JPH0446151B2 - - Google Patents
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- JPH0446151B2 JPH0446151B2 JP62205962A JP20596287A JPH0446151B2 JP H0446151 B2 JPH0446151 B2 JP H0446151B2 JP 62205962 A JP62205962 A JP 62205962A JP 20596287 A JP20596287 A JP 20596287A JP H0446151 B2 JPH0446151 B2 JP H0446151B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- time
- moxibustion device
- output
- power
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は温灸器の電力供給装置に関し、特に
たとえば人体の複数のつぼ(治療点)などを加熱
する複数の発熱体を発熱させるための温灸器の電
力供給装置に関する。
たとえば人体の複数のつぼ(治療点)などを加熱
する複数の発熱体を発熱させるための温灸器の電
力供給装置に関する。
(従来の技術)
この発明の背景となる電気お灸器用導子、電気
灸器の導子および温灸器の例が、たとえば特開昭
56−20460号、実公昭57−33854号および実開昭50
−157091号にそれぞれ開示されている。
灸器の導子および温灸器の例が、たとえば特開昭
56−20460号、実公昭57−33854号および実開昭50
−157091号にそれぞれ開示されている。
特開昭56−20460号に開示されている電気お灸
器用導子では、サーミスタで皮膚の温度を直接的
に検出することにより、1つの発熱体への通電制
御を行いながら、発熱体への通電が繰り返され
る。この電気お灸器用導子では、発熱体の温度が
あらかじめ設定された温度以上になれば、サーミ
スタによりその温度が検出され、電力の供給が遮
断される。そして、一定時間経過すると、自動的
に発熱体への通電が開始される。
器用導子では、サーミスタで皮膚の温度を直接的
に検出することにより、1つの発熱体への通電制
御を行いながら、発熱体への通電が繰り返され
る。この電気お灸器用導子では、発熱体の温度が
あらかじめ設定された温度以上になれば、サーミ
スタによりその温度が検出され、電力の供給が遮
断される。そして、一定時間経過すると、自動的
に発熱体への通電が開始される。
また、実公昭57−33854号に開示されている電
気灸器の導子では、1つの発熱体に所定周期で一
定の休止時間をもたせつつ一定時間の通電をおこ
なつている。この電気灸器の導子では、周期的に
皮膚に温度刺激を与えることができる。
気灸器の導子では、1つの発熱体に所定周期で一
定の休止時間をもたせつつ一定時間の通電をおこ
なつている。この電気灸器の導子では、周期的に
皮膚に温度刺激を与えることができる。
さらに、実開昭50−157091号に開示されている
温灸器では、複数の発熱体に所定の時間連続して
電力を供給することにより、複数の発熱体を加熱
している。
温灸器では、複数の発熱体に所定の時間連続して
電力を供給することにより、複数の発熱体を加熱
している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、特開昭56−20460号に開示され
ている電気お灸器用導子では、1つの発熱体にの
み電力を供給するため、1つの発熱体しか加熱す
ることができない。しかも、この電気お灸器用導
子では、常に治療点に温度刺激が与えられるた
め、時間が経過するにつれて治療点の加熱感覚が
うすれて温度刺激があまり感じられなくなる。そ
のため、治療効果があまり上がらない。
ている電気お灸器用導子では、1つの発熱体にの
み電力を供給するため、1つの発熱体しか加熱す
ることができない。しかも、この電気お灸器用導
子では、常に治療点に温度刺激が与えられるた
め、時間が経過するにつれて治療点の加熱感覚が
うすれて温度刺激があまり感じられなくなる。そ
のため、治療効果があまり上がらない。
また、実公昭57−33854号に開示されている電
気灸器の導子では、1つの発熱体にのみ電力を供
給するため、1つの発熱体しか加熱することがで
きない。
気灸器の導子では、1つの発熱体にのみ電力を供
給するため、1つの発熱体しか加熱することがで
きない。
さらに、実開昭50−157091号に開示されている
温灸器では、所定時間の間複数の発熱体を同時に
集中的に加熱する。この温灸器では、特開昭56−
20460号に開示されている温灸器と同様に、常に
