JPH10145701A - 車載用マルチメディアモニタ装置 - Google Patents

車載用マルチメディアモニタ装置

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JPH10145701A
JPH10145701A JP8317184A JP31718496A JPH10145701A JP H10145701 A JPH10145701 A JP H10145701A JP 8317184 A JP8317184 A JP 8317184A JP 31718496 A JP31718496 A JP 31718496A JP H10145701 A JPH10145701 A JP H10145701A
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JP
Japan
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air conditioner
monitor
vehicle
switch
television
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Application number
JP8317184A
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English (en)
Inventor
Kazushi Akasaka
一志 赤坂
Takashi Ichikawa
貴司 市川
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ダイバシティ回路から生じるノイズを防止で
き、消費電力も低減できる「車載用マルチメディアモニ
タ装置」を提供する。 【解決手段】テレビジョン装置72Tに接続されるダイ
バシティ回路86を有する車載用マルチメディアモニタ
装置であり、テレビジョン装置の出力画像が選択された
ときのみ、ダイバシティ回路86へ電源86Pを供給す
るダイバ電源入切手段85をさらに有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車に搭載され
るモニタ装置、なかでも空気調和装置、テレビジョン装
置、ビデオ装置、ナビゲーション装置などの各種車載電
装品の操作状況を集約して表示できる車載用マルチメデ
ィアモニタ装置に関し、特にテレビジョン装置に用いら
れるダイバシティ回路からのノイズを防止できる車載用
モニタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車載用電装品の普及にともない、自動車
には、空気調和装置やAM/FMチューナ以外にも、コ
ンパクトディスクプレーヤ、カセットデッキ、テレビジ
ョン装置、ビデオ装置、ナビゲーション装置等が搭載さ
れるようになった。これらの電装品は、通常運転手によ
って操作されることから、各電装品の操作スイッチやモ
ニタは、インストルメントパネルのセンタコンソールに
配置されるのが一般的である。
【0003】しかしながら、これらの電装品は他の電装
品とは互いに分離されてそれぞれが独立に装着されるの
で、上述した多くの電装品を全てインストルメントパネ
ルのセンタコンソールに配置することは、スペース的に
不可能に近い。このため、表示画面が必要とされる空気
調和装置、テレビジョン装置、ビデオ装置、ナビゲーシ
ョン装置等の表示画面を一つにして、設置スペースの縮
小化および操作性の向上を図ることが試みられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車載用テレ
ビジョン装置にはダイバシティ回路が広く用いられてお
り、複数のアンテナでテレビ画像信号を受信し、このう
ち最も感度がよいものを適宜選択することにより、走行
中のテレビ画像をより鮮明にすることが行われている。
【0005】しかしながら、従来の車載用ダイバシティ
回路は、常時電源に接続されていたため、テレビジョン
装置がOFFの状態でも、ダイバシティ回路は作動す
る。このため、複数の電装品をマルチメディア化した場
合、テレビジョン装置以外の空気調和装置、ビデオ装
置、ナビゲーション装置などとラジオ装置とを同時にO
Nすると、ダイバシティ回路の高速切替動作がノイズと
してラジオ装置から室内に流れるという問題があった。
【0006】また、ダイバシティ回路は、テレビジョン
装置がONの時のみその機能が利用されるものであるた
め、テレビジョン装置がOFFの場合には、本来的に不
要であり、その意味で省エネルギー化を図る必要もあっ
た。
【0007】本発明は、ダイバシティ回路から生じるノ
