JPH078900Y2 - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
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- JPH078900Y2 JPH078900Y2 JP12386089U JP12386089U JPH078900Y2 JP H078900 Y2 JPH078900 Y2 JP H078900Y2 JP 12386089 U JP12386089 U JP 12386089U JP 12386089 U JP12386089 U JP 12386089U JP H078900 Y2 JPH078900 Y2 JP H078900Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- housing
- ball
- annular
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 17
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 229920006230 thermoplastic polyester resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0657—Construction or details of the socket member the socket member being mainly made of plastics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0666—Sealing means between the socket and the inner member shaft
- F16C11/0671—Sealing means between the socket and the inner member shaft allowing operative relative movement of joint parts due to flexing of the sealing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車の各種リンケージ部等に使用されるボー
ルジョイントに関するものである。
ルジョイントに関するものである。
従来、自動車の各種リンケージ部等に使用されるボール
ジョイントとして、第4図に示すように、頂部に開口部
1aを有し、内面に該開口部1aに連続する凹球面部1bを有
する合成樹脂ハウジング1の凹球面部1bに直接ボールス
タッド2のボールヘッド2aを嵌合着座させ、該ハウジン
グ1がボールシートを兼ねた構造のものが使用されてい
る。
ジョイントとして、第4図に示すように、頂部に開口部
1aを有し、内面に該開口部1aに連続する凹球面部1bを有
する合成樹脂ハウジング1の凹球面部1bに直接ボールス
タッド2のボールヘッド2aを嵌合着座させ、該ハウジン
グ1がボールシートを兼ねた構造のものが使用されてい
る。
第4図中、符号3はダストシールである。
〔考案が解決しようとする問題点〕 上述した従来の合成樹脂ハウジングを使用したボールジ
ョイントは、ハウジング1の開口部1aを除く内面凹球面
部1bがボールスタッド2のボールヘッド2aを嵌合着座す
る支承面となる構造であり、ボールスタッド2はそのボ
ールヘッド2aをハウジング1の開口部1aから内面凹球面
部1bに押し込んで組立てるものである。
ョイントは、ハウジング1の開口部1aを除く内面凹球面
部1bがボールスタッド2のボールヘッド2aを嵌合着座す
る支承面となる構造であり、ボールスタッド2はそのボ
ールヘッド2aをハウジング1の開口部1aから内面凹球面
部1bに押し込んで組立てるものである。
したがって、ハウジング1の開口部1aの径をボールヘッ
ド2aの径より過度に小さくすることができず、結果とし
てボールスタッド2の引き抜き方向荷重に対する保持力
が小さくなるという問題点がある。
ド2aの径より過度に小さくすることができず、結果とし
てボールスタッド2の引き抜き方向荷重に対する保持力
が小さくなるという問題点がある。
本考案は上述した問題点に鑑み、合成樹脂ハウジングを
使用したボールジョイントにおいて、ボールスタッドの
引き抜き方向荷重に対する保持力を高めたボールジョイ
ントを得ることを目的とするものである。
使用したボールジョイントにおいて、ボールスタッドの
引き抜き方向荷重に対する保持力を高めたボールジョイ
ントを得ることを目的とするものである。
上述した目的を達成するべく、本考案はつぎの構成(技
術的手段)を採る。
術的手段)を採る。
すなわち、頂部に開口部を有し、内面に該開口部に連続
する凹球面部を有する合成樹脂ハウジングには該開口部
の外周面に環状の切欠き溝が形成されていると共に該切
欠き溝の円筒立壁部に雄ねじ部が形成されており、該ハ
