JPH0445805B2 - - Google Patents
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- JPH0445805B2 JPH0445805B2 JP1242387A JP24238789A JPH0445805B2 JP H0445805 B2 JPH0445805 B2 JP H0445805B2 JP 1242387 A JP1242387 A JP 1242387A JP 24238789 A JP24238789 A JP 24238789A JP H0445805 B2 JPH0445805 B2 JP H0445805B2
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- Japan
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- optical
- collection
- fiber
- core
- fibers
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/43—Arrangements comprising a plurality of opto-electronic elements and associated optical interconnections
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2808—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using a mixing element which evenly distributes an input signal over a number of outputs
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4296—Coupling light guides with opto-electronic elements coupling with sources of high radiant energy, e.g. high power lasers, high temperature light sources
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
[発明の属する技術分野]
本発明は光導波路デバイス、特に受動光導波路
デバイスに関する。
デバイスに関する。
[従来技術の説明]
受動光導波路デバイスは、様々なところに用い
られている。例えば、光情報を1本の光フアイバ
から他へ伝送することはしばしば望まれる。光情
報を転送するためにかなり複雑なカツプラも必要
とされる。受動光導波路デバイス(しばしば光カ
ツプラと呼ばれる)は、情報を1つのフアイバコ
レクシヨン内の全てのフアイバから第2のコレク
シヨン内の全てのフアイバへ転送するのに必要で
ある。光カツプラは第1図に示され、そこではコ
レクシヨン5内の1本のフアイバから受信された
情報は、コレクシヨン7の全てのフアイバへ転送
される。
られている。例えば、光情報を1本の光フアイバ
から他へ伝送することはしばしば望まれる。光情
報を転送するためにかなり複雑なカツプラも必要
とされる。受動光導波路デバイス(しばしば光カ
ツプラと呼ばれる)は、情報を1つのフアイバコ
レクシヨン内の全てのフアイバから第2のコレク
シヨン内の全てのフアイバへ転送するのに必要で
ある。光カツプラは第1図に示され、そこではコ
レクシヨン5内の1本のフアイバから受信された
情報は、コレクシヨン7の全てのフアイバへ転送
される。
大いに注目を受けている光カツプラの応用技術
は、光バツクプレーンである。電子通信交換器及
び計算器のような複雑な電子システムでは、電子
回路ボードの相互接続は複雑で、またコストと空
間を費やすものである。実際に、現在、高い情報
伝送速度、例えば典型的には1Mbit/s以上の速
度において、システムの容量は、密集した電気相
互接続に伴う電磁干渉によつて制限されている。
その複雑化を抑制し、容量を増加させる1つの方
法は回路ボード間での情報の光転送である。この
目的に用いられる構造は典型的に光バツクプレー
ンと呼ばれる。典型的な光バツクプレーンは第2
図に示され、回路ボード17上の入力部9、出力
部10、構造物14内のカツプラを含む。
は、光バツクプレーンである。電子通信交換器及
び計算器のような複雑な電子システムでは、電子
回路ボードの相互接続は複雑で、またコストと空
間を費やすものである。実際に、現在、高い情報
伝送速度、例えば典型的には1Mbit/s以上の速
度において、システムの容量は、密集した電気相
互接続に伴う電磁干渉によつて制限されている。
その複雑化を抑制し、容量を増加させる1つの方
法は回路ボード間での情報の光転送である。この
目的に用いられる構造は典型的に光バツクプレー
ンと呼ばれる。典型的な光バツクプレーンは第2
図に示され、回路ボード17上の入力部9、出力
部10、構造物14内のカツプラを含む。
実際には、容量の増加という利点はコストの増
加によつて付随的に弱められる。光バツクプレー
ン内のカツプラは一般的にコストに大いく影響す
る。従つて、交渉カツプラコストは非常に重要で
ある。様々な光カツプラが提案されている。しか
し、それらの製品の歩留りはかなり低く、またコ
ストも高い。例えば、ある製造技術では、複数の
ガラス光フアイバ上のクラツド部分がエツチング
によつて除去され、露出したコア部分がより合わ
せられる。このより合わせられた部材は張力をか
けながら溶かされ、2つの光フアイバコレクシヨ
ン間のモノリシツク導波構造を作る。この構造は
コストが高いだけではなく、光学特性も変動しや
すく、望ましくない。例えば、出力コレクシヨン
で光モードの不均一分布が現われる。
加によつて付随的に弱められる。光バツクプレー
ン内のカツプラは一般的にコストに大いく影響す
る。従つて、交渉カツプラコストは非常に重要で
ある。様々な光カツプラが提案されている。しか
し、それらの製品の歩留りはかなり低く、またコ
ストも高い。例えば、ある製造技術では、複数の
ガラス光フアイバ上のクラツド部分がエツチング
によつて除去され、露出したコア部分がより合わ
せられる。このより合わせられた部材は張力をか
けながら溶かされ、2つの光フアイバコレクシヨ
ン間のモノリシツク導波構造を作る。この構造は
コストが高いだけではなく、光学特性も変動しや
すく、望ましくない。例えば、出力コレクシヨン
で光モードの不均一分布が現われる。
より簡単で、容易に作製できる光相互接続を作
る試みにおいて、いくつかのモールド成形技術が
用いられている。例えば、1986年の“通信におけ
るプラスチツク(Plastics in
telecommunication )”(Rubber and
Plastics Institute、11 Hobart P1.、London U.
