JPH0445956B2 - - Google Patents
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- JPH0445956B2 JPH0445956B2 JP1050170A JP5017089A JPH0445956B2 JP H0445956 B2 JPH0445956 B2 JP H0445956B2 JP 1050170 A JP1050170 A JP 1050170A JP 5017089 A JP5017089 A JP 5017089A JP H0445956 B2 JPH0445956 B2 JP H0445956B2
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- microwave
- enclosure
- water
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- heating
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S99/00—Foods and beverages: apparatus
- Y10S99/14—Induction heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
壁状の要素8
但し、当該要素はマイクロ波通過性及び貯水作
用を有する水分浸透性の多孔質材質からなり、且
つ、加熱対象物に向かう面を除く他の面が水分不
浸透性層で被膜されている、 を備えることを特徴とするマイクロ波ベーキン
グ・ヒーテイング装置。 2 マイクロ波発生部に接する加熱室を備えたマ
イクロ波ベーキング・ヒーテイング装置に使用さ
れるスチーム用部材であつて、 当該スチーム用部材は、貯水性を有する多孔質
性材質であり、且つ、マイクロ波通過性を有する
壁状の要素8である、 但し、当該要素8は、加熱室のドア方向の開口
が維持されるよう、そして、加熱対象物を載置す
る空間とマイクロ波発生部との間に位置するよう
に挿入され、更には、前記加熱対象物載置空間に
向かう面を除く他の面が、水分不浸透性層で被覆
され、且つ、少なくとも100℃の温度に耐える材
質からなる ことを特徴とするスチーム部材。 3 請求項第2項における前記要素8は、 前記加熱室の内測の壁に設けられた係止部に固
定される1枚の板部材であり、且つ、前記加熱対
象物載置空間に向かう面を除く他の全ての面が水
分不浸透性層で被膜されていることを特徴とする
スチーム部材。 4 請求項第2項における要素8は、内部が空洞
であり、且つ開口面を備えた箱型形状である 但し、加熱対象物載置空間に面する内壁は水分
浸透性を有し、その他の面は水分不浸透性層で被
膜されている ことを特徴とするスチーム部材。 5 請求項第4項の要素8の外形は、加熱室に沿
う形状であることを特徴とするスチーム部材。 6 請求項第2項に記載の要素8の外形は、加熱
室の内面に沿つた形状であり、且つ、ガラス扉方
向に開口していることを特徴とするスチーム部
材。 7 請求項第6項に記載の要素8は、オーブンの
マイクロ波ガイドに接し、且つ、マイクロ波反射
壁に囲まれていることを特徴とするスチーム部
材。 8 請求項第6項或いは第7項のいずれかの記載
における要素8は、当該要素の側面内に水導入管
を内蔵し、当該水導入管は水道管に接続されてい
ることを特徴とするスチーム部材。 9 請求項第8項における水導入管は前記水道管
とコツクを介して接続されることを特徴とするス
チーム部材。 10 請求項第8項或いは第9項のスチーム部材
を備えることを特徴とするマイクロ波オーブンで
構成されるベーキング・ヒーテイング装置。 11 請求項第10項において、要素8はコツク
を介して水導入回路に接続された少なくとも1本
の導管を内蔵し、 前記コツクはオーブン動作期間中に、選択スイ
ツチやタイミングスイツチの制御によつて動作す
る電気的バルブによつて構成されることを特徴と
するベーキング・ヒーテイング装置。
用を有する水分浸透性の多孔質材質からなり、且
つ、加熱対象物に向かう面を除く他の面が水分不
浸透性層で被膜されている、 を備えることを特徴とするマイクロ波ベーキン
グ・ヒーテイング装置。 2 マイクロ波発生部に接する加熱室を備えたマ
イクロ波ベーキング・ヒーテイング装置に使用さ
れるスチーム用部材であつて、 当該スチーム用部材は、貯水性を有する多孔質
性材質であり、且つ、マイクロ波通過性を有する
壁状の要素8である、 但し、当該要素8は、加熱室のドア方向の開口
が維持されるよう、そして、加熱対象物を載置す
る空間とマイクロ波発生部との間に位置するよう
に挿入され、更には、前記加熱対象物載置空間に
向かう面を除く他の面が、水分不浸透性層で被覆
され、且つ、少なくとも100℃の温度に耐える材
質からなる ことを特徴とするスチーム部材。 3 請求項第2項における前記要素8は、 前記加熱室の内測の壁に設けられた係止部に固
定される1枚の板部材であり、且つ、前記加熱対
象物載置空間に向かう面を除く他の全ての面が水
分不浸透性層で被膜されていることを特徴とする
スチーム部材。 4 請求項第2項における要素8は、内部が空洞
であり、且つ開口面を備えた箱型形状である 但し、加熱対象物載置空間に面する内壁は水分
浸透性を有し、その他の面は水分不浸透性層で被
膜されている ことを特徴とするスチーム部材。 5 請求項第4項の要素8の外形は、加熱室に沿
う形状であることを特徴とするスチーム部材。 6 請求項第2項に記載の要素8の外形は、加熱
室の内面に沿つた形状であり、且つ、ガラス扉方
向に開口していることを特徴とするスチーム部
材。 7 請求項第6項に記載の要素8は、オーブンの
