取り付け
られたシリンダであり、このシリンダ38のピス
トンロツド39の先端は一方の移動バー35に連
結されている。この結果、シリンダ38が作動す
ると、移動バー35,36は回動軸31,32を
中心として同期して開閉し、これにより、ローラ
23,24に支持されたタイヤTのセンタリング
がなされる。前述した回動軸31,32、外歯車
33,34、移動バー35,36、シリンダ38
は全体として前記下側ガイド30を構成する。再
び、第1、2図において、下側ガイド30の上方
には、この下側ガイド30と同様の構成をした上
側ガイド41が設けられている。この上側ガイド
41はフレーム2の上部に取り付けられた2対の
軸受42を有し、これらの軸受42には互に噛み
合う扇形の外歯車43,44が取り付けられた回
動軸45,46が支持されている。各回動軸4
5,46には複数のミニローラー47が取り付け
られた一対の移動バー48,49が固定されてい
る。50はフレーム2の上部に取り付けられたシ
リンダであり、このシリンダ50のピストンロツ
ド51の先端は回動軸45に取り付けられたリン
ク52に連結されている。この結果、シリンダ5
0が作動すると、移動バー48,49は同期して
開閉し、タイヤTのセンタリングを行なう。前述
した軸受42、外歯車43,44、回動軸45,
46、移動バー48,49、シリンダ50は全体
として前記上側ガイド41を構成する。そして、
前記ローラ23,24、案内ローラ28,29、
下側ガイド30、上側ガイド41は全体としてタ
イヤTを一定位置に保持する保持機構53を構成
する。第2図において、61は他方側のフレーム
2の前面に設けられたビード開き機構であり、こ
のビード開き機構61は保持機構53に保持され
たタイヤTの両ビード部を押し開き、後述する放
射線源をタイヤT内に容易に挿入できるようにす
る。ビード開き機構61は昇降フレーム62を有
し、この昇降フレーム62はフレーム2の上部に
連結されたシリンダ59のピストンロツド60の
先端に取り付けられている。昇降フレーム62に
は前後方向に延在する、水平なシリンダ63が取
り付けられ、このシリンダ63のピストンロツド
64の先端には移動フレーム65が連結されてい
る。移動フレーム65は、第4図に詳示するよう
に、一対の円筒状ガイド66,67を有し、各円
筒状ガイド66,67には前後方向に延びる移動
ロツド68,69が摺動可能に挿入されている。
70は中央が移動フレーム65に回動可能に支持
されたリンクであり、このリンク70の両端は前
記移動ロツド68,69に連結されている。ま
た、移動フレーム65にはシリンダ71が取り付
けられ、このシリンダ71のピストンロツド72
の先端は移動ロツド68に連結されている。この
結果、シリンダ71が作動すると、移動ロツド6
8,69は同期して逆方向に往復動する。移動ロ
ツド68,69の先端にはホルダ73,74が固
定され、これらのホルダ73,74に対向するホ
ルダ74,73に向かつて突出する開き爪75,
76の基端部が回転可能に支持されている。これ
らの開き爪75,76は同軸であり、各開き爪7
5,76の先端にはタイヤTの両ビード部Cの内
面にころがり接触する円板77,78が形成され
ている。前述した昇降フレーム62、シリンダ6
3、移動フレーム65、移動ロツド68,69、
リンク70、シリンダ71、開き爪75,76は
全体として前記ビード開き機構61を構成する。
第1,2,5図において、他方側のフレーム2の
後部には垂直なシリンダ91が設けられ、このシ
リンダ91のヘツド側はフレーム2の上部に連結
されている。シリンダ91のピストンロツド92
の先端には略L字形の昇降フレーム93が取り付
けられている。フレーム2の後部には垂直なガイ
ド体94が固定され、このガイド体94には昇降
フレーム93に取り付けられたガイドブロツク9
5が摺動可能に係合している。昇降フレーム93
の上部には前後方向に延びる水平ガイドフレーム
96が取り付けられ、このガイドフレーム96に
は前後方向に移動可能な移動フレーム97が摺動
可能に支持される。98は昇降フレーム93に取
り付けられたシリンダであり、このシリンダ98
のピストンロツド99の先端は移動フレーム97
に連結されている。この移動フレーム97には放
射線、例えばX線、を放射する放射線源としての
X線チユーブ100が支持され、このX線チユー
ブ100の放射口101から26度の広がりをもつ
て前後両方向に向かつてX線が放射される。昇降
フレーム93の下端で前部および後部には、支持
台102,103が取り付けられ、各支持台10
2,103には第5図に示すように傾斜したガイ
ドバー104が固定されている。各ガイドバー1
04には移動台105に固定されたガイドブロツ
ク106が摺動可能に係合している。107は支
持台102,103に取り付けられたシリンダで
あり、各シリンダ107のピストンロツド108
の先端は前記移動台105に連結されている。移
動台105にはそれぞれ検出器109,110が
取り付けられ、これらの検出器109,110は
タイヤTを通過してきたX線チユーブ100から
のX線を受けて該X線の強さを検出する。このよ
うに、共通の昇降フレーム93にX線チユーブ1
00および検出器109,110が取り付けられ
ているので、第1移動機構としてのシリンダ91
の作動により、これらX線チユーブ100および
検出器109,110は一体となつてタイヤTの
半径方向、この場合には上下方向、に移動する。
この結果、X線チユーブ100と検出器109,
110とのタイヤTの半径方向の位置関係はこれ
らが移動しても変化せず常に一定となり、検出精
度が向上する。また、前記検出器109,110
の視野の交差領域D上には前記X線チユーブ10
0の放射口101の移動経路Eが位置している。
この結果、第2移動機構としてのシリンダ98を
作動してX線チユーブ100の放射口101のみ
を交差領域DまでタイヤTの回転軸線方向に移動
させるだけで、検出準備ができ、検出作業が迅