K.)の中(P1111〜P1117)でT・ヨシザワと
T・カワタによつて述べられているように、円柱
形の空間を限定するために透明なシリコンモール
ドが作製される。光フアイバコレクシヨンはモー
ルドの両端に挿入される。紫外線(UV)線で硬
化可能なコア樹脂はモールド型に注入され、透明
モールド型を通じてUV照射によつて固められ
る。次にモールド型は除去され、より低い回折率
のUV線で硬化可能なクラツド樹脂が、固められ
たコア樹脂の上に置かれ、固められて、カツプラ
を完成させる。このカツプラの製造手順は、まだ
比較的複雑で、小さいコレクシヨン内の直径の大
きいフアイバでしか実現されていない。
る試みにおいて、いくつかのモールド成形技術が
用いられている。例えば、1986年の“通信におけ
るプラスチツク(Plastics in
telecommunication )”(Rubber and
Plastics Institute、11 Hobart P1.、London U.
K.)の中(P1111〜P1117)でT・ヨシザワと
T・カワタによつて述べられているように、円柱
形の空間を限定するために透明なシリコンモール
ドが作製される。光フアイバコレクシヨンはモー
ルドの両端に挿入される。紫外線(UV)線で硬
化可能なコア樹脂はモールド型に注入され、透明
モールド型を通じてUV照射によつて固められ
る。次にモールド型は除去され、より低い回折率
のUV線で硬化可能なクラツド樹脂が、固められ
たコア樹脂の上に置かれ、固められて、カツプラ
を完成させる。このカツプラの製造手順は、まだ
比較的複雑で、小さいコレクシヨン内の直径の大
きいフアイバでしか実現されていない。
従つて、光バツクプレーンのような構造の設計
における柔軟性を有し、低コストで所望の光学特
性を有する光カツプラのような受動光導波路デバ
イスは現在得られていない。
における柔軟性を有し、低コストで所望の光学特
性を有する光カツプラのような受動光導波路デバ
イスは現在得られていない。
(発明の概要)
低コストの光カツプラのような光導波路デバイ
スは特殊な構造を用いることによつて製造され
る。特に、光混合導波路を形成する樹脂充填クラ
ツデイング重合体層がフアイバコレクシヨンを光
学的に接続するために用いられる。(コレクシヨ
ンという用語は1本のフアイバ及び複数のフアイ
バの両方を含む。)1つのコレクシヨン内のフア
イバのコア領域が他のコレクシヨン内のフアイバ
のコア領域と同じである必要はないが、コア領域
の寸法は、光学エネルギーの比較的効率的な転送
を保証するように決められる。
スは特殊な構造を用いることによつて製造され
る。特に、光混合導波路を形成する樹脂充填クラ
ツデイング重合体層がフアイバコレクシヨンを光
学的に接続するために用いられる。(コレクシヨ
ンという用語は1本のフアイバ及び複数のフアイ
バの両方を含む。)1つのコレクシヨン内のフア
イバのコア領域が他のコレクシヨン内のフアイバ
のコア領域と同じである必要はないが、コア領域
の寸法は、光学エネルギーの比較的効率的な転送
を保証するように決められる。
さらに、用いられるフアイバの開口数(NA)
は光混合同波路のNAと整合される。即ち、NA
が光の伝送方向に向けて20%以下の範囲で減少す
るように構成される。このNAの整合によつて、
フアイバコアと導波路コア混合領域との間に比較
的大きな屈折率のミスマツチ(誤整合)が生じる
可能性はあるものの、優れた結果が得られた。即
ち、従来の知見に反して、屈折率の誤整合は生じ
るが、信号反射損失が比較的少なく、開口数の臨
界整合を可能にすることがわかつた。
は光混合同波路のNAと整合される。即ち、NA
が光の伝送方向に向けて20%以下の範囲で減少す
るように構成される。このNAの整合によつて、
フアイバコアと導波路コア混合領域との間に比較
的大きな屈折率のミスマツチ(誤整合)が生じる
可能性はあるものの、優れた結果が得られた。即
ち、従来の知見に反して、屈折率の誤整合は生じ
るが、信号反射損失が比較的少なく、開口数の臨
界整合を可能にすることがわかつた。
典型的な実施例では、エチレン・プロピレンフ
ツ化物共重合体チユーブに、熱硬化性を有するジ
メチルシロキサン樹脂、例えばShin−Etsu
KE103のような樹脂材料が充填される。フアイバ
(0.48NAのプラスチツク・クラツド・シリカフア
イバ)のコレクシヨンがチユーブの両端に挿入さ
れ、樹脂が固められる。各コレクシヨン内のフア
イバのコアの全断面積及び光混合コア領域の断面
積は実質上整合するように選択される。さらに、
開口数差は20%以下になるように調整される。前
述の典型的な組成を選択することによつて、NA
差は9%となる。フアイバコアと樹脂材料との屈
折率差は0.09であるにもかかわらず、60%以上の
結合効率が達成された。カツプラの両端のフアイ
バの数が等しくない場合に実際にこのような結合
効率が、得られている。従つて、本発明は光バツ
クプレーンのような構造の設計において、重要な
柔軟性を与える。
ツ化物共重合体チユーブに、熱硬化性を有するジ
メチルシロキサン樹脂、例えばShin−Etsu
KE103のような樹脂材料が充填される。フアイバ
(0.48NAのプラスチツク・クラツド・シリカフア
イバ)のコレクシヨンがチユーブの両端に挿入さ
れ、樹脂が固められる。各コレクシヨン内のフア
イバのコアの全断面積及び光混合コア領域の断面
積は実質上整合するように選択される。さらに、
開口数差は20%以下になるように調整される。前
述の典型的な組成を選択することによつて、NA
差は9%となる。フアイバコアと樹脂材料との屈
折率差は0.09であるにもかかわらず、60%以上の
結合効率が達成された。カツプラの両端のフアイ
バの数が等しくない場合に実際にこのような結合
効率が、得られている。従つて、本発明は光バツ
クプレーンのような構造の設計において、重要な
柔軟性を与える。
(実施例の説明)
前述のように、光バツクプレーンのような光導
波路構造は特殊なカツプラを用いて作製される。
以下には、両端のフアイバコレクシヨンのフアイ
バの数が異なるカツプラを有する代表的実施例に
ついて述べる。しかし、以下の説明は同じ数のフ
アイバを接続するカツプラに同様に適用できる。
フアイバのNAが互いに適当に整合され、光混合
領域のコアに適当に整合される限り、用いられる
フアイバの構造は決定的ではない。例えば、1984
