JPH0446087Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446087Y2 JPH0446087Y2 JP1986141352U JP14135286U JPH0446087Y2 JP H0446087 Y2 JPH0446087 Y2 JP H0446087Y2 JP 1986141352 U JP1986141352 U JP 1986141352U JP 14135286 U JP14135286 U JP 14135286U JP H0446087 Y2 JPH0446087 Y2 JP H0446087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- housing
- wall thickness
- flat
- split
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C9/00—Bearings for crankshafts or connecting-rods; Attachment of connecting-rods
- F16C9/04—Connecting-rod bearings; Attachments thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、内燃機関、圧縮機等のクランク軸の
主軸受又はコンロツドの大端軸受に使用される半
割平軸受に関する。
主軸受又はコンロツドの大端軸受に使用される半
割平軸受に関する。
クランク軸の主軸受又はコンロツドの大端軸受
に使用される半円筒状の半割平軸受は、従来、周
方向の中央部から両端部に向けて肉厚を次第に減
少させていた。その理由は次の通りである。クラ
ンク軸の主軸受の2つ割りのハウジング又はコン
ロツドの大端部のロツド側とキヤツプ側とで構成
する2つ割りのハウジングは、規定のトルクをか
けてボルトにて締付けた後、ハウジングの穴部を
実質的な真円に加工し、次いで、一対の半割平軸
受を組込んでいた。そして、内燃機関、圧縮機等
を運転すれば、第2図に示すY−Y軸線方向の引
張力F1によるハウジングの変形に基づいて、軸
受の内径が実質的な真円になる。
に使用される半円筒状の半割平軸受は、従来、周
方向の中央部から両端部に向けて肉厚を次第に減
少させていた。その理由は次の通りである。クラ
ンク軸の主軸受の2つ割りのハウジング又はコン
ロツドの大端部のロツド側とキヤツプ側とで構成
する2つ割りのハウジングは、規定のトルクをか
けてボルトにて締付けた後、ハウジングの穴部を
実質的な真円に加工し、次いで、一対の半割平軸
受を組込んでいた。そして、内燃機関、圧縮機等
を運転すれば、第2図に示すY−Y軸線方向の引
張力F1によるハウジングの変形に基づいて、軸
受の内径が実質的な真円になる。
しかし、内燃機関等の軽量化に対応して、ハウ
ジング強度の限界設計がなされ、余肉は極力減少
させられ、又アルミ合金製のハウジングが採用さ
れるようになつた、このため、このような比較的
低剛性のハウジングに使用される半割平軸受にお
いては、第2図に示すように運転時のハウジング
に作用するY−Y軸線方向の引張力F1による穴
部のX−X軸線方向の相対的縮小よりも、組付け
時のボルト・ナツトの締付けに基づくY−Y軸線
方向の圧縮力F2による穴部のX−X軸線方向の
拡大の方が、良好な油潤滑状態を確保する上で重
要な問題となつてきた。この現象は、2つ割りの
ハウジングを比較的大きな締付け力にてボルト締
めする場合に著しく生ずる。
ジング強度の限界設計がなされ、余肉は極力減少
させられ、又アルミ合金製のハウジングが採用さ
れるようになつた、このため、このような比較的
低剛性のハウジングに使用される半割平軸受にお
いては、第2図に示すように運転時のハウジング
に作用するY−Y軸線方向の引張力F1による穴
部のX−X軸線方向の相対的縮小よりも、組付け
時のボルト・ナツトの締付けに基づくY−Y軸線
方向の圧縮力F2による穴部のX−X軸線方向の
拡大の方が、良好な油潤滑状態を確保する上で重
要な問題となつてきた。この現象は、2つ割りの
ハウジングを比較的大きな締付け力にてボルト締
めする場合に著しく生ずる。
本考案は、一対の半割平軸受をクランク軸の主
軸受又はコンロツドの大端軸受として2つ割りの
ハウジングの穴部に組付ける際のボルトの締付け
力に基づくハウジングの変形に対処する半割平軸
受を提供するものであり、その構成は次の通りで
ある。
軸受又はコンロツドの大端軸受として2つ割りの
ハウジングの穴部に組付ける際のボルトの締付け
力に基づくハウジングの変形に対処する半割平軸
受を提供するものであり、その構成は次の通りで
ある。
クランク軸の主軸受又はコンロツドの大端軸受
として、ハウジングの実質的に真円に形成した穴
