JPH044593B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044593B2 JPH044593B2 JP57119395A JP11939582A JPH044593B2 JP H044593 B2 JPH044593 B2 JP H044593B2 JP 57119395 A JP57119395 A JP 57119395A JP 11939582 A JP11939582 A JP 11939582A JP H044593 B2 JPH044593 B2 JP H044593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- switch
- video
- vehicle
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車載用表示装置に関し、特に車内に設
けられたブラウン管等の表示手段により種々の情
報を表示する表示装置に関するものである。
けられたブラウン管等の表示手段により種々の情
報を表示する表示装置に関するものである。
自動車において、表示すべき情報としては、ス
ピード、ドアの開閉、燃料の量、オイルの量、パ
ーキングブレーキ状態等の運転に必要な情報があ
り、又カーラジオ、カセツトプレーヤ等の音響機
器を搭載したものにあつては、音質、音量、テー
プ回転状態等の情報があり、従来、これら情報は
液晶、プラズマデイスプレー、LED等を用いた
表示装置によつて表示されていた。
ピード、ドアの開閉、燃料の量、オイルの量、パ
ーキングブレーキ状態等の運転に必要な情報があ
り、又カーラジオ、カセツトプレーヤ等の音響機
器を搭載したものにあつては、音質、音量、テー
プ回転状態等の情報があり、従来、これら情報は
液晶、プラズマデイスプレー、LED等を用いた
表示装置によつて表示されていた。
また、近時、ブラウン管を運転席近傍に搭載
し、このブラウン管上に道路地図をのせて現在の
走行地点及び走行ルートを表示する表示装置も開
発されており、更にはこれら表示装置とは性質を
異にするが、車載用テレビジヨン受信機が既に市
販されている。そこで単一のブラウン管を搭載
し、このブラウン管によつて上記した種々の情報
並びに一般のテレビジヨン放送やビデオテープレ
コーダ(以下VTRと称する)の映像情報源から
の映像を選択的に表示することが考えられる。こ
れにより表示装置の簡略化が可能となるが、その
反面、自動車走行時に一般のテレビジヨン放送や
VTRの映像が運転者の視野の中に入つたのでは
安全性の点で問題が生ずることになる。
し、このブラウン管上に道路地図をのせて現在の
走行地点及び走行ルートを表示する表示装置も開
発されており、更にはこれら表示装置とは性質を
異にするが、車載用テレビジヨン受信機が既に市
販されている。そこで単一のブラウン管を搭載
し、このブラウン管によつて上記した種々の情報
並びに一般のテレビジヨン放送やビデオテープレ
コーダ(以下VTRと称する)の映像情報源から
の映像を選択的に表示することが考えられる。こ
れにより表示装置の簡略化が可能となるが、その
反面、自動車走行時に一般のテレビジヨン放送や
VTRの映像が運転者の視野の中に入つたのでは
安全性の点で問題が生ずることになる。
本発明は上記の問題点を除去すべくなされたも
ので、安全性を維持しつつ種々の情報並びに一般
のテレビジヨン放送やVTR等の映像情報源から
の映像を選択的に表示し得る車載用表示装置を提
供することを目的とする。
ので、安全性を維持しつつ種々の情報並びに一般
のテレビジヨン放送やVTR等の映像情報源から
の映像を選択的に表示し得る車載用表示装置を提
供することを目的とする。
本願第1の発明による車載用表示装置は、単一
のブラウン管等の表示手段により運転に必要な情
報を示す映像、自動車の付属機器に関連した情報
を示す映像及びそれら以外の映像情報源からの映
像のうちの少なくとも1つを選択操作指令に応じ
て選択的に表示すべく制御するコントローラと、
自動車が走行中であるか否かを検出する手段とを
備え、自動車の走行中には前記操作指令に拘らず
少なくとも映像情報源からの映像の表示を禁止す
るように構成されたことを特徴としている。ま
た、本願第2の発明による車載用表示装置は、単
一のブラウン管等の表示手段により運転に必要な
情報を示す映像、自動車の付属機器に関連した情
報を示す映像及びそれら以外の映像情報源からの
映像のうちの少なくとも1つを選択操作指令に応
じて選択的に表示すべく制御するコントローラ
と、自動車が走行中であるか否かを検出する手段
と、表示手段の表示面の位置を検出する手段とを
備え、自動車の走行中に表示手段の表示面の位置
が所定位置であるとき選択操作指令に拘らず少な
くとも映像情報源からの映像の表示を禁止するよ
うに構成されたことを特徴としている。
のブラウン管等の表示手段により運転に必要な情
報を示す映像、自動車の付属機器に関連した情報
