JPH0445858Y2 - - Google Patents

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JPH0445858Y2
JPH0445858Y2 JP4051087U JP4051087U JPH0445858Y2 JP H0445858 Y2 JPH0445858 Y2 JP H0445858Y2 JP 4051087 U JP4051087 U JP 4051087U JP 4051087 U JP4051087 U JP 4051087U JP H0445858 Y2 JPH0445858 Y2 JP H0445858Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、樹脂成形機のうち、特に射出成形機
における成形品の突出し離型時の散乱防止装置に
関するもので、一個取り又は多数個取りの金型に
よつて大量に成形される成形品が射出加工を完了
して離型した後、所定の容器に損傷及び汚れるこ
となく確実に収容できるようにしたことを目的と
する。
〔従来の技術〕
一般に普及している在来公知の射出成形機は、
第11図及び第12図示のように、フレーム2、
射出機構3、型締機構4、油圧駆動部5、電気制
御部等から構成されている。そして型締機構にお
いては、固定ダイプレート6と可動ダイプレート
7との四隅部位に4本のタイバー8(81〜84
を挿通し、各タイバーに内側おける前記の固定ダ
イプレート6及び可動ダイプレート7に金型9
(91,92)を装着し、この金型によつて成形完
了後、その金型を開いて成形品排出部16に落下
させて所定の容器に収納させる。この場合、精密
且つ清潔さが要求される電子機器部品のような小
型成形品は、主要スプルーから複数のキヤビテイ
をゲートを介して繋ぐランナー配列によつて多数
個取りするのが一般である。
〔考案が解決しようとする問題点〕 ところが前記従来の射出成形機は、型開きした
固定ダイプレートと可動ダイプレートとに装着し
た金型が開いた部位における操作側と対向側の両
側面が開放されているため、エジエクターによつ
て成形品が勢いよく突出離型されるため、単一の
成形品は勿論のこと、特に多数個取りの成形品
は、ランナーと成形品とがその接続ゲートから千
切れて分離し、そのそれぞれが下段タイバーに接
触して可動ダイプレート用潤滑油、又はフレーム
台盤面に落下して当該台盤面に塗布付着している
油に接触したり、成形品排出部に落下しないでそ
の周辺外方に散乱することが往々にしてあつた。
これによつて、特に少しでも汚れや油気を嫌う
コンピユータその他の電子機器に用いる精密部品
の射出成形にあつては、僅か1個でも汚れや傷が
ついた製品が混入していると組立作業上大きな事
故を誘因するという問題点があつた。
また、予め計数カウンターによつて収容成形品
の数量を設定していても、容器外に散乱する成形
があると正確な数量を計ることができない。
他方、射出成形機の金型部位の周辺をカバーし
て離型した成形品の散乱を防ぐためにカバーを設
ける要望があり、従来においてもその金型部位の
周辺に固定カバーを取付けの試みもされたが、前
記金型部位は点検及び保守等のために頻繁に開け
られるので、固定カバーではその装着と取外しが
面倒で作業に支障をきたし、且つ成形加工の能率
性と安全性との点で多大な問題が生じていた。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、従来の問題点を解決すると共に考案の
目的を達成するために本考案は、樹脂成形機にお
ける成形品の突出し離型時の散乱防止装置におい
て、固定ダイプレートと可動ダイプレート間の成
形金型を挟む左右両側で、且つ上下段のタイバー
の少なくとも下段タイバーの内側における上下段
位置に弾性バーを水平方向に配置し、前記弾性バ
ーの両端部を磁石装着具に連結すると共に、当該
磁石装着具を対向する金型又はダイプレートに取
り外せるように結合し、前記上段の弾性バーにフ
イルム樹脂製カバー体を吊持させ、且つ下段の弾
性バーの部位において、カバー体の高さ方向の所
定位置を支持して可動ダイプレートの移動に伴う
弾性バーの伸縮に追従するようにしたものであ
る。
〔作用〕
上記手段に基づく作用ないし作動工程を説明す
る。まず、型締時にあつては、金型の分離線(パ
ーテイングライン)を中心にしてその周辺を覆蔽
する部位において、上段の弾性バーに吊持状態で
掛止しているフイルム樹脂製カバー体が各弾性バ
ーの内側において横方向の全長が蛇腹式に折り畳
まれて短縮されている。
この状態から、樹脂成形加工の完了に伴つて可
動ダイプレートが設定ストロークで型開きする
と、これに従つて弾性バーがその弾性に抗して伸
張し、同時にカバー体も当該弾性バーに追従して
移動し、金型の型開き部位から下方部を遮蔽する
