JPH0445807Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445807Y2 JPH0445807Y2 JP1986052804U JP5280486U JPH0445807Y2 JP H0445807 Y2 JPH0445807 Y2 JP H0445807Y2 JP 1986052804 U JP1986052804 U JP 1986052804U JP 5280486 U JP5280486 U JP 5280486U JP H0445807 Y2 JPH0445807 Y2 JP H0445807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle body
- deburring
- flow rate
- attached
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 description 41
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 34
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 27
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 14
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 8
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は内燃機関の電子制御燃料噴射装置等に
用いられる噴射弁のノズルボデイの噴孔の径をラ
ツプ加工により調整して所定の静的流量(ここで
は、全開時の静的流量)を確保するときに発生す
るバリを除去するバリ取装置に関する。
用いられる噴射弁のノズルボデイの噴孔の径をラ
ツプ加工により調整して所定の静的流量(ここで
は、全開時の静的流量)を確保するときに発生す
るバリを除去するバリ取装置に関する。
〈従来の技術〉
例えば内燃機関の電子制御燃料噴射装置に用い
られる燃料噴射弁は、第34図に示すように、ノ
ズルボデイ1内のニードルバルブ2をスプリング
(図示せず)により図で左方に付勢して、ニード
ルバルブ2先端のシート部2aをノズルボデイ1
のシート部1aに着座させる。
られる燃料噴射弁は、第34図に示すように、ノ
ズルボデイ1内のニードルバルブ2をスプリング
(図示せず)により図で左方に付勢して、ニード
ルバルブ2先端のシート部2aをノズルボデイ1
のシート部1aに着座させる。
そして、電磁コイル(図示せず)の電磁吸引力
によりニードルバルブ2をその鍔部2bがノズル
ボデイ1の後端面に配設したストツパプレート3
に当設する位置まで第34図中右方にリフトさせ
る。
によりニードルバルブ2をその鍔部2bがノズル
ボデイ1の後端面に配設したストツパプレート3
に当設する位置まで第34図中右方にリフトさせ
る。
これにより、燃料は前記シート部1a,2aの
間隙を通過した後ノズルボデイ1の噴孔1bから
噴射される。
間隙を通過した後ノズルボデイ1の噴孔1bから
噴射される。
ところで、内燃機関の燃料噴射弁では、その噴
孔1aの径によつて燃料の噴射量を規定するよう
にしているので、噴孔1bの加工に高い精度が要
求されると共に、静的流量を規格内に抑えること
が必要である。
孔1aの径によつて燃料の噴射量を規定するよう
にしているので、噴孔1bの加工に高い精度が要
求されると共に、静的流量を規格内に抑えること
が必要である。
このため、従来は、燃料噴射弁の噴孔1bの一
定条件下での静的流量は作業者が測定してから、
その測定値に基づいて手作業にて規格値に近づけ
るように前記噴孔1bの径をラツプ加工により大
きくする。
定条件下での静的流量は作業者が測定してから、
その測定値に基づいて手作業にて規格値に近づけ
るように前記噴孔1bの径をラツプ加工により大
きくする。
そして、ラツプ後、洗浄してからバリを除去し
た後再び静的流量を測定し、規格内であるか否か
を判断し、必要に応じ規格内となるまでこのよう
な作業を繰返していた。
た後再び静的流量を測定し、規格内であるか否か
を判断し、必要に応じ規格内となるまでこのよう
な作業を繰返していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところで、従来のバリ取装置においては、ノズ
ルボデイ1をチエツク等に固定しノズルボデイ1
内にバリ取棒を進入させそれらの軸心を略一致さ
せその先端部でノズルボデイ1のシート部1aの
バリを除去するようにしているのである。これに
より、シート部1a全周のバリを充分に除去でき
ずまたノズルボデイ1の内壁にバリ取棒が接触し
ノズルボデイ1の損傷の原因となつていた。
ルボデイ1をチエツク等に固定しノズルボデイ1
内にバリ取棒を進入させそれらの軸心を略一致さ
せその先端部でノズルボデイ1のシート部1aの
バリを除去するようにしているのである。これに
より、シート部1a全周のバリを充分に除去でき
ずまたノズルボデイ1の内壁にバリ取棒が接触し
ノズルボデイ1の損傷の原因となつていた。
本考案は、このような実状に鑑みてなされたも
ので、ノズルボデイとバリ取部材とを略同軸状に
配設できる噴射弁のバリ取装置を提供することを
目的とする。
ので、ノズルボデイとバリ取部材とを略同軸状に
配設できる噴射弁のバリ取装置を提供することを
目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため、本発明は、ノズルボデイの他端を支
持するノズルボデイ支持部材と、該ノズルボデイ
支持部材を前記内筒部軸と略直交する面内を所定
量移動自由に支持する移動用支持部材と、前記バ
リ取部材を前記ノズルボデイの内筒部軸の延長線
上に内筒部と略同軸状に配設して支持するバリ取
部材用支持部材と、前記バリ取部材を駆動するバ
リ取用駆動装置と、前記ノズルボデイ支持部材及
び移動用支持部材と前記バリ取部材との少なくと
も一方を前記内筒部軸に沿つて移動させ前記バリ
取部材を一端開口部から内筒部に進入させて配設
する移動装置と、前記バリ取部材用支持部材に設
けられバリ取部材が内筒部に配設されたときに前
記ノズルボデイの一端がわ縁部に当接し該ノズル
ボデイを前記ノズルボデイ支持部材に向けて押圧
する押圧部材と、前記ノズルボデイとノズルボデ
イ支持部材との間に配設され前記押圧部材の押圧
力に抗して所定の反力を発生する弾性部材と、を
備えるようにした。
持するノズルボデイ支持部材と、該ノズルボデイ
支持部材を前記内筒部軸と略直交する面内を所定
量移動自由に支持する移動用支持部材と、前記バ
リ取部材を前記ノズルボデイの内筒部軸の延長線
上に内筒部と略同軸状に配設して支持するバリ取
部材用支持部材と、前記バリ取部材を駆動するバ
リ取用駆動装置と、前記ノズルボデイ支持部材及
び移動用支持部材と前記バリ取部材との少なくと
も一方を前記内筒部軸に沿つて移動させ前記バリ
取部材を一端開口部から内筒部に進入させて配設
する移動装置と、前記バリ取部材用支持部材に設
けられバリ取部材が内筒部に配設されたときに前
記ノズルボデイの一端がわ縁部に当接し該ノズル
ボデイを前記ノズルボデイ支持部材に向けて押圧
する押圧部材と、前記ノズルボデイとノズルボデ
イ支持部材との間に配設され前記押圧部材の押圧
力に抗して所定の反力を発生する弾性部材と、を
備えるようにした。
〈作用〉
そして、バリ取部材をノズルボデイの内筒部に
進入させるときにノズルボデイと共にノズルボデ
イ支持部材を内筒部軸と直交する面内を移動可能
とすることによりノズルボデイとバリ取部材との
軸を略一致させる。また、バリ取時にはノズルボ
デイを所定圧力で押圧しノズルボデイを保持する
ようにした。
進入させるときにノズルボデイと共にノズルボデ
イ支持部材を内筒部軸と直交する面内を移動可能
とすることによりノズルボデイとバリ取部材との
軸を略一致させる。また、バリ取時にはノズルボ
デイを所定圧力で押圧しノズルボデイを保持する
ようにした。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第1図〜第29図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、自動ラツピング装置の全体概要を第1図
に基づいて機能毎に分けて説明する。
に基づいて機能毎に分けて説明する。
第1図において、板状の第1固定テーブル11
には円板状の回転テーブル12がその軸回りに回
転自由に取付けられている。これを第2図に基づ
いて詳説すると、前記第1固定テーブル11には
貫通孔11aが形成され、この貫通孔11aを貫
通して支持部材13が設けられている。この支持
部材13の上縁部には前記回転テーブル12が第
1固定テーブル11の上方に配設されて取付けら
れている。回転テーブル12は第1固定テーブル
11の下方に設けられた駆動装置14により30°
ずつ回転駆動される。
には円板状の回転テーブル12がその軸回りに回
転自由に取付けられている。これを第2図に基づ
いて詳説すると、前記第1固定テーブル11には
貫通孔11aが形成され、この貫通孔11aを貫
通して支持部材13が設けられている。この支持
部材13の上縁部には前記回転テーブル12が第
1固定テーブル11の上方に配設されて取付けら
れている。回転テーブル12は第1固定テーブル
11の下方に設けられた駆動装置14により30°
ずつ回転駆動される。
また、前記支持部材13の中央部を貫通して第
2固定テーブル15が設けられている。
2固定テーブル15が設けられている。
まず、自動ラツピング装置の各行程の装置を第
1図に基づいて簡単に説明する。
1図に基づいて簡単に説明する。
第1図中A部近傍には前記回転テーブル12の
側方に設けられたワークシユータ16から前記ニ
ードルバルブ2が組付けられたノズルボデイ1を
回転テーブル12上の後述の第1フローテイング
装置Aに搬入する後述の搬入装置が前記第2固定
テーブル15上に設けられている。
側方に設けられたワークシユータ16から前記ニ
ードルバルブ2が組付けられたノズルボデイ1を
回転テーブル12上の後述の第1フローテイング
装置Aに搬入する後述の搬入装置が前記第2固定
テーブル15上に設けられている。
B部近傍には前記ノズルボデイ1からニードル
バルブ2を外して回転テーブル12上の他方の第
2フローテイング装置bに移動させる後述の分解
装置が設けられている。尚、ノズルボデイ1は一
方の第1フローテイング装置Aに載置された状態
に維持される。
バルブ2を外して回転テーブル12上の他方の第
2フローテイング装置bに移動させる後述の分解
装置が設けられている。尚、ノズルボデイ1は一
方の第1フローテイング装置Aに載置された状態
に維持される。
C部近傍にはノズルボデイ1の内部を洗浄する
空気式の洗浄装置が設けられている。
空気式の洗浄装置が設けられている。
D部近傍にはノズルボデイ1の噴孔1bをラツ
プ剤によりラツピングする後述のラツピング装置
が設けられると共にラツプ剤を塗布する後述のラ
ツプ剤塗布装置が設けられている。
プ剤によりラツピングする後述のラツピング装置
が設けられると共にラツプ剤を塗布する後述のラ
ツプ剤塗布装置が設けられている。
E部近傍にはラツプ行程にて付着するラツプ剤
を洗い落とすために、ノズルボデイ1を洗浄液に
より洗浄するスプレー式の洗浄装置が設けられて
いる。この洗浄液はガソリン等の燃料と略同様な
粘性を有する。
を洗い落とすために、ノズルボデイ1を洗浄液に
より洗浄するスプレー式の洗浄装置が設けられて
いる。この洗浄液はガソリン等の燃料と略同様な
粘性を有する。
F及びG部近傍には前記ラツプ加工等により発
生するノズルボデイ1内のバリ(特に噴孔1bに
連なるシート部1aに発生する)を除去する本考
案に係る後述のバリ取装置が設けられている。
生するノズルボデイ1内のバリ(特に噴孔1bに
連なるシート部1aに発生する)を除去する本考
案に係る後述のバリ取装置が設けられている。
H部近傍にはノズルボデイ1内外に付着するラ
ツプ剤等を除去するためにノズルボデイ1を洗浄
するスプレー式の洗浄装置が設けられている。
ツプ剤等を除去するためにノズルボデイ1を洗浄
するスプレー式の洗浄装置が設けられている。
I部近傍にはノズルボデイ1にニードルバルブ
2を組付ける前記分解装置と同様の組付装置が設
けられている。
2を組付ける前記分解装置と同様の組付装置が設
けられている。
J部近傍にはノズルボデイ1にニードルバルブ
2を組付けた状態でニードルバルブ2を従来例と
同様にリフトさせて全開させ静的流量を測定する
流量測定装置が設けられている。
2を組付けた状態でニードルバルブ2を従来例と
同様にリフトさせて全開させ静的流量を測定する
流量測定装置が設けられている。
K部近傍には静的流量を測定した結果目標流量
の許容範囲から外れたノズルボデイ1及びニード
ルバルブ2を回転テーブル12から第1固定テー
ブル11に設けられた第1及び第2ストツカー1
7a,17bに搬出する第1搬出装置が設けられ
ている。
の許容範囲から外れたノズルボデイ1及びニード
ルバルブ2を回転テーブル12から第1固定テー
ブル11に設けられた第1及び第2ストツカー1
7a,17bに搬出する第1搬出装置が設けられ
ている。
L部近傍には静的流量を測定した結果前記目標
流量の許容範囲に属したノズルボデイ1及びニー
ドルバルブ2を回転テーブル12から第1回転テ
ーブル11に設けられた第3ストツカ18に搬出
する第2搬出装置が設けられている。
流量の許容範囲に属したノズルボデイ1及びニー
ドルバルブ2を回転テーブル12から第1回転テ
ーブル11に設けられた第3ストツカ18に搬出
する第2搬出装置が設けられている。
ここで、回転テーブル12には、ノズルボデイ
1を支持する第1フローテイング装置A〜Lが12
個略一定間隔で配設され、それら第1フローテイ
ング装置A〜Lの内方にこれらと一対になつてニ
ードルバルブ2を支持する第2フローテイング装
置a〜lが12個略一定間隔で配設されている。そ
して、回転テーブル12が30°ずつ回転駆動され
てノズルボデイ1及びニードルバルブ2が対にな
つて前記各装置付近に移動するようになつてい
る。尚、これ以後は第1フローテイング装置Aと
第2フローテイング装置aを例にとり説明する。
1を支持する第1フローテイング装置A〜Lが12
個略一定間隔で配設され、それら第1フローテイ
ング装置A〜Lの内方にこれらと一対になつてニ
ードルバルブ2を支持する第2フローテイング装
置a〜lが12個略一定間隔で配設されている。そ
して、回転テーブル12が30°ずつ回転駆動され
