JPH0445957A - サーマルヘッド - Google Patents

サーマルヘッド

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Publication number
JPH0445957A
JPH0445957A JP15573290A JP15573290A JPH0445957A JP H0445957 A JPH0445957 A JP H0445957A JP 15573290 A JP15573290 A JP 15573290A JP 15573290 A JP15573290 A JP 15573290A JP H0445957 A JPH0445957 A JP H0445957A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scanning direction
heat generating
opening
protrusion
width
Prior art date
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Pending
Application number
JP15573290A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyasu Takeuchi
則康 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0445957A publication Critical patent/JPH0445957A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、サーマルヘッドに関する。
従来の技術 発熱抵抗体に電圧な印加してジュール熱により発熱させ
る方法は従来より種々提案されている。
]ドドラの記録濃度を変化させるためには、lドツトの
発熱分布を均一させずに、1ドツト内で集中的に発熱す
るflli分を複数箇所設けることにより好結果を得る
ことが考えられている。
例えば、第5図(a、 )に発熱抵抗体10の−・部を
示すが、発熱抵抗体10にlJt’j Iゴ部j1を形
成し、斜線部をもって示すように開(−]部11の角の
四筒所において集中的に発熱させ、開口部】1の寸法を
選択することにより四箇所の発熱により真円に近いドツ
トを形成する方法である。
発明が解決しJ:つとする課題 第5図(b)は第5図(2N)に汀りすサーマル/\ラ
ドを使用した場合の発熱分布で、横軸が発熱抵抗体10
の主走査方向の位置、縦軸が温度である。
ここで、被印写物(インクリボン等)溶融させずに安定
した画像を得るためにドツトを形成する温度範囲をゴm
〜Tcrit、とじ、開[1部11の角部の周辺まで含
めて’T’ m〜Tcritの温度に高めようとすると
、集中発熱個所が少なく、かつ、集中発熱個所の分イ1
が粗くなるため開1=1部11の角部が゛「c r i
 t、の温度を越える。すなわち、第5図(a)におけ
るB  B断面部における温度が゛「C閂1.を越え、
被印写物を溶融しきってしまい印字品質が低下する。ま
た、発熱抵抗体の熱負荷が高くなるため耐久+1が落ち
る問題がある。
なお、特開昭51 40143号公報に、「口」の字型
の発熱抵抗体に導体を接続するパターンについての記載
があ1ハまた、特開昭53−872710号公報に、発
熱抵抗体にスリットを形成する内容が記載されているが
、何れも−に記問題を解決するものではない。
課題を解決するための1段 請求項lの発明は、基板の−・面に多数の発熱抵抗体を
主走査方向に沿って直線」−に配列してなるザーマルヘ
ッドにおいて、前記発熱抵抗体のそれぞれに開]1部と
この間[−1部の主走査方向の両側に対向して外側に突
出する突出部とを形成した。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、開L1部
の主走査方向の幅をa、開]−1部の副走査方向の幅を
1〕、発熱抵抗体の配列間隔をc、突出部が形成されて
いない部分における発熱抵抗体の幅をd、突出部の副走
査方向の長さをeとして、a > b 、 d > e
 、 a < d、  a # C/ 2なる寸法比率
に設定した。
作用 a15求項】の発明は、開「1部の角部の四箇所と、両
側から突出する突11旨f11のそれぞれ角部の四箇所
とにおける集中発熱により、集中発熱箇所を増やト ずとともに集中発熱個所の分布を密にすることができ、
これにより、集中発熱箇所の温度の過度」1昇を抑制し
ながら集中発熱箇所の周辺の温度を高めることができ、
これにより、印字品質を高めることができ、また、発熱
抵抗体の熱負荷を軽減して耐久性を高めることができる
a15求項2の発明は、a ) b 、 d > e 
、  a (dなる寸法比率の設定により、多くの箇所
での集中発熱により真円度の高いドツトを形成すること
ができ、また、a # c / 2なる寸法比率の設定
により、ドツトの中央の濃度不足とドツトの外側(ドツ
トの隣接部)の濃度不足とを解消して濃度ムラを防止す
ることができる。
実施例 本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。第1図に示すように、一部しか図示しないが、基
板1の一面には、Ta、 N或いはI″aSiO2から
なる多数の発熱抵抗体2と、これらの発熱抵抗体2の一
端に接続された共通電極3と、個々の発熱抵抗体2の他
端に接続された多数の個別電極4とが形成されている。
これらの発熱抵抗体2のそれぞれには、二r走査方向に
沿って長い間111部5と、この間1」部5の主走査方
向(長平方向)の両側に対向して外側に突出する突出↑
’((+6とが形成されている。これらの突出部6は台
形の形状をしているが、第2図(a)に示すように矩形
状の突出部6を形成したり、第2図(1〕)に示すよう
に、突出部6の基部に曲面7を形成したり、第2図(c
)に示すように突出部6の先端部に曲面8を形成しても
