JPH07229331A - キー管理装置及びキー収納装置 - Google Patents
キー管理装置及びキー収納装置Info
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- JPH07229331A JPH07229331A JP2131594A JP2131594A JPH07229331A JP H07229331 A JPH07229331 A JP H07229331A JP 2131594 A JP2131594 A JP 2131594A JP 2131594 A JP2131594 A JP 2131594A JP H07229331 A JPH07229331 A JP H07229331A
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- key storage
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 テナントビルの玄関付近に設置され、各テナ
ントのキーを収納するキー収納部41、42を有し、カ
ードリーダーヘッド30によるIDの判別結果がOKの
とき、該当電磁ロック45、46によってキー収納部の
ふた43、44を開け、キーの取り出し、収納の管理を
行い、IDをOKと判別した後、所定時間内にテンキー
34が操作されたときには部屋の侵入監視の開始又は終
了を設定するキーBOX21と、各テナントに設置さ
れ、テナント自身のキーを収納するキー収納部を有し、
カードリーダーヘッドによるIDの判別結果がOKのと
き、電磁ロックによってキー収納部のふたを開け、キー
の取り出し、収納の管理を行うキー保管箱22、23と
を備えた。 【効果】 便利かつ安全にキーを管理することができ
る。
ントのキーを収納するキー収納部41、42を有し、カ
ードリーダーヘッド30によるIDの判別結果がOKの
とき、該当電磁ロック45、46によってキー収納部の
ふた43、44を開け、キーの取り出し、収納の管理を
行い、IDをOKと判別した後、所定時間内にテンキー
34が操作されたときには部屋の侵入監視の開始又は終
了を設定するキーBOX21と、各テナントに設置さ
れ、テナント自身のキーを収納するキー収納部を有し、
カードリーダーヘッドによるIDの判別結果がOKのと
き、電磁ロックによってキー収納部のふたを開け、キー
の取り出し、収納の管理を行うキー保管箱22、23と
を備えた。 【効果】 便利かつ安全にキーを管理することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ID判別によってキ
ーの収納、取り出しを管理するキー管理装置及びキー収
納装置に関するものである。
ーの収納、取り出しを管理するキー管理装置及びキー収
納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のキー管理装置の構成について図1
1を参照しながら説明する。図11は、例えば特開昭6
1−183582号公報に示された従来のキー管理装置
を示す図である。
1を参照しながら説明する。図11は、例えば特開昭6
1−183582号公報に示された従来のキー管理装置
を示す図である。
【0003】図11において、1はカードリーダーヘッ
ド、2はランプ、3はブザーである。また、4〜7はビ
ルの各テナント毎の4個のキー収納部、8〜11はキー
収納部4〜7のふた、12〜15はふた8〜11を開閉
する電磁コイル等を含む電磁ロック、16〜19はキー
差し込み台である。
ド、2はランプ、3はブザーである。また、4〜7はビ
ルの各テナント毎の4個のキー収納部、8〜11はキー
収納部4〜7のふた、12〜15はふた8〜11を開閉
する電磁コイル等を含む電磁ロック、16〜19はキー
差し込み台である。
【0004】つぎに、前述した従来のキー管理装置の動
作について説明する。このキー管理装置は、ビルの玄関
付近に設けられている。テナントの人がカードをカード
リーダーヘッド1に入れると、対応するテナントのキー
収納部4〜7のふた8〜11が所定時間、例えば5秒
間、開放可能状態となり、ふたを開けることによりキー
収納部内のキー差し込み台16〜19から自分のキーを
抜くことができる。
作について説明する。このキー管理装置は、ビルの玄関
付近に設けられている。テナントの人がカードをカード
リーダーヘッド1に入れると、対応するテナントのキー
収納部4〜7のふた8〜11が所定時間、例えば5秒
間、開放可能状態となり、ふたを開けることによりキー
収納部内のキー差し込み台16〜19から自分のキーを
抜くことができる。
【0005】また、同時に、ランプ2が点灯し、キー収
納部のふたの開放可能状態を表示する。そして、上記所
定時間後、ブザー3が鳴動してキー収納部のふたが施錠
状態であることを報知する。
納部のふたの開放可能状態を表示する。そして、上記所
定時間後、ブザー3が鳴動してキー収納部のふたが施錠
状態であることを報知する。
【0006】このため、カードリーダーヘッド1でカー
ドをリードした後は、所定時間のみキー収納部4〜7の
ふた8〜11が開放可能状態となり、その後は自動的に
施錠されるため、キー収納部内のキーの盗難を防止でき
る。
ドをリードした後は、所定時間のみキー収納部4〜7の
ふた8〜11が開放可能状態となり、その後は自動的に
施錠されるため、キー収納部内のキーの盗難を防止でき
る。
【0007】さらに、テナントの人が帰る時に、ビルの
玄関付近に設置してあるキー管理装置のキー差し込み台
16〜19にキーを差し込んでキー収納部4〜7に収納
し、キーが収納されている間、上記キー管理装置は、そ
のテナントの侵入監視をする目的のものである。従っ
て、キーを取り出している昼間にキーの保管あるいは管
理ができず困っていた。
玄関付近に設置してあるキー管理装置のキー差し込み台
16〜19にキーを差し込んでキー収納部4〜7に収納
し、キーが収納されている間、上記キー管理装置は、そ
のテナントの侵入監視をする目的のものである。従っ
て、キーを取り出している昼間にキーの保管あるいは管
理ができず困っていた。
【0008】つまり、1テナント1フロアーで複数部門
が入居している場合等は、スペースが広くて、どこにキ
ーがあるのかもわからない。また、最後に帰る人は、全
てのドアがきちんと閉まっているかどうかを確認しない
で帰ることもあり、運用上困っていた。
が入居している場合等は、スペースが広くて、どこにキ
ーがあるのかもわからない。また、最後に帰る人は、全
てのドアがきちんと閉まっているかどうかを確認しない
で帰ることもあり、運用上困っていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
キー管理装置では、キーを取り出している間の管理、特
にテナントのドアを解錠した後のキーの管理、例えば昼
間におけるキーの紛失、盗難等を防止するための管理が
難しいという問題点があった。また、全部のドアの施錠
を確認できずにキーを保管してしまうという問題点があ
った。
キー管理装置では、キーを取り出している間の管理、特
にテナントのドアを解錠した後のキーの管理、例えば昼
間におけるキーの紛失、盗難等を防止するための管理が
難しいという問題点があった。また、全部のドアの施錠
を確認できずにキーを保管してしまうという問題点があ
った。
【0010】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、1日(24時間)中、キーを管理
することができるキー管理装置及びキー収納装置を得る
ことを目的とする。また、ドアの施錠を確認でき、安価
に実現でき、キー以外のものを収納できないようにで
き、あるいは非常事態のときはキーを直ぐに取り出せる
キー収納装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、1日(24時間)中、キーを管理
することができるキー管理装置及びキー収納装置を得る
ことを目的とする。また、ドアの施錠を確認でき、安価
に実現でき、キー以外のものを収納できないようにで
き、あるいは非常事態のときはキーを直ぐに取り出せる
キー収納装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るキー管理装置は、次に掲げる手段を備えたものであ
る。 A.建物の共通の場所に設置された第1のキー収納装置
は次に掲げる手段を有する。 〔1〕 IDを入力する第1のID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納する第1のキー
収納部。 〔3〕 前記第1のID判別装置により入力された前記
IDの真偽の判別結果に基づいて前記第1のキー収納部
からの前記キーの取り出し、及び前記第1のキー収納部
への前記キーの収納の管理を行う第1のキー管理手段。 B.前記建物の各部屋に設置された第2のキー収納装置
は次に掲げる手段を有する。 〔1〕 前記IDを入力する第2のID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納する第2のキー
収納部。 〔3〕 前記第2のID判別装置により入力された前記
IDの真偽の判別結果に基づいて前記第2のキー収納部
からの前記キーの取り出し、及び前記第2のキー収納部
への前記キーの収納の管理を行う第2のキー管理手段。
るキー管理装置は、次に掲げる手段を備えたものであ
る。 A.建物の共通の場所に設置された第1のキー収納装置
は次に掲げる手段を有する。 〔1〕 IDを入力する第1のID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納する第1のキー
収納部。 〔3〕 前記第1のID判別装置により入力された前記
IDの真偽の判別結果に基づいて前記第1のキー収納部