マイクロ波ガイドに接し、且つ、マイクロ波反射
壁に囲まれていることを特徴とするスチーム部
材。 8 請求項第6項或いは第7項のいずれかの記載
における要素8は、当該要素の側面内に水導入管
を内蔵し、当該水導入管は水道管に接続されてい
ることを特徴とするスチーム部材。 9 請求項第8項における水導入管は前記水道管
とコツクを介して接続されることを特徴とするス
チーム部材。 10 請求項第8項或いは第9項のスチーム部材
を備えることを特徴とするマイクロ波オーブンで
構成されるベーキング・ヒーテイング装置。 11 請求項第10項において、要素8はコツク
を介して水導入回路に接続された少なくとも1本
の導管を内蔵し、 前記コツクはオーブン動作期間中に、選択スイ
ツチやタイミングスイツチの制御によつて動作す
る電気的バルブによつて構成されることを特徴と
するベーキング・ヒーテイング装置。
[産業上の利用分野]
本発明は種々の物を焼いたり加熱したりするベ
ーキング・ヒーテイング装置、特にマイクロ波を
用いたベーキング・ヒーテイング装置に関するも
のである。 [従来の技術] 種々の物を過熱或いは焼くためのマイクロ波
は、密閉された加熱対象物載置空間に位置する支
持体上にその対象物を置くことでなされる。 マイクロ波を用いることで物を過熱或いは焼く
ことは可能であるが、この方法による過程におい
て過熱或いは焼かれた物は、もはや他の手段で過
熱或いは焼かれた場合と同じ性質ではなくなつて
いる。 好適な実施例において特に言及されるが、マイ
クロ波の作用を受けると、その食品の味
(organoleptic)及び/または栄養価が失われる
ことは知られている。 いくつかの場合、特定食品の物理的性質は、そ
の外皮、包被、さや或いは他の皮を切り開いた
り、裂いたりすることによつても影響を受ける。 これは自由な、そして発散された水分子の乱れ
(disturbance)によるものと思われるが、その対
象物からそれらを取り出すと、少なくともその物
のいくつかの性質は、部分的に品質劣化するよう
になる。 この欠点を解決し、且つ外皮、包被或いは他の
革を切り開くことで加熱対象空間を汚すことを防
ぐ試みとして、その物の上にベル(蓋)状カバー
を置くことが提案されている。このカバーはマイ
クロ波を透過する材質、例えばガラスやプラスチ
ツク材等でできている。 そのようなカバーを使用するときでも、マイク
ロ波の当てることで、上述した基本的な現象が未
だ発生する。つまり、物から発散された水蒸気が
そのカバーに接触して液化し、その囲いの中で液
体化する。そして、そのトレイに水の層を形成す
ることになり、そこにはその物の一部が少なくと
も含まれていることになる。 しかしながら、その様なカバーの使用を止める
と、根本的な問題である物の質の分散と劣化、す
なわち、多量な水分子の引き出す問題が解決でき
ない。これは物の特性を変更する2つの要因、す
なわち、食品の味と栄養価劣化を生むものであ
る。 上述した欠点に加え、特に肉を料理する場合に
おけるマイクロ波の適応では、表面焼き、生焼け
或いは真まで焼くという具合に、物を中心方向に
向つて焼くようにコントロールできない。尚、こ
れは肉料理において一般的に、“レア”、“ミデイ
アムレア”及び“ミデイアム”と呼ばれている。 [発明が解決しようとする課題] 従来、特にフランス特許出願番号8203328
(2501031)は、この問題をマイクロ波オーブン内
に収納するスチーム調理装置で解決しようとする
提案をしている。この特許提案によれば、この装
置はマイクロ波を通過する容器と、マイクロ波を
反射し、且つ、マイクロ波が浸透可能な容器の底
から間隔を置いて、穴の開いた土台を有するもう
1つの容器を備える。これによつて、水を溜める
ことが可能なタンクを形成している。そして、そ
の装置はカバーでもつて完成している。 この装置によつて得られる結果をここで述べる
のであれば、その構成は複雑、大型化し、広く通
商にひろがるためには、否定的及び返品
(redhibitory)される2つの要因がある。先ず第
1の要因はそのコストと実際の使用、例えば取り
付けや掃除に等である。第2の要因は、マイクロ
波オーブンの現行の役に立つている加熱対象載置
空間を実質的に小さくしてしまう点にある。 他の解決技術が米国特許3854023で提案されて
いる。これは容器内部に食品を収納するためのカ
バーを備えたものである。その容器及びカバーは
マイクロ波浸透可能であつて、多孔性(porous)
材質できている。この技術は満足のいくものでは
なく、そこにはマイクロ波オーブンに適応できな
い装備の使用を含んでおり、特に加熱或いは焼く
工程中で変化可能な対象を許していない。 [発明の概要] 本発明の目的は、マイクロ波エネルギを適応さ
せることで物、特に食品を加熱したり焼いたりす
る新たな装置を提供しようとするものである。 本発明による装置は、物の真の性質、特に食品
の味と品質を保ち、そして表面或いは表面下、或
いはその内部まで過熱或いは焼くことを制御可能
にするようにするものである。 本発明による装置の他の目的は、食品が通常の
オーブンやスチームによつて料理されるのと同じ
ように、その食品の自然さ(soft nature)を保
つマイクロ波による過熱或いは、焼くことを可能
とするものである。 本発明の更なる目的は、少しだけ構成に加える
だけで、マイクロ波の適応を受け焼いたり過熱さ
れた物を保温することを可能にする熱蓄積機構を
有するベーキング或いはヒーテイング装置を提供
しようとするものである。 これらの目的は以下に示す本発明の構成で達成
される。すなわち、 マイクロ波発生部に接する加熱室を備えたマイ
クロ波ベーキング・ヒーテイング装置であつて、 前記加熱室内の加熱対象物を載置する空間と前
記マイクロ波発生部との間に位置し、固定される