部に突合せ配置する一対の半割平軸受であつて、
組付け前の状態で円弧形をなす外径を基準にし
て、その肉厚を、周方向の中央部より両端部に向
けて次第に増加させて形成すると共に、この軸受
の2つ割りのハウジングへのボルト締めによる組
付けの際に、ハウジングの合せ面を結ぶ方向の穴
部の伸びを補つて内径が実質的な真円状態になる
ように前記肉厚を設定した半割平軸受である。
として、ハウジングの実質的に真円に形成した穴
部に突合せ配置する一対の半割平軸受であつて、
組付け前の状態で円弧形をなす外径を基準にし
て、その肉厚を、周方向の中央部より両端部に向
けて次第に増加させて形成すると共に、この軸受
の2つ割りのハウジングへのボルト締めによる組
付けの際に、ハウジングの合せ面を結ぶ方向の穴
部の伸びを補つて内径が実質的な真円状態になる
ように前記肉厚を設定した半割平軸受である。
しかして、この半割平軸受の一対を、軸受のハ
ウジングが軽量化等のために従来よりも剛性に劣
つている内燃機関、圧縮機等のクランク軸の主軸
受又はコンロツドの大端軸受として、ハウジング
の実質的に真円に形成した穴部に突合せ配置すれ
ば、ボルト締付け前の状態において、両半割平軸
受の内径は周方向の中央部から両端部に向けて次
第に減少している。次に、2つ割りのハウジング
をボルトによつて締付ければ、2つ割りのハウジ
ングへかかる圧縮力によつて、ハウジングの合せ
面を結ぶ方向の伸びを生じ、半割平軸受の両端面
を結ぶ径が拡大する。そして、半割平軸受の内径
は、実質的な真円状態となつて軸になじむ。
ウジングが軽量化等のために従来よりも剛性に劣
つている内燃機関、圧縮機等のクランク軸の主軸
受又はコンロツドの大端軸受として、ハウジング
の実質的に真円に形成した穴部に突合せ配置すれ
ば、ボルト締付け前の状態において、両半割平軸
受の内径は周方向の中央部から両端部に向けて次
第に減少している。次に、2つ割りのハウジング
をボルトによつて締付ければ、2つ割りのハウジ
ングへかかる圧縮力によつて、ハウジングの合せ
面を結ぶ方向の伸びを生じ、半割平軸受の両端面
を結ぶ径が拡大する。そして、半割平軸受の内径
は、実質的な真円状態となつて軸になじむ。
本考案に係る半割平軸受の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図において、1は半円筒状をなす半割平軸
受である。各2は一対の半割平軸受1の合せ面と
なる端面である。Tは周方向の中央部の肉厚、
T′は両端面2の肉厚であり、半割平軸受1の肉
厚は、組付け前の状態で円弧形をなす外径を基準
として、中央部の肉厚Tから両端面2,2の肉厚
T′へと次第に厚さを増大している。従つて、組
付け前の状態で半割平軸受1の内径は、周方向の
中央部から両端部に向けて次第に減少している。
受である。各2は一対の半割平軸受1の合せ面と
なる端面である。Tは周方向の中央部の肉厚、
T′は両端面2の肉厚であり、半割平軸受1の肉
厚は、組付け前の状態で円弧形をなす外径を基準
として、中央部の肉厚Tから両端面2,2の肉厚
T′へと次第に厚さを増大している。従つて、組
付け前の状態で半割平軸受1の内径は、周方向の
中央部から両端部に向けて次第に減少している。
そして、この半割平軸受1の肉厚は、コンロツ
ド又はクランク軸の比較的低剛性の2つ割りのハ
ウジングへの第2図に示すボルト・ナツト5の締
付けによる組付けの際、ハウジングの合せ面を結
ぶ方向の伸びを補つて内径が拡大し、内径が実質
的な真円状態になるように設定されている。
ド又はクランク軸の比較的低剛性の2つ割りのハ
ウジングへの第2図に示すボルト・ナツト5の締
付けによる組付けの際、ハウジングの合せ面を結
ぶ方向の伸びを補つて内径が拡大し、内径が実質
的な真円状態になるように設定されている。
半割平軸受1は、通常、鋼板製の裏金に、軸受
合金をライニングし、更に鉛を主成分とするオー
バレイメツキ層を形成して構成されている。この
ような半割平軸受1において、肉厚の調整は、軸
受合金層又はオーバレイメツキ層の内の一方又は
両者でなされる。
合金をライニングし、更に鉛を主成分とするオー
バレイメツキ層を形成して構成されている。この
ような半割平軸受1において、肉厚の調整は、軸
受合金層又はオーバレイメツキ層の内の一方又は
両者でなされる。
次に作用について説明する。
第2図は、半割平軸受1をコンロツドの大端軸
受に適用した1実施例を示す。1はそれぞれ突合
せ配置された半割平軸受、2は端面、3はコンロ
ツドの大端部、4はキヤツプであり、コンロツド
の大端部3のロツド側とキヤツプ4とでコンロツ
ドの大端軸受の2つ割りのハウジングを構成して
いる。なお、一対の半割平軸受1が突合せ配置さ
れるハウジングの穴部は、半割平軸受1の組付け
前の状態で、実質的に真円をなすように形成され
ている。各5は組立用のボルト・ナツトである。
また、X−X軸線は半割平軸受1の両端面2,2
