JPH0576435U - 温灸器の加熱部分 - Google Patents
温灸器の加熱部分Info
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- JPH0576435U JPH0576435U JP10819391U JP10819391U JPH0576435U JP H0576435 U JPH0576435 U JP H0576435U JP 10819391 U JP10819391 U JP 10819391U JP 10819391 U JP10819391 U JP 10819391U JP H0576435 U JPH0576435 U JP H0576435U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に発熱体を人体のつぼ(治療点)に配置
して治療することができ、しかも、跡形が残りにくい、
温灸器の加熱部分を提供する。 【構成】 この温灸器の加熱部分10は、発熱体を保持
するための保持部材11を含む。保持部材11は、たと
えば円筒形の筒体12とたとえばリング状の台座14と
を備える。筒体12には、その一端面側の孔12aから
発熱体16が挿入され、その発熱体16の一端16aが
筒体12の他端面側の孔12aから突き出る。さらに、
筒体12の他端面には、たとえばリング状の貼付体30
が着脱自在に固定される。この場合、発熱体16の一端
16aは、貼付体30の孔30aの中間部に位置するよ
うに形成される。
して治療することができ、しかも、跡形が残りにくい、
温灸器の加熱部分を提供する。 【構成】 この温灸器の加熱部分10は、発熱体を保持
するための保持部材11を含む。保持部材11は、たと
えば円筒形の筒体12とたとえばリング状の台座14と
を備える。筒体12には、その一端面側の孔12aから
発熱体16が挿入され、その発熱体16の一端16aが
筒体12の他端面側の孔12aから突き出る。さらに、
筒体12の他端面には、たとえばリング状の貼付体30
が着脱自在に固定される。この場合、発熱体16の一端
16aは、貼付体30の孔30aの中間部に位置するよ
うに形成される。
Description
【0001】
この考案は温灸器の加熱部分に関し、特にたとえば人体のつぼ(治療点)など を加熱するための温灸器の加熱部分に関する。
【0002】
この考案の背景となる従来の温灸器としては、装置本体の先端部分に抵抗から なる発熱体が設けられたものがあった。
【0003】
このような従来の温灸器において、発熱体を治療点に当てるためには、装置本 体を手で持たなければならない。そのため、たとえば長時間使用すると手が疲れ てしまうだけでなく、発熱体を治療点に適正に当てておくことができなくなって しまう。したがって、人体のつぼ(治療点)を一定して治療することが困難であ った。また、このような従来の温灸器では、発熱体を治療点に押し当てるため、 治療点が直接加熱される。そのため、治療点に跡形が残りやすい。
【0004】 それゆえに、この考案の主たる目的は、簡単に発熱体を人体のつぼ(治療点) に配置して治療することができ、しかも、跡形が残りにくい、温灸器の加熱部分 を提供することである。
【0005】
この考案は、筒体と、その一端が突き出るように前記筒体に挿入され、電力が 供給されることによって発熱する発熱体と、筒体を身体の所望の位置に取り付け るための環状の貼付体とを含み、貼付体は、貼付体の一端面側から発熱体の一端 に挿入されかつ発熱体の一端が貼付体の他端面から突き出ないようにして、筒体 に着脱自在に固定される、温灸器の加熱部分である。
【0006】
貼付体を治療点に貼着して配置することによって、発熱体が治療点に接近され る。そして、この状態で発熱体に電力を供給すれば、発熱体が発熱し、治療点が 加熱される。
【0007】
この考案によれば、貼付体を治療点に貼着することによって、簡単に発熱体を 治療点に配置することができる。この場合、発熱体が治療点に接近されるので、 治療点が間接的に加熱される。そのため、治療点に跡形が残ることがない。
【0008】 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