イズを防止でき、消費電力も低減できる車載用マルチメ
ディアモニタ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の車載用マルチメディアモニタ装置は、図6
にクレーム対応図として示されるように、表示画面と、
前記表示画面に空気調和装置の制御状態画像と当該空気
調和装置以外の車載電装品群の何れかの電装品の出力画
像とを選択的に表示させる画像制御手段と、前記車載電
装品群の電装品の出力画像を選択して前記画像制御手段
へ出力するモニタモード制御手段と、前記電装品群の一
つであるテレビジョン装置に接続されるダイバシティ回
路とを有する車載用マルチメディアモニタ装置におい
て、前記モニタモード制御手段で前記テレビジョン装置
の出力画像が選択されたときのみ、前記ダイバシティ回
路へ電源を供給するダイバ電源入切手段をさらに有する
ことを特徴とする。
【0009】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置
では、テレビジョン装置の出力画像が選択されたときの
みダイバシティ回路へ電源を供給するので、空気調和装
置、ビデオ装置、ナビゲーション装置などとラジオ装置
とを同時にONしても、ダイバシティ回路への電源は遮
断されているので、その高速切替動作によるノイズがラ
ジオ装置から室内に流れることはない。また、不必要な
場合にはダイバシティ回路への電源を遮断するので、消
費電力を低減することもできる。
【0010】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置
において、前記ダイバシティ回路には、前記テレビジョ
ン装置のアンテナと、ラジオ装置のアンテナとからの信
号が入力され、前記テレビジョン装置が選択されたとき
は、前記ラジオ装置のアンテナからの信号がテレビジョ
ン装置のアンテナとして共用されることが好ましい。通
常、テレビジョン装置とラジオ装置とは同時に使用され
ることがないので、不要なラジオアンテナをテレビアン
テナに共用することにより、ダイバシティ回路による選
択幅が増加し、鮮明度がより高まる。
【0011】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置
において、前記テレビジョン装置の出力画像が選択され
たか否かは、前記ラジオ装置のアンテナの切り替えスイ
ッチの状態により検出されることが好ましい。ラジオア
ンテナがテレビアンテナに利用されるときは、テレビジ
ョン装置が選択されたときであることが一般的であるこ
とから、この切り替えスイッチのON/OFF状態で判
断することができる。
【0012】また、本発明の車載用マルチメディアモニ
タ装置において、前記テレビジョン装置の出力画像が選
択されたか否かは、前記モニタモード制御手段により検
出されることが好ましい。テレビジョン装置の出力画像
が選択されたか否かは、ラジオ装置のアンテナの切り替
えスイッチの状態により判断されるだけでなく、直接モ
ニタモード制御手段から判断することもできる。
【0013】上述した本発明の車載用マルチメディアモ
ニタ装置は、図4に示されるマルチメディアモニタ装置
としてさらに具体化される。すなわち、応用される本発
明の車載用マルチメディアモニタ装置は、上述した構成
に加えて、表示画面と、空気調和装置に作動指令信号を
出力する複数の操作部と、前記表示画面に表示される画
像を前記空気調和装置の制御状態画像と当該空気調和装
置以外の車載電装品群の出力画像の中から選択する選択
部と、前記車載電装品群の一つであるテレビジョン装置
を制御するテレビ制御部とが設けられたモニタユニッ
ト、前記空気調和装置を制御するエアコン制御部が設け
られたエアコンアンプユニット、および、前記エアコン
制御部に接続され前記空気調和装置の制御内容に関する
表示画像情報を出力するエアコン画像制御部と、前記選
択部および前記エアコン画像制御部からの情報に基づい
て前記表示画面の表示内容を制御する画像制御部と、前
記テレビジョン装置のダイバシティ回路とが設けられた
モニタコントロールユニット、を備えたことを特徴とす
る。
【0014】この車載用マルチメディアモニタ装置は、
モニタユニットと、エアコンアンプユニットとモニタコ
ントロールユニットとから構成され、エアコンアンプユ
ニットは他のユニットと分離されているので、モニタユ
ニットとモニタコントロールユニットとを専用品として
も、エアコンアンプユニットは車載される空気調和装置
に応じたものを汎用化することができる。したがって、
これら3つのユニットを統合した場合に比べると、エア
コンアンプが専用化しないぶんだけ設計工数が削減さ
れ、またモニタユニットおよびモニタコントロールユニ
