JPH0446062Y2 - - Google Patents
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- JPH0446062Y2 JPH0446062Y2 JP3033686U JP3033686U JPH0446062Y2 JP H0446062 Y2 JPH0446062 Y2 JP H0446062Y2 JP 3033686 U JP3033686 U JP 3033686U JP 3033686 U JP3033686 U JP 3033686U JP H0446062 Y2 JPH0446062 Y2 JP H0446062Y2
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- Japan
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- slats
- slat
- vertically long
- hollow panel
- shutter curtain
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 10
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、閉鎖時通風、採光が可能であると共
に、断熱性および遮音性を有する縦形ブラインド
シヤツターに間するものである。
に、断熱性および遮音性を有する縦形ブラインド
シヤツターに間するものである。
[従来の技術]
従来、開口部の室内側に設ける縦形ブラインド
シヤツターとしては、縦長短冊状の薄板で形成さ
れた多数のスラツトを開口面に対して旋回可能に
立て並べてシヤツターカーテンを構成し、該シヤ
ツターカーテンを開口部上部のハンガーレールに
吊支するようにしたものが知られている。
シヤツターとしては、縦長短冊状の薄板で形成さ
れた多数のスラツトを開口面に対して旋回可能に
立て並べてシヤツターカーテンを構成し、該シヤ
ツターカーテンを開口部上部のハンガーレールに
吊支するようにしたものが知られている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、前記従来の室内用縦形ブライン
ドシヤツターは、スラツトが一枚の薄板であるた
め、窓を明けたような場合風にあおられて折損し
易く、また閉鎖時において断熱性および遮音性が
全く考慮されていないという問題があつた。
ドシヤツターは、スラツトが一枚の薄板であるた
め、窓を明けたような場合風にあおられて折損し
易く、また閉鎖時において断熱性および遮音性が
全く考慮されていないという問題があつた。
本考案は、上述の如き実状に鑑み従来の欠点を
解消すべく創案されたものであつて、その目的と
するところは、スラツト自体の強度が高く、閉鎖
時には完全に密閉状態となるものでありながら、
必要に応じて閉鎖状態での通風、採光を可能と
し、しかも断熱性および遮音性を大幅に向上させ
ることができる室内用縦形ブラインドシヤツター
を提供せんとするものである。
解消すべく創案されたものであつて、その目的と
するところは、スラツト自体の強度が高く、閉鎖
時には完全に密閉状態となるものでありながら、
必要に応じて閉鎖状態での通風、採光を可能と
し、しかも断熱性および遮音性を大幅に向上させ
ることができる室内用縦形ブラインドシヤツター
を提供せんとするものである。
[問題を解決するための手段]
前記目的を達成するために本考案が採用した第
1の技術的手段は、断熱材を内装してなる中空パ
ネルの一方の長辺に凸形嵌合部、他方の長辺に凹
形重合溝を設け、該中空パネルの上下各短辺に、
長孔を両端部に穿設した連結具をそれぞれ装着し
て第1の縦長スラツトを形成する一方、前記中空
パネルの下部短辺の両端に連結軸、上部短辺の各
端部に連結軸とハンガーローラーの支持軸をそれ
ぞれ植設して第2の縦長スラツトを形成し、上記
第1および第2の縦長スラツトを左右方向に交互
に複数連結して、隣接するスラツト同士が所定間
隔で嵌脱可能なシヤツターカーテンを折り畳み自
在に構成すると共に、前記第2の縦長スラツトに
枢支したハンガーローラーを介して、上記シヤツ
