JPH0445921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445921Y2 JPH0445921Y2 JP8638690U JP8638690U JPH0445921Y2 JP H0445921 Y2 JPH0445921 Y2 JP H0445921Y2 JP 8638690 U JP8638690 U JP 8638690U JP 8638690 U JP8638690 U JP 8638690U JP H0445921 Y2 JPH0445921 Y2 JP H0445921Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- chain
- cross
- connector
- tip
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 claims 2
- 229910000712 Boron steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、雪路、凍結路、ヌカルミ路を走行す
る際にスリツプ止めとして車輌タイヤに装着する
タイヤチエーンの改良に関する。
る際にスリツプ止めとして車輌タイヤに装着する
タイヤチエーンの改良に関する。
[従来の技術]
第5図に示すよう、この種従来のタイヤチエー
ンAは、オール普通鋼製であつて、並行サイドチ
エーン1,2間に亙り等間隔にクロスチエーン3
を掛渡し連結するために、クロスチエーン3端の
鎖環3aを二つ折U字状間に挿入したコネクタ4
の並行基端を並行サイドチエーン1,2の鎖環1
a,2aに通して上向に折込んだ並行折込取付部
4a,4bにより回動自在かつ取外し不能にコネ
クタ4を取付けてなるものである。
ンAは、オール普通鋼製であつて、並行サイドチ
エーン1,2間に亙り等間隔にクロスチエーン3
を掛渡し連結するために、クロスチエーン3端の
鎖環3aを二つ折U字状間に挿入したコネクタ4
の並行基端を並行サイドチエーン1,2の鎖環1
a,2aに通して上向に折込んだ並行折込取付部
4a,4bにより回動自在かつ取外し不能にコネ
クタ4を取付けてなるものである。
図中5はフツク掛金、6はストツパである。
一般的にこのタイヤチエーンAを装着して走行
した場合、耐久性は、普通鋼製だと雪路の高速道
路を毎時30Km走行で約100Km走破可能とされてい
る。
した場合、耐久性は、普通鋼製だと雪路の高速道
路を毎時30Km走行で約100Km走破可能とされてい
る。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、捩じれた状態で装着使用すると
クロスチエーン3の一部に集中して摩耗し短期の
内に破断してしまう。
クロスチエーン3の一部に集中して摩耗し短期の
内に破断してしまう。
正常な状態で装着しクロスチエーン3が平均化
されて摩耗しても前記耐久期間を経過すると一番
摩耗の激しいクロスチエーン3から破断が開始す
る。
されて摩耗しても前記耐久期間を経過すると一番
摩耗の激しいクロスチエーン3から破断が開始す
る。
破断したクロスチエーン3を新たなクロスチエ
ーン3と交換するには、コネクタ4の並行折込取
付部4a,4bを展開して並行サイドチエーン
1,2の鎖環1a,2aからコネクタ4を取り外
さなければならないが人力では到底無理なため備
え付けの機械により破断したクロスチエーン3の
コネクタ4を展開取り外すとともに新たなクロス
チエーン3のコネクタ4基端を並行サイドチエー
ン1,2の鎖環1a,2aに下から通して上向に
折込んで取付けることとなる。
ーン3と交換するには、コネクタ4の並行折込取
付部4a,4bを展開して並行サイドチエーン
1,2の鎖環1a,2aからコネクタ4を取り外
さなければならないが人力では到底無理なため備
え付けの機械により破断したクロスチエーン3の
コネクタ4を展開取り外すとともに新たなクロス
チエーン3のコネクタ4基端を並行サイドチエー
ン1,2の鎖環1a,2aに下から通して上向に
折込んで取付けることとなる。
従つて破断したクロスチエーン3のコネクタ4
は何等傷んでいないにも拘らず破棄の止む無きに
至つたり、機械は大型なので常に車輌に搭載して
置くわけにはいかないから走行途中にクロスチエ
ーン3が破断した時は新旧交換するわけにもいか
