JPH021819Y2 - - Google Patents
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- JPH021819Y2 JPH021819Y2 JP1980143378U JP14337880U JPH021819Y2 JP H021819 Y2 JPH021819 Y2 JP H021819Y2 JP 1980143378 U JP1980143378 U JP 1980143378U JP 14337880 U JP14337880 U JP 14337880U JP H021819 Y2 JPH021819 Y2 JP H021819Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は圧入形絶縁除去結線式接続端子へのケー
ブル接続装置、特にその構造の小型化と結線操作
の容易化に関するものである。
ブル接続装置、特にその構造の小型化と結線操作
の容易化に関するものである。
小型電子装置は、所要の回路を形成した基板
に、芯線として撚線導体をもつ単心ケーブルを引
出導線とする外部回路素子を接続する場合が屡々
ある。この場合従来は引出導線を一本一本印刷回
路基板の所要端子部に半田付して接続する方法が
とられている。しかし端子部の幅は小さく、しか
も配設ピツチも例えば2.54mm程度と極めて小さい
ため半田付操作が非常に面倒であるばかりか不完
全となり易く、動作の信頼性を損うおそれが極め
て大きい。そこで上記のような欠点を排除するた
め、従来周知の技術である電子装置間を、フラツ
トケーブルによつて接続するためのコネクタ技術
を応用して行う方法が提案されている。この方法
は第1図a,bに示す斜視図および接続状態を示
す正面図のように、印刷回路基板1の端子部に設
けた挿込穴内に挿しこまれて回路部に半田付され
た、圧入形絶縁除去結線式接続端子2(以下接続
端子と略称する)、即ち先端にV字状案内部2a
を有し、その下部中心に接続すべきケーブルの芯
線径より、幅の狭い圧入溝2bを設けた圧接続端
子2の、上記字状溝案内部2a内にケーブル3を
1本1本当てがい、これを接続端子2の貫通穴4
aを有するケーブル押圧板4により押圧して、第
1図bのように接続する方法である。即ちこの方
法は圧入したときケーブル3が、その芯線径より
狭の幅の圧入溝2b内に入ることにより、接続端
子2の厚みだけ被覆3aに切れこみが入り、この
とき露呈した芯線3bが、圧入溝2bの左右の金
属弾性部分による反撥力によつて挟圧されること
により、接続が行われるものである。
に、芯線として撚線導体をもつ単心ケーブルを引
出導線とする外部回路素子を接続する場合が屡々
ある。この場合従来は引出導線を一本一本印刷回
路基板の所要端子部に半田付して接続する方法が
とられている。しかし端子部の幅は小さく、しか
も配設ピツチも例えば2.54mm程度と極めて小さい
ため半田付操作が非常に面倒であるばかりか不完
全となり易く、動作の信頼性を損うおそれが極め
て大きい。そこで上記のような欠点を排除するた
め、従来周知の技術である電子装置間を、フラツ
トケーブルによつて接続するためのコネクタ技術
を応用して行う方法が提案されている。この方法
は第1図a,bに示す斜視図および接続状態を示
す正面図のように、印刷回路基板1の端子部に設
けた挿込穴内に挿しこまれて回路部に半田付され
た、圧入形絶縁除去結線式接続端子2(以下接続
端子と略称する)、即ち先端にV字状案内部2a
を有し、その下部中心に接続すべきケーブルの芯
線径より、幅の狭い圧入溝2bを設けた圧接続端
子2の、上記字状溝案内部2a内にケーブル3を
1本1本当てがい、これを接続端子2の貫通穴4
aを有するケーブル押圧板4により押圧して、第
1図bのように接続する方法である。即ちこの方
法は圧入したときケーブル3が、その芯線径より
狭の幅の圧入溝2b内に入ることにより、接続端
子2の厚みだけ被覆3aに切れこみが入り、この
とき露呈した芯線3bが、圧入溝2bの左右の金
属弾性部分による反撥力によつて挟圧されること
により、接続が行われるものである。
しかしこの場合接続されるケーブルは単心であ
り、しかも曲がりや弾性があるため、複数本の線