を示す映像及びそれら以外の映像情報源からの映
像のうちの少なくとも1つを選択操作指令に応じ
て選択的に表示すべく制御するコントローラと、
自動車が走行中であるか否かを検出する手段とを
備え、自動車の走行中には前記操作指令に拘らず
少なくとも映像情報源からの映像の表示を禁止す
るように構成されたことを特徴としている。ま
た、本願第2の発明による車載用表示装置は、単
一のブラウン管等の表示手段により運転に必要な
情報を示す映像、自動車の付属機器に関連した情
報を示す映像及びそれら以外の映像情報源からの
映像のうちの少なくとも1つを選択操作指令に応
じて選択的に表示すべく制御するコントローラ
と、自動車が走行中であるか否かを検出する手段
と、表示手段の表示面の位置を検出する手段とを
備え、自動車の走行中に表示手段の表示面の位置
が所定位置であるとき選択操作指令に拘らず少な
くとも映像情報源からの映像の表示を禁止するよ
うに構成されたことを特徴としている。
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。図において、1はAM/FMラジオ用アン
テナ、2はこのアンテナ1からの信号を選択し増
幅し検波するAM/FMチユーナ、3はカセツト
テープ等を再生するテープデツキ、4は自動車の
スピード、燃料の量、オイルの量、ドアの開閉、
走行位置等の車の運転、走行に関する情報信号源
であり、自動車が走行中であるか否かを検出する
手段になつている。5はテレビジヨン(以下TV
と略称する)用アンテナ、6はこのアンテナ5か
らの信号を選択し増幅するTV高周波増幅部、7
はこのTV高周波増幅部6で中間周波数に変換さ
れた信号を増幅し検波するTVIF増幅・検波部、
31はVTR(ビデオテープレコーダ)であり、IF
増幅・検波部7及びVTR31からの各音声信号
はスイツチ32の各端子32a,32bに、各映
像信号はスイツチ33の端子33a,33bにそ
れぞれ印加される。スイツチ32,33は互いに
連動して映像情報源選択スイツチを構成してい
る。8及び9は情報選択スイツチであり、これら
スイツチは互いに連動している。スイツチ8はテ
レビジヨン以外の映像情報を切換えるもので、端
子8aにはAM/FMチユーナ2よりの電界強度、
同調周波数、AM/FMの区別等の信号が、端子
8bにはテープデツキ3からのテープ走行方向、
テープ速度、テープ残量、音量等の信号が、端子
8cには情報信号源5からの車の情報信号がそれ
ぞれ印加され、これら情報信号を選択する。スイ
ツチ8で選択された信号はキヤラクタージエネレ
ータ10、画系メモリ11、同期信号発生器1
2、モジユレータ13等により処理され映像信号
となつてスイツチ18の一入力となる。スイツチ
9は音声信号を切換えるもので、端子9aには
AM/FMチユーナ2からの音声信号が、端子9
bにはテープデツキ3からの音声信号が、端子9
dにはスイツチ32で選択されたIF増幅・検波
部7若しくはVTR31からの音声信号がそれぞ
れ印加され、これら音声信号を選択する。スイツ
チ9で選択された音声信号は音声出力増幅部14
を経てスピーカ15を駆動する。スイツチ33で
選択されたIF増幅・検波部7若しくはVTR31
からの映像信号はスイツチ16及び17に供給さ
れる。
ある。図において、1はAM/FMラジオ用アン
テナ、2はこのアンテナ1からの信号を選択し増
幅し検波するAM/FMチユーナ、3はカセツト
テープ等を再生するテープデツキ、4は自動車の
スピード、燃料の量、オイルの量、ドアの開閉、
走行位置等の車の運転、走行に関する情報信号源
であり、自動車が走行中であるか否かを検出する
手段になつている。5はテレビジヨン(以下TV
と略称する)用アンテナ、6はこのアンテナ5か
らの信号を選択し増幅するTV高周波増幅部、7
はこのTV高周波増幅部6で中間周波数に変換さ
れた信号を増幅し検波するTVIF増幅・検波部、
31はVTR(ビデオテープレコーダ)であり、IF
増幅・検波部7及びVTR31からの各音声信号
はスイツチ32の各端子32a,32bに、各映
像信号はスイツチ33の端子33a,33bにそ
れぞれ印加される。スイツチ32,33は互いに
連動して映像情報源選択スイツチを構成してい
る。8及び9は情報選択スイツチであり、これら
スイツチは互いに連動している。スイツチ8はテ
レビジヨン以外の映像情報を切換えるもので、端
子8aにはAM/FMチユーナ2よりの電界強度、
同調周波数、AM/FMの区別等の信号が、端子
8bにはテープデツキ3からのテープ走行方向、
テープ速度、テープ残量、音量等の信号が、端子
8cには情報信号源5からの車の情報信号がそれ
ぞれ印加され、これら情報信号を選択する。スイ
ツチ8で選択された信号はキヤラクタージエネレ
ータ10、画系メモリ11、同期信号発生器1
2、モジユレータ13等により処理され映像信号
となつてスイツチ18の一入力となる。スイツチ
9は音声信号を切換えるもので、端子9aには
AM/FMチユーナ2からの音声信号が、端子9
bにはテープデツキ3からの音声信号が、端子9