てノズルボデイ1及びニードルバルブ2が対にな
つて前記各装置付近に移動するようになつてい
る。尚、これ以後は第1フローテイング装置Aと
第2フローテイング装置aを例にとり説明する。
次に各工程の装置を順に図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1及び第2フローテイング装置A,a
を第3図〜第5図に基づいて説明すると、ノズル
ボデイ1を支持する第1フローテイング装置Aは
第3図及び第4図に示すように構成される。すな
わち、回転テーブル12に形成された孔12aに
は円筒状のガイド部材19が取付けられ、このガ
イド部材19には円筒状のノズルボデイ支持部材
20がその軸線方向の直角方向(回転テーブル1
2の平面内)に所定量移動自由に取付けられてい
る。したがつて、ガイド部材19が移動用支持部
材を構成する。
を第3図〜第5図に基づいて説明すると、ノズル
ボデイ1を支持する第1フローテイング装置Aは
第3図及び第4図に示すように構成される。すな
わち、回転テーブル12に形成された孔12aに
は円筒状のガイド部材19が取付けられ、このガ
イド部材19には円筒状のノズルボデイ支持部材
20がその軸線方向の直角方向(回転テーブル1
2の平面内)に所定量移動自由に取付けられてい
る。したがつて、ガイド部材19が移動用支持部
材を構成する。
ガイド部材19はブツシユ21を介してボルト
22により回転テーブル12に緊締され、またブ
ツシユ21の外周部とブツシユ21が嵌挿される
前記ノズルボデイ支持部材20の孔20a内壁と
には所定量の間隙が形成されている。また、ノズ
ルボデイ支持部材20はスプリング23の付勢力
により前記ガイド部材19に当接されている。
22により回転テーブル12に緊締され、またブ
ツシユ21の外周部とブツシユ21が嵌挿される
前記ノズルボデイ支持部材20の孔20a内壁と
には所定量の間隙が形成されている。また、ノズ
ルボデイ支持部材20はスプリング23の付勢力
により前記ガイド部材19に当接されている。
ノズルボデイ支持部材20の鍔部には第4図に
示すように円筒状のピン挿入部材24が取付けら
れ、これらピン挿入部材24には後述する搬入装
置及び分解装置の一対のガイドピン25が挿入さ
れる。ノズルボデイ支持部材20の上部にはノズ
ルボデイ1若しくはニードルバルブ2が組付けら
れたノズルボデイ1が第4図に示すように取付け
それらを支持するようになつている。尚、20b
は弾性部材としてのOリングである。
示すように円筒状のピン挿入部材24が取付けら
れ、これらピン挿入部材24には後述する搬入装
置及び分解装置の一対のガイドピン25が挿入さ
れる。ノズルボデイ支持部材20の上部にはノズ
ルボデイ1若しくはニードルバルブ2が組付けら
れたノズルボデイ1が第4図に示すように取付け
それらを支持するようになつている。尚、20b
は弾性部材としてのOリングである。
また、ニードルバルブ2を支持する第2フロー
テイング装置aは、第5図に示すように構成され
ており、第1フローテイング装置Aとはニードル
バルブ1が支持されるニードル支持部材26の上
端部形状が異なるのみで他の部分は同一であるた
め、同一符号を付して説明を省略する。
テイング装置aは、第5図に示すように構成され
ており、第1フローテイング装置Aとはニードル
バルブ1が支持されるニードル支持部材26の上
端部形状が異なるのみで他の部分は同一であるた
め、同一符号を付して説明を省略する。
次に搬入装置を第6図〜第9図に基づいて説明
する。
する。
第1固定テーブル11にはブラケツト27を介
して前記ワークシユータ16が取付けられ、この
ワークシユータ16は第6図に示すように回転テ
ーブル12側が低くなるように傾斜されている。
このワークシユータ16にはニードルバルブ2が
組付けられたノズルボデイ1を案内する案内溝2
8が形成されている。
して前記ワークシユータ16が取付けられ、この
ワークシユータ16は第6図に示すように回転テ
ーブル12側が低くなるように傾斜されている。
このワークシユータ16にはニードルバルブ2が
組付けられたノズルボデイ1を案内する案内溝2
8が形成されている。
また、前記ブラケツト27の上部には搬入装置
が取付けられている。搬入装置には第6図に示す
ように前記ブラケツト27に揺動自由に懸架され
た棒状の支持部材29が設けられている。この支
持部材29には可動部材30が第6図中上下方向
に昇降自由に取付けられ、この可動部材30は昇
降用エアシリンダ31により昇降されるように構
成されている。
が取付けられている。搬入装置には第6図に示す
ように前記ブラケツト27に揺動自由に懸架され
た棒状の支持部材29が設けられている。この支
持部材29には可動部材30が第6図中上下方向
に昇降自由に取付けられ、この可動部材30は昇
降用エアシリンダ31により昇降されるように構
成されている。
前記可動部材30にはワークシユータ16にス
トツクされているノズルボデイ1を把持してニー
ドルバルブ2と共に第1フローテイング装置Aに
搬入するノズルボデイ把持装置32がブラケツト
33を介して取付けられている。ノズルボデイ把
持装置32の下端部には第7図及び第8図に示す
ように相互に対峙された一対の把持器34a,3
4bが設けられ、これら把持器34a,34bは
エアシリンダ35により開閉駆動され前記ノズル
ボデイ1を第8図に示すように把持するようにな
つている。
トツクされているノズルボデイ1を把持してニー
ドルバルブ2と共に第1フローテイング装置Aに
搬入するノズルボデイ把持装置32がブラケツト
33を介して取付けられている。ノズルボデイ把
持装置32の下端部には第7図及び第8図に示す
ように相互に対峙された一対の把持器34a,3
4bが設けられ、これら把持器34a,34bは
エアシリンダ35により開閉駆動され前記ノズル
ボデイ1を第8図に示すように把持するようにな
つている。
また、ノズルボデイ把持装置32には第9図に
示すように前記把持器34a,34bを挟むよう
に一対のガイドピン25が懸架され、これらのガ
イドピン25の下端部は前述の如く第1フローテ
イング装置Aのピン挿入部材24に第7図に示す
ように挿入されるように構成される。
示すように前記把持器34a,34bを挟むよう
に一対のガイドピン25が懸架され、これらのガ
イドピン25の下端部は前述の如く第1フローテ
イング装置Aのピン挿入部材24に第7図に示す
ように挿入されるように構成される。
また、支持部材29、昇降用エアシリンダ31
及び把持装置32等を前記ブラケツト27の上端
部を中心に揺動させる揺動用エアシリンダ(図示
せず)が設けられ、この揺動により把持装置32
を前記ワークシユータ16の下端部上方に移動
(第6図中鎖線示)させると共に第1フローテイ
ング装置Aの上方に移動させるように構成されて
いる。
及び把持装置32等を前記ブラケツト27の上端
部を中心に揺動させる揺動用エアシリンダ(図示
せず)が設けられ、この揺動により把持装置32
を前記ワークシユータ16の下端部上方に移動
(第6図中鎖線示)させると共に第1フローテイ
ング装置Aの上方に移動させるように構成されて
いる。
そして、第1フローテイング装置Aにニードル
バルブ2と共にノズルボデイ1が支持された状態
で回転テーブル12が30°回転されノズルボデイ
1及びニードルバルブ2が分解装置の下方に移動
される。
バルブ2と共にノズルボデイ1が支持された状態
で回転テーブル12が30°回転されノズルボデイ
1及びニードルバルブ2が分解装置の下方に移動
される。
次に分解装置を第10図に基づいて説明する。
尚、分解装置と組付装置とは構造が同様であるの
で、ここで分解装置を説明し、組付装置の説明は
省略する。
尚、分解装置と組付装置とは構造が同様であるの
で、ここで分解装置を説明し、組付装置の説明は
省略する。
第1固定テーブル11にはブラケツト36が立
設され、ブラケツト36に分解装置が取付けられ
ている。すなわち、ブラケツト36の上部には一
対の横移動用ロツド部材37a,37Bが略水平
でかつ相互に平行に差渡して設けられ、この横移
動用ロツド部材37a,37bには横移動用ブラ
ケツト38が第10図中左右方向に移動自由に取
付けられている。この横移動用ブラケツト38は
前記ブラケツト36に設けられた横移動用エアシ
リンダ39により第10図中左右方向に移動する
ように構成されている。
設され、ブラケツト36に分解装置が取付けられ
ている。すなわち、ブラケツト36の上部には一
対の横移動用ロツド部材37a,37Bが略水平
でかつ相互に平行に差渡して設けられ、この横移
動用ロツド部材37a,37bには横移動用ブラ
ケツト38が第10図中左右方向に移動自由に取
付けられている。この横移動用ブラケツト38は
前記ブラケツト36に設けられた横移動用エアシ
リンダ39により第10図中左右方向に移動する
ように構成されている。
また、横移動用ブラケツト38には一対の縦移
動用ロツド部材40a,40bが略垂直でかつ相
互に平行に差渡して設けられ、これら縦移動用ロ
ツド部材40a,40bには縦移動用ブラケツト
41が第10図中上下方向に移動自由に取付けら
れている。この縦移動用ブラケツト41は前記横
移動用ブラケツト38に設けられた縦移動用エア
シリンダ42により第10図中左右方向に移動す
るように構成されている。
動用ロツド部材40a,40bが略垂直でかつ相
互に平行に差渡して設けられ、これら縦移動用ロ
ツド部材40a,40bには縦移動用ブラケツト
41が第10図中上下方向に移動自由に取付けら
れている。この縦移動用ブラケツト41は前記横
移動用ブラケツト38に設けられた縦移動用エア
シリンダ42により第10図中左右方向に移動す
るように構成されている。
前記縦移動用ブラケツト41にはブラケツト4
3を介してニードルバルブ把持装置44が取付け
られている。このニードルバルブ把持装置44は
前記ノズルボデイ把持装置32と略同様に形成さ
れている。すなわち、ニードルバルブ把持装置4
4の下端部には第10図に示すように相互に対峙
された一対の把持器45a,45bが設けられ、
これら把持器45a,45bはエアシリンダ46
により開閉駆動され前記ニードルバルブ1を把持
するようになつている。
3を介してニードルバルブ把持装置44が取付け
られている。このニードルバルブ把持装置44は
前記ノズルボデイ把持装置32と略同様に形成さ
れている。すなわち、ニードルバルブ把持装置4
4の下端部には第10図に示すように相互に対峙
された一対の把持器45a,45bが設けられ、
これら把持器45a,45bはエアシリンダ46
により開閉駆動され前記ニードルバルブ1を把持
するようになつている。
また、ニードルバルブ把持装置44には前記把
持器45a,45bを挟むように一対のガイドピ
ン25が懸架され、これらのガイドピン25の下
端部は前述の如く第1若しくは第2フローテイン
グ装置A,aのピン挿入部材24に第10図に示
すように挿入されるように構成される。
持器45a,45bを挟むように一対のガイドピ
ン25が懸架され、これらのガイドピン25の下
端部は前述の如く第1若しくは第2フローテイン
グ装置A,aのピン挿入部材24に第10図に示
すように挿入されるように構成される。
そして、横移動用及び縦移動用エアシリンダ3
8,42とエアシリンダ46の操作により第1フ
ローテイング装置Aに支持されたノズルボデイ1
からニードルバルブ2を抜出した後、ニードルバ
ルブ2を第2フローテイング装置aの支持部材2
6に搬送して載置するようになつている。尚、組
付装置は逆にニードルバルブ2をノズルボデイ1
に装着してそれらを組付ける。
8,42とエアシリンダ46の操作により第1フ
ローテイング装置Aに支持されたノズルボデイ1
からニードルバルブ2を抜出した後、ニードルバ
ルブ2を第2フローテイング装置aの支持部材2
6に搬送して載置するようになつている。尚、組
付装置は逆にニードルバルブ2をノズルボデイ1
に装着してそれらを組付ける。
そして、第1フローテイング装置Aにノズルボ
デイ1が支持される一方第2フローテイング装置
aにニードルバルブ2が支持された状態で回転ー
ブル12が30°回転されノズルボデイ1及びニー
ドルバルブ2が洗浄装置の下方に移動される。
デイ1が支持される一方第2フローテイング装置
aにニードルバルブ2が支持された状態で回転ー
ブル12が30°回転されノズルボデイ1及びニー
ドルバルブ2が洗浄装置の下方に移動される。
そして、洗浄装置(図示せず)によりノズルボ
デイ1の内部が空気洗浄される。
デイ1の内部が空気洗浄される。
その後、第1フローテイング装置Aにノズルボ
デイ1が支持されると共に第2フローテイング装
置aにニードルバルブ2がフローテイング支持さ
れた状態で回転テーブル12が30°回転されノズ
ルボデイ1及びニードルバルブ2がラツピング装
置の下方に移動される。
デイ1が支持されると共に第2フローテイング装
置aにニードルバルブ2がフローテイング支持さ
れた状態で回転テーブル12が30°回転されノズ
ルボデイ1及びニードルバルブ2がラツピング装
置の下方に移動される。
次にラツピング装置及びラツプ剤塗布装置を第
11図〜第15図に基づいて説明する。
11図〜第15図に基づいて説明する。
まずラツピング装置を説明すると、第11図に
示すように、第1固定テーブル11に取付けられ
たブラケツト47にラツピング装置は取付けられ
ている。
示すように、第1固定テーブル11に取付けられ
たブラケツト47にラツピング装置は取付けられ
ている。
すなわち、回転テーブル12に設けられた第1
フローテイング装置Aの上方の前記ブラケツト4
7には第1フローテイング装置Aからノズルボデ
イ1を抜取ると共にラツピング作業中にノズルボ
デイ1を保持する保持装置が設けられている。
フローテイング装置Aの上方の前記ブラケツト4
7には第1フローテイング装置Aからノズルボデ
イ1を抜取ると共にラツピング作業中にノズルボ
デイ1を保持する保持装置が設けられている。
この保持装置は第12図に示すように前記ブラ
ケツト47に取付けられた一対の支持部材48
a,48bにピン49を介して垂直面内を揺動自
由に支持されている。この保持装置は前記支持部
材48aに取付けられた正逆回転可能なエアモー
タ40によりギヤ51,52を介して揺動され略
水平位置と略垂直位置との間を90°回動されるよ
うになつている。
ケツト47に取付けられた一対の支持部材48
a,48bにピン49を介して垂直面内を揺動自
由に支持されている。この保持装置は前記支持部
材48aに取付けられた正逆回転可能なエアモー
タ40によりギヤ51,52を介して揺動され略
水平位置と略垂直位置との間を90°回動されるよ
うになつている。
保持装置には第12図に示すようにスイングア
