JPH044576A - 電線接続用鎖錠端子 - Google Patents
電線接続用鎖錠端子Info
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- JPH044576A JPH044576A JP2104217A JP10421790A JPH044576A JP H044576 A JPH044576 A JP H044576A JP 2104217 A JP2104217 A JP 2104217A JP 10421790 A JP10421790 A JP 10421790A JP H044576 A JPH044576 A JP H044576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stranded wire
- terminal
- wire
- stranded
- guide surface
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/48—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member
- H01R4/4809—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member using a leaf spring to bias the conductor toward the busbar
- H01R4/48185—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member using a leaf spring to bias the conductor toward the busbar adapted for axial insertion of a wire end
- H01R4/4819—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member using a leaf spring to bias the conductor toward the busbar adapted for axial insertion of a wire end the spring shape allowing insertion of the conductor end when the spring is unbiased
- H01R4/4821—Single-blade spring
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/48—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member
- H01R4/4809—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member using a leaf spring to bias the conductor toward the busbar
- H01R4/4846—Busbar details
- H01R4/4848—Busbar integrally formed with the spring
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/48—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member
- H01R4/4809—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member using a leaf spring to bias the conductor toward the busbar
- H01R4/4828—Spring-activating arrangements mounted on or integrally formed with the spring housing
- H01R4/4833—Sliding arrangements, e.g. sliding button
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、撚線と絶縁皮膜とにより形成された絶縁電線
の接続を行うための配線器具等として用いられる電線接
続用鎖錠端子に関する。
の接続を行うための配線器具等として用いられる電線接
続用鎖錠端子に関する。
従来の技術
従来のねじなし端子の一例を第12図に基づいて説明す
る。このねじなし端子は、平板状の受部1と、この受部
lに弾撥的に接触する平板状の可動片2とにより形成さ
れたものである。
る。このねじなし端子は、平板状の受部1と、この受部
lに弾撥的に接触する平板状の可動片2とにより形成さ
れたものである。
このねじなし端子に絶縁電線を接続する場合、その接続
を行う前に、絶縁電線の絶縁皮膜を剥ぎ、露出した撚線
3をねじり、さらに、そのねじり加工部分を半田揚げす
るといった作業を行う。
を行う前に、絶縁電線の絶縁皮膜を剥ぎ、露出した撚線
3をねじり、さらに、そのねじり加工部分を半田揚げす
るといった作業を行う。