dにはスイツチ32で選択されたIF増幅・検波
部7若しくはVTR31からの音声信号がそれぞ
れ印加され、これら音声信号を選択する。スイツ
チ9で選択された音声信号は音声出力増幅部14
を経てスピーカ15を駆動する。スイツチ33で
選択されたIF増幅・検波部7若しくはVTR31
からの映像信号はスイツチ16及び17に供給さ
れる。
スイツチ16は後述するブラウン管24の表示
面の運転席に対する位置若しくは角度に応じて作
動する構成となつている。例えば、第2図に示す
様に、ブラウン管24を含む表示装置25が自動
車内のダツシユボード28上に回転可能に載置さ
れており、この表示装置25の表示面が助手席側
を向いているか又は助手席側の所定角度範囲内に
あるとき(図の矢印方向に回転したとき)上記ス
イツチ16をオンさせる。具体的には、第3図a
に示す様に、ダツシユボード28(第2図示)に
対して表示装置25を回転可能に担持した回転台
29の下部にバネ材からなるスイツチレバー27
を備え、更に回転台29の下に位置するようにダ
ツシユボード28の固定された置き台26に上記
スイツチ16を取付け、回転台29を廻す事によ
りこれと一体に回動するスイツチレバー27でス
イツチ16をオン、オフさせる構成となつてい
る。第3図bには置き台26に対するスイツチ1
6の位置が示されており、ブラウン管24の表示
面が助手席側Aを向いた状態でスイツチレバー2
7がスイツチ16と圧接することでスイツチ16
がオン(閉成)状態となり、置き台26に対し回
転台29を図の反時計方向に廻して運転席側Bに
向けると、スイツチレバー27とスイツチ16と
の圧接が解除されてスイツチ16はオフ(開放)
状態となる。スイツチ16のオン位置及びブラウ
ン管24の表示面が運転席側を向いた位置で回転
台29をバネ等の図示せぬ手段で固定することに
より車の振動等によつてその位置が変わることは
ない。なお、助手席側の1個所でのみスイツチ1
6が作動する様にしたが、助手席側の所定角度範
囲で作動する構成であつても良い。
面の運転席に対する位置若しくは角度に応じて作
動する構成となつている。例えば、第2図に示す
様に、ブラウン管24を含む表示装置25が自動
車内のダツシユボード28上に回転可能に載置さ
れており、この表示装置25の表示面が助手席側
を向いているか又は助手席側の所定角度範囲内に
あるとき(図の矢印方向に回転したとき)上記ス
イツチ16をオンさせる。具体的には、第3図a
に示す様に、ダツシユボード28(第2図示)に
対して表示装置25を回転可能に担持した回転台
29の下部にバネ材からなるスイツチレバー27
を備え、更に回転台29の下に位置するようにダ
ツシユボード28の固定された置き台26に上記
スイツチ16を取付け、回転台29を廻す事によ
りこれと一体に回動するスイツチレバー27でス
イツチ16をオン、オフさせる構成となつてい
る。第3図bには置き台26に対するスイツチ1
6の位置が示されており、ブラウン管24の表示
面が助手席側Aを向いた状態でスイツチレバー2
7がスイツチ16と圧接することでスイツチ16
がオン(閉成)状態となり、置き台26に対し回
転台29を図の反時計方向に廻して運転席側Bに
向けると、スイツチレバー27とスイツチ16と
の圧接が解除されてスイツチ16はオフ(開放)
状態となる。スイツチ16のオン位置及びブラウ
ン管24の表示面が運転席側を向いた位置で回転
台29をバネ等の図示せぬ手段で固定することに
より車の振動等によつてその位置が変わることは
ない。なお、助手席側の1個所でのみスイツチ1
6が作動する様にしたが、助手席側の所定角度範
囲で作動する構成であつても良い。
他の具体的実施例としては、第4図に示す様
に、表示装置25を運転席側と助手席側との間で
ガイド部材30に沿つて移動可能とし、表示装置
25が助手席側にあるときこの表示装置25に連
動するスイツチレバー27でスイツチ16を作動
せしめる構成とすることも可能である。
に、表示装置25を運転席側と助手席側との間で
ガイド部材30に沿つて移動可能とし、表示装置
25が助手席側にあるときこの表示装置25に連
動するスイツチレバー27でスイツチ16を作動
せしめる構成とすることも可能である。
第1図において、スイツチ17は情報信号源4
からのスピードの情報信号例えばスピードメータ
用信号によつて切換え制御され、車の走行時に端
子17a、停止時に端子17bに切換わる。スイ
ツチ17としてはリレーやトランジスタスイツチ
等の周知の手段を用い得る。スイツチ16と17
はOR回路構成となつており、車が停止している
か、ブラウン管24の表示面が助手席を向いてい
る時に、スイツチ33を経たIF増幅・検波部7
若しくはVTR31からの映像信号を通過する。
この映像信号はスイツチ18の他入力となる。こ
のスイツチ18でチユーナ2、テープデツキ3又
は情報信号源4からの信号とテレビジヨン放送若
しくはVTR31からの信号との選択が行なわれ
る。ビデオ入力端子を有するテレビジヨンにあつ