速、確実となるとともに軸線方向の相対的な位置
関係も個別に位置決めする場合より正確となる。
また、前述のようにビード開き機構61によつて
タイヤTのビード部Cを押し開くようにしたた
め、前記X線チユーブ100が大型のものでもタ
イヤT内に挿入することができ、この結果、X線
チユーブ100から放射されるX線の強度を高め
ることができる。このため、第5図に仮想線で示
すように、移動台105に複数(第5図では2
台)の検出器をさらに設けても充分に検出するこ
とができる。このように、検出器の台数が増加す
ると、広い範囲でタイヤTのコード配列を検出す
ることができ、検出を正確なものとすることがで
きる。前述したシリンダ91,98は全体として
X線チユーブ100および検出器109,110
を測定位置まで移動させる移動機構121を構成
する。そして、これらのシリンダ91,98のピ
ストンロツド92,99の伸縮量は前記判定機構
4の判定結果に基づいて決定される。すなわち、
前記判定機構4によるタイヤイのサイズの判定に
よつてタイヤTのどの部位を測定するのが最良か
が決定されるが、この測定部位に前記放射口10
1と検出器109,110とを結ぶ直線F(第2
図参照)が交差する位置までX線チユーブ100
および検出器109,110を移動させるよう両
シリンダ91,98が制御されるのである。この
結果、タイヤTのサイズに変更があつても、常に
最良の位置においてタイヤコードの配列を検査す
ることができる。前記検出器109,110は、
第6図に示すように、受け入れるX線を細いビー
ム状にするスリツト131と、スリツト131を
通過してきたX線を光に変換するシンチレータ1
32と、シンチレータ132における光を電気信
号に変換する光電増倍管を含む検出回路133
と、から構成されている。再び、第1,2図にお
いて、フレーム2の下部には支持台141を介し
てモータ142が取り付けられ、このモータ14
2には減速機143が連結されている。減速機1
43の出力軸に固定されたローラ144と前記ロ
ーラ23,24とにはベルト145が掛け渡さ
れ、前記モータ142が作動することによりロー
ラ23,24が等速度で同一方向に回転する。中
央ビーム3の上部にはアーム146の一端が回動
可能に連結され、このアーム146の他端にはロ
ーラ23,24上に載置されたタイヤTをこれら
ローラ23,24に押し付ける押えローラ147
が回転可能に支持されている。148はフレーム
2の上部に取り付けられた垂直なシリンダであ
り、このシリンダ148のピストンロツド149
の先端は前記アーム146の中央部に連結されて
いる。そして、押えローラ147でタイヤTをロ
ーラ23,24に押え付けながらモータ142を
作動すると、タイヤTは第1図に示す保持位置G
において振動することなく一定の回転速度でその
回転軸線回りに回転する。前述したモータ14
2、減速機143、ローラ23,24,144、
ベルト145、アーム146、押えローラ147
は全体として回転機構150を構成するが、ここ
で、ローラ23,24は保持機構53と兼用であ
る。ローラ23,24間の中点よりローラ23側
のフレーム2下部には垂直なシリンダ151が立
設され、このシリンダ151のピストンロツド1
52の先端には突出ブロツク153が取り付けら
れている。154は揺動可能なストツパー板であ
り、このストツパー板154は、タイヤTの搬入
時には第1図に仮想線で示す傾斜位置Hに位置し
てタイヤTがころげ出るのを阻止するとともに、
タイヤTの搬出時には同図に実線で示す水平位置
Jに位置しタイヤTを次工程に案内する。再び、
第6図において、161は検出器109,110
に接続された測定機構であり、この測定機構16
1はタイヤTの回転時に検出器109,110が
検出したX線の強弱に基づいてタイヤTのコード
配列を測定し、タイヤTの合否判定を行なう。
面1上にはフレーム2が設置されている。フレー
ム2は中央に垂直な中央ビーム3を有し、この中
央ビーム3より一方側のフレーム2にはタイヤの
サイズを1本づつ判定する判定機構4が設置され
ている。判定機構4は水平ビーム5を有し、この
水平ビーム5には軸受6を介して載置台7の基端
が回動可能に支持されている。載置台7の先端は
フレーム2に固定されたストツパー8に当接して
いる。9はヘツド側がフレーム2の下端に連結さ
れたシリンダであり、このシリンダ9のピストン
ロツド10の先端は前記載置台7の中央部に連結
されている。この結果、シリンダ9が作動する
と、載置台7はストツパー8に当接する載置位置
Aと、略直立位置Bとの間を揺動する。そして、
この載置台7の上面は、異なつたサイズのタイヤ
Tが載置台7上に載置された場合でも、それぞれ
のタイヤTの回転軸線を共通した垂直面P上に位
置させるような形状に形成されている。11,1
2はフレーム2の上部および水平ビーム5に固定
された一対の垂直な案内ロツドであり、これらの
案内ロツド11,12には一対の移動部材13,
14が上下に離れて摺動可能に支持されている。
15はフレーム2の上部および水平ビーム5に回
転可能に支持されたねじ軸であり、このねじ軸1
5の上部および下部には逆ねじが形成され、これ
らのねじ部分が前記移動部材13,14にねじ込
まれている。この結果、このねじ軸15が駆動手
段16により回転されると、移動部材13,14
は互に接近あるいは離隔する。前記移動部材1
3,14には光電子スイツチ17,18が設けら
れ、これらの光電子スイツチ17,18は前記垂
直面P上に位置している。前記ねじ軸15にはこ
のねじ軸が1回転する度に1つのパルスを発生す
る2個のパルスエンコーダ(図示していない)が
取り付けられ、このパルスは図示していないパル
スカウンターに送られカウントされる。そして、
前記光電子スイツチ17,18は入光あるいは遮
光されることにより、パルスエンコーダからパル
スカウンターに向かうパルスを制御し、これによ
つてタイヤTの内、外径を測定し、タイヤTのサ