年12月号のレーザフオーカス(Laser Focas)で
W・B・ベツク(W・B・Beck)とM・H・ホ
ツジ(M.H.Hodge)によつて述べられたような
重合体クラツドグラス光フアイバ、及び1987年1
月5日のエレクトロニツク・エンジニアリング・
タイムズ(Electronic Enginneering Times)第
35頁でR・W・レイ(R.W.Lay)によつて述べ
られたような重合体光フアイバが用いられる。
波路構造は特殊なカツプラを用いて作製される。
以下には、両端のフアイバコレクシヨンのフアイ
バの数が異なるカツプラを有する代表的実施例に
ついて述べる。しかし、以下の説明は同じ数のフ
アイバを接続するカツプラに同様に適用できる。
フアイバのNAが互いに適当に整合され、光混合
領域のコアに適当に整合される限り、用いられる
フアイバの構造は決定的ではない。例えば、1984
年12月号のレーザフオーカス(Laser Focas)で
W・B・ベツク(W・B・Beck)とM・H・ホ
ツジ(M.H.Hodge)によつて述べられたような
重合体クラツドグラス光フアイバ、及び1987年1
月5日のエレクトロニツク・エンジニアリング・
タイムズ(Electronic Enginneering Times)第
35頁でR・W・レイ(R.W.Lay)によつて述べ
られたような重合体光フアイバが用いられる。
効率的なカツプラ設計には、フアイバのカツプ
ラエンド及び光混合コアの全フアイバコア断面積
は重要である。(混合領域は一定の断面を有する
必要がない。)特に、もし伝送方向に相互接続さ
れるフアイバコレクシヨン間あるいは任意のコレ
クシヨンと光混合領域コア間にかなりの全コア面
積減少があるなら、光エネルギーの非能率伝送が
現われる。一般にこのような実質的な整合の基準
を満たすには、全送信コレクシヨンの全コア面
積、全受信コレクシヨンの全コア面積、及び混合
領域のコア面積を考慮する必要がある。受信コレ
クシヨンの全コア面積(全ての受信コレクシヨン
内の全てのフアイバのコア面積の和)は、コア混
合領域の最大断面積の50%を最小限度とし、かつ
送信コレクシヨンの全コア面積の50%を最小限度
としなければならない。さらに、コア混合領域の
最小断面積は、送信コレクシヨンの全面積の50%
を最小限度としなければならない。(断面積は、
最低次導波モードに直交する方向の平面で定義さ
れる。) 光混合コア領域の開口数はコア領域の屈折率及
びそれを囲むクラツドの屈折率によつて決められ
る。(NAはN・S・カバニ(N.S.Kapany)によ
つて、1967年アカデミツクプレス(Academic
Press、New York)出版の“フアイバ光学、原
理及び応用(Fiber Optics、Principlesand
Applications)”の中で定義されている。)開口数
の調節における柔軟性は一般にコア材料の組成を
調節することによつて得られる。広い屈折率範囲
を示す重合体は有効で、開口数の整合を可能にす
る。例えば、シリコン(例えばジメチルシロキサ
ン)、アクリル(例えばポリ(メチルメタクリル
酸塩))、ポリエステル、ポリウレタン及びエポキ
シは1.39から1.57までの範囲の屈折率を示す。
ラエンド及び光混合コアの全フアイバコア断面積
は重要である。(混合領域は一定の断面を有する
必要がない。)特に、もし伝送方向に相互接続さ
れるフアイバコレクシヨン間あるいは任意のコレ
クシヨンと光混合領域コア間にかなりの全コア面
積減少があるなら、光エネルギーの非能率伝送が
現われる。一般にこのような実質的な整合の基準
を満たすには、全送信コレクシヨンの全コア面
積、全受信コレクシヨンの全コア面積、及び混合
領域のコア面積を考慮する必要がある。受信コレ
クシヨンの全コア面積(全ての受信コレクシヨン
内の全てのフアイバのコア面積の和)は、コア混
合領域の最大断面積の50%を最小限度とし、かつ
送信コレクシヨンの全コア面積の50%を最小限度
としなければならない。さらに、コア混合領域の
最小断面積は、送信コレクシヨンの全面積の50%
を最小限度としなければならない。(断面積は、
最低次導波モードに直交する方向の平面で定義さ
れる。) 光混合コア領域の開口数はコア領域の屈折率及
びそれを囲むクラツドの屈折率によつて決められ
る。(NAはN・S・カバニ(N.S.Kapany)によ
つて、1967年アカデミツクプレス(Academic
Press、New York)出版の“フアイバ光学、原
理及び応用(Fiber Optics、Principlesand
Applications)”の中で定義されている。)開口数
の調節における柔軟性は一般にコア材料の組成を
調節することによつて得られる。広い屈折率範囲
を示す重合体は有効で、開口数の整合を可能にす
る。例えば、シリコン(例えばジメチルシロキサ
ン)、アクリル(例えばポリ(メチルメタクリル
酸塩))、ポリエステル、ポリウレタン及びエポキ
シは1.39から1.57までの範囲の屈折率を示す。
前述のように、コレクシヨンに用いられるそれ
ぞれのフアイバの開口数は、それらのコレクシヨ
ンが伝送する他のフアイバの開口数及び光混合領
域の開口数に比べて20%の増加を限度とする。さ
らに、混合領域のNAはそれが伝送する全てのフ
アイバのNAに比べて20%の増加を制度とする。
これより大きなNA差になると、一般に光エネル
ギー伝送効率が65%以下となり、許容できないも
のとなる。
ぞれのフアイバの開口数は、それらのコレクシヨ
ンが伝送する他のフアイバの開口数及び光混合領
域の開口数に比べて20%の増加を限度とする。さ
らに、混合領域のNAはそれが伝送する全てのフ
アイバのNAに比べて20%の増加を制度とする。
これより大きなNA差になると、一般に光エネル
ギー伝送効率が65%以下となり、許容できないも
のとなる。
このような開口数の整合によつて、選択された
材料により光混合領域コアとフアイバコアとの間
に大きな、例えば0.1程度の屈折率差が生じる可
能性がある。そこで最も重要なことは、開口数の
ミスマツチ(誤整合)が制限されているならば、
その場合に屈折率の誤整合で生じる損失は許容で
きるということである。実際に、(開口数の差が
制限されているなら)0.1の屈折率差は(反射損
失のみを根拠とした場合)99%以上の伝送効率を
与える。
材料により光混合領域コアとフアイバコアとの間