及び2つ割りのハウジングの合せ面を結ぶ横軸
線、Y−Y軸線は半割平軸受1の中心Oを通る縦
軸線である。
受に適用した1実施例を示す。1はそれぞれ突合
せ配置された半割平軸受、2は端面、3はコンロ
ツドの大端部、4はキヤツプであり、コンロツド
の大端部3のロツド側とキヤツプ4とでコンロツ
ドの大端軸受の2つ割りのハウジングを構成して
いる。なお、一対の半割平軸受1が突合せ配置さ
れるハウジングの穴部は、半割平軸受1の組付け
前の状態で、実質的に真円をなすように形成され
ている。各5は組立用のボルト・ナツトである。
また、X−X軸線は半割平軸受1の両端面2,2
及び2つ割りのハウジングの合せ面を結ぶ横軸
線、Y−Y軸線は半割平軸受1の中心Oを通る縦
軸線である。
ところで、クランク軸の主軸受においては、コ
ンロツドの大端部3のロツド側に相当する部分
が、例えば内燃機関のシリンダーブロツク側にな
つている以外は同様に構成されている。
ンロツドの大端部3のロツド側に相当する部分
が、例えば内燃機関のシリンダーブロツク側にな
つている以外は同様に構成されている。
上記のようなクランク軸の主軸受又はコンロツ
ドの大端軸受の2つ割りのハウジングが、軽量化
又は構造上の理由から十分な剛性を確保しがた
く、かつ、比較的大きな締付け力がボルト・ナツ
ト5に与えられる場合に、このハウジングに一対
の半割平軸受1を突合せ配置すれば、ボルト・ナ
ツト5の締付け前の状態において、両半割平軸受
1の内径は周方向の中央部から両端部に向けて次
第に減少している。次に、ボルト・ナツト5を締
付けると、Y−Y軸線方向の圧縮力F2によつて、
2つ割りのハウジングが、当初実質的な真円をな
す穴部の径を拡大するように合せ面を結ぶ方向
(X−X軸線方向)に伸び、両半割平軸受1を伴
つてX−X軸線方向に径が拡大する。
ドの大端軸受の2つ割りのハウジングが、軽量化
又は構造上の理由から十分な剛性を確保しがた
く、かつ、比較的大きな締付け力がボルト・ナツ
ト5に与えられる場合に、このハウジングに一対
の半割平軸受1を突合せ配置すれば、ボルト・ナ
ツト5の締付け前の状態において、両半割平軸受
1の内径は周方向の中央部から両端部に向けて次
第に減少している。次に、ボルト・ナツト5を締
付けると、Y−Y軸線方向の圧縮力F2によつて、
2つ割りのハウジングが、当初実質的な真円をな
す穴部の径を拡大するように合せ面を結ぶ方向
(X−X軸線方向)に伸び、両半割平軸受1を伴
つてX−X軸線方向に径が拡大する。
しかして、2つ割りのハウジングへのボルト締
めによる組付けの際に、ハウジングの合せ面を結
ぶ方向の穴部の伸びを補つて内径が拡大して真円
状態になるように各半割平軸受1の肉厚を設定し
てあるので、一対の半割平軸受1の内径が真円状
となつて、図外の軸になじむ。
めによる組付けの際に、ハウジングの合せ面を結
ぶ方向の穴部の伸びを補つて内径が拡大して真円
状態になるように各半割平軸受1の肉厚を設定し
てあるので、一対の半割平軸受1の内径が真円状
となつて、図外の軸になじむ。
半割平軸受1の具体例として、中央部の肉厚T
を2.00mmとし、両端面2,2に向けて次第に肉厚
を増加させ、端面から約9.5mmの位置での肉厚を
約2.008mmとし、この半割平軸受1をガソリンエ
ンジンのクランク軸の主軸受として軸径50mmのク
ランク軸に適用したが、耐久試験の結果、焼付き
はなく、軸と軸受との当たりも従来よりも良好で
あつた。
を2.00mmとし、両端面2,2に向けて次第に肉厚
を増加させ、端面から約9.5mmの位置での肉厚を
約2.008mmとし、この半割平軸受1をガソリンエ
ンジンのクランク軸の主軸受として軸径50mmのク
ランク軸に適用したが、耐久試験の結果、焼付き
はなく、軸と軸受との当たりも従来よりも良好で
あつた。
以上の説明によつて理解されるように、本考案
に係る半割平軸受によれば、軽量化や構造上の理
由から十分な剛性が確保できず、かつ、比較的大
きな締付け力にて組付けられる内燃機関や圧縮機
のクランク軸の主軸受又はコンロツドの大端軸受
に適用することによつて、ハウジングの締付け力
による内径の変化が、組付けによつては肉厚が変
化しない半割平軸受によつて補われて軸になじ
む。その結果、半割平軸受の肉厚が運転中に変化
する恐れが少なく、軸の支承能力に優れると共
に、運転中の油潤滑状態が良好に確保でき、内燃
機関等の軽量化にも貢献できる。加えて、ハウジ
ングの穴部を、当初、実質的に真円に形成するの
で、ハウジング及び半割平軸受の加工が容易かつ
正確になされる。
に係る半割平軸受によれば、軽量化や構造上の理
由から十分な剛性が確保できず、かつ、比較的大
きな締付け力にて組付けられる内燃機関や圧縮機
のクランク軸の主軸受又はコンロツドの大端軸受
に適用することによつて、ハウジングの締付け力
による内径の変化が、組付けによつては肉厚が変