ず、タイヤの泥被りを叩打しながら騒音を発生し
走行を継続しなければならないため、不快で非常
に危険であるとともに車体を傷めることとなる。
は何等傷んでいないにも拘らず破棄の止む無きに
至つたり、機械は大型なので常に車輌に搭載して
置くわけにはいかないから走行途中にクロスチエ
ーン3が破断した時は新旧交換するわけにもいか
ず、タイヤの泥被りを叩打しながら騒音を発生し
走行を継続しなければならないため、不快で非常
に危険であるとともに車体を傷めることとなる。
ましてや機械の備え付けがない時には、修理の
仕様がなく修復不能で放置されてしまう。
仕様がなく修復不能で放置されてしまう。
こゝにおいて本案は従来のタイヤチエーンの課
題に鑑み、クロスチエーンの新旧交換に当りその
両端が機械力を使わずに簡易着脱自在とする並行
サイドチエーンに取付けたコネクタを備えるタイ
ヤチエーンを提供せんとするものである。
題に鑑み、クロスチエーンの新旧交換に当りその
両端が機械力を使わずに簡易着脱自在とする並行
サイドチエーンに取付けたコネクタを備えるタイ
ヤチエーンを提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
前記課題の解決は、本案が次の特徴的構成手段
を採用することにより達成される。
を採用することにより達成される。
即ち、本案の第1の特徴は、並行サイドチエー
ン間に亙り等間隔にクロスチエーンを掛渡し連結
するために当該サイドチエーンの鎖環に基端を回
動自在に取付けたコネクタにおいて、前記クロス
チエーンが内通自在に形成するとともに先端を上
向に反り返らせ、前記基端間の前記鎖環に回動自
在に基端を取付けたロツク杆の先部を上向に立ち
上がらせ前記クロスチエーン端の鎖環が係止自在
な係止段部を形成する一方、当該係止段部に連続
して前記反り返り先端に掛止自在なフツク部を連
設することにより前記クロスチエーン端を着脱自
在としてなるタイヤチエーンである。
ン間に亙り等間隔にクロスチエーンを掛渡し連結
するために当該サイドチエーンの鎖環に基端を回
動自在に取付けたコネクタにおいて、前記クロス
チエーンが内通自在に形成するとともに先端を上
向に反り返らせ、前記基端間の前記鎖環に回動自
在に基端を取付けたロツク杆の先部を上向に立ち
上がらせ前記クロスチエーン端の鎖環が係止自在
な係止段部を形成する一方、当該係止段部に連続
して前記反り返り先端に掛止自在なフツク部を連
設することにより前記クロスチエーン端を着脱自
在としてなるタイヤチエーンである。
本案の第2の特徴は、前記第1の特徴における
少なくともクロスチエーンがホウ素(ボロン)鋼
製からなるタイヤチエーンである。
少なくともクロスチエーンがホウ素(ボロン)鋼
製からなるタイヤチエーンである。
[作用]
本案は前記のような手段を講じ、コネクタを平
面シンチバツクル状に形成してクロスチエーン端
の鎖環を前記コネクタの下側から通しロツク杆の
フツク部に掛通して係止段部に係止すればクロス
チエーンの引張力とロツク杆の自重でフツク部は
コネクタの反り返り先部に確固と掛止して使用中
は絶対に外れない。
面シンチバツクル状に形成してクロスチエーン端
の鎖環を前記コネクタの下側から通しロツク杆の
フツク部に掛通して係止段部に係止すればクロス
チエーンの引張力とロツク杆の自重でフツク部は
コネクタの反り返り先部に確固と掛止して使用中
は絶対に外れない。
コネクタからクロスチエーン端の鎖環を取り外
すには当該鎖環とロツク杆を持ち上げて鎖環をフ
ツク部から抜出してコネクタ下側に引出せば簡単
に外れる。
すには当該鎖環とロツク杆を持ち上げて鎖環をフ
ツク部から抜出してコネクタ下側に引出せば簡単
に外れる。
また本案タイヤチエーンの少なくともクロスチ
エーンをホウ素鋼製として耐久性を向上出来る。
エーンをホウ素鋼製として耐久性を向上出来る。
[実施例]
本案の実施例を図面につき詳説する。
第1図は本実施例の一部構成図、第2図はコネ
クタとクロスチエーン端の連結を示す拡大平面
図、第3図はコネクタからクロスチエーン端を取
り外す途中の拡大側面図、第4図はコネクタから
クロスチエーン端を取り外した拡大底面図であ
る。なお前記従来例と同一部材は同一符号を付し
た。
クタとクロスチエーン端の連結を示す拡大平面
図、第3図はコネクタからクロスチエーン端を取
り外す途中の拡大側面図、第4図はコネクタから
クロスチエーン端を取り外した拡大底面図であ