ットの共用化による量産効果が大きく、その結果、コス
トダウンが達成される。
【0015】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記モニタユニットに、前記車載電装品群の一つ
であるビデオ装置の入力端子が設けられ、当該入力端子
から入力されたビデオ装置の画像情報が前記選択部の切
り替えによって前記モニタコントロールユニットの前記
画像制御部へ出力されることが好ましい。
【0016】また、この車載用マルチメディアモニタ装
置において、前記モニタコントロールユニットに、前記
車載電装品群の一つであるナビゲーション装置の入力端
子が設けられ、当該入力端子から入力されたナビゲーシ
ョン装置の画像情報が前記選択部の切り替えによって前
記モニタコントロールユニットの前記画像制御部へ出力
されることが好ましい。
【0017】予め車載電装品群のビデオ装置やナビゲー
ション装置の入力端子を設けておくことで、必要とされ
る場合には、改造することなくこれらの車載電装品を容
易に接続することができる。
【0018】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記操作部および前記選択部が、前記モニタユニ
ットのケース前面の運転席側に集約して設けられている
ことが好ましい。
【0019】このように、空気調和装置の操作部と空気
調和装置および車載電装品を選択する選択部とをモニタ
ケース前面の運転席側に設けることで、走行中などにお
いて前方に注意しながらでも容易に空気調和装置の操作
部および車載電装品の選択部を操作することができる。
また、デフモードスイッチやリサークスイッチなどのよ
うな安全運転上の必要性が高い空気調和装置の操作部が
モニタケース前面の運転席側に設けられているので、ブ
ラインドタッチでこれらを操作することができ、安全
性、操作性がより高くなる。
【0020】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記選択部は、空気調和装置の制御状態画像を前
記表示画面に表示するエアコン表示モード、前記車載電
装品群の何れかの電装品の出力画像を表示する電装品表
示モードおよび表示画面オフモードの3つのモードを選
択する選択スイッチであり、前記電装品モードを選択し
たときに、目的とする電装品を選択して前記表示画面に
表示するための電装品選択スイッチをさらに有すること
が好ましい。
【0021】こうすることで、一つの選択部で3つの表
示モードを切り替えることができ、このうち電装品表示
モードにおいては、一つの電装品選択スイッチで複数の
電装品を選択できる。したがって、2つのスイッチで4
つ以上の表示モードが選択でき、操作スイッチ等の配置
スペースを縮小することができる。その結果、モニタ装
置の小型化を実現することができる。
【0022】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記電装品選択スイッチは、前記モニタケース前
面以外の部位に設けられていることが好ましい。また、
前記テレビジョン装置の操作部は、前記モニタケース前
面以外の部位に設けられていることが好ましい。
【0023】電装品選択スイッチや空気調和装置以外の
車載電装品の操作部は、安全運転上の必要度が比較的低
く、どちらかといえば停車中に操作することが好ましい
ことから、これら電装品選択スイッチあるいは車載電装
品の操作部を比較的操作し難い部位に設けることで、間
接的に安全性を高めることができる。
【0024】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記表示画面に表示された前回の表示モードを記
憶する記憶手段をさらに有し、再起動時には当該記憶手
段に記憶された表示モードを自動的に選択することが好
ましい。自動車のイグニッションキーをオフしても、次
に起動したときは、記憶手段に記憶されている前回の表
示モードが自動的に選択されるので、乗員はあらためて
選択部を操作することがなくなり、操作性が向上する。
【0025】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記モニタモード制御手段で選択された電装品を
記憶する記憶手段をさらに有し、電装品表示モードが選
択されたときは、当該記憶手段に記憶されている電装品
を自動的に選択することが好ましい。一度目的とする電
装品を選択しておけば、他の電装品を選択しない限り前
回の電装品が自動的に選択できるので、乗員はあらため
て操作する必要がなくなり、操作性が向上する。またこ
うすることで、空気調和装置以外の車載電装品が1種類
の場合には、特別なスイッチ(電装品選択スイッチ)を
