JPH0446005A - 酸素発生剤 - Google Patents

酸素発生剤

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JPH0446005A
JPH0446005A JP15604590A JP15604590A JPH0446005A JP H0446005 A JPH0446005 A JP H0446005A JP 15604590 A JP15604590 A JP 15604590A JP 15604590 A JP15604590 A JP 15604590A JP H0446005 A JPH0446005 A JP H0446005A
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JP
Japan
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reaction
oxygen
fumaric acid
generating agent
oxygen generating
Prior art date
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Pending
Application number
JP15604590A
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English (en)
Inventor
Yuji Wakayama
裕司 若山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIWA KOUYU KK
Original Assignee
MEIWA KOUYU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、例えば活魚などの水中生物を一時的に保存
したり、これを長距離輸送したりする際などに用いられ
る酸素発生剤に関する。
〈従来の技術〉 従来この種酸素発生剤として、過酸化カルシウムなどの
アルカリ土類金属の過酸化物と、クエン酸、リンゴ酸、
硫酸アルミニウムの中から選ばれた1又は2以上との混
合物に、必要に応じて触媒ないし固形化剤を力Uえて成
る酸素発生剤が提案されている(特公昭62−1216
3号)。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところがこの種の酸素発生剤を袋中に充填して水中へ投
入すると、反応過程で丞のphが低下し、魚に悪影響を
及ぼす。とりわけクエン酸は水に対する溶解度が高く、
過酸化物との反応前に多量に水中へ溶は出すため、水の
汚染度合は顕著となる。またクエン酸は高価であり、こ
れが酸素発生剤の製造コストを上昇させる要因となって
いる。
この発明は、上記間部に着目してなされたもので、水の
汚染度合が小さく、製造コストの低減を実現した酸素発
生剤を提(共することを目的とする。
〈発明が解決しようとする問題点〉 請求項1の発明にかかる酸素発生剤は、アルカリ土類金
属の過酸化物と、フマル酸と、前記過酸化物とフマル酸
との反応を抑制する反応抑制剤との混合物を主成分とし
ている。
また請求項2の発明にかかる酸素発生剤は、アルカリ土
類金属の過酸化物と、フマル酸と、前記過酸化物とフマ
ル酸との反応を抑制する反応抑制剤と、前記過酸化物と
フマル酸との反応を促進する反応促進剤との混合物を主
成分としている。
〈作用〉 請求項1の発明にかかる酸素発生剤を収容袋中に充填し
たものを水中へ投入すると、アルカリ土類金属の過酸化
物とフマル酸とが反応して酸素を発生させるが、反応抑
制剤が早過ぎる反応を抑制して、適量の酸素の発生を長
時間にわたり持続さセる。またフマル酸は水に対する溶
解度がクエン酸のように高くないので、反応前に水中に
溶は出す量が少なく、水の汚染度合も小さい。
請求項2の発明にかかる酸素発生剤では、反応促進剤が
過酸化物とフマル酸との反応を加速し、これにより酸素
発生の持続性を維持しつつ酸素の発生量を増大させる。
この反応促進剤と反応抑制剤とを併用することにより、
酸素発生量や酸素発生の持続性を随意に設定できる。
〈実施例〉 第1図および第2図は、この発明の一実施例を示すもの
で、収容袋2の内部へ、酸素発生剤1を密閉状態で充填
して成る。
この酸素発生剤1は、アルカリ土類金属の過酸化物と、
フマル酸と、前記過酸化物とフマル酸との反応を抑制す
る反応抑制剤と、前記過酸化物とフマル酸との反応を促
進する反応促進剤との混合物を主成分とし、これに必要
に応じて触媒ないしは固形化剤を混入して構成される。