に大きな、例えば0.1程度の屈折率差が生じる可
能性がある。そこで最も重要なことは、開口数の
ミスマツチ(誤整合)が制限されているならば、
その場合に屈折率の誤整合で生じる損失は許容で
きるということである。実際に、(開口数の差が
制限されているなら)0.1の屈折率差は(反射損
失のみを根拠とした場合)99%以上の伝送効率を
与える。
第3図に示される典型的な実施例では、適当な
コア面積整合及び開口数整合の条件内にあるデバ
イスは、特にコスト効率の高い形成技術によつて
作製される。この技術では、光混合領域のクラツ
デイングとして機能する構造31が用いられる。
この構造はその特殊な断面形状に特に限定されな
い。しかし、伝送方向で50%以上の光混合領域断
面積の減少は望ましくない。もし、除去可能な栓
のような構造が用いられているなら、コレクシヨ
ンのフアイバ端の整合は簡単化される。構造両端
の栓は両側の光フアイバが同じ平面内にあること
を保証する。(この整合は望ましい。さもなけれ
ば1つのフアイバ端は他のフアイバを光混合領域
より伝送された光エモネルギーから遮断する可能
性がある。)さらに(33と35を有する)分割
構造は、フアイバコレクシヨン36と37が、フ
アイバ端とクラツデイング層との削磨による粒子
を生じることなく接続クラツデイング層に挿入さ
れることを可能にする。このような粒子は望まし
くない散乱損失を生じる可能性がある。
コア面積整合及び開口数整合の条件内にあるデバ
イスは、特にコスト効率の高い形成技術によつて
作製される。この技術では、光混合領域のクラツ
デイングとして機能する構造31が用いられる。
この構造はその特殊な断面形状に特に限定されな
い。しかし、伝送方向で50%以上の光混合領域断
面積の減少は望ましくない。もし、除去可能な栓
のような構造が用いられているなら、コレクシヨ
ンのフアイバ端の整合は簡単化される。構造両端
の栓は両側の光フアイバが同じ平面内にあること
を保証する。(この整合は望ましい。さもなけれ
ば1つのフアイバ端は他のフアイバを光混合領域
より伝送された光エモネルギーから遮断する可能
性がある。)さらに(33と35を有する)分割
構造は、フアイバコレクシヨン36と37が、フ
アイバ端とクラツデイング層との削磨による粒子
を生じることなく接続クラツデイング層に挿入さ
れることを可能にする。このような粒子は望まし
くない散乱損失を生じる可能性がある。
上記構造はフアイバコレクシヨンの周りで閉じ
られ、次にポート39を介してシリコンRTV樹
脂、例えば、Shin−Etsu KE103のような適当な
樹脂で充填される。この樹脂は次に例えば熱的あ
るいは紫外線技術で固められる。(熱あるいは紫
外線技術による重合体の硬化はF・W・ビルメイ
ヤ、ジユニア(F.W.Billmeyaer、Jr.)によつて
1971年ウイリー.インターサイエンス(Wiley−
Interscience、New York)出版の“重合体サイ
エンステキストブツク(Textbook of Polymer
Science)第2版第16章で、及びS・P・パツパ
ス(S.P.Pappas)編集の1980年のテクノロジ
ー・マーケツテイング(Technology Merketing
Corp.、Norwalk、Conn.)の“U.V.硬化:科学
と技術”で広く検討されている。)重合体の硬化
は適当な光媒質を生じ、さらにフアイバコレクシ
ヨン間の適当な位置関係を維持する粘着剤として
働く。光混合領域のためのクラツデイング材料は
構造上の完全性をもたらすように、また前述の
NA整合をもたらすコア材料に関連して選択され
る。さらに、光混合領域のコアは光混合領域の全
長において1dB以下の伝送損失を有する必要があ
る。クラツデイングの典型的な材料はフルオル重
合体、例えばフツ化エチレン/プロピレン重合体
及びポリ(フツ化ビニリデン)、ポリ(4−メチ
ル ペンテン−1)、ポリ(メタクリル酸メチル)
及びポリエチレンである。
られ、次にポート39を介してシリコンRTV樹
脂、例えば、Shin−Etsu KE103のような適当な
樹脂で充填される。この樹脂は次に例えば熱的あ
るいは紫外線技術で固められる。(熱あるいは紫
外線技術による重合体の硬化はF・W・ビルメイ
ヤ、ジユニア(F.W.Billmeyaer、Jr.)によつて
1971年ウイリー.インターサイエンス(Wiley−
Interscience、New York)出版の“重合体サイ
エンステキストブツク(Textbook of Polymer
Science)第2版第16章で、及びS・P・パツパ
ス(S.P.Pappas)編集の1980年のテクノロジ
ー・マーケツテイング(Technology Merketing
Corp.、Norwalk、Conn.)の“U.V.硬化:科学
と技術”で広く検討されている。)重合体の硬化
は適当な光媒質を生じ、さらにフアイバコレクシ
ヨン間の適当な位置関係を維持する粘着剤として
働く。光混合領域のためのクラツデイング材料は
構造上の完全性をもたらすように、また前述の
NA整合をもたらすコア材料に関連して選択され
る。さらに、光混合領域のコアは光混合領域の全
長において1dB以下の伝送損失を有する必要があ
る。クラツデイングの典型的な材料はフルオル重
合体、例えばフツ化エチレン/プロピレン重合体
及びポリ(フツ化ビニリデン)、ポリ(4−メチ
ル ペンテン−1)、ポリ(メタクリル酸メチル)
及びポリエチレンである。
各コレクシヨンに用いられた個々の光フアイバ
の構造は、クラツドの厚さがコア半径より小さい
以外に決定的なものではない。典型的にはクラツ
ドの厚さはコア有効判決の20%以下である必要が
ある。(有効半径とはコアと同じ面積を有する円
の半径である。)典型的には、前記ベツクとホツ
ジによつて述べられたような重合体−クラツドグ
ラスフアイバ及び前記レイによつて述べられたよ
うなプラスチツクコアを有するフアイバは有効で
ある。一般に、コアの大きいプラスチツクフアイ
バはシリカガラス組成を用いるフアイバより取扱
いやすい。しかし、前述のように、各コレクシヨ
ンでのフアイバの構造は決定的なものではなく、
直径の大きいガラスコアフアイバは除外されな
い。
の構造は、クラツドの厚さがコア半径より小さい
以外に決定的なものではない。典型的にはクラツ
ドの厚さはコア有効判決の20%以下である必要が