そして、ドライバ等により可動片2に力を加えて受部1
と可動片2との間に隙間を形成し、この隙間に上述の半
田揚げ加工済みの撚線3を挿入し、この後に可動片2へ
加えた力を解除する。このとき、撚線3は受部lと可動
片2とに挾まれ、その電気的接続と機械的固定とが行わ
れる。
と可動片2との間に隙間を形成し、この隙間に上述の半
田揚げ加工済みの撚線3を挿入し、この後に可動片2へ
加えた力を解除する。このとき、撚線3は受部lと可動
片2とに挾まれ、その電気的接続と機械的固定とが行わ
れる。
一方、これと異なるものに、第13図に示すようなねじ
なし端子がある。このねじなし端子は、第12図に示し
た可動片2にV字状の切欠部2aが形成されたものであ
る。
なし端子がある。このねじなし端子は、第12図に示し
た可動片2にV字状の切欠部2aが形成されたものであ
る。
このねじなし端子は、絶縁電線の絶縁皮膜を剥いだ後、
露出した撚線3をねじるだけでその接続を行うことが出
来るものである。これは、接続された撚線3が切欠部2
aとの接触圧力により可動片2の中央部に集中するため
である。このため、このねじなし端子の場合には、上述
のもののように撚線3を半田揚げする必要がない。
露出した撚線3をねじるだけでその接続を行うことが出
来るものである。これは、接続された撚線3が切欠部2
aとの接触圧力により可動片2の中央部に集中するため
である。このため、このねじなし端子の場合には、上述
のもののように撚線3を半田揚げする必要がない。
さらに、第14図に示すように、第13図における可動
片2に断面形状が7字状の撚線案内面2bが形成された
ものがある。
片2に断面形状が7字状の撚線案内面2bが形成された
ものがある。
このねじなし端子では、撚線の接続時に撚線案内面2b
が撚線3を端子内部に案内するため、その接続作業性が
向上する。
が撚線3を端子内部に案内するため、その接続作業性が
向上する。
発明が解決しようとする課題
接続する撚線3を半田揚げするねじなし端子の場合、そ
の加工のため手間と時間とが必要となる。
の加工のため手間と時間とが必要となる。
さらに、半田面と端子との接触信頼性は、銅線等の芯線
により形成された撚線3と端子との接触信頼性よりも劣
る。
により形成された撚線3と端子との接触信頼性よりも劣
る。
また、撚線3をねじり、半田揚げすること無くその接続
を行うねじなし端子の場合、撚線3を形成する芯線の一
部が端子からはみ出して撚線3が偏平化し、同時に、そ
の接触圧力が不足して撚線3が端子から外れ易くなるこ
とがある。
を行うねじなし端子の場合、撚線3を形成する芯線の一
部が端子からはみ出して撚線3が偏平化し、同時に、そ
の接触圧力が不足して撚線3が端子から外れ易くなるこ
とがある。
課題を解決するための手段
絶縁皮膜が剥離されて露出した撚線を押圧部と被押圧部
とで挾んでその接続を行う電線接続用鎖錠端子において
、前記被押圧部の撚線受面に向かって傾斜し前記撚線を
端子内部に案内する撚線案内面を前記押圧部に設け、こ
の押圧部における前記撚線案内面の両側に前記被押圧部
の側面に接触する突出部をそれぞれ設けた。
とで挾んでその接続を行う電線接続用鎖錠端子において
、前記被押圧部の撚線受面に向かって傾斜し前記撚線を
端子内部に案内する撚線案内面を前記押圧部に設け、こ
の押圧部における前記撚線案内面の両側に前記被押圧部
の側面に接触する突出部をそれぞれ設けた。
作用
押圧部に押圧された撚線は撚線案内面により端子内部に
案内される。これにより、絶縁皮膜の剥離後に撚線をね
じり加工するだけでその接続を行うことができ、このた
め、絶縁電線の接続作業性とその接触信頼性とが向上す
る。また、撚線は、押圧部とその突出部と被押圧部とに
より形成された閉じられた空間に挿入されるので、ねじ
り加工が不充分な状態で撚線の接続を行った場合であっ
てもその一部が端子からはみ出して偏平化するというこ
とがなく、撚線との接触圧力を充分に確保することがで
き、すなわち、絶縁電線の電気的接続と機械的固定とを
確実に行うことができ、さらに、端子からはみ出した撚
線の一部による異極間同士での短絡事故等の危険性を小
さくすることが出来る。また、その構造が簡単であるた
め、製造コストを低減することが出来る。
案内される。これにより、絶縁皮膜の剥離後に撚線をね
じり加工するだけでその接続を行うことができ、このた
め、絶縁電線の接続作業性とその接触信頼性とが向上す
る。また、撚線は、押圧部とその突出部と被押圧部とに
より形成された閉じられた空間に挿入されるので、ねじ
り加工が不充分な状態で撚線の接続を行った場合であっ
てもその一部が端子からはみ出して偏平化するというこ
とがなく、撚線との接触圧力を充分に確保することがで
き、すなわち、絶縁電線の電気的接続と機械的固定とを
確実に行うことができ、さらに、端子からはみ出した撚
線の一部による異極間同士での短絡事故等の危険性を小
さくすることが出来る。また、その構造が簡単であるた
め、製造コストを低減することが出来る。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第10図に基づいて説
明する。この電線接続用鎖錠端子としてのねじなし端子
は、第1図ないし第7図に示すように、被押圧部として
の受部4と、この受部4に弾撥的に接触する押圧部とし
ての可動片5とにより形成されたものである。