ては、付属のスイツチをスイツチ18として使用
できる。スイツチ18以後の回路は通常のテレビ
ジヨン回路であり、スイツチ18を経た信号は、
映像周波増幅部19、同期回路20、高圧回路2
1、色信号コントロール回路22、偏向回路23
等により処理された後ブラウン管24で映像とし
て表示される。
からのスピードの情報信号例えばスピードメータ
用信号によつて切換え制御され、車の走行時に端
子17a、停止時に端子17bに切換わる。スイ
ツチ17としてはリレーやトランジスタスイツチ
等の周知の手段を用い得る。スイツチ16と17
はOR回路構成となつており、車が停止している
か、ブラウン管24の表示面が助手席を向いてい
る時に、スイツチ33を経たIF増幅・検波部7
若しくはVTR31からの映像信号を通過する。
この映像信号はスイツチ18の他入力となる。こ
のスイツチ18でチユーナ2、テープデツキ3又
は情報信号源4からの信号とテレビジヨン放送若
しくはVTR31からの信号との選択が行なわれ
る。ビデオ入力端子を有するテレビジヨンにあつ
ては、付属のスイツチをスイツチ18として使用
できる。スイツチ18以後の回路は通常のテレビ
ジヨン回路であり、スイツチ18を経た信号は、
映像周波増幅部19、同期回路20、高圧回路2
1、色信号コントロール回路22、偏向回路23
等により処理された後ブラウン管24で映像とし
て表示される。
次に、本発明の作用について説明する。スイツ
チ33で選択されたTVIF増幅・検波部7若しく
はVTR31からの信号はスイツチ16及び17
に供給される。表示装置25が助手席に近い位置
にあるか又はその表示面が助手席側に向いている
時は、スイツチ16がオン(閉成)状態にあるの
で、スイツチ18がテレビジヨン側即ち端子18
b側にあれば、スイツチ16を経た信号はそれ以
後のテレビジヨン回路を通りブラウン管24に映
像として映し出される。従つて、助手席や後部座
席の人はテレビジヨン放送若しくはVTR11の
プログラムを楽しむことが出来る。この時ブラウ
ン管24の映像は運転車の視野内には入らない。
表示装置25が運転席側にあるか又はその表示面
が運転席側を向いている場合は、スイツチ16が
オフ(開放)状態にある。この状態で、車が走行
している時にはスイツチ17が端子17a側にあ
る為、スイツチ37を経たIF増幅・検波部7若
しくはVTR31からの信号はスイツチ16及び
17で遮断される。すなわち、表示装置25の表
示面が運転席側の位置若しくは角度にありかつ車
の走行時にはテレビジヨン放送若しくはVTRの
映像の表示が禁止されるのである。一方、車が停
止している時にはスイツチ17が端子17b側に
あるので、表示装置25の表示面が運転者の視野
内にありかつスイツチ16がオフ状態にあつて
も、信号はスイツチ17及び18を経てテレビジ
ヨン回路に供給され、ブラウン管24に映像が映
し出される。
チ33で選択されたTVIF増幅・検波部7若しく
はVTR31からの信号はスイツチ16及び17
に供給される。表示装置25が助手席に近い位置
にあるか又はその表示面が助手席側に向いている
時は、スイツチ16がオン(閉成)状態にあるの
で、スイツチ18がテレビジヨン側即ち端子18
b側にあれば、スイツチ16を経た信号はそれ以
後のテレビジヨン回路を通りブラウン管24に映
像として映し出される。従つて、助手席や後部座
席の人はテレビジヨン放送若しくはVTR11の
プログラムを楽しむことが出来る。この時ブラウ
ン管24の映像は運転車の視野内には入らない。
表示装置25が運転席側にあるか又はその表示面
が運転席側を向いている場合は、スイツチ16が
オフ(開放)状態にある。この状態で、車が走行
している時にはスイツチ17が端子17a側にあ
る為、スイツチ37を経たIF増幅・検波部7若
しくはVTR31からの信号はスイツチ16及び
17で遮断される。すなわち、表示装置25の表
示面が運転席側の位置若しくは角度にありかつ車
の走行時にはテレビジヨン放送若しくはVTRの
映像の表示が禁止されるのである。一方、車が停
止している時にはスイツチ17が端子17b側に
あるので、表示装置25の表示面が運転者の視野
内にありかつスイツチ16がオフ状態にあつて
も、信号はスイツチ17及び18を経てテレビジ
ヨン回路に供給され、ブラウン管24に映像が映
し出される。
なお、本発明は上記実施例に限定されることな
く種々の変更が可能であり、例えばスイツチ16
とスイツチレバー27の位置関係が逆でも良く、
スイツチ16はメカ的なものに限らず圧電素子を
用いて半導体スイツチを制御する構成のもので良
く、更にはスイツチ16又は17に時定数回路を
入れ、移動途中や角度調整中、いずれかのスイツ
チポジシヨンを保持する構成とすることも可能で
ある。また、車の走行状態による制御をなくして
表示装置25の位置又は角度のみに応じて表示を
制御しても良く、走行中であるか否かを検出する
手段であるスピードの情報信号によるスイツチ1
7の制御に代えてギヤ位置情報に応じてニユート
ラル時のみスイツチ17をオンさせたり、エンジ