ターカーテンを開口部上部のハンガーレールに滑
動自在に吊支したことを特徴とし、第2の技術的
手段として、前記各縦長スラツトの表裏面には、
それぞれ複数の幅方向の反り防止用凹部が形成さ
れていることを特徴とするものである。
1の技術的手段は、断熱材を内装してなる中空パ
ネルの一方の長辺に凸形嵌合部、他方の長辺に凹
形重合溝を設け、該中空パネルの上下各短辺に、
長孔を両端部に穿設した連結具をそれぞれ装着し
て第1の縦長スラツトを形成する一方、前記中空
パネルの下部短辺の両端に連結軸、上部短辺の各
端部に連結軸とハンガーローラーの支持軸をそれ
ぞれ植設して第2の縦長スラツトを形成し、上記
第1および第2の縦長スラツトを左右方向に交互
に複数連結して、隣接するスラツト同士が所定間
隔で嵌脱可能なシヤツターカーテンを折り畳み自
在に構成すると共に、前記第2の縦長スラツトに
枢支したハンガーローラーを介して、上記シヤツ
ターカーテンを開口部上部のハンガーレールに滑
動自在に吊支したことを特徴とし、第2の技術的
手段として、前記各縦長スラツトの表裏面には、
それぞれ複数の幅方向の反り防止用凹部が形成さ
れていることを特徴とするものである。
[考案の作用]
前記構成により本考案に係る縦形ブラインドシ
ヤツターでは、当該シヤツターカーテンの戸尻側
の縦長スラツトから順次開口部を開放する方向に
引き込めば、各スラツトは開口面に対して垂直方
向に並列して折り畳み収納される。
ヤツターでは、当該シヤツターカーテンの戸尻側
の縦長スラツトから順次開口部を開放する方向に
引き込めば、各スラツトは開口面に対して垂直方
向に並列して折り畳み収納される。
また、戸先側の縦長スラツトから順次開口部側
に引き出せば、折り畳まれていた各スラツトは隣
接するスラツト間で所定間隔の間隙を保持しなが
ら平行に並列されて開口面が閉鎖され、この閉鎖
状態のまま通風、採光が可能となると共に、上記
閉鎖状態で、さらに各スラツト間を密接させる
と、該スラツトの両側長辺に設けた凸形嵌合部と
凹形重合溝が隣接するスラツト間で互いに嵌合
し、シヤツターカーテンは完全に密閉状態にな
り、断熱性、遮音性を確保することができる。
に引き出せば、折り畳まれていた各スラツトは隣
接するスラツト間で所定間隔の間隙を保持しなが
ら平行に並列されて開口面が閉鎖され、この閉鎖
状態のまま通風、採光が可能となると共に、上記
閉鎖状態で、さらに各スラツト間を密接させる
と、該スラツトの両側長辺に設けた凸形嵌合部と
凹形重合溝が隣接するスラツト間で互いに嵌合
し、シヤツターカーテンは完全に密閉状態にな
り、断熱性、遮音性を確保することができる。
更に、各縦長スラツトの表裏面には、幅方向の
反り防止用凹部が複数形成されているので、室内
温度の上昇、経年変化等によるスラツト自体の反
りを未然に防止することができる。
反り防止用凹部が複数形成されているので、室内
温度の上昇、経年変化等によるスラツト自体の反
りを未然に防止することができる。
[実施例]
以下本考案の構成を、図面に示した一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図は本考案の縦形ブラインドシヤツターの
要部斜視図、第2図はスラツトの断面および反り
防止用凹部を示す斜視図、第3図は略全体斜視図
である。
要部斜視図、第2図はスラツトの断面および反り
防止用凹部を示す斜視図、第3図は略全体斜視図
である。
図において、当該縦形ブラインドシヤツター
は、多数の縦長スラツト1,1…を幅方向に連結
してシヤツターカーテン2が形成され、各縦長ス
ラツト1,1…は、塩化ビニール加工クロス材等
から成る中空パネルの両側長辺の一方に凸形嵌合
部1a、他方に凹形重合溝1a′が形成されている
と共に、各縦長スラツト1,1…の上下各短辺に
は、それぞれプラステイツク材等から成る連結具
3,4が取着され、中空部には発泡ウレタン等の
断熱材5が充填されている。
は、多数の縦長スラツト1,1…を幅方向に連結
してシヤツターカーテン2が形成され、各縦長ス
ラツト1,1…は、塩化ビニール加工クロス材等
から成る中空パネルの両側長辺の一方に凸形嵌合
部1a、他方に凹形重合溝1a′が形成されている
と共に、各縦長スラツト1,1…の上下各短辺に
