JPH0446216B2 - - Google Patents
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- JPH0446216B2 JPH0446216B2 JP27399085A JP27399085A JPH0446216B2 JP H0446216 B2 JPH0446216 B2 JP H0446216B2 JP 27399085 A JP27399085 A JP 27399085A JP 27399085 A JP27399085 A JP 27399085A JP H0446216 B2 JPH0446216 B2 JP H0446216B2
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- Japan
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- steel pipe
- coated steel
- synthetic resin
- cap
- molten resin
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 42
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Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、農園芸用の支柱やその他の各種の支
柱として汎用されるキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼
管の製造方法に関する。
柱として汎用されるキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼
管の製造方法に関する。
第4図に示したキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管
は、従来、次の方法によつて製造していた。
は、従来、次の方法によつて製造していた。
即ち、鋼管1の外面にポリ塩化ビニル樹脂等の
合成樹脂よりなる被覆層2を形成した合成樹脂被
覆鋼管3に、これとは別に成形された合成樹脂製
のキヤツプ4を被せると共に、合成樹脂被覆鋼管
3の外周面とキヤツプ4とを接着剤5によつて接
着していた。このようなキヤツプ付き合成樹脂被
覆鋼管は、鋼管1が被覆層2とキヤツプ4とによ
つて外気や雨水等の水分から遮断されるので、鋼
管1の発錆に伴う被覆層2の膨出や剥がれが未然
に防止され、長い耐用寿命を有するものとされて
いる。
合成樹脂よりなる被覆層2を形成した合成樹脂被
覆鋼管3に、これとは別に成形された合成樹脂製
のキヤツプ4を被せると共に、合成樹脂被覆鋼管
3の外周面とキヤツプ4とを接着剤5によつて接
着していた。このようなキヤツプ付き合成樹脂被
覆鋼管は、鋼管1が被覆層2とキヤツプ4とによ
つて外気や雨水等の水分から遮断されるので、鋼
管1の発錆に伴う被覆層2の膨出や剥がれが未然
に防止され、長い耐用寿命を有するものとされて
いる。
しかし、従来の方法によつて製造されたキヤツ
プ付き合成樹脂被覆鋼管は、上記のように合成樹
脂被覆鋼管3の外周面とキヤツプ4とを接着剤5
によつて接着していたので、接着剤5によつて合
成樹脂被覆鋼管3の外周面とキヤツプ4との間の
隙間が完全に塞がれていなかつたり接着剤5自体
の経時劣化等によつて接着状態が悪くなつたりす
ると、合成樹脂被覆鋼管3の外周面とキヤツプ4
との間の確実な水密性が確保されず、この部分か
ら空気や雨水が浸入して鋼管1を発錆させ、それ
に伴う被覆層の膨出や剥がれを生じさせるおそれ
があつた。また、キヤツプ4が抜け落ちることも
あつた。
プ付き合成樹脂被覆鋼管は、上記のように合成樹
脂被覆鋼管3の外周面とキヤツプ4とを接着剤5
によつて接着していたので、接着剤5によつて合
成樹脂被覆鋼管3の外周面とキヤツプ4との間の
隙間が完全に塞がれていなかつたり接着剤5自体
の経時劣化等によつて接着状態が悪くなつたりす
ると、合成樹脂被覆鋼管3の外周面とキヤツプ4
との間の確実な水密性が確保されず、この部分か
ら空気や雨水が浸入して鋼管1を発錆させ、それ
に伴う被覆層の膨出や剥がれを生じさせるおそれ
があつた。また、キヤツプ4が抜け落ちることも
あつた。
他方、キヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管を製造す
る場合には、長尺の合成樹脂被覆鋼管を所定長さ
のものに切断し、その各々に別途成形したキヤツ
プ2を被せていたので、多数のキヤツプをあらか
じめ在庫しておかねばならない不便があつた。さ
らに、接着剤をキヤツプの内面や合成樹脂被覆鋼
管の端部に塗着するときに接着剤の蒸気によつて
作業環境が悪化するという難点もあつた。
る場合には、長尺の合成樹脂被覆鋼管を所定長さ