ウジングの凹球面部には、ボールヘッドと該ボールヘッ
ドと一体に形成された軸部とからなるボールスタッドが
該ボールヘッドを嵌合着座させ、該軸部を該開口部より
突出させて配されており、該切欠き溝の円筒立壁部の雄
ねじ部には一端に環状鍔部を有し、内面に雌ねじ部を有
する金属筒状体が該雌ねじ部を螺合させて固着されてい
ると共に該ハウジングの開口部外周面には該金属筒状体
の環状鍔部と外周円筒面部と該切欠き溝の底部とで環状
凹溝が形成されており、該環状凹溝には一端がボールス
タッドの軸部に装着されたダストシールの他端が嵌着固
定されてなるボールジョイントである。
する凹球面部を有する合成樹脂ハウジングには該開口部
の外周面に環状の切欠き溝が形成されていると共に該切
欠き溝の円筒立壁部に雄ねじ部が形成されており、該ハ
ウジングの凹球面部には、ボールヘッドと該ボールヘッ
ドと一体に形成された軸部とからなるボールスタッドが
該ボールヘッドを嵌合着座させ、該軸部を該開口部より
突出させて配されており、該切欠き溝の円筒立壁部の雄
ねじ部には一端に環状鍔部を有し、内面に雌ねじ部を有
する金属筒状体が該雌ねじ部を螺合させて固着されてい
ると共に該ハウジングの開口部外周面には該金属筒状体
の環状鍔部と外周円筒面部と該切欠き溝の底部とで環状
凹溝が形成されており、該環状凹溝には一端がボールス
タッドの軸部に装着されたダストシールの他端が嵌着固
定されてなるボールジョイントである。
合成樹脂ハウジングの頂部開口部は該開口部外周面の環
状切欠き溝に螺合せしめられた金属筒状体によりその径
方向の強度が大幅に向上されているため、ボールスタッ
ドに作用する引き抜き方向荷重に抵抗し、当該開口部の
拡大変形は防止される。
状切欠き溝に螺合せしめられた金属筒状体によりその径
方向の強度が大幅に向上されているため、ボールスタッ
ドに作用する引き抜き方向荷重に抵抗し、当該開口部の
拡大変形は防止される。
また、合成樹脂ハウジングに熱履歴の影響で応力緩和を
生じ、金属筒状体の雌ねじ部と該ハウジング開口部外周
面の雄ねじ部との螺合部に隙間を生じた場合でも、当該
螺合部はボールスタッドの軸部方向には係合しているの
で、該金属筒状体の抜け出しは防止され、上記作用は維
持される。
生じ、金属筒状体の雌ねじ部と該ハウジング開口部外周
面の雄ねじ部との螺合部に隙間を生じた場合でも、当該
螺合部はボールスタッドの軸部方向には係合しているの
で、該金属筒状体の抜け出しは防止され、上記作用は維
持される。
さらに、金属筒状体の雌ねじ部と該ハウジング開口部外
周面の雄ねじ部との螺合部に隙間を生じた場合、該螺合
部にはラビリンスが形成されるので、当該隙間からの雨
水等の侵入は防止される。
周面の雄ねじ部との螺合部に隙間を生じた場合、該螺合
部にはラビリンスが形成されるので、当該隙間からの雨
水等の侵入は防止される。
以下、本考案をその実施例を示す添付図面の第1図乃至
第2図に基づき詳細に説明する。
第2図に基づき詳細に説明する。
図において、10は合成樹脂ハウジングであり、該ハウジ
ング10は頂部に開口部11を有し、内面に該開口部11と連
続する凹球面部12を有している。
ング10は頂部に開口部11を有し、内面に該開口部11と連
続する凹球面部12を有している。
該ハウジング10を形成する合成樹脂としては、適度の弾
性と剛性とを備えた自己潤滑性に優れた合成樹脂で、例
えばポリアセタール樹脂、ポリアミド樹脂、熱可塑性ポ
リエステル樹脂などが好適なものとして例示される。
性と剛性とを備えた自己潤滑性に優れた合成樹脂で、例
えばポリアセタール樹脂、ポリアミド樹脂、熱可塑性ポ
リエステル樹脂などが好適なものとして例示される。
13は該ハウジング10の頂部開口部11を含む外周面に形成
された円筒立壁部13aと環状底部13bとからなる環状の切
欠き溝であり、該切欠き溝13の円筒立壁部13aには雄ね
じ部14が形成されている。
された円筒立壁部13aと環状底部13bとからなる環状の切
欠き溝であり、該切欠き溝13の円筒立壁部13aには雄ね
じ部14が形成されている。
20はボールスタッドであり、該ボールスタッド20はボー
ルヘッド21と該ボールヘッド21と一体に形成された軸部
22を備えている。
ルヘッド21と該ボールヘッド21と一体に形成された軸部
22を備えている。
該ボールヘッド21の外径は前記ハウジング10の開口部11
の直径より大きく形成されており、該ボールスタッド20
は該ボールヘッド21を該ハウジング10の頂部開口部11よ
り嵌合挿入して該ハウジング10の内面凹球面部12に着座
させ、該軸部22を該開口部11より突出させて該ハウジン
グ10に組付けられている。
の直径より大きく形成されており、該ボールスタッド20
は該ボールヘッド21を該ハウジング10の頂部開口部11よ
り嵌合挿入して該ハウジング10の内面凹球面部12に着座
させ、該軸部22を該開口部11より突出させて該ハウジン
グ10に組付けられている。
30は一端に環状鍔部30aを有し、内面に雌ねじ30bを有す
ると共に外面に円筒面部30cを有する金属筒状体であ