は、それぞれプラステイツク材等から成る連結具
3,4が取着され、中空部には発泡ウレタン等の
断熱材5が充填されている。
また、上記凹形重合溝1a′は、内面を硬質塩化
ビニール板等から成る補強部材6で補強され、か
つ縦長スラツト1の両面には、幅方向の反り防止
用凹部7が多数形成されている。
ビニール板等から成る補強部材6で補強され、か
つ縦長スラツト1の両面には、幅方向の反り防止
用凹部7が多数形成されている。
上記連結具3,4は、左右両側の外方に延出さ
れた両端部に長孔8を穿設してなる連結具3′,
4′と、長孔8のない連結補助具3″,4″とを相
隣る縦長スラツト1,1…の上下短辺に交互に取
着して構成されており、上記連結補助具3″の上
端面の両側には、ハンガーローラー9を軸支する
支持軸9aと頭部を有する連結軸10とがそれぞ
れ相隣る連結具3′の長孔8を貫通して植設され、
かつ連結補助具4″の下端面の両端部に植設され
た無頭の連結軸11,11が、それぞれ相隣る連
結具4′の長孔8に貫通されてヒンジ機構12が
構成されている。
れた両端部に長孔8を穿設してなる連結具3′,
4′と、長孔8のない連結補助具3″,4″とを相
隣る縦長スラツト1,1…の上下短辺に交互に取
着して構成されており、上記連結補助具3″の上
端面の両側には、ハンガーローラー9を軸支する
支持軸9aと頭部を有する連結軸10とがそれぞ
れ相隣る連結具3′の長孔8を貫通して植設され、
かつ連結補助具4″の下端面の両端部に植設され
た無頭の連結軸11,11が、それぞれ相隣る連
結具4′の長孔8に貫通されてヒンジ機構12が
構成されている。
一方、開口部13の上部には、ハンガーレール
14が開口幅方向に延設されており、シヤツター
カーテン2に取着したハンガーローラー9,9…
を滑動自在に吊支するようになつている。
14が開口幅方向に延設されており、シヤツター
カーテン2に取着したハンガーローラー9,9…
を滑動自在に吊支するようになつている。
叙上の如き構成において、閉鎖状態のシヤツタ
ーカーテン2を戸尻側の縦長スラツト1から順に
開口部13の側部に引き込めば、各縦長スラツト
1,1…は、上下連結具3,4の支持軸9a、連
結軸10および11を軸として開口面に対して垂
直方向に回動して折り畳まれ、開口部13が開放
される。
ーカーテン2を戸尻側の縦長スラツト1から順に
開口部13の側部に引き込めば、各縦長スラツト
1,1…は、上下連結具3,4の支持軸9a、連
結軸10および11を軸として開口面に対して垂
直方向に回動して折り畳まれ、開口部13が開放
される。
また、上記折り畳み状態のシヤツターカーテン
2を戸尻側の縦長スラツト1を持つて開口部13
に引き出せば、各縦長スラツト1,1…は、各支
持軸9a、連結軸10および11を中心に回動し
ながら面一状に開口部13に順次引き出されてい
く。この時、相隣る縦長スラツト1同士は、連結
具3′,4′の長孔8とこれを貫通する支持軸9
a、連結軸10および11によつて連結されてい
るため、後続の縦長スラツト1は先行する縦長ス
ラツト1より長孔8の長さl1だけ送れて引き出さ
れていく。
2を戸尻側の縦長スラツト1を持つて開口部13
に引き出せば、各縦長スラツト1,1…は、各支
持軸9a、連結軸10および11を中心に回動し
ながら面一状に開口部13に順次引き出されてい
く。この時、相隣る縦長スラツト1同士は、連結
具3′,4′の長孔8とこれを貫通する支持軸9
a、連結軸10および11によつて連結されてい
るため、後続の縦長スラツト1は先行する縦長ス
ラツト1より長孔8の長さl1だけ送れて引き出さ
れていく。
従つて、各縦長スラツト1,1間に長孔8の長
さl1マイナス重合溝1a,1a′の重なりl2相当の
間隙を存してシヤツターカーテン2は開口部13
に引き出され、通風、採光が可能な状態で開口部
13を閉鎖することになる。
さl1マイナス重合溝1a,1a′の重なりl2相当の
間隙を存してシヤツターカーテン2は開口部13
に引き出され、通風、採光が可能な状態で開口部
13を閉鎖することになる。
更に、上記開口部13の閉鎖状態で、シヤツタ
ーカーテン2の戸尻側を順次戸先側へ向かつて詰
めていけば、各支持軸9a、連結軸10および1
1は、それぞれ縦長スラツト1の連結具3′,