を各接続端子2の各V字状案内部2aに、安定に
位置させておくことが難かしい。このためケーブ
ル押圧板4により圧入するとき、ケーブル3を案
内部2a外に逃がすことなく押圧するのが難かし
く、接続漏れを生ずることが多い難点があり、ま
た接続できたとしても操作が面倒である。また使
用中における接続の解除を防止する方法として、
フラツトケーブル用コネクタでは、第1図aに示
すように、ケーブル押圧板4の左右両側に係止脚
5を設け、そのそれぞれの先端に設けた係止鍵部
5aをコネクタ側に設けた係止鍵部によつて係止
する方法がとられている。従つてこれを印刷回路
基板に応用した場合には、第1図aのように印刷
回路基板1側に係止鍵部1aを設け第1図bのよ
うに係止する必要がある。このため印刷回路基板
および押圧板の構造が複雑となつて製作が面倒と
なるばかりでなく、係止脚5の設置幅だけケーブ
ル押圧板4および印刷回路基板1の横幅が大とな
つて、それだけ占有スペースが大となるため、小
型電子装置にとつて不利となる欠点がある。
り、しかも曲がりや弾性があるため、複数本の線
を各接続端子2の各V字状案内部2aに、安定に
位置させておくことが難かしい。このためケーブ
ル押圧板4により圧入するとき、ケーブル3を案
内部2a外に逃がすことなく押圧するのが難かし
く、接続漏れを生ずることが多い難点があり、ま
た接続できたとしても操作が面倒である。また使
用中における接続の解除を防止する方法として、
フラツトケーブル用コネクタでは、第1図aに示
すように、ケーブル押圧板4の左右両側に係止脚
5を設け、そのそれぞれの先端に設けた係止鍵部
5aをコネクタ側に設けた係止鍵部によつて係止
する方法がとられている。従つてこれを印刷回路
基板に応用した場合には、第1図aのように印刷
回路基板1側に係止鍵部1aを設け第1図bのよ
うに係止する必要がある。このため印刷回路基板
および押圧板の構造が複雑となつて製作が面倒と
なるばかりでなく、係止脚5の設置幅だけケーブ
ル押圧板4および印刷回路基板1の横幅が大とな
つて、それだけ占有スペースが大となるため、小
型電子装置にとつて不利となる欠点がある。
本案は上記のような欠点を招くことのない、圧
入形絶縁除去結線式接続端子へのケーブル接続装
置の提供を目的とするもので、次に図面を用いて
その詳細を説明する。
入形絶縁除去結線式接続端子へのケーブル接続装
置の提供を目的とするもので、次に図面を用いて
その詳細を説明する。
第2図および第3図a,b,cは本案の一実施
例図であつて、第2図は接続端子と押圧板を示す
斜視図、第3図a,b,cは押圧板のA−A′部
矢視断面図、B方向矢視平面図およびC方向矢視
平面図である。第2図において1は印刷回路基
板、2は接続端子(例えば燐青銅製)、2aはそ
の先端V字状案内部、2bは圧入溝、2cは接続
部、2dは挿込み位置規制段部、6は本案の第1
の特徴として特に接続端子2に設けた押圧板の保
持突起で、上側に斜面2を有する。この保持突起
6は、接続端子2の圧入溝2bより下方側部に設
けられる。圧入溝2b部分の側部に設けるよりも
押圧板8への保持力に対する確実な信頼性が得ら
れるからである。7は接続端子の連結板で、接続
端子2を印刷回路基板1への固定ピツチに対応す
るように連結して、一挙に基板の端子挿入穴に挿
しこんだのち、例えば熔融半田法により半田付で
きるようにし、また例えば連結板7を前後に折曲
げることにより連結部7aに設けた図示しない切
込みを利用して接続端子を切離し、各接続端子2
がそれぞれ独立となるようにしてある。8は本案
のケーブル押圧板(例えばポリアミド樹脂製)、
9は接続端子挿入穴で、印刷回路基板1に固定さ
れた接続端子2の配設ピツチに対応して、第3図
aのようにケーブル押圧板8の上下面間を貫通す
るように設けられ、かつその幅を接続端子2に設
けた、押圧板保持突起6間の幅より小として、ケ
ーブル押圧板8を接続端子2に圧入したときその
突起6により接続端子2に保持されるように形成
される。10はケーブル固定溝で、第3図a,c
に示すように深さ方向の中心軸が上記接続端子挿
入穴9の中心軸と一致するように、ケーブル押圧
板8の前後面に貫通するように設けられ、またそ