ンの回転情報に応じてエンジンが回転していない
時のみスイツチ17をオンさせる事等も考えられ
る。更に、表示手段としてはブラウン管の外、液
晶テレビ等も用い得る。また、表示装置25内
に、常時オン(閉成)状態にあり、外部よりのア
クチユエータによつて駆動されるとオフ(開放)
状態となるスイツチを設け、このスイツチを第1
図のスイツチ16とし、表示装置25を運転者に
向けて所定の位置に置いた時のみアクチユエータ
が作動するようにすると、表示装置25を助手席
に向けた時又は後部座席に移動させた時には、自
動的に当該スイツチがオンとなつてテレビジヨン
放送の映像表示の禁止が解除されるようにするこ
とも出来る。また更に、チユーナ、テープデツキ
以外にデイジタルオーデイオプレーヤを搭載して
も良く、更には映像情報源としてビデオデイスク
プレーヤを用いることも可能である。
く種々の変更が可能であり、例えばスイツチ16
とスイツチレバー27の位置関係が逆でも良く、
スイツチ16はメカ的なものに限らず圧電素子を
用いて半導体スイツチを制御する構成のもので良
く、更にはスイツチ16又は17に時定数回路を
入れ、移動途中や角度調整中、いずれかのスイツ
チポジシヨンを保持する構成とすることも可能で
ある。また、車の走行状態による制御をなくして
表示装置25の位置又は角度のみに応じて表示を
制御しても良く、走行中であるか否かを検出する
手段であるスピードの情報信号によるスイツチ1
7の制御に代えてギヤ位置情報に応じてニユート
ラル時のみスイツチ17をオンさせたり、エンジ
ンの回転情報に応じてエンジンが回転していない
時のみスイツチ17をオンさせる事等も考えられ
る。更に、表示手段としてはブラウン管の外、液
晶テレビ等も用い得る。また、表示装置25内
に、常時オン(閉成)状態にあり、外部よりのア
クチユエータによつて駆動されるとオフ(開放)
状態となるスイツチを設け、このスイツチを第1
図のスイツチ16とし、表示装置25を運転者に
向けて所定の位置に置いた時のみアクチユエータ
が作動するようにすると、表示装置25を助手席
に向けた時又は後部座席に移動させた時には、自
動的に当該スイツチがオンとなつてテレビジヨン
放送の映像表示の禁止が解除されるようにするこ
とも出来る。また更に、チユーナ、テープデツキ
以外にデイジタルオーデイオプレーヤを搭載して
も良く、更には映像情報源としてビデオデイスク
プレーヤを用いることも可能である。
第5図は本発明の他の実施例を示すブロツク図
であり、図中第1図と同等部分は同一符号によつ
て示されており、第1図と異なる部分のみについ
て説明する。8,9,18は情報選択スイツチで
あり、これらのスイツチは互いに連動している。
スイツチ8はテレビジヨン以外の映像情報を切換
えるもので、互いに接続された端子8cと8dに
は情報信号源4からの車の情報が印加される。ス
イツチ9は音声信号を切換えるもので、端子9c
には情報信号源4から例えば燃料やオイルの量が
少ない時に発せられる断続音や疑似音声等の警報
音が印加される。スイツチ16はブラウン管24
が運転席側を向いている時端子16a側に、助手
席側を向いている時端子16b側に切換わるよう
に構成されている。スイツチ17及び17′は互
いに連動しており、車の走行時に端子17a及び
17a′側に、車が停止している時端子17b及び
17b′側に切換わるように構成されている。
であり、図中第1図と同等部分は同一符号によつ
て示されており、第1図と異なる部分のみについ
て説明する。8,9,18は情報選択スイツチで
あり、これらのスイツチは互いに連動している。
スイツチ8はテレビジヨン以外の映像情報を切換
えるもので、互いに接続された端子8cと8dに
は情報信号源4からの車の情報が印加される。ス
イツチ9は音声信号を切換えるもので、端子9c
には情報信号源4から例えば燃料やオイルの量が
少ない時に発せられる断続音や疑似音声等の警報
音が印加される。スイツチ16はブラウン管24
が運転席側を向いている時端子16a側に、助手
席側を向いている時端子16b側に切換わるよう
に構成されている。スイツチ17及び17′は互
いに連動しており、車の走行時に端子17a及び
17a′側に、車が停止している時端子17b及び
17b′側に切換わるように構成されている。
次に、この作用について説明する。第1図の実
施例ではTVポジシヨンで表示装置25が運転席
側にあるか、又は運転席側を向く角度にありかつ
車の走行時にはブラウン管24には何も表示しな
い構成としたが、本実施例においては、このよう
な場合に車の情報をブラウン管24に表示するよ
うに構成されている。すなわち、表示装置25が
運転席側にあるのでスイツチ16の端子16bが
開放し、車が走行中であるのでスイツチ17の端
子17bが開放しているためTVIF増幅・検波部
7(若しくはVTR31)からの信号はスイツチ
16及び17で遮断される。一方、スイツチ8は
TVポジシヨンの為端子8dが接続状態となつて
車の情報を出力する。この信号はスイツチ17′