4′の長孔8内を移動すると共に、各縦長スラツ
ト1,1…の凸形嵌合部1aと凹形重合溝1
a′が、相隣る縦長スラツト1,1間で互いに重合
し、シヤツターカーテン2は開口部13全面に亘
つて完全密閉された状態となる。
ーカーテン2の戸尻側を順次戸先側へ向かつて詰
めていけば、各支持軸9a、連結軸10および1
1は、それぞれ縦長スラツト1の連結具3′,
4′の長孔8内を移動すると共に、各縦長スラツ
ト1,1…の凸形嵌合部1aと凹形重合溝1
a′が、相隣る縦長スラツト1,1間で互いに重合
し、シヤツターカーテン2は開口部13全面に亘
つて完全密閉された状態となる。
ここで、各縦長スラツト1の中空部には断熱材
5が充填され、かつ表裏両面には複数の反り防止
用凹部7が形成されているので、室内側と開口部
13外側との断熱性および遮音性が確保されると
共に、各縦長スラツト1,1…の反り、変形が未
然に防止され、シヤツターカーテン2の開閉作動
を長期に亘り円滑に行うことができる。
5が充填され、かつ表裏両面には複数の反り防止
用凹部7が形成されているので、室内側と開口部
13外側との断熱性および遮音性が確保されると
共に、各縦長スラツト1,1…の反り、変形が未
然に防止され、シヤツターカーテン2の開閉作動
を長期に亘り円滑に行うことができる。
[考案の効果]
これを要するに、本考案は、断熱材を内装して
なる中空パネルの一方の長辺に凸形嵌合部、他方
の長辺に凹形重合溝を設け、該中空パネルの上下
各短辺に、長孔を両端部に穿設した連結具をそれ
ぞれ装着して第1の縦長スラツトを形成する一
方、前記中空パネルの下部短辺の両端に連結軸、
上部短辺の各端部に連結軸とハンガーローラーの
支持軸をそれぞれ植設して第2の縦長スラツトを
形成し、上記第1および第2の縦長スラツトを左
右方向に交互に複数連結して、隣接するスラツト
同士が所定間隔で嵌脱可能なシヤツターカーテン
を折り畳み自在に構成すると共に、前記第2の縦
長スラツトに枢支したハンガーローラーを介し
て、上記シヤツターカーテンを開口部上部のハン
ガーレールに滑動自在に吊支し、更に前記各縦長
スラツトの表裏面には、それぞれ複数の幅方向の
反り防止用凹部が形成されているから、シヤツタ
ーカーテンの閉鎖時には完全に密閉状態とするこ
とができるものでありながら、必要に応じて閉鎖
状態での通風、採光を可能とすることができ、し
かもスラツト自体の強度を向上させて、夏季の強
い日差し等によるスラツトの反り、変形を未然に
防止し得て、窓を開放した場合でも風にあおられ
てスラツトが折損するようなこともなく、従来の
ブラインドシヤツターのイメージを一新しつつ、
断熱性および遮音性を大幅に向上させることがで
きる、等という極めて有用な実用的効果を奏する
ものである。
なる中空パネルの一方の長辺に凸形嵌合部、他方
の長辺に凹形重合溝を設け、該中空パネルの上下
各短辺に、長孔を両端部に穿設した連結具をそれ
ぞれ装着して第1の縦長スラツトを形成する一
方、前記中空パネルの下部短辺の両端に連結軸、
上部短辺の各端部に連結軸とハンガーローラーの
支持軸をそれぞれ植設して第2の縦長スラツトを
形成し、上記第1および第2の縦長スラツトを左
右方向に交互に複数連結して、隣接するスラツト
同士が所定間隔で嵌脱可能なシヤツターカーテン
を折り畳み自在に構成すると共に、前記第2の縦
長スラツトに枢支したハンガーローラーを介し
て、上記シヤツターカーテンを開口部上部のハン
ガーレールに滑動自在に吊支し、更に前記各縦長
スラツトの表裏面には、それぞれ複数の幅方向の
反り防止用凹部が形成されているから、シヤツタ
ーカーテンの閉鎖時には完全に密閉状態とするこ
とができるものでありながら、必要に応じて閉鎖
状態での通風、採光を可能とすることができ、し
かもスラツト自体の強度を向上させて、夏季の強
い日差し等によるスラツトの反り、変形を未然に
防止し得て、窓を開放した場合でも風にあおられ
てスラツトが折損するようなこともなく、従来の
ブラインドシヤツターのイメージを一新しつつ、
断熱性および遮音性を大幅に向上させることがで
きる、等という極めて有用な実用的効果を奏する
ものである。
図面は、本考案に係る縦形ブラインドシヤツタ
ーの一実施例を示すものであつて、第1図は要部