壁状の要素8 但し、当該要素はマイクロ波通過性及び貯水作
用を有する水分浸透性の多孔質材料からなり、且
つ、加熱対象物に向かう面を除く他の面が水分不
浸透性層で被膜されている、 を備える。 [実施例] 先ず、第1図に示す如く、マイクロ波オーブン
1は、例えばその後部にある発生部2と、前部に
あつて、前面5が開き、ガラスのパネル7を有し
たドア6が所定の位置に装備された空洞部(加熱
対象物を載置する空間)4を有する利用部3とで
構成されている。 第1の実施例は、空洞部4に挿入可能な要素を
構成とする装置であり、それは第2図に示す様
に、食品に使用でき、且つマイクロ波を透過する
ための、例えば土や陶器等の水分浸透性
(porous)材質9からなるプレート8(“8”で
示すものとして、要素、壁がある)である。プレ
ート8を生成する材質の水浸透性質は、水を溜め
保持しようとする要求を達成できるものとして理
解できる。そのプレートの厚さは一定で、期待さ
れる水保留力の機能を有するものとして選択され
る。そのプレートは8aで示す面を除く全ての面
が耐水性(水蒸気が通過しない性質)にコーテイ
ングされており、マイクロ波を透過し、好ましは
食物に使うにふさわしく、そして少なくとも100
℃の高温に耐える得るようになつている。被膜
(coating)10は材質9に適当になじむものであ
れば良く、例えばクラツキング、うわ塗り、或い
は琺瑯処理でも成形できる。 プレート8は加熱空間4内に挿入可能で、焼く
或いは過熱しようとする対象物とマイクロ波発生
部との間に位置するようにする。一般に、プレー
ト8はマイクロ波ガイドの開口部に対向するよう
に位置させる。前述したプレート8を空洞部4内
に位置させて、ベーキング・ヒーテイング囲い
(enclosure)11を形成する。すなわち、その囲
い11の少なくともその一面をプレート8の材質
で形成するようにする。プレート8の挿入方法で
あるが、その囲い11の内側に面8aが向くよう
にし、被膜10が向かない様に選択する。このた
め、空洞部4の壁のいくつかに、そのプレート8
が不正確な位置にならず、正しい方向になるよう
挿入手段12が設けられている。 使用する場合、適当な手段例えばスプレイ・デ
イスペンサ(噴霧器)等の様な手段で、プレート
8の保持面を介して水分を浸透させ、これによつ
て水が蓄えられる。 スイツチをオンすると、これから焼く或いは過
熱しようとしている物が既に置かれている囲い1
1内に、マイクロ波エネルギーが拡散されるが、
その物に到達する前に要素8を通過し、そして材
質9内に保持された水分子を激しく振動させるこ
とになる。このとき、プレート8は被膜10があ
るため、その内部に含まれた水蒸気を発生する中
間壁の様に作用し、その囲い11の内側のみに水
蒸気を発散させる。このようにして発散された水
蒸気は次に囲い11全体に占めるようになる。そ
して、それは壁8を通過したマイクロ波によつて
激しく振動するようになり、通常のスチーム法に
匹敵する過熱或いは焼く温度まで上げることが可
能となる。 水蒸気(殆ど飽和状態にあるが)は対象物に吸
収される。そしてその物の内に捕らわれた自由水
分子が蒸気となるのを邪魔する。後者はこのと
き、マイクロ波が到達することで過熱或いは焼く
温度の上昇に逆らう状態になる状態において、品
質劣化しないように維持される。 食品をその対象物とした場合、その対象物内部
に捕らわれた水分子は、その物自身の味覚や栄養
質、すなわち、食品の味と栄養価を保護するのに
貢献している。内部にある水分子は、焼いていく
に従つてその食品の外側から、内側に向かつて温
度を上げることをも可能にしている。そして、マ
イクロ波過熱によつてなされることが知られてい
るが、その物の中央或いは非中央までのいずれま
でも焼くことが可能になる。これは肉料理のレア
或いはミデイアムベーキングに関するものであ
る。 液体を加えたり、濃縮したり、そして更には有
機体汁(organic liquids)が流れ出ても、水蒸
気はその汁が焦げること防ぐことを可能にしてい
る。また、こうして得られたものは通常の料理法
に匹敵した料理とすることができる。 材質9の大半は、長時間の過熱或いは焼くに充
分な水分貯蔵をできる構造である。 第3図は挿入可能な要素8を、例えば平行六面
体のベル状の器(1面だけが開口した箱状の器。
以下、単にベルという)20(尚、この符号“2
0”はケース、エンベロープも示す)にした場合
の実施例を示している。このベル20は上述した
希望にかなう水分浸透性材質からなり、その内側
の面(加熱対象物載置空に接する面)には被膜
(マイクロ波は通過するが、水分は通過しない)
10が施されていない。このベルは空洞部4内に
挿入可能であり、この内部で囲い11を成してい
る。そして、このベルは前面に開口部21を有
し、図示のように互いに平行する壁でもつて構成
されている。ベル20には囲い11の底板を成し
ている土台22が有る。前述したベル20は適当
な幾何学形をしており、望ましくは空洞部4に相
当(嵌合)する形状となるのが望ましい。 また、上述した第3図の構造において、ベル2
0を空洞部に嵌合した状態で、水分を外部から供
給する構造としても良い。この例を図4を用いて
説明する。 図示によれば、マイクロ波オーブン1内に置か
れたケース20によつて要素8を構成している。
ケース20はオーブンの内側の沿う様に作られ、
これでもつて囲い11を成している。ケース20
は、先の例と同様に、過熱或いは焼かれる物や食
品の出し入れできるよう、オーブンの前面の同じ
空間を占めるよう開口面を有する。前述した開口
面は、好ましくは、前面の面Pで記された平面エ
ツジ23によつて限定されており、そこにはドア
25とうまく適合するようなシール24が提供さ
れている。 ケース20は、前述した例と同様に、水分浸透