り、該金属筒状体30は内面雌ねじ部30bを前記ハウジン
グ10の円筒立壁部13aの雄ねじ部14に螺合させて固着せ
しめられている。
ると共に外面に円筒面部30cを有する金属筒状体であ
り、該金属筒状体30は内面雌ねじ部30bを前記ハウジン
グ10の円筒立壁部13aの雄ねじ部14に螺合させて固着せ
しめられている。
該金属筒状体30により該ハウジング10の開口部11外周面
には該金属筒状体30の環状鍔部30aと外面円筒面部30cと
該切欠き溝13の環状底部13bとで環状凹溝40が形成され
る。
には該金属筒状体30の環状鍔部30aと外面円筒面部30cと
該切欠き溝13の環状底部13bとで環状凹溝40が形成され
る。
50はゴム弾性体からなるダストシールであり、該ダスト
シール50はその一端が前記ボールスタッド20の軸部22外
周面に嵌着固定され、その他端が該ハウジング10の開口
部11外周面に形成された環状凹溝40に嵌着固定されてい
る。
シール50はその一端が前記ボールスタッド20の軸部22外
周面に嵌着固定され、その他端が該ハウジング10の開口
部11外周面に形成された環状凹溝40に嵌着固定されてい
る。
60は該ダストシール50を該環状凹溝40において締付け固
定する締着クリップである。
定する締着クリップである。
上述した構成からなるボールジョイントは、合成樹脂ハ
ウジング10の頂部開口部11が該開口部11の外周面の環状
切欠き溝13に螺合固着された金属筒状体30によりその径
方向の強度が大幅に向上されているので、ボールジョイ
ントに引き抜き方向荷重が作用しても当該荷重に抵抗
し、ボールヘッドのハウジング凹球面部からの抜け出し
は防止される。
ウジング10の頂部開口部11が該開口部11の外周面の環状
切欠き溝13に螺合固着された金属筒状体30によりその径
方向の強度が大幅に向上されているので、ボールジョイ
ントに引き抜き方向荷重が作用しても当該荷重に抵抗
し、ボールヘッドのハウジング凹球面部からの抜け出し
は防止される。
また、合成樹脂ハウジング10に熱履歴の影響で応力緩和
を生じ、金属筒状体30の雌ねじ部30bと該ハウジング開
口部11外周面の雄ねじ部13aとの螺合部に隙間を生じた
場合でも、当該螺合部はボールスタッドの軸部方向には
係合しているので、該金属筒状体30の抜け出しは防止さ
れ、上記作用は長期間にわたって維持される。
を生じ、金属筒状体30の雌ねじ部30bと該ハウジング開
口部11外周面の雄ねじ部13aとの螺合部に隙間を生じた
場合でも、当該螺合部はボールスタッドの軸部方向には
係合しているので、該金属筒状体30の抜け出しは防止さ
れ、上記作用は長期間にわたって維持される。
さらに、金属筒状体30の雌ねじ部30bと該ハウジング開
口部11外周面の雄ねじ部13aとの螺合部に隙間を生じた
場合でも、当該螺合部にはラビリンスが形成されるの
で、当該隙間からの雨水等の侵入は防止される。
口部11外周面の雄ねじ部13aとの螺合部に隙間を生じた
場合でも、当該螺合部にはラビリンスが形成されるの
で、当該隙間からの雨水等の侵入は防止される。
第3図は、本考案の他の実施例を示すものである。
この実施例は、合成樹脂連結棒10aの両端部に上述した
構成からなるボールジョイントを該ジョイントの合成樹
脂ハウジング10において、それぞれ一体に形成したもの
で、この実施例からなるボールジョイントは、とくに自
動車のスタビライザリンクに使用されて好適である。
構成からなるボールジョイントを該ジョイントの合成樹
脂ハウジング10において、それぞれ一体に形成したもの
で、この実施例からなるボールジョイントは、とくに自
動車のスタビライザリンクに使用されて好適である。
上述した構成からなる本考案のボールジョントは、以下
の特有の効果を有する。
の特有の効果を有する。
合成樹脂ハウジングの頂部開口部は該開口部外周面の
環状切欠き溝に螺合せしめられた金属筒状体によりその
径方向の強度が大幅に向上されており、該金属筒状体は
ボールスタッドに作用する引き抜き方向荷重に対し大き
な抵抗力として作用するので、当該開口部の拡大変形は
防止され、該ハウジングからのボールスタッドの抜け出
しを防止することができる。
環状切欠き溝に螺合せしめられた金属筒状体によりその
径方向の強度が大幅に向上されており、該金属筒状体は
ボールスタッドに作用する引き抜き方向荷重に対し大き
な抵抗力として作用するので、当該開口部の拡大変形は
防止され、該ハウジングからのボールスタッドの抜け出
しを防止することができる。
合成樹脂ハウジングに熱履歴の影響で応力緩和を生
じ、金属筒状体の雌ねじ部と該ハウジング開口部外周面
の雄ねじ部との螺合部に隙間を生じた場合でも、当該螺
合部はボールスタッドの軸部方向には係合しているの
で、該金属筒状体の抜け出しは防止され、上記のハウ
ジングからのボールスタッドの抜け出し防止効果は長期
間にわたって維持される。
じ、金属筒状体の雌ねじ部と該ハウジング開口部外周面
の雄ねじ部との螺合部に隙間を生じた場合でも、当該螺
合部はボールスタッドの軸部方向には係合しているの