明する。この電線接続用鎖錠端子としてのねじなし端子
は、第1図ないし第7図に示すように、被押圧部として
の受部4と、この受部4に弾撥的に接触する押圧部とし
ての可動片5とにより形成されたものである。
但し、前記可動片5には、断面が7字状で前記受部4の
撚線受面4aに向かって傾斜する撚線案内面5aが形成
されており、さらに、前記可動片5における前記撚線案
内面5aの両側には、前記受部4の側面4bに接触する
突出部5bがそれぞれ形成されている。
撚線受面4aに向かって傾斜する撚線案内面5aが形成
されており、さらに、前記可動片5における前記撚線案
内面5aの両側には、前記受部4の側面4bに接触する
突出部5bがそれぞれ形成されている。
また、このねじなし端子は、前記受部4と前記可動片5
とが一体成形により形成されたものであり、その底部に
は接続用ビン4cが切起こしにより形成されている。さ
らに、前記撚線案内面5aの先端には7字状の切欠部5
cが形成されている。
とが一体成形により形成されたものであり、その底部に
は接続用ビン4cが切起こしにより形成されている。さ
らに、前記撚線案内面5aの先端には7字状の切欠部5
cが形成されている。
このような構成において、第8図に示すように、絶縁電
線6を接続する場合、その絶縁皮膜6aを剥いだ後にね
じり加工された撚線6bを可動片5の撚線案内面5aに
押圧する。このとき、撚線6bは撚線案内面5aにより
撚線受面4aの中央部に案内されると共に端子内部に挿
入される。
線6を接続する場合、その絶縁皮膜6aを剥いだ後にね
じり加工された撚線6bを可動片5の撚線案内面5aに
押圧する。このとき、撚線6bは撚線案内面5aにより
撚線受面4aの中央部に案内されると共に端子内部に挿
入される。
さらに、第9図に示すように、撚線6bの先端が可動片
5の撚線案内面5aの先端を通過した後、絶縁電線6を
その挿入方向と逆方向に引張ることにより、第10図に
示すように、撚線案内面5aの先端が撚線6bに食いつ
き、これにより、絶縁電線6の電気的接続と機械的固定
とが行われる。
5の撚線案内面5aの先端を通過した後、絶縁電線6を
その挿入方向と逆方向に引張ることにより、第10図に
示すように、撚線案内面5aの先端が撚線6bに食いつ
き、これにより、絶縁電線6の電気的接続と機械的固定
とが行われる。
ここで、このようなねじなし端子を用いた基板用端子台
−を第11図に基づいて説明する。この基板用端子台は
、筐体7の内部に上述のねじなし端子を配設したもので
あり、第1図における撚線案内面5aの上部に電線挿入
ロアaが形成され、可動片5の上部に解除ボタン7bが
設けられている。
−を第11図に基づいて説明する。この基板用端子台は
、筐体7の内部に上述のねじなし端子を配設したもので
あり、第1図における撚線案内面5aの上部に電線挿入
ロアaが形成され、可動片5の上部に解除ボタン7bが
設けられている。
この解除ボタン7bは絶縁電線の挿入方向に移動自在に
形成されたものである。
形成されたものである。
この基板用端子台は、先端部がねじり加工された撚線を
電線挿入ロアaに挿入するだけで絶縁電線の接続を行う
ことができ、さらに、解除ボタン7bを押しながら絶縁
電線を引っ張ることによりその取外しを容易に行うこと
が出来る。
電線挿入ロアaに挿入するだけで絶縁電線の接続を行う
ことができ、さらに、解除ボタン7bを押しながら絶縁
電線を引っ張ることによりその取外しを容易に行うこと
が出来る。
このように、可動片5に挿入された撚線6bは撚線案内
面5aにより端子内部に案内されるため、絶縁皮膜6a
の剥離後に撚線6bをねじり加工するだけで半田揚げを
行うこと無くその接続を行うことができ、このため、絶
縁電線6の接続作業性とその接触信頼性とが向上する。
面5aにより端子内部に案内されるため、絶縁皮膜6a
の剥離後に撚線6bをねじり加工するだけで半田揚げを
行うこと無くその接続を行うことができ、このため、絶
縁電線6の接続作業性とその接触信頼性とが向上する。
また、撚線6bは、可動片5とその突出部5bと受部4
とにより形成された閉じられた空間に挿入されるので、
ねじり加工が不充分な状態で撚線6bの接続を行った場
合であってもその一部が端子からはみ出して偏平化する
ということがなく、撚線6bとの接触圧力を充分に確保
することができ、すなわち、絶縁電線6の電気的接続と
機械的固定とを確実に行うことができ、同時に、端子か
らはみ出した撚線6bの一部による異極間同士での短絡
事故等の危険性を小さくすることが出来る。
とにより形成された閉じられた空間に挿入されるので、
ねじり加工が不充分な状態で撚線6bの接続を行った場
合であってもその一部が端子からはみ出して偏平化する
ということがなく、撚線6bとの接触圧力を充分に確保
することができ、すなわち、絶縁電線6の電気的接続と
機械的固定とを確実に行うことができ、同時に、端子か
らはみ出した撚線6bの一部による異極間同士での短絡
事故等の危険性を小さくすることが出来る。
本実施例の場合、撚線案内面5aの先端に7字状の切欠
部5Cが形成されているので、接続された撚線6bは切
欠部5cとの接触圧力により可動片5の中央部に集中す
る。このため、絶縁電線6の電気的接続と機械的固定と
はかなり強固なものとなる。
部5Cが形成されているので、接続された撚線6bは切
欠部5cとの接触圧力により可動片5の中央部に集中す