性材質3からなり、囲い11をなす内面(加熱対
象を載置する空間に向かう面)を除いて被膜され
ている。この層26は被膜10と同様の特性を持
つている。 前述したケース20は、不図示のマイクロ波発
生部に用意されたマイクロ波ガイド27へ、少な
くともその外面が隣接するように、オーブン1内
に装着或いは接続させる。マイクロ波を発生及び
伝達させ場合に使われる技術的手段は当業者に知
られているものであり、本願発明の範囲にない。
この様に、マイクロ波ガイド27で転送されるマ
イクロ波は少なくともエンベロープ20の壁を通
り、囲い11内に分配される。そして、そこでは
マイクロ波はマイクロ波ガイド27に隣接してい
ないケースの面を囲つている内側のジヤケツト2
8で反射される。 また、水分を内部から浸透させる導管29はケ
ース20の側面内に設けれており、この導管はコ
ツク31で制御される水道管30に接続されてい
る。これによつて、浸透性部材の厚みを通して水
分リザーバを構築することが可能となる。 導管29は浸透性部材を通して水を分散させる
ために適当な方法で分布させても良い。導管29
は浸透性部材の厚み内に設けられた単純な穴であ
つても良いし、穴の開いたチユーブ32を挿入さ
せても良い。 1個或いは複数のコツク31は電気的に動作す
るバルブで構成されることが望ましい。例を挙げ
るなら、オーブン動作期間に、選択スイツチやタ
イミングスイツチの制御によつて構成されること
が望ましい。 このようにすれば、オーブンの通常操作或い
は、スチームの発生及びその制限を操作するため
のプログラムを作ることができる。 本発明は上述したもののみに限定されるもので
はない。そればかりか、その範囲から逸脱しない
範囲で適応させ、改良させ得るものである。 [発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、マイクロ波
エネルギを適応させた新たなヒーテイング或いは
ベーキングする新たな装置を提供することが可能
となる。 また、食品の自然さを保ちながらマイクロ波に
よる過熱或いは焼くことが可能となる。 更には、従来のオーブンに少しだけ構成に加え
るだけで、焼かれたり過熱された物を保温するこ
とが可能となる。
ーキング・ヒーテイング装置、特にマイクロ波を
用いたベーキング・ヒーテイング装置に関するも
のである。 [従来の技術] 種々の物を過熱或いは焼くためのマイクロ波
は、密閉された加熱対象物載置空間に位置する支
持体上にその対象物を置くことでなされる。 マイクロ波を用いることで物を過熱或いは焼く
ことは可能であるが、この方法による過程におい
て過熱或いは焼かれた物は、もはや他の手段で過
熱或いは焼かれた場合と同じ性質ではなくなつて
いる。 好適な実施例において特に言及されるが、マイ
クロ波の作用を受けると、その食品の味
(organoleptic)及び/または栄養価が失われる
ことは知られている。 いくつかの場合、特定食品の物理的性質は、そ
の外皮、包被、さや或いは他の皮を切り開いた
り、裂いたりすることによつても影響を受ける。 これは自由な、そして発散された水分子の乱れ
(disturbance)によるものと思われるが、その対
象物からそれらを取り出すと、少なくともその物
のいくつかの性質は、部分的に品質劣化するよう
になる。 この欠点を解決し、且つ外皮、包被或いは他の
革を切り開くことで加熱対象空間を汚すことを防
ぐ試みとして、その物の上にベル(蓋)状カバー
を置くことが提案されている。このカバーはマイ
クロ波を透過する材質、例えばガラスやプラスチ
ツク材等でできている。 そのようなカバーを使用するときでも、マイク
ロ波の当てることで、上述した基本的な現象が未
だ発生する。つまり、物から発散された水蒸気が
そのカバーに接触して液化し、その囲いの中で液
体化する。そして、そのトレイに水の層を形成す
ることになり、そこにはその物の一部が少なくと
も含まれていることになる。 しかしながら、その様なカバーの使用を止める
と、根本的な問題である物の質の分散と劣化、す
なわち、多量な水分子の引き出す問題が解決でき
ない。これは物の特性を変更する2つの要因、す
なわち、食品の味と栄養価劣化を生むものであ
る。 上述した欠点に加え、特に肉を料理する場合に
おけるマイクロ波の適応では、表面焼き、生焼け
或いは真まで焼くという具合に、物を中心方向に
向つて焼くようにコントロールできない。尚、こ
れは肉料理において一般的に、“レア”、“ミデイ
アムレア”及び“ミデイアム”と呼ばれている。 [発明が解決しようとする課題] 従来、特にフランス特許出願番号8203328
(2501031)は、この問題をマイクロ波オーブン内
に収納するスチーム調理装置で解決しようとする
提案をしている。この特許提案によれば、この装
置はマイクロ波を通過する容器と、マイクロ波を
反射し、且つ、マイクロ波が浸透可能な容器の底
から間隔を置いて、穴の開いた土台を有するもう
1つの容器を備える。これによつて、水を溜める
ことが可能なタンクを形成している。そして、そ
の装置はカバーでもつて完成している。 この装置によつて得られる結果をここで述べる
のであれば、その構成は複雑、大型化し、広く通
商にひろがるためには、否定的及び返品
(redhibitory)される2つの要因がある。先ず第
1の要因はそのコストと実際の使用、例えば取り
付けや掃除に等である。第2の要因は、マイクロ
波オーブンの現行の役に立つている加熱対象載置
空間を実質的に小さくしてしまう点にある。 他の解決技術が米国特許3854023で提案されて
いる。これは容器内部に食品を収納するためのカ
バーを備えたものである。その容器及びカバーは
マイクロ波浸透可能であつて、多孔性(porous)
材質できている。この技術は満足のいくものでは