のものに切断し、その各々に別途成形したキヤツ
プ2を被せていたので、多数のキヤツプをあらか
じめ在庫しておかねばならない不便があつた。さ
らに、接着剤をキヤツプの内面や合成樹脂被覆鋼
管の端部に塗着するときに接着剤の蒸気によつて
作業環境が悪化するという難点もあつた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
合成樹脂被覆鋼管とキヤツプとの間の気密性及び
水密性を長期に亘つて確保でき、また、キヤツプ
をあらかじめ成形して在庫したりせずにキヤツプ
付き合成樹脂被覆鋼管を製造できることに加え、
製造時に接着剤の蒸気によつて作業環境が悪化す
るといつた問題点のないキヤツプ付き合成樹脂被
覆鋼管の製造方法を提供することを目的とする。
合成樹脂被覆鋼管とキヤツプとの間の気密性及び
水密性を長期に亘つて確保でき、また、キヤツプ
をあらかじめ成形して在庫したりせずにキヤツプ
付き合成樹脂被覆鋼管を製造できることに加え、
製造時に接着剤の蒸気によつて作業環境が悪化す
るといつた問題点のないキヤツプ付き合成樹脂被
覆鋼管の製造方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の製造方法
は、筒状に押し出された溶融樹脂によつて合成樹
脂被覆鋼管の端部を取り囲み、上記被覆鋼管の端
部に対する溶融樹脂の重なり部を上記被覆鋼管の
被覆層に押し付けて該被覆層に溶融樹脂を熱融着
させることと、上記溶融樹脂の中間部を絞つて熱
融着させることと、その絞り部分を切断すること
とを行う点に要旨を有する。
は、筒状に押し出された溶融樹脂によつて合成樹
脂被覆鋼管の端部を取り囲み、上記被覆鋼管の端
部に対する溶融樹脂の重なり部を上記被覆鋼管の
被覆層に押し付けて該被覆層に溶融樹脂を熱融着
させることと、上記溶融樹脂の中間部を絞つて熱
融着させることと、その絞り部分を切断すること
とを行う点に要旨を有する。
上記手段によると、絞り部分が切断された溶融
樹脂は、合成樹脂被覆鋼管の端部に対する重なり
部が該被覆鋼管の被覆層に熱融着されることによ
りキヤツプを形成する。従つて、本発明方法によ
つて製造されるキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管
は、キヤツプが合成樹脂被覆鋼管の被覆層に熱融
着されたものとなるから、合成樹脂被覆鋼管とキ
ヤツプとの間の気密性及び水密性が長期に亘つて
確保される。また、本発明方法によると、上記の
ように合成樹脂被覆鋼管にキヤツプを熱融着する
ことと、このキヤツプの成形とが同時に行うこと
が可能になるので、従来のようにあらかじめキヤ
ツプを成形して在庫しておく必要がなく、しか
も、接着剤を用いることもないので、接着剤の蒸
気によつて作業環境が悪化する懸念もない。
樹脂は、合成樹脂被覆鋼管の端部に対する重なり
部が該被覆鋼管の被覆層に熱融着されることによ
りキヤツプを形成する。従つて、本発明方法によ
つて製造されるキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管
は、キヤツプが合成樹脂被覆鋼管の被覆層に熱融
着されたものとなるから、合成樹脂被覆鋼管とキ
ヤツプとの間の気密性及び水密性が長期に亘つて
確保される。また、本発明方法によると、上記の
ように合成樹脂被覆鋼管にキヤツプを熱融着する
ことと、このキヤツプの成形とが同時に行うこと
が可能になるので、従来のようにあらかじめキヤ
ツプを成形して在庫しておく必要がなく、しか
も、接着剤を用いることもないので、接着剤の蒸
気によつて作業環境が悪化する懸念もない。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1a図はサーキユラーダイ100から溶融樹
脂6を筒状に押し出すと共に、この溶融樹脂6に
よつて合成樹脂被覆鋼管3の端部31を取り囲ん
だ状態を示している。このような状態を得るため
には、合成樹脂被覆鋼管3をサーキユラーダイ1
00の押出中心の下部に待機させてから溶融樹脂
6を押し出しても、サーキユラーダイ100から
筒状に押し出された溶融樹脂6に合成樹脂被覆鋼
管3を挿入してもよい。この状態から、合成樹脂
被覆鋼管3の周囲に配置されている成形金型11
0を型締めする。この型締めにより、第1b図の
ように、合成樹脂被覆鋼管3の端部31に対する
溶融樹脂6の重なり部61が上記被覆鋼管3の被
覆層2に押し付けられて熱融着されることと、成
形金型110の上端部111によつて溶融樹脂6
の中間部が絞られて熱融着されることと、溶融樹
脂6の絞り部分62を切断することとが同時に行
われる。その結果、溶融樹脂6がキヤツプ状に成
形されると共に、このキヤツプ状の溶融樹脂6と
合成樹脂被覆鋼管3の被覆層61とにより鋼管1
が気密性及び水密性を保つた状態で完全に覆われ
る。この後に、キヤツプ状の溶融樹脂6を冷却硬