ある。(有効半径とはコアと同じ面積を有する円
の半径である。)典型的には、前記ベツクとホツ
ジによつて述べられたような重合体−クラツドグ
ラスフアイバ及び前記レイによつて述べられたよ
うなプラスチツクコアを有するフアイバは有効で
ある。一般に、コアの大きいプラスチツクフアイ
バはシリカガラス組成を用いるフアイバより取扱
いやすい。しかし、前述のように、各コレクシヨ
ンでのフアイバの構造は決定的なものではなく、
直径の大きいガラスコアフアイバは除外されな
い。
次の実施例は本発明のデバイスに適する構造を
例証する。
例証する。
実施例として、第4図に示されるようなカツプ
ラが用意される。このカツプラは、片側に1本の
フアイバ41、反対側には19本のフアイバ42を
有する。19本のフアイバを有するコレクシヨンは
エンサインビツクフオード・オプテイクス・カン
パニー(Ensign−Bickford Optics Company)
の200/23O HCS R型(ハードクラツドシリカ)
フアイバを用いて作製される。これらのフアイバ
は基本的には200μm直径のコア及び230μmの外
径のクラツドを有するフルオルアクリル・クラヅ
ト・シリカフアイバである。15本のフアイバのそ
れぞれは、Deutsch DWR−1903−01のへの開装
置(cleaving tool)を用いて手動でへき開され
る。各フアイバは押出成形されたエチレン・テト
ラフルオルエチレン共重合体外部ジヤケツトを有
し、このジヤケツトはへき開される範囲内で
AMP Inc.のマイクロストリツプ装置を用いて除
去される。へき開の後、ジヤケツトはへき開端よ
り1と1/4インチの長さ除去される。各フアイバ
のへき開端はNewport Re search Corporation
のModel FlM2フアイバマイクロ干渉計で検査さ
れる。きれいな、約90°のへき開角を保証するた
め、得られた干渉データはモニターされる。
ラが用意される。このカツプラは、片側に1本の
フアイバ41、反対側には19本のフアイバ42を
有する。19本のフアイバを有するコレクシヨンは
エンサインビツクフオード・オプテイクス・カン
パニー(Ensign−Bickford Optics Company)
の200/23O HCS R型(ハードクラツドシリカ)
フアイバを用いて作製される。これらのフアイバ
は基本的には200μm直径のコア及び230μmの外
径のクラツドを有するフルオルアクリル・クラヅ
ト・シリカフアイバである。15本のフアイバのそ
れぞれは、Deutsch DWR−1903−01のへの開装
置(cleaving tool)を用いて手動でへき開され
る。各フアイバは押出成形されたエチレン・テト
ラフルオルエチレン共重合体外部ジヤケツトを有
し、このジヤケツトはへき開される範囲内で
AMP Inc.のマイクロストリツプ装置を用いて除
去される。へき開の後、ジヤケツトはへき開端よ
り1と1/4インチの長さ除去される。各フアイバ
のへき開端はNewport Re search Corporation
のModel FlM2フアイバマイクロ干渉計で検査さ
れる。きれいな、約90°のへき開角を保証するた
め、得られた干渉データはモニターされる。
1本のフアイバは第2のコレクシヨンとして用
意される。このフアイバは1mm直径のコア及び外
径約1.05mmのクラツドを有する。このフアイバは
三菱レーヨン株式会社の専売製品(Super
ESKA)で、ポリ(メチル/メタクリル酸)のコ
ア及びフツ化アクリル重合体と思われるクラツド
を有する。
意される。このフアイバは1mm直径のコア及び外
径約1.05mmのクラツドを有する。このフアイバは
三菱レーヨン株式会社の専売製品(Super
ESKA)で、ポリ(メチル/メタクリル酸)のコ
ア及びフツ化アクリル重合体と思われるクラツド
を有する。
この大径の重合体フアイバはかみそりの刃を用
いて切断される。フアイバの切断面は次に、ガラ
ス板上に置かれた研磨紙の主表面に対して90°に
なるように機械的なジツグ内に保たれる。この端
面は15μm、1μm及び0.3μmの研磨紙上で次々に
研磨される。
いて切断される。フアイバの切断面は次に、ガラ
ス板上に置かれた研磨紙の主表面に対して90°に
なるように機械的なジツグ内に保たれる。この端
面は15μm、1μm及び0.3μmの研磨紙上で次々に
研磨される。
長さ4インチのフツ化エチレン/プロピレン共
重合チユーブの両端は長軸に対して90°になるよ
うに切断され、フアイバの挿入を促進するために
火炎に通される。このチユーブは約0.042インチ
の内径及び0.016インチの壁厚を有する。へき開
及び研磨処理による残留破片を除去するために、
19本のシリカフアイバ及び1本の重合体フアイバ
はStat−off−アルフア粒子エミツタアタツチ
メントを有するFalcon Dust−offで処理される。
重合チユーブの両端は長軸に対して90°になるよ
うに切断され、フアイバの挿入を促進するために
火炎に通される。このチユーブは約0.042インチ
の内径及び0.016インチの壁厚を有する。へき開
及び研磨処理による残留破片を除去するために、
19本のシリカフアイバ及び1本の重合体フアイバ
はStat−off−アルフア粒子エミツタアタツチ
メントを有するFalcon Dust−offで処理される。
チユーブは透明テープを用いて平滑なMylarR
表面になるように巻かれる。シリカフアイバはチ
ユーブ43の片側へ1本ずつ挿入される。光学顕
微鏡を用いてフアイバの端面はフアイバ外径の2
分の1の精度で合わされ、チユーブ内で約4分の
3インチであるように位置合わせされる。調整の
後、フアイバコレクシヨンもMylarRシートとな
るように透明テープで巻かれる。
表面になるように巻かれる。シリカフアイバはチ
ユーブ43の片側へ1本ずつ挿入される。光学顕
微鏡を用いてフアイバの端面はフアイバ外径の2
分の1の精度で合わされ、チユーブ内で約4分の
3インチであるように位置合わせされる。調整の
後、フアイバコレクシヨンもMylarRシートとな
るように透明テープで巻かれる。
2成分シリコン樹脂(KE 103)は信越化学株
式会社より購入される。それらの材料ビニル終端
(vinyl−terminated)ポリ(ジメチルシロキサ
ン)材料及びプラチナ化合物で触媒作用を及ぼさ
れた専売シラン架橋材料を含む。2つの成分は、