前記反応抑制剤と反応促進剤とは、酸素発生量や酸素発
生の持続性を随意に調整するために併用されており、反
応抑制剤の方は過酸化物とフマル酸との早過ぎる反応を
抑えるために不可欠な構成要素であるが、反応促進剤の
方は必要に応して適量用いればよい。
前記アルカリ土類金属の酸化物として過酸化カルシウム
を用いるのが通例であるが、これに限らず、過酸化バリ
ウムや過酸化マグネシウムなどを用いることも可能であ
る。
フマル酸は、このアルカリ土類金属の過酸化物と反応し
て酸素を発生させるが、水に対する溶解度が従来のクエ
ン酸のように高くないため、反応前に水中に溶は出す量
が少なく、水の汚染度合は小さい。
反応抑制剤としては、有機酸のアルカリ金属塩1 ポリ
ビニールアルコール、アルカリ土類金属の酸化物、多糖
類を含む糖類9反応の遅い有機酸などが、それ単独また
は複数種組み合わせて用いることができる。前記有機酸
のアルカリ土類金属塩としてマロン酸二ナトリウム、コ
ハク酸二ナトリウム、クエン酸三カリウム、酒石酸カリ
ウムナトリウム、フマル酸ナトリウム無水酢酸ナトリウ
ム、L−酒石酸ナトリウムなどがあり、また前記アルカ
リ土類金属の酸化物として酸化マグネシウムなどがある
。多糖類を含むIIIとしてはデンプン7 ショ糖、カ
ルボキシメチルセルロースなどがあり、反応の遅い有機
酸としてはクエン酸などがある。
反応促進剤としては、モンモリロナイトセビオライト、
ゼオライトなどの粘土鉱物や活性炭などが有効である。
つぎに前記の収容袋2は、高収縮ビニロン繊維の布をも
って、内外2重構造をなす袋状に形成したものが用いで
ある。この高収縮ビニロン繊維は、湿潤時に収縮する性
質を有するものであって、この酸素発生剤1を水中へ投
入した際に高収縮ビニロン繊維を収縮させることによっ
て、収容袋2内の空気を外部へ押し出して酸素発生剤1
の粒子を密着させ、これにより反応速度を適宜に調節す
ると共に、酸素発生剤1の浮上がりを防止している。
図示例のものを水中へ投入すると、収容袋2の高収縮ビ
ニロン繊維が短時間で収縮して、内部の酸素発生剤1を
強力に締めつける。これにより、収容袋2内の空気が外
部へ押し出されて全体が水底に沈み、この状態で酸素発
生剤1の過酸化カルシウムとフマル酸とが反応して、酸
素を発生する。
この場合に反応抑制剤がアルカリ土類金属の過酸化物と
フマル酸との早過ぎる反応を抑制するため、適量の酸素
の発生を長時間にわたり持続させる。また反応促進剤が
用いられていると、反応促進剤が前記過酸化物とフマル
酸との反応を加速し、酸素発生の持続性を維持しつつ酸
素の発生量を増大させる。
なおこの発明の酸素発生剤は、主として活角などの水中
生物を保存するのに用いられるが、これに限らず、人間
を含む陸上生物に対し緊急用或いは酸素不足対策用とし
ても用いることが可能である。
〔実験1] 50%過酸化カルシウム(過酸化カルシウムを石膏で薄
めたもの、以下同様)50gとフマル酸40gとを混合
した酸素発生剤Aと、50%過酸化カルシウム50gと
フマル酸35gとクエン酸6gとを混合した酸素発生剤
Bと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸40g
とカルボキシメチルセルロース3gとを混合した酸素発
生剤Cとを作り、それぞれを高収縮ビニロン繊維製の収
容袋に充填して15°Cの水中に投入したところ、経過
時間に対する酸素発注量の変化は第3図に示すとおりで
あった。
同図によれば、反応抑制剤が混入されていない酸素発生
剤Aでは早期に多量の酸素が発生するが、2時間経過後
には酸素発生量が大幅に下落し、適量の酸素発生の持続
性を欠くことがわかる。これに対し反応抑制剤が混入さ
れた酸素発生剤B、Cでは早期に多量の酸素が発生する
のが抑えられ、適量の酸素の発生が長時間にわたり持続
することがわかる。
[実験2] 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸40gとカル
ボキシメチルセルロース5gとを混合した酸素発生剤A
と、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸45gと
カルボキシメチルセルロース7gとを混合した酸素発生
剤Bと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸40
gとカルボキシメチルセルロースLogとを混合した酸
素発生剤Cとを作り、それぞれを高収縮ビニロン繊維製
の収容袋に充填して15°Cの水中に投入したところ、
経過時間に対する酸素発生量の変化は第4図に示すとお
りであった。