治療点に温度刺激が与えられるため、時間が経過
するにつれて治療点の加熱感覚がうすれて温度刺
激があまり感じられなくなる。
温灸器では、所定時間の間複数の発熱体を同時に
集中的に加熱する。この温灸器では、特開昭56−
20460号に開示されている温灸器と同様に、常に
治療点に温度刺激が与えられるため、時間が経過
するにつれて治療点の加熱感覚がうすれて温度刺
激があまり感じられなくなる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、温灸器
の複数の発熱体に間欠的にかつ順次に電力を供給
し、複数の治療点に間欠的にかつ順次に温度刺激
を与えることができる、温灸器の電力供給装置を
提供することである。
の複数の発熱体に間欠的にかつ順次に電力を供給
し、複数の治療点に間欠的にかつ順次に温度刺激
を与えることができる、温灸器の電力供給装置を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、複数の発熱体に電力を供給するた
めの温灸器の電力供給装置であつて、複数の発熱
体に間欠的にかつ順次に電力を供給するための手
段を含む、温灸器の電力供給装置である。
めの温灸器の電力供給装置であつて、複数の発熱
体に間欠的にかつ順次に電力を供給するための手
段を含む、温灸器の電力供給装置である。
(作用)
複数の発熱体に間欠的にかつ順次に電力を供給
するための手段によつて電力を供給すれば、各発
熱体は間欠的にかつ順次に発熱する。
するための手段によつて電力を供給すれば、各発
熱体は間欠的にかつ順次に発熱する。
(発明の効果)
この発明によれば、温灸器の複数の発熱体に間
欠的にかつ順次に電力を供給することができるた
め、複数の治療点に間欠的にかつ順次に温度刺激
を与えることができる。そのため、人体の治療点
の皮膚の奥深くまで熱が浸透する温浴効果が得ら
れる。
欠的にかつ順次に電力を供給することができるた
め、複数の治療点に間欠的にかつ順次に温度刺激
を与えることができる。そのため、人体の治療点
の皮膚の奥深くまで熱が浸透する温浴効果が得ら
れる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
る。この温灸器10は、たとえば6つの加熱部分
12a,12b,12c,12d,12eおよび
12fを含む。この実施例では加熱部分12a〜
12fは同一構造なので、特に、1つの加熱部分
12aについて詳細に説明する。
る。この温灸器10は、たとえば6つの加熱部分
12a,12b,12c,12d,12eおよび
12fを含む。この実施例では加熱部分12a〜
12fは同一構造なので、特に、1つの加熱部分
12aについて詳細に説明する。
加熱部分12aは、特に第2A図および第2B
図に示すように、たとえば30〜90°の硬質度を有
するたとえばシリコンゴムなどの弾性材料からな
る吸盤14を含む。さらに、この吸盤14の中央
には、発熱体としての熱球16が形成される。こ
の場合、熱球16は、その表面が吸盤14の吸着
面から露出するように形成される。すなわち、吸
盤14の中央には断面円形の孔14aが形成さ
れ、この孔14aに熱球16が嵌め込まれてい
る。したがつて、吸盤14をたとえば人体のつぼ
(治療点)に吸着させれば、熱球16をその治療
点に接触ないし接近させることができる。また、
この熱球16としてはそれに電力が供給されると
赤外線などを発して発熱するものが用いられる。
図に示すように、たとえば30〜90°の硬質度を有
するたとえばシリコンゴムなどの弾性材料からな
る吸盤14を含む。さらに、この吸盤14の中央
には、発熱体としての熱球16が形成される。こ
の場合、熱球16は、その表面が吸盤14の吸着
面から露出するように形成される。すなわち、吸
盤14の中央には断面円形の孔14aが形成さ
れ、この孔14aに熱球16が嵌め込まれてい
る。したがつて、吸盤14をたとえば人体のつぼ
(治療点)に吸着させれば、熱球16をその治療
点に接触ないし接近させることができる。また、
この熱球16としてはそれに電力が供給されると
赤外線などを発して発熱するものが用いられる。
さらに、リード線18の一端が熱球16に接続
される。このリード線18の他端には、ピンプラ
グ20が接続される。したがつて、このピンプラ
グ20に電力を供給すれば、その電力がリード線
18を通して熱球16に与えられ、それによつ
て、熱球16を発熱することができる。
される。このリード線18の他端には、ピンプラ
グ20が接続される。したがつて、このピンプラ
グ20に電力を供給すれば、その電力がリード線
18を通して熱球16に与えられ、それによつ
て、熱球16を発熱することができる。
また、たとえばシリコンゴムなどの絶縁材料か
らなる絶縁部材22が、熱球16とリード線18