の端子17a′に印加され、車が走行中であるので
スイツチ17′を通つて端子16aに入り、スイ
ツチ18の端子18dを経てブラウン管24に供
給されて車の情報の表示を行う。従つて、車の走
行中は、ブラウン管24では車の情報を表示し、
テレビジヨン放送(VTR31のプログラム)に
関しては運転の安全性には支障とならない音声の
み聴取可能とし、走行中でもTVドラマや試合の
進行状況が判るようなシステムとなつている。
施例ではTVポジシヨンで表示装置25が運転席
側にあるか、又は運転席側を向く角度にありかつ
車の走行時にはブラウン管24には何も表示しな
い構成としたが、本実施例においては、このよう
な場合に車の情報をブラウン管24に表示するよ
うに構成されている。すなわち、表示装置25が
運転席側にあるのでスイツチ16の端子16bが
開放し、車が走行中であるのでスイツチ17の端
子17bが開放しているためTVIF増幅・検波部
7(若しくはVTR31)からの信号はスイツチ
16及び17で遮断される。一方、スイツチ8は
TVポジシヨンの為端子8dが接続状態となつて
車の情報を出力する。この信号はスイツチ17′
の端子17a′に印加され、車が走行中であるので
スイツチ17′を通つて端子16aに入り、スイ
ツチ18の端子18dを経てブラウン管24に供
給されて車の情報の表示を行う。従つて、車の走
行中は、ブラウン管24では車の情報を表示し、
テレビジヨン放送(VTR31のプログラム)に
関しては運転の安全性には支障とならない音声の
み聴取可能とし、走行中でもTVドラマや試合の
進行状況が判るようなシステムとなつている。
第6図には第3図の変形例が示されており、第
3図の実施例で用いた回転台29を省略した例で
ある。本実施例では、ダツシユボード28に頭部
円形の凸部34をネジ締めによつて取付け、これ
に対応する表示装置25の底部に円形の凹部35
を形成し、凸部34と凹部35が嵌合するように
置くことで凸部34を中心に表示装置24を回転
可能としている。また、スイツチ16はダツシユ
ボード28に取付け、スイツチ16のバネ性を利
用して凸形状のこま36をその先端がダツシユボ
ード28の孔を介して突出するようにダツシユボ
ード28に押しつけかつ表示装置24に対応する
位置に凹部37を形成した構造とすることによ
り、助手席位置ではこま36が凹部37に嵌入し
てスイツチ16がオンとなり、運転席側の回転位
置ではこま36が表示装置24の底部で押し下げ
られるためスイツチ16がオフとなる。従つて、
第3図における回転台29を省略した構造であつ
ても、第3図の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
3図の実施例で用いた回転台29を省略した例で
ある。本実施例では、ダツシユボード28に頭部
円形の凸部34をネジ締めによつて取付け、これ
に対応する表示装置25の底部に円形の凹部35
を形成し、凸部34と凹部35が嵌合するように
置くことで凸部34を中心に表示装置24を回転
可能としている。また、スイツチ16はダツシユ
ボード28に取付け、スイツチ16のバネ性を利
用して凸形状のこま36をその先端がダツシユボ
ード28の孔を介して突出するようにダツシユボ
ード28に押しつけかつ表示装置24に対応する
位置に凹部37を形成した構造とすることによ
り、助手席位置ではこま36が凹部37に嵌入し
てスイツチ16がオンとなり、運転席側の回転位
置ではこま36が表示装置24の底部で押し下げ
られるためスイツチ16がオフとなる。従つて、
第3図における回転台29を省略した構造であつ
ても、第3図の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
以上詳述した如く、本発明によれば、単一のブ
ラウン管等の表示手段により運転に必要な情報を
示す映像、自動車の付属機器に関連した情報を示
す映像及びそれら以外の映像情報源からの映像の
うちの少なくとも1つを選択操作指令に応じて選
択的に表示し、自動車の走行中にあるとき、又は
自動車の走行中に表示手段の表示面の位置が所定
位置であるとき選択操作指令に拘らず映像情報源
からの映像の表示を禁止するように構成したの
で、例えば自動車の走行時でかつ表示面が運転車
の視野内にある時にテレビ放送やVTRの映像表
示を禁止することで、運転の安全性を維持出来、
又車が走行していない時は改めて表示手段の位置
或いは角度を調節したり、スイツチを入れる等の
操作をすることなくテレビジヨン放送等を楽しむ
ことが出来る。
ラウン管等の表示手段により運転に必要な情報を
示す映像、自動車の付属機器に関連した情報を示
す映像及びそれら以外の映像情報源からの映像の
うちの少なくとも1つを選択操作指令に応じて選
択的に表示し、自動車の走行中にあるとき、又は
自動車の走行中に表示手段の表示面の位置が所定
位置であるとき選択操作指令に拘らず映像情報源
からの映像の表示を禁止するように構成したの
で、例えば自動車の走行時でかつ表示面が運転車