化させることと、成形金型110を開放すること
とを行う。
脂6を筒状に押し出すと共に、この溶融樹脂6に
よつて合成樹脂被覆鋼管3の端部31を取り囲ん
だ状態を示している。このような状態を得るため
には、合成樹脂被覆鋼管3をサーキユラーダイ1
00の押出中心の下部に待機させてから溶融樹脂
6を押し出しても、サーキユラーダイ100から
筒状に押し出された溶融樹脂6に合成樹脂被覆鋼
管3を挿入してもよい。この状態から、合成樹脂
被覆鋼管3の周囲に配置されている成形金型11
0を型締めする。この型締めにより、第1b図の
ように、合成樹脂被覆鋼管3の端部31に対する
溶融樹脂6の重なり部61が上記被覆鋼管3の被
覆層2に押し付けられて熱融着されることと、成
形金型110の上端部111によつて溶融樹脂6
の中間部が絞られて熱融着されることと、溶融樹
脂6の絞り部分62を切断することとが同時に行
われる。その結果、溶融樹脂6がキヤツプ状に成
形されると共に、このキヤツプ状の溶融樹脂6と
合成樹脂被覆鋼管3の被覆層61とにより鋼管1
が気密性及び水密性を保つた状態で完全に覆われ
る。この後に、キヤツプ状の溶融樹脂6を冷却硬
化させることと、成形金型110を開放すること
とを行う。
上記の方法を行う場合に、図示のように成形金
型110の型面にリング状の凸部112を形成し
ておけば、溶融樹脂6を局部的に被覆層2に強く
押し付けて熱融着することができるから、被覆層
2と溶融樹脂6との間の気密性と水密性とが一層
確実になされる。また、成形金型110を型締め
するときに、あらかじめ被覆層2を加熱しておけ
ば、より短時間で確実な熱融着がなされる。
型110の型面にリング状の凸部112を形成し
ておけば、溶融樹脂6を局部的に被覆層2に強く
押し付けて熱融着することができるから、被覆層
2と溶融樹脂6との間の気密性と水密性とが一層
確実になされる。また、成形金型110を型締め
するときに、あらかじめ被覆層2を加熱しておけ
ば、より短時間で確実な熱融着がなされる。
次に、成形金型110を型締めすることによつ
て切断された溶融樹脂のうち、サーキユラーダイ
100側に残存する溶融樹脂6は、第2図の実線
で示すように先端部が絞られた状態になるが、こ
の溶融樹脂6は同図中一点鎖線イ−イに沿つて先
端部を切除するか、或いは、矢印A方向にエアブ
ローしてその先端部を仮想線ロで示したように開
放させることによつて、次回のキヤツプ付き合成
樹脂被覆鋼管の製造に備えられる。
て切断された溶融樹脂のうち、サーキユラーダイ
100側に残存する溶融樹脂6は、第2図の実線
で示すように先端部が絞られた状態になるが、こ
の溶融樹脂6は同図中一点鎖線イ−イに沿つて先
端部を切除するか、或いは、矢印A方向にエアブ
ローしてその先端部を仮想線ロで示したように開
放させることによつて、次回のキヤツプ付き合成
樹脂被覆鋼管の製造に備えられる。
上記した実施例では、合成樹脂被覆鋼管3の端
部31に対する溶融樹脂6の重なり部61を上記
被覆鋼管3の被覆層2に押し付けて熱融着するこ
とと、溶融樹脂6の中間部を絞つて熱融着するこ
とと、溶融樹脂6の絞り部分62を切断すること
とを同時に行う例を説明したが、これらの操作は
別々に行つてもよい。
部31に対する溶融樹脂6の重なり部61を上記
被覆鋼管3の被覆層2に押し付けて熱融着するこ
とと、溶融樹脂6の中間部を絞つて熱融着するこ
とと、溶融樹脂6の絞り部分62を切断すること
とを同時に行う例を説明したが、これらの操作は
別々に行つてもよい。
第3図は本発明方法によつて製造されたキヤツ
プ付き合成樹脂被覆鋼管を示している。同図から
も明らかなように、この被覆鋼管は、溶融樹脂の
硬化によつて形成されたキヤツプ6Aが合成樹脂
被覆鋼管3の被覆層2に一体に熱融着されてい
る。また、キヤツプ6Aの頂部は、溶融樹脂を絞
つて熱融着させたときに完全に封止されている。
従つて、鋼管1はキヤツプ6Aと被覆層2とによ
つて確実に空気や水分から遮断されている。
プ付き合成樹脂被覆鋼管を示している。同図から
も明らかなように、この被覆鋼管は、溶融樹脂の
硬化によつて形成されたキヤツプ6Aが合成樹脂
被覆鋼管3の被覆層2に一体に熱融着されてい
る。また、キヤツプ6Aの頂部は、溶融樹脂を絞
つて熱融着させたときに完全に封止されている。
従つて、鋼管1はキヤツプ6Aと被覆層2とによ
つて確実に空気や水分から遮断されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明方法によつて製造
されるキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管は、キヤツ
プが合成樹脂被覆鋼管の被覆層に熱融着されたも
のとなり、合成樹脂被覆鋼管とキヤツプとの間の
気密性及び水密性が長期に亘つて確保される。ま
た、本発明方法によると、合成樹脂被覆鋼管にキ
ヤツプを熱融着することと、このキヤツプの成形
とが同時に或いは連続的に行われるので、従来の