イズを判定するようにしている。前述した水平ビ
ーム5、載置台7、シリンダ9、案内ロツド1
1,12、移動部材13,14、ねじ軸15、駆
動手段16、光電子スイツチ17,18、パルス
エンコーダ、パルスカウンターは全体として前記
判定機構4を構成する。中央ビーム3およびフレ
ーム2の他端部にはそれぞれ支持台21,22が
固定され、各支持台21,22にはローラ23,
24が回転可能に支持されている。このローラ2
3と載置台7の基端部との間には中央ビーム3に
固定された案内板25が設置され、この案内板2
5は、載置台7が略直立位置Bに向かつて揺動さ
れることにより載置台7から排出されたタイヤT
を前記ローラ23,24まで案内する。ローラ2
3より上方の中央ビーム3およびフレーム2の他
端部には水平な支持ビーム26,27が取り付け
られ、これらの支持ビーム26,27には垂直な
複数の案内ローラ28,29が回転可能に支持さ
れている。そして、前記タイヤTは、案内板25
上を転動する際、両側からこれら案内ローラ2
8,29により挾まれるため、転倒することはな
い。30は下側ガイドであり、この下側ガイド3
0は、第1,2,3図に示すように、支持台2
1,22に支持された一対の水平な回動軸31,
32を有し、これらの回動軸31,32は支持ビ
ーム26,27と平行である。回動軸31,32
には互に噛み合う扇形の外歯車33,34が固定
され、これにより、回動軸31,32は同期して
逆方向に回動する。各回動軸31,32には一対
の移動バー35,36の基端が固定され、これら
の移動バー35,36は第1図に示すように上方
に向かうに従がい互に接近するよう傾斜してい
る。各移動バー35,36の先端部内面には複数
のミニローラー37が取り付けられ、これらのミ
ニローラー37は移動バー35,36がタイヤT
のサイドウオール部に当接していても、タイヤT
の回転を許容する。38は支持台22に取り付け
られたシリンダであり、このシリンダ38のピス
トンロツド39の先端は一方の移動バー35に連
結されている。この結果、シリンダ38が作動す
ると、移動バー35,36は回動軸31,32を
中心として同期して開閉し、これにより、ローラ
23,24に支持されたタイヤTのセンタリング
がなされる。前述した回動軸31,32、外歯車
33,34、移動バー35,36、シリンダ38
は全体として前記下側ガイド30を構成する。再
び、第1、2図において、下側ガイド30の上方
には、この下側ガイド30と同様の構成をした上
側ガイド41が設けられている。この上側ガイド
41はフレーム2の上部に取り付けられた2対の
軸受42を有し、これらの軸受42には互に噛み
合う扇形の外歯車43,44が取り付けられた回
動軸45,46が支持されている。各回動軸4
5,46には複数のミニローラー47が取り付け
られた一対の移動バー48,49が固定されてい
る。50はフレーム2の上部に取り付けられたシ
リンダであり、このシリンダ50のピストンロツ
ド51の先端は回動軸45に取り付けられたリン
ク52に連結されている。この結果、シリンダ5
0が作動すると、移動バー48,49は同期して
開閉し、タイヤTのセンタリングを行なう。前述
した軸受42、外歯車43,44、回動軸45,
46、移動バー48,49、シリンダ50は全体
として前記上側ガイド41を構成する。そして、
前記ローラ23,24、案内ローラ28,29、
下側ガイド30、上側ガイド41は全体としてタ
イヤTを一定位置に保持する保持機構53を構成
する。第2図において、61は他方側のフレーム
2の前面に設けられたビード開き機構であり、こ
のビード開き機構61は保持機構53に保持され
たタイヤTの両ビード部を押し開き、後述する放
射線源をタイヤT内に容易に挿入できるようにす
る。ビード開き機構61は昇降フレーム62を有
し、この昇降フレーム62はフレーム2の上部に
連結されたシリンダ59のピストンロツド60の
先端に取り付けられている。昇降フレーム62に
は前後方向に延在する、水平なシリンダ63が取
り付けられ、このシリンダ63のピストンロツド
64の先端には移動フレーム65が連結されてい
る。移動フレーム65は、第4図に詳示するよう
に、一対の円筒状ガイド66,67を有し、各円
筒状ガイド66,67には前後方向に延びる移動
ロツド68,69が摺動可能に挿入されている。
70は中央が移動フレーム65に回動可能に支持
されたリンクであり、このリンク70の両端は前
記移動ロツド68,69に連結されている。ま
た、移動フレーム65にはシリンダ71が取り付
けられ、このシリンダ71のピストンロツド72
の先端は移動ロツド68に連結されている。この
結果、シリンダ71が作動すると、移動ロツド6
8,69は同期して逆方向に往復動する。移動ロ
ツド68,69の先端にはホルダ73,74が固
定され、これらのホルダ73,74に対向するホ
ルダ74,73に向かつて突出する開き爪75,
76の基端部が回転可能に支持されている。これ
らの開き爪75,76は同軸であり、各開き爪7
5,76の先端にはタイヤTの両ビード部Cの内
面にころがり接触する円板77,78が形成され
ている。前述した昇降フレーム62、シリンダ6
3、移動フレーム65、移動ロツド68,69、
リンク70、シリンダ71、開き爪75,76は
全体として前記ビード開き機構61を構成する。
第1,2,5図において、他方側のフレーム2の
後部には垂直なシリンダ91が設けられ、このシ
リンダ91のヘツド側はフレーム2の上部に連結
されている。シリンダ91のピストンロツド92
の先端には略L字形の昇降フレーム93が取り付
けられている。フレーム2の後部には垂直なガイ
ド体94が固定され、このガイド体94には昇降
フレーム93に取り付けられたガイドブロツク9
5が摺動可能に係合している。昇降フレーム93
の上部には前後方向に延びる水平ガイドフレーム
96が取り付けられ、このガイドフレーム96に
は前後方向に移動可能な移動フレーム97が摺動