ーム53が設けられ、このスイングアーム53に
はエアシリンダ54が取付けられている。このエ
アシリンダ54のピストンロツド先端部にはブラ
ケツト55が取付けられ、このブラケツト55の
両端部には前記搬入装置等の把持装置と同様に一
対のガイドピン56a,56bが立設されてい
る。また、前記ブラケツト55には先端部ブラケ
ツトがノズルボデイ1の内空部に挿入されるワー
クシユー57が取付けられている。さらに、前記
ブラケツト55には前記搬入装置等の把持装置と
同様にノズルボデイ1を把持する把持器58a,
58bが設けられ、これら把持器58a,58b
はエアシリンダ(図示せず)により開閉駆動され
ノズルボデイ1を把持するようになつている。
ーム53が設けられ、このスイングアーム53に
はエアシリンダ54が取付けられている。このエ
アシリンダ54のピストンロツド先端部にはブラ
ケツト55が取付けられ、このブラケツト55の
両端部には前記搬入装置等の把持装置と同様に一
対のガイドピン56a,56bが立設されてい
る。また、前記ブラケツト55には先端部ブラケ
ツトがノズルボデイ1の内空部に挿入されるワー
クシユー57が取付けられている。さらに、前記
ブラケツト55には前記搬入装置等の把持装置と
同様にノズルボデイ1を把持する把持器58a,
58bが設けられ、これら把持器58a,58b
はエアシリンダ(図示せず)により開閉駆動され
ノズルボデイ1を把持するようになつている。
また、前記ブラケツト47には第12図に示す
ように保持装置と後述のラツピング装置との間に
位置させてガイド用ブラケツト59が立設され、
このガイド用ブラケツト59には前記ガイドピン
56a,56bが挿入される一対のピン挿入部材
60a,60bが取付けられている。
ように保持装置と後述のラツピング装置との間に
位置させてガイド用ブラケツト59が立設され、
このガイド用ブラケツト59には前記ガイドピン
56a,56bが挿入される一対のピン挿入部材
60a,60bが取付けられている。
そして、保持装置は前記エアモータ50により
ピン49を中心として回動されて略垂直位置に配
され第1フローテイング装置Aの上方に持ち来さ
れた後エアシリンダの操作によりガイドピン56
a,56b及びワークシユー57が第11図中移
動され、ガイドピン56a,56bの先端部が第
1フローテイング装置Aのピン挿入部材24に挿
入されると共にワークシユー57の先端部が第1
フローテイング装置Aに支持されているノズルボ
デイ1内空部に挿入される。このとき、ノズルボ
デイ1を把持器58a,58bが把持する。
ピン49を中心として回動されて略垂直位置に配
され第1フローテイング装置Aの上方に持ち来さ
れた後エアシリンダの操作によりガイドピン56
a,56b及びワークシユー57が第11図中移
動され、ガイドピン56a,56bの先端部が第
1フローテイング装置Aのピン挿入部材24に挿
入されると共にワークシユー57の先端部が第1
フローテイング装置Aに支持されているノズルボ
デイ1内空部に挿入される。このとき、ノズルボ
デイ1を把持器58a,58bが把持する。
その後、ガイドピン56a,56b及びワーク
シユー57が第11図中上動された後前記エアモ
ータ50によりピン49を中心として90°回動さ
れて略水平位置に配設される。そして、エアシリ
ンダの操作によりガイドピン56a,56b及び
ワークシユー57を第12図中左方に移動させガ
イドピン56a,56bがピン挿入部材60a,
60bに挿入されると共にノズルボデイ1の噴孔
1bの開口部がラツピング装置に向くように配設
されノズルボデイ1が位置決めされる。
シユー57が第11図中上動された後前記エアモ
ータ50によりピン49を中心として90°回動さ
れて略水平位置に配設される。そして、エアシリ
ンダの操作によりガイドピン56a,56b及び
ワークシユー57を第12図中左方に移動させガ
イドピン56a,56bがピン挿入部材60a,
60bに挿入されると共にノズルボデイ1の噴孔
1bの開口部がラツピング装置に向くように配設
されノズルボデイ1が位置決めされる。
そして、ノズルボデイ1が位置決めされた後に
は把持器60a,60bはノズルボデイ1の把持
を解除する。
は把持器60a,60bはノズルボデイ1の把持
を解除する。
さらに、ノズルボデイ1が位置決めされたとき
には第11図に示すようにノズルボデイ1の外周
壁にはOリング61が当接するようになつてい
る。このOリング61はロータ62の外周部に取
付けられている。このロータ62にはギヤ(図示
せず)を介してエアモータ63の回転力が伝達さ
れ、この回転力によりノズルボデイ1がワークシ
ユー57を中心として回転されるようになつてい
る。
には第11図に示すようにノズルボデイ1の外周
壁にはOリング61が当接するようになつてい
る。このOリング61はロータ62の外周部に取
付けられている。このロータ62にはギヤ(図示
せず)を介してエアモータ63の回転力が伝達さ
れ、この回転力によりノズルボデイ1がワークシ
ユー57を中心として回転されるようになつてい
る。
次にラツピング装置を説明する。
ラツピング装置には第11図に示すように前記
ブラケツト47に固定された支持装置64が略水
平に設けられ、この支持装置64にはラツプスピ
ンドル65を支持するためのラツプギヤ66が回
転自由に取付けられている。このラツプギヤ66
の周壁には4つのラツプスピンドル65が軸方向
移動自由でかつ回転自由でさらにその回転軸が略
水平に取付けられている。これらのラツプスピン
ドル65の先端にはピアノ線からなるラツプ部材
としてのラツプ棒67が着脱自由に取付けられて
いる。
ブラケツト47に固定された支持装置64が略水
平に設けられ、この支持装置64にはラツプスピ
ンドル65を支持するためのラツプギヤ66が回
転自由に取付けられている。このラツプギヤ66
の周壁には4つのラツプスピンドル65が軸方向
移動自由でかつ回転自由でさらにその回転軸が略
水平に取付けられている。これらのラツプスピン
ドル65の先端にはピアノ線からなるラツプ部材
としてのラツプ棒67が着脱自由に取付けられて
いる。
前記ブラケツト47にはラツプギヤ66を支持
装置64の軸心を中心に回転させるためにエアモ
ータ68が設けられ、このエアモータ68の回転
軸に取付けられたギヤ69が前記ラツプギヤ66
に噛合されている。そして、エアモータ68によ
りラツプギヤ66を回転させ前記ラツプ棒67の
一つを位置決めされた前記ノズルボデイ1の軸心
と略一致させる。
装置64の軸心を中心に回転させるためにエアモ
ータ68が設けられ、このエアモータ68の回転
軸に取付けられたギヤ69が前記ラツプギヤ66
に噛合されている。そして、エアモータ68によ
りラツプギヤ66を回転させ前記ラツプ棒67の
一つを位置決めされた前記ノズルボデイ1の軸心
と略一致させる。
また、前記ラツプギヤ66の側壁には4つの偏
心カム70が前記ラツスピンドル65の近傍に位
置させて取付けられている。一方、前記ブラケツ
ト47の上部には昇降用エアシリンダ71が取付
けられ、このエアシリンダ71のピストンロツド
下端部にはノツチ部材72が取付けられている。
心カム70が前記ラツスピンドル65の近傍に位
置させて取付けられている。一方、前記ブラケツ
ト47の上部には昇降用エアシリンダ71が取付
けられ、このエアシリンダ71のピストンロツド
下端部にはノツチ部材72が取付けられている。
このノツチ部材72は第13図に示すように下
端部に逆Vノツチ状の凹部72aが形成され、こ
の凹部72aの両端面が前記偏心カム70の外周
壁に当接するようになつている。したがつて、偏
心カム70を第13図中破線で示す位置まで回転
させた後前記凹部72aの両端面が共に偏心カム
70の外周壁に当接するようにエアシリンダ71
によりノツチ部材72を下動させるとラツプギヤ
66がその軸心を中心に所定量回動されラツプ棒
67の軸心が例えばA位置からB位置まで移動す
る。このようにしてラツプスピンドル65及びラ
ツプ棒67もその移動に従つて移動しラツプ棒6
7をノズルボデイ1の噴孔1bに一定圧力で当接
させる。
端部に逆Vノツチ状の凹部72aが形成され、こ
の凹部72aの両端面が前記偏心カム70の外周
壁に当接するようになつている。したがつて、偏
心カム70を第13図中破線で示す位置まで回転
させた後前記凹部72aの両端面が共に偏心カム
70の外周壁に当接するようにエアシリンダ71
によりノツチ部材72を下動させるとラツプギヤ
66がその軸心を中心に所定量回動されラツプ棒
67の軸心が例えばA位置からB位置まで移動す
る。このようにしてラツプスピンドル65及びラ
ツプ棒67もその移動に従つて移動しラツプ棒6
7をノズルボデイ1の噴孔1bに一定圧力で当接
させる。
また、ブラケツト47にはラツプスピンドル6
5及びラツプ棒67を回転駆動するエアモータ7
3が水平方向に移動自由に取付けられ、このエア
モータ73の回転軸先端にはフリクシヨン部材7
4が取付けられている。エアモータ73は図示し
ないエアシリンダにより第11図中左右方向に移
動される。また、前記各ラツプスピンドル65の
後端部には前記フリクシヨン部材74に当接する
フリクシヨン部材75が取付けられている。
5及びラツプ棒67を回転駆動するエアモータ7
3が水平方向に移動自由に取付けられ、このエア
モータ73の回転軸先端にはフリクシヨン部材7
4が取付けられている。エアモータ73は図示し
ないエアシリンダにより第11図中左右方向に移
動される。また、前記各ラツプスピンドル65の
後端部には前記フリクシヨン部材74に当接する
フリクシヨン部材75が取付けられている。
そして、エアモータ73を第11図中右方に移
動させ、そのフリクシヨン部材74を位置決めさ
れたノズルボデイ1に対向するラツプスピンドル
65のフリクシヨン部材75に当接させ、さらに
ラツプスピンドル65をラツプ棒67と共に第1
1図中右方に移動させラツプ棒67をノズルボデ
イ1の噴孔1bに進入させる。そして、ラツプ棒
67を回転させ前記噴孔1bをラツプ加工する。
尚、ラツプスピンドル65にはラツプスピンドル
65をエアモータ73に向かつて付勢するリター
ンスプリング65aが設けられている。
動させ、そのフリクシヨン部材74を位置決めさ
れたノズルボデイ1に対向するラツプスピンドル
65のフリクシヨン部材75に当接させ、さらに
ラツプスピンドル65をラツプ棒67と共に第1
1図中右方に移動させラツプ棒67をノズルボデ
イ1の噴孔1bに進入させる。そして、ラツプ棒
67を回転させ前記噴孔1bをラツプ加工する。
尚、ラツプスピンドル65にはラツプスピンドル
65をエアモータ73に向かつて付勢するリター
ンスプリング65aが設けられている。
このラツプ加工時にラツプ棒67にラツプ剤を
塗布するラツプ剤塗布装置を第12図及び第14
図〜第16図に基づいて説明する。
塗布するラツプ剤塗布装置を第12図及び第14
図〜第16図に基づいて説明する。
前記第1固定テーブル11には練状のラツプ剤
を貯留するラツプ皿76がその中央部を中心とし
て回転自由に設けられ、このラツプ皿76の下部
にはギヤ77が取付けられている。このギヤ77
には送り爪78が噛合されるようになつている。
この送り爪78はL状に折曲形成された揺動部材
79の一端に取付けられ、揺動部材79の折曲部
は送り爪操作用エアシリンダ80のピストンロツ
ド先端部に揺動自由に取付けられている。また、
揺動部材79の他端側は移動部材81に揺動自由
に取付けられている。また前記移動部材81は前
記エアシリンダ80のピストンロツドの移動方向
と同方向に移動自由に支持部材82に支持された
一対のロツド83に取付けられている。
を貯留するラツプ皿76がその中央部を中心とし
て回転自由に設けられ、このラツプ皿76の下部
にはギヤ77が取付けられている。このギヤ77
には送り爪78が噛合されるようになつている。
この送り爪78はL状に折曲形成された揺動部材
79の一端に取付けられ、揺動部材79の折曲部
は送り爪操作用エアシリンダ80のピストンロツ
ド先端部に揺動自由に取付けられている。また、
揺動部材79の他端側は移動部材81に揺動自由
に取付けられている。また前記移動部材81は前
記エアシリンダ80のピストンロツドの移動方向
と同方向に移動自由に支持部材82に支持された
一対のロツド83に取付けられている。
そして、エアシリンダ80のピストンロツドが
第16図中上下方向に往復動すると、揺動部材7
9が揺動されて送り爪78がギヤ77を回動させ
ることによりラツプ皿76を水平面内を回動させ
る。具体的には前記ピストンロツドが第16図中
下動すると、揺動部材79は移動部材81の支持
部を中心に第16図中反時計方向に揺動され送り
爪78とギヤ77との噛合が解除された状態で第
16図中下動する。一方、ピストンロツドが第1
6図中上動すると、揺動部材79は移動部材81
の支持部を中心に第16図中時計方向に回動され
送り爪78がギヤ77に噛合される。そして、そ
れらが噛合された状態でピストンロツドが上動し
ラツプ皿76が所定量回動される。かかる操作を
所定時間毎に行つてラツプ皿76に収納されてい
る練状のラツプ剤を移動させ、ラツプ皿76内の
ラツプ剤を略均等に掬えるようにしている。
第16図中上下方向に往復動すると、揺動部材7
9が揺動されて送り爪78がギヤ77を回動させ
ることによりラツプ皿76を水平面内を回動させ
る。具体的には前記ピストンロツドが第16図中
下動すると、揺動部材79は移動部材81の支持
部を中心に第16図中反時計方向に揺動され送り
爪78とギヤ77との噛合が解除された状態で第
16図中下動する。一方、ピストンロツドが第1
6図中上動すると、揺動部材79は移動部材81
の支持部を中心に第16図中時計方向に回動され
送り爪78がギヤ77に噛合される。そして、そ
れらが噛合された状態でピストンロツドが上動し
ラツプ皿76が所定量回動される。かかる操作を
所定時間毎に行つてラツプ皿76に収納されてい
る練状のラツプ剤を移動させ、ラツプ皿76内の
ラツプ剤を略均等に掬えるようにしている。
また、ラツプ皿76の上方にはラツプ剤塗布装
置本体が設けられている。すなわち、ラツプ剤塗
布装置本体は第12図に示すように前記ブラケツ
ト47に取付けられた一対の支持部材84a,8
4bにピン85を介して垂直面内を揺動自由に支
持されている。このラツプ剤塗布装置本体は前記
支持部材84aに取付けられた正逆回転可能なエ
アモータ86によりギヤ87,88を介して揺動
され略水平位置と略垂直位置との間を90°回動さ
れるようになつている。
置本体が設けられている。すなわち、ラツプ剤塗
布装置本体は第12図に示すように前記ブラケツ
ト47に取付けられた一対の支持部材84a,8
4bにピン85を介して垂直面内を揺動自由に支
