JPH0781124A - サーマルヘッドの印字制御方法 - Google Patents
サーマルヘッドの印字制御方法Info
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- JPH0781124A JPH0781124A JP5229374A JP22937493A JPH0781124A JP H0781124 A JPH0781124 A JP H0781124A JP 5229374 A JP5229374 A JP 5229374A JP 22937493 A JP22937493 A JP 22937493A JP H0781124 A JPH0781124 A JP H0781124A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 56
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱転写プリンタで高精細サーマルヘッドを使
用する場合において、1ドットの点や縦線など周囲ドッ
トが印字されない場合、印字ドット径が小さくかすれた
り、不安定な印字となる印字パターンでも、良好な印字
を得る。 【構成】 印字を行う発熱体1にエネルギを印加すると
同時に、周辺の印字パターンを参照し、発熱量が少ない
場合は、隣接発熱体2,3にも補助的にエネルギを印加
する。また、隣接発熱体2,3への投入エネルギ量は、
隣接発熱体2,3の温度が印字を行う発熱体1よりも低
くなるように調節する。
用する場合において、1ドットの点や縦線など周囲ドッ
トが印字されない場合、印字ドット径が小さくかすれた
り、不安定な印字となる印字パターンでも、良好な印字
を得る。 【構成】 印字を行う発熱体1にエネルギを印加すると
同時に、周辺の印字パターンを参照し、発熱量が少ない
場合は、隣接発熱体2,3にも補助的にエネルギを印加
する。また、隣接発熱体2,3への投入エネルギ量は、
隣接発熱体2,3の温度が印字を行う発熱体1よりも低
くなるように調節する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融型熱転写記録装置
における印字方法に関し、さらに詳しくはサーマルヘッ
ドの印字制御方法に関する。
における印字方法に関し、さらに詳しくはサーマルヘッ
ドの印字制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱溶融インクをフィルム上に塗布したイ
ンクフィルムを記録紙上に配置し、インクフィルムのイ
ンク塗布面でない側に密着させたサーマルヘッドの発熱
体を加熱することにより、インクフィルム上のインクを
記録紙に溶融転写し、印字を行う熱転写プリンタ装置に
おいて、印字を行うためには、エネルギを印加しようと
する発熱体に着目し、この発熱体の隣接ドットや、前ラ
インでの印字パターンを参照していた。インクフィルム
上のインク層の温度が、伝熱や蓄熱により過度に上昇す
ると予想される印字パターンは、発熱体への印加エネル
ギを減じることにより印字濃度を調節し、あらゆる印字
パターンに対して一定の印字品質が得られるような熱履
歴制御が行われていた。
ンクフィルムを記録紙上に配置し、インクフィルムのイ
ンク塗布面でない側に密着させたサーマルヘッドの発熱
体を加熱することにより、インクフィルム上のインクを
記録紙に溶融転写し、印字を行う熱転写プリンタ装置に
おいて、印字を行うためには、エネルギを印加しようと
する発熱体に着目し、この発熱体の隣接ドットや、前ラ
インでの印字パターンを参照していた。インクフィルム
上のインク層の温度が、伝熱や蓄熱により過度に上昇す
ると予想される印字パターンは、発熱体への印加エネル
ギを減じることにより印字濃度を調節し、あらゆる印字
パターンに対して一定の印字品質が得られるような熱履
歴制御が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、印加エネルギ
の調節により印字濃度の調節を行う従来の熱履歴制御方
法は、解像度の向上に伴いサーマルヘッドの発熱体のサ
イズが小さくなると、1ドットの点や縦線の印字など周
囲ドットが印字を行わない時は、印字がカスレ、十分な
品質で印字を行えない問題があった。このような現象
は、特にラフ紙など記録用紙の表面粗さが大きい場合に
顕著であった。
の調節により印字濃度の調節を行う従来の熱履歴制御方
法は、解像度の向上に伴いサーマルヘッドの発熱体のサ
イズが小さくなると、1ドットの点や縦線の印字など周
囲ドットが印字を行わない時は、印字がカスレ、十分な
品質で印字を行えない問題があった。このような現象
は、特にラフ紙など記録用紙の表面粗さが大きい場合に
顕著であった。
【0004】本発明の目的は、このような問題を解決
し、1ドットの点や縦線など周囲ドットが印字を行わな
い場合にも、十分な印字品質が得られ、しかも高精細記
録を行えるサーマルヘッドの印字制御方法を提供するこ
とにある。
し、1ドットの点や縦線など周囲ドットが印字を行わな
い場合にも、十分な印字品質が得られ、しかも高精細記
録を行えるサーマルヘッドの印字制御方法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱溶融インク