製造者が指示したように重さで20:1の割合で混
合され、磁気撹拌器で撹拌される。次にこの材料
は1Torrの真空でガス抜きされ、ガス抜きの後18
口径の針を有する10c.c.注射器に挿入される。
式会社より購入される。それらの材料ビニル終端
(vinyl−terminated)ポリ(ジメチルシロキサ
ン)材料及びプラチナ化合物で触媒作用を及ぼさ
れた専売シラン架橋材料を含む。2つの成分は、
製造者が指示したように重さで20:1の割合で混
合され、磁気撹拌器で撹拌される。次にこの材料
は1Torrの真空でガス抜きされ、ガス抜きの後18
口径の針を有する10c.c.注射器に挿入される。
針は、材料がチユーブの中からすり減らされな
いようにチユーブの19本のフアイバのコレクシヨ
ンと反対側に端部に約1/2インチ注意深く挿入さ
れる。次にシリコン材料はチユーブ内に注入さ
れ、フアイバコレクシヨンの間を通つて流れ、隙
間を充填し、チユーブから流出する。次に針は、
注入圧を保ちながらゆつくり引き抜かれ、よつて
チユーブは空気泡の侵入なしい完全に充填され
る。さらに材料は、押出成形による共重合体ジヤ
ケツトが除去されてなる、フアイバの露出部分に
塗られる。次に重合体フアイバはチユーブの空い
ている側に約4分の3インチ挿入される。この挿
入は比較的迅速に行なわれ、よつて空気泡は注入
されない。この単一フアイバもMylarR表面とな
るように透明テープで巻かれる。シリコン樹脂は
約18時間の室温加熱で硬化される。
いようにチユーブの19本のフアイバのコレクシヨ
ンと反対側に端部に約1/2インチ注意深く挿入さ
れる。次にシリコン材料はチユーブ内に注入さ
れ、フアイバコレクシヨンの間を通つて流れ、隙
間を充填し、チユーブから流出する。次に針は、
注入圧を保ちながらゆつくり引き抜かれ、よつて
チユーブは空気泡の侵入なしい完全に充填され
る。さらに材料は、押出成形による共重合体ジヤ
ケツトが除去されてなる、フアイバの露出部分に
塗られる。次に重合体フアイバはチユーブの空い
ている側に約4分の3インチ挿入される。この挿
入は比較的迅速に行なわれ、よつて空気泡は注入
されない。この単一フアイバもMylarR表面とな
るように透明テープで巻かれる。シリコン樹脂は
約18時間の室温加熱で硬化される。
光検出器(Photdyne Model 22 XL)が用意
され、カツプラに用いられているフアイバと同じ
長さを有する重合体フアイバに光線(5mWの
63nmヘリウムネオンレーザあるいは1mWの
820nmのLED)の電磁放射を注入することによ
つて零調整される。次にレーザ光あるいはLED
光がカツプラの重合体フアイバ端に注入され、19
本のフアイバを有するコレクシヨンの各フアイバ
からの放射光が零調整された検出器を用いて測定
される。
され、カツプラに用いられているフアイバと同じ
長さを有する重合体フアイバに光線(5mWの
63nmヘリウムネオンレーザあるいは1mWの
820nmのLED)の電磁放射を注入することによ
つて零調整される。次にレーザ光あるいはLED
光がカツプラの重合体フアイバ端に注入され、19
本のフアイバを有するコレクシヨンの各フアイバ
からの放射光が零調整された検出器を用いて測定
される。
この場合、LED光に対する伝送損失効率は約
66.2%(1.79dB損失)、各フアイバに対する平均
損失は約14.7dBで、標準偏差は0.92dBである。
(レーザ光源に対する損失及び効率はLEDの値の
3%以内である。)続いて、1つのコレクシヨン
の19本のフアイバのそれぞれにに光を注入するた
めにレーザのみを用いて同じ手順が行われる。次
に単一フアイバコレクシヨンからの放射光が測定
される。この場合、レーザ光に対する伝送効率は
約69.2%(1.60dB損失)、平均損失は1.66dBで、
標準偏差は約0.1dBである。
66.2%(1.79dB損失)、各フアイバに対する平均
損失は約14.7dBで、標準偏差は0.92dBである。
(レーザ光源に対する損失及び効率はLEDの値の
3%以内である。)続いて、1つのコレクシヨン
の19本のフアイバのそれぞれにに光を注入するた
めにレーザのみを用いて同じ手順が行われる。次
に単一フアイバコレクシヨンからの放射光が測定
される。この場合、レーザ光に対する伝送効率は
約69.2%(1.60dB損失)、平均損失は1.66dBで、
標準偏差は約0.1dBである。
第1図は、カツプラの概略図;第2図は、光バ
ツクプレーン;第3図、及び第4図は、本発明の
実施例を示す図である。 5,7,36,37……フアイバコレクシヨ
ン、9……入力、10……出力、14……構造、
17……回路ボード、39……ポート、41,4
2……フアイバ、43……チユーブ。
ツクプレーン;第3図、及び第4図は、本発明の
実施例を示す図である。 5,7,36,37……フアイバコレクシヨ
ン、9……入力、10……出力、14……構造、
17……回路ボード、39……ポート、41,4
2……フアイバ、43……チユーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コア及びクラツデイングからなる導波混合領
域によつて光学的に接続される光フアイバコレク
シヨンを有し、一方の光フアイバコレクシヨンか
ら他方の光フアイバコレクシヨンへ電磁放射を伝
送する受動光導波路デバイスにおいて、 前記電磁放射を前記混合領域へ送出する前記一
方の光フアイバコレクシヨンの各光フアイバの開
口数は、(a)これらの光フアイバが伝送しようとす
る前記他方の光フアイバコレクシヨンの光フアイ
バの開口数、および、(b)前記混合領域の開口数よ
り、20%以内の範囲で大きく形成され、且つ、 前記混合領域の開口数は、該混合領域が伝送し
ようとする前記他方の光フアイバコレクシヨンの
光フアイバの開口数より20%以内の範囲で大きく
形成され、 更に、前記一方の光フアイバコレクシヨンの全
コア断面積、前記他方の光フアイバコレクシヨン
の全コア断面積、及び前記混合領域の最小コア断
面積は、実質上整合されている、 ことを特徴とする受動光導波路デバイス。 2 前記混合領域のコアは、シリコン、アクリル
樹脂、ポリエステル、ポリウレタン及びエポキシ
からなるグループより選択された材料を含むこと
を特徴とする請求項1記載の受動光導波路デバイ
ス。 3 前記混合領域のクラツデイングは、エチレ
ン/プロピレン共重合体を含むことを特徴とする