との接続部分を覆うようにして吸盤14に接着さ
れる。この場合、絶縁部材22は、リード線18
が吸盤14の側面から引き出されるように、吸盤
14に接着される。このように、この加熱部分1
2aでは、そのリード線18が吸盤14の側面か
ら引き出されるので、たとえば衣服を着衣した状
態において、それを身体との狭い隙間等から治療
点に簡単に挿通することができる。
らなる絶縁部材22が、熱球16とリード線18
との接続部分を覆うようにして吸盤14に接着さ
れる。この場合、絶縁部材22は、リード線18
が吸盤14の側面から引き出されるように、吸盤
14に接着される。このように、この加熱部分1
2aでは、そのリード線18が吸盤14の側面か
ら引き出されるので、たとえば衣服を着衣した状
態において、それを身体との狭い隙間等から治療
点に簡単に挿通することができる。
なお、リード線18は吸盤14の上面から引き
出されてもよい。この場合、絶縁部材22の中央
に孔を形成し、この孔にリード線18を挿通すれ
ばよい。
出されてもよい。この場合、絶縁部材22の中央
に孔を形成し、この孔にリード線18を挿通すれ
ばよい。
第1図を参照して、さらに、この温灸器10
は、6個の加熱部分12a〜12fの熱球16に
電力を供給するための電力供給部30を含む。
は、6個の加熱部分12a〜12fの熱球16に
電力を供給するための電力供給部30を含む。
この電力供給部30は箱形のケース32を含
み、このケース32内には、ワンチツプ化された
4ビツトマイクロコンピユータ100などが収納
される。このマイクロコンピユータ100は、後
述のCPU、ROM、RAMなどを含む。
み、このケース32内には、ワンチツプ化された
4ビツトマイクロコンピユータ100などが収納
される。このマイクロコンピユータ100は、後
述のCPU、ROM、RAMなどを含む。
さらに、このケース32の上面の中央下部に
は、電源スイツチ34が形成される。
は、電源スイツチ34が形成される。
また、ケース32の上面の中央左部には、出力
電圧を設定するための電圧調整用のプツシユスイ
ツチ36aおよび36bが、縦並びに形成され
る。プツシユスイツチ36aは出力電圧を上げる
ためのスイツチであり、プツシユスイツチ36b
は出力電圧を下げるためのスイツチである。
電圧を設定するための電圧調整用のプツシユスイ
ツチ36aおよび36bが、縦並びに形成され
る。プツシユスイツチ36aは出力電圧を上げる
ためのスイツチであり、プツシユスイツチ36b
は出力電圧を下げるためのスイツチである。
さらに、ケース32の上面には、出力時間を設
定するための時間調整用のプツシユスイツチ38
aおよび38bが、プツシユスイツチ36aおよ
び36bの右側に形成される。プツシユスイツチ
38aは出力時間を長くするためのスイツチであ
り、プツシユスイツチ38bは出力時間を短くす
るためのスイツチである。
定するための時間調整用のプツシユスイツチ38
aおよび38bが、プツシユスイツチ36aおよ
び36bの右側に形成される。プツシユスイツチ
38aは出力時間を長くするためのスイツチであ
り、プツシユスイツチ38bは出力時間を短くす
るためのスイツチである。
また、ケース32の上面には、プツシユスイツ
チ36bおよび38b間の下部に、出力を開始す
るための出力開始用のプツシユスイツチ40が形
成される。
チ36bおよび38b間の下部に、出力を開始す
るための出力開始用のプツシユスイツチ40が形
成される。
さらに、ケース32の上面の上部には、設定さ
れた出力電圧を表示するための電圧表示部とし
て、たとえば2桁の7セグメントLED42が形
成される。さらに、これらの7セグメントLED
42の右側には、設定された出力時間などの時間
を表示するための時間表示部として、たとえば2
桁の7セグメントLED44が形成される。
れた出力電圧を表示するための電圧表示部とし
て、たとえば2桁の7セグメントLED42が形
成される。さらに、これらの7セグメントLED
42の右側には、設定された出力時間などの時間
を表示するための時間表示部として、たとえば2
桁の7セグメントLED44が形成される。
一方、ケース32の右面には、出力端子として
の6個のピンジヤツク46a,46b,46c,
46d,46eおよび46fが1列に形成され
る。これらのピンジヤツク46a〜46fには、
それぞれ、加熱部分12a〜12fのピンプラグ
20が接続される。
の6個のピンジヤツク46a,46b,46c,
46d,46eおよび46fが1列に形成され
る。これらのピンジヤツク46a〜46fには、
それぞれ、加熱部分12a〜12fのピンプラグ
20が接続される。
さらに、ピンジヤツク46aと46bとの間、
46cと46dとの間および46eと46fとの