ことにより、エジエクタヘで勢いよく突出されて
金型より離れた成形品は、散乱しようとしてもタ
イバーに直接接触したり、目的の個所以外の他所
に飛び散ることなく、カバー体によつて排出部の
入口側に誘導されて容器に収容される。このと
き、可動ダイプレート側に位置するカバー体の端
部は、適宜の紐体から成る繋留部材によつて弾性
バーに追従して可動ダイプレート及び固定ダイプ
レート側に適度の張力で張られている。
そして、再度型締を行うために可動ダイプレー
トが後退するとカバー体も一緒に後退し、折り畳
まれて短縮しながら原位置に復帰して1工程が終
了する。
なお、ダイプレートに取り付ける金型の大きさ
が異なることによつて、そのダイプレートの開閉
ストロークが異なるが、その場合は、金型又は固
定ダイプレート側に対する磁石装着具の吸着位置
を変更して調節するものとする。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を説明すると、第11図及
び第12図において、1は一般に普及している公
知の射出成形機であつて、フレーム2、射出機構
3、型締機構4、油圧駆動部5及び電気制御部等
から構成されている。
そしてフレーム2は、射出機構3・型締機構
4・油圧駆動部5等を取付ける、土台ともいうべ
き部分であり、その平面部21には成形品排出用
の入口16′が設けられている。
また、射出機構3は、射出成形材料の計量、溶
融、射出を行うものである。
型締機構4には、射出のとき固定及び可動の両
ダイプレートに取付けた多数個取りに設計した金
型9(91,92)が開いてしまわないように射出
圧力よりさらに大きい圧力で前記金型を閉じてい
て、射出が終わつて、成形樹脂が固化すると、金
型を開いて成形品を突出す機構のエジエクター1
5があり、固定ダイプレート6と金型の開閉を行
う可動ダイプレート7とがあり、且つ金型9(9
,92)を動かすために前記固定ダイプレートと
可動ダイプレートを支えるダイバー8(81〜8
)とから成る。
油圧駆動部5は、前記の射出機構を、型締時機
構の機械的動作油圧シリンダーにパワーを供給す
るポンプ、圧力コントロールバルブ、方向切換え
バルブ、流量コントロールバルブ類の制御部品、
オイルタンク油圧配管等から構成されている。
なお、電気制御部は、シリンダーやノズル温度
を調整する加熱制御部と、型締機構の動作をコン
トロールするリミツトスイツチ、タイマー、リレ
ー等から成つている。
本考案は上記の射出成形機1において、固定ダ
イプレート6と可動ダイプレート7間の成形金型
9(91,92)を挟む左右両側で、且つ上下段の
タイバー81,82及び83,84の対向内側におい
て、その上下段部位に棒状コイルスプリング(第
1〜9図)から成る弾性バー11(111・11
,113・114)を水平方向に配置すると共に、
その両側を各ダイプレート6,7の対向内面に取
り外しできるように接続し、前記上段部の弾性バ
ー111,112には、少なくとも金型部位および
その周辺の目視できる範囲を透明体にしたナイロ
ンフイルム樹脂製カバー体10をリング状滑動部
材14の掛止部142で結合し、若しくは直接結
合して吊持させ、且つ下段部の弾性バー113
114の部位で下端を下段タイバー83,84より
下方に垂下したカバー体10の高さ方向の所定位
置を支持し、さらに可動ダイプレート7の移動に
伴う各弾性バー11の伸縮に追従するようにした
ものである。また、第10図に示すように弾性バ
ーを伸縮率の高い棒状合成ゴムを用いて製作する
こともある。この場合、カバー体を吊持するため
の複数の掛止部111を棒状合成ゴムの弾性バー
と一体に成形するとよい。
なお、棒状コイルスプリング11に嵌合するカ
バー体吊持用のリング状滑動部材のうち、固定ダ
イプレート6側の端部に位置する滑動部材141
は、第7図のようにソケツト形にして、端部の掛
止部のみが通過できる溝孔141′を形成して弾性
バー11の抜け止め作用を保持させるとよい。
第8図は、カバー体10を吊持する他の実施例
を示し、当該カバー体の上辺に沿つて適宜の間隔
で複数の孔140をあけ、これに棒状コイルスプ
リング11を挿通すると第1〜5図及び第7図に
示す滑動部材14を省略することができる。
前記のカバー体10の材質は、一般に“66ナイ
ロン”と称する厚さがきわめて薄くて柔軟で丈夫
な透明のナイロンフイルム樹脂を用い、且つ適宜
の間隔をあけてその高さ方向に沿つて山折り18
と谷折り182の折りくせを形成し(第8図、第
9図)、若しくは折りくせを付けずにおく(第1
0図)。
また、カバー体の高さ方向の下端が樹脂成形機
における成形品排出用の入口16′より下方に延
長して垂下する長さに設定して製作する。
さらに、対向するダイプレート6,7又は金型
9(91,92)の下部にもカバー体10と同じ材
質或いは異なる材質のシート状や板状のカバー体