操作する必要がなく、選択部のみによって表示モードが
選択できる。
【0026】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、前記選択部により選択された表示モードがエアコ
ン表示モード以外の表示モードである場合、前記空気調
和装置の何れかの操作部が操作されると、所定時間だけ
前記表示画面に前記空気調和装置の制御状態画像を表示
することが好ましい。
【0027】エアコン表示モード以外の表示モードであ
っても空気調和装置の何れかの操作部が操作されると所
定時間だけ表示画面に空気調和装置の制御状態を表示す
るので、安全性のうえから必要度が高い空気調和装置の
制御を最優先とすることができる。その結果、如何なる
表示モードであっても即座にエアコン表示モードに入れ
るので、乗員が操作を誤って現在の状態がどうなってい
るのか解らなくなっても、空気調和装置の制御指令は確
実に行うことができる。
【0028】この車載用マルチメディアモニタ装置にお
いて、空気調和装置以外の車載電装品としては、特に限
定されないが、テレビジョン装置、ビデオ装置、ナビゲ
ーション装置、コンパクトディスク(CD)プレーヤ、
ディジタルビデオディスク(DVD)プレーヤ、カセッ
トテーププレーヤ、ミニディスク(MD)プレーヤ、電
話、車間距離センサ、車両用エンジンコントロールユニ
ット(ECU)、エアバックコントロール、アンチロッ
クブレーキシステム(ABS)コントロールなどを挙げ
ることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図4は本実施形態の車載用マルチメ
ディアモニタ装置を示すブロック図、図5は同マルチメ
ディアモニタ装置と車載電装品とを示す斜視図であり、
本実施形態の車載用マルチメディアモニタ装置は、モニ
タユニット10Uとモニタコントロールユニット80U
とエアコンアンプユニット70Uとの三つのコンポーネ
ントで構成されている。
【0030】モニタユニット10Uは、モニタケースを
有し、表示画面2と、空気調和装置70Aに作動指令信
号を出力する複数の操作部4と、表示画面2に表示され
る画像を空気調和装置70Aの制御状態画像と当該空気
調和装置70A以外の車載電装品群72(具体的にはテ
レビジョン装置72T、ビデオ装置72Vおよびナビゲ
ーション装置72Nの3つの電装品)の出力画像との中
から選択する選択部6と、車載電装品群72の一つであ
るテレビジョン装置72Tを制御するテレビ制御部72
aとが設けられている。また、このモニタユニット10
Uには、車載電装品群72の一つであるビデオ装置72
Vの入力端子10bが設けられ、当該入力端子10bか
ら入力されたビデオ装置72Vの画像情報は、電装品選
択スイッチ8の切り替え操作によって、モニタコントロ
ールユニット80Uの画像制御部82へ出力される。
【0031】エアコンアンプユニット70Uは、ユニッ
トケースを有し、空気調和装置70Aを制御するエアコ
ン制御部70aが設けられている。そして、このエアコ
ンアンプユニット70Uとモニタコントロールユニット
80Uとの情報交換は、ハーネス90を接続することに
より行われる。
【0032】モニタコントロールユニット80Uは、ユ
ニットケース30を有し、エアコン制御部70aに接続
され空気調和装置70Aの制御内容に関する表示画像情
報を出力するエアコン画像制御部84と、電装品選択ス
イッチ8およびエアコン画像制御部84からの情報に基
づいて表示画面2の表示内容を制御する画像制御部82
と、テレビジョン装置72Tのダイバシティ回路86と
が設けられている。
【0033】画像制御部8には、EEPROMなどのデ
ータの書き換えが可能な不揮発性メモリ(記憶手段)8
3が接続されており、セレクトスイッチ6で選択された
前回の表示モード(エアコン表示モード、電装品表示モ
ード、表示画面オフモード)と、電装品選択スイッチ8
で選択された前回の電装品72T,72V,72Nとを
記憶する。
【0034】そして、画像制御部82は、自動車のイグ
ニッションキーをONして再起動したときには、当該メ
モリ83に記憶された前回の表示モードを自動的に選択
するとともに、それが電装品表示モードである場合に
は、前回選択された電装品を自動的に優先選択する。例
えば、イグニッションキーをオフする際にエアコン表示
モードが選択されていたとすると、次にエンジンを起動
したときは、エアコン表示モードが自動的に選択され
る。また、この状態からセレクトスイッチ6を押すと、
前回に選択された電装品、例えばナビゲーション装置7
2Nの画像が優先的に表示される。
【0035】これにより、自動車のイグニッションキー
をオフしても、次に起動したときは、前回の表示モード