なく、そこにはマイクロ波オーブンに適応できな
い装備の使用を含んでおり、特に加熱或いは焼く
工程中で変化可能な対象を許していない。 [発明の概要] 本発明の目的は、マイクロ波エネルギを適応さ
せることで物、特に食品を加熱したり焼いたりす
る新たな装置を提供しようとするものである。 本発明による装置は、物の真の性質、特に食品
の味と品質を保ち、そして表面或いは表面下、或
いはその内部まで過熱或いは焼くことを制御可能
にするようにするものである。 本発明による装置の他の目的は、食品が通常の
オーブンやスチームによつて料理されるのと同じ
ように、その食品の自然さ(soft nature)を保
つマイクロ波による過熱或いは、焼くことを可能
とするものである。 本発明の更なる目的は、少しだけ構成に加える
だけで、マイクロ波の適応を受け焼いたり過熱さ
れた物を保温することを可能にする熱蓄積機構を
有するベーキング或いはヒーテイング装置を提供
しようとするものである。 これらの目的は以下に示す本発明の構成で達成
される。すなわち、 マイクロ波発生部に接する加熱室を備えたマイ
クロ波ベーキング・ヒーテイング装置であつて、 前記加熱室内の加熱対象物を載置する空間と前
記マイクロ波発生部との間に位置し、固定される
壁状の要素8 但し、当該要素はマイクロ波通過性及び貯水作
用を有する水分浸透性の多孔質材料からなり、且
つ、加熱対象物に向かう面を除く他の面が水分不
浸透性層で被膜されている、 を備える。 [実施例] 先ず、第1図に示す如く、マイクロ波オーブン
1は、例えばその後部にある発生部2と、前部に
あつて、前面5が開き、ガラスのパネル7を有し
たドア6が所定の位置に装備された空洞部(加熱
対象物を載置する空間)4を有する利用部3とで
構成されている。 第1の実施例は、空洞部4に挿入可能な要素を
構成とする装置であり、それは第2図に示す様
に、食品に使用でき、且つマイクロ波を透過する
ための、例えば土や陶器等の水分浸透性
(porous)材質9からなるプレート8(“8”で
示すものとして、要素、壁がある)である。プレ
ート8を生成する材質の水浸透性質は、水を溜め
保持しようとする要求を達成できるものとして理
解できる。そのプレートの厚さは一定で、期待さ
れる水保留力の機能を有するものとして選択され
る。そのプレートは8aで示す面を除く全ての面
が耐水性(水蒸気が通過しない性質)にコーテイ
ングされており、マイクロ波を透過し、好ましは
食物に使うにふさわしく、そして少なくとも100
℃の高温に耐える得るようになつている。被膜
(coating)10は材質9に適当になじむものであ
れば良く、例えばクラツキング、うわ塗り、或い
は琺瑯処理でも成形できる。 プレート8は加熱空間4内に挿入可能で、焼く
或いは過熱しようとする対象物とマイクロ波発生
部との間に位置するようにする。一般に、プレー
ト8はマイクロ波ガイドの開口部に対向するよう
に位置させる。前述したプレート8を空洞部4内
に位置させて、ベーキング・ヒーテイング囲い
(enclosure)11を形成する。すなわち、その囲
い11の少なくともその一面をプレート8の材質
で形成するようにする。プレート8の挿入方法で
あるが、その囲い11の内側に面8aが向くよう
にし、被膜10が向かない様に選択する。このた
め、空洞部4の壁のいくつかに、そのプレート8
が不正確な位置にならず、正しい方向になるよう
挿入手段12が設けられている。 使用する場合、適当な手段例えばスプレイ・デ
イスペンサ(噴霧器)等の様な手段で、プレート
8の保持面を介して水分を浸透させ、これによつ
て水が蓄えられる。 スイツチをオンすると、これから焼く或いは過
熱しようとしている物が既に置かれている囲い1
1内に、マイクロ波エネルギーが拡散されるが、
その物に到達する前に要素8を通過し、そして材
質9内に保持された水分子を激しく振動させるこ
とになる。このとき、プレート8は被膜10があ
るため、その内部に含まれた水蒸気を発生する中
間壁の様に作用し、その囲い11の内側のみに水
蒸気を発散させる。このようにして発散された水
蒸気は次に囲い11全体に占めるようになる。そ
して、それは壁8を通過したマイクロ波によつて
激しく振動するようになり、通常のスチーム法に
匹敵する過熱或いは焼く温度まで上げることが可
能となる。 水蒸気(殆ど飽和状態にあるが)は対象物に吸
収される。そしてその物の内に捕らわれた自由水
分子が蒸気となるのを邪魔する。後者はこのと
き、マイクロ波が到達することで過熱或いは焼く
温度の上昇に逆らう状態になる状態において、品
質劣化しないように維持される。 食品をその対象物とした場合、その対象物内部
に捕らわれた水分子は、その物自身の味覚や栄養
質、すなわち、食品の味と栄養価を保護するのに
貢献している。内部にある水分子は、焼いていく
に従つてその食品の外側から、内側に向かつて温
度を上げることをも可能にしている。そして、マ
イクロ波過熱によつてなされることが知られてい
るが、その物の中央或いは非中央までのいずれま
でも焼くことが可能になる。これは肉料理のレア
或いはミデイアムベーキングに関するものであ
る。 液体を加えたり、濃縮したり、そして更には有
機体汁(organic liquids)が流れ出ても、水蒸
気はその汁が焦げること防ぐことを可能にしてい
る。また、こうして得られたものは通常の料理法
に匹敵した料理とすることができる。 材質9の大半は、長時間の過熱或いは焼くに充
分な水分貯蔵をできる構造である。 第3図は挿入可能な要素8を、例えば平行六面
体のベル状の器(1面だけが開口した箱状の器。
以下、単にベルという)20(尚、この符号“2
0”はケース、エンベロープも示す)にした場合
の実施例を示している。このベル20は上述した
希望にかなう水分浸透性材質からなり、その内側