10′を磁石装着具13を介して取り外しできる
ように吸着しておくものとする。
12はカバー体10の可動側の端部101を細
紐又は細線のコイルスプリング・ゴム紐その他適
宜の紐体等によつて可動ダイプレート7側に引張
作用を持たせて接続する繋留部材である。なお、
第8,9図のようにカバー体10の上辺に沿つて
適宜の間隔で複数の孔140をあけ、これに棒状
コイルスプリング11を挿通する場合は、前記カ
バー体の可動側101のほか基端側102にも繋留
部材12で固体ダイプレート6側に接続しておく
ものとする。
そして、弾性バー11の両端部をダイプレート
6,7側に接続する手段として用いる磁石装着具
13は、第4〜6図に示すように磁石体131と、
その磁石体の両面を挟んで保持する磁性体132
と、その磁性板と磁石体131とを結合する非磁
性の軸体133と、磁性板132の両外面に当てて
軸体132に連結し、且つ弾性バーの端部110
を掛止する非磁性の掛止部材134とから成り、
さらにその掛止部の軸134′と前記弾性バーの端
部とを接続するための結合部材17を備えてい
る。なお、磁石装着具13は、ダイプレート6,
7又は金型9(91,92)の下部に設けるカバー
体10′の取付けにも適用することができる。
〔使用例〕
上記の実施例に基づく本考案の使用例ないし作
業工程を説明する。
第1図は、固定ダイプレート6と可動ダイプレ
ート7とに取付けてある金型9(91,92)が閉
じて型締状態にある。このとき、弾性バー11も
弛緩状態になるが、それでも多少引張作用を持た
せ、また、カバー体10も繋留部材12を介して
適度の張力で張つた状態になつている。
そして、射出機構3の加熱シリンダー31を進
出させて、そのノズル32を固定ダイプレート6
の孔60を通じて一方の金型91のスプルーにタ
ツチさせ、あとは既知の射出成形機の成形工程に
よつて射出を完了させる。
次に射出完了によつて可動ダイプレート7が型
開きするために第1図の型締状態の距離Lから第
2図の設定の型開きストロークS(L+S′)まで
移動すると、蛇腹状に折り畳まれて短縮している
カバー体10のうち、可動側の端部101が繋留
部材12の引張力によつて可動ダイプレート7及
び各弾性バー11に追従移動して、固定ダイプレ
ート側の金型91と可動ダイプレート側の金型92
との開いた空間部gにおける操作側とその対向側
の各側面a,a′を遮蔽する。この状態において、
射出成形加工の完了により、可動ダイプレート7
の型開きに連動したエジエクター15によつて加
工された成形品が金型から離反して排出用の入口
16′に落下すると、単一個の成形品はもとより、
多数個取りの成形品のランナーのゲートから千切
れてアトランダムに散乱しようとする作用が生じ
るが、カバー体10で散乱を防止しながら所定の
排出部16に到達する。
そして、再度型締を行うために可動ダイプレー
ト7を固定ダイプレート6側に設定ストロークS
だけ移動させると、第1図の型締の状態になる
が、このとき弾性バー11の収縮力に繋留部材1
2を介して追従するカバー体10も第1図の原位
置に復帰する。
〔考案の効果〕
本考案は上記の構成であるから、射出成形機に
よつて小型精密部品を成形するに当たり、棒状を
成すコイルスプリング又は合成ゴムが形成金型の
開閉作動に応じて伸縮し、これに吊持されている
カバー体が弾性バーに追従して型開きの状態では
金型間の空間部を確実に遮蔽する。従つて、加工
された成形品がエジエクターによつて勢いよく金
型から突き放されて飛んだ単一成形品、又はラン
ナーのゲートから千切れた多数個取りの成形品が
それぞれアトランダムに散乱しても、成形品が前
記カバー体に接触して内側にはね返り、排出用の
入口に落下するので、床等に落ちこぼれることな
く排出部を通じて所定の容器に確実に収容され、
加工成形品の歩留りが良好になり、生産効率が向
上する。而も、前記のカバー体の下端を成形品排
出用の入口より下方に延長する長さに設定して垂
下すると、その成形品の散乱防止がより確実に保
証される。
また、型開きした金型の空間部を遮蔽するカバ
ー体は、タイバーの内側に配置してあるから、勢
いよく突き放されて離型した成形品が散乱して下
段のタイバーに接触しても、それは間接的な接触
であつて決して直に接触することはないから、成
形品にタイバーの油が付着する恐れは全くなくな
る。
さらにカバー体は、引つ張り強度が強く、耐薬
品性に優れている“66ナイロン”と称されるフイ
ルム樹脂から成り、而も少なくとも射出加工され
る成形品が離型する金型部位及びその周辺を透明
体にすることによつて、カバー体で金型全体を覆
つても外部から内部がよく目視できるので作業に
支障がないと共に点検及び安全性が確保できる。
そして又、カバー体は薄くて柔軟性に富むから、
可動ダイプレート及び弾性バーの伸縮作用に追従