と電装品とが自動的に選択されるので、乗員はあらため
て選択部や電装品選択スイッチを操作する必要がなくな
り、操作性が向上する。またこうすることで、空気調和
装置以外の車載電装品が1種類の場合には、特別なスイ
ッチ(電装品選択スイッチ)を操作する必要がなく、選
択部のみによって表示モードが選択できる。なお、本実
施形態では、表示モードと電装品とを記憶するメモリを
共通化したが、これを別々のメモリに記憶させても良
い。
【0036】また、モニタコントロールユニット80U
には、車載電装品群72の一つであるナビゲーション装
置72Nの入力端子80bが設けられ、当該入力端子8
0bから入力されたナビゲーション装置72Nの画像情
報は、電装品選択スイッチ8の切り替え操作によって、
モニタコントロールユニット80Uの画像制御部82へ
出力される。また、このモニタコントロールユニット8
0Uとモニタユニット10Uとの情報交換は、ハーネス
92を接続することによって行われる。
【0037】本実施形態の車載用マルチメディアモニタ
装置では、エアコンアンプユニット70Uは他のユニッ
ト10U,80Uと分離されているので、モニタユニッ
ト10Uとモニタコントロールユニット80Uとを専用
品としても、エアコンアンプユニット70Uは車載され
る空気調和装置70Aに応じたものを汎用化することが
できる。したがって、これら3つのユニット10U,7
0U,80Uを統合した場合に比べると、エアコンアン
プ70Uが専用化しないぶんだけ設計工数が削減され、
またモニタユニット10Uおよびモニタコントロールユ
ニット80Uの共用化による量産効果が大きく、その結
果、コストダウンが達成される。
【0038】特に、本実施形態においては、ダイバシテ
ィ回路86には、図6に詳示するように、自動車用バッ
テリ電源(12V)から3端子レギュレータ86Gを介
して5Vのダイバ電源86Pが供給される一方で、アン
テナ88からの信号が入力されるようになっている。ア
ンテナ88は、3本のテレビ専用アンテナ88Tと、1
本のラジオ共用アンテナ88Rからなり、ラジオ共用ア
ンテナ88Rで受信された信号は、切り替えスイッチ8
9によってラジオ装置72R又はダイバシティ回路86
の何れかへ送信される。本実施形態の切り替えスイッチ
89は、テレビジョン装置72TがONされたときの
み、ダイバシティ回路86側へ送信され、それ以外はラ
ジオ装置72Rへ送信される。このように、不要なラジ
オアンテナ88Rをテレビアンテナに共用することによ
り、ダイバシティ回路86による受信信号の選択幅が増
加し、テレビジョン装置72Tの鮮明度がより高まる。
【0039】ダイバ電源86Pの供給線には、リレー8
6Rが介在されており、当該リレー86Rの入切は、ダ
イバ電源入切手段85によって制御され、ラジオ共用ア
ンテナ88Rの切り替えスイッチ89に連動する。すな
わち、ラジオ共用アンテナ88Rの切り替えスイッチ8
9がダイバシティ回路86側へ切り替えられている場合
のみ、リレー86RがONとなり、それ以外、すなわち
テレビジョン装置72TがOFF状態の場合は、リレー
86RはOFFとなる。
【0040】これにより、空気調和装置70A、ビデオ
装置72V、ナビゲーション装置72Nなどとラジオ装
置72Rとを同時にONしても、ダイバシティ回路86
への電源が遮断されているので、その高速切替動作によ
るノイズがラジオ装置72Rから室内に流れることはな
い。また、不必要な場合にダイバシティ回路86への電
源86Pを遮断するので、消費電力を低減することもで
きる。
【0041】なお、本実施形態では、ダイバ電源86P
への電力の供給をラジオ共用アンテナ88Rの切り替え
スイッチ89の動作状態によって制御しているが、本発
明はこれにのみ限定されるものではなく、要するにテレ
ビジョン装置72Tの出力画像が選択されたか否かが判
断できればよい。したがって、例えば、画像制御部82
やテレビ制御部72a又は電装品選択スイッチ8から直
接判断することもできる。
【0042】次に、図4に示す本実施形態の車載用マル
チメディアモニタ装置を構造的に具体化したものを説明
する。図1は本発明の車載用マルチメディアモニタ装置
のモニタユニットの実施形態を示す正面図、図2は同マ
ルチメディアモニタ装置の装着部位を示す図、図3は同
マルチメディアモニタ装置の画面表示モードを説明する
ための図である。
【0043】本実施形態の車載用マルチメディアモニタ
装置は、図1に示すように、横176mm、縦115m
m、奥行き36mmのモニタケースに、5.6インチの
液晶表示パネル(表示画面)2が設けられており、例え
ば、図2に示されるように車室内のインストルメントパ
ネルIPのセンタコンソールCに装着される。