持されている。このラツプ剤塗布装置本体は前記
支持部材84aに取付けられた正逆回転可能なエ
アモータ86によりギヤ87,88を介して揺動
され略水平位置と略垂直位置との間を90°回動さ
れるようになつている。
ラツプ剤塗布装置本体には第12図に示すよう
に前記ピン85を中心に垂直面内を揺動するガイ
ド部材89が設けられ、このガイド部材89には
ロツド部材90が摺動自由に取付けられている。
また、前記ガイド部材89には往復動用エアシリ
ンダ91が設けられ、このエアシリンダ91のピ
ストンロツド先端部は前記ロツド部材90に取付
けられている。
に前記ピン85を中心に垂直面内を揺動するガイ
ド部材89が設けられ、このガイド部材89には
ロツド部材90が摺動自由に取付けられている。
また、前記ガイド部材89には往復動用エアシリ
ンダ91が設けられ、このエアシリンダ91のピ
ストンロツド先端部は前記ロツド部材90に取付
けられている。
前記ロツド部材90の先端部には弾性部材から
なる板状のラツプ剤塗布プレート92が垂直面内
を揺動自由に取付けられ、このラツプ剤塗布プレ
ート92はラツプ剤塗布用エアシリンダ93によ
り揺動されるように構成される。
なる板状のラツプ剤塗布プレート92が垂直面内
を揺動自由に取付けられ、このラツプ剤塗布プレ
ート92はラツプ剤塗布用エアシリンダ93によ
り揺動されるように構成される。
そして、前記エアモータ86によりガイド部材
89と共にラツプ剤塗布プレート92を前記ピン
85を中心に揺動させ略垂直位置に配設した後、
前記往復動用エアシリンダ91によりラツプ剤塗
布プレート92を第14図中下動させその先端部
を前記ラツプ皿76の回転軸から離れた位置のラ
ツプ剤中に移動させる。そして、ラツプ剤塗布プ
レート92にラツプ剤を付着させた後、ラツプ剤
塗布プレート92を第14図中上動させると共に
エアモータ73により垂直面内を揺動させる。こ
れにより、ラツプ剤塗布プレート92を第14図
に示すように略水平位置でかつ前記ラツプ棒67
の上方に配する。
89と共にラツプ剤塗布プレート92を前記ピン
85を中心に揺動させ略垂直位置に配設した後、
前記往復動用エアシリンダ91によりラツプ剤塗
布プレート92を第14図中下動させその先端部
を前記ラツプ皿76の回転軸から離れた位置のラ
ツプ剤中に移動させる。そして、ラツプ剤塗布プ
レート92にラツプ剤を付着させた後、ラツプ剤
塗布プレート92を第14図中上動させると共に
エアモータ73により垂直面内を揺動させる。こ
れにより、ラツプ剤塗布プレート92を第14図
に示すように略水平位置でかつ前記ラツプ棒67
の上方に配する。
その後、ラツプ剤塗布プレート92をラツプ剤
塗布用エアシリンダ93により垂直面内を回動さ
せると共に往復動用エアシリンダ91により第1
4図中右方に移動させ、ラツプ剤塗布プレート9
2を前記ラツプ棒67に所定の圧力で摺動接触さ
せてラツプ剤を塗布する。
塗布用エアシリンダ93により垂直面内を回動さ
せると共に往復動用エアシリンダ91により第1
4図中右方に移動させ、ラツプ剤塗布プレート9
2を前記ラツプ棒67に所定の圧力で摺動接触さ
せてラツプ剤を塗布する。
また、前記ラツプ剤塗布装置本体と前記ラツプ
皿76との間にはラツプ剤塗布プレート92に付
着する余分なラツプ剤を掻落とすラツプ剤掻落装
置が設けられている。
皿76との間にはラツプ剤塗布プレート92に付
着する余分なラツプ剤を掻落とすラツプ剤掻落装
置が設けられている。
すなわち、第14図に示すように前記ブラケツ
ト47に取付けられた固定用支持部材94には固
定用スイーパ95が水平状態に取付けられ、この
固定用スイーパ95の先端部はヘラ状に形成され
ている。一方、固定用スイーパ95に対向するブ
ラケツト47には可動用支持部材96が取付けら
れ、この可動用支持部材96には可動用スイーパ
97が水平方向に移動自由に取付けられている。
この可動用スイーパ97の先端部はヘラ状に形成
され、その先端部は前記固定用スイーパ95の先
端部と所定の間隙を設けて配設される。そして、
それらの間隙を前記ラツプ剤塗布プレート92が
通過することによりラツプ剤塗布プレート92に
付着する余分なラツプ剤が掻落とされラツプ皿7
6内に落下するようになつている。
ト47に取付けられた固定用支持部材94には固
定用スイーパ95が水平状態に取付けられ、この
固定用スイーパ95の先端部はヘラ状に形成され
ている。一方、固定用スイーパ95に対向するブ
ラケツト47には可動用支持部材96が取付けら
れ、この可動用支持部材96には可動用スイーパ
97が水平方向に移動自由に取付けられている。
この可動用スイーパ97の先端部はヘラ状に形成
され、その先端部は前記固定用スイーパ95の先
端部と所定の間隙を設けて配設される。そして、
それらの間隙を前記ラツプ剤塗布プレート92が
通過することによりラツプ剤塗布プレート92に
付着する余分なラツプ剤が掻落とされラツプ皿7
6内に落下するようになつている。
前記可動用スイーパ97はラツプ掻落用エアシ
リンダ98により水平移動され、前記間隙を調整
できるようになつている。
リンダ98により水平移動され、前記間隙を調整
できるようになつている。
このようにしてラツプ加工されたノズルボデイ
1は第1フローテイング装置Aに戻された後、第
1フローテイング装置Aにノズルボデイ1が支持
されると共に第2フローテイング装置aにニード
ルバルブ2が支持された状態で、それらを回転テ
ーブル12が30°回転されてスプレー式の洗浄装
置の下方に移動させる。
1は第1フローテイング装置Aに戻された後、第
1フローテイング装置Aにノズルボデイ1が支持
されると共に第2フローテイング装置aにニード
ルバルブ2が支持された状態で、それらを回転テ
ーブル12が30°回転されてスプレー式の洗浄装
置の下方に移動させる。
そして、洗浄装置(図示せず)から流出する洗
浄液によりノズルボデイ1内のラツプ剤等が洗浄
される。
浄液によりノズルボデイ1内のラツプ剤等が洗浄
される。
そして、洗浄されたノズルボデイ1は第1フロ
ーテイング装置Aに戻された後、第1フローテイ
ング装置Aにノズルボデイ1が支持されると共に
第2フローテイング装置aにニードルバルブ2が
支持された状態で、それらを回転テーブル12が
30°回転されてバリ取装置の下方に移動させる。
ーテイング装置Aに戻された後、第1フローテイ
ング装置Aにノズルボデイ1が支持されると共に
第2フローテイング装置aにニードルバルブ2が
支持された状態で、それらを回転テーブル12が
30°回転されてバリ取装置の下方に移動させる。
次に本考案に係るバリ取装置を第17図及び第
18図に基づいて説明する。尚、バリ取装置は回
転テーブル12の側方に30°毎に二基設けられて
おり、いずれか一方の装置を工具交換時等に選択
的に使用できるようにしてあり一方のバリ取装置
を説明する。
18図に基づいて説明する。尚、バリ取装置は回
転テーブル12の側方に30°毎に二基設けられて
おり、いずれか一方の装置を工具交換時等に選択
的に使用できるようにしてあり一方のバリ取装置
を説明する。
すなわち、前記第2固定テーブル15にはブラ
ケツト99が取付けられ、このブラケツト99に
はガイド部材100が立設されている。
ケツト99が取付けられ、このブラケツト99に
はガイド部材100が立設されている。
このガイド部材100には可動部材101が第
17図中上下方向に移動自由に取付けられ、この
可動部材101にはモータ取付用ブラケツト10
2とスピンドル取付用ブラケツト103が取付け
られている。
17図中上下方向に移動自由に取付けられ、この
可動部材101にはモータ取付用ブラケツト10
2とスピンドル取付用ブラケツト103が取付け
られている。
スピンドル取付用ブラケツト103にはバリ取
用スピンドル104が回転自由でかつ垂直に取付
けられ、このバリ取用スピンドル104の下端部
にはノズルボデイ1内の噴孔1aのバリを切除す
るバリ取部材としての丸棒状のバリ取棒105が
取付けらている。ここでは、スピンドル取付用ブ
ラケツト103とバリ取用スピンドル104とに
よりバリ取部材用支持部材が構成される。
用スピンドル104が回転自由でかつ垂直に取付
けられ、このバリ取用スピンドル104の下端部
にはノズルボデイ1内の噴孔1aのバリを切除す
るバリ取部材としての丸棒状のバリ取棒105が
取付けらている。ここでは、スピンドル取付用ブ
ラケツト103とバリ取用スピンドル104とに
よりバリ取部材用支持部材が構成される。
前記モータ取付用ブラケツト102には前記バ
リ取棒105をバリ取用スピンドル104と共に
回転駆動するバリ取用駆動装置としてのエアモー
タ106が取付けられ、このエアモータ106の
回転軸は継手107を介して前記バリ取用スピン
ドル104に連接されている。
リ取棒105をバリ取用スピンドル104と共に
回転駆動するバリ取用駆動装置としてのエアモー
タ106が取付けられ、このエアモータ106の
回転軸は継手107を介して前記バリ取用スピン
ドル104に連接されている。
また、スピンドル取付用ブラケツト103の下
端部には前記ガイド部材100に第17図中上下
方向に摺動自由に取付けられた押圧用ブラケツト
108が取付けられている。この押圧用ブラケツ
ト108の下端部には第17図に示すようにノズ
ルボデイ1の上部周縁部に接触しノズルボデイ1
を第1フローテイング装置Aのノズルボデイ支持
部材20に向かつてスプリング109の付勢力に
より押圧する押圧部材110が取付けられてい
る。また、押圧部材110の両側方の押圧用ブラ
ケツト108の下端部には一対のガイドピン11
1a,111bが設けられ、これらガイドピン1
11a,111bは第18図に示すように第1フ
ローテイング装置Aのピン挿入部材24に挿入さ
れる。
端部には前記ガイド部材100に第17図中上下
方向に摺動自由に取付けられた押圧用ブラケツト
108が取付けられている。この押圧用ブラケツ
ト108の下端部には第17図に示すようにノズ
ルボデイ1の上部周縁部に接触しノズルボデイ1
を第1フローテイング装置Aのノズルボデイ支持
部材20に向かつてスプリング109の付勢力に
より押圧する押圧部材110が取付けられてい
る。また、押圧部材110の両側方の押圧用ブラ
ケツト108の下端部には一対のガイドピン11
1a,111bが設けられ、これらガイドピン1
11a,111bは第18図に示すように第1フ
ローテイング装置Aのピン挿入部材24に挿入さ
れる。
また、ブラケツト99の上端部には移動装置と
してのバリ取装置用エアシリンダ112が取付け
られ、このエアシリンダ112のピストンロツド
は前記モータ取付用ブラケツト102に取付けら
れている。そして、エアシリンダ112の操作に
よりバリ取用スピンドル104、バリ取棒10
5,エアモータ106、押圧部材110及びガイ
ドピン111a,111bを第17図中下方向に
移動させて、バリ取棒105をノズルボデイ1の
内筒部に進入させる。このとき、一対のガイドピ
ン111a,111bが第1フローテイング装置
Aのピン挿入部材24に挿入されると、ノズルボ
デイ1の噴孔1bの軸(内筒部軸)とバリ取棒1
05の軸とが略一致するようにノズルボデイ支持
部材20が回転テーブル12の面内を微小移動す
る。さらに、バリ取棒105がノズルボデイ1の
上部開口部に当接したときに、それらの軸がずれ
ているとバリ取棒105の接触力によりノズルボ
デイ支持部材20が前記回転テーブル12の面内
を微小移動しノズルボデイ1の噴孔1b軸とバリ
取棒105の軸とが略一致するようになる。そし
て、バリ取棒105の先端部でバリ取作業を行う
ようになつている。また、バリ取作業終了後はそ
れは上動される。
してのバリ取装置用エアシリンダ112が取付け
られ、このエアシリンダ112のピストンロツド
は前記モータ取付用ブラケツト102に取付けら
れている。そして、エアシリンダ112の操作に
よりバリ取用スピンドル104、バリ取棒10
5,エアモータ106、押圧部材110及びガイ
ドピン111a,111bを第17図中下方向に
移動させて、バリ取棒105をノズルボデイ1の
内筒部に進入させる。このとき、一対のガイドピ
ン111a,111bが第1フローテイング装置
Aのピン挿入部材24に挿入されると、ノズルボ
デイ1の噴孔1bの軸(内筒部軸)とバリ取棒1
05の軸とが略一致するようにノズルボデイ支持
部材20が回転テーブル12の面内を微小移動す
る。さらに、バリ取棒105がノズルボデイ1の
上部開口部に当接したときに、それらの軸がずれ
ているとバリ取棒105の接触力によりノズルボ
デイ支持部材20が前記回転テーブル12の面内
を微小移動しノズルボデイ1の噴孔1b軸とバリ
取棒105の軸とが略一致するようになる。そし
て、バリ取棒105の先端部でバリ取作業を行う
ようになつている。また、バリ取作業終了後はそ
れは上動される。
このようにしてバリ取りされたノズルボデイ1
は第1フローテイング装置Aにノズルボデイ1が
支持されると共に第2フローテイング装置aにニ
ードルバルブ2が支持された状態で、それらを回
転テーブル12が30°回転されてスプレー式の洗
浄装置に移動させる。
は第1フローテイング装置Aにノズルボデイ1が
支持されると共に第2フローテイング装置aにニ
ードルバルブ2が支持された状態で、それらを回
転テーブル12が30°回転されてスプレー式の洗
浄装置に移動させる。
次にスプレー式洗浄装置を第19図及び第20
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
前記第1固定テーブル11には円筒状の洗浄液
排出部材113がガイド部材114を介して第1
9図中上下方向に摺動自由に取付けられている。
この洗浄液排出部材113の下部は可動ロツド1
15に取付けられ、この可動ロツド115は第1
固定テーブル11に取付けられたブラケツト11
6に第19図中上下方向に摺動自由に取付けられ
ている。また、前記可動ロツド115の下端部は
前記ブラケツト116に取付けられた昇降用エア
シリンダ117のピストンロツドに取付けられて
いる。
排出部材113がガイド部材114を介して第1
9図中上下方向に摺動自由に取付けられている。
この洗浄液排出部材113の下部は可動ロツド1
15に取付けられ、この可動ロツド115は第1
固定テーブル11に取付けられたブラケツト11
6に第19図中上下方向に摺動自由に取付けられ
ている。また、前記可動ロツド115の下端部は
前記ブラケツト116に取付けられた昇降用エア
シリンダ117のピストンロツドに取付けられて
いる。
そして、エアシリンダ117の操作により洗浄
液排出部材113を上動させてその上部開口周縁
部を第19図に示すように第1フローテイング装