間で、ケース32の上面右部には、発光ダイオー
ド48ab,48cdおよび48efが、それぞれ、
形成される。これらの発光ダイオード48ab,
48cdおよび48efは、それに対応する2個のピ
ンジヤツクないし加熱部分への出力を発光をもつ
て表示するためのものである。
46cと46dとの間および46eと46fとの
間で、ケース32の上面右部には、発光ダイオー
ド48ab,48cdおよび48efが、それぞれ、
形成される。これらの発光ダイオード48ab,
48cdおよび48efは、それに対応する2個のピ
ンジヤツクないし加熱部分への出力を発光をもつ
て表示するためのものである。
なお、ケース32の左面からAC電源コード5
0が引き出されている。
0が引き出されている。
次に、第3図を参照して、この実施例の回路構
成について説明する。この温灸器10の制御回路
は、マイクロコンピユータ100に含まれる
CPU100aを含む。CPU100aには、入力
インタフエース102を介して、プツシユスイツ
チ36a,36b,38a,38bおよび40が
接続される。
成について説明する。この温灸器10の制御回路
は、マイクロコンピユータ100に含まれる
CPU100aを含む。CPU100aには、入力
インタフエース102を介して、プツシユスイツ
チ36a,36b,38a,38bおよび40が
接続される。
さらに、このCPU100aは、RAM104お
よび動作プログラムなどが書き込まれたROM1
06と接続される。このRAM104には、プツ
シユスイツチ36a,36b,38aおよび38
bで設定された出力電圧および出力時間に関する
データなどが記憶される。
よび動作プログラムなどが書き込まれたROM1
06と接続される。このRAM104には、プツ
シユスイツチ36a,36b,38aおよび38
bで設定された出力電圧および出力時間に関する
データなどが記憶される。
そして、CPU100aの出力には、出力イン
タフエース108を介して、7セグメントLED
42,44およびドライバ回路110が接続され
る。このドライバ回路110は、その出力に加熱
部分12a〜12f、発光ダイオード48ab,
48cdおよび48efが接続される。
タフエース108を介して、7セグメントLED
42,44およびドライバ回路110が接続され
る。このドライバ回路110は、その出力に加熱
部分12a〜12f、発光ダイオード48ab,
48cdおよび48efが接続される。
具体的には、この電力供給部30は第4図に示
す回路構成となる。
す回路構成となる。
次に、第5図に示すフロー図を参照して、この
実施例の操作ないし動作について説明する。
実施例の操作ないし動作について説明する。
まず、電源スイツチ34を入れると各部が初期
化され、最初のステツプS1において、プツシユ
スイツチ36a,36b,38aおよび38bに
よつて、電力供給部30の出力電圧および出力時
間を設定する。この出力電圧は加熱部分12a〜
12fに供給される電力の電圧であつて、プツシ
ユスイツチ36aを押すごとにたとえば0.5Vず
つ上がり、プツシユスイツチ36bを押すごとに
たとえば0.5Vずつ下がり、それをたとえば5.5〜
9.5Vの範囲で設定することができる。この出力
電圧は、それを高く設定すれば加熱部分12a〜
12fが高い温度で発熱し、それを低く設定すれ
ば加熱部分12a〜12fが低い温度で発熱する
ので、使用者の好みに応じてそれを設定すればよ
い。また、出力時間は、プツシユスイツチ38a
を押すごとにたとえば1分ずつ長くなり、プツシ
ユスイツチ38bを押すごとにたとえば1分ずつ
短くなり、それをたとえば0〜19分の範囲で設定
することができる。この出力時間も使用者の好み
に応じて設定すればよい。
化され、最初のステツプS1において、プツシユ
スイツチ36a,36b,38aおよび38bに
よつて、電力供給部30の出力電圧および出力時
間を設定する。この出力電圧は加熱部分12a〜
12fに供給される電力の電圧であつて、プツシ
ユスイツチ36aを押すごとにたとえば0.5Vず
つ上がり、プツシユスイツチ36bを押すごとに
たとえば0.5Vずつ下がり、それをたとえば5.5〜
9.5Vの範囲で設定することができる。この出力
電圧は、それを高く設定すれば加熱部分12a〜
12fが高い温度で発熱し、それを低く設定すれ
ば加熱部分12a〜12fが低い温度で発熱する
ので、使用者の好みに応じてそれを設定すればよ
い。また、出力時間は、プツシユスイツチ38a
を押すごとにたとえば1分ずつ長くなり、プツシ
ユスイツチ38bを押すごとにたとえば1分ずつ
短くなり、それをたとえば0〜19分の範囲で設定
することができる。この出力時間も使用者の好み
に応じて設定すればよい。
ステツプS3では、設定された出力電圧および