の面(加熱対象物載置空に接する面)には被膜
(マイクロ波は通過するが、水分は通過しない)
10が施されていない。このベルは空洞部4内に
挿入可能であり、この内部で囲い11を成してい
る。そして、このベルは前面に開口部21を有
し、図示のように互いに平行する壁でもつて構成
されている。ベル20には囲い11の底板を成し
ている土台22が有る。前述したベル20は適当
な幾何学形をしており、望ましくは空洞部4に相
当(嵌合)する形状となるのが望ましい。 また、上述した第3図の構造において、ベル2
0を空洞部に嵌合した状態で、水分を外部から供
給する構造としても良い。この例を図4を用いて
説明する。 図示によれば、マイクロ波オーブン1内に置か
れたケース20によつて要素8を構成している。
ケース20はオーブンの内側の沿う様に作られ、
これでもつて囲い11を成している。ケース20
は、先の例と同様に、過熱或いは焼かれる物や食
品の出し入れできるよう、オーブンの前面の同じ
空間を占めるよう開口面を有する。前述した開口
面は、好ましくは、前面の面Pで記された平面エ
ツジ23によつて限定されており、そこにはドア
25とうまく適合するようなシール24が提供さ
れている。 ケース20は、前述した例と同様に、水分浸透
性材質3からなり、囲い11をなす内面(加熱対
象を載置する空間に向かう面)を除いて被膜され
ている。この層26は被膜10と同様の特性を持
つている。 前述したケース20は、不図示のマイクロ波発
生部に用意されたマイクロ波ガイド27へ、少な
くともその外面が隣接するように、オーブン1内
に装着或いは接続させる。マイクロ波を発生及び
伝達させ場合に使われる技術的手段は当業者に知
られているものであり、本願発明の範囲にない。
この様に、マイクロ波ガイド27で転送されるマ
イクロ波は少なくともエンベロープ20の壁を通
り、囲い11内に分配される。そして、そこでは
マイクロ波はマイクロ波ガイド27に隣接してい
ないケースの面を囲つている内側のジヤケツト2
8で反射される。 また、水分を内部から浸透させる導管29はケ
ース20の側面内に設けれており、この導管はコ
ツク31で制御される水道管30に接続されてい
る。これによつて、浸透性部材の厚みを通して水
分リザーバを構築することが可能となる。 導管29は浸透性部材を通して水を分散させる
ために適当な方法で分布させても良い。導管29
は浸透性部材の厚み内に設けられた単純な穴であ
つても良いし、穴の開いたチユーブ32を挿入さ
せても良い。 1個或いは複数のコツク31は電気的に動作す
るバルブで構成されることが望ましい。例を挙げ
るなら、オーブン動作期間に、選択スイツチやタ
イミングスイツチの制御によつて構成されること
が望ましい。 このようにすれば、オーブンの通常操作或い
は、スチームの発生及びその制限を操作するため
のプログラムを作ることができる。 本発明は上述したもののみに限定されるもので
はない。そればかりか、その範囲から逸脱しない
範囲で適応させ、改良させ得るものである。 [発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、マイクロ波
エネルギを適応させた新たなヒーテイング或いは
ベーキングする新たな装置を提供することが可能
となる。 また、食品の自然さを保ちながらマイクロ波に
よる過熱或いは焼くことが可能となる。 更には、従来のオーブンに少しだけ構成に加え
るだけで、焼かれたり過熱された物を保温するこ
とが可能となる。
第1図は本発明による第1の実施例のベーキン
グ装置を示す図、第2図は実施例の装置の部分的
に拡大し、その断面を示す図、第3図は発明の他
の実施例の装置を示す図、第4図は第3図に示さ
れた実施例を更に発展させた他の実施例のオーブ
ンの上部断面を示す図である。 図中、1……オーブン、2……マイクロ波を発
生する発生部、4……空洞部、6……ドア、7…
…ガラスパネル、8……プレート(要素、壁)、
9……浸透性材質、10……被膜、11……囲
い、20……ベル(ケース、エンベロープ)、2
9……導管、30……水道管、31……コツク、
32……チユーブである。
グ装置を示す図、第2図は実施例の装置の部分的
に拡大し、その断面を示す図、第3図は発明の他
の実施例の装置を示す図、第4図は第3図に示さ
れた実施例を更に発展させた他の実施例のオーブ
ンの上部断面を示す図である。 図中、1……オーブン、2……マイクロ波を発
生する発生部、4……空洞部、6……ドア、7…
…ガラスパネル、8……プレート(要素、壁)、
9……浸透性材質、10……被膜、11……囲
い、20……ベル(ケース、エンベロープ)、2
9……導管、30……水道管、31……コツク、
32……チユーブである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロ波発生部に接する加熱室を備えたマ
イクロ波ベーキング・ヒーテイング装置であつ
て、 前記加熱室内の加熱対象物を載置する空間と前
記マイクロ波発生部との間に位置し、固定される
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8802993 | 1988-03-03 | ||