可能に支持される。98は昇降フレーム93に取
り付けられたシリンダであり、このシリンダ98
のピストンロツド99の先端は移動フレーム97
に連結されている。この移動フレーム97には放
射線、例えばX線、を放射する放射線源としての
X線チユーブ100が支持され、このX線チユー
ブ100の放射口101から26度の広がりをもつ
て前後両方向に向かつてX線が放射される。昇降
フレーム93の下端で前部および後部には、支持
台102,103が取り付けられ、各支持台10
2,103には第5図に示すように傾斜したガイ
ドバー104が固定されている。各ガイドバー1
04には移動台105に固定されたガイドブロツ
ク106が摺動可能に係合している。107は支
持台102,103に取り付けられたシリンダで
あり、各シリンダ107のピストンロツド108
の先端は前記移動台105に連結されている。移
動台105にはそれぞれ検出器109,110が
取り付けられ、これらの検出器109,110は
タイヤTを通過してきたX線チユーブ100から
のX線を受けて該X線の強さを検出する。このよ
うに、共通の昇降フレーム93にX線チユーブ1
00および検出器109,110が取り付けられ
ているので、第1移動機構としてのシリンダ91
の作動により、これらX線チユーブ100および
検出器109,110は一体となつてタイヤTの
半径方向、この場合には上下方向、に移動する。
この結果、X線チユーブ100と検出器109,
110とのタイヤTの半径方向の位置関係はこれ
らが移動しても変化せず常に一定となり、検出精
度が向上する。また、前記検出器109,110
の視野の交差領域D上には前記X線チユーブ10
0の放射口101の移動経路Eが位置している。
この結果、第2移動機構としてのシリンダ98を
作動してX線チユーブ100の放射口101のみ
を交差領域DまでタイヤTの回転軸線方向に移動
させるだけで、検出準備ができ、検出作業が迅
速、確実となるとともに軸線方向の相対的な位置
関係も個別に位置決めする場合より正確となる。
また、前述のようにビード開き機構61によつて
タイヤTのビード部Cを押し開くようにしたた
め、前記X線チユーブ100が大型のものでもタ
イヤT内に挿入することができ、この結果、X線
チユーブ100から放射されるX線の強度を高め
ることができる。このため、第5図に仮想線で示
すように、移動台105に複数(第5図では2
台)の検出器をさらに設けても充分に検出するこ
とができる。このように、検出器の台数が増加す
ると、広い範囲でタイヤTのコード配列を検出す
ることができ、検出を正確なものとすることがで
きる。前述したシリンダ91,98は全体として
X線チユーブ100および検出器109,110
を測定位置まで移動させる移動機構121を構成
する。そして、これらのシリンダ91,98のピ
ストンロツド92,99の伸縮量は前記判定機構
4の判定結果に基づいて決定される。すなわち、
前記判定機構4によるタイヤイのサイズの判定に
よつてタイヤTのどの部位を測定するのが最良か
が決定されるが、この測定部位に前記放射口10
1と検出器109,110とを結ぶ直線F(第2
図参照)が交差する位置までX線チユーブ100
および検出器109,110を移動させるよう両
シリンダ91,98が制御されるのである。この
結果、タイヤTのサイズに変更があつても、常に
最良の位置においてタイヤコードの配列を検査す
ることができる。前記検出器109,110は、
第6図に示すように、受け入れるX線を細いビー
ム状にするスリツト131と、スリツト131を
通過してきたX線を光に変換するシンチレータ1
32と、シンチレータ132における光を電気信
号に変換する光電増倍管を含む検出回路133
と、から構成されている。再び、第1,2図にお
いて、フレーム2の下部には支持台141を介し
てモータ142が取り付けられ、このモータ14
2には減速機143が連結されている。減速機1
43の出力軸に固定されたローラ144と前記ロ
ーラ23,24とにはベルト145が掛け渡さ
れ、前記モータ142が作動することによりロー
ラ23,24が等速度で同一方向に回転する。中
央ビーム3の上部にはアーム146の一端が回動
可能に連結され、このアーム146の他端にはロ
ーラ23,24上に載置されたタイヤTをこれら
ローラ23,24に押し付ける押えローラ147
が回転可能に支持されている。148はフレーム
2の上部に取り付けられた垂直なシリンダであ
り、このシリンダ148のピストンロツド149
の先端は前記アーム146の中央部に連結されて
いる。そして、押えローラ147でタイヤTをロ
ーラ23,24に押え付けながらモータ142を
作動すると、タイヤTは第1図に示す保持位置G
において振動することなく一定の回転速度でその
回転軸線回りに回転する。前述したモータ14
2、減速機143、ローラ23,24,144、
ベルト145、アーム146、押えローラ147
は全体として回転機構150を構成するが、ここ
で、ローラ23,24は保持機構53と兼用であ
る。ローラ23,24間の中点よりローラ23側
のフレーム2下部には垂直なシリンダ151が立
設され、このシリンダ151のピストンロツド1
52の先端には突出ブロツク153が取り付けら
れている。154は揺動可能なストツパー板であ
り、このストツパー板154は、タイヤTの搬入
時には第1図に仮想線で示す傾斜位置Hに位置し
てタイヤTがころげ出るのを阻止するとともに、
タイヤTの搬出時には同図に実線で示す水平位置
Jに位置しタイヤTを次工程に案内する。再び、
第6図において、161は検出器109,110
に接続された測定機構であり、この測定機構16
1はタイヤTの回転時に検出器109,110が
検出したX線の強弱に基づいてタイヤTのコード
配列を測定し、タイヤTの合否判定を行なう。
次に、この発明の一実施例の作用について説明
する。
する。
まず、図示していない搬入装置によりあるサイ
ズのタイヤTが判定機構4に搬入され、載置位置
