JPH0446214A - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
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- JPH0446214A JPH0446214A JP15126490A JP15126490A JPH0446214A JP H0446214 A JPH0446214 A JP H0446214A JP 15126490 A JP15126490 A JP 15126490A JP 15126490 A JP15126490 A JP 15126490A JP H0446214 A JPH0446214 A JP H0446214A
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- Japan
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- synthetic resin
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- housing
- resin housing
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
=発明の目的=
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車の各種リンケージ部等に使用されるボー
ルシリインドに関するものである。
ルシリインドに関するものである。
従来、自動車の各種リンケージ部等に使用されるボール
ジヨイントlaとして、第4図に示すように、頂部に開
口11aを有し、内面に、該開口11aに連続する凹球
面部12aを有する合成樹脂ハウジング10aの凹球面
部12aにボールスタッド20aのボールヘッド21a
を直接嵌合着座させ、該ハウジング10aがボールシー
トを兼ねた構造のものが使用されている。
ジヨイントlaとして、第4図に示すように、頂部に開
口11aを有し、内面に、該開口11aに連続する凹球
面部12aを有する合成樹脂ハウジング10aの凹球面
部12aにボールスタッド20aのボールヘッド21a
を直接嵌合着座させ、該ハウジング10aがボールシー
トを兼ねた構造のものが使用されている。
第4図中、符号40aはダストシールである。
上述の如き従来の合成樹脂ハウジング10aを用いたボ
ールシタインド1aの使用中、ポールスタッド20aの
引き抜き方向荷重が繰り返しかかると、第4図右手部に
示す如く、合成樹脂ハウジング10aは、その素材特性
により、開口縁部が、ポールスタッド20aの引き抜き
方向及び外径方向に延びて変形破損してしまう。そのた
め、合成樹脂ハウジング10aの凹球面部12aにおけ
る開口縁部付近の内径が拡大してしまい、結果として、
開口縁部変形後は、ポールスタッド20aの引き抜き方
向荷重に対する保持力が小さくなるという問題点がある
。
ールシタインド1aの使用中、ポールスタッド20aの
引き抜き方向荷重が繰り返しかかると、第4図右手部に
示す如く、合成樹脂ハウジング10aは、その素材特性
により、開口縁部が、ポールスタッド20aの引き抜き
方向及び外径方向に延びて変形破損してしまう。そのた
め、合成樹脂ハウジング10aの凹球面部12aにおけ
る開口縁部付近の内径が拡大してしまい、結果として、
開口縁部変形後は、ポールスタッド20aの引き抜き方
向荷重に対する保持力が小さくなるという問題点がある
。
頂部に開口を有し、内面に該開口に連続する凹球面部を
有する合成樹脂ハウジングの開口縁部の外周面に、周状
溝を設け、該周状溝に金属製の変形防止リングを装着す
る。
有する合成樹脂ハウジングの開口縁部の外周面に、周状
溝を設け、該周状溝に金属製の変形防止リングを装着す
る。
以下本発明の実施例の構成を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の第1番目の実施例によるボールジヨ
イント1を表している。
イント1を表している。
図において、10は合成樹脂ハウジングであり、頂部に
開口11を有し、内面に該開口11と連続する凹球面部
12を有している。
開口11を有し、内面に該開口11と連続する凹球面部
12を有している。
このハウジング10を形成する合成樹脂としては、適度
の弾性と剛性とを備えた自己潤滑性に優れた合成樹脂で
、例えばポリアセタール樹脂、ポリアミド樹脂、熱可塑
性ポリエステル樹脂などが好適なものとして例示される
。
の弾性と剛性とを備えた自己潤滑性に優れた合成樹脂で
、例えばポリアセタール樹脂、ポリアミド樹脂、熱可塑
性ポリエステル樹脂などが好適なものとして例示される
。
合成樹脂ハウジングlOの開口縁部13の外周面には、
周状溝14が形成されており、この周状溝14には、金
属製で環状の変形防止リング60が嵌入装着されている
。第1図A部を拡大した第2図にも示す如く、周状溝1
4は、同じく合成樹脂ハウジング10の外周面に形成さ
れた切り欠き部16に連続している。切り欠き部16の
切り欠き外周面17の径は、前述の周状溝14の溝底面
15の径よりも大径に形成されている。
周状溝14が形成されており、この周状溝14には、金
属製で環状の変形防止リング60が嵌入装着されている
。第1図A部を拡大した第2図にも示す如く、周状溝1
4は、同じく合成樹脂ハウジング10の外周面に形成さ
れた切り欠き部16に連続している。切り欠き部16の