【0044】このモニタケースの前面10aの運転席
側、すなわち右ハンドル車であれば向かって右側、左ハ
ンドル車であれば向かって左側には、空気調和装置の操
作スイッチ(操作部)4とセレクトスイッチ(選択部)
6が設けられている。
【0045】空気調和装置70Aの操作スイッチ4は、
自動制御モードを選択および解除するオートエアコンス
イッチ4a、空気調和装置のコンプレッサを作動させ冷
房モードとするエアコンスイッチ4b、強制的にデフモ
ードを選択して窓ガラスの曇りを晴らすためのデフモー
ドスイッチ4c、空気調和装置をオフするためのオフス
イッチ4d、強制的に内気循環モードとするリサークス
イッチ4e、ベントモード,バイレベルモード,フット
モード,デフモードなどの各種吹出モードを選択するた
めのモードスイッチ4f、ファンの風量を選択するため
のファンスイッチ4j、設定温度の変更を行うための上
昇スイッチ4gおよび下降スイッチ4hからなり、これ
ら各操作スイッチ4の入力信号は、図4に示すように、
ハーネス92を介してモニタコントロールニット80U
のエアコン画像制御部84に出力され、ハーネス90を
介してエアコンアンプ70Uのエアコン制御部70aに
送出される。
【0046】特に、デフモードスイッチ4cは窓ガラス
の曇りを迅速に晴らす必要があり、またリサークスイッ
チ4eは排気ガスなどの侵入を防止する場合に用いら
れ、これらは他の操作スイッチに比べて緊急必要性が高
いことから、運転席側のうち最も運転者に近く、かつ上
側であって、ブラインドタッチでも容易に操作できる位
置に設けられている。
【0047】上述した空気調和装置の操作スイッチ4の
上部には、セレクトスイッチ6が設けられており、この
セレクトスイッチ6は液晶表示パネル2に表示される表
示内容を選択するスイッチである。すなわち、このセレ
クトスイッチ6を押すことによって、図3に示すよう
に、空気調和装置の制御状態を表示するエアコン表示モ
ードと、車載電装品群72の何れかの電装品71T,7
2V,72Nの出力画像を表示する電装品表示モード
と、液晶表示パネル2の表示をオフとする表示画面オフ
モードとが、この順序で選択される。
【0048】エアコン表示モードを選択すると、図1に
示す空気調和装置の制御状態画像、具体的には、左上か
ら、上昇スイッチ4gおよび下降スイッチ4hで選択さ
れた設定温度2a、オートエアコンスイッチ4aで選択
された自動制御モード2b、エアコンスイッチ4bで選
択された冷房モード2c、デフモードスイッチ4cで選
択された緊急フロントデフモード2d、吹出モードスイ
ッチ4fで選択された吹出モード2e、ファンスイッチ
4jで選択されたファン風量2f、図外のリヤデフォッ
ガスイッチで選択されたリヤデフォッガのON/OFF
状態2g、リサークスイッチ4eで選択された内気循環
モード2hが表示される。
【0049】このエアコン表示モードからセレクトスイ
ッチ6を1回だけ押すと、液晶表示パネル2にはテレビ
ジョン装置72Tから出力される放送画像、ビデオ装置
72Vから出力されるビデオ画像、およびナビゲーショ
ン装置72Nから出力されるナビゲーション画像の何れ
かが表示される。これらテレビジョン装置72T、ビデ
オ装置72Vおよびナビゲーション装置72Nの選択
は、モニタケースの上面に設けられた電装品選択スイッ
チ8により行われ、図3に示されるように、電装品選択
スイッチ8を押すことによって、テレビジョン装置72
T、ビデオ装置72V、ナビゲーション装置72Nの順
序で表示画面が切り替わる。
【0050】さらに、この電装品表示モードからセレク
トスイッチ6を1回だけ押すと、液晶表示パネル2はオ
フし、さらにもう1回押すと、上述したエアコン表示モ
ードに切り替わる。
【0051】本実施形態においては、セレクトスイッチ
6により選択された表示モードがエアコン表示モード以
外の表示モードである場合であっても、空気調和装置の
何れかの操作スイッチ4が操作されると、所定時間だけ
液晶表示パネル2に図1に示す空気調和装置の制御状態
画像を表示する。すなわち、液晶表示パネル2には空気
調和装置70Aの制御状態が最優先で表示される。
【0052】なお、本実施形態では、空気調和装置70
A以外の車載電装品72としてテレビジョン装置72
T、ビデオ装置72Vおよびナビゲーション装置72N
が搭載されており、図5に示されるように、空気調和装
置70Aのエアコン制御部70aが収納されたエアコン
アンプユニット70Uは、モニタコントロールユニット
80Uと上下に積み重ねられて、インストルメントパネ
ルIPのセンタコンソールCに装着される。また、テレ
ビジョン装置72Tのテレビ制御部であるテレビチュー
ナはモニタケース内に内蔵されている。また、ナビゲー