の視野内にある時にテレビ放送やVTRの映像表
示を禁止することで、運転の安全性を維持出来、
又車が走行していない時は改めて表示手段の位置
或いは角度を調節したり、スイツチを入れる等の
操作をすることなくテレビジヨン放送等を楽しむ
ことが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本発明による表示装置を備えた自動車内
部を示す概略斜視図、第3図aは本発明の具体的
構成を示す斜視図、bはスイツチの位置を示す平
面図、第4図は本発明の他の具体的構成を示す正
面図、第5図は本発明の他の実施例を示すブロツ
ク図、第6図は第3図の変形例を示す正面図であ
る。 主要部分の符号の説明、2……AM/FMチユ
ーナ、3……カセツトデツキ、4……情報信号
源、6……TV高周波増幅部、7……IF増幅・検
波部、8,9,16,17,18……スイツチ、
24……ブラウン管、25……表示装置、28…
…ダツシユボード、31……VTR。
第2図は本発明による表示装置を備えた自動車内
部を示す概略斜視図、第3図aは本発明の具体的
構成を示す斜視図、bはスイツチの位置を示す平
面図、第4図は本発明の他の具体的構成を示す正
面図、第5図は本発明の他の実施例を示すブロツ
ク図、第6図は第3図の変形例を示す正面図であ
る。 主要部分の符号の説明、2……AM/FMチユ
ーナ、3……カセツトデツキ、4……情報信号
源、6……TV高周波増幅部、7……IF増幅・検
波部、8,9,16,17,18……スイツチ、
24……ブラウン管、25……表示装置、28…
…ダツシユボード、31……VTR。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一の表示手段と、前記表示手段により運転
に必要な情報を示す映像、自動車の付属機器に関
連した情報を示す映像及びそれら以外の映像情報
源からの映像のうちの少なくとも1つを選択操作
指令に応じて選択的に表示すべく制御するコント
ローラと、自動車が走行中であるか否かを検出す
る手段とを備え、前記コントローラは自動車の走
行中には前記選択操作指令に拘らず少なくとも前
記映像情報源からの映像の表示を禁止するように
構成されたことを特徴とする車載用表示装置。 2 前記映像情報源は一般のテレビ放送及びビデ
オテープレコーダ(VTR)の少なくとも1つで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の車載用表示装置。 3 単一の表示手段と、前記表示手段により運転
に必要な情報を示す映像、自動車の付属機器に関
連した情報を示す映像及びそれら以外の映像情報
源からの映像のうちの少なくとも1つを選択操作
指令に応じて選択的に表示すべく制御するコント
ローラと、自動車が走行中であるか否かを検出す
る手段と、前記表示手段の表示面の位置を検出す
る手段とを備え、前記コントローラは自動車の走
行中に前記表示手段の表示面の位置が所定位置で
あるとき前記選択操作指令に拘らず少なくとも前
記映像情報源からの映像の表示を禁止するように
構成されたことを特徴とする車載用表示装置。 4 前記表示手段は自動車の運転席に対する表示
面の位置若しくは角度が可変であり、前記コント
ローラは前記表示手段の表示面の位置若しくは角
度に応じて前記映像情報源からの映像のみの表示
を禁止することを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の車載用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119395A JPS599693A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 車載用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119395A JPS599693A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 車載用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599693A JPS599693A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH044593B2 true JPH044593B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14760431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119395A Granted JPS599693A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 車載用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599693A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139714A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測表示装置 |