しても蛇腹状にコンパクトに折畳まれ、嵩張るこ
とがないので邪魔にならないと共に、耐熱効果が
あるから、高温に上昇する金型の近傍に配置して
も溶けたり、燃焼したりする恐れがない。
また、前記カバー体吊持用の弾性バーを装着す
るのに磁性の吸着力を利用して簡単に脱着操作が
できる磁石を用いたから、狭い金型近傍の狭いス
ペースでの取り付け及び取り外しが容易に行え
る。
而も前記の磁石装着具を、その磁石体の板厚面
を吸着面とし、幅広の平面及び底面に磁性板を当
てて挟んで軸結合することによつて、前記板厚面
に強力な吸着力が発生する。そして、前記磁石体
の板厚部位の吸着面は、その面と反対の水平方向
に対しては強力な吸着力が生じて簡単には引き離
すことができないけれども、平面・底面の横方向
に倒す力を加えると比較的容易に引き離すことが
できる。従つて、この磁石装着具の強力な装着力
と容易な脱着操作によつて、位置変更等の調節が
自由に行うことができる。
なお、移動側のカバー体の端部を可動ダイプレ
ートに繋留部材で接続することによつて可動ダイ
プレートの型締及び型開き作動に確実に追従して
伸縮することができる。
さらに前記カバー体は、上下段に設けた伸縮自
在である弾性バーで吊持しているから、金型の大
きさによつて開閉ストロークが異なる金型にも対
応でき、また機種が相違する成形機にも互換適用
が可能である。
そしてまた、カバー体の高さ方向の下部は下段
の弾性バーで支持されるから、散乱して落下する
成形品が下段タイバーより下方のフレームの平
面、その他の所定以外の個所においても直に接触
することを防ぐので、成形品の損傷及び汚れから
確実に保護することができ、この種の樹脂成形機
における成形品の突出し離型時の散乱防止装置と
して、きわめて実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る樹脂成形機における突出
し製品の散乱防止装置を射出成形機に適用した型
開き状態の正面図、第2図は第1図の型締状態の
正面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面
図、第4図はカバー体の吊持部を形成する弾性バ
ーとその両端接続部位の正面図、第5図は第4図
の平面図、第6図は第4図の6−6線に沿う断面
図、第7図は第4図の7−7線に沿う断面図、第
8図は第1図に示すカバー体吊持構造の他の実施
例を示す正面図、第9図は第8図の平面図、第1
0図は第1図のさらに他の実施例の正面図、第1
1図は射出成形機の正面図、第12図は第11図
の12−12線に沿う拡大概略断面図である。 1……射出成形機、2……フレーム、3……射
出機構、4……型締機構、5……油圧駆動部、6
……固定ダイプレート、7……可動ダイプレー
ト、8(81〜84)……タイバー、9(91・9
)……金型、10……フイルム樹脂製カバー体、
11(111〜114)……弾性バー、12……繋
留部材、13……磁石装着具、14……リング状
の滑動部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 固定ダイプレートと可動ダイプレート間の成
    形金型を挟む左右両側で、且つ上下段のタイバ
    ーの少なくとも下段タイバーの内側における上
    下段位置に弾性バーを水平方向に配置し、前記
    弾性バーの両端部を磁石装着具に連結すると共
    に、当該磁石装着具を対向する金型又はダイプ
    レートに取り外せるように結合し、前記上段の
    弾性バーにフイルム樹脂製カバー体を吊持さ
    せ、且つ下段の弾性バーの部位において、カバ
    ー体の高さ方向の所定位置を支持して可動ダイ
    プレートの移動に伴う弾性バーの伸縮に追従す
    るように構成したことを特徴とする樹脂成形機
    における成形品の突出し離型時の散乱防止装
    置。 (2) フイルム樹脂製カバー体を、少なくとも金型
    部位において透明のナイロン樹脂とし、下端が
    樹脂成形機の成形品排出用の入口より下方に垂
    下する長さに設定した実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の樹脂成形機における成形品の突出
    し離型時の散乱防止装置。 (3) 弾性バーを棒状のコイルスプリング又は伸縮
    率の高い棒状の合成ゴムで成形した実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の樹脂成形機における
    成形品の突出し離型時の散乱防止装置。
JP4051087U 1987-03-12 1987-03-19 Expired JPH0445858Y2 (ja)

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