からの前記キーの取り出し、及び前記第1のキー収納部
への前記キーの収納の管理を行う第1のキー管理手段。 B.前記建物の各部屋に設置された第2のキー収納装置
は次に掲げる手段を有する。 〔1〕 前記IDを入力する第2のID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納する第2のキー
収納部。 〔3〕 前記第2のID判別装置により入力された前記
IDの真偽の判別結果に基づいて前記第2のキー収納部
からの前記キーの取り出し、及び前記第2のキー収納部
への前記キーの収納の管理を行う第2のキー管理手段。
【0012】この発明の請求項2に係るキー管理装置
は、請求項1に係るキー管理装置の第1のキー収納装置
に、さらに、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 前記第1のIDを真と判別した後、所定時間内
に前記第2のIDを真と判別したときには前記建物の部
屋の侵入監視の開始又は終了を設定する侵入監視手段。
は、請求項1に係るキー管理装置の第1のキー収納装置
に、さらに、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 前記第1のIDを真と判別した後、所定時間内
に前記第2のIDを真と判別したときには前記建物の部
屋の侵入監視の開始又は終了を設定する侵入監視手段。
【0013】この発明の請求項3に係るキー収納装置
は、建物の共通の場所に設置され、次に掲げる手段を備
えたものである。 〔1〕 IDを入力するID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納するキー収納
部。 〔3〕 前記IDの真偽の判別結果に基づいて前記キー
収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー収納部
への前記キーの収納の管理を行い、前記建物の部屋に設
置されたキー保管箱からの情報に基づいて前記キーが前
記キー保管箱に収納されているときには前記キー収納部
のふたをロックするキー管理手段。
は、建物の共通の場所に設置され、次に掲げる手段を備
えたものである。 〔1〕 IDを入力するID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納するキー収納
部。 〔3〕 前記IDの真偽の判別結果に基づいて前記キー
収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー収納部
への前記キーの収納の管理を行い、前記建物の部屋に設
置されたキー保管箱からの情報に基づいて前記キーが前
記キー保管箱に収納されているときには前記キー収納部
のふたをロックするキー管理手段。
【0014】この発明の請求項4に係るキー収納装置
は、建物の共通の場所に設置され、次に掲げる手段を備
えたものである。 〔1〕 第1及び第2のIDを入力するID判別装置。 〔2〕 前記第1のIDに対応するキーを収納するキー
収納部。 〔3〕 前記第1のIDの真偽の判別結果に基づいて前
記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー
収納部への前記キーの収納の管理を行うキー管理手段。 〔4〕 前記第1のIDを真と判別した後、所定時間内
に前記第2のIDを真と判別したときには前記建物の部
屋の侵入監視の開始又は終了を設定する侵入監視手段。
は、建物の共通の場所に設置され、次に掲げる手段を備
えたものである。 〔1〕 第1及び第2のIDを入力するID判別装置。 〔2〕 前記第1のIDに対応するキーを収納するキー
収納部。 〔3〕 前記第1のIDの真偽の判別結果に基づいて前
記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー
収納部への前記キーの収納の管理を行うキー管理手段。 〔4〕 前記第1のIDを真と判別した後、所定時間内
に前記第2のIDを真と判別したときには前記建物の部
屋の侵入監視の開始又は終了を設定する侵入監視手段。
【0015】この発明の請求項5に係るキー収納装置
は、建物の共通の場所に設置され、前記第1のIDを真
と判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別
したときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了
を設定し、前記建物の部屋に設置された侵入センサーか
らの情報に基づいて侵入を検出したときには前記キー収
納部から前記キーが取り出せるようにする侵入監視手段
を備えたものである。
は、建物の共通の場所に設置され、前記第1のIDを真
と判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別
したときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了
を設定し、前記建物の部屋に設置された侵入センサーか
らの情報に基づいて侵入を検出したときには前記キー収
納部から前記キーが取り出せるようにする侵入監視手段
を備えたものである。
【0016】この発明の請求項6に係るキー収納装置
は、建物の共通の場所に設置され、次に掲げる手段を備
えたものである。 〔1〕 第1のIDを入力する第1のID判別装置。 〔2〕 第2のIDを入力する第2のID判別装置。
は、建物の共通の場所に設置され、次に掲げる手段を備
えたものである。 〔1〕 第1のIDを入力する第1のID判別装置。 〔2〕 第2のIDを入力する第2のID判別装置。
【0017】この発明の請求項7に係るキー収納装置
は、建物の共通の場所に設置され、前記第1及び第2の
IDの真偽の結果を異なる形態で報知する単一の報知装
置を備えたものである。
は、建物の共通の場所に設置され、前記第1及び第2の
IDの真偽の結果を異なる形態で報知する単一の報知装
置を備えたものである。
【0018】この発明の請求項8に係るキー収納装置
は、建物の部屋に設置され、次に掲げる手段を備えたも
のである。 〔1〕 IDを入力するID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納するキー収納
部。 〔3〕 前記IDの真偽の判別結果に基づいて前記キー
収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー収納部
への前記キーの収納の管理を行い、ドアロックセンサー
からの情報に基づいて所定数以上のドアが施錠されてい
ないときには前記キー収納部から前記キーが取り出せな
いようにするキー管理手段。
は、建物の部屋に設置され、次に掲げる手段を備えたも
のである。 〔1〕 IDを入力するID判別装置。 〔2〕 前記IDに対応するキーを収納するキー収納
部。 〔3〕 前記IDの真偽の判別結果に基づいて前記キー
収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー収納部
への前記キーの収納の管理を行い、ドアロックセンサー
からの情報に基づいて所定数以上のドアが施錠されてい
ないときには前記キー収納部から前記キーが取り出せな
いようにするキー管理手段。
【0019】この発明の請求項9に係るキー収納装置
は、建物の部屋に設置され、前記IDの真偽の判別結果
に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出し、
及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行い、
前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXからの情
報に基づいて前記キーが前記キーBOXに収納されてい
るときには前記キー収納部のふたをロックするキー管理
手段を備えたものである。
は、建物の部屋に設置され、前記IDの真偽の判別結果
に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出し、
及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行い、
前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXからの情
報に基づいて前記キーが前記キーBOXに収納されてい
るときには前記キー収納部のふたをロックするキー管理
手段を備えたものである。
【0020】この発明の請求項10に係るキー収納装置
は、建物の部屋に設置され、前記IDの真偽の判別結果
に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出し、
及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行い、
前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXからの情
報に基づいて自分の部屋に侵入が発生したときには前記
キー収納部から前記キーが取り出せるようにするキー管
理手段を備えたものである。
は、建物の部屋に設置され、前記IDの真偽の判別結果
に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出し、
及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行い、
前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXからの情
報に基づいて自分の部屋に侵入が発生したときには前記
キー収納部から前記キーが取り出せるようにするキー管
理手段を備えたものである。
【0021】この発明の請求項11に係るキー収納装置