Aに位置する載置台7上に載置される。このと
き、タイヤTは、サイズがいかなるものでも、そ
の回転軸線が垂直面P上に位置している。また、
このとき、移動部材13,14は互に最も接近
し、光電子スイツチ17,18がタイヤTの回転
軸線近傍の垂直面P上に位置している。次に、駆
動手段16を作動してねじ軸15を回転させる。
これにより、移動部材13,14は案内ロツド1
1,12に案内されながら互に離隔する。一方、
ねじ軸15の回転により、パルスエンコーダから
内径および外径測定用のパルスカウンターにパル
スが送られ、それぞれにおいてパルス数が積算さ
れる。そして、光電子スイツチ17,18がタイ
ヤTのビード部Cに到達して遮光されると、内径
測定用パルスカウンターへのパルス供給が停止さ
れる。これにより、タイヤTの内径が測定され
る。一方、外径測定用パルスカウンターの積算は
継続され、光電子スイツチ17,18がタイヤT
のトレツド部を通過して入光されると、外径測定
用パルスカウンターへのパルス供給が停止され
る。これにより、タイヤTの外径が測定される。
そして、これらタイヤTの内、外径の測定により
タイヤTのサイズが判定され、このサイズに関す
る情報は移動機構121に送られる。タイヤTの
サイズ判定が終了すると、タイヤ要求信号がシリ
ンダ9に送られピストンロツド10が突出する。
これにより、載置台7が載置位置Aから略直立位
置Bまで揺動し、タイヤTが案内板25上に送り
込まれる。タイヤTは案内板25上を転動した後
傾斜位置Hのストツパー板154に衝突して転動
を停止し、ローラ23,24によつて保持され
る。このタイヤTの転動中、タイヤTは案内ロー
ラ28,29によつて挾まれているので転倒する
ことはない。次に、シリンダ38,50を作動し
てピストンロツド39,51を突出し、移動バー
35,36,48,49を閉じる。これにより、
ローラ23,24上のタイヤTはセンタリングさ
れる。このように、タイヤTを上、下側ガイド4
1,30によつてタイヤTの回転軸線方向に移動
させてセンタリングするので、X線チユーブ10
0、検出器109,110をタイヤTの幅の変化
および保持位置Gの変化に合わせてタイヤTの回
転軸線方向に移動させる必要はない。次に、シリ
ンダ148を作動してピストンロツド149を突
出し、押えローラ147をタイヤTに押し付けて
タイヤTとローラ23,24との接触圧を高め
る。次に、モータ142を作動し、ベルト145
を介してローラ23,24を同一方向に等速度で
回転させる。これにより、タイヤTはその回転軸
線回りに一定速度で回転する。このとき、移動バ
ー35,,36,48,49のミニローラー37,
47がタイヤTのサイドウオール部にころがり接
触しているため、タイヤTは振動することはな
い。次に、ビード開き機構61のシリンダ63を
作動してピストンロツド64を突出し、開き爪7
5,76をタイヤTのセンターに向かつて進入さ
せる。そして、開き爪75,76間の中点がタイ
ヤTの赤道面上に到達すると、シリンダ63の作
動を停止する。次に、シリンダ59を作動しピス
トンロツド60を突出し、昇降フレーム62を下
降させる。そして、この昇降フレーム62の下降
は開き爪75,76がタイヤTのビード部Cに接
触した時点で停止する。次に、シリンダ71を作
動してピストンロツド72を突出し、開き爪7
5,76を互に離隔させる。このとき、円板7
7,78が両ビード部Cを外側に押し開き、ビー
ド間隔を広くする。このとき、開き爪75,76
はホルダ73,74に回転可能に支持されている
ので、タイヤTに悪影響を及ぼさない。前記ビー
ド開き機構61のシリンダ63の作動と同時に、
移動機構121のシリンダ91を作動し、ピスト
ンロツド92を突出させる。これにより昇降フレ
ーム93は下降し、この下降はX線チユーブ10
0がタイヤTのリム空間に侵入可能となつた時点
で停止する。次に、シリンダ98を作動してその
ピストンロツド99を突出させる。これにより、
X線チユーブ100のみが、すなわち検出器10
9,110は静止して、タイヤTの回転軸線に沿
つて移動する。このとき、放射口101は移動経
路Eに沿つて移動する。そして、前述のように検
出器109,110の視野の交差領域Dはこの移
動経路E上に位置しているので、X線チユーブ1
00を移動させ放射口101をこの交差領域Dに
到達させるだけで、X線チユーブ100と検出器
109,110との相対的位置関係を決定でき
る。また、この交差領域DはタイヤTの赤道面上
に位置しているので、X線チユーブ100のタイ
ヤTに対する回転軸線方向の位置関係を前記作動
により同時に決定できる。次に再びシリンダ91
を作動してピストンロツド92を突出し、昇降フ
レーム93、X線チユーブ100、検出器10
9,110を一体的に下降させ、X線チユーブ1
00をタイヤT内に挿入する。このとき、ビード
開き機構61によつてビード部Cを押し開いてい
るので、X線チユーブ100が大型のものであつ
ても容易にタイヤT内に挿入することができる。
そして、前記タイヤTのサイズに関する情報によ
りタイヤTの測定最良部位が決定されるが、この
部位に放射口101と検出器109,110とを
結ぶ直線F交差すると、シリンダ91の作動が停
止される。なお、このタイヤTの測定部位はタイ
ヤTのサイズが異なると変化するが、この発明で
はタイヤTのサイズに関する情報を判定機構4か
ら取り入れるようにしているので、常に測定部位
のタイヤTを測定できる。次に、シリンダ107
が作動してピストンロツド108が突出し、タイ
ヤT等との干渉を避けるため退避していた検出器
109,110がタイヤTに接近し、測定準備が
完了する。この状態でタイヤTのコード配列が検
査されるのであるが、この検査原理を第6図およ
び第7a,b,c,d図を用いて説明する。今、
タイヤTが回転することによりタイヤTの測定部
位が矢印方向に移動しているとする。このとき、
X線チユーブ100の放射口101から放射され