請求項2記載の受動光導波路デバイス。 4 前記混合領域のクラツデイングは、エチレ
ン/プロピレン共重合体を含むことを特徴とする
請求項1記載の受動光導波路デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/252,091 US4913508A (en) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | Passive optical device |
| US252091 | 1988-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116808A JPH02116808A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0445805B2 true JPH0445805B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=22954559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242387A Granted JPH02116808A (ja) | 1988-09-30 | 1989-09-20 | 受動光導波路デバイス |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4913508A (ja) |
| EP (1) | EP0361751B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02116808A (ja) |
| CA (1) | CA1321090C (ja) |
| DE (1) | DE68920249T2 (ja) |
| DK (1) | DK480689A (ja) |
| ES (1) | ES2065388T3 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4984864A (en) * | 1989-12-21 | 1991-01-15 | At&T Bell Laboratories | Optical splitter having a self-contained optical source |
| US4995686A (en) * | 1989-12-22 | 1991-02-26 | At&T Bell Laboratories | Optical splitter/combiner with an adiabatic mixing region |
| US5121456A (en) * | 1990-09-06 | 1992-06-09 | Reliance Comm/Tec Corporation | Polymer spring fiber optic splicer, tool for operating same and panel incorporating same |
| US5166993A (en) * | 1990-12-07 | 1992-11-24 | At&T Bell Laboratories | Molded polymeric resin-filled optical coupler |
| US5117472A (en) * | 1990-12-28 | 1992-05-26 | At&T Bell Laboratories | Optical coupler with mode-mixing refractive microparticles |
| DE4121999A1 (de) * | 1991-07-03 | 1993-01-07 | Bosch Gmbh Robert | Lichtmischstecker fuer einen optobus |
| US5395362A (en) * | 1992-01-14 | 1995-03-07 | Summit Technology | Methods and apparatus for distributing laser radiation |
| US5341445A (en) * | 1992-03-27 | 1994-08-23 | General Electric Company | Polygonal-shaped optical coupling member for use with a high brightness light source |
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| US5754719A (en) * | 1996-11-22 | 1998-05-19 | Cogent Light Technologies, Inc. | Method for coupling light from single fiberoptic to a multi-fiber bundle with enhanced field uniformity and better coupling efficiency |
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| DE102008044938B4 (de) * | 2008-08-29 | 2013-10-10 | Schott Ag | Verfahren zur Terminierung von lichtleitenden Faserbündeln sowie Hülse mit einem Faserbündel |
| US10564357B2 (en) * | 2013-07-30 | 2020-02-18 | The Boeing Company | Plastic optical fiber bus network using tapered mixing rods |
| US11300730B2 (en) * | 2013-07-30 | 2022-04-12 | The Boeing Company | Plastic and glass optical fiber bus network having plural line replaceable units transmitting to a mixing rod |