は、建物の部屋に設置され、前記IDの真偽の結果、及
び前記キーの収納の有無を異なる形態で報知する単一の
報知装置を備えたものである。
は、建物の部屋に設置され、前記IDの真偽の結果、及
び前記キーの収納の有無を異なる形態で報知する単一の
報知装置を備えたものである。
【0022】
【作用】この発明の請求項1に係るキー管理装置におい
ては、建物の共通の場所に設置された第1のキー収納装
置は、第1のID判別装置によってIDを入力し、第1
のキー収納部によって前記IDに対応するキーを収納
し、第1のキー管理手段によって前記第1のID判別装
置により入力された前記IDの真偽の判別結果に基づい
て前記第1のキー収納部からの前記キーの取り出し、及
び前記第1のキー収納部への前記キーの収納の管理を行
う。また、前記建物の各部屋に設置された第2のキー収
納装置は、第2のID判別装置によって前記IDを入力
し、第2のキー収納部によって前記IDに対応するキー
を収納し、第2のキー管理手段によって前記第2のID
判別装置により入力された前記IDの真偽の判別結果に
基づいて前記第2のキー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記第2のキー収納部への前記キーの収納の管
理を行う。
ては、建物の共通の場所に設置された第1のキー収納装
置は、第1のID判別装置によってIDを入力し、第1
のキー収納部によって前記IDに対応するキーを収納
し、第1のキー管理手段によって前記第1のID判別装
置により入力された前記IDの真偽の判別結果に基づい
て前記第1のキー収納部からの前記キーの取り出し、及
び前記第1のキー収納部への前記キーの収納の管理を行
う。また、前記建物の各部屋に設置された第2のキー収
納装置は、第2のID判別装置によって前記IDを入力
し、第2のキー収納部によって前記IDに対応するキー
を収納し、第2のキー管理手段によって前記第2のID
判別装置により入力された前記IDの真偽の判別結果に
基づいて前記第2のキー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記第2のキー収納部への前記キーの収納の管
理を行う。
【0023】この発明の請求項2に係るキー管理装置に
おいては、第1のキー収納装置は、侵入監視手段によっ
て、前記第1のIDを真と判別した後、所定時間内に前
記第2のIDを真と判別したときには前記建物の部屋の
侵入監視の開始又は終了を設定する。
おいては、第1のキー収納装置は、侵入監視手段によっ
て、前記第1のIDを真と判別した後、所定時間内に前
記第2のIDを真と判別したときには前記建物の部屋の
侵入監視の開始又は終了を設定する。
【0024】この発明の請求項3に係るキー収納装置に
おいては、ID判別装置によってIDを入力し、キー収
納部によって前記IDに対応するキーを収納し、キー管
理手段によって前記IDの真偽の判別結果に基づいて前
記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー
収納部への前記キーの収納の管理を行い、前記建物の部
屋に設置されたキー保管箱からの情報に基づいて前記キ
ーが前記キー保管箱に収納されているときには前記キー
収納部のふたをロックする。
おいては、ID判別装置によってIDを入力し、キー収
納部によって前記IDに対応するキーを収納し、キー管
理手段によって前記IDの真偽の判別結果に基づいて前
記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー
収納部への前記キーの収納の管理を行い、前記建物の部
屋に設置されたキー保管箱からの情報に基づいて前記キ
ーが前記キー保管箱に収納されているときには前記キー
収納部のふたをロックする。
【0025】この発明の請求項4に係るキー収納装置に
おいては、侵入監視手段によって前記第1のIDを真と
判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別し
たときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了を
設定する。
おいては、侵入監視手段によって前記第1のIDを真と
判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別し
たときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了を
設定する。
【0026】この発明の請求項5に係るキー収納装置に
おいては、侵入監視手段によって前記第1のIDを真と
判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別し
たときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了を
設定し、前記建物の部屋に設置された侵入センサーから
の情報に基づいて侵入を検出したときには前記キー収納
部から前記キーが取り出せるようにする。
おいては、侵入監視手段によって前記第1のIDを真と
判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別し
たときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了を
設定し、前記建物の部屋に設置された侵入センサーから
の情報に基づいて侵入を検出したときには前記キー収納
部から前記キーが取り出せるようにする。
【0027】この発明の請求項6に係るキー収納装置に
おいては、第1のID判別装置によって第1のIDを入
力し、第2のID判別装置によって第2のIDを入力す
る。
おいては、第1のID判別装置によって第1のIDを入
力し、第2のID判別装置によって第2のIDを入力す
る。
【0028】この発明の請求項7に係るキー収納装置に
おいては、単一の報知装置によって前記第1及び第2の
IDの真偽の結果を異なる形態で報知する。
おいては、単一の報知装置によって前記第1及び第2の
IDの真偽の結果を異なる形態で報知する。
【0029】この発明の請求項8に係るキー収納装置に
おいては、キー管理手段によって前記IDの真偽の判別
結果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行
い、ドアロックセンサーからの情報に基づいて所定数以
上のドアが施錠されていないときには前記キー収納部か
ら前記キーが取り出せないようにする。
おいては、キー管理手段によって前記IDの真偽の判別
結果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行
い、ドアロックセンサーからの情報に基づいて所定数以
上のドアが施錠されていないときには前記キー収納部か
ら前記キーが取り出せないようにする。
【0030】この発明の請求項9に係るキー収納装置に
おいては、キー管理手段によって前記IDの真偽の判別
結果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行
い、前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXから
の情報に基づいて前記キーが前記キーBOXに収納され
ているときには前記キー収納部のふたをロックする。
おいては、キー管理手段によって前記IDの真偽の判別
結果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行
い、前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXから
の情報に基づいて前記キーが前記キーBOXに収納され
ているときには前記キー収納部のふたをロックする。
【0031】この発明の請求項10に係るキー収納装置
においては、キー管理手段によって前記IDの真偽の判
別結果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り
出し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を
行い、前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXか
らの情報に基づいて自分の部屋に侵入が発生したときに
は前記キー収納部から前記キーが取り出せるようにす
る。
においては、キー管理手段によって前記IDの真偽の判
別結果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り
出し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を
行い、前記建物の共通の場所に設置されたキーBOXか
らの情報に基づいて自分の部屋に侵入が発生したときに
は前記キー収納部から前記キーが取り出せるようにす
る。
【0032】この発明の請求項11に係るキー収納装置
は、単一の報知装置によって前記IDの真偽の結果、及
び前記キーの収納の有無を異なる形態で報知する。
は、単一の報知装置によって前記IDの真偽の結果、及
び前記キーの収納の有無を異なる形態で報知する。
【0033】
実施例1.この発明の実施例1の構成について図1、図
2、図3、図4、図5、図6及び図7を参照しながら説
明する。図1は、この発明の実施例1に係るキー管理装
置を構成するキーBOX、キー保管箱が設置された建物
を示す図である。また、図2は、図1に示す建物の1フ
ロアーを上からみた平面図である。
2、図3、図4、図5、図6及び図7を参照しながら説
明する。図1は、この発明の実施例1に係るキー管理装
置を構成するキーBOX、キー保管箱が設置された建物
を示す図である。また、図2は、図1に示す建物の1フ
ロアーを上からみた平面図である。