図1はこの考案の一実施例を示す斜視図であり、図2はその断面図解図であり 、図3はその分解斜視図である。 この温灸器の加熱部分10は、発熱体を保持するための保持部材11を含む。 保持部材11は、筒体12を含む。筒体12は、たとえば円筒形状に形成される 。この筒体12の一端面には、たとえばリング状の台座14が形成される。この 場合、筒体12の孔12aの中心と台座14の孔14aの中心とが同一直線上に 位置するように、台座14が筒体12に形成される。台座14の孔14aの径は 、筒体12の孔12aの径よりも大きく形成される。また、台座14には、たと えば平面形状が矩形の第1の溝部14bが形成される。この第1の溝部14bは 、台座14の内周縁から外周縁にかけて形成される。第1の溝部14bの深さは 、台座14の下面に達しない程度に形成される。なお、筒体12と台座14とは 、たとえば合成樹脂などの絶縁材料で一体的に形成される。また、筒体12と台 座14とは、接着剤で接着されてもよい。
【0010】 筒体12の孔12aには、発熱体としての熱球16が形成される。この場合、 熱球16は、その一端が筒体12の孔12aから突き出るように形成される。す なわち、熱球16は、その熱球16の一端が筒体12の一端面側(台座14側) の孔12aから挿入され、筒体12の他端面側(反対側)の孔12aから突き出 るように嵌め込まれている。また、この熱球16としては、それに電力が供給さ れるとたとえば赤外線などを発して発熱するものが用いられる。
【0011】 さらに、リード線18の一端が熱球16に接続される。このリード線18の他 端には、ピンプラグ20が接続される。したがって、このピンプラグ20に電力 を供給すれば、その電力がリード線18を通して熱球16に与えられ、それによ って、熱球16を発熱することができる。
【0012】 また、台座14には、蓋部材22が形成される。この蓋部材22は、熱球16 とリード線18との接続部分を覆うようにして、台座14の上面に形成される。 すなわち、蓋部材22は、たとえば円板状の頭部24を含む。頭部24は、台座 14の外形とほぼ同じ大きさに形成される。この頭部24の一方主面の中央には 、たとえば断面C字形で環状の首部26が形成される。この首部26の外形の大 きさは、台座14の孔14aよりもわずかに小さく形成される。また、頭部24 には、たとえば平面形状が矩形の第2の溝部24aが形成される。第2の溝部2 4aは、台座14の第1の溝部14bとほぼ同じ大きさに形成される。この第2 の溝部24aは、首部26の切欠き部26aの端縁から頭部24の周縁にかけて 形成される。なお、頭部24と首部26とは、たとえば合成樹脂などの絶縁材料 で一体的に形成される。また、頭部24と首部26とは、接着剤で接着されても よい。
【0013】 蓋部材22は、リード線18が保持部材11の側面から引き出されるように、 台座14に接着される。この場合、蓋部材22は、第1の溝部14bと第2の溝 部24aとが互いに向かい合うようにして、蓋部材22の首部26が台座14の 孔14aに嵌め込まれて接着される。したがって、この実施例では、第1の溝部 14bおよび第2の溝部24aによって、たとえば直方体状のリード線挿通部2 8が構成される。
【0014】 そして、リード線18は、このリード線挿通部28に沿って嵌め込まれ、保持 部材11の側面から引き出される。なお、第1の溝部14bの深さをリード線1 8の太さよりも深く形成すれば、第2の溝部24aは設けなくてもよい。 このように、この実施例では、そのリード線18が保持部材11の側面から引 き出されるので、たとえば衣服を着衣した状態において、それを身体との狭い隙 間等から治療点に簡単に挿通することができる。なお、リード線18は保持部材 11の上面から引き出されてもよい。この場合、蓋部材22の頭部24の中央に 孔を形成し、その孔にリード線18を挿通すればよい。
【0015】 一方、筒体12の他端面には、たとえばリング状の貼付体30が着脱自在に形 成される。この貼付体30の厚みは、筒体12の他端面側(反対側)の孔12a から突き出た熱球16の突き出し部分16aの長さよりも長く形成される。この 場合、貼付体30は、その一方主面側の孔30aを熱球16の突き出し部分16 aに挿入するようにして、筒体12の他端面に着脱自在に貼着される。すなわち 、熱球16は、その突き出し部分16aが貼付体30の孔30aの中間部に位置 するように形成され、貼付体30の他方主面側の孔30aから突き出ることがな い。この実施例では、熱球16は、その熱球16の一端部分(突き出し部分16 a)と筒体12の他端面との間隔が、たとえば0.5mmに形成される。また、 貼付体30と筒体12とは、貼着以外の着脱手段で固定されてもよい。
【0016】 また、貼付体30は、たとえばウレタンおよびポリエチレンなどの柔軟性を有 する、たとえば発泡体などの材料で形成される。また、この貼付体30の一方主 面および他方主面には、それぞれ、接着剤が塗布されることによって、接着剤層 32aおよび32bが形成される。これらの接着剤層32aおよび32bの表面 には、剥離紙34aおよび34bが、それぞれ仮着される。
