JPH0446035Y2 - - Google Patents

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JPH0446035Y2
JPH0446035Y2 JP1986017915U JP1791586U JPH0446035Y2 JP H0446035 Y2 JPH0446035 Y2 JP H0446035Y2 JP 1986017915 U JP1986017915 U JP 1986017915U JP 1791586 U JP1791586 U JP 1791586U JP H0446035 Y2 JPH0446035 Y2 JP H0446035Y2
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JP
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card
traffic control
rack
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fake
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JPS62131565U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、偽IDカードを使用して重要施設
の部屋等への侵入を防止した通行制御装置に関す
る。
〔従来の技術〕
原子力施設、金融機関の電算機室などの重要度
の高い部屋への出入は、一般にIDカードを使用
してその出入を管理している場合が多い。
すなわち、通行制御扉の近傍に設置したカード
リーダにIDカードを差込み、あらかじめID番号
メモリに登録されたID番号とIDカードに記録さ
れたID番号との一致、不一致を検出し、両番号
が一致することを検出した時に、通行制御扉に設
けた電気錠に電気錠開錠指令信号を出力し、一
方、前記両番号が一致しない場合には、電気錠開
錠指令信号を出力しないようにして特定人のみが
通行可能になるようにし、重要度の高い部屋への
出入を管理している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の通行制御装置は、上記のように構成され
ているので、デツドコピー等した偽IDカードを
使用してもID番号と、ID番号メモリに登録され
たID番号が一致する限り、電気錠開錠指令信号
が出力されるため、不審者の侵入が可能になる
等、防犯上の問題点があつた。
この考案は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、偽IDカードを使用し、そ
のID番号と、ID番号メモリに登録されたID番号
が一致しても電気錠の開錠指令信号が出力され
ず、不審者の侵入を確実に防止できる通行制御装
置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係る通行制御装置は、カードリーダ
の近傍に設置したIDカードを収納するカードラ
ツクと、このカードラツクにIDカードが在中し
ていることを検出するカード在中検出手段と、こ
のカード在中検出手段によりカードラツクにID
カードが在中していることが検出された時に、同
一ID番号の偽IDカードが前記カードリーダに差
込まれても前記電気錠の電気錠開錠指令信号を出
力しない偽カード排除手段とを設けたものであ
る。
〔作用〕
この考案に係る通行制御装置においては、カー
ドラツクにIDカードが在中しているか否かをカ
ード在中検出手段で検出し、IDカードが在中し
ている場合には、カードリーダにデツドコピー等
した偽IDカードが挿入され、たとえID番号が一
致した場合でも、偽カード排除手段により電気錠
の電気錠開錠指令信号を出力しないように作用す
る。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す通行制御装
置の回路ブロツク図、第2図は上記通行制御装置
の配置図、第3図は上記通行制御装置に設けられ
るカードラツクの構成を示す斜視図である。
第2図において、1,2は出入管理の対象とな
る部屋、3,4はこの部屋1,2の壁面に設けら
れた通行制御扉であつて、この通行制御扉3,4
には、図示していない電気錠が設けられている。
また、部屋1,2の壁面を隔てて、その内外に、
カードリーダC11,C12およびC21,C22が設置され
ている。5は、玄関6み通じるロービーであつ
て、このロービー5にIDカードを収納するため
のカードラツク7が設けらている。
上記のカードラツク7は、たとえば第3図のよ
うに構成され、NO.1ないしNO.9等の複数のIDカ
ード8が収納でき、かつカードラツク7にIDカ
ード8の在中を検出するカード在中検出手段を備
えている。すなわち、第1図において、9−1な