たX線はタイヤTを透過した後検出器109,1
10のスリツト131によつて絞られシンチレー
タ132によつて光に変換される。この光は光電
子増倍管を含む検出回路133によつて電気信号
に変換される。ここで、X線がタイヤTのゴム部
分Kを透過する場合と例えばスチール製のコード
部分Lを透過する場合とでは、X線の減衰量が異
なる。この結果、第7a図に示すように、X線が
ゴム部分Kを透過する場合には検出回路133か
ら所定値の信号が出力され、また、X線がコード
部分Lを透過する場合には略零の信号が出力され
る。そして、この検出回路133からの出力はタ
イヤTの回転によつて刻々と変化する。次に、こ
の検出回路133からの出力は測定機構161に
入力されるが、この測定機構161内において次
のような作動が行なわれる。まず、前記信号は予
め設定されたスレツシヨルドレベルと比較され、
該レベルより信号値が大きいときはHレベルの、
該レベルより信号値が小さいときはLレベルの信
号が出力され、第7a図の波形は第7b図の波形
に成形される。次に、Hレベルの信号が入力され
ている時のみ開くHゲートおよびLレベルの信号
が入力されている時のみ開くLゲートに、高周波
パルス発生回路からパルスを送り、Hゲートおよ
びLゲートを通過してくるパルスを別々のパルス
カウンターでカウントする。第7c図はLゲート
を通過してきたパルス波形を示しており、また、
第7d図はHゲートを通過してきたパルス波形を
示している。なお、前記パルスカウンターはいず
れもパルスが一定の短時間入力されないときはリ
セツトされるため、パルス群が発生する度に各パ
ルス群のパルス数をカウントする。そして、Lゲ
ートを通過してきた一群のパルス(X線がコード
を透過しているときに通過する)数がコード部分
Lの直径に対応するパルス数より多いときは、タ
イヤT内でコードが重なり合つているおそれがあ
るため不良タイヤであると判断される。一方、H
ゲートを通過してきた一群のパルス(X線がゴム
部分を透過しているときに通過する)数が規定の
コード間隔に対応するパルス数より多いときに
も、タイヤTのコードが離れ過ぎているおそれが
あるため不良タイヤであると判断される。このよ
うにして、タイヤTのコード配列検査が終了する
と、前述と逆の作動により検出器109,11
0、X線チユーブ100、ビード開き機構61が
原位置に復帰する。また、タイヤTの回転も停止
し、さらに上、下側ガイド41,30が開くとと
もに押えローラ147がタイヤTから離れる。次
に、ストツパー板154を傾斜位置Hから水平位
置Jまで揺動させてタイヤTを排出可能にした後
シリンダ151を作動してピストンロツド152
を突出させる。これにより、突出ブロツク153
がタイヤTをストツパー板154に向かつて突き
出し、タイヤTはストツパー板154上を転動し
て次工程へ送られる。以上が1つのタイヤTに着
目したタイヤのコード配列検査作業の1サイクル
であり、以後このサイクルが繰り返される。
ズのタイヤTが判定機構4に搬入され、載置位置
Aに位置する載置台7上に載置される。このと
き、タイヤTは、サイズがいかなるものでも、そ
の回転軸線が垂直面P上に位置している。また、
このとき、移動部材13,14は互に最も接近
し、光電子スイツチ17,18がタイヤTの回転
軸線近傍の垂直面P上に位置している。次に、駆
動手段16を作動してねじ軸15を回転させる。
これにより、移動部材13,14は案内ロツド1
1,12に案内されながら互に離隔する。一方、
ねじ軸15の回転により、パルスエンコーダから
内径および外径測定用のパルスカウンターにパル
スが送られ、それぞれにおいてパルス数が積算さ
れる。そして、光電子スイツチ17,18がタイ
ヤTのビード部Cに到達して遮光されると、内径
測定用パルスカウンターへのパルス供給が停止さ
れる。これにより、タイヤTの内径が測定され
る。一方、外径測定用パルスカウンターの積算は
継続され、光電子スイツチ17,18がタイヤT
のトレツド部を通過して入光されると、外径測定
用パルスカウンターへのパルス供給が停止され
る。これにより、タイヤTの外径が測定される。
そして、これらタイヤTの内、外径の測定により
タイヤTのサイズが判定され、このサイズに関す
る情報は移動機構121に送られる。タイヤTの
サイズ判定が終了すると、タイヤ要求信号がシリ
ンダ9に送られピストンロツド10が突出する。
これにより、載置台7が載置位置Aから略直立位
置Bまで揺動し、タイヤTが案内板25上に送り
込まれる。タイヤTは案内板25上を転動した後
傾斜位置Hのストツパー板154に衝突して転動
を停止し、ローラ23,24によつて保持され
る。このタイヤTの転動中、タイヤTは案内ロー
ラ28,29によつて挾まれているので転倒する
ことはない。次に、シリンダ38,50を作動し
てピストンロツド39,51を突出し、移動バー
35,36,48,49を閉じる。これにより、
ローラ23,24上のタイヤTはセンタリングさ
れる。このように、タイヤTを上、下側ガイド4
1,30によつてタイヤTの回転軸線方向に移動
させてセンタリングするので、X線チユーブ10
0、検出器109,110をタイヤTの幅の変化
および保持位置Gの変化に合わせてタイヤTの回
転軸線方向に移動させる必要はない。次に、シリ
ンダ148を作動してピストンロツド149を突
出し、押えローラ147をタイヤTに押し付けて
タイヤTとローラ23,24との接触圧を高め
る。次に、モータ142を作動し、ベルト145
を介してローラ23,24を同一方向に等速度で
回転させる。これにより、タイヤTはその回転軸
線回りに一定速度で回転する。このとき、移動バ
ー35,,36,48,49のミニローラー37,
47がタイヤTのサイドウオール部にころがり接
触しているため、タイヤTは振動することはな
い。次に、ビード開き機構61のシリンダ63を
作動してピストンロツド64を突出し、開き爪7
5,76をタイヤTのセンターに向かつて進入さ
せる。そして、開き爪75,76間の中点がタイ