同図によれば、早い時期の酸素発生量は酸素発生剤Aが
最も大きく、つぎに酸素発生剤B、最後に酸素発生剤C
の順となっており、反応抑制剤の混入量に比例して反応
抑制効果が顕著に現れることを示している。
〔実験3] 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸40gとカル
ボキシメチルセルロース7gとを混合した酸素発生剤A
と、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸40gと
小麦粉7gとを混合した酸素発生剤Bと、50%過酸化
カルシウム50gとフマル酸40gとグラニュー1!7
gとを混合した酸素発生剤Cとを作り、それぞれを高収
縮ビニロン繊維製の収容袋に充填[−で15°Cの水中
に投入したところ、経過時間に対する酸素発生量の変化
は第5図に示すとおりであった。
同図によれば、いずれの酸素発生剤についても反応抑制
剤1による反応抑制効果が現れていることがわかる。
(実験4] 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41 gとマ
ロン酸三ナトリウム20gとを混合した酸素発生PI 
Aと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41g
とコハク酸三ナトリウム20gとを混合した酸素発生剤
Bと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41g
とクエン酸三カリウム20gとを混合した酸素発生剤C
とを作り、それぞれを高収縮ビニロン繊維製の収容袋に
充填して15°Cの水中に投入したところ、経過時間に
対する酸素発生量の変化は第6図に示すとおりであった
同図によれば、いずれの酸素発生剤についても反応抑制
剤による反応抑制効果が現れており、特に酸素発生剤A
、Cについては顕著であることがわかる。
(実験5] 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41 gと酒
石酸カリウムナトリウム25gとを混合した酸素発生剤
Aと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41g
と無水酢酸ナトリウム25gとを混合した酸素発生剤B
と、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41gと
L−酒石酸ナトリウム25gとを混合した酸素発生剤C
とを作り、それぞれを高収縮ビニロン繊維製の収容袋に
充填して15“Cの水中に投入したところ、経過時間に
対する酸素発生量の変化は第7図に示すとおりであった
同図によれば、いずれの酸素発生剤についても反応抑制
剤による反応抑制効果が現れていることがわかる。
〔実験6] 50%過酸化カルシウム66gとフマル酸45gと酸化
マグネシウム3gとクエン酸三ナトリウム25gとセビ
オライト5gとを混合した酸素発生剤Aと、50%過酸
化カルシウム50gとフマル酸41gとポリビニルアル
コール20gとを混合した酸素発生剤Bとを作り、それ
ぞれを高収縮ビニロン繊維製の収容袋に充填して15°
Cの水中に投入したところ、経過時間に対する酸素発生
量の変化は第8図に示すとおりであった。
同図によれば、いずれの酸素発生剤についても反応抑制
剤による反応抑制効果が現れていることがわかる。
[実験7] 50%過酸化カルシウム50Eとフマル酸11gとクエ
ン酸三ナトリウム10gと活性炭3gとを混合した酸素
発生剤Aと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸
41gとクエン酸三ナトリウム10gとを混合した酸素
発生剤Bとを作り、それぞれを高収縮ビニロン繊維製の
収容袋に充填して15°Cの水中に投入したところ、経
過時間に対する酸素発生量の変化は第9図に示すとおり
であった。
同図によれば、いずれの酸素発生剤A、Bについても反
応抑制剤による反応抑制効果が現れていることがわかる
が、反応促進剤を混入した酸素発生剤への方が酸素発生
量が増大し、しかもその状態がかなりの長時間にわたり
持続していることがわかる。
(実験8] 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41gとクエ
ン酸三ナトリウム12gと活性炭3gとを混合した酸素
発生剤Aと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸
41gとクエン酸三ナトリウムl。
gと活性炭1gとを混合した酸素発生剤Bとを作り、そ