出力時間が、7セグメントLED42および44
に表示される。この場合、7セグメントLED4
2に設定された出力電圧の1Vの位および0.1Vの
位が表示され、7セグメントLED44に設定さ
れた出力時間の10分の位および1分の位が表示さ
れる。
出力時間が、7セグメントLED42および44
に表示される。この場合、7セグメントLED4
2に設定された出力電圧の1Vの位および0.1Vの
位が表示され、7セグメントLED44に設定さ
れた出力時間の10分の位および1分の位が表示さ
れる。
このように出力電圧および出力時間を設定した
後、ステツプS5では、出力を開始するためのプ
ツシユスイツチ40をオンにする。これに応答し
て、次の各ステツプS7、S15、S25およびS35に進
む。なお、プツシユスイツチ40をオンにする前
に、加熱したいそれぞれの治療点に加熱部分12
a〜12fを吸着させておく。
後、ステツプS5では、出力を開始するためのプ
ツシユスイツチ40をオンにする。これに応答し
て、次の各ステツプS7、S15、S25およびS35に進
む。なお、プツシユスイツチ40をオンにする前
に、加熱したいそれぞれの治療点に加熱部分12
a〜12fを吸着させておく。
ステツプS7では、CPU100aから出力イン
タフエース108を介してドライバ回路110
に、加熱部分12a,12bおよび発光ダイオー
ド48abに電力を与えるための信号が出力され、
ドライバ回路110からそれらに電力が供給さ
れ、それらがオンになる。そのため、加熱部分1
2a,12bの熱球16が発熱し、発光ダイオー
ド48abが発光する。この場合、加熱部分12
a,12bの熱球16には、上述のステツプS1
で設定された出力電圧の電力が供給されるので、
その出力電圧を高く設定しておけばそれらの熱球
16は高い温度で発熱し、その出力電圧を低く設
定しておけばそれらの熱球16は低い温度で発熱
する。
タフエース108を介してドライバ回路110
に、加熱部分12a,12bおよび発光ダイオー
ド48abに電力を与えるための信号が出力され、
ドライバ回路110からそれらに電力が供給さ
れ、それらがオンになる。そのため、加熱部分1
2a,12bの熱球16が発熱し、発光ダイオー
ド48abが発光する。この場合、加熱部分12
a,12bの熱球16には、上述のステツプS1
で設定された出力電圧の電力が供給されるので、
その出力電圧を高く設定しておけばそれらの熱球
16は高い温度で発熱し、その出力電圧を低く設
定しておけばそれらの熱球16は低い温度で発熱
する。
ステツプS9およびS11では、加熱部分12a,
12bなどがオンになつてからたとえば60秒経過
後に、加熱部分12a,12bおよび発光ダイオ
ード48abに電力を与えるための信号が停止さ
れ、加熱部分12a,12bおよび発光ダイオー
ド48abがオフになる。
12bなどがオンになつてからたとえば60秒経過
後に、加熱部分12a,12bおよび発光ダイオ
ード48abに電力を与えるための信号が停止さ
れ、加熱部分12a,12bおよび発光ダイオー
ド48abがオフになる。
次のステツプS13では、加熱部分12a,12
bなどがオフになつてからたとえば60秒経過後に
上述のステツプS7に戻される。
bなどがオフになつてからたとえば60秒経過後に
上述のステツプS7に戻される。
したがつて、スイツチ40をオンにした後、加
熱部分12a,12bおよび発光ダイオード48
abのオン−オフが60秒ごとに繰り返される。
熱部分12a,12bおよび発光ダイオード48
abのオン−オフが60秒ごとに繰り返される。
また、ステツプS15では、スイツチ40をオン
にしてからたとえば30秒経過したことが確認さ
れ、それに応答して、次のステツプS17に進む。
にしてからたとえば30秒経過したことが確認さ
れ、それに応答して、次のステツプS17に進む。
ステツプS17では、CPU100aが出力インタ
フエース108を介してドライバ回路110に、
加熱部分12c,12dの熱球16および発光ダ
イオード48cdに電力を与えるための信号が出
力され、それによつて、それらに電力が供給され
それらがオンになる。
フエース108を介してドライバ回路110に、
加熱部分12c,12dの熱球16および発光ダ
イオード48cdに電力を与えるための信号が出
力され、それによつて、それらに電力が供給され
それらがオンになる。
次のステツプS19およびS21では、加熱部分1
2c,12dなどがオンになつてからたとえば60
秒経過した後、加熱部分12c,12dおよび発
光ダイオード48cdに電力を与えるための信号
が停止され、加熱部分12c,12dおよび発光
ダイオード48cdがオフになる。
2c,12dなどがオンになつてからたとえば60
秒経過した後、加熱部分12c,12dおよび発