【0034】図1において、20は例えば3階建のテナ
ントビル、21は1階の玄関付近に設置されたキーBO
X、22及び23はテナントA及びBが入居している3
階及び2階に設置されたキー保管箱、24及び25は3
階及び2階に設置された侵入センサーである。
ントビル、21は1階の玄関付近に設置されたキーBO
X、22及び23はテナントA及びBが入居している3
階及び2階に設置されたキー保管箱、24及び25は3
階及び2階に設置された侵入センサーである。
【0035】図2は、3階のフロアーを上からみた平面
図であって、同図において、26、27及び28はそれ
ぞれドアである。なお、2階のフロアーも同様のドアが
ある。
図であって、同図において、26、27及び28はそれ
ぞれドアである。なお、2階のフロアーも同様のドアが
ある。
【0036】図3は、この実施例1に係るキーBOXの
外観を示す図である。同図において、30はカードをリ
ードするためのカートリーダー装置(図示せず)のカー
ドリーダーヘッド、31はリード結果を表示するための
ID表示装置、32はOK灯、33はNG灯、34は侵
入監視を設定するためのテンキー、35はテナントA
灯、36は監視中灯、37は保管中灯、38はテナント
B灯、39は監視中灯、40は保管中灯である。
外観を示す図である。同図において、30はカードをリ
ードするためのカートリーダー装置(図示せず)のカー
ドリーダーヘッド、31はリード結果を表示するための
ID表示装置、32はOK灯、33はNG灯、34は侵
入監視を設定するためのテンキー、35はテナントA
灯、36は監視中灯、37は保管中灯、38はテナント
B灯、39は監視中灯、40は保管中灯である。
【0037】また、図3において、41及び42はテナ
ントA及びBのキーを保管するためのキー収納部、43
及び44はキー収納部41及び42のふた、45及び4
6はふた43、44を閉めた状態を維持するための電磁
コイルなどを含む電磁ロック、47及び48はキーが載
せられるとその重量を検出する圧力センサーなどのキー
センサーである。
ントA及びBのキーを保管するためのキー収納部、43
及び44はキー収納部41及び42のふた、45及び4
6はふた43、44を閉めた状態を維持するための電磁
コイルなどを含む電磁ロック、47及び48はキーが載
せられるとその重量を検出する圧力センサーなどのキー
センサーである。
【0038】図4は、この実施例1に係るキー保管箱の
外観を示す図である。同図において、50はカードをリ
ードするためのカートリーダー装置(図示せず)のカー
ドリーダーヘッド、51はリード結果を表示するための
ID表示装置、52はOK灯、53はNG灯、54は状
態灯、55、56、及び57はドア26〜28の施錠状
態を表示するためのドア灯、58は保管中灯である。
外観を示す図である。同図において、50はカードをリ
ードするためのカートリーダー装置(図示せず)のカー
ドリーダーヘッド、51はリード結果を表示するための
ID表示装置、52はOK灯、53はNG灯、54は状
態灯、55、56、及び57はドア26〜28の施錠状
態を表示するためのドア灯、58は保管中灯である。
【0039】また、図4において、59はキーを保管す
るためのキー収納部、60はふた、61はふた60を閉
めた状態を維持するための電磁コイルなどを含む電磁ロ
ック、62はキーが載せられるとその重量を検出する圧
力センサーなどのキーセンサーである。
るためのキー収納部、60はふた、61はふた60を閉
めた状態を維持するための電磁コイルなどを含む電磁ロ
ック、62はキーが載せられるとその重量を検出する圧
力センサーなどのキーセンサーである。
【0040】図5は、この実施例1に係るキーBOXの
構成を示すブロック図である。同図において、63は各
種の制御を行うCPU、64はプログラム等が登録され
たROM、65は各種のデータを記憶するRAM、66
は侵入センサー24、25及び集中管理センターなどの
警報装置等に接続された入出力インターフェース、67
及び68は伝送インターフェースである。なお、他の構
成は、図3に示したものと同一である。
構成を示すブロック図である。同図において、63は各
種の制御を行うCPU、64はプログラム等が登録され
たROM、65は各種のデータを記憶するRAM、66
は侵入センサー24、25及び集中管理センターなどの
警報装置等に接続された入出力インターフェース、67
及び68は伝送インターフェースである。なお、他の構
成は、図3に示したものと同一である。
【0041】図6は、この実施例1に係るキー保管箱の
構成を示すブロック図である。同図において、69は各
種の制御を行うCPU、70はプログラム等が登録され
たROM、71は各種のデータを記憶するRAM、72
は入力インターフェース、73、74及び75はドアロ
ックセンサー、76は伝送インターフェースである。な
お、他の構成は、図4に示したものと同一である。ま
た、図6は、キー保管箱22の構成を示したが、キー保
管箱23の構成も同様である。
構成を示すブロック図である。同図において、69は各
種の制御を行うCPU、70はプログラム等が登録され
たROM、71は各種のデータを記憶するRAM、72
は入力インターフェース、73、74及び75はドアロ
ックセンサー、76は伝送インターフェースである。な
お、他の構成は、図4に示したものと同一である。ま
た、図6は、キー保管箱22の構成を示したが、キー保
管箱23の構成も同様である。
【0042】図7は、この実施例1に係るキーBOXと
キー保管箱の接続関係を示す図である。同図において、
キーBOX21の伝送インターフェース67とキー保管
箱22の伝送インターフェース76とが接続され、キー
BOX21の伝送インターフェース68とキー保管箱2
3の伝送インターフェース77とが接続されている。な
お、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
キー保管箱の接続関係を示す図である。同図において、
キーBOX21の伝送インターフェース67とキー保管
箱22の伝送インターフェース76とが接続され、キー
BOX21の伝送インターフェース68とキー保管箱2
3の伝送インターフェース77とが接続されている。な
お、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
【0043】ところで、この発明の請求項1に係る第1
及び第2のキー収納装置は、この実施例1ではキーBO
X21及びキー保管箱22、23のそれぞれに相当す
る。また、この発明の請求項1に係る第1及び第2のI
D判別装置は、この実施例1ではカードリーダーヘッド
30を含むカードリーダー装置及びカードリーダーヘッ
ド50を含むカードリーダー装置のそれぞれに相当す
る。この発明の請求項1に係る第1及び第2のキー収納
部は、この実施例1では電磁ロック45、46、キーセ
ンサー47、48を含むキー収納部41、42及び電磁
ロック61、キーセンサー62を含むキー収納部59の
それぞれに相当する。さらに、この発明の請求項1に係
る第1のキー管理手段は、この実施例1ではCPU63
等のハードウエアとステップ80〜90等のソフトウエ
アから構成され、この発明の請求項1に係る第2のキー
管理手段は、この実施例1ではCPU69等のハードウ
エアとステップ120〜138のソフトウエアから構成
されている。
及び第2のキー収納装置は、この実施例1ではキーBO
X21及びキー保管箱22、23のそれぞれに相当す
る。また、この発明の請求項1に係る第1及び第2のI
D判別装置は、この実施例1ではカードリーダーヘッド
30を含むカードリーダー装置及びカードリーダーヘッ
ド50を含むカードリーダー装置のそれぞれに相当す
る。この発明の請求項1に係る第1及び第2のキー収納
部は、この実施例1では電磁ロック45、46、キーセ
ンサー47、48を含むキー収納部41、42及び電磁
ロック61、キーセンサー62を含むキー収納部59の
それぞれに相当する。さらに、この発明の請求項1に係
る第1のキー管理手段は、この実施例1ではCPU63
等のハードウエアとステップ80〜90等のソフトウエ
アから構成され、この発明の請求項1に係る第2のキー
管理手段は、この実施例1ではCPU69等のハードウ
エアとステップ120〜138のソフトウエアから構成
されている。
【0044】つぎに、前述した実施例1の動作について
図8、図9及び図10を参照しながら説明する。図8及
び図9は、この発明の実施例1に係るキーBOXの動作
を示すフローチャートである。また、図10は、この発
明の実施例1に係るキー保管箱の動作を示すフローチャ
ートである。
図8、図9及び図10を参照しながら説明する。図8及
び図9は、この発明の実施例1に係るキーBOXの動作
を示すフローチャートである。また、図10は、この発
明の実施例1に係るキー保管箱の動作を示すフローチャ
ートである。
【0045】まず、3階建のテナントビル20の1階の
玄関付近に設置されたキーBOX21の動作について説
明する。
玄関付近に設置されたキーBOX21の動作について説
明する。
【0046】ステップ80において、キーBOX21の
CPU63は、カードリーダーヘッド30によりカード
をリードしたかを判断する。
CPU63は、カードリーダーヘッド30によりカード
をリードしたかを判断する。
【0047】ステップ81〜83において、カードのI
D番号がテナントx(この例の場合は、テナントA又は
B)かを判断する。ID番号がRAM65に記憶された
テナントxのものでないときはID表示装置31のNG
灯33を一時点灯する。また、テナントxのものである
ときにはOK灯32を一時点灯する。
D番号がテナントx(この例の場合は、テナントA又は
B)かを判断する。ID番号がRAM65に記憶された
テナントxのものでないときはID表示装置31のNG
灯33を一時点灯する。また、テナントxのものである