| FR8802993A FR2628187B1 (fr) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | Appareil pour la cuisson ou le rechauffage de produits divers par application de micro-ondes et four en faisant application |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265487A JPH01265487A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0445956B2 true JPH0445956B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=9364059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050170A Granted JPH01265487A (ja) | 1988-03-03 | 1989-03-03 | マイクロ波ベーキング・ヒーティング装置及び当該装置に使用されるスチーム部材 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5026957A (ja) |
| EP (1) | EP0334772B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01265487A (ja) |
| AT (1) | ATE95370T1 (ja) |
| CA (1) | CA1317645C (ja) |
| DE (1) | DE68909459T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046517T3 (ja) |
| FR (1) | FR2628187B1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2704942B1 (fr) * | 1993-05-03 | 1995-08-04 | Prolabo Sa | Four micro-ondes en particulier pour chauffage rapide a haute temperature. |
| FR2718156B1 (fr) * | 1994-03-30 | 1996-09-20 | Georges Mireur | Vaisselle chauffante à préhensions froides. |
| FR2732451B1 (fr) * | 1995-03-31 | 1997-06-27 | Cidelcem Ind | Dispositif de raccordement de deux segments successifs d'un four de tunnel de cuisson d'aliments |
| FR2734892B1 (fr) * | 1995-06-02 | 1997-08-29 | Georges Pralus | Procede et dispositif pour la diffusion de vapeur lors de la cuisson ou le rechauffage de produits divers |
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| US20060027570A1 (en) * | 1999-04-22 | 2006-02-09 | California Institute Of Technology, A Corporation | Microwave bonding of MEMS component |
| US6137097A (en) * | 1999-08-13 | 2000-10-24 | Smith; Rose Mary | Resizable microwave oven liner apparatus and method |
| KR100606738B1 (ko) * | 2005-03-07 | 2006-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 커피 메이커 겸용 전자 레인지 |
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| US11384980B2 (en) | 2013-10-17 | 2022-07-12 | Joseph P. Triglia, Jr. | System and method for reducing moisture in materials or plants using microwave radiation and RF energy |
| US11143454B2 (en) | 2013-10-17 | 2021-10-12 | Joseph P. Triglia, Jr. | System and method of removing moisture from fibrous or porous materials using microwave radiation and RF energy |
| WO2015058027A1 (en) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | Triglia Joseph P Jr | System and method of removing moisture from fibrous or porous materials using microwave radiation and rf energy |
| FR3124062B1 (fr) | 2021-06-17 | 2023-07-14 | Georges Parmentier | Couvercle amovible pour la cuisson ou le rechauffage d'aliments au sein d'un four a micro-ondes |