【0017】 この貼付体30は、その一方主面から剥離紙34aを剥がすことによって、一 方の接着剤層32aを筒体12の他端面に貼着することができる。さらに、貼付 体30を筒体12に貼着した状態でその貼付体30の他方主面から剥離紙34b を剥がすことによって、他方の接着剤層32bで保持部材11を簡単に人体のつ ぼ(治療点)に貼付することができる。この場合、貼付体30が柔軟性を有する 発泡体などの材料で形成されているため、人体のつぼ(治療点)にフィットして 貼付することができる。
【0018】 したがって、この温灸器の加熱部分10では、その保持部材11を貼付体30 で人体のつぼ(治療点)に貼付すれば、熱球16をその治療点に一定して接近さ せることができる。さらに、熱球16の突き出し部分16aは、治療点に接触す ることがないため、跡形も残らず、火傷の心配もない。
【0019】 なお、この貼付体30の接着剤層32aおよび32bの貼着力が低下した場合 、別の貼付体30と交換することによって、常に安定した状態で保持部材11を 治療点に貼付することができる。
【0020】 次に、図4を参照して、この加熱部分を用いた温灸器について説明する。この 温灸器35は、加熱部分10と同じ構造の6個の加熱部分10a〜10fおよび それらの熱球16に電力を供給するための電力供給部40を含む。 この電力供給部40は箱形のケース42を含み、このケース42内には、ワン チップ化された4ビットマイクロコンピュータ100などが収納される。このマ イクロコンピュータ100は、後述のCPU,ROM,RAMなどを含む。 さらに、このケース42の上面の中央下部には、電源スイッチ44が形成され る。
【0021】 また、ケース42の上面の中央左部には、出力電圧を設定するための電圧調整 用のプッシュスイッチ46aおよび46bが、縦並びに形成される。プッシュス イッチ46aは出力電圧を上げるためのスイッチであり、プッシュスイッチ46 bは出力電圧を下げるためのスイッチである。 さらに、ケース42の上面には、出力時間を設定するための時間調整用のプッ シュスイッチ48aおよび48bが、プッシュスイッチ46aおよび46bの右 側に形成される。プッシュスイッチ48aは出力時間を長くするためのスイッチ であり、プッシュスイッチ48bは出力時間を短くするためのスイッチである。
【0022】 また、ケース42の上面には、プッシュスイッチ46bおよび48b間の下部 に、出力を開始するための出力開始用のプッシュスイッチ50が形成される。 さらに、ケース42の上面の上部には、設定された出力電圧を表示するための 電圧表示部として、たとえば2桁の7セグメントLED52が形成される。さら に、これらの7セグメントLED52の右側には、設定された出力時間などの時 間を表示するための時間表示部として、たとえば2桁の7セグメントLED54 が形成される。
【0023】 一方、ケース42の右面には、出力端子としての6個のピンジャック56a, 56b,56c,56d,56eおよび56fが1列に形成される。これらのピ ンジャック56a〜56fには、それぞれ、加熱部分10a〜10fのピンプラ グ20が接続される。 さらに、ピンジャック56aと56bとの間,56cと56dとの間および5 6eと56fとの間で、ケース42の上面右部には、発光ダイオード58ab, 58cdおよび58efが、それぞれ、形成される。これらの発光ダイオード5 8ab,58cdおよび58efは、それに対応する2個のピンジャックないし 加熱部分への出力を発光をもって表示するためのものである。 なお、ケース42の左面からAC電源コード60が引き出されている。
【0024】 次に、図5を参照して、この温灸器35の回路構成について説明する。この温 灸器35の制御回路は、マイクロコンピュータ100に含まれるCPU100a を含む。CPU100aには、入力インタフェース102を介して、プッシュス イッチ46a,46b,48a,48bおよび50が接続される。 さらに、このCPU100aは、RAM104および動作プログラムなどが書 き込まれたROM106と接続される。このRAM104には、プッシュスイッ チ46a,46b,48aおよび48bで設定された出力電圧および出力時間に 関するデータなどが記憶される。
【0025】 そして、CPU100aの出力には、出力インタフェース108を介して、7 セグメントLED52,54およびドライバ回路110が接続される。このドラ イバ回路110は、その出力に加熱部分10a〜10f,発光ダイオード58a b,58cdおよび58efが接続される。 具体的には、この電力供給部40は図6に示す回路構成となる。