ときにはOK灯32を一時点灯する。
【0048】ステップ84〜90において、ID番号が
テナントxのものであるとき、テナントxの電磁ロック
45又は46を外す。そうすると、キー収納部41又は
42のふた43又は44を開くことができる。キーが取
り出されると、キーセンサー47又は48によりそれを
検出し、テナントA灯35又はテナントB灯38の保管
中灯37又は40を消灯する。一方、キーが収納される
と、同様に検出し、保管中灯37又は40を点灯する。
そして、キー収納部41又は42のふた43又は44が
閉められ、電磁ロック45又は46を投入する。
テナントxのものであるとき、テナントxの電磁ロック
45又は46を外す。そうすると、キー収納部41又は
42のふた43又は44を開くことができる。キーが取
り出されると、キーセンサー47又は48によりそれを
検出し、テナントA灯35又はテナントB灯38の保管
中灯37又は40を消灯する。一方、キーが収納される
と、同様に検出し、保管中灯37又は40を点灯する。
そして、キー収納部41又は42のふた43又は44が
閉められ、電磁ロック45又は46を投入する。
【0049】ステップ91において、上記ステップ84
〜90の処理と並列に、カードがリードされてから、所
定時間内にテンキー34が操作されたかを判断する。こ
の所定時間は、例えば、30秒、1分、2分程度であ
り、状況に応じて変えることができる。テンキー34が
操作されないときは、キーの収納、取り出しの管理だけ
を行う。一方、テンキー34が操作されたときには、以
下の侵入監視の開始、終了の設定を行う。
〜90の処理と並列に、カードがリードされてから、所
定時間内にテンキー34が操作されたかを判断する。こ
の所定時間は、例えば、30秒、1分、2分程度であ
り、状況に応じて変えることができる。テンキー34が
操作されないときは、キーの収納、取り出しの管理だけ
を行う。一方、テンキー34が操作されたときには、以
下の侵入監視の開始、終了の設定を行う。
【0050】ステップ92〜94において、テンキー3
4により入力された暗誦番号がテナントxかを判断す
る。暗誦番号がRAM65に記憶されたテナントxのも
のでないときはID表示装置31のNG灯33を一時点
滅する。また、テナントxのものであるときにはOK灯
32を一時点滅する。
4により入力された暗誦番号がテナントxかを判断す
る。暗誦番号がRAM65に記憶されたテナントxのも
のでないときはID表示装置31のNG灯33を一時点
滅する。また、テナントxのものであるときにはOK灯
32を一時点滅する。
【0051】ステップ95において、テナントxが監視
中かを判断する。例えば、監視中かどうかは、RAM6
5の所定エリアにビットが割り当ててあり、そのビット
が「1」ならば監視中と、「0」ならば監視中でないと
判断する。
中かを判断する。例えば、監視中かどうかは、RAM6
5の所定エリアにビットが割り当ててあり、そのビット
が「1」ならば監視中と、「0」ならば監視中でないと
判断する。
【0052】ステップ96〜98において、監視中のと
き、テナントxの監視中をリセット、例えば該当ビット
を「0」にする。また、テナントA灯35又はテナント
B灯38の監視中灯36又は39を消灯し、侵入監視を
終了する。
き、テナントxの監視中をリセット、例えば該当ビット
を「0」にする。また、テナントA灯35又はテナント
B灯38の監視中灯36又は39を消灯し、侵入監視を
終了する。
【0053】ステップ99〜101において、監視中で
ないとき、テナントxを監視中に、例えば該当ビットを
「1」にする。また、監視中灯36又は39を点灯し、
侵入監視を開始する。
ないとき、テナントxを監視中に、例えば該当ビットを
「1」にする。また、監視中灯36又は39を点灯し、
侵入監視を開始する。
【0054】図9のステップ102において、侵入セン
サー24又は25が動作したかを判断する。つまり、テ
ナントAが入居している3階に設置された侵入センサー
24、又はテナントBが入居している2階に設置された
侵入センサー25からの信号が、伝送インターフェース
76及び67又は伝送インターフェース77及び68を
通じて送られてきたかを判断する。
サー24又は25が動作したかを判断する。つまり、テ
ナントAが入居している3階に設置された侵入センサー
24、又はテナントBが入居している2階に設置された
侵入センサー25からの信号が、伝送インターフェース
76及び67又は伝送インターフェース77及び68を
通じて送られてきたかを判断する。
【0055】ステップ103〜104において、侵入セ
ンサー24又は25が動作したときは、侵入発生信号を
入出力インターフェース66を通じて外部の例えば集中
管理センターの警報装置等に出力し、係員に通報する。
ンサー24又は25が動作したときは、侵入発生信号を
入出力インターフェース66を通じて外部の例えば集中
管理センターの警報装置等に出力し、係員に通報する。
【0056】ステップ105において、キーBOX21
のCPU63は、カードリーダーヘッド30によりカー
ドをリードしたかを判断する。
のCPU63は、カードリーダーヘッド30によりカー
ドをリードしたかを判断する。
【0057】ステップ106〜108において、カード
のID番号がテナントxかを判断する。ID番号がRA
M65に記憶されたテナントxのものでないときはID
表示装置31のNG灯33を一時点灯する。また、テナ
ントxのものであるときにはOK灯32を一時点灯す
る。
のID番号がテナントxかを判断する。ID番号がRA
M65に記憶されたテナントxのものでないときはID
表示装置31のNG灯33を一時点灯する。また、テナ
ントxのものであるときにはOK灯32を一時点灯す
る。
【0058】ステップ109〜110において、ID番
号がテナントxのものであるとき、テナントxの電磁ロ
ック45又は46を外す。そうすると、キー収納部41
又は42のふた43又は44を開くことができる。そし
て、ステップ86又は88へ進み、キーの収納、取り出
しの管理を行う。
号がテナントxのものであるとき、テナントxの電磁ロ
ック45又は46を外す。そうすると、キー収納部41
又は42のふた43又は44を開くことができる。そし
て、ステップ86又は88へ進み、キーの収納、取り出
しの管理を行う。
【0059】ステップ111において、上記ステップ1
09〜110の処理と並列に、カードがリードされてか
ら、所定時間内にテンキー34が操作されたかを判断す
る。この所定時間は、例えば、30秒、1分、2分程度
であり、状況に応じて変えることができる。テンキー3
4が操作されないときは、キーの収納、取り出しの管理
だけを行う。一方、テンキー34が操作されたときに
は、以下の侵入監視の終了の設定を行う。
09〜110の処理と並列に、カードがリードされてか
ら、所定時間内にテンキー34が操作されたかを判断す
る。この所定時間は、例えば、30秒、1分、2分程度
であり、状況に応じて変えることができる。テンキー3
4が操作されないときは、キーの収納、取り出しの管理
だけを行う。一方、テンキー34が操作されたときに
は、以下の侵入監視の終了の設定を行う。
【0060】ステップ112〜114において、テンキ
ー34により入力された暗誦番号がテナントxかを判断
する。暗誦番号がRAM65に記憶されたテナントxの
ものでないときはID表示装置31のNG灯33を一時
点滅する。また、テナントxのものであるときにはOK
灯32を一時点滅する。そして、ステップ96へ進み、
侵入監視の終了の設定を行う。
ー34により入力された暗誦番号がテナントxかを判断
する。暗誦番号がRAM65に記憶されたテナントxの
ものでないときはID表示装置31のNG灯33を一時
点滅する。また、テナントxのものであるときにはOK
灯32を一時点滅する。そして、ステップ96へ進み、
侵入監視の終了の設定を行う。
【0061】つづいて、テナントAが入居しているテナ
ントビル20の3階に設置されたキー保管箱22、ある
いはテナントBが入居しているテナントビル20の2階
に設置されたキー保管箱23の動作について説明する。
なお、以下の説明ではキー保管箱22の動作について説
明する。
ントビル20の3階に設置されたキー保管箱22、ある
いはテナントBが入居しているテナントビル20の2階
に設置されたキー保管箱23の動作について説明する。
なお、以下の説明ではキー保管箱22の動作について説
明する。
【0062】ステップ120において、キー保管箱22
のCPU69は、カードリーダーヘッド50によりカー
ドをリードしたかを判断する。
のCPU69は、カードリーダーヘッド50によりカー
ドをリードしたかを判断する。
【0063】ステップ121〜123において、カード
のID番号がテナントxかを判断する。ID番号がRA
M71に記憶されたテナントxのものでないときはID
表示装置51のNG灯53を一時点灯する。また、テナ
ントxのものであるときにはOK灯52を一時点灯す
る。
のID番号がテナントxかを判断する。ID番号がRA
M71に記憶されたテナントxのものでないときはID
表示装置51のNG灯53を一時点灯する。また、テナ
ントxのものであるときにはOK灯52を一時点灯す
る。
【0064】ステップ124〜126において、キーが
キーBOX21の自分のキー収納部41又は42に収納
されているかを判断する。収納されているときはID表
示装置51のNG灯53を一時点滅し、電磁ロック61
を外さない。こうすることにより、キー以外のものをキ
ー収納部59に入れないようにできる。
キーBOX21の自分のキー収納部41又は42に収納
されているかを判断する。収納されているときはID表
示装置51のNG灯53を一時点滅し、電磁ロック61
を外さない。こうすることにより、キー以外のものをキ
ー収納部59に入れないようにできる。
【0065】ステップ127〜131において、状態灯