の溝幅はケーブルとほぼ同等に選ばれる。10a
は本考案の第2の特徴とするケーブル固定突条
で、第3図cに示すように例えば断面が3角状を
呈し、接続端子挿入穴9を挟むようにケーブル固
定溝10の左右両側面に対向して2対又はそれ以
上設けられる。そして図中点線図示のようにケー
ブルを挿入したとき、突条10aが被覆3aに直
角な方向から強く圧追するようにして、ケーブル
3をケーブル押圧板8に所定の間隔で動かないよ
うに確実に保持して接続端子2の圧入溝2b内に
確実に入れ易くすると同時に、引張り荷重により
ケーブル3がケーブル固定溝10中から抜けない
ように確実に保持する。11はV字状ケーブル案
内切欠きである。
例図であつて、第2図は接続端子と押圧板を示す
斜視図、第3図a,b,cは押圧板のA−A′部
矢視断面図、B方向矢視平面図およびC方向矢視
平面図である。第2図において1は印刷回路基
板、2は接続端子(例えば燐青銅製)、2aはそ
の先端V字状案内部、2bは圧入溝、2cは接続
部、2dは挿込み位置規制段部、6は本案の第1
の特徴として特に接続端子2に設けた押圧板の保
持突起で、上側に斜面2を有する。この保持突起
6は、接続端子2の圧入溝2bより下方側部に設
けられる。圧入溝2b部分の側部に設けるよりも
押圧板8への保持力に対する確実な信頼性が得ら
れるからである。7は接続端子の連結板で、接続
端子2を印刷回路基板1への固定ピツチに対応す
るように連結して、一挙に基板の端子挿入穴に挿
しこんだのち、例えば熔融半田法により半田付で
きるようにし、また例えば連結板7を前後に折曲
げることにより連結部7aに設けた図示しない切
込みを利用して接続端子を切離し、各接続端子2
がそれぞれ独立となるようにしてある。8は本案
のケーブル押圧板(例えばポリアミド樹脂製)、
9は接続端子挿入穴で、印刷回路基板1に固定さ
れた接続端子2の配設ピツチに対応して、第3図
aのようにケーブル押圧板8の上下面間を貫通す
るように設けられ、かつその幅を接続端子2に設
けた、押圧板保持突起6間の幅より小として、ケ
ーブル押圧板8を接続端子2に圧入したときその
突起6により接続端子2に保持されるように形成
される。10はケーブル固定溝で、第3図a,c
に示すように深さ方向の中心軸が上記接続端子挿
入穴9の中心軸と一致するように、ケーブル押圧
板8の前後面に貫通するように設けられ、またそ
の溝幅はケーブルとほぼ同等に選ばれる。10a
は本考案の第2の特徴とするケーブル固定突条
で、第3図cに示すように例えば断面が3角状を
呈し、接続端子挿入穴9を挟むようにケーブル固
定溝10の左右両側面に対向して2対又はそれ以
上設けられる。そして図中点線図示のようにケー
ブルを挿入したとき、突条10aが被覆3aに直
角な方向から強く圧追するようにして、ケーブル
3をケーブル押圧板8に所定の間隔で動かないよ
うに確実に保持して接続端子2の圧入溝2b内に
確実に入れ易くすると同時に、引張り荷重により
ケーブル3がケーブル固定溝10中から抜けない
ように確実に保持する。11はV字状ケーブル案
内切欠きである。
次に第4図に示す部分断面図を参照して接続要
領を説明する。
領を説明する。
先づ第4図aに示すように、ケーブル押圧板8
のケーブル固定溝10内に外部回路素子の引出導
線、即ちケーブル3を圧入してこれをケーブル押
圧板8に保持させる。しかるのち接続端子挿入穴
9内に接続端子2を入れて、ケーブル押圧板8を
印刷回路基板1側に押圧する。するとケーブル3
は接続端子の圧入溝2b内に入つて、第4図bに
示すように被覆3aに切込みが入れられ、これに
よつて露呈された芯線3bは、圧入溝2bの左右
両側の金属弾性部により挟圧されて接続が行われ
る。一方ケーブル押圧板8は接続端子2の左右両
側に設けた押圧板保持突起6によつて保持され
る。従つてケーブル3が接続端子2の圧入溝2b
内から上方に抜け出るのが防止されて接続解除が
確実に防止される。またケーブル3はケーブル固
定溝10内に設けた被覆3aを強く圧迫するケー
ブル固定突条10aにより所定の間隔を保つてケ
ーブル押圧板8によく固定されて、ケーブル3を
接続端子2の圧入溝2b内によく入れ易いように
すると同時に、引張り荷重によく対抗してよくケ
ーブルを保持してケーブルが引張られることによ