る。なお前記従来例と同一部材は同一符号を付し
た。
図中、Bは本実施例のタイヤチエーン、1,2
は並行サイドチエーン、7群は焼入れ処理したホ
ウ素鋼製クロスチエーン、8はコネクタであつ
て、並行サイドチエーン1,2の長手方向等間隔
の鎖環1a,2aに並行基端を下側から通して折
り込んだ基半部の並行折込み取付部8a,8bに
より回動自在かつ取外し不能に取付けるとともに
先半部両側を拡開形成しかつ先端を上向に反り返
らせる一方、並行折込取付部8a,8b間に挟み
込んで鎖環1a,2aに基端を上側から通して折
込んだ折込取付部9aにより起伏回動自在取付け
たロツク杆9の先部を上向に立ち上がらせクロス
チエーン7端の鎖環7aが係止自在な係止段部9
bを形成し、他方、当該係止段部9bに連続して
下向U字状に先端を折曲げて反り返り先端8cに
掛止自在なフツク部9cを連設した所謂平面シン
チバツクル状に先半部を形成してなる。
は並行サイドチエーン、7群は焼入れ処理したホ
ウ素鋼製クロスチエーン、8はコネクタであつ
て、並行サイドチエーン1,2の長手方向等間隔
の鎖環1a,2aに並行基端を下側から通して折
り込んだ基半部の並行折込み取付部8a,8bに
より回動自在かつ取外し不能に取付けるとともに
先半部両側を拡開形成しかつ先端を上向に反り返
らせる一方、並行折込取付部8a,8b間に挟み
込んで鎖環1a,2aに基端を上側から通して折
込んだ折込取付部9aにより起伏回動自在取付け
たロツク杆9の先部を上向に立ち上がらせクロス
チエーン7端の鎖環7aが係止自在な係止段部9
bを形成し、他方、当該係止段部9bに連続して
下向U字状に先端を折曲げて反り返り先端8cに
掛止自在なフツク部9cを連設した所謂平面シン
チバツクル状に先半部を形成してなる。
なお本案の実施例ではクロスチエーン7のみホ
ウ素鋼製としたがオールホウ素鋼製とすればより
耐久性が向上する。
ウ素鋼製としたがオールホウ素鋼製とすればより
耐久性が向上する。
本実施例はこのような仕様態様を取るので、第
2図に示すよう、装着使用中はクロスチエーン7
端の鎖環7aがその引張力で係止段部9bに係止
しロツク杆9のフツク部9cが反り返り先端8c
に押付けられてクロスチエーン7端の鎖環7aは
外れず、また、クロスチエーン7が破断した場合
や摩耗が激しく新しいクロスチエーン7と交換す
る場合、クロスチエーン7を緩め、第3図に示す
よう、クロスチエーン7端の鎖環7aとロツク杆
9を持ち上げて鎖環7aをフツク部9cから抜出
してコネクタ8下側に引出せば簡単に外れる[第
4図参照]。
2図に示すよう、装着使用中はクロスチエーン7
端の鎖環7aがその引張力で係止段部9bに係止
しロツク杆9のフツク部9cが反り返り先端8c
に押付けられてクロスチエーン7端の鎖環7aは
外れず、また、クロスチエーン7が破断した場合
や摩耗が激しく新しいクロスチエーン7と交換す
る場合、クロスチエーン7を緩め、第3図に示す
よう、クロスチエーン7端の鎖環7aとロツク杆
9を持ち上げて鎖環7aをフツク部9cから抜出
してコネクタ8下側に引出せば簡単に外れる[第
4図参照]。
さらに新たなクロスチエーン7をコネクタ8に
連結するには、クロスチエーン7端の鎖環7aを
コネクタ8の下側から通しロツク杆9のフツク部
9cに掛通して係止段部9bに係止すれば、クロ
スチエーン7の引張力とロツク杆9の自重でフツ
ク部9cはコネクタ8の反り返り先端8cに確固
と掛止される。
連結するには、クロスチエーン7端の鎖環7aを
コネクタ8の下側から通しロツク杆9のフツク部
9cに掛通して係止段部9bに係止すれば、クロ
スチエーン7の引張力とロツク杆9の自重でフツ
ク部9cはコネクタ8の反り返り先端8cに確固
と掛止される。
[考案の効果]
かくして、本案はクロスチエーン端をコネクタ
に手作業で容易に着脱自在に構成したので、従来
のような機械力が不要となり、走行中の破断に対
しても現場でただちに新旧クロスチエーンを交換
出来るためそれ以後の走行においても騒音を発生
させず、タイヤの泥被りを傷めないとともに、少
なくともクロスチエーンを焼入れ処理したホウ素
鋼製としたため従来例の同一規格のものと比較し
た場合、雪路の高速道路を毎時30Km走行で約300
Km走破可能となり約3倍の耐久性を向上し、雪国
における冬期の郵便車には不可欠となる等優れた
実用性、有用性を発揮する。