をフィルム上に塗布したインクフィルムを記録紙上に配
置し、前記インクフィルムのインク塗布面でない側に密
着させたサーマルヘッドの発熱体を加熱することによ
り、前記インクフィルム上のインクを前記記録紙に溶融
転写し、印字を行う熱転写プリンタ装置のサーマルヘッ
ドの印字制御方法において、加熱を行う発熱体の周囲発
熱体の加熱の有無により、印字パターンを数種類に分類
し、前記印字パターンのうち特定種類の印字パターンに
対し、印字を行う発熱体とともに印字を行わない隣接発
熱体をも加熱することを特徴とする。
をフィルム上に塗布したインクフィルムを記録紙上に配
置し、前記インクフィルムのインク塗布面でない側に密
着させたサーマルヘッドの発熱体を加熱することによ
り、前記インクフィルム上のインクを前記記録紙に溶融
転写し、印字を行う熱転写プリンタ装置のサーマルヘッ
ドの印字制御方法において、加熱を行う発熱体の周囲発
熱体の加熱の有無により、印字パターンを数種類に分類
し、前記印字パターンのうち特定種類の印字パターンに
対し、印字を行う発熱体とともに印字を行わない隣接発
熱体をも加熱することを特徴とする。
【0006】
【作用】サーマルヘッドの発熱体のサイズが小さくなる
につれ、1ドットの点や縦線の印字など、周囲ドットが
印字されない場合、印字が薄くなり、かすれる原因とし
ては、解像度の向上による発熱体形状の減少に伴い、イ
ンクフィルム上のインク層の溶融面積が小さくなるた
め、記録紙と溶融インク層間の付着力が不十分となり、
溶融インク層を記録紙側に転写できないためと考えられ
る。
につれ、1ドットの点や縦線の印字など、周囲ドットが
印字されない場合、印字が薄くなり、かすれる原因とし
ては、解像度の向上による発熱体形状の減少に伴い、イ
ンクフィルム上のインク層の溶融面積が小さくなるた
め、記録紙と溶融インク層間の付着力が不十分となり、
溶融インク層を記録紙側に転写できないためと考えられ
る。
【0007】本発明のサーマルヘッドの印字制御方法
は、1ドットの点や縦線など印字のカスレが発生しやす
い印字パターンの場合、印字を行おうとする発熱体の隣
接発熱体にもエネルギを投入することにより、インク層
の温度分布をブロードにして、印字ドット径を大きくす
ることができる。このため、1ドットの点や縦線なども
十分な品質で印字することが可能となる。
は、1ドットの点や縦線など印字のカスレが発生しやす
い印字パターンの場合、印字を行おうとする発熱体の隣
接発熱体にもエネルギを投入することにより、インク層
の温度分布をブロードにして、印字ドット径を大きくす
ることができる。このため、1ドットの点や縦線なども
十分な品質で印字することが可能となる。
【0008】ここで、隣接発熱体への投入エネルギ量
は、前記1ドット印字が横に並んだ2ドット、あるいは
3ドット印字と同等とならないようにするため、隣接発
熱体の温度が印字を行う発熱体よりも低くなるように調
節する。
は、前記1ドット印字が横に並んだ2ドット、あるいは
3ドット印字と同等とならないようにするため、隣接発
熱体の温度が印字を行う発熱体よりも低くなるように調
節する。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は、本発明の第1の実施例として、1
ドットの縦線を印字する発熱体の印字パターンと温度分
布を示す概念図である。図1において、1ライン目は前
ラインでの発熱パターンを示し、中央のラインは現ライ
ンの発熱パターンを示し、3ライン目は次ラインでの発
熱パターンを示している。
ドットの縦線を印字する発熱体の印字パターンと温度分
布を示す概念図である。図1において、1ライン目は前
ラインでの発熱パターンを示し、中央のラインは現ライ
ンの発熱パターンを示し、3ライン目は次ラインでの発
熱パターンを示している。
【0011】実験に用いた熱溶融型転写記録装置は、3
00dpiのサーマルヘッドが設置されている。サーマ
ルヘッドの発熱体の寸法は、発熱体のピッチ方向の幅が
85μm、被記録紙の走行方向の長さが140μmのも
のを用いた。図1の印字パターンに対し、印字を行う発
熱体1に0.4mjのエネルギを印加し、隣接発熱体
2,3には、それぞれ0.12mjのエネルギを印加
し、1ドットの縦線の印字を行った。なお、被記録用紙
には、再生紙を用いた。その結果、線幅約100μm
と、一定幅の高品位な縦線の印字を行うことができた。
00dpiのサーマルヘッドが設置されている。サーマ
ルヘッドの発熱体の寸法は、発熱体のピッチ方向の幅が
85μm、被記録紙の走行方向の長さが140μmのも
のを用いた。図1の印字パターンに対し、印字を行う発
熱体1に0.4mjのエネルギを印加し、隣接発熱体
2,3には、それぞれ0.12mjのエネルギを印加
し、1ドットの縦線の印字を行った。なお、被記録用紙
には、再生紙を用いた。その結果、線幅約100μm
と、一定幅の高品位な縦線の印字を行うことができた。
【0012】本実施例の印字品位を、従来方法による印
字品位と比べてみる。図5は、従来方法による隣接発熱
体にエネルギを印加せず、1ドットの縦線を印字する発
熱体の印字パターンと温度分布を示す概念図である。発
熱体1に印加するエネルギは、図1の第1の実施例によ
る印加エネルギの総和に等しく、0.64mjとした。
その結果、縦幅が図1の第1の実施例に比べ狭く、しか