置Aのガイド部材19を囲むように回転テーブル
11の下面にOリング118を介して当接させ
る。
液排出部材113を上動させてその上部開口周縁
部を第19図に示すように第1フローテイング装
置Aのガイド部材19を囲むように回転テーブル
11の下面にOリング118を介して当接させ
る。
前記洗浄液排出部材113の下部には洗浄液排
出用のパイプ119が接続され、また洗浄液排出
部材113内にはスプレーノズル120がノズル
ボデイ1の噴孔に向けて洗浄液を噴霧するように
取付けられている。
出用のパイプ119が接続され、また洗浄液排出
部材113内にはスプレーノズル120がノズル
ボデイ1の噴孔に向けて洗浄液を噴霧するように
取付けられている。
一方、第2固定テーブル15にはブラケツト1
21が取付けられ、このブラケツト121にはロ
ツド部材122が略垂直でかつ相互に平行に取付
けられている。このロツド部材122には可動部
材123が第19図中上下方向に摺動自由に取付
けられ、この可動部材123の上端部は前記ブラ
ケツト121の上部に取付けられた昇降用エアシ
リンダ124のピストンロツドに取付けられてい
る。
21が取付けられ、このブラケツト121にはロ
ツド部材122が略垂直でかつ相互に平行に取付
けられている。このロツド部材122には可動部
材123が第19図中上下方向に摺動自由に取付
けられ、この可動部材123の上端部は前記ブラ
ケツト121の上部に取付けられた昇降用エアシ
リンダ124のピストンロツドに取付けられてい
る。
前記可動部材123の下端部には円筒状のノズ
ル部材125が取付けられ、このノズル部材12
5の両側部には前記第1フローテイング装置Aの
ピン挿入部材24に挿入される一対のガイドピン
126a,126bが取付けられている。
ル部材125が取付けられ、このノズル部材12
5の両側部には前記第1フローテイング装置Aの
ピン挿入部材24に挿入される一対のガイドピン
126a,126bが取付けられている。
そして、前記エアシリンダ124の操作により
ノズル部材125を下動させてその下面を第19
図に示すようにノズルボデイ1の上部外周部を囲
むようにノズルボデイ支持部材19の上面にOリ
ング127を介して当接させる。
ノズル部材125を下動させてその下面を第19
図に示すようにノズルボデイ1の上部外周部を囲
むようにノズルボデイ支持部材19の上面にOリ
ング127を介して当接させる。
そして、ノズル部材125のノズル部125a
から洗浄液を流出させてその洗浄液をノズルボデ
イ1内を流通させた後洗浄液排出部材113側に
流出させノズルボデイ1内を洗浄する。このと
き、前記スプレーノズル120からも、ノズルボ
デイ1の噴孔1bに向けて洗浄液を噴霧し噴孔1
b付近を洗浄する。
から洗浄液を流出させてその洗浄液をノズルボデ
イ1内を流通させた後洗浄液排出部材113側に
流出させノズルボデイ1内を洗浄する。このと
き、前記スプレーノズル120からも、ノズルボ
デイ1の噴孔1bに向けて洗浄液を噴霧し噴孔1
b付近を洗浄する。
そして、洗浄されたノズルボデイ1は第1フロ
ーテイング装置Aにノズルボデイ1が支持される
と共に第2フローテイング装置aにニードルバル
ブ2が支持された状態で、それらを回転テーブル
12を30°回転させて組付装置の下方に移動させ
る。
ーテイング装置Aにノズルボデイ1が支持される
と共に第2フローテイング装置aにニードルバル
ブ2が支持された状態で、それらを回転テーブル
12を30°回転させて組付装置の下方に移動させ
る。
組付装置は前記分解装置と構造が同様であり、
ここではその構造の説明を省略する。
ここではその構造の説明を省略する。
ここでは、第2フローテイング装置bに支持さ
れているニードルバルブ2を把持しつつそのニー
ドルバルブ2を第1フローテイング装置Aに支持
されているノズルボデイ1に上方から装着してそ
れらを組付ける。
れているニードルバルブ2を把持しつつそのニー
ドルバルブ2を第1フローテイング装置Aに支持
されているノズルボデイ1に上方から装着してそ
れらを組付ける。
そして、ニードルバルブ2が組付けられたノズ
ルボデイ1を第1フローテイング装置Aが支持し
つつ回転テーブル12を30°回転させ流量測定装
置に移動させる。
ルボデイ1を第1フローテイング装置Aが支持し
つつ回転テーブル12を30°回転させ流量測定装
置に移動させる。
次に流量測定装置を第21図〜第24図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
前記第1固定テーブル11には円筒状の燃料排
出部材128がガイド部材129を介して第21
図中上下方向に摺動自由に取付けられている。こ
の燃料排出部材128の下端部は昇降用エアシリ
ンダ130のピストンロツドに取付けられ、この
昇降用エアシリンダ130は第1固定テーブル1
1に取付けられたブラケツト131に取付けられ
ている。そして、エアシリンダ130の操作によ
り燃料排出部材128を上動させてその上部開口
周縁部を第21図に示すように第1フローテイン
グ装置Aのノズルボデイ支持部材19の下面にO
リング132を介して当接させる。
出部材128がガイド部材129を介して第21
図中上下方向に摺動自由に取付けられている。こ
の燃料排出部材128の下端部は昇降用エアシリ
ンダ130のピストンロツドに取付けられ、この
昇降用エアシリンダ130は第1固定テーブル1
1に取付けられたブラケツト131に取付けられ
ている。そして、エアシリンダ130の操作によ
り燃料排出部材128を上動させてその上部開口
周縁部を第21図に示すように第1フローテイン
グ装置Aのノズルボデイ支持部材19の下面にO
リング132を介して当接させる。
一方、第2固定テーブル15にはブラケツト1
33が取付けられ、このブラケツト133にはロ
ツド部材134が略垂直でかつ相互に平行に取付
けられている。このロツド部材134には可動部
材135が第21図中上下方向に摺動自由に取付
けられ、この可動部材135の上端部は前記ブラ
ケツト133の上部に取付けられた昇降用エアシ
リンダ136のピストンロツドに取付けられてい
る。
33が取付けられ、このブラケツト133にはロ
ツド部材134が略垂直でかつ相互に平行に取付
けられている。このロツド部材134には可動部
材135が第21図中上下方向に摺動自由に取付
けられ、この可動部材135の上端部は前記ブラ
ケツト133の上部に取付けられた昇降用エアシ
リンダ136のピストンロツドに取付けられてい
る。
前記可動部材136の下端部には燃料流入部材
137が取付けられ、この燃料流入部材137の
下端部にはコイル保持部材138が取付けられて
いる。このコイル保持部材138には電磁コイル
部材139が前記ニードルバルブ2の上方に位置
させて取付けられている。また、コイル保持部材
138には前記電磁コイル部材139の中心部を
貫通し前記燃料流入部材133の燃料通路に連通
する筒状の燃料通路部材140が取付けられてい
る。
137が取付けられ、この燃料流入部材137の
下端部にはコイル保持部材138が取付けられて
いる。このコイル保持部材138には電磁コイル
部材139が前記ニードルバルブ2の上方に位置
させて取付けられている。また、コイル保持部材
138には前記電磁コイル部材139の中心部を
貫通し前記燃料流入部材133の燃料通路に連通
する筒状の燃料通路部材140が取付けられてい
る。
前記コイル保持部材137の下端部にはシム保
持部材141が取付けられ、このシム保持部材1
41と前記コイル保持部材137との間にシム挿
入用長孔141aが形成されている。このシム挿
入用長孔141aには後述する板状のマスターシ
ム142が第21図中左右方向に移動自由に取付
けられ、このマスターシム142の端部にはシム
スライド用エアシリンダ143のピストンロツド
が取付けられている。このシムスライド用エアシ
リンダ143は前記燃料流入部材137に取付け
られたブラケツト144に取付けられている。
持部材141が取付けられ、このシム保持部材1
41と前記コイル保持部材137との間にシム挿
入用長孔141aが形成されている。このシム挿
入用長孔141aには後述する板状のマスターシ
ム142が第21図中左右方向に移動自由に取付
けられ、このマスターシム142の端部にはシム
スライド用エアシリンダ143のピストンロツド
が取付けられている。このシムスライド用エアシ
リンダ143は前記燃料流入部材137に取付け
られたブラケツト144に取付けられている。
また、前記シム保持部材141の下端部には前
記第1フローテイング装置Aのピン挿入部材24
に挿入される一対のガイドピン145a,145
bが取付けられている。
記第1フローテイング装置Aのピン挿入部材24
に挿入される一対のガイドピン145a,145
bが取付けられている。
前記マスターシム142には、第23図〜第2
5図に示すように、ニードルバルブ2の頭部2c
の直径より大きな直径の大孔142aが形成され
ている。またマスターシム142には、ニードル
バルブ2の基部2dの直径より大きくかつその鍔
部2bの直径より小さい直径の小孔142bが前
記大孔142aに連なつて形成されている。
5図に示すように、ニードルバルブ2の頭部2c
の直径より大きな直径の大孔142aが形成され
ている。またマスターシム142には、ニードル
バルブ2の基部2dの直径より大きくかつその鍔
部2bの直径より小さい直径の小孔142bが前
記大孔142aに連なつて形成されている。
そして、静的流量の測定時には昇降用エアシリ
ンダ136の操作により燃料流入部材137、シ
ム保持部材141等をマスターシム142と共に
下動させ、シム保持部材141の下面を第21図
に示すようにノズルボデイ1の上部外周部を囲む
ようにノズルボデイ支持部材19の周縁部にOリ
ング146を介して当接させる。この下動時に
は、マスターシム142は第25図に示すように
その大孔142aをニードルバルブ2の頭部2c
が通過する位置に配設される。
ンダ136の操作により燃料流入部材137、シ
ム保持部材141等をマスターシム142と共に
下動させ、シム保持部材141の下面を第21図
に示すようにノズルボデイ1の上部外周部を囲む
ようにノズルボデイ支持部材19の周縁部にOリ
ング146を介して当接させる。この下動時に
は、マスターシム142は第25図に示すように
その大孔142aをニードルバルブ2の頭部2c
が通過する位置に配設される。
また、前記エアシリンダ130の操作により前
記燃料排出部材128を上動させその上部開口周
縁部をノズルボデイ支持部材19の下面に当接さ
せる。
記燃料排出部材128を上動させその上部開口周
縁部をノズルボデイ支持部材19の下面に当接さ
せる。
その後、マスターシム142を第21図中左方
に所定量移動させ第25図鎖線で示す如くマスタ
ーシム142の小孔142bをニードルバルブ2
の基部2dに進入させその位置に小孔142bを
配する。
に所定量移動させ第25図鎖線で示す如くマスタ
ーシム142の小孔142bをニードルバルブ2
の基部2dに進入させその位置に小孔142bを
配する。
また、電磁コイル部材139に通電してその電
磁吸引力によりニードルバルブ2を所定量第21
図中上動させその鍔部2b上面をマスターシム1
42の下面に当接させ、開弁させる。
磁吸引力によりニードルバルブ2を所定量第21
図中上動させその鍔部2b上面をマスターシム1
42の下面に当接させ、開弁させる。
そして、燃料を燃料流入部材137の開口部か
ら燃料通路部材140を介してノズルボデイ1内
に流入させた後、ノズルボデイ1とニードルバル
ブ2のシート部の間隙から燃料排出部材129を
通過させる。このように流通する燃料流量を瞬間
流量計にて測定し静的流量を得る。
ら燃料通路部材140を介してノズルボデイ1内
に流入させた後、ノズルボデイ1とニードルバル
ブ2のシート部の間隙から燃料排出部材129を
通過させる。このように流通する燃料流量を瞬間
流量計にて測定し静的流量を得る。
このようにして測定された静的流量は後述する
マイクロコンピユータからなる制御装置147に
ノズルボデイ1毎に記憶される。
マイクロコンピユータからなる制御装置147に
ノズルボデイ1毎に記憶される。
そして、流量測定後にはシム保持部材141等
が第21図中上動される一方燃料排出部材129
が下動され、それらが第1フローテイング装置A
から離間する。
が第21図中上動される一方燃料排出部材129
が下動され、それらが第1フローテイング装置A
から離間する。
そして、ニードルバルブ2が組付けられたノズ
ルボデイ1を第1フローテイング装置Aが支持し
つつ回転テーブル12を30°回転させ、それらを
第1搬出装置の下方に移動させる。
ルボデイ1を第1フローテイング装置Aが支持し
つつ回転テーブル12を30°回転させ、それらを
第1搬出装置の下方に移動させる。
次に第1搬出装置を第26図及び第27図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1固定テーブル11にはブラケツト148が
立設され、このブラケツト148にはロツド部材
149が前記回転テーブル12の回転法線方向に
延設されて取付けられている。このロツド部材1
49には可動部材150が回転テーブル12の回
転法線方向に移動自由に取付けられ、この可動部
材150はスライド用エアシリンダ(図示せず)
により前記回転法線方向に移動される。
立設され、このブラケツト148にはロツド部材
149が前記回転テーブル12の回転法線方向に
延設されて取付けられている。このロツド部材1
49には可動部材150が回転テーブル12の回
転法線方向に移動自由に取付けられ、この可動部
材150はスライド用エアシリンダ(図示せず)
により前記回転法線方向に移動される。
前記可動部材150には昇降用エアシリンダ1
51が取付けられ、このエアシリンダ15のピス
トンロツド下端部には前記搬入装置等と同様にニ
ードルバルブ2と共にノズルボデイ1を把持する
ノズルボデイ把持装置が取付けられている。
51が取付けられ、このエアシリンダ15のピス
トンロツド下端部には前記搬入装置等と同様にニ
ードルバルブ2と共にノズルボデイ1を把持する
ノズルボデイ把持装置が取付けられている。
ノズルボデイ把持装置には第26図に示すよう
に相互に対峙された一対の把持器152が設けら
れ、これら把持器152はエアシリンダ(図示せ
ず)により開閉駆動され前記ノズルボデイ1を把
持するようになつている。
に相互に対峙された一対の把持器152が設けら
れ、これら把持器152はエアシリンダ(図示せ
ず)により開閉駆動され前記ノズルボデイ1を把
持するようになつている。
また、ノズルボデイ把持装置には前記把持器1