に手作業で容易に着脱自在に構成したので、従来
のような機械力が不要となり、走行中の破断に対
しても現場でただちに新旧クロスチエーンを交換
出来るためそれ以後の走行においても騒音を発生
させず、タイヤの泥被りを傷めないとともに、少
なくともクロスチエーンを焼入れ処理したホウ素
鋼製としたため従来例の同一規格のものと比較し
た場合、雪路の高速道路を毎時30Km走行で約300
Km走破可能となり約3倍の耐久性を向上し、雪国
における冬期の郵便車には不可欠となる等優れた
実用性、有用性を発揮する。
第1図は本案の実施例を示す一部構成図、第2
図はコネクタとクロスチエーン端の連結を示す拡
大平面図、第3図はコネクタからクロスチエーン
端を取り外す途中の拡大側面図、第4図はコネク
タからクロスチエーン端を取り外した拡大底面
図、第5図は従来のタイヤチエーンを示す一部構
成図である。 A,B……タイヤチエーン、1,2……並行サ
イドチエーン、1a,2a,3a,7a……鎖
環、3,7……クロスチエーン、4,8……コネ
クタ、4a,4b,8a,8b……並行折込取付
部、8c……反り返り先端、9……ロツク杆、9
a……折込取付部、9b……係止段部、9c……
フツク部。
図はコネクタとクロスチエーン端の連結を示す拡
大平面図、第3図はコネクタからクロスチエーン
端を取り外す途中の拡大側面図、第4図はコネク
タからクロスチエーン端を取り外した拡大底面
図、第5図は従来のタイヤチエーンを示す一部構
成図である。 A,B……タイヤチエーン、1,2……並行サ
イドチエーン、1a,2a,3a,7a……鎖
環、3,7……クロスチエーン、4,8……コネ
クタ、4a,4b,8a,8b……並行折込取付
部、8c……反り返り先端、9……ロツク杆、9
a……折込取付部、9b……係止段部、9c……
フツク部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平行サイドチエーン間に亙り等間隔にクロス
チエーンを掛渡し連結するために当該サイドチ
エーンの鎖環に基端を回動自在に取付けたコネ
クタにおいて、前記クロスチエーンが内通自在
に形成するとともに先端を上向に反り返らせ、
前記基端間の前記鎖環に回動自在に基端を取付
けたロツク杆の先部を上向に立ち上がらせ前記
クロスチエーン端の鎖環が係止自在な係止段部
を形成する一方、当該係止段部に連続して前記
反り返り先端に掛止自在なフツク部を連設する
ことにより前記クロスチエーン端を着脱自在と
したことを特徴とするタイヤチエーン 2 少なくともクロスチエーンは、ホウ素(ボロ
ン)鋼製であることを特徴とする請求項1記載
のタイヤチエーン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638690U JPH0445921Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638690U JPH0445921Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443505U JPH0443505U (ja) | 1992-04-14 |
| JPH0445921Y2 true JPH0445921Y2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31635918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8638690U Expired JPH0445921Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445921Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059203Y2 (ja) * | 1990-10-05 | 1993-03-08 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP8638690U patent/JPH0445921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443505U (ja) | 1992-04-14 |
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