切り欠き外周面17の径は、前述の周状溝14の溝底面
15の径よりも大径に形成されている。
20は、ボールヘッド21と軸部22とを備えたポール
スタッドである。ボールへラド21の外径は合成樹脂ハ
ウジング10の開口11の直径より大きく形成されてお
り、ポールスタッド20はボールへラド21を該ハウジ
ング10の頂部開口11より嵌合挿入してハウジング1
0の内面凹球面部12に着座させ、軸部22を開口11
より突出させて合成樹脂ハウジング10に組付けられて
いる。
スタッドである。ボールへラド21の外径は合成樹脂ハ
ウジング10の開口11の直径より大きく形成されてお
り、ポールスタッド20はボールへラド21を該ハウジ
ング10の頂部開口11より嵌合挿入してハウジング1
0の内面凹球面部12に着座させ、軸部22を開口11
より突出させて合成樹脂ハウジング10に組付けられて
いる。
40はゴム弾性体から成るダストシールてあり、該ダス
トシール40はその一端が前記ポールスタッド20の軸
部22外周面に嵌着固定され、その他端である大開口部
41が変形防止リング60及びそれに連続する合成樹脂
ハウジング10の前述の切り欠き部16に装着されてい
る。このダストシール40の大開口部41は、締着クリ
ップ50によって締付は固定されている。
トシール40はその一端が前記ポールスタッド20の軸
部22外周面に嵌着固定され、その他端である大開口部
41が変形防止リング60及びそれに連続する合成樹脂
ハウジング10の前述の切り欠き部16に装着されてい
る。このダストシール40の大開口部41は、締着クリ
ップ50によって締付は固定されている。
締着クリップ50は、横断面偏平をなすバネ鋼線材をコ
イル状に密に巻回して形成されたものであり、その径方
向内方にバネ力が付勢されている。
イル状に密に巻回して形成されたものであり、その径方
向内方にバネ力が付勢されている。
以下、上述のボールジヨイント1の合成樹脂ハウジング
10の開口11付近の構成について詳細に説明する。
10の開口11付近の構成について詳細に説明する。
前述の変形防止リング60は、断面鉤型で、ポールジョ
イン)1の1III!1方向に延びる円筒部61と、円
筒部61の一端から外径方向へ張り出したフランジ部6
2とより成る。フランジ部62は、ダストシール40が
、ポールスタッド2o引き抜き方向に離脱するのを防止
することにもなる。円筒部61とフランジ部62のうち
、円筒部61の内周面63が、合成樹脂ハウジング1o
の周状溝14の溝底面15に密接している。この変形防
止リング600円筒部61の内周面63の内径は、合成
樹脂ハウジングlOの開口縁部13の外径よりも小さく
形成されている。そのため、変形防止リング60は、周
状溝に嵌入装着された後は、開口縁部13によって係止
され、ポールスタッド20に引き抜き方向荷重が働いた
場合にも、周状溝14から離脱することがない。また、
変形防止リング60は前述の如く金属製であるので、ポ
ールスタッド20に引き抜き方向荷重が働いた場合にも
、変形防止リング60の存在により、開口縁部13の、
ポールスタッド20の引き抜き方向及び外径方向への変
形破損を防止することができる。
イン)1の1III!1方向に延びる円筒部61と、円
筒部61の一端から外径方向へ張り出したフランジ部6
2とより成る。フランジ部62は、ダストシール40が
、ポールスタッド2o引き抜き方向に離脱するのを防止
することにもなる。円筒部61とフランジ部62のうち
、円筒部61の内周面63が、合成樹脂ハウジング1o
の周状溝14の溝底面15に密接している。この変形防
止リング600円筒部61の内周面63の内径は、合成
樹脂ハウジングlOの開口縁部13の外径よりも小さく
形成されている。そのため、変形防止リング60は、周
状溝に嵌入装着された後は、開口縁部13によって係止
され、ポールスタッド20に引き抜き方向荷重が働いた
場合にも、周状溝14から離脱することがない。また、
変形防止リング60は前述の如く金属製であるので、ポ
ールスタッド20に引き抜き方向荷重が働いた場合にも
、変形防止リング60の存在により、開口縁部13の、
ポールスタッド20の引き抜き方向及び外径方向への変
形破損を防止することができる。
従って、これらのことにより、合成樹脂ハウジング10
は、ポールスタッド20の引き抜き方向荷重に対する保
持力を維持するので、ポールスタッド20が合成樹脂ハ
ウジング10から脱は出ることはない。
は、ポールスタッド20の引き抜き方向荷重に対する保
持力を維持するので、ポールスタッド20が合成樹脂ハ
ウジング10から脱は出ることはない。
さらに、本実施例においては、ダストシール40の大開
口部内周面42が、変形防止リング60の円筒部61外
周のみでなく、合成樹脂ハウジング10の切り欠き外周
面17とも密接しており、締着クリップ50により締め
付けられているため、変形防止リング60を設けること
による合成樹脂ハウジングlOの開口ll付近のシール
性低下を防ぐことができる。
口部内周面42が、変形防止リング60の円筒部61外
周のみでなく、合成樹脂ハウジング10の切り欠き外周
面17とも密接しており、締着クリップ50により締め
付けられているため、変形防止リング60を設けること
による合成樹脂ハウジングlOの開口ll付近のシール
性低下を防ぐことができる。
本発明の第2番目の実施例として、第3図に示す如く、
合成樹脂連結棒100の両端部に、上述した構成からな
るポールスタッド引102,102を一体に形成しても
よい。両端のボールジヨイント部102 、1.02は