ション装置72Nのコントロールアンプは座席下など室
内の適宜箇所に配置され、モニタコントロールユニット
80Uに設けられた入力端子80bに接続される。ビデ
オ装置72Vは、モニタユニット10Uに設けられた入
力端子10bに接続される。なお、テレビジョン装置7
2Tの選局、音量調節などの各種操作スイッチ9はモニ
タケースの上面に設けられている。
【0053】一般に、自動車のインストルメントパネル
IPのセンターコンソールCには、ラジオ装置、カセッ
トテープ/CD再生器、空気調和装置のコントローラな
どの各種電装品が装着されるが、これらの装着の汎用性
を高めるために、DINサイズと称される規格が世界的
に採用されている。本実施形態のマルチメディアモニタ
装置では、国内外を問わず全ての車両に適合できるよう
に、モニタコントロールユニット80Uとエアコンアン
プユニット70Uとを積み重ねたときの大きさが、1D
INサイズとなるように、縦寸法Xは56mm以下、横
寸法Yは()mm以下、奥行きZは126mm以下に形
成されている。
【0054】このように構成された本実施形態のマルチ
メディアモニタ装置では、空気調和装置70Aの操作ス
イッチ4a〜4jと、表示モードを選択するセレクトス
イッチ6とがモニタケース前面10aの運転席側に設け
られているので、走行中などにおいて前方に注意しなが
らでも容易に空気調和装置の操作スイッチ4a〜4jお
よびセレクトスイッチ6を操作することができる。ま
た、デフモードスイッチ4cやリサークスイッチ4eな
どのように安全運転上の必要性が高い空気調和装置70
Aの操作スイッチがモニタケース前面10aの運転席側
であって、ブラインドタッチで操作できる位置に設けら
れているので、安全性、操作性がより高くなる。
【0055】逆に、テレビジョン装置72Tの操作スイ
ッチ9などのように、どちらかといえば走行中に操作す
ることが好ましくない操作スイッチ類は、モニタケース
前面10a以外の操作性の悪い部位に設けているので、
間接的に安全性を高めることができる。
【0056】また、本実施形態のマルチメディアモニタ
装置では、セレクトスイッチ6と電装品選択スイッチ8
の2つのスイッチで、5つの表示モードが選択できるの
で、操作スイッチ等の配置スペースを縮小することがで
きる。その結果、マルチメディアモニタ装置の小型化を
実現することができる。
【0057】また、エアコン表示モード以外の表示モー
ドであっても空気調和装置70Aの何れかの操作部が操
作されると所定時間だけ液晶表示画面2に空気調和装置
の制御状態を表示し、安全性のうえから必要度が高い空
気調和装置の制御を最優先とするので、如何なる表示モ
ードであっても即座にエアコン表示モードに入れる。そ
の結果、乗員が操作を誤って現在の状態がどうなってい
るのか解らなくなっても、空気調和装置の制御指令は確
実に行うことができる。
【0058】なお、以上説明した実施形態は、本発明の
理解を容易にするために記載されたものであって、本発
明を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施形態に開示された各要素は、本発明の技
術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨
である。
【0059】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の車載用マル
チメディアモニタ装置によれば、空気調和装置、ビデオ
装置、ナビゲーション装置などとラジオ装置とを同時に
ONしても、ダイバシティ回路への電源は遮断されてい
るので、その高速切替動作によるノイズがラジオ装置か
ら室内に流れることはない。
【0060】また、不必要な場合にはダイバシティ回路
への電源を遮断するので、消費電力を低減することもで
きる。
【0061】また、本発明の車載用マルチメディアモニ
タ装置によれば、不要なラジオアンテナをテレビアンテ
ナに共用することにより、ダイバシティ回路による選択
幅が増加し、鮮明度がより高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置のモ
ニタユニットの実施形態を示す正面図である。
【図2】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置の装
着部位を示す図である。
【図3】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置の画
面表示モードを説明するための図である。
【図4】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置の実
施形態のブロック図である。