54の保管中灯58が点灯中かを判断する。点灯中でな
いときは、電磁ロック61を外し、キーが収納される。
そうすると、それをキーセンサー62により検出し、保
管中灯58を点灯する。その後、ふた60が閉められ、
電磁ロック61を投入する。
54の保管中灯58が点灯中かを判断する。点灯中でな
いときは、電磁ロック61を外し、キーが収納される。
そうすると、それをキーセンサー62により検出し、保
管中灯58を点灯する。その後、ふた60が閉められ、
電磁ロック61を投入する。
【0066】ステップ132〜133において、保管中
灯58が点灯中のときには、3つのドア26、27及び
28のうち、例えば2つのドア27及び28がロックさ
れているかを判断する。ドア27及び28は、室内側か
ら手でロックするものである。つまり、ドア27及び2
8に対応するドアロックセンサー74及び75からロッ
クされていることを示す信号が入力インターフェース7
2を通じて入力されているかを判断する。入力されてい
るときは、対応するドア灯56、57を点灯する。ロッ
クされていないときは、ID表示装置51のOK灯52
とNG灯53の両方を同時に点滅し、退出者にドアロッ
クの確認を促す。
灯58が点灯中のときには、3つのドア26、27及び
28のうち、例えば2つのドア27及び28がロックさ
れているかを判断する。ドア27及び28は、室内側か
ら手でロックするものである。つまり、ドア27及び2
8に対応するドアロックセンサー74及び75からロッ
クされていることを示す信号が入力インターフェース7
2を通じて入力されているかを判断する。入力されてい
るときは、対応するドア灯56、57を点灯する。ロッ
クされていないときは、ID表示装置51のOK灯52
とNG灯53の両方を同時に点滅し、退出者にドアロッ
クの確認を促す。
【0067】ステップ134〜138において、ロック
されているときには、電磁ロック61を外す。キーが取
り出されると、それをキーセンサー62により検出し、
保管中灯58を消灯する。ふた60が閉められ、電磁ロ
ック61を投入する。そして、最終のドア26が閉めら
れ、外からキーによりロックされる。
されているときには、電磁ロック61を外す。キーが取
り出されると、それをキーセンサー62により検出し、
保管中灯58を消灯する。ふた60が閉められ、電磁ロ
ック61を投入する。そして、最終のドア26が閉めら
れ、外からキーによりロックされる。
【0068】この発明の実施例1は、前述したように、
キーを昼間はキーBOX21、あるいはキー保管箱2
2、23に収納するようにしたものである。また、戸閉
まりができていないと、キーをキー保管箱22、23か
ら取り出せないようにしたものである。したがって、キ
ーの紛失、盗難等を防止でき、便利で安全なキーの管理
を実現することができるという効果を奏する。
キーを昼間はキーBOX21、あるいはキー保管箱2
2、23に収納するようにしたものである。また、戸閉
まりができていないと、キーをキー保管箱22、23か
ら取り出せないようにしたものである。したがって、キ
ーの紛失、盗難等を防止でき、便利で安全なキーの管理
を実現することができるという効果を奏する。
【0069】実施例2.なお、上記実施例1では、キー
BOX21において、2番目のID判別装置としてテン
キー34を使用し、暗誦番号が入力されることを侵入監
視の開始、終了の設定の条件としているが、カートリー
ダーヘッド30によりもう一度カードをリードさせるよ
うにしてもよい。このとき、同じ操作ではなく、異なる
操作、例えばカードのリード方向を逆にしてもよい。つ
まり、通常のキー管理は上から下へリード、さらに侵入
監視の設定のときは下から上へリードさせてもよい。同
じID判別装置を使用することにより、安価に装置(シ
ステム)全体を構成できる。また、テンキー34を使用
する場合、暗誦番号でなくても、例えば、テナントを区
別できる、例えば「9」、「*」、「22」、「33」
などの1桁や数桁の数字、記号、生年月日などの年月日
のように、何等かの操作がされればOKと判別してもよ
い。
BOX21において、2番目のID判別装置としてテン
キー34を使用し、暗誦番号が入力されることを侵入監
視の開始、終了の設定の条件としているが、カートリー
ダーヘッド30によりもう一度カードをリードさせるよ
うにしてもよい。このとき、同じ操作ではなく、異なる
操作、例えばカードのリード方向を逆にしてもよい。つ
まり、通常のキー管理は上から下へリード、さらに侵入
監視の設定のときは下から上へリードさせてもよい。同
じID判別装置を使用することにより、安価に装置(シ
ステム)全体を構成できる。また、テンキー34を使用
する場合、暗誦番号でなくても、例えば、テナントを区
別できる、例えば「9」、「*」、「22」、「33」
などの1桁や数桁の数字、記号、生年月日などの年月日
のように、何等かの操作がされればOKと判別してもよ
い。
【0070】実施例3.また、上記実施例1では、キー
保管箱22、23において、3つのドアのうち、2つの
ドアがロックされていればOKとしたが、例えば3つ以
上の多数のドアのうち、最後に退出するドア以外は全て
ロックされていることを確認すればOKとしてもよく、
半数以上のドアがロックされていればOKとしてもよ
い。つまり、ドア灯などにより、ロックされていないド
アはどれかということが解るだけでもよい。従って、ド
アが全てロックされたことを確実に確認して最終の退出
者を帰らせることができる。
保管箱22、23において、3つのドアのうち、2つの
ドアがロックされていればOKとしたが、例えば3つ以
上の多数のドアのうち、最後に退出するドア以外は全て
ロックされていることを確認すればOKとしてもよく、
半数以上のドアがロックされていればOKとしてもよ
い。つまり、ドア灯などにより、ロックされていないド
アはどれかということが解るだけでもよい。従って、ド
アが全てロックされたことを確実に確認して最終の退出
者を帰らせることができる。
【0071】実施例4.さらに、上記実施例1では、キ
ーBOX21において、ID番号がOKならば無条件に
キー収納部41、42の電磁ロック45、46を外して
いたが、例えばステップ84の前などにおいて、キーが
キー保管箱22又は23のキー収納部に収納されている
かを判断するようにしてもよい。収納されているときは
ID表示装置31のNG灯33を一時点滅し、電磁ロッ
ク45又は46を外さない。こうすることにより、キー
以外のものをキー収納部41又は42に入れないように
できる。なお、キーの有無等の情報は、伝送インターフ
ェース67、68、76及び77を通じて、常時、相互
に伝送している。
ーBOX21において、ID番号がOKならば無条件に
キー収納部41、42の電磁ロック45、46を外して
いたが、例えばステップ84の前などにおいて、キーが
キー保管箱22又は23のキー収納部に収納されている
かを判断するようにしてもよい。収納されているときは
ID表示装置31のNG灯33を一時点滅し、電磁ロッ
ク45又は46を外さない。こうすることにより、キー
以外のものをキー収納部41又は42に入れないように
できる。なお、キーの有無等の情報は、伝送インターフ
ェース67、68、76及び77を通じて、常時、相互
に伝送している。
【0072】実施例5.上記実施例1では、キーBOX
21、キー保管箱22、23において、報知装置として
ID表示装置31、51、テナントA灯35、テナント
B灯38、及び状態灯54等の表示装置を使用したが、
ブザー、音声出力装置等の音響装置を使用してもよい。
また、報知形態としてOK灯32、NG灯33等を点
灯、点滅していたが、上記ブザーのときは「ブー」、
「ブーブー」等のように音色を変えることで何のエラー
かを知らせてもよいし、上記音色出力装置のときは「I
D番号がエラーです。」、「暗誦番号がエラーです。」
等のように音声そのもので何のエラーかを知らせてもよ
い。さらに、ID番号と暗誦番号の判別結果を同一のI
D表示装置31で報知形態を変えて報知していたが、他
の情報、例えばキーの有無を示す保管中灯を使用せずに
同一のID表示装置31、51を使用して特定の周期で
点灯、消灯を繰り返すなどの報知形態を変えて報知して
もよい。こうすることにより、安価に装置(システム)
全体を構成できる。
21、キー保管箱22、23において、報知装置として
ID表示装置31、51、テナントA灯35、テナント
B灯38、及び状態灯54等の表示装置を使用したが、
ブザー、音声出力装置等の音響装置を使用してもよい。
また、報知形態としてOK灯32、NG灯33等を点
灯、点滅していたが、上記ブザーのときは「ブー」、
「ブーブー」等のように音色を変えることで何のエラー
かを知らせてもよいし、上記音色出力装置のときは「I
D番号がエラーです。」、「暗誦番号がエラーです。」
等のように音声そのもので何のエラーかを知らせてもよ
い。さらに、ID番号と暗誦番号の判別結果を同一のI
D表示装置31で報知形態を変えて報知していたが、他
の情報、例えばキーの有無を示す保管中灯を使用せずに
同一のID表示装置31、51を使用して特定の周期で
点灯、消灯を繰り返すなどの報知形態を変えて報知して
もよい。こうすることにより、安価に装置(システム)
全体を構成できる。
【0073】実施例6.上記実施例1では、キーBOX
21において、侵入発生時に警報装置等に単に通報して
いたが、さらに、例えばステップ104の後などで、係
員、ガードマン等が緊急対応できるように、つまり侵入
発生したテナントの部屋に該当するキーBOXの電磁ロ
ック45、46を外し、係員等がキーを直ぐに取り出せ
るようにしてもよい。また、侵入発生したテナントのキ
ー保管箱22、23は、キーBOX21から伝送インタ
ーフェース67、68、76、77を通じて送られてき
た侵入発生情報に基づき、電磁ロックを外し、係員等が
キーを直ぐに取り出せるようにしてもよい。これは、本