も線幅のバラツキが40μm〜80μmと大きく、カス
レの多い不十分な印字品位の縦線しか得られなかった。
字品位と比べてみる。図5は、従来方法による隣接発熱
体にエネルギを印加せず、1ドットの縦線を印字する発
熱体の印字パターンと温度分布を示す概念図である。発
熱体1に印加するエネルギは、図1の第1の実施例によ
る印加エネルギの総和に等しく、0.64mjとした。
その結果、縦幅が図1の第1の実施例に比べ狭く、しか
も線幅のバラツキが40μm〜80μmと大きく、カス
レの多い不十分な印字品位の縦線しか得られなかった。
【0013】図2は、本発明の第2の実施例として、1
ドットの点を印字する発熱体の印字パターンおよび温度
分布を示す概念図である。第1の実施例と同様に、印字
を行う発熱体1に0.4mj,隣接発熱体2,3に、そ
れぞれ0.12mjのエネルギを印加し印字を行った。
その結果、高品位の点の印字が可能なことを確認した。
ドットの点を印字する発熱体の印字パターンおよび温度
分布を示す概念図である。第1の実施例と同様に、印字
を行う発熱体1に0.4mj,隣接発熱体2,3に、そ
れぞれ0.12mjのエネルギを印加し印字を行った。
その結果、高品位の点の印字が可能なことを確認した。
【0014】図3は、本発明の第3の実施例として、1
ドットから構成される斜め線を印字する発熱体の印字パ
ターンおよび温度分布を示す概念図である。第1の実施
例と同様に、印字を行う発熱体1に0.4mj,隣接発
熱体2,3に、それぞれ0.12mjのエネルギを印加
し印字を行った。その結果、高品位の斜め線の印字が可
能なことを確認した。
ドットから構成される斜め線を印字する発熱体の印字パ
ターンおよび温度分布を示す概念図である。第1の実施
例と同様に、印字を行う発熱体1に0.4mj,隣接発
熱体2,3に、それぞれ0.12mjのエネルギを印加
し印字を行った。その結果、高品位の斜め線の印字が可
能なことを確認した。
【0015】図4は、本発明の第4の実施例として、1
ドットラインおきの縞模様の縦線を印字する発熱体の印
字パターンを示す概念図である。この場合には、発熱体
1,4,5のそれぞれに0.4mjのエネルギを印加
し、隣接発熱体2,3、発熱体6,7にはエネルギを印
加せず印字を行った。その結果、高品位な縦縞模様の印
字が可能なことを確認した。
ドットラインおきの縞模様の縦線を印字する発熱体の印
字パターンを示す概念図である。この場合には、発熱体
1,4,5のそれぞれに0.4mjのエネルギを印加
し、隣接発熱体2,3、発熱体6,7にはエネルギを印
加せず印字を行った。その結果、高品位な縦縞模様の印
字が可能なことを確認した。
【0016】次に、本発明の第1,第2,第3の実施例
と同様にして、隣接発熱体2,3、発熱体6,7に、そ
れぞれ0.12mjを印加して印字を行った(図示せ
ず)。その結果、縦縞模様ではなく全面黒ベタの印字と
なった。
と同様にして、隣接発熱体2,3、発熱体6,7に、そ
れぞれ0.12mjを印加して印字を行った(図示せ
ず)。その結果、縦縞模様ではなく全面黒ベタの印字と
なった。
【0017】第4の実施例は、第1の実施例である1ド
ット縦線の印字パターンを1ドット毎に繰り返す印字パ
ターンであるが、このような印字パターンでは、本来印
字を行わない隣接発熱体も、印字を行う発熱体からの熱
伝導により、高温に加熱される。このため、隣接発熱体
に補助的にエネルギを印加する必要がないことを確認し
た。
ット縦線の印字パターンを1ドット毎に繰り返す印字パ
ターンであるが、このような印字パターンでは、本来印
字を行わない隣接発熱体も、印字を行う発熱体からの熱
伝導により、高温に加熱される。このため、隣接発熱体
に補助的にエネルギを印加する必要がないことを確認し
た。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の熱転写記
録装置および方法は、1ドット縦線のパターン、1ドッ
トの点など周辺画素の印字を行わない印字パターンの場
合にも、隣接発熱体に補助的なエネルギを投入すること
により、カスレの無い、一定濃度の高品質な印字を実現
できる効果がある。
録装置および方法は、1ドット縦線のパターン、1ドッ
トの点など周辺画素の印字を行わない印字パターンの場
合にも、隣接発熱体に補助的なエネルギを投入すること
により、カスレの無い、一定濃度の高品質な印字を実現
できる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例として、1ドットの縦線
の印字パターンおよび温度分布を示す概念図である。
の印字パターンおよび温度分布を示す概念図である。
【図2】本発明の第2の実施例として、1ドットの点の
印字パターンおよび温度分布を示す概念図である。
印字パターンおよび温度分布を示す概念図である。
【図3】本発明の第3の実施例として、1ドットより構
成される斜線の印字パターンおよび温度分布を示す概念
図である。
成される斜線の印字パターンおよび温度分布を示す概念
図である。
【図4】本発明の第4の実施例として、1ドットライン
おきの縞模様の縦線の印字パターンおよび温度分布を示
す概念図である。
おきの縞模様の縦線の印字パターンおよび温度分布を示
す概念図である。
【図5】従来の実施例の印字パターンを示す概念図であ
る。
る。