り、接続端子2の圧入溝2b内から抜け出るのを
確実に防止する。そして上記ケーブル押圧板の接
続端子との一体化と共に、接続解除となるのを確
実に防止する。
のケーブル固定溝10内に外部回路素子の引出導
線、即ちケーブル3を圧入してこれをケーブル押
圧板8に保持させる。しかるのち接続端子挿入穴
9内に接続端子2を入れて、ケーブル押圧板8を
印刷回路基板1側に押圧する。するとケーブル3
は接続端子の圧入溝2b内に入つて、第4図bに
示すように被覆3aに切込みが入れられ、これに
よつて露呈された芯線3bは、圧入溝2bの左右
両側の金属弾性部により挟圧されて接続が行われ
る。一方ケーブル押圧板8は接続端子2の左右両
側に設けた押圧板保持突起6によつて保持され
る。従つてケーブル3が接続端子2の圧入溝2b
内から上方に抜け出るのが防止されて接続解除が
確実に防止される。またケーブル3はケーブル固
定溝10内に設けた被覆3aを強く圧迫するケー
ブル固定突条10aにより所定の間隔を保つてケ
ーブル押圧板8によく固定されて、ケーブル3を
接続端子2の圧入溝2b内によく入れ易いように
すると同時に、引張り荷重によく対抗してよくケ
ーブルを保持してケーブルが引張られることによ
り、接続端子2の圧入溝2b内から抜け出るのを
確実に防止する。そして上記ケーブル押圧板の接
続端子との一体化と共に、接続解除となるのを確
実に防止する。
以上のように本案では、外部回路素子の引出ケ
ーブルを、ケーブル押圧板に所定間隔で固定して
接続するものである。従つて接続端子のV字状案
内部上にそれぞれケーブルを置き、これを押圧板
で押して接続する従来のもののように、ケーブル
が逃げて接続ができなくなつたりすることがな
く、簡単迅速に接続を行うことができる。また押
圧板の保持を接続端子に設けた押圧板保持突起に
よつて行つており、従来のように係止脚を設ける
必要がなく、また基板側に係止鍵部を設ける必要
もない。従つてそれだけ押圧板の横幅が短くな
り、また占有面積もそれだけ少なくとすむので、
小型電子装置の構成上有利となり、押圧板の構造
も簡単になる。またケーブル押圧板のケーブル固
定溝内に設けたケーブル固定突条により、接続端
子の圧入溝内へのケーブルの圧入が容易化される
と同時に、引張り荷重によく対抗してケーブルが
ケーブル押圧板に固定されることから、前記ケー
ブル押圧板と接続端子の一体化と合わせて、ケー
ブルと接続端子の接続解除をよく防止できる。な
おケーブル固定突条10aは断面3角以外の適宜
の形をとることができ、また接続端子挿入穴9は
盲穴でもよい。
ーブルを、ケーブル押圧板に所定間隔で固定して
接続するものである。従つて接続端子のV字状案
内部上にそれぞれケーブルを置き、これを押圧板
で押して接続する従来のもののように、ケーブル
が逃げて接続ができなくなつたりすることがな
く、簡単迅速に接続を行うことができる。また押
圧板の保持を接続端子に設けた押圧板保持突起に
よつて行つており、従来のように係止脚を設ける
必要がなく、また基板側に係止鍵部を設ける必要
もない。従つてそれだけ押圧板の横幅が短くな
り、また占有面積もそれだけ少なくとすむので、
小型電子装置の構成上有利となり、押圧板の構造
も簡単になる。またケーブル押圧板のケーブル固
定溝内に設けたケーブル固定突条により、接続端
子の圧入溝内へのケーブルの圧入が容易化される
と同時に、引張り荷重によく対抗してケーブルが
ケーブル押圧板に固定されることから、前記ケー
ブル押圧板と接続端子の一体化と合わせて、ケー
ブルと接続端子の接続解除をよく防止できる。な
おケーブル固定突条10aは断面3角以外の適宜
の形をとることができ、また接続端子挿入穴9は
盲穴でもよい。
以上本案を印刷回路基板にケーブルを接続する
場合を例にとつて説明したが、接続端子2の接続
部2cを雌または雄接触子とすることによりコネ
クタのコンタクトとして利用できる。
場合を例にとつて説明したが、接続端子2の接続
部2cを雌または雄接触子とすることによりコネ
クタのコンタクトとして利用できる。
以上の説明から明らかなように、本案によれば
単心ケーブルを簡単な操作で圧入形絶縁除去結線
式接続端子に接続できる、構造簡単かつ小形な接