| JPH0478514U (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-08 | ||
| JP3778986B2 (ja) * | 1996-03-22 | 2006-05-24 | 三菱電機株式会社 | カー・ナビゲーションシステム |
| JP2000009481A (ja) * | 1998-06-25 | 2000-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| JP2005297609A (ja) | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Denso Corp | 車載avシステム及びプログラム |
| JP7708676B2 (ja) | 2020-01-30 | 2025-07-15 | フォスター電機株式会社 | 車両用スピーカ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196318U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-13 | ||
| JPS58178621U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | アルプス電気株式会社 | 車載用情報表示装置 |
| JPS58194580U (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-24 | 日産自動車株式会社 | 車載用テレビ装置 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57119395A patent/JPS599693A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599693A (ja) | 1984-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1043193B1 (en) | Automatic control system for car accessory | |
| US6995755B2 (en) | Display controller, display control method, drive controller and drive control method | |
| US7812892B2 (en) | Car audio/video system having a tilt button for controlling tilt motion of a front panel | |
| JPH10108284A (ja) | マイクロホン、ナビゲーション装置、通信装置、オーディオ装置及び自動車 | |
| JP2006189782A (ja) | 表示装置 | |
| JP2005136958A (ja) | 車載用ビデオ装置 | |
| JPH044593B2 (ja) | ||
| JP2632563B2 (ja) | 静止画像表示機能付車載用テレビ受像機 | |
| JP4076632B2 (ja) | 車載用表示装置 | |
| JPH11281375A (ja) | 情報表示制御装置 | |
| JPH07160203A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6238383Y2 (ja) | ||
| JP2835001B2 (ja) | 車載用ナビゲーションシステム | |
| JP2988083B2 (ja) | 車載用表示制御装置 | |
| JP2831991B2 (ja) | 車載電装品の制御装置 | |
| JPH10145635A (ja) | 車載用マルチメディアモニタ装置 | |
| JPH0111570Y2 (ja) | ||
| JPS60165177A (ja) | 車載用テレビ | |
| JP2000127868A (ja) | 自動車用付帯装備の操作装置 | |
| JPS6220428A (ja) | カ−ステレオ装置 | |
| KR19980021492U (ko) | 헤드-업 디스플레이를 이용한 자동차의 오디오 조작장치 | |
| JPH10145701A (ja) | 車載用マルチメディアモニタ装置 | |
| JP2000177501A (ja) | 車載用オーディオビジュアルナビゲーションシステム | |
| JP2771515B2 (ja) | 電装品の制御装置 | |
| JP3007574B2 (ja) | 車載電装品の制御装置 |