1,4,5,6,7 発熱体 2,3 隣接発熱体
Claims (3)
- 【請求項1】熱溶融インクをフィルム上に塗布したイン
クフィルムを記録紙上に配置し、前記インクフィルムの
インク塗布面でない側に密着させたサーマルヘッドの発
熱体を加熱することにより、前記インクフィルム上のイ
ンクを前記記録紙に溶融転写し、印字を行う熱転写プリ
ンタ装置のサーマルヘッドの印字制御方法において、加
熱を行う発熱体の周囲発熱体の加熱の有無により、印字
パターンを数種類に分類し、前記印字パターンのうち特
定種類の印字パターンに対し、印字を行う発熱体ととも
に印字を行わない隣接発熱体をも加熱することを特徴と
するサーマルヘッドの印字制御方法。 - 【請求項2】前記隣接発熱体への投入エネルギ量は、印
字を行う発熱体への投入エネルギ量よりも低いことを特
徴とする請求項1記載のサーマルヘッドの印字制御方
法。 - 【請求項3】前記特定種類の印字パターンは、1ドット
の縦線の印字パターン,1ドットの点の印字パターン,
1ドットより構成される斜線の印字パターンであること
を特徴とする請求項1記載のサーマルヘッドの印字制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229374A JPH0781124A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | サーマルヘッドの印字制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229374A JPH0781124A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | サーマルヘッドの印字制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781124A true JPH0781124A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16891176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229374A Pending JPH0781124A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | サーマルヘッドの印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015058676A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | ブラザー工業株式会社 | カラー印刷機とカラー印刷機の加熱パルス制御方法 |
| CN104608501A (zh) * | 2013-11-05 | 2015-05-13 | 卡西欧计算机株式会社 | 印面形成装置及印面形成方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183607A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 窒化アルミニウムの製造方法 |
| JPS62272666A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 印写装置の細線強調方法及び細線強調回路 |
| JPH01214458A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Shinko Electric Co Ltd | サーマルプリンターにおけるサーマルヘッドの通電方法 |
| JPH0292555A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
| JPH03150172A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Canon Inc | 熱記録装置 |
| JPH05193177A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-03 | Seiko Instr Inc | 熱記録における熱制御方法 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP5229374A patent/JPH0781124A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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| CN104608501A (zh) * | 2013-11-05 | 2015-05-13 | 卡西欧计算机株式会社 | 印面形成装置及印面形成方法 |
| US9399361B2 (en) | 2013-11-05 | 2016-07-26 | Casio Computer Co., Ltd. | Stamp face forming apparatus, stamp face forming method, and medium |
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