斜視図、第2図はスラツトの断面および反り防止
用凹部を示す斜視図、第3図は略全体斜視図であ
る。図中、 1……縦長スラツト、1a……凸形嵌合部、1
a′……凹形重合溝、2……シヤツターカーテン、
3,3′……連結具、3″……連結補助具、4,
4′……連結具、4″……連結補助具、5……断熱
材、6……補強材、7……反り防止用凹部、8…
…長孔、9……ハンガーローラー、9a……支持
軸、10,11……連結軸、12……ヒンジ機
構、13……開口部、14……ハンガーレール、
である。
ーの一実施例を示すものであつて、第1図は要部
斜視図、第2図はスラツトの断面および反り防止
用凹部を示す斜視図、第3図は略全体斜視図であ
る。図中、 1……縦長スラツト、1a……凸形嵌合部、1
a′……凹形重合溝、2……シヤツターカーテン、
3,3′……連結具、3″……連結補助具、4,
4′……連結具、4″……連結補助具、5……断熱
材、6……補強材、7……反り防止用凹部、8…
…長孔、9……ハンガーローラー、9a……支持
軸、10,11……連結軸、12……ヒンジ機
構、13……開口部、14……ハンガーレール、
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 断熱材を内装してなる中空パネルの一方の長
辺に凸形嵌合部、他方の長辺に凹形重合溝を設
け、該中空パネルの上下各短辺に、長孔を両端
部に穿設した連結具をそれぞれ装着して第1の
縦長スラツトを形成する一方、前記中空パネル
の下部短辺の両端に連結軸、上部短辺の各端部
に連結軸とハンガーローラーの支持軸をそれぞ
れ植設して第2の縦長スラツトを形成し、上記
第1および第2の縦長スラツトを左右方向に交
互に複数連結して、隣接するスラツト同士が所
定間隔で嵌脱可能なシヤツターカーテンを折り
畳み自在に構成すると共に、前記第2の縦長ス
ラツトに枢支したハンガーローラーを介して、
上記シヤツターカーテンを開口部上部のハンガ
ーレールに滑動自在に吊支したことを特徴とす
る縦形ブラインドシヤツター。 (2) 前記各縦長スラツトの表裏面には、それぞれ
複数の幅方向の反り防止用凹部が形成されてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の縦形ブラインドシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033686U JPH0446062Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033686U JPH0446062Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141895U JPS62141895U (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0446062Y2 true JPH0446062Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=30835049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033686U Expired JPH0446062Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446062Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565401B2 (ja) * | 1989-06-30 | 1996-12-18 | スワンムービングウォール株式会社 | 左右開閉自在析畳みシャッターの錠装置 |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP3033686U patent/JPH0446062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141895U (ja) | 1987-09-07 |
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