、その合成樹脂ハウジング110,110の開口縁部1
13,113に金属製の変形防止リング160,160
が圧入装着されているので、上記第1番目の実施例によ
るボールシラインドと同様、開口縁[113,113が
変形することはなく、ポールスタッド120.120が
合成樹脂ハウジング110,110から脱は出ることは
ない。このようなボールジヨイント101は、特に自動
車のスタビライザリンクに使用されて好適なものである
。
合成樹脂連結棒100の両端部に、上述した構成からな
るポールスタッド引102,102を一体に形成しても
よい。両端のボールジヨイント部102 、1.02は
、その合成樹脂ハウジング110,110の開口縁部1
13,113に金属製の変形防止リング160,160
が圧入装着されているので、上記第1番目の実施例によ
るボールシラインドと同様、開口縁[113,113が
変形することはなく、ポールスタッド120.120が
合成樹脂ハウジング110,110から脱は出ることは
ない。このようなボールジヨイント101は、特に自動
車のスタビライザリンクに使用されて好適なものである
。
=効 果=
以上のように本発明によれば、合成樹脂ハウジングを有
するボールジヨイントにおいてポールスタッド引き抜き
方向荷重が働いた場合にも、金属製の変形防止リングの
存在により、開口縁部の外径方向への変形破損を防止す
ることができるので、合成樹脂ハウジングは、ポールス
タッドの引き抜き方向荷重に対する保持力を維持するこ
とができ、従ってポールスタッドが合成樹脂ハウジング
から脱は出ることはない。
するボールジヨイントにおいてポールスタッド引き抜き
方向荷重が働いた場合にも、金属製の変形防止リングの
存在により、開口縁部の外径方向への変形破損を防止す
ることができるので、合成樹脂ハウジングは、ポールス
タッドの引き抜き方向荷重に対する保持力を維持するこ
とができ、従ってポールスタッドが合成樹脂ハウジング
から脱は出ることはない。
第1図は本発明の第1番目の実施例によるボールシライ
ンドの縦断面図、第2図は第1図のA部拡大図、第3図
は本発明の第2番目の実施例によるポールジシイントの
縦断面図、第4図は従来のボールシラインドの縦断面図
である。 (記号の説明) 10・・・合成樹脂ハウジング。 11・・・開口。 12・・・凹球面図。 13・・・開口縁部。 14・・・周状溝。 60・・・変形防止リング。
ンドの縦断面図、第2図は第1図のA部拡大図、第3図
は本発明の第2番目の実施例によるポールジシイントの
縦断面図、第4図は従来のボールシラインドの縦断面図
である。 (記号の説明) 10・・・合成樹脂ハウジング。 11・・・開口。 12・・・凹球面図。 13・・・開口縁部。 14・・・周状溝。 60・・・変形防止リング。
Claims (1)
- 頂部に開口11を有し、内面に該開口11に連続する凹
球面部12を有する合成樹脂ハウジング10の開口縁部
13の外周面に、周状溝14を設け、該周状溝14に金
属製の変形防止リング60を装着したことを特徴とする
ボールジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126490A JP2902451B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126490A JP2902451B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ボールジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446214A true JPH0446214A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2902451B2 JP2902451B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=15514865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15126490A Expired - Lifetime JP2902451B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2902451B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003031837A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-17 | Kabushiki Kaisha Somic Ishikawa | Ball joint |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15126490A patent/JP2902451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003031837A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-17 | Kabushiki Kaisha Somic Ishikawa | Ball joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2902451B2 (ja) | 1999-06-07 |
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