ヤTの赤道面上に到達すると、シリンダ63の作
動を停止する。次に、シリンダ59を作動しピス
トンロツド60を突出し、昇降フレーム62を下
降させる。そして、この昇降フレーム62の下降
は開き爪75,76がタイヤTのビード部Cに接
触した時点で停止する。次に、シリンダ71を作
動してピストンロツド72を突出し、開き爪7
5,76を互に離隔させる。このとき、円板7
7,78が両ビード部Cを外側に押し開き、ビー
ド間隔を広くする。このとき、開き爪75,76
はホルダ73,74に回転可能に支持されている
ので、タイヤTに悪影響を及ぼさない。前記ビー
ド開き機構61のシリンダ63の作動と同時に、
移動機構121のシリンダ91を作動し、ピスト
ンロツド92を突出させる。これにより昇降フレ
ーム93は下降し、この下降はX線チユーブ10
0がタイヤTのリム空間に侵入可能となつた時点
で停止する。次に、シリンダ98を作動してその
ピストンロツド99を突出させる。これにより、
X線チユーブ100のみが、すなわち検出器10
9,110は静止して、タイヤTの回転軸線に沿
つて移動する。このとき、放射口101は移動経
路Eに沿つて移動する。そして、前述のように検
出器109,110の視野の交差領域Dはこの移
動経路E上に位置しているので、X線チユーブ1
00を移動させ放射口101をこの交差領域Dに
到達させるだけで、X線チユーブ100と検出器
109,110との相対的位置関係を決定でき
る。また、この交差領域DはタイヤTの赤道面上
に位置しているので、X線チユーブ100のタイ
ヤTに対する回転軸線方向の位置関係を前記作動
により同時に決定できる。次に再びシリンダ91
を作動してピストンロツド92を突出し、昇降フ
レーム93、X線チユーブ100、検出器10
9,110を一体的に下降させ、X線チユーブ1
00をタイヤT内に挿入する。このとき、ビード
開き機構61によつてビード部Cを押し開いてい
るので、X線チユーブ100が大型のものであつ
ても容易にタイヤT内に挿入することができる。
そして、前記タイヤTのサイズに関する情報によ
りタイヤTの測定最良部位が決定されるが、この
部位に放射口101と検出器109,110とを
結ぶ直線F交差すると、シリンダ91の作動が停
止される。なお、このタイヤTの測定部位はタイ
ヤTのサイズが異なると変化するが、この発明で
はタイヤTのサイズに関する情報を判定機構4か
ら取り入れるようにしているので、常に測定部位
のタイヤTを測定できる。次に、シリンダ107
が作動してピストンロツド108が突出し、タイ
ヤT等との干渉を避けるため退避していた検出器
109,110がタイヤTに接近し、測定準備が
完了する。この状態でタイヤTのコード配列が検
査されるのであるが、この検査原理を第6図およ
び第7a,b,c,d図を用いて説明する。今、
タイヤTが回転することによりタイヤTの測定部
位が矢印方向に移動しているとする。このとき、
X線チユーブ100の放射口101から放射され
たX線はタイヤTを透過した後検出器109,1
10のスリツト131によつて絞られシンチレー
タ132によつて光に変換される。この光は光電
子増倍管を含む検出回路133によつて電気信号
に変換される。ここで、X線がタイヤTのゴム部
分Kを透過する場合と例えばスチール製のコード
部分Lを透過する場合とでは、X線の減衰量が異
なる。この結果、第7a図に示すように、X線が
ゴム部分Kを透過する場合には検出回路133か
ら所定値の信号が出力され、また、X線がコード
部分Lを透過する場合には略零の信号が出力され
る。そして、この検出回路133からの出力はタ
イヤTの回転によつて刻々と変化する。次に、こ
の検出回路133からの出力は測定機構161に
入力されるが、この測定機構161内において次
のような作動が行なわれる。まず、前記信号は予
め設定されたスレツシヨルドレベルと比較され、
該レベルより信号値が大きいときはHレベルの、
該レベルより信号値が小さいときはLレベルの信
号が出力され、第7a図の波形は第7b図の波形
に成形される。次に、Hレベルの信号が入力され
ている時のみ開くHゲートおよびLレベルの信号
が入力されている時のみ開くLゲートに、高周波
パルス発生回路からパルスを送り、Hゲートおよ
びLゲートを通過してくるパルスを別々のパルス
カウンターでカウントする。第7c図はLゲート
を通過してきたパルス波形を示しており、また、
第7d図はHゲートを通過してきたパルス波形を
示している。なお、前記パルスカウンターはいず
れもパルスが一定の短時間入力されないときはリ
セツトされるため、パルス群が発生する度に各パ
ルス群のパルス数をカウントする。そして、Lゲ
ートを通過してきた一群のパルス(X線がコード
を透過しているときに通過する)数がコード部分
Lの直径に対応するパルス数より多いときは、タ
イヤT内でコードが重なり合つているおそれがあ
るため不良タイヤであると判断される。一方、H
ゲートを通過してきた一群のパルス(X線がゴム
部分を透過しているときに通過する)数が規定の
コード間隔に対応するパルス数より多いときに
も、タイヤTのコードが離れ過ぎているおそれが
あるため不良タイヤであると判断される。このよ
うにして、タイヤTのコード配列検査が終了する
と、前述と逆の作動により検出器109,11
0、X線チユーブ100、ビード開き機構61が
原位置に復帰する。また、タイヤTの回転も停止
し、さらに上、下側ガイド41,30が開くとと
もに押えローラ147がタイヤTから離れる。次
に、ストツパー板154を傾斜位置Hから水平位
置Jまで揺動させてタイヤTを排出可能にした後
シリンダ151を作動してピストンロツド152
を突出させる。これにより、突出ブロツク153
がタイヤTをストツパー板154に向かつて突き
出し、タイヤTはストツパー板154上を転動し
て次工程へ送られる。以上が1つのタイヤTに着
目したタイヤのコード配列検査作業の1サイクル
であり、以後このサイクルが繰り返される。