発明以外の全てのキーBOX等でも同様に実施できる。
21において、侵入発生時に警報装置等に単に通報して
いたが、さらに、例えばステップ104の後などで、係
員、ガードマン等が緊急対応できるように、つまり侵入
発生したテナントの部屋に該当するキーBOXの電磁ロ
ック45、46を外し、係員等がキーを直ぐに取り出せ
るようにしてもよい。また、侵入発生したテナントのキ
ー保管箱22、23は、キーBOX21から伝送インタ
ーフェース67、68、76、77を通じて送られてき
た侵入発生情報に基づき、電磁ロックを外し、係員等が
キーを直ぐに取り出せるようにしてもよい。これは、本
発明以外の全てのキーBOX等でも同様に実施できる。
【0074】実施例7.上記実施例1では、キーBOX
21、キー保管箱22、23において、ID判別装置と
して磁気カード、ICカード、光カード、非接触カード
等のカードを使用するカートリーダー装置を示したが、
声紋、アクセント、イントネーション等の音声、網膜、
歯型、指紋、手形、筆跡、足形などの人体の特徴を用い
て個体を識別する装置をID判別装置として使用しても
よい。また、同種あるいは異種の装置を併用してもよ
い。
21、キー保管箱22、23において、ID判別装置と
して磁気カード、ICカード、光カード、非接触カード
等のカードを使用するカートリーダー装置を示したが、
声紋、アクセント、イントネーション等の音声、網膜、
歯型、指紋、手形、筆跡、足形などの人体の特徴を用い
て個体を識別する装置をID判別装置として使用しても
よい。また、同種あるいは異種の装置を併用してもよ
い。
【0075】実施例8.上記実施例1では、キーBOX
21、キー保管箱22、23において、キー収納部4
1、42、59のふた43、44、60を電磁ロック4
5、46、61でロックしてキーを収納していたが、キ
ーそのものをキーシリンダーに差し込み、キーシリンダ
ー電磁ロックをかける等、どんな収納手段でもよい。こ
のキーシリンダーは、メカニカルにキーの有無を検出で
きる機能を持っている。
21、キー保管箱22、23において、キー収納部4
1、42、59のふた43、44、60を電磁ロック4
5、46、61でロックしてキーを収納していたが、キ
ーそのものをキーシリンダーに差し込み、キーシリンダ
ー電磁ロックをかける等、どんな収納手段でもよい。こ
のキーシリンダーは、メカニカルにキーの有無を検出で
きる機能を持っている。
【0076】
【発明の効果】この発明の請求項1に係るキー管理装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができるという効果を奏す
る。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができるという効果を奏す
る。
【0077】この発明の請求項2に係るキー管理装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視できるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視できるという効果を奏する。
【0078】この発明の請求項3に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、キー以外の
ものの収納を防止できるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、キー以外の
ものの収納を防止できるという効果を奏する。
【0079】この発明の請求項4に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、安価な構成
で各部屋を監視できるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、安価な構成
で各部屋を監視できるという効果を奏する。
【0080】この発明の請求項5に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視でき、侵入発生時にはキーを直ぐに取り出せるという
効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視でき、侵入発生時にはキーを直ぐに取り出せるという
効果を奏する。
【0081】この発明の請求項6に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視できるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視できるという効果を奏する。
【0082】この発明の請求項7に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、安価な構成
でIDの判別結果を報知できるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、安価な構成
でIDの判別結果を報知できるという効果を奏する。
【0083】この発明の請求項8に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、確実に部屋
の戸閉まりを行うことができるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、確実に部屋
の戸閉まりを行うことができるという効果を奏する。
【0084】この発明の請求項9に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、キー以外の
ものの収納を防止できるという効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、キー以外の
ものの収納を防止できるという効果を奏する。
【0085】この発明の請求項10に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視でき、侵入発生時にはキーを直ぐに取り出せるという
効果を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、各部屋を監
視でき、侵入発生時にはキーを直ぐに取り出せるという
効果を奏する。
【0086】この発明の請求項11に係るキー収納装置
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、安価な構成
でIDの判別結果とキーの有無を報知できるという効果
を奏する。
は、以上説明したように構成されているので、便利かつ
安全にキーを管理することができると共に、安価な構成
でIDの判別結果とキーの有無を報知できるという効果
を奏する。
【図1】この発明の実施例1に係るキーBOX及びキー
保管箱が設置されたテナントビルを示す図である。
保管箱が設置されたテナントビルを示す図である。
【図2】図1に示すテナントビルのフロアの平面を示す
図である。
図である。
【図3】この発明の実施例1に係るキーBOXの外観を
示す図である。
示す図である。
【図4】この発明の実施例1に係るキー保管箱の外観を
示す図である。
示す図である。
【図5】この発明の実施例1に係るキーBOXの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】この発明の実施例1に係るキー保管箱の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図7】この発明の実施例1に係るキーBOXとキー保
管箱の接続関係を示す図である。
管箱の接続関係を示す図である。
【図8】この発明の実施例1に係るキーBOXの動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図9】この発明の実施例1に係るキーBOXの動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】この発明の実施例1に係るキー保管箱の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図11】従来のキー管理装置の外観を示す図である。
20 テナントビル 21 キーBOX 22、23 キー保管箱 24、25 侵入センサー 30、50 カードリーダーヘッド 31、51 ID表示装置 34 テンキー 35 テナントA灯 38 テナントB灯 41、42、59 キー収納部 43、44、60 ふた 45、46、61 電磁ロック 47、48、62 キーセンサー 54 状態灯 63、69 CPU 64、70 ROM 65、71 RAM 66 入出力インターフェース 67、68、76、77 伝送インターフェース 72 入力インターフェース 73、74、75 ドアロックセンサー
Claims (11)
- 【請求項1】 建物の共通の場所に設置され、IDを入
力する第1のID判別装置、前記IDに対応するキーを
収納する第1のキー収納部、並びに前記第1のID判別
装置により入力された前記IDの真偽の判別結果に基づ
いて前記第1のキー収納部からの前記キーの取り出し、
及び前記第1のキー収納部への前記キーの収納の管理を
行う第1のキー管理手段を有する第1のキー収納装置、
並びに前記建物の各部屋に設置され、前記IDを入力す
る第2のID判別装置、前記IDに対応するキーを収納
する第2のキー収納部、並びに前記第2のID判別装置
により入力された前記IDの真偽の判別結果に基づいて
前記第2のキー収納部からの前記キーの取り出し、及び
前記第2のキー収納部への前記キーの収納の管理を行う
第2のキー管理手段を有する第2のキー収納装置を備え
たことを特徴とするキー管理装置。 - 【請求項2】 建物の共通の場所に設置され、第1及び
第2のIDを入力する第1のID判別装置、前記第1の
IDに対応するキーを収納する第1のキー収納部、前記