いし9−9がIDカード8のカード在中検出手段
であり、このカード在中検出手段9−1ないし9
−9は、前記カードラツク7内に設けられ、ID
カード8がカードラツク7に、たとえば収納され
た時に、その出力を“H”とするメカニカルスイ
ツチ、光スイツチが等から構成されている。
G1ないしG9は、前記カード在中検出手段9−
1ないし9−9の出力が、”H”の時に「開」と
なるゲート、10−1ないし10−9はID番号
設定装置、11は第1一致検出手段、12は、第
1図のカードリーダC11,C12およびC21,C22を総
括して示したカードリーダ、13は遅延タイマで
あつて、カードリーダ12にIDカード8が挿入
された時に、第1一致検出手段11が動作するま
での時間、たとえば0.2秒だけ出力信号を遅延さ
せるためのタイマである。
14は偽カード排除手段であつて、この偽カー
ド排除手段14は、遅延タイマ13の出力と第1
一致検出手段11からの否定入力とを、論理積条
件とするアンドゲート15と、第1一致検出手段
11からの出力をセツト信号とするRSフリツ
プ・フロツプ16と、このRSフリツプ・フロツ
プ16がセツト状態の時に、その出力Qで警報を
発する警報手段20と、この警報手段20による
警報を停止するリセツト釦19とを備えている。
また、前記警報手段20は、たとえばランプ表示
器17およびブザ18とを有する。
21は、アンドゲート14の出力”H”がT端
子に入力された時に、「開」となるゲート、22
は部屋1,2への通行を許可されている特定者の
ID番号を記憶しておくID番号ID番号メモリ、2
3はゲート21の出力と、ID番号ID番号メモリ
23のIDデータとを照合し、カードリーダ12
に差込まれたIDカード8のID番号とあらかじめ
登録されたID番号とが一致するか否かを検出す
る第2検出手段、24は第2検出手段23の一致
検出出力”H”で通行制御扉4の電気錠に電気錠
開錠指令信号S0を出力する信号出力手段である。
次に、上記のように構成のこの考案の通行制御
装置の動作について説明する。
部屋1,2に入ろうとする者が、カードラツク
7から自己のIDカード8(たとえばNO.1のIDカ
ードとする)を取ると、たとえば光スイツチが切
れ、カード在中検出手段9−1の出力が”L”と
なり、ゲートG1は「閉」のままとなつている。
この状態でカードリーダ12にIDカード8を差
込んだ場合、前記ゲートG1は「開」とならない
ので、第1一致検出手段11は動作せず、したが
つて、この第1一致検出手段11の出力は”L”
である。
一方、カードリーダ12にIDカード8を差込
むことによつて出力されるカードリーダ12から
の”H”出力は、遅延タイマ13に入力され、一
定時間、たとえば0.2秒だけ遅延させられ、その、
出力が偽カード排除手段14内のアンドゲート1
5に入力される。
前記アンドゲート15は、遅延タイマ13から
の出力”H”と、第1検出手段11からの否定入
力”H”とで論理積条件を満たし、その出力を”
H”とし、この出力がT端子を介してゲート21
に入力され、ゲート21が「開」となる。
このゲート21が「開」になると、第2一致検
出手段23が動作し、ID番号ID番号メモリ22
にあらかじめ登録されているID番号のデータと、
カードリーダ12で読込んだIDカード8のデー
タとを照合し、両番号が一致する場合には、第2
一致検出手段23からの出力を”H”とし、信号
出力手段24を介して通行制御扉3,4の電気錠
へ、たとえば10秒間の電気錠開錠指令信号S0を出
力する。この電気錠開錠指令信号S0により電気錠
が開錠し、特定者はノブを回して通行制御扉4,
5を開き、部屋1,2内に入ることができる。
なお、通行制御扉3,4はフロアヒンジ等で自
動的に閉じるように構成されている。
次に、不審者がIDカードのデツドコピー等に
よる偽IDカードを使用した場合の動作について
説明する。
IDカード8がカードラツク7に在中している
のに、偽IDカードをカードリーダ12に差込む
とする。
この場合、カードラツク7に設けたIDカード
8のカード在中検出手段9−9ないし9−9の
中、ID番号に対応するカード在中検出手段が動
作して、その出力が”H”となるので、前記カー
ド在中検出手段9−1ないし9−9に対応するゲ
ートG1ないしG9のいずれかが「開」となり、第
1一致検出手段11が動作し、その出力は”H”
となる。しかし、アンドゲート15には前記第1
一致検出手段11の否定入力”L”が入力され、
カードリーダ12の出力”H”との論理和条件が
成立せず、そのため、ゲート21は「開」となら
ない。したがつて、第2一致出力手段23は動作
せず、信号出力手段24からの電気開錠指令信号
S0は出力されず、電気錠が開錠しないため、偽
IDカードを使用した不審者の部屋1,2内部へ
の侵入が阻止されるとともに、第1一致検出手段
11からの出力をセツト信号としてRSフリツ
プ・フロツプ16がセツト状態となり、”H”出