【図5】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置と車
載電装品とを示す斜視図である。
【図6】本発明の車載用マルチメディアモニタ装置を示
すクレーム対応図である。
【符号の説明】
10U…モニタユニット 2…液晶表示パネル(表示画面) 4…操作ボタン(操作部) 6…セレクトスイッチ(選択部) 8…電装品選択スイッチ(モニタモード制御手段) 9…テレビジョン装置の操作スイッチ 10a…モニタケース前面 70U…エアコンアンプユニット 70A…空気調和装置 70a…エアコン制御部 72…車載電装品群 72T…テレビチューナ(テレビ制御部) 72a…テレビ制御部(モニタモード制御手段) 72N…ナビゲーション装置 72V…ビデオ装置 72R…ラジオ装置 80U…モニタコントロールユニット 82…画像制御部(画像制御手段) 83…メモリ(記憶手段) 84…エアコン画像制御部 85…ダイバ電源入切手段 86…ダイバシティ回路 86P…ダイバ電源 86R…リレー 86G…3端子レギュレータ 88…アンテナ 88T…テレビ専用アンテナ 88R…ラジオ共用アンテナ 89…切り替えスイッチ IP…インストルメントパネル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年4月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0053
【補正方法】変更
【補正内容】
【0053】一般に、自動車のインストルメントパネル
IPのセンターコンソールCには、ラジオ装置、カセッ
トテープ/CD再生器、空気調和装置のコントローラな
どの各種電装品が装着されるが、これらの装着の汎用性
を高めるために、DINサイズと称される規格が世界的
に採用されている。本実施形態のマルチメデイアモニタ
装置では、国内外を問わず全ての車両に適合できるよう
に、モニタコントロールユニット80Uとエアコンアン
プユニット70Uとを積み重ねたときの大きさが、ID
INサイズとなるように、縦寸法Xは56mm以下、横
寸法Yは178mm以下、奥行きZは126mm以下に
形成されている。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示画面(2)と、 前記表示画面に空気調和装置(70A)の制御状態画像
    と当該空気調和装置以外の車載電装品群(72)の何れ
    かの電装品の出力画像とを選択的に表示させる画像制御
    手段(82)と、 前記車載電装品群の電装品の出力画像を選択して前記画
    像制御手段へ出力するモニタモード制御手段(8,72
    a)と、 前記電装品群の一つであるテレビジョン装置(72T)
    に接続されるダイバシティ回路(86)とを有する車載
    用マルチメディアモニタ装置において、 前記モニタモード制御手段で前記テレビジョン装置の出
    力画像が選択されたときのみ、前記ダイバシティ回路へ
    電源を供給するダイバ電源入切手段(85)をさらに有
    することを特徴とする車載用マルチメディアモニタ装
    置。
  2. 【請求項2】前記ダイバシティ回路(86)には、前記
    テレビジョン装置の専用アンテナ(88T)と、ラジオ
    装置のアンテナ(88R)とからの信号が入力され、前
    記テレビジョン装置(72T)が選択されたときは、前
    記ラジオ装置のアンテナからの信号がテレビジョン装置
    のアンテナとして共用されることを特徴とする請求項1
    記載の車載用マルチメディアモニタ装置。
  3. 【請求項3】前記テレビジョン装置(72T)の出力画
    像が選択されたか否かは、前記ラジオ装置のアンテナ
    (88R)の切り替えスイッチ(89)の状態により検
    出されることを特徴とする請求項2記載の車載用マルチ
    メディアモニタ装置。
  4. 【請求項4】前記テレビジョン装置(72T)の出力画
    像が選択されたか否かは、前記モニタモード制御手段
    (8,72a)により検出されることを特徴とする請求
    項1又は2記載の車載用マルチメディアモニタ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101248665B (zh) 2005-08-23 2011-01-19 皇家飞利浦电子股份有限公司 在多媒体系统中控制功率状态的方法
WO2017219883A1 (zh) * 2016-06-23 2017-12-28 斑马网络技术有限公司 数据的推送方法、装置和设备

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