よい。
ここで、開D f(li 5の主走査方向の長さをa、
開[1部の副走査方向の幅をb、発熱抵抗体2の配列間
隔をc、突出部(1が形成されていない部分における発
熱抵抗体2の幅をd、突出部6の副走査方向の長さをe
とすると、 a ) b 、 d > e 、 a < d 、 a
−c / 2なる寸法化率に設定されている。。
このような構成において、共通電極3と個別電極とを介
して発熱抵抗体2に電圧を印加すると、発熱抵抗体2が
発熱するが、電圧が印加された発熱抵抗体2は、第1図
に斜線m!をもって示すように、開口1部5の角部と突
出部6の角部とのへ箇所が集中的に発熱する1、すなわ
ち、集中発熱箇所を増やすとともに集中発熱個所の分布
を密にすることができ、これにより、集中発熱箇所の温
度の過度」1昇を抑制しながら集中発熱箇所の周辺の温
度を高めることができる。このことは、第3図(a)に
示す発熱抵抗体2のA−A断面における主走査方向Xの
位置に対応させて第3図(b)に示すdll(度分布の
グラフを見ることにより理解される。これにより、印字
品質を高めることができ、また、発熱抵抗体2の熱負荷
を軽減して耐久性を高めることができる。
また、良好なii!jl像を得るにはドラ1への縦横比
を1対]とすることが要求される。また、一般に発熱抵
抗体は、ベタ印字した際に被印写物の移動方向く副走査
方向)における印字濃度のムラを防止するために主走査
方向に比して副走査方向に長い形状を有している。この
ため、印写媒体や被印写物を停止させた状態で印字した
場合において、a−b、d=eとすると、第4図(1〕
)に示すように主走査方向Xよりも副走査方向yに長い
楕円形のドツトが形成されることになる。
そこで、本発明においは、a > b 、 d :> 
e 、  aくdなるN法1:l:率の設定により、多
くの箇所での集中発熱により、第4図(a)に示すよう
に真円の高いドラI・を形成することができる。
さらに、)1 (c / 2であると、発熱抵抗体2の
主走査方向の両端部の発熱温度が低−「し、@接するド
ツトとの間に空白が生じ、逆にa ) c / 2であ
ると、発熱抵抗体2の中央tf1(の発熱温度が低−ト
し、ドツトの中央部の印字濃度が薄くなるが、本発明に
よれば、p、1# c / 2なる用法比率の設定によ
り、ドツトの中火の濃度不足とドツトの外側(ドラI・
の隣接部)の濃度不足とを解消して濃度ムラを防11−
することができる。
発明の効果 請求項1の発明は一]―述のように、基板の一面に多数
の発熱1」、(抗体を主走査方向に沿って直線上に配列
してなるサーマルヘッドにおいて、前記発熱抵抗体のそ
れぞれに開口Pfl(とこの開口部の主走査方向の両側
に対向して外側に突出する突出部とを形成したので、開
E1部の角部の四箇所と両側から突出する突出部のそれ
ぞれ角部の四箇所とにおける集中発熱により、集中発熱
箇所を増やすとともに集中発熱個所の分布を密にするこ
とができ、これにより、集中発熱箇所の温度の過度」1
昇を抑制しながら集中発熱箇所の周辺の温度を高めるこ
とができ、これにより、印字品質を高めることができ、
また、発熱抵抗体の熱負荷を軽減して耐久性を高めるこ
とができる等の効果を有する。
R15求項2の発明は」−述のように、請求項]の発明
において、開「1部の主走査方向の幅を21、開III
部の副走査方向の幅を1〕、発熱抵抗体の配列間隔をc
、突出部が形成されていない部分における発熱抵抗体の
幅を(1、突出部の副走査方向の長さを0として、a 
) b 、 d ) e 、  El (dなる寸法比
率に設定したので、多くの箇所での集中発熱により真円
度の高いドツトを形成することができ、また、a−c/
2なる寸法比率の設定により、ドツトの中火の濃度不足
とドツトの外側(ドラ]・の隣接↑’ill )の濃度
不足とを解消して濃度ムラを防1にすることができる等
の効果を有する3、
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は一部の平面図、第2図は発熱抵抗体の他の形状
を示す平面図、第3図は発熱抵抗体の主走査方向の位置
と温度との関係を示すグラフ、第4図はドラ]・の形状
を示す説明図、第5図は先行技術を示すもので発熱抵抗
体の主走査方向の位置と温度との関係を示すグラフであ
る。 ]・・・基板、2・・・発熱抵抗体、5・・・開口1部
、6突出部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板の一面に多数の発熱抵抗体を主走査方向に沿っ
    て直線上に配列してなるサーマルヘッドにおいて、前記
    発熱抵抗体のそれぞれに開口部とこの開口部の主走査方
    向の両側に対向して外側に突出する突出部とを形成した
    ことを特徴とするサーマルヘッド。 2、開口部の主走査方向の幅をa、開口部の副走査方向
    の幅をb、発熱抵抗体の配列間隔をc、突出部が形成さ
    れていない部分における発熱抵抗体の幅をd、突出部の
    副走査方向の長さをeとして、 a>b、d>e、a<d、a≒c/2なる寸法比率に設
    定したことを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッド
JP15573290A 1990-06-14 1990-06-14 サーマルヘッド Pending JPH0445957A (ja)

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JP15573290A JPH0445957A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 サーマルヘッド

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JPH0445957A true JPH0445957A (ja) 1992-02-14

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