光ダイオード48cdに電力を与えるための信号
が停止され、加熱部分12c,12dおよび発光
ダイオード48cdがオフになる。
さらに、次のステツプS23では、加熱部分12
c,12dなどがオフになつてからたとえば60秒
経過した後、上述のステツプS17に戻される。
c,12dなどがオフになつてからたとえば60秒
経過した後、上述のステツプS17に戻される。
したがつて、スイツチ40をオンにしてから30
秒経過した後、加熱部分12c,12dおよび発
光ダイオード48cdのオン−オフが60秒ごとに
繰り返される。
秒経過した後、加熱部分12c,12dおよび発
光ダイオード48cdのオン−オフが60秒ごとに
繰り返される。
また、ステツプS25〜S33では、上述のステツ
プS15〜S23と同様に、スイツチ40をオンにし
てからたとえば60秒経過後に、加熱部分12e,
12fおよび発光ダイオード48efのオン−オフ
が60秒ごとに繰り返される。
プS15〜S23と同様に、スイツチ40をオンにし
てからたとえば60秒経過後に、加熱部分12e,
12fおよび発光ダイオード48efのオン−オフ
が60秒ごとに繰り返される。
一方、ステツプS35では、スイツチ40をオン
にしてから設定された出力時間までの残り時間が
検出される。そして、ステツプS37で、この残り
時間が、7セグメントLED44に表示される。
にしてから設定された出力時間までの残り時間が
検出される。そして、ステツプS37で、この残り
時間が、7セグメントLED44に表示される。
次のステツプS39では、残り時間が“0”にな
つたかどうかが確認される。もし、残り時間が
“0”になつていなければ、ステツプS35および
S37に戻つて、残り時間の検出および表示が行わ
れる。そして、残り時間が“0”になつたら、次
のステツプS41に進み、加熱部分12a〜12f
および発光ダイオード48ab,48cd,48ef
への電力を供給するための全ての信号が停止され
る。
つたかどうかが確認される。もし、残り時間が
“0”になつていなければ、ステツプS35および
S37に戻つて、残り時間の検出および表示が行わ
れる。そして、残り時間が“0”になつたら、次
のステツプS41に進み、加熱部分12a〜12f
および発光ダイオード48ab,48cd,48ef
への電力を供給するための全ての信号が停止され
る。
すなわち、第6図に示すように、この温灸器1
0では、スイツチ40をオンにしたときから設定
された出力時間(設定時間)の間、加熱部分12
a〜12fおよび発光ダイオード48ab,48
cd,48efのオン−オフが順次に繰り返して行わ
れ、加熱部分12a〜12fを吸着させた治療点
が加熱される。また、この間、7セグメント
LED42には出力電圧(設定電圧)が表示され、
7セグメントLED44には残り時間が表示され
る。
0では、スイツチ40をオンにしたときから設定
された出力時間(設定時間)の間、加熱部分12
a〜12fおよび発光ダイオード48ab,48
cd,48efのオン−オフが順次に繰り返して行わ
れ、加熱部分12a〜12fを吸着させた治療点
が加熱される。また、この間、7セグメント
LED42には出力電圧(設定電圧)が表示され、
7セグメントLED44には残り時間が表示され
る。
なお、上述の実施例では、6個の加熱部分12
a〜12fの2個ずつのものが同時にオン−オフ
になるように構成されているが、これらの加熱部
分が個々にオン−オフを繰り返すように構成され
てもよい。また、加熱部分の数を6個以外に2個
以上の任意の数に変更してもよい。
a〜12fの2個ずつのものが同時にオン−オフ
になるように構成されているが、これらの加熱部
分が個々にオン−オフを繰り返すように構成され
てもよい。また、加熱部分の数を6個以外に2個
以上の任意の数に変更してもよい。
さらに、上述の実施例では制御回路にマイクロ
コンピユータを用いたが、この制御回路をたとえ
ばトランジスタなどのデイスクリートな部品や
ICを用いた発振回路、タイマ回路などで構成し
てもよい。
コンピユータを用いたが、この制御回路をたとえ
ばトランジスタなどのデイスクリートな部品や
ICを用いた発振回路、タイマ回路などで構成し
てもよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
る。第2A図および第2B図は、それぞれ、第1
図に示す実施例の加熱部分を示し、第2A図はそ
の斜視図であり、第2B図はその図解図である。
第3図は第1図に示す実施例のブロツク図であ
る。第4図は第1図に示す実施例の電源供給部の
回路図である。第5図は第1図に示す実施例のフ
ロー図である。第6図は第1図に示す実施例のタ
イミング図である。 図において、10は温灸器、12a〜12fは