【0026】 次に、図7に示すフロー図を参照して、この温灸器35の操作ないし動作につ いて説明する。 まず、電源スイッチ44を入れると各部が初期化され、最初のステップS1に おいて、プッシュスイッチ46a,46b,48aおよび48bによって、電力 供給部40の出力電圧および出力時間を設定する。この出力電圧は加熱部分10 a〜10fに供給される電力の電圧であって、プッシュスイッチ46aを押すご とにたとえば0.5Vずつ上がり、プッシュスイッチ46bを押すごとにたとえ ば0.5Vずつ下がり、それをたとえば5.5〜9.5Vの範囲で設定すること ができる。この出力電圧は、それを高く設定すれば加熱部分10a〜10fが高 い温度で発熱し、それを低く設定すれば加熱部分10a〜10fが低い温度で発 熱するので、使用者の好みに応じてそれを設定すればよい。また、出力時間は、 プッシュスイッチ48aを押すごとにたとえば1分ずつ長くなり、プッシュスイ ッチ48bを押すごとにたとえば1分ずつ短くなり、それをたとえば0〜19分 の範囲で設定することができる。この出力時間も使用者の好みに応じて設定すれ ばよい。
【0027】 ステップS3では、設定された出力電圧および出力時間が、7セグメントLE D52および54に表示される。この場合、7セグメントLED52に設定され た出力電圧の1Vの位および0.1Vの位が表示され、7セグメントLED54 に設定された出力時間の10分の位および1分の位が表示される。 このように出力電圧および出力時間を設定した後、ステップS5では、出力を 開始するためのプッシュスイッチ50をオンにする。これに応答して、次の各ス テップS7,S15,S25およびS35に進む。なお、プッシュスイッチ50 をオンにする前に、加熱したいそれぞれの治療点に加熱部分10a〜10fを吸 着させておく。
【0028】 ステップS7では、CPU100aから出力インタフェース108を介してド ライバ回路110に、加熱部分10a,10bおよび発光ダイオード58abに 電力を与えるための信号が出力され、ドライバ回路110からそれらに電力が供 給され、それらがオンになる。そのため、加熱部分10a,10bの熱球16が 発熱し、発光ダイオード58abが発光する。この場合、加熱部分10a,10 bの熱球16には、上述のステップS1で設定された出力電圧の電力が供給され るので、その出力電圧を高く設定しておけばそれらの熱球16は高い温度で発熱 し、その出力電圧を低く設定しておけばそれらの熱球16は低い温度で発熱する 。
【0029】 ステップS9およびS11では、加熱部分10a,10bなどがオンになって からたとえば60秒経過後に、加熱部分10a,10bおよび発光ダイオード5 8abに電力を与えるための信号が停止され、加熱部分10a,10bおよび発 光ダイオード58abがオフになる。 次のステップS13では、加熱部分10a,10bなどがオフになってからた とえば60秒経過後に上述のステップS7に戻される。 したがって、スイッチ50をオンにした後、加熱部分10a,10bおよび発 光ダイオード58abのオン−オフが60秒ごとに繰り返される。
【0030】 また、ステップS15では、スイッチ50をオンにしてからたとえば30秒経 過したことが確認され、それに応答して、次のステップS17に進む。 ステップS17では、CPU100aが出力インタフェース108を介してド ライバ回路110に、加熱部分10c,10dの熱球16および発光ダイオード 58cdに電力を与えるための信号が出力され、それによって、それらに電力が 供給されそれらがオンになる。
【0031】 次のステップS19およびS21では、加熱部分10c,10dなどがオンに なってからたとえば60秒経過した後、加熱部分10c,10dおよび発光ダイ オード58cdに電力を与えるための信号が停止され、加熱部分10c,10d および発光ダイオード58cdがオフになる。
【0032】 さらに、次のステップS23では、加熱部分10c,10dなどがオフになっ てからたとえば60秒経過した後、上述のステップS17に戻される。 したがって、スイッチ50をオンにしてから30秒経過した後、加熱部分10 c,10dおよび発光ダイオード58cdのオン−オフが60秒ごとに繰り返さ れる。
【0033】 また、ステップS25〜S33では、上述のステップS15〜S23と同様に 、スイッチ50をオンにしてからたとえば60秒経過後に、加熱部分10e,1 0fおよび発光ダイオード58efのオン−オフが60秒ごとに繰り返される。