| US9778419B1 (en) | 2016-06-23 | 2017-10-03 | The Boeing Company | Fiber optical system with fiber end face area relationships |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3874781A (en) * | 1973-07-05 | 1975-04-01 | Corning Glass Works | Coupler for optical communication system |
| US4198118A (en) * | 1976-09-27 | 1980-04-15 | The Boeing Company | Power equalizing multiport optical coupler |
| JPS542141A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | Star sranching element |
| US4213670A (en) * | 1977-10-06 | 1980-07-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Planar fiber optic star and access coupler |
| US4212512A (en) * | 1978-02-21 | 1980-07-15 | Trw Inc. | Fiber optic coupler for tapping into fiber optic line |
| DE2837682A1 (de) * | 1978-08-29 | 1980-03-13 | Siemens Ag | Optisches mischerelement |
| DE3011059A1 (de) * | 1980-03-21 | 1981-10-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Optischer stern-koppler mit planarem mischerelement |
| DE3036044A1 (de) * | 1980-09-24 | 1982-05-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Optischer stern-koppler mit planarem mischerelement |
| JPS59152417A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Agency Of Ind Science & Technol | 光スタ−カプラ |
| JPS6086511A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光分配器 |
| JPS60154217A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Shojiro Kawakami | 光波回路素子 |
| JPS60165605A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 光スタ−カプラ |
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| JPS62165611A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Toray Ind Inc | 安全性の改良されたプラスチツク光ケ−ブル |
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-
1988
- 1988-09-30 US US07/252,091 patent/US4913508A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-14 CA CA000605667A patent/CA1321090C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 EP EP89309478A patent/EP0361751B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-19 ES ES89309478T patent/ES2065388T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-19 DE DE68920249T patent/DE68920249T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-20 JP JP1242387A patent/JPH02116808A/ja active Granted
- 1989-09-29 DK DK480689A patent/DK480689A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK480689A (da) | 1990-03-31 |
| DE68920249D1 (de) | 1995-02-09 |
| ES2065388T3 (es) | 1995-02-16 |
| EP0361751B1 (en) | 1994-12-28 |
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| JPH02116808A (ja) | 1990-05-01 |
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| CA1321090C (en) | 1993-08-10 |
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| DE68920249T2 (de) | 1995-05-04 |
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