力Qにより、ランプ表示器17が点灯し、ブザ1
8が鳴動する。
これらの警報手段20による報知でガードマン
等が現場に急行し、適当な処置を施した後、リセ
ツト釦19を押すと、RSフリツプ・フロツプ1
6がリセツト状態となり、前記警報手段20とし
てのランプ表示器17が点灯し、また、ブザ18
の鳴動が停止する。
以上より、重要施設等の出入管理された部屋
に、偽IDカードを使用して侵入しようとしても、
真のIDカードがカードラツクに在中している限
り、通行制御扉は開かないので、信頼性の高い防
犯管理が可能となる。
なお、上記の実施例におけるカードリーダ、
IDカードの数、カードラツクの仕切りの数、通
行制御扉の数等は、上記の実施例のものに限定さ
れるものではない。さらに、上記の実施例は下記
のような態様で実施することもできる。
(1) IDカードは、磁気カード、穴明きカード、
レーザ・リード式カード、電磁波スイープカー
ド等いずれのカードを使用しても良い。
(2) ID判別手段として、カードリーダのみでは
なく、そのカードリーダにテンキー、手形判別
機、音声認識手段、指紋認識手段等を加えて
も、上記実施例と同様に実施することができ
る。
(3) 通行制御扉は、自動扉、回転扉等、いずれの
扉でも実施できる。
(4) ランプ表示器、ブザは、これらを集合して1
つの警報盤にするか、またはコンピユータ、
CRT等を利用した警報システムを構成しても
よい。
(5) IDカードは、キースイツチ、テンキー等で
ロツク機構を解除してからカードラツクから取
出せるようにしても良い。
〔考案の効果〕
以上の説明によつて明らかのように、この考案
によれば、カードラツクにIDカードが在中して
いるか否かをカード在中検出手段で検出し、ID
カードが在中している場合には、カードリーダに
偽IDカードが挿入され、たとえ、ID番号が一致
したとしても、偽カード排除手段により電気錠の
電気錠開錠指令信号を出力しないように構成した
ので、防犯管理上の信頼性を格段と向上させるこ
とができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す通行制御装
置の回路ブロツク図、第2図は上記通行制御装置
の配置図、第3図上記通行制御装置に設けられる
カードラツクの構成を示す斜視図である。 1,2……部屋、3,4……通行制御扉、7…
…カードラツク、8……IDカード、9−1ない
し9−9……カード在中検出手段、11……第1
一致検出手段、12……カードリーダ、13……
遅延タイマ、14……警報手段、15……アンド
ゲート、20……警報手段、24……信号出力手
段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) カードリーダに挿入したIDカードのID番号
    と、あらかじめID番号メモリに登録されたID
    番号との一致、不一致を検出し、前記IDカー
    ドのID番号と登録されたID番号との一致が検
    出された時に、通行制御扉に設けた電気錠に電
    気錠開錠指令信号を出力して特定者の通行を可
    能にする通行制御装置において、前記IDカー
    ドを収納するカードラツクと、このカードラツ
    クにIDカードが在中していることを検出する
    カード在中検出手段と、このカード在中検出手
    段によりカードラツクにIDカードが在中して
    いることが検出された時に、同一ID番号の偽
    IDカードが前記カードリーダに差込まれても
    前記電気錠の電気錠開錠指令信号を出力しない
    偽カード排除手段とを有することを特徴とする
    通行制御装置。 (2) 前記偽カード排除手段には、偽IDカードが
    前記カードリーダに差込まれた時に、警報を発
    する警報手段を含むことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の通行制御装置。 (3) 前記カードラツクには、このカードラツクか
    らIDカードを取出す場合に、取出人がIDカー
    ドの所有者であるか否かを判別するID判別手
    段を有することを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項または第2項記載の通行制御装
    置。
JP1986017915U 1986-02-10 1986-02-10 Expired JPH0446035Y2 (ja)

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JPS62131565U JPS62131565U (ja) 1987-08-19
JPH0446035Y2 true JPH0446035Y2 (ja) 1992-10-29

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