52を挟むように一対のガイドピン153が懸架
され、これらのガイドピン153の下端部は前述
の如く第1フローテイング装置Aのピン挿入部材
24に第26図に示すように挿入されるように構
成される。
52を挟むように一対のガイドピン153が懸架
され、これらのガイドピン153の下端部は前述
の如く第1フローテイング装置Aのピン挿入部材
24に第26図に示すように挿入されるように構
成される。
一方、前記第1固定テーブル11には一対のブ
ラケツト145a,145bが前記回転法線方向
に並設され、これらブラケツト154a,154
bにはロツド部材155a,155bが前記回転
テーブル12の回転接線方向に延設されて取付け
られている。これらロツド部材155a,155
bには可動部材156が前記回転接線方向に移動
自由に取付けられ、この可動部材156には第1
固定テーブル11に取付けられたストツカ移動用
エアシリンダ157のピストンロツド先端部が取
付けられている。また、可動部材156の上部に
は凹状の前記第1及び第2ストツカ17a,17
bが前記回転法線方向に延設されかつ相互に平行
に配設されて取付けられている。
ラケツト145a,145bが前記回転法線方向
に並設され、これらブラケツト154a,154
bにはロツド部材155a,155bが前記回転
テーブル12の回転接線方向に延設されて取付け
られている。これらロツド部材155a,155
bには可動部材156が前記回転接線方向に移動
自由に取付けられ、この可動部材156には第1
固定テーブル11に取付けられたストツカ移動用
エアシリンダ157のピストンロツド先端部が取
付けられている。また、可動部材156の上部に
は凹状の前記第1及び第2ストツカ17a,17
bが前記回転法線方向に延設されかつ相互に平行
に配設されて取付けられている。
ここでは、第1ストツカ17aには測定された
静的流量が目標流量の許容範囲から+側に外れた
ノズルボデイ1がニードルバルブ2と共に貯留さ
れ、第2ストツカ17bには実際のラツプ工程数
が最多許容ラツプ工程数を超え、かつ静的流量が
目標流量の許容範囲から一側に外れたノズルボデ
イ1がニードルバルブ2と共に貯留されるように
なつている。
静的流量が目標流量の許容範囲から+側に外れた
ノズルボデイ1がニードルバルブ2と共に貯留さ
れ、第2ストツカ17bには実際のラツプ工程数
が最多許容ラツプ工程数を超え、かつ静的流量が
目標流量の許容範囲から一側に外れたノズルボデ
イ1がニードルバルブ2と共に貯留されるように
なつている。
そして、制御装置147が測定された静的流量
を目標流量の許容範囲から外れていると判定した
ときには、この工程でノズルボデイ1をニードル
バルブ2と共に、第1若しくは第2ストツカ17
a,17bに搬出して貯留する。具体的には静的
流量が前記許容範囲から+側に外れたときには、
エアシリンダ157の操作により可動部材156
と共に第1ストツカ17aを第27図中右方に当
接させ第1ストツカ17aを前記ロツド部材14
9の略下方に配設する。
を目標流量の許容範囲から外れていると判定した
ときには、この工程でノズルボデイ1をニードル
バルブ2と共に、第1若しくは第2ストツカ17
a,17bに搬出して貯留する。具体的には静的
流量が前記許容範囲から+側に外れたときには、
エアシリンダ157の操作により可動部材156
と共に第1ストツカ17aを第27図中右方に当
接させ第1ストツカ17aを前記ロツド部材14
9の略下方に配設する。
そして、昇降用エアシリンダ151の操作によ
り把持器152を下動させてガイドピン153を
第1フローテイング装置Aのガイド挿入部材24
に挿入すると共に把持器152によりノズルボデ
イ1を把持する。また、ノズルボデイ1を把持し
つつ把持器152を上動させた後、可動部材15
0を把持器152と共に第26図中左方に移動さ
せそれらを第1ストツカ17aの上方に持ち来
す。さらに、昇降用エアシリンダ151の操作に
より把持器152をノズルボデイ1と共に下動さ
せてノズルボデイ1を第1ストツカ17aに載置
した後把持器152によるノズルボデイ1の把持
を解除する。
り把持器152を下動させてガイドピン153を
第1フローテイング装置Aのガイド挿入部材24
に挿入すると共に把持器152によりノズルボデ
イ1を把持する。また、ノズルボデイ1を把持し
つつ把持器152を上動させた後、可動部材15
0を把持器152と共に第26図中左方に移動さ
せそれらを第1ストツカ17aの上方に持ち来
す。さらに、昇降用エアシリンダ151の操作に
より把持器152をノズルボデイ1と共に下動さ
せてノズルボデイ1を第1ストツカ17aに載置
した後把持器152によるノズルボデイ1の把持
を解除する。
実際のラツプ工程数が最多許容ラツプ工程数を
超え、かつ静的流量が目標流量の許容範囲から一
側に外れたときにも前記と同様に操作しノズルボ
デイ1を第2ストツカ17bに載置する。
超え、かつ静的流量が目標流量の許容範囲から一
側に外れたときにも前記と同様に操作しノズルボ
デイ1を第2ストツカ17bに載置する。
また、静的流量が目標流量の許容範囲にある実
際のラツプ工程数が最多許容ラツプ工程数以下
で、かつ静的流量が目標流量の許容範囲に対し+
側に外れていないノズルボデイ1はニードルバル
ブ2と共に回転テーブル12を30°回転させて第
2搬出装置の下方に移動させる。
際のラツプ工程数が最多許容ラツプ工程数以下
で、かつ静的流量が目標流量の許容範囲に対し+
側に外れていないノズルボデイ1はニードルバル
ブ2と共に回転テーブル12を30°回転させて第
2搬出装置の下方に移動させる。
次に第2搬出装置を、第28図及び第29図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
前記第1固定テーブル11にはブラケツト15
8が立設されている。このブラケツト158の上
部には一対の横移動用ロツド部材159a,15
9bが略水平でかつ相互に平行に差渡して設けら
れ、これら横移動用ロツド部材159a,159
bには横移動用ブラケツト160が第28図中左
右方向に移動自由に取付けられている。この横移
動用ブラケツト160には前記ブラケツト158
に設けられた横移動用エアシリンダ161のピス
トンロツドが接続され、このエアシリンダ161
により横移動用ブラケツト160が第28図中左
右方向に移動するように構成されている。
8が立設されている。このブラケツト158の上
部には一対の横移動用ロツド部材159a,15
9bが略水平でかつ相互に平行に差渡して設けら
れ、これら横移動用ロツド部材159a,159
bには横移動用ブラケツト160が第28図中左
右方向に移動自由に取付けられている。この横移
動用ブラケツト160には前記ブラケツト158
に設けられた横移動用エアシリンダ161のピス
トンロツドが接続され、このエアシリンダ161
により横移動用ブラケツト160が第28図中左
右方向に移動するように構成されている。
また、横移動用ブラケツト160には一対の縦
移動用ロツド部材162a,162bが略垂直で
かつ相互に平行に差渡して設けられ、これら縦移
動用ロツド部材162a,162bには縦移動用
ブラケツト163が第28図中上下方向に移動自
由に取付けられている。この縦移動用ブラケツト
163には、前記横移動用ブラケツト160に設
けられた縦移動用エアシリンダ164のピストン
ロツドに接続され、縦移動用エアシリンダ164
の操作により縦移動用ブラケツト163が第28
図中上下方向に移動されるように構成される。
移動用ロツド部材162a,162bが略垂直で
かつ相互に平行に差渡して設けられ、これら縦移
動用ロツド部材162a,162bには縦移動用
ブラケツト163が第28図中上下方向に移動自
由に取付けられている。この縦移動用ブラケツト
163には、前記横移動用ブラケツト160に設
けられた縦移動用エアシリンダ164のピストン
ロツドに接続され、縦移動用エアシリンダ164
の操作により縦移動用ブラケツト163が第28
図中上下方向に移動されるように構成される。
前記縦移動用ブラケツト164の下端部にはブ
ラケツト165を介して前記第1搬出装置と同様
にニードルバルブ把持装置が取付けられている。
ラケツト165を介して前記第1搬出装置と同様
にニードルバルブ把持装置が取付けられている。
ノズルボデイ把持装置には第28図に示すよう
に相互に対峙された一対の把持器166が設けら
れ、これら把持器166はエアシリンダ(図示せ
ず)により開閉駆動され前記ノズルボデイ1を把
持するようになつている。
に相互に対峙された一対の把持器166が設けら
れ、これら把持器166はエアシリンダ(図示せ
ず)により開閉駆動され前記ノズルボデイ1を把
持するようになつている。
またノズルボデイ把持装置には前記把持器16
6を挟むように一対のガイドピン166が懸架さ
れ、これらガイドピン166の下端部は第1フロ
ーテイング装置Aのピン挿入部材24に第28図
に示すように挿入されるように構成される。
6を挟むように一対のガイドピン166が懸架さ
れ、これらガイドピン166の下端部は第1フロ
ーテイング装置Aのピン挿入部材24に第28図
に示すように挿入されるように構成される。
一方、第1固定テーブル11にはブラケツト1
67を介して凹状の第3ストツカ18が前記回転
テーブル12の回転法線方向に延設され前記横移
動用ロツド部材159a,159bの下方に取付
けられている。この第3ストツカ18には測定さ
れた静的流量が目標流量の許容範囲にあると前記
制御装置147により判定されたノズルボデイ1
がニードルバルブ2と共に貯留されるようになつ
ている。
67を介して凹状の第3ストツカ18が前記回転
テーブル12の回転法線方向に延設され前記横移
動用ロツド部材159a,159bの下方に取付
けられている。この第3ストツカ18には測定さ
れた静的流量が目標流量の許容範囲にあると前記
制御装置147により判定されたノズルボデイ1
がニードルバルブ2と共に貯留されるようになつ
ている。
具体的には、縦移動用エアシリンダ164の操
作により把持器165を下動させてガイドピン1
66を第1フローテイング装置Aのガイド挿入部
材24に挿入すると共に把持器165によりノズ
ルボデイ1を把持する。また、ノズルボデイ1を
把持しつつ把持器165を上動させた後、横移動
用エアシリンダ161の操作により横移動用ブラ
ケツト160を前記把持器165と共に第28図
中左方に移動させそれらを第3ストツカ18の上
方に持ち来す。さらに、縦移動用エアシリンダ1
64の操作により把持器165をノズルボデイ1
と共に下動させてノズルボデイ1を第3ストツカ
18に載置した後、把持器165によるノズルボ
デイ1の把持を解除する。
作により把持器165を下動させてガイドピン1
66を第1フローテイング装置Aのガイド挿入部
材24に挿入すると共に把持器165によりノズ
ルボデイ1を把持する。また、ノズルボデイ1を
把持しつつ把持器165を上動させた後、横移動
用エアシリンダ161の操作により横移動用ブラ
ケツト160を前記把持器165と共に第28図
中左方に移動させそれらを第3ストツカ18の上
方に持ち来す。さらに、縦移動用エアシリンダ1
64の操作により把持器165をノズルボデイ1
と共に下動させてノズルボデイ1を第3ストツカ
18に載置した後、把持器165によるノズルボ
デイ1の把持を解除する。
また、測定された静的流量が目標流量の許容範
囲から−側に外れかつ実際のラツプ工程数が最多
許容ラツプ工程数以下のノズルボデイ1はニード
ルバルブ2と共に第1フローテイング装置Aに保
持されつつ回転テーブル12が30°回転され再度
ノズルボデイ1の噴孔1bのラツプ加工工程に進
む。
囲から−側に外れかつ実際のラツプ工程数が最多
許容ラツプ工程数以下のノズルボデイ1はニード
ルバルブ2と共に第1フローテイング装置Aに保
持されつつ回転テーブル12が30°回転され再度
ノズルボデイ1の噴孔1bのラツプ加工工程に進
む。
ここで、制御装置147は、第30図〜第32
図に示すフローチヤートに従つて動作し、各エア
シリンダ等の各装置を制御するように構成されて
いる。
図に示すフローチヤートに従つて動作し、各エア
シリンダ等の各装置を制御するように構成されて
いる。
次に作用を第30図〜第32図に示すフローチ
ヤートに従つて説明する。尚、各装置の詳細な作
用は上記構成において説明したので、その作用は
簡略化して説明する。
ヤートに従つて説明する。尚、各装置の詳細な作
用は上記構成において説明したので、その作用は
簡略化して説明する。
S1ではワークシユータ16にノズルボデイ1
が有るか否かを判定し、YESのときにはS2に
進み、NOのときにはS1に戻る。
が有るか否かを判定し、YESのときにはS2に
進み、NOのときにはS1に戻る。
S2では、搬入装置を制御し、ワークシユータ
16から第1フローテイング装置Aにニードルバ
ルブ2が組付けられたノズルボデイ1を搬入す
る。
16から第1フローテイング装置Aにニードルバ
ルブ2が組付けられたノズルボデイ1を搬入す
る。
S3では、回転テーブル12を30°回転させノ
ズルボデイ1を分解装置の下方に移動させる。
ズルボデイ1を分解装置の下方に移動させる。
S4では、分解装置を制御し、ニードルバルブ
2をノズルボデイ1から外して第2フローテイン
グ装置aに支持させる。
2をノズルボデイ1から外して第2フローテイン
グ装置aに支持させる。
S5では回転テーブル12を30°回転させノズ
ルボデイ1とニードルバルブ2とを洗浄装置の下
方に移動させる。
ルボデイ1とニードルバルブ2とを洗浄装置の下
方に移動させる。
S6では、洗浄装置を制御しエアによりノズル
ボデイ1内を洗浄する。
ボデイ1内を洗浄する。
S7では、回転テーブル12を30°回転させノ
ズルボデイ1ニードルバルブ2と共にラツピング
装置の下方に移動させる。
ズルボデイ1ニードルバルブ2と共にラツピング
装置の下方に移動させる。
S8では前回ラツプ加工を行つたラツプ棒67
のラツプ時間が所定値以下か否かを判定し、
YESのときにはS9に進みNOのときにはS10
に進む。ここで、前記所定値はラツプ棒67の切
れ味を考慮しラツプ加工に良好な値に設定されて
いる。
のラツプ時間が所定値以下か否かを判定し、
YESのときにはS9に進みNOのときにはS10
に進む。ここで、前記所定値はラツプ棒67の切
れ味を考慮しラツプ加工に良好な値に設定されて
いる。
S10では全てのラツプ棒67のラツプ時間が
所定値以上か否かを判定し、TESのときにはS
11に進み、NOのときにはS12に進む。S1
1ではラツプ棒67の交換要求用の警報を発する
と共にS13で各制御を停止させる。S14では
ラツプ棒67が新たなものと交換されたか否かを