なお、前述の実施例においては、放射線源とし
てX線チユーブを使用した場合について説明した
が、γ線を放射するラジオアイソトープ等を使用
してもよい。
てX線チユーブを使用した場合について説明した
が、γ線を放射するラジオアイソトープ等を使用
してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、タイ
ヤのサイズに応じて放射線源および検出器を規定
位置に正確に移動させることができるため、正確
な検査を行なうことができる。
ヤのサイズに応じて放射線源および検出器を規定
位置に正確に移動させることができるため、正確
な検査を行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略正面
図、第2図はその右側面図、第3図は下側ガイド
を示す右側面図、第4図はビード開き機構の先端
部を示す断面図、第5図はX線チユーブ、検出器
近傍の右側面図、第6図は検出動作を説明する説
明図、第7a,b,c,d図は波形図である。 4……判定機構、53……保持機構、100…
…放射線源(X線チユーブ)、109,110…
…検出器、121……移動機構、150……回転
機構、161……測定機構、T……タイヤ。
図、第2図はその右側面図、第3図は下側ガイド
を示す右側面図、第4図はビード開き機構の先端
部を示す断面図、第5図はX線チユーブ、検出器
近傍の右側面図、第6図は検出動作を説明する説
明図、第7a,b,c,d図は波形図である。 4……判定機構、53……保持機構、100…
…放射線源(X線チユーブ)、109,110…
…検出器、121……移動機構、150……回転
機構、161……測定機構、T……タイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤのサイズを判定する判定機構と、この
タイヤを一定位置で保持する保持機構と、放射線
を放射する放射線源と、タイヤを透過してきた前
記放射線源からの放射線を受けて該放射線の強さ
を検出する検出器と、前記放射線源と検出器とを
結ぶ直線が前記判定機構の判定結果に基づいて決
定されたタイヤの測定部位に交差する位置までこ
れら放射線源および検出器を移動させる移動機構
と、前記タイヤを保持位置においてその回転軸線
回りに回転させる回転機構と、タイヤの回転時に
検出器が検出した放射線の強弱に基づいてタイヤ
のコード配列を測定する測定機構と、を備えたこ
とを特徴とするタイヤのコード配列検査機。 2 前記移動機構は、放射線源および検出器を一
体的にタイヤの半径方向に移動させる第1移動機
構と、放射線源のみをタイヤの回転軸線方向に移
動させる第2移動機構と、を有し、前記検出器の
視野内に第2移動機構の作動による放射線源の移
動経路が位置している特許請求の範囲第1項記載
のタイヤのコード配列検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159683A JPS6052708A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | タイヤのコ−ド配列検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159683A JPS6052708A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | タイヤのコ−ド配列検査機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052708A JPS6052708A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0445761B2 true JPH0445761B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=15699038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159683A Granted JPS6052708A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | タイヤのコ−ド配列検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052708A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132950A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴム引コード布の検査方法および装置 |
| JP4804788B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-11-02 | 横浜ゴム株式会社 | タイヤの非破壊検査装置 |
| JP4872811B2 (ja) * | 2007-06-05 | 2012-02-08 | 横浜ゴム株式会社 | タイヤの検査装置および方法 |
| CN101893585B (zh) * | 2010-04-27 | 2011-12-07 | 丹东奥龙射线仪器有限公司 | 简易翻新轮胎x射线检测支撑及旋转装置 |
| JP6975100B2 (ja) * | 2018-06-06 | 2021-12-01 | アンリツ株式会社 | X線検査装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159683A patent/JPS6052708A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052708A (ja) | 1985-03-26 |
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