化しない半割平軸受によつて補われて軸になじ
む。その結果、半割平軸受の肉厚が運転中に変化
する恐れが少なく、軸の支承能力に優れると共
に、運転中の油潤滑状態が良好に確保でき、内燃
機関等の軽量化にも貢献できる。加えて、ハウジ
ングの穴部を、当初、実質的に真円に形成するの
で、ハウジング及び半割平軸受の加工が容易かつ
正確になされる。
第1図は、本考案に係る半割平軸受の1実施例
を示す図、第2図は、同半割平軸受をコンロツド
の大端軸受に適用した作用説明図である。 1……半割平軸受、2……端面、3……コンロ
ツドの大端部、4……キヤツプ、5……ボルト・
ナツト、T……中央部の肉厚、T′……端面の肉
厚。
を示す図、第2図は、同半割平軸受をコンロツド
の大端軸受に適用した作用説明図である。 1……半割平軸受、2……端面、3……コンロ
ツドの大端部、4……キヤツプ、5……ボルト・
ナツト、T……中央部の肉厚、T′……端面の肉
厚。
Claims (1)
- クランク軸の主軸受又はコンロツドの大端軸受
として、ハウジングの実質的に真円に形成した穴
部に突合せ配置する一対の半割平軸受であつて、
組付け前の状態で円弧形をなす外径を基準にし
て、その肉厚を、周方向の中央部より両端部に向
けて次第に増加させて形成すると共に、この軸受
の2つ割りのハウジングへのボルト締めによる組
付けの際に、ハウジングの合せ面を結ぶ方向の穴
部の伸びを補つて内径が実質的な真円状態になる
ように前記肉厚を設定したことを特徴とする半割
平軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141352U JPH0446087Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141352U JPH0446087Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348017U JPS6348017U (ja) | 1988-04-01 |
| JPH0446087Y2 true JPH0446087Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=31049050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141352U Expired JPH0446087Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446087Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5089572B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2012-12-05 | 大同メタル工業株式会社 | 内燃機関のクランク軸用分割型すべり軸受および分割型すべり軸受装置 |
| JP4994356B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2012-08-08 | 大同メタル工業株式会社 | 内燃機関のクランク軸用分割型すべり軸受および分割型すべり軸受装置 |
| JP5903852B2 (ja) * | 2011-11-29 | 2016-04-13 | スズキ株式会社 | 内燃機関のクランクケース構造 |
| JP2017133541A (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | 三菱重工業株式会社 | 連接棒およびこれを備えたクロスヘッド型エンジン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642525U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 | ||
| US4311349A (en) * | 1980-05-27 | 1982-01-19 | Federal-Mogul Corporation | Sleeve bearing |
| JPS6313644Y2 (ja) * | 1980-07-09 | 1988-04-18 | ||
| JPH0241373Y2 (ja) * | 1985-09-03 | 1990-11-05 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP1986141352U patent/JPH0446087Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348017U (ja) | 1988-04-01 |
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