【0034】 一方、ステップS35では、スイッチ50をオンにしてから設定された出力時 間までの残り時間が検出される。そして、ステップS37で、この残り時間が、 7セグメントLED54に表示される。
【0035】 次のステップS39では、残り時間が“0”になったかどうかが確認される。 もし、残り時間が“0”になっていなければ、ステップS35およびS37に戻 って、残り時間の検出および表示が行われる。そして、残り時間が“0”になっ たら、次のステップS41に進み、加熱部分10a〜10fおよび発光ダイオー ド58ab,58cd,58efへの電力を供給するための全ての信号が停止さ れる。 すなわち、図8に示すように、この温灸器35では、スッイッチ50をオンに したときから設定された出力時間(設定時間)の間、加熱部分10a〜10fお よび発光ダイオード58ab,58cd,58efのオン−オフが順次に繰り返 して行われ、加熱部分10a〜10fを吸着させた治療点が加熱される。また、 この間、7セグメントLED52には出力電圧(設定電圧)が表示され、7セグ メントLED54には残り時間が表示される。
【0036】 なお、上述の温灸器35では、6個の加熱部分10a〜10fの2個ずつのも のが同時にオン−オフになるように構成されているが、これらの加熱部分が同時 にオン−オフを繰り返すように構成されてもよく、あるいは、これらの加熱部分 が個々にオン−オフを繰り返すように構成されてもよい。また、加熱部分の数を 6個以外の任意の数に変更してもよい。
【0037】 さらに、上述の温灸器35では制御回路にマイクロコンピュータを用いたが、 この制御回路をたとえばトランジスタなどのディスクリートな部品やICを用い た発振回路,タイマ回路などで構成してもよい。
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1実施例の断面図解図である。
【図3】図1実施例の分解斜視図である。
【図4】図1,図2および図3に示す加熱部分を用いた
温灸器の一例を示す斜視図である。
温灸器の一例を示す斜視図である。
【図5】図3に示す温灸器のブロック図である。
【図6】図3に示す温灸器の電源供給部の回路図であ
る。
る。
【図7】図3に示す温灸器のフロー図である。
【図8】図3に示す温灸器のタイミング図である。
10 加熱部分 12 筒体 16 熱球 30 貼付体
Claims (1)
- 【請求項1】 筒体、 その一端が突き出るように前記筒体に挿入され、電力が
供給されることによって発熱する発熱体、および前記筒
体を身体の所望の位置に取り付けるための環状の貼付体
を含み、 前記貼付体は、前記貼付体の一端面側から前記発熱体の
一端に挿入されかつ前記発熱体の一端が前記貼付体の他
端面から突き出ないようにして、前記筒体に着脱自在に
固定される、温灸器の加熱部分。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10819391U JPH0576435U (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 温灸器の加熱部分 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10819391U JPH0576435U (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 温灸器の加熱部分 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576435U true JPH0576435U (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=14478371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10819391U Pending JPH0576435U (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 温灸器の加熱部分 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576435U (ja) |
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1991
- 1991-12-02 JP JP10819391U patent/JPH0576435U/ja active Pending
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