続装置を提供しうるもので、印刷回路基板への外
部回路素子の引出ケーブルの接続、更には単心ケ
ーブルを接続できるコネクタとして適用してその
効果は大きい。
単心ケーブルを簡単な操作で圧入形絶縁除去結線
式接続端子に接続できる、構造簡単かつ小形な接
続装置を提供しうるもので、印刷回路基板への外
部回路素子の引出ケーブルの接続、更には単心ケ
ーブルを接続できるコネクタとして適用してその
効果は大きい。
第1図a,bはフラツトケーブル用コネクタ技
術の応用による接続方法を示す斜視図および接続
状態における正面図、第2図は本案の一実施例を
示す斜視図、第3図a,b,cは第2図に示す押
圧板のA−A′部矢視断面図、B方向矢視平面図
およびC方向矢視平面図、第4図は接続要領を示
す部分断面図である。 1……印刷回路基板、2……圧入形絶縁除去結
線式接続端子、2a……そのV字状案内部、2b
……圧入溝、2c……接続部、3……ケーブル、
3a……被覆、3b……芯線、6……押圧板保持
突起、7……連結板、8……ケーブル押圧板、9
……接続端子挿入穴、10……ケーブル固定溝、
10a……ケーブル固定突条、11……V字状ケ
ーブル案内切欠き。
術の応用による接続方法を示す斜視図および接続
状態における正面図、第2図は本案の一実施例を
示す斜視図、第3図a,b,cは第2図に示す押
圧板のA−A′部矢視断面図、B方向矢視平面図
およびC方向矢視平面図、第4図は接続要領を示
す部分断面図である。 1……印刷回路基板、2……圧入形絶縁除去結
線式接続端子、2a……そのV字状案内部、2b
……圧入溝、2c……接続部、3……ケーブル、
3a……被覆、3b……芯線、6……押圧板保持
突起、7……連結板、8……ケーブル押圧板、9
……接続端子挿入穴、10……ケーブル固定溝、
10a……ケーブル固定突条、11……V字状ケ
ーブル案内切欠き。
Claims (1)
- 圧入形絶縁除去結線式接続端子の圧入溝より下
方側部に、上側に斜面を有するケーブル押圧板保
持突起を設けると共に、ケーブル押圧板における
上記接続端子の配設ピツチに対応して設けられた
接続端子の挿入穴は、その幅を上記押圧板保持突
起設置部の幅より小さく選定し、かつ挿入穴の位
置にはこれを挟むように左右両側面にケーブル被
覆を強く圧迫するケーブル固定突条を2対以上有
するケーブル固定溝を設けて、ケーブルを保持し
た押圧板を上記接続端子に圧入することによつて
ケーブルの接続を行うと共に、ケーブル押圧板を
接続端子に保持させ、またケーブルを引張り荷重
に対抗しうるようにケーブル押圧板に固定して接
続の解除を防止することを特徴とする、圧入形絶
縁除去結線式接続端子へのケーブル接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980143378U JPH021819Y2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980143378U JPH021819Y2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767369U JPS5767369U (ja) | 1982-04-22 |
| JPH021819Y2 true JPH021819Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=29503127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980143378U Expired JPH021819Y2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021819Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP1980143378U patent/JPH021819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767369U (ja) | 1982-04-22 |
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