で、該金属筒状体の抜け出しは防止され、上記のハウ
ジングからのボールスタッドの抜け出し防止効果は長期
間にわたって維持される。
螺合部に隙間が生じた場合でも、当該螺合部にはラビ
リンスが形成されるので、該螺合部の隙間からの雨水等
の侵入は防止される。
リンスが形成されるので、該螺合部の隙間からの雨水等
の侵入は防止される。
第1図は本考案のボールジョイントを示す縦断面図、第
2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は本考案の他の
実施例を示す断面図、第4図は従来技術を示す断面図で
ある。 10:合成樹脂ハウジング、11:開口部 12:凹球面部、13:環状切欠き溝 14:雄ねじ部、20:ボールスタッド 21:ボールヘッド、22:軸部 30:金属筒状体、30a:環状鍔部 30b:雌ねじ部、40:環状凹溝 50:ダストシール
2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は本考案の他の
実施例を示す断面図、第4図は従来技術を示す断面図で
ある。 10:合成樹脂ハウジング、11:開口部 12:凹球面部、13:環状切欠き溝 14:雄ねじ部、20:ボールスタッド 21:ボールヘッド、22:軸部 30:金属筒状体、30a:環状鍔部 30b:雌ねじ部、40:環状凹溝 50:ダストシール
Claims (1)
- 【請求項1】頂部に開口部を有し、内面に該開口部に連
続する凹球面部を有する合成樹脂ハウジングには該開口
部の外周面に環状の切欠き溝が形成されていると共に該
切欠き溝の円筒立壁部に雄ねじ部が形成されており、該
ハウジングの凹球面部には、ボールヘッドと該ボールヘ
ッドと一体に形成された軸部とからなるボールスタッド
が該ボールヘッドを嵌合着座させ、該軸部を該開口部よ
り突出させて配されており、該切欠き溝の円筒立壁部の
雄ねじ部には一端に環状鍔部を有し、内面に雌ねじ部を
有する金属筒状体が該雌ねじ部を螺合させて固着されて
いると共に該ハウジングの開口部外周面には該金属筒状
体の環状鍔部と外周円筒面部と該切欠き溝の底部とで環
状凹溝が形成されており、該環状凹溝には一端がボール
スタッドの軸部に装着されたダストシールの他端が嵌着
固定されていることを特徴とするボールジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386089U JPH078900Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386089U JPH078900Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ボールジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362221U JPH0362221U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH078900Y2 true JPH078900Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31671813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12386089U Expired - Lifetime JPH078900Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078900Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240075109A (ko) * | 2022-11-21 | 2024-05-29 | 서진산업 주식회사 | 상부캡 나사결합 방식이 적용된 볼조인트 고정구조 및 고정방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097540A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Somic Ishikawa Inc | ボールジョイント |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP12386089U patent/JPH078900Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240075109A (ko) * | 2022-11-21 | 2024-05-29 | 서진산업 주식회사 | 상부캡 나사결합 방식이 적용된 볼조인트 고정구조 및 고정방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362221U (ja) | 1991-06-18 |
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