る。このため、絶縁電線6の電気的接続と機械的固定と
はかなり強固なものとなる。
さらに、ねじなし端子自体の構造が簡単であるため、そ
の製造コストを低減することが出来る。
の製造コストを低減することが出来る。
なお、本実施例では、一体成形により形成されたねじな
し端子について説明したが、これに限られたものではな
く、受部4と可動片5とを別体に設けたものも実施する
ことが出来る。
し端子について説明したが、これに限られたものではな
く、受部4と可動片5とを別体に設けたものも実施する
ことが出来る。
発明の効果
本発明は上述のように、絶縁皮膜が剥離されて露出した
撚線を押圧部と被押圧部とで挾んでその接続を行う電線
接続用鎖錠端子において、前記被押圧部の撚線受面に向
かって傾斜し前記撚線を端子内部に案内する撚線案内面
を前記押圧部に設け、この抑圧部における前記撚線案内
面の両側に前記被押圧部の側面に接触する突出部をそれ
ぞれ設けたので、押圧部に押圧された撚線は撚線案内面
により端子内部に案内される。これにより、絶縁皮膜の
剥離後に撚線をねじり加工するだけでその接続を行うこ
とができ、このため、絶縁電線の接続作業性とその接触
信頼性とが向上する。また、撚線は、押圧部とその突出
部と被押圧部とにより形成された閉じられた空間に挿入
されるので、ねじり加工が不充分な状態で撚線の接続を
行った場合であってもその一部が端子からはみ出して偏
平化するということがなく、撚線との接触圧力を充分に
確保することができ、すなわち、絶縁電線の電気的接続
と機械的固定とを確実に行うことができ、さらに、端子
からはみ出した撚線の一部による異極間同士での短絡事
故等の危険性を小さくすることが出来る。また、その構
造が簡単であるため、製造コストを低減することが出来
る。
撚線を押圧部と被押圧部とで挾んでその接続を行う電線
接続用鎖錠端子において、前記被押圧部の撚線受面に向
かって傾斜し前記撚線を端子内部に案内する撚線案内面
を前記押圧部に設け、この抑圧部における前記撚線案内
面の両側に前記被押圧部の側面に接触する突出部をそれ
ぞれ設けたので、押圧部に押圧された撚線は撚線案内面
により端子内部に案内される。これにより、絶縁皮膜の
剥離後に撚線をねじり加工するだけでその接続を行うこ
とができ、このため、絶縁電線の接続作業性とその接触
信頼性とが向上する。また、撚線は、押圧部とその突出
部と被押圧部とにより形成された閉じられた空間に挿入
されるので、ねじり加工が不充分な状態で撚線の接続を
行った場合であってもその一部が端子からはみ出して偏
平化するということがなく、撚線との接触圧力を充分に
確保することができ、すなわち、絶縁電線の電気的接続
と機械的固定とを確実に行うことができ、さらに、端子
からはみ出した撚線の一部による異極間同士での短絡事
故等の危険性を小さくすることが出来る。また、その構
造が簡単であるため、製造コストを低減することが出来
る。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
平面図、第3図はその左側面図、第4図はその正面図、
第5図はその右側面図、第6図はその底面図、第7図は
撚線の接続部分を拡大して示す断面図、第8図は撚線の
挿入時における接続部分を拡大して示す断面図、第9図
は撚線の固定直前における接続部分を拡大して示す断面
図、第10図は撚線の固定後における平面図、第11図
は本実のねじなし端子を用いて形成された基板用端子台
を示す縦断面図、第12図は従来のねじなし端子におけ
る撚線の接続部分を拡大して示す平面図、第13図は他
の従来例における撚線の接続部分を拡大して示す平面図
、第14図はさらに異なる従来例における撚線の接続部
分を拡大して示す平面図である。 4・・・被押圧部、4a・・・撚線受面、5・・・押圧
部、5a・・・撚線案内面、5b・・・突出部、6・・
・絶縁電線、6a・・・絶縁皮膜、6b・・・撚線 出 願 人 東京電気株式会社 (占謬1 一篤」 図 37図 、%、3図3u図 15図 一策 6図 旧 ]」」 図
平面図、第3図はその左側面図、第4図はその正面図、
第5図はその右側面図、第6図はその底面図、第7図は
撚線の接続部分を拡大して示す断面図、第8図は撚線の
挿入時における接続部分を拡大して示す断面図、第9図
は撚線の固定直前における接続部分を拡大して示す断面
図、第10図は撚線の固定後における平面図、第11図
は本実のねじなし端子を用いて形成された基板用端子台
を示す縦断面図、第12図は従来のねじなし端子におけ
る撚線の接続部分を拡大して示す平面図、第13図は他
の従来例における撚線の接続部分を拡大して示す平面図
、第14図はさらに異なる従来例における撚線の接続部
分を拡大して示す平面図である。 4・・・被押圧部、4a・・・撚線受面、5・・・押圧
部、5a・・・撚線案内面、5b・・・突出部、6・・
・絶縁電線、6a・・・絶縁皮膜、6b・・・撚線 出 願 人 東京電気株式会社 (占謬1 一篤」 図 37図 、%、3図3u図 15図 一策 6図 旧 ]」」 図
Claims (1)
- 絶縁皮膜が剥離されて露出した撚線を押圧部と被押圧
部とで挾んでその接続を行う電線接続用鎖錠端子におい
て、前記被押圧部の撚線受面に向かって傾斜し前記撚線
を端子内部に案内する撚線案内面を前記押圧部に設け、
この押圧部における前記撚線案内面の両側に前記被押圧