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| US2920174A (en) * | 1957-06-28 | 1960-01-05 | Raytheon Co | Microwave ovens |
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| DE1134779B (de) * | 1960-12-12 | 1962-08-16 | Robert Bosch Elektronik Ges Mi | Einrichtung zur dielektrischen Erwaermung |
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| US3701872A (en) * | 1968-02-09 | 1972-10-31 | Melvin L Levinson | Heating and loading implement for microwave energy |
| US4154861A (en) * | 1976-05-19 | 1979-05-15 | Smith Donald P | Heat treatment of food products |
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| DE3106236C2 (de) * | 1981-02-20 | 1986-11-27 | Paul 8000 München Hirsch | Zusatzvorrichtung für Mikrowellengeräte zum Kochen und Garen |
| US4481395A (en) * | 1982-09-13 | 1984-11-06 | Smith Charles M | Restrictive insert for microwave ovens |
| US4728762A (en) * | 1984-03-22 | 1988-03-01 | Howard Roth | Microwave heating apparatus and method |
| US4633052A (en) * | 1985-08-26 | 1986-12-30 | Beavers Jerry E | Microwave oven with disposable liner bag |
| US4689458A (en) * | 1986-07-21 | 1987-08-25 | Aluminum Co. Of America | Container system for microwave cooking |
| US4705927A (en) * | 1986-08-14 | 1987-11-10 | Aluminum Company Of America | Cooking utensil for combined microwave and steam cooking |
-
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- 1988-03-03 FR FR8802993A patent/FR2628187B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-27 US US07/315,584 patent/US5026957A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-02 AT AT89420081T patent/ATE95370T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-02 ES ES198989420081T patent/ES2046517T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-02 DE DE89420081T patent/DE68909459T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-02 CA CA000592618A patent/CA1317645C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-02 EP EP89420081A patent/EP0334772B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-03 JP JP1050170A patent/JPH01265487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1317645C (en) | 1993-05-11 |
| EP0334772A1 (fr) | 1989-09-27 |
| DE68909459T2 (de) | 1994-02-17 |
| EP0334772B1 (fr) | 1993-09-29 |
| JPH01265487A (ja) | 1989-10-23 |
| FR2628187B1 (fr) | 1994-01-21 |
| DE68909459D1 (de) | 1993-11-04 |
| FR2628187A1 (fr) | 1989-09-08 |
| ATE95370T1 (de) | 1993-10-15 |
| US5026957A (en) | 1991-06-25 |
| ES2046517T3 (es) | 1994-02-01 |
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