加熱部分、14は吸盤、16は熱球、30は電力
供給部を示す。
る。第2A図および第2B図は、それぞれ、第1
図に示す実施例の加熱部分を示し、第2A図はそ
の斜視図であり、第2B図はその図解図である。
第3図は第1図に示す実施例のブロツク図であ
る。第4図は第1図に示す実施例の電源供給部の
回路図である。第5図は第1図に示す実施例のフ
ロー図である。第6図は第1図に示す実施例のタ
イミング図である。 図において、10は温灸器、12a〜12fは
加熱部分、14は吸盤、16は熱球、30は電力
供給部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の発熱体に電力を供給するための温灸器
の電力供給装置であつて、 前記複数の発熱体に間欠的にかつ順次に電力を
供給するための手段を含む、温灸器の電力供給装
置。 2 前記複数の発熱体の発熱温度を変えるために
前記複数の発熱体に供給される電力を変えるため
の手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の温灸
器の電力供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20596287A JPS6449561A (en) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | Moxibustion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20596287A JPS6449561A (en) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | Moxibustion device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449561A JPS6449561A (en) | 1989-02-27 |
| JPH0446151B2 true JPH0446151B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=16515591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20596287A Granted JPS6449561A (en) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | Moxibustion device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6449561A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992014436A1 (fr) * | 1991-02-14 | 1992-09-03 | Urako Co., Ltd. | Applicateur de moxibustion |
| JPH0710273B2 (ja) * | 1991-11-19 | 1995-02-08 | 浦工株式会社 | 温灸治療器 |
| KR100418694B1 (ko) * | 2000-11-03 | 2004-02-11 | 천 주 염 | 전기 뜸 치료기 |
| KR20030086058A (ko) * | 2002-05-03 | 2003-11-07 | 정복현 | 전기뜸기 |
| JPWO2013125089A1 (ja) * | 2012-02-24 | 2015-07-30 | 健二 了▲徳▼寺 | 熱刺激伝達評価方法及び熱刺激伝達による薬剤効用評価方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157091U (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-25 | ||
| JPS5620460A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Conductor for electric moxa burning instrument |
| JPS5733854U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP20596287A patent/JPS6449561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449561A (en) | 1989-02-27 |
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