判定し、YESのときにはS9に進みNOのときに
はS11に戻る。
所定値以上か否かを判定し、TESのときにはS
11に進み、NOのときにはS12に進む。S1
1ではラツプ棒67の交換要求用の警報を発する
と共にS13で各制御を停止させる。S14では
ラツプ棒67が新たなものと交換されたか否かを
判定し、YESのときにはS9に進みNOのときに
はS11に戻る。
S12では、4つのラツプ棒67のいずれかの
ラツプ時間が所定値以下と判定されたときにその
判定されたラツプ棒67によりラツプ加工を行わ
せるべくエアモータ68によりラツプギヤ66を
回動させ前記ラツプ棒67が第11図に示すよう
にノズルボデイ1の噴孔1bに対向させてS9に
進む。
ラツプ時間が所定値以下と判定されたときにその
判定されたラツプ棒67によりラツプ加工を行わ
せるべくエアモータ68によりラツプギヤ66を
回動させ前記ラツプ棒67が第11図に示すよう
にノズルボデイ1の噴孔1bに対向させてS9に
進む。
ここで、各ラツプ棒67のラツプ時間はそれら
に対応させて制御装置147に記憶されている。
に対応させて制御装置147に記憶されている。
S9では、ラツピング装置を制御し、ラツプ棒
67によりノズルボデイ1の噴孔1bをラツプ加
工する。具体的には第33図に示すようにノズル
ボデイ1をワークシユー57にて支持しつつロー
タ62により回転させる。一方、前述の如くラツ
プ棒67の軸心をノズルボデイ1の軸心に対心し
て第33図に示すように所定量lだけ偏心させラ
ツプ棒67を噴孔1bの内周壁に所定圧力で当接
させる。そして、ラツプ棒67をラツプスピンド
ル65を介して伝達されるエアモータ73の回転
力により回転させ、噴孔1bの内周壁をラツプ加
工する。ここで、ラツプ加工直前にラツプ剤塗布
プレート92に付着するラツプ剤がラツプ棒67
に塗布される。
67によりノズルボデイ1の噴孔1bをラツプ加
工する。具体的には第33図に示すようにノズル
ボデイ1をワークシユー57にて支持しつつロー
タ62により回転させる。一方、前述の如くラツ
プ棒67の軸心をノズルボデイ1の軸心に対心し
て第33図に示すように所定量lだけ偏心させラ
ツプ棒67を噴孔1bの内周壁に所定圧力で当接
させる。そして、ラツプ棒67をラツプスピンド
ル65を介して伝達されるエアモータ73の回転
力により回転させ、噴孔1bの内周壁をラツプ加
工する。ここで、ラツプ加工直前にラツプ剤塗布
プレート92に付着するラツプ剤がラツプ棒67
に塗布される。
S15では、ラツプ棒67の時間を補正する。
具体的には前回のラツプ時間に今回のラツプ時間
を加算しその値に前回の値を更新する。
具体的には前回のラツプ時間に今回のラツプ時間
を加算しその値に前回の値を更新する。
S16では、回転テーブル12を30°回転させ
ラツプ加工されたノズルボデイ1とニードルバル
ブ2とをスプレー式の洗浄装置に移動させる。
ラツプ加工されたノズルボデイ1とニードルバル
ブ2とをスプレー式の洗浄装置に移動させる。
S17では、洗浄装置を制御し洗浄液によりノ
ズルボデイ1内を洗浄する。
ズルボデイ1内を洗浄する。
S18では、回転ーブル12を30°回転させ、
ノズルボデイ1とニードルバルブ2とを一方のバ
リ取装置の下方に移動させる。
ノズルボデイ1とニードルバルブ2とを一方のバ
リ取装置の下方に移動させる。
S19では二基設けられた一方のバリ取装置の
バリ取棒105のバリ取回数が所定値以下か否か
を判定し、YESのときにはS20に進みNOのと
きにはS21に進む。
バリ取棒105のバリ取回数が所定値以下か否か
を判定し、YESのときにはS20に進みNOのと
きにはS21に進む。
S21では他方のバリ取装置のバリ取棒105
のバリ取回数が所定値以下か否かを判定し、
YESのときにはS22に進みNOのときにS23
に進む。
のバリ取回数が所定値以下か否かを判定し、
YESのときにはS22に進みNOのときにS23
に進む。
S22では所定時間一方のバリ取装置の下方に
位置させた後回転テーブル12を30°回転させノ
ズルボデイ1を他方のバリ取装置の下方に移動さ
せてS20に進む。
位置させた後回転テーブル12を30°回転させノ
ズルボデイ1を他方のバリ取装置の下方に移動さ
せてS20に進む。
一方、S23では、バリ取棒105の交換要求
用の警報を発すると共にS24で各制御を停止さ
せる。
用の警報を発すると共にS24で各制御を停止さ
せる。
S25ではバリ取棒105が新たなものと交換
されたか否かを判定し、YESのときにはS20
に進みNOのときにはS23に戻る。
されたか否かを判定し、YESのときにはS20
に進みNOのときにはS23に戻る。
S20では、いずれかのバリ取装置を制御しバ
リ取棒105によりノズルボデイ1内のバリを切
除する。
リ取棒105によりノズルボデイ1内のバリを切
除する。
S26では回転テーブル12を30°回転させ、
ノズルボデイ1をニードルバルブ2と共にスプレ
ー式洗浄装置の下方に移動させる。
ノズルボデイ1をニードルバルブ2と共にスプレ
ー式洗浄装置の下方に移動させる。
S27では洗浄装置を制御し、ノズルボデイ1
内を洗浄する。
内を洗浄する。
S28では回転テーブル12を30°回転させノ
ズルボデイ1とニードルバルブ2とを組付装置の
下方に移動させる。
ズルボデイ1とニードルバルブ2とを組付装置の
下方に移動させる。
S29では、組付装置を制御し、第2フローテ
イング装置aに支持されているニードルバルブ2
をノズルボデイ1に組付ける。
イング装置aに支持されているニードルバルブ2
をノズルボデイ1に組付ける。
S30では、回転テーブル12を30°回転させ、
ニードルバルブ2が組付けられたノズルボデイ1
を流量測定装置に移動させる。
ニードルバルブ2が組付けられたノズルボデイ1
を流量測定装置に移動させる。
S31では、流量測定装置を制御し、ニードル
バルブ2をリフトさせノズルボデイ1内に燃料を
流通させる。そして、S32では、瞬間流量計に
より検出された静的流量を読込む。
バルブ2をリフトさせノズルボデイ1内に燃料を
流通させる。そして、S32では、瞬間流量計に
より検出された静的流量を読込む。
S33では、検出された静的流量を第31図の
フローチヤートに従つて後述する如く補正する。
フローチヤートに従つて後述する如く補正する。
S34では、補正された静的流量に基づいてノ
ズルボデイ1の1工程当りのラツプ時間を第32
図のフローチヤートに従つて演算する。
ズルボデイ1の1工程当りのラツプ時間を第32
図のフローチヤートに従つて演算する。
S35では回転テーブル12を30°回転させ、
ノズルボデイ1をニードルバルブ2と共に第1搬
出装置の下方に移動させる。
ノズルボデイ1をニードルバルブ2と共に第1搬
出装置の下方に移動させる。
S36では補正された静的流量(以下、静的流
量と略す)が目標流量の許容範囲にあるか否かを
判定し、YESのときにはS37に進みNOのとき
にはS38に進む。
量と略す)が目標流量の許容範囲にあるか否かを
判定し、YESのときにはS37に進みNOのとき
にはS38に進む。
S37では回転テーブル12を30℃回転させ、
ノズルボデイ1をニードルバルブ2と共に第2搬
出装置の下方に移動させる。そして、S39で第
2搬出装置を制御し、ノズルボデイ1をニードル
バルブ2と共に第3ストツカ18に搬出する。こ
のようにして静的流量が目標流量の許容範囲にあ
るノズルボデイ1とニードルバルブ2とを第3ス
トツカ18に貯留する。
ノズルボデイ1をニードルバルブ2と共に第2搬
出装置の下方に移動させる。そして、S39で第
2搬出装置を制御し、ノズルボデイ1をニードル
バルブ2と共に第3ストツカ18に搬出する。こ
のようにして静的流量が目標流量の許容範囲にあ
るノズルボデイ1とニードルバルブ2とを第3ス
トツカ18に貯留する。
一方、静的流量が目標流量の許容範囲から外れ
たときにはS38で静的流量が目標流量の許容範
囲に対しどのようになつているかを判定する。
たときにはS38で静的流量が目標流量の許容範
囲に対しどのようになつているかを判定する。
そして、静的流量が前記許容範囲より大きいと
きにはS40に進み、小さいときにはS42に進
む。
きにはS40に進み、小さいときにはS42に進
む。
S40では第1搬出装置を制御し、ノズルボデ
イ1をニードルバルブ2と共に第1ストツカ17
aに搬出する。これにより、静的流量が許容範囲
より大きなノズルボデイ1はニードルバルブ2と
共に第1ストツカ17aに貯留される。
イ1をニードルバルブ2と共に第1ストツカ17
aに搬出する。これにより、静的流量が許容範囲
より大きなノズルボデイ1はニードルバルブ2と
共に第1ストツカ17aに貯留される。
S42では、ノズルボデイ1の噴孔1bの実際
のラツプ工程数(回転テーブル12が360°回転し
ノズルボデイ1が各装置を通過したときにラツプ
工程数が1とする)が最多許容ラツプ工程数を経
過したか否かを判定しYESのときにはS43に
進みNOのときにはS44に進む。
のラツプ工程数(回転テーブル12が360°回転し
ノズルボデイ1が各装置を通過したときにラツプ
工程数が1とする)が最多許容ラツプ工程数を経
過したか否かを判定しYESのときにはS43に
進みNOのときにはS44に進む。
S45では第1搬出装置を制御し、ノズルボデ
イ1をニードルバルブ2と共に第2ストツカ17
bに搬出する。したがつて、静的流量が前記許容
範囲の下限値より小さくかつ実際のラツプ工程数
が最多許容ラツプ工程数を経過したときにはノズ
ルホデイ1は第2ストツカ17bに貯留される。
イ1をニードルバルブ2と共に第2ストツカ17
bに搬出する。したがつて、静的流量が前記許容
範囲の下限値より小さくかつ実際のラツプ工程数
が最多許容ラツプ工程数を経過したときにはノズ
ルホデイ1は第2ストツカ17bに貯留される。
そして、S41,S44,S45では回転テー
ブル12を30°回転させ、S46に進む。
ブル12を30°回転させ、S46に進む。
S46では回転テーブル12を30°回転させ第
1及び第2フローテイング装置A,aを最初の搬
入装置の下方に移動させる。したがつて、静的流
量が許容範囲の下限値より小さくかつ実際のラツ
プ工程数が最多許容ラツプ工程数以下のノズルボ
デイ1がニードルバルブと共に最初の搬入装置の
下方に移動される。そして、このノズルボデイ1
は再度ラツピング工程に移行する。
1及び第2フローテイング装置A,aを最初の搬
入装置の下方に移動させる。したがつて、静的流
量が許容範囲の下限値より小さくかつ実際のラツ
プ工程数が最多許容ラツプ工程数以下のノズルボ
デイ1がニードルバルブと共に最初の搬入装置の
下方に移動される。そして、このノズルボデイ1
は再度ラツピング工程に移行する。
次に、第31図のフローチヤートに基づいて流
量補正を説明する。
量補正を説明する。
ここで、S51〜S53は、実際のラツプ加工
工程に入る前に行なわれるもので、S51では、
周囲温度T1時における静的流量Q′M(以下、マス
ター流量Q′Mと称す)を予め測定する。ここで、
マスター流量Q′Mを測定するノズルボデイ1とニ
ードルバルブ2の静的流量は許容範囲にある。
工程に入る前に行なわれるもので、S51では、
周囲温度T1時における静的流量Q′M(以下、マス
ター流量Q′Mと称す)を予め測定する。ここで、
マスター流量Q′Mを測定するノズルボデイ1とニ
ードルバルブ2の静的流量は許容範囲にある。
S52では、前記マスター流量Q′Mを次式によ
り温度補正する。
り温度補正する。
Q′MT=Q′M+q1×(T1−TS)
TSは基準温度(例えば21℃),q1流量温度補正
係数であり燃料等の検査液は温度により粘性等が
変化し流量も変化するために前記流量温度補正係
数を設定する。尚、q1は周囲温度T1が基準温度
TSより高いときには負になり、その逆のときに
は正となる。
係数であり燃料等の検査液は温度により粘性等が
変化し流量も変化するために前記流量温度補正係
数を設定する。尚、q1は周囲温度T1が基準温度
TSより高いときには負になり、その逆のときに
は正となる。
かかる温度補正により、基準温度TSのときに
マスター流量Q′MTが流れたものと見做すことがで
きる。
マスター流量Q′MTが流れたものと見做すことがで
きる。
S53では、温度補正されたマスター流量Q′MT
に基づいて流量測定誤差係数q2を次式により演算
する。
に基づいて流量測定誤差係数q2を次式により演算
する。
q2=Q′MT/Q′M
Q′Mは予め制御装置147に記憶された設定流
量値であり、基準温度TSにおける目標流量(マ
スター弁の検定済静的流量値)に設定されてい
る。
量値であり、基準温度TSにおける目標流量(マ
スター弁の検定済静的流量値)に設定されてい
る。
したがつて、q2は基準温度Ts時における実際
の静的流量Q′MTと設定流量値QMとの比になり、
これは測定誤差に略対応し、そのときの静的流量
Q′MTを前記設定流量値QMと見做すためのもので
ある。このようにして得られた流量測定誤差係数
q2をラツプ加工時に測定された実際の静的流量を
補正するために用いる。
の静的流量Q′MTと設定流量値QMとの比になり、
これは測定誤差に略対応し、そのときの静的流量
Q′MTを前記設定流量値QMと見做すためのもので
ある。このようにして得られた流量測定誤差係数
q2をラツプ加工時に測定された実際の静的流量を
補正するために用いる。
すなわち、S54では瞬間流量計により検出さ
れた実際の静的流量Q′1を読込む。
れた実際の静的流量Q′1を読込む。
S55では前記静的流量Q′1を検出時の周囲温
度T2に基づいで次式により温度補正する。
度T2に基づいで次式により温度補正する。
Q1T=Q1+q1(T2−TS)S56では温度補正された
靜的流量Q1Tを前記流量測定誤差係数q2にて除算
し補正された靜的流量Q'1Tを求める。
靜的流量Q1Tを前記流量測定誤差係数q2にて除算
し補正された靜的流量Q'1Tを求める。
このようにして補正された靜的流量Q'1Tは、基
準温度TSにおける実際のワークの静的流量とな
り、これを第30図に示すフローチヤートでは用
いる。
準温度TSにおける実際のワークの静的流量とな
り、これを第30図に示すフローチヤートでは用
いる。
また、このように流量測定誤差係数q2に基づい
て静的流量Q′1Tを求めると、測定誤差を含む静的
流量が補正され測定誤差がなくなり略正確な静的
流量を求めることができる。
て静的流量Q′1Tを求めると、測定誤差を含む静的
流量が補正され測定誤差がなくなり略正確な静的
流量を求めることができる。
次にラツプ時間算出を第32図のフローチヤー
トに従つて説明する。
トに従つて説明する。
S61ではノズルボデイ1がラツプ工程を少な
くとも1回通過したか否かを判定し、YESのと