第1のID判別装置により入力された前記IDの真偽の
判別結果に基づいて前記第1のキー収納部からの前記キ
ーの取り出し、及び前記第1のキー収納部への前記キー
の収納の管理を行う第1のキー管理手段、並びに前記第
1のIDを真と判別した後、所定時間内に前記第2のI
Dを真と判別したときには前記建物の部屋の侵入監視の
開始又は終了を設定する侵入監視手段を有する第1のキ
ー収納装置、並びに前記建物の各部屋に設置され、前記
第1のIDを入力する第2のID判別装置、前記第1の
IDに対応するキーを収納する第2のキー収納部、並び
に前記第2のID判別装置により入力された前記IDの
真偽の判別結果に基づいて前記第2のキー収納部からの
前記キーの取り出し、及び前記第2のキー収納部への前
記キーの収納の管理を行う第2のキー管理手段を有する
第2のキー収納装置を備えたことを特徴とするキー管理
装置。 - 【請求項3】 建物の共通の場所に設置され、IDを入
力するID判別装置、前記IDに対応するキーを収納す
るキー収納部、並びに前記IDの真偽の判別結果に基づ
いて前記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前
記キー収納部への前記キーの収納の管理を行い、前記建
物の部屋に設置されたキー保管箱からの情報に基づいて
前記キーが前記キー保管箱に収納されているときには前
記キー収納部のふたをロックするキー管理手段を備えた
ことを特徴とするキー収納装置。 - 【請求項4】 建物の共通の場所に設置され、第1及び
第2のIDを入力するID判別装置、前記第1のIDに
対応するキーを収納するキー収納部、前記第1のIDの
真偽の判別結果に基づいて前記キー収納部からの前記キ
ーの取り出し、及び前記キー収納部への前記キーの収納
の管理を行うキー管理手段、並びに前記第1のIDを真
と判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別
したときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了
を設定する侵入監視手段を備えたことを特徴とするキー
収納装置。 - 【請求項5】 建物の共通の場所に設置され、第1及び
第2のIDを入力するID判別装置、前記第1のIDに
対応するキーを収納する第1のキー収納部、前記第1の
IDの真偽の判別結果に基づいて前記キー収納部からの
前記キーの取り出し、及び前記キー収納部への前記キー
の収納の管理を行うキー管理手段、並びに前記第1のI
Dを真と判別した後、所定時間内に前記第2のIDを真
と判別したときには前記建物の部屋の侵入監視の開始又
は終了を設定し、前記建物の部屋に設置された侵入セン
サーからの情報に基づいて侵入を検出したときには前記
キー収納部から前記キーが取り出せるようにする侵入監
視手段を備えたことを特徴とするキー収納装置。 - 【請求項6】 建物の共通の場所に設置され、第1のI
Dを入力する第1のID判別装置、前記第1のIDに対
応するキーを収納するキー収納部、第2のIDを入力す
る第2のID判別装置、前記第1のIDの真偽の判別結
果に基づいて前記キー収納部からの前記キーの取り出
し、及び前記キー収納部への前記キーの収納の管理を行
うキー管理手段、並びに前記第1のIDを真と判別した
後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別したときに
は前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了を設定する
侵入監視手段を備えたことを特徴とするキー収納装置。 - 【請求項7】 建物の共通の場所に設置され、第1及び
第2のIDを入力するID判別装置、前記第1のIDに
対応するキーを収納するキー収納部、前記第1のIDの
真偽の判別結果に基づいて前記キー収納部からの前記キ
ーの取り出し、及び前記キー収納部への前記キーの収納
の管理を行うキー管理手段、前記第1のIDを真と判別
した後、所定時間内に前記第2のIDを真と判別したと
きには前記建物の部屋の侵入監視の開始又は終了を設定
する侵入監視手段、並びに前記第1及び第2のIDの真
偽の結果を異なる形態で報知する単一の報知装置を備え
たことを特徴とするキー収納装置。 - 【請求項8】 建物の部屋に設置され、IDを入力する
ID判別装置、前記IDに対応するキーを収納するキー
収納部、並びに前記IDの真偽の判別結果に基づいて前
記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー
収納部への前記キーの収納の管理を行い、ドアロックセ
ンサーからの情報に基づいて所定数以上のドアが施錠さ
れていないときには前記キー収納部から前記キーが取り
出せないようにするキー管理手段を備えたことを特徴と
するキー収納装置。 - 【請求項9】 建物の部屋に設置され、IDを入力する
ID判別装置、前記IDに対応するキーを収納するキー
収納部、並びに前記IDの真偽の判別結果に基づいて前
記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー
収納部への前記キーの収納の管理を行い、前記建物の共
通の場所に設置されたキーBOXからの情報に基づいて
前記キーが前記キーBOXに収納されているときには前
記キー収納部のふたをロックするキー管理手段を備えた
ことを特徴とするキー収納装置。 - 【請求項10】 建物の部屋に設置され、IDを入力す
るID判別装置、前記IDに対応するキーを収納するキ
ー収納部、並びに前記IDの真偽の判別結果に基づいて
前記キー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キ
ー収納部への前記キーの収納の管理を行い、前記建物の
共通の場所に設置されたキーBOXからの情報に基づい
て自分の部屋に侵入が発生したときには前記キー収納部
から前記キーが取り出せるようにするキー管理手段を備
えたことを特徴とするキー収納装置。 - 【請求項11】 建物の部屋に設置され、IDを入力す
るID判別装置、前記IDに対応するキーを収納するキ
ー収納部、前記IDの真偽の判別結果に基づいて前記キ
ー収納部からの前記キーの取り出し、及び前記キー収納
部への前記キーの収納の管理を行うキー管理手段、並び
に前記IDの真偽の結果、及び前記キーの収納の有無を
異なる形態で報知する単一の報知装置を備えたことを特
徴とするキー収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131594A JPH07229331A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | キー管理装置及びキー収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131594A JPH07229331A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | キー管理装置及びキー収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229331A true JPH07229331A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12051725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131594A Pending JPH07229331A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | キー管理装置及びキー収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07229331A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000014085A (ko) * | 1998-08-17 | 2000-03-06 | 배동만 | 무인 경비시스템의 키 박스 감시장치 |
| FR2789714A1 (fr) * | 1999-02-17 | 2000-08-18 | Mather Et Platt Wormald | Coffret a cle |
| KR20010088687A (ko) * | 2001-08-21 | 2001-09-28 | - | 출입관리시스템 |
| JP2008063901A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 記録装置、鍵管理システムおよび鍵管理方法 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP2131594A patent/JPH07229331A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000014085A (ko) * | 1998-08-17 | 2000-03-06 | 배동만 | 무인 경비시스템의 키 박스 감시장치 |
| FR2789714A1 (fr) * | 1999-02-17 | 2000-08-18 | Mather Et Platt Wormald | Coffret a cle |
| KR20010088687A (ko) * | 2001-08-21 | 2001-09-28 | - | 출입관리시스템 |
| JP2008063901A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 記録装置、鍵管理システムおよび鍵管理方法 |
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