部の側面に接触する突出部をそれぞれ設けたことを特徴
とする電線接続用鎖錠端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104217A JPH044576A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 電線接続用鎖錠端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104217A JPH044576A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 電線接続用鎖錠端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044576A true JPH044576A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14374796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104217A Pending JPH044576A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 電線接続用鎖錠端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044576A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324595A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 接続端子台および速結端子 |
| US6796855B2 (en) | 2002-04-12 | 2004-09-28 | Weidmueller Interface Gmbh & Co. | Electrical conductor connecting means |
| DE102005048972A1 (de) * | 2005-10-13 | 2007-04-19 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Federkraftklemme mit Klemmfeder und Strombalken |
| JP2009211903A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Omron Corp | 丸型端子用スクリューレス端子台 |
| JP2014232612A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | スワロー電機株式会社 | トランスの端子台 |
| JP2015011990A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | エイブイエックス コーポレイション | ボードコネクタに対する単一要素電線 |
| EP4409694A4 (en) * | 2021-09-27 | 2025-10-29 | Hubbell Inc | SCREWLESS CONNECTION TERMINALS WITH WIRE MANAGER |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104217A patent/JPH044576A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324595A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 接続端子台および速結端子 |
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| DE102005048972A1 (de) * | 2005-10-13 | 2007-04-19 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Federkraftklemme mit Klemmfeder und Strombalken |
| DE102005048972B4 (de) * | 2005-10-13 | 2010-08-12 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Federkraftklemme mit Klemmfeder und Strombalken |
| JP2009211903A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Omron Corp | 丸型端子用スクリューレス端子台 |
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| EP4409694A4 (en) * | 2021-09-27 | 2025-10-29 | Hubbell Inc | SCREWLESS CONNECTION TERMINALS WITH WIRE MANAGER |
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