きにはS62に進みNOのときにはS63に進
む。
くとも1回通過したか否かを判定し、YESのと
きにはS62に進みNOのときにはS63に進
む。
S63では初期ラツプ時間Toを設定しS64
ではラツプ棒67の切れ味を考慮し、前記初期ラ
ツプ時間Toに切れ味補正係数αを乗算すること
により補正された初期ラツプ時間To′を求める。
ではラツプ棒67の切れ味を考慮し、前記初期ラ
ツプ時間Toに切れ味補正係数αを乗算すること
により補正された初期ラツプ時間To′を求める。
前記切れ味補正係数αはラツプ棒67の経時変
化に対応して増加するように実験値に基づいて設
定してある。
化に対応して増加するように実験値に基づいて設
定してある。
そして、最初のラツプ工程においては補正され
た初期ラツプ時間To′の間ラツプ棒67によりノ
ズルボデイ1の噴孔1bをラツプ加工する。
た初期ラツプ時間To′の間ラツプ棒67によりノ
ズルボデイ1の噴孔1bをラツプ加工する。
一方、ノズルボデイ1がラツプ工程を少なくと
も1回通過したときにはS62で補正されらた前
記静的流量Q′1Tを読込む。
も1回通過したときにはS62で補正されらた前
記静的流量Q′1Tを読込む。
S65では補正された静的流量Q′1Tに対応する
流量ランクMをマツプから検索する。流量ランク
Mは所定巾の静的流量毎にランクづけされ、その
ランクに対応してラツプ時間TRが設定されてい
る。具体的には前記静的流量が目標流量の許容範
囲の下限値より小さい領域において静的流量が小
さくなるに従つてラツプ時間が長くなるようにラ
ンク付けされている。
流量ランクMをマツプから検索する。流量ランク
Mは所定巾の静的流量毎にランクづけされ、その
ランクに対応してラツプ時間TRが設定されてい
る。具体的には前記静的流量が目標流量の許容範
囲の下限値より小さい領域において静的流量が小
さくなるに従つてラツプ時間が長くなるようにラ
ンク付けされている。
S66では切れ味調整シフト数βが入力されて
いるか否かを判定し、YESのときにはS67に
進みNOのときにはS68に進む。この切れ味調
整シフト数βは作業者が任意に設定し、切れ味に
対応するラツプ時間を修正するものである。
いるか否かを判定し、YESのときにはS67に
進みNOのときにはS68に進む。この切れ味調
整シフト数βは作業者が任意に設定し、切れ味に
対応するラツプ時間を修正するものである。
S67では前記流量ランクMに切れ味調整シフ
ト数βを加算し、S68では前記流量ランクMを
読出す。
ト数βを加算し、S68では前記流量ランクMを
読出す。
S69では前記流量ランクM若しくは前記切れ
味調整シフト数βが加算された流量タンクM′に
基づいてそれらに対応するランクのラツプ時間を
マツプから検索する。
味調整シフト数βが加算された流量タンクM′に
基づいてそれらに対応するランクのラツプ時間を
マツプから検索する。
S70ではラツプ時間に前記切れ味補正係数α
を乗算して補正する。
を乗算して補正する。
そして、次回のラツプ工程では補正されたラツ
プ時間の間ラツプ棒67によりノズルボデイ1の
噴孔1bをラツプ加工する。
プ時間の間ラツプ棒67によりノズルボデイ1の
噴孔1bをラツプ加工する。
以上説明したように、ノズルボデイ1を支持す
るノズルボデイ支持部材20を噴孔1b軸(内筒
部軸)と直交する面内をガイド部材19により移
動自由に支持しノズルボデイ1の一端開口部から
バリ取棒105をその内部に進入させるようにし
たので、ガイドピン111a,111b及びバリ
取棒105の作用によりノズルボデイ支持部材2
0が前記面内を移動しノズルボデイ1の噴孔1b
の軸とバリ取棒105の軸とが略一致する。これ
によりノズルボデイ1内のシート部1aのバリを
全周に亘つて充分に除去できると共に、ノズルボ
デイ1の損傷を防止できる。
るノズルボデイ支持部材20を噴孔1b軸(内筒
部軸)と直交する面内をガイド部材19により移
動自由に支持しノズルボデイ1の一端開口部から
バリ取棒105をその内部に進入させるようにし
たので、ガイドピン111a,111b及びバリ
取棒105の作用によりノズルボデイ支持部材2
0が前記面内を移動しノズルボデイ1の噴孔1b
の軸とバリ取棒105の軸とが略一致する。これ
によりノズルボデイ1内のシート部1aのバリを
全周に亘つて充分に除去できると共に、ノズルボ
デイ1の損傷を防止できる。
また、スプリング109により付勢された押圧
部材110によりノズルボデイ1をノズルボデイ
支持部材20に向けて所定圧力で押圧してノズル
ボデイ1を保持するようにしたので、バリ取時に
ノズルボデイ1がバリ取棒105の回転力により
回転されるのを防止できバリ取作業を円滑に行え
る。また、ノズルボデイ1を押圧部材110によ
りOリング20bに向けて押圧するため、ノズル
ボデイ1はOリング20bの弾性力とスプリング
109の付勢力により挟持されるため、ノズルボ
デイ1の外壁の損傷を防止できる。
部材110によりノズルボデイ1をノズルボデイ
支持部材20に向けて所定圧力で押圧してノズル
ボデイ1を保持するようにしたので、バリ取時に
ノズルボデイ1がバリ取棒105の回転力により
回転されるのを防止できバリ取作業を円滑に行え
る。また、ノズルボデイ1を押圧部材110によ
りOリング20bに向けて押圧するため、ノズル
ボデイ1はOリング20bの弾性力とスプリング
109の付勢力により挟持されるため、ノズルボ
デイ1の外壁の損傷を防止できる。
〈考案の効果〉
本考案は、以上説明したように、ノズルボデイ
を支持するノズルボデイ支持部材を、ノズルボデ
イの内筒部軸と略直交する面内を移動自由に支持
したので、バリ取部材の軸とノズルボデイの内筒
部軸とが略一致しノズルボデイを損傷させること
なくノズルボデイ内のバリを充分に除去できる。
また、ノズルボデイを弾性部材により弾性支持す
るため、これによつてもノズルボデイの損傷を防
止できる。
を支持するノズルボデイ支持部材を、ノズルボデ
イの内筒部軸と略直交する面内を移動自由に支持
したので、バリ取部材の軸とノズルボデイの内筒
部軸とが略一致しノズルボデイを損傷させること
なくノズルボデイ内のバリを充分に除去できる。
また、ノズルボデイを弾性部材により弾性支持す
るため、これによつてもノズルボデイの損傷を防
止できる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体図、第2
図は同上の要部断面図、第3図は第1フローテイ
ング装置の断面図、第4図は同上の他の断面図、
第5図は第2フローテイング装置の断面図、第6
図は搬入装置の断面図、第7図は同上の背面図、
第8図は同上の要部平面図、第9図は第8図の側
面図、第10図は分解装置の断面図、第11図は
ラツピング装置の断面図、第12は同上の平面
図、第13図は同上の要部概略図、第14図はラ
ツプ剤塗布装置の側面図、第15図は同上の要部
拡大図、第16図は同上の平面図、第17図は第
1及び第2バリ取装置の断面図、第18図は同上
の側面図、第19図は洗浄装置の断面図、第20
図は同上の側面図、第21図は流量測定装置の断
面図、第22図は同上の側面図、第23図はマス
ターシムの平面図、第24図は同上の側面図、第
25図は同上の作用説明図、第26図は第1搬出
装置の正面図、第27図は同上の側面図、第28
図は第2搬出装置の断面図、第29図は同上の側
面図、第30図〜第32図は夫々制御装置のフロ
ーチヤート、第33図は同上の作用説明図、第3
4図はニードルバルブとノズルボデイとの断面図
である。 1……ノズルボデイ、19……ガイド部材、2
0……ノズルボデイ支持部材、20b……Oリン
グ、103……スピンドル取付用ブラケツト、1
04……バリ取用スピンドル、105……バリ取
棒、106……エアモータ、110……押圧部
材、112……バリ取装置用エアシリンダ。
図は同上の要部断面図、第3図は第1フローテイ
ング装置の断面図、第4図は同上の他の断面図、
第5図は第2フローテイング装置の断面図、第6
図は搬入装置の断面図、第7図は同上の背面図、
第8図は同上の要部平面図、第9図は第8図の側
面図、第10図は分解装置の断面図、第11図は
ラツピング装置の断面図、第12は同上の平面
図、第13図は同上の要部概略図、第14図はラ
ツプ剤塗布装置の側面図、第15図は同上の要部
拡大図、第16図は同上の平面図、第17図は第
1及び第2バリ取装置の断面図、第18図は同上
の側面図、第19図は洗浄装置の断面図、第20
図は同上の側面図、第21図は流量測定装置の断
面図、第22図は同上の側面図、第23図はマス
ターシムの平面図、第24図は同上の側面図、第
25図は同上の作用説明図、第26図は第1搬出
装置の正面図、第27図は同上の側面図、第28
図は第2搬出装置の断面図、第29図は同上の側
面図、第30図〜第32図は夫々制御装置のフロ
ーチヤート、第33図は同上の作用説明図、第3
4図はニードルバルブとノズルボデイとの断面図
である。 1……ノズルボデイ、19……ガイド部材、2
0……ノズルボデイ支持部材、20b……Oリン
グ、103……スピンドル取付用ブラケツト、1
04……バリ取用スピンドル、105……バリ取
棒、106……エアモータ、110……押圧部
材、112……バリ取装置用エアシリンダ。
Claims (1)
- 噴射弁の筒状ノズルボデイの内筒部に、バリ取
部材を、前記内筒部の一端開口部から進入させて
それらを略同軸状に配設し前記バリ取部材により
前記内筒部内のバリを除去するものであつて、前
記ノズルボデイの他端を支持するノズルボデイ支
持部材と、該ノズルボデイ支持部材を前記内筒部
軸と略直交する面内を所定量移動自由に支持する
移動用支持部材と、前記バリ取部材を前記ノズル
ボデイの内筒部軸の延長線上に内筒部と略同軸状
に配設して支持するバリ取部材用支持部材と、前
記バリ取部材を駆動するバリ取用駆動装置と、前
記ノズルボデイ支持部材及び移動用支持部材と前
記バリ取部材との少なくとも一方を前記内筒部軸
に沿つて移動させ前記バリ取部材を一端開口部か
ら内筒部に進入させて配設する移動装置と、前記
バリ取部材用支持部材に設けられバリ取部材が内
筒部に配設されたときに前記ノズルボデイの一端
がわ縁部に当接し該ノズルボデイを前記ノズルボ
デイ支持部材に向けて押圧する押圧部材と、前記
ノズルボデイとノズルボデイ支持部材との間に配
設され前記押圧部材の押圧力に抗して所定の反力
を発生する弾性部材と、を備えたことを特徴とす
る噴射弁のバリ取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052804U JPH0445807Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052804U JPH0445807Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165848U JPS62165848U (ja) | 1987-10-21 |
| JPH0445807Y2 true JPH0445807Y2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=30878300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986052804U Expired JPH0445807Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445807Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP1986052804U patent/JPH0445807Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165848U (ja) | 1987-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0126833B2 (ja) | ||
| US4769917A (en) | Method and apparatus for orienting a feeler of a gear testing apparatus | |
| JPH0445807Y2 (ja) | ||
| JPH0531264Y2 (ja) | ||
| JPH0466667B2 (ja) | ||
| JPH0731959Y2 (ja) | ラツプ剤塗布装置 | |
| CN116141335A (zh) | 一种直驱型数控加工机器人 | |
| JPH0648210B2 (ja) | 噴射弁の流量測定装置 | |
| JPH0650130Y2 (ja) | 噴射弁のノズルボディ支持装置 | |
| US4593451A (en) | Apparatus for cleaning large pipe threads | |
| JPH0696223B2 (ja) | 噴射弁のラッピング装置 | |
| JPS62228367A (ja) | 噴射弁のラツビング装置 | |
| JPH0831732A (ja) | 回転式基板処理装置 | |
| JPH04240502A (ja) | 差動歯車噛合い間隙測定装置 | |
| CN220312170U (zh) | 一种油缸焊接装置 | |
| CN115781424B (zh) | 一种陶瓷劈刀外半径研磨方法、系统、设备及介质 | |
| JP3764228B2 (ja) | ブラシ洗浄装置 | |
| FR2538744A1 (fr) | Porte-organe adaptatif utilisable en telemanipulation ou robotique | |
| CN220660401U (zh) | 一种瞄准镜配件加工用的抛光装置 | |
| BE1004528A3 (fr) | Procede et dispositif de positionnement lineaire d'une lance a haute pression dans un generateur de vapeur. | |
| CN223394258U (zh) | 一种精确定位的砂芯夹具 | |
| CN221967627U (zh) | 一种曲面凹坑打磨深度测量装置 | |
| SU1493862A1 (ru) | Устройство дл измерени отклонени формы поверхности детали на металлорежущем станке | |
| JP2582096B2 (ja) | かしめ判定装置 | |
| JPH05185358A (ja) | 管の被膜除去工法及び被膜除去装置 |