れぞれを高収縮ビニロン繊維製の収容袋に充填して15
”Cの水中に投入したところ、経過時間に対する酸素発
生量の変化は第10図に示すとおりであった。
同図によれば、いずれの酸素発生剤A、Bについても反
応抑制剤による反応抑制効果と反応促進剤による反応促
進効果とが現れていることがわかるが、反応促進剤の混
入量の多い酸素発生剤Aの方が早い時期での酸素発生量
が増大している。
〔実験9) 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41gとクエ
ン酸三ナトリウム12gと活性炭3gとを混合した酸素
発生剤Aと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸
41gとクエン酸三ナトリウム15gと活性炭3gとを
混合した酸素発生剤Bとを作り、それぞれを高収縮ビニ
ロン繊維製の収容袋に充填して15゛Cの水中に投入し
たところ、経過時間に対する酸素発生量の変化は第11
図に示すとおりであった。
同図によれば、いずれの酸素発生剤A、Bについても反
応抑制剤による反応抑制効果と反応調整剤による反応、
促進効果とが現れていることがわかるが、反応抑制剤の
混入量の大小による酸素発生量や酸素発生の持続性につ
いては殆ど差異は認められない。
〔実験10〕 50%過酸化カルシウム50gとフマル酸41gとクエ
ン酸三ナトリウム25gと活性炭4gとを混合した酸素
発生剤Aと、50%過酸化カルシウム50gとフマル酸
41gとクエン酸三ナトリウム25gと活性白土Log
とを混合した酸素発生剤Bと、50%過酸化カルシウム
50gとフマル酸41gとクエン酸三ナトリウム25g
と酸性白土10gとを混合した酸素発生剤Cとを作り、
それぞれを高収縮ビニロン繊維製の収容袋に充填して1
5゛cの水中に投入したところ、経過時間に対する酸素
発生量の変化は第12図に示すとおりであった。
同図によれば、いずれの酸素発生剤A、Bについても反
応抑制剤による反応抑制効果と反応調整剤による反応促
進効果とが現れていることがわかる。
〈発明の効果〉 この発明は上記の如く、アルカリ土類金属の過酸化物と
、フマル酸と、前記過酸化物とフマル酸との反応を抑制
する反応抑制剤との混合物を酸素発生剤の主成分とした
から、反応抑制剤が過酸化物とフマル酸との早過ぎる反
応を抑制して長時間にわたる適量の酸素の発生を実現す
る。しかもフマル酸は水に対する溶解度がクエン酸のよ
うに高くないから、反応前に水中に溶は出して水を汚染
する度合も小さく、またフマル酸は安価に入手し得、酸
素発生剤を製造コストを低減できる。
さらに前記過酸化物とフマル酸との反応を促進する反応
促進剤を混合したから、酸素発生の持続性を維持しつつ
酸素の発生量を増大でき、しかも反応抑制剤と反応促進
剤との併用により酸素発生量や酸素発生の持続性を随意
に設定できるなど、顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の酸素発生剤を収容袋に充填した例を
示す斜視図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第
3図〜第12図は経過時間に対する酸素発生量の変化を
示す特性図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルカリ土類金属の過酸化物と、フマル酸と、前
    記過酸化物とフマル酸との反応を抑制する反応抑制剤と
    の混合物を主成分とする酸素発生剤。
  2. (2)アルカリ土類金属の過酸化物と、フマル酸と、前
    記過酸化物とフマル酸との反応を抑制する反応抑制剤と
    、前記過酸化物とフマル酸との反応を促進する反応促進
    剤との混合物を主成分とする酸素発生剤。
JP15604590A 1990-06-14 1990-06-14 酸素発生剤 Pending JPH0446005A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6212163A (ja) * 1985-07-09 1987-01-21 Mitsubishi Electric Corp 光読み取り装置
JPS62270407A (ja) * 1986-05-15 1987-11-24 Shiraishi Chuo Kenkyusho:Kk 酸素発生剤
JPS63139003A (ja) * 1986-11-28 1988-06-10 Tsukishima Kikai Co Ltd 酸素濃縮装置

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