ようにあらかじめキヤツプを成形して在庫してお
く必要がない。さらに、製造過程に接着剤を用い
る工程がないので、接着剤の蒸気によつて作業環
境が悪化する懸念もない。
されるキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管は、キヤツ
プが合成樹脂被覆鋼管の被覆層に熱融着されたも
のとなり、合成樹脂被覆鋼管とキヤツプとの間の
気密性及び水密性が長期に亘つて確保される。ま
た、本発明方法によると、合成樹脂被覆鋼管にキ
ヤツプを熱融着することと、このキヤツプの成形
とが同時に或いは連続的に行われるので、従来の
ようにあらかじめキヤツプを成形して在庫してお
く必要がない。さらに、製造過程に接着剤を用い
る工程がないので、接着剤の蒸気によつて作業環
境が悪化する懸念もない。
第1a図及び第1b図は本発明方法の一実施例
を説明するための一部破断側面図、第2図は溶融
樹脂の後処理例を示す説明図、第3図は本発明方
法によつて製造したキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼
管の一部破断側面図、第4図は従来方法によつて
製造されたキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管の一部
断面側面図である。 3……合成樹脂被覆鋼管、31……合成樹脂被
覆鋼管の端部、6……溶融樹脂、61……合成樹
脂被覆鋼管の端部に対する溶融樹脂の重なり部、
62……溶融樹脂の絞り部分。
を説明するための一部破断側面図、第2図は溶融
樹脂の後処理例を示す説明図、第3図は本発明方
法によつて製造したキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼
管の一部破断側面図、第4図は従来方法によつて
製造されたキヤツプ付き合成樹脂被覆鋼管の一部
断面側面図である。 3……合成樹脂被覆鋼管、31……合成樹脂被
覆鋼管の端部、6……溶融樹脂、61……合成樹
脂被覆鋼管の端部に対する溶融樹脂の重なり部、
62……溶融樹脂の絞り部分。
Claims (1)
- 1 筒状に押し出された溶融樹脂によつて合成樹
脂被覆鋼管の端部を取り囲み、上記被覆鋼管の端
部に対する溶融樹脂の重なり部を上記被覆鋼管の
被覆層に押し付けて該被覆層に溶融樹脂を熱融着
させることと、上記溶融樹脂の中間部を絞つて熱
融着させることと、その絞り部分を切断すること
とを行うことを特徴とするキヤツプ付き合成樹脂
被覆鋼管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27399085A JPS62132629A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | キャップ付き合成樹脂被覆鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27399085A JPS62132629A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | キャップ付き合成樹脂被覆鋼管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132629A JPS62132629A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0446216B2 true JPH0446216B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=17535403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27399085A Granted JPS62132629A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | キャップ付き合成樹脂被覆鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132629A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100744758B1 (ko) | 2006-03-29 | 2007-08-01 | 주식회사 휴스틸 | 파이프 캡핑 장치 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP27399085A patent/JPS62132629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132629A (ja) | 1987-06-15 |
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