JPH0446236Y2 - - Google Patents
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- JPH0446236Y2 JPH0446236Y2 JP19252087U JP19252087U JPH0446236Y2 JP H0446236 Y2 JPH0446236 Y2 JP H0446236Y2 JP 19252087 U JP19252087 U JP 19252087U JP 19252087 U JP19252087 U JP 19252087U JP H0446236 Y2 JPH0446236 Y2 JP H0446236Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- alarm
- memory
- time
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 26
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 4
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はアラーム機能が付いている電子時計に
関するものであり、日常的に使用する目覚し時刻
を記憶させると共に、必要なときには1回だけ異
なる目覚し時刻にアラーム動作を行なわしめ、こ
のアラーム動作の後は日常的な目覚し時刻に再設
定されるアラーム付時計に関するものである。
関するものであり、日常的に使用する目覚し時刻
を記憶させると共に、必要なときには1回だけ異
なる目覚し時刻にアラーム動作を行なわしめ、こ
のアラーム動作の後は日常的な目覚し時刻に再設
定されるアラーム付時計に関するものである。
[従来の技術]
今日、水晶発振器を内蔵する電子時計は高精度
にして小型化が容易であり、又、アラーム機能等
の付加機能を設けることも容易な為、極めて多く
用いられている。
にして小型化が容易であり、又、アラーム機能等
の付加機能を設けることも容易な為、極めて多く
用いられている。
このアラーム機能を有する電子時計は、通常、
単一のアラーム時刻を設定可能とするものであ
り、アラームセツトスイツチをオン状態にしてお
けば毎日同じ時刻にアラーム報知音を発音させる
ことができるものである。
単一のアラーム時刻を設定可能とするものであ
り、アラームセツトスイツチをオン状態にしてお
けば毎日同じ時刻にアラーム報知音を発音させる
ことができるものである。
尚、電子時計によつては複数のアラーム時刻を
記憶させ得るものも有る。
記憶させ得るものも有る。
[考案が解決しようとする問題点]
アラーム付時計は、一度アラーム時刻を設定し
ておけば、毎日同一時刻にアラーム報知音を発音
させ得るも、日曜日等一日だけ普段の日と異なる
時刻にアラーム時刻を変更した場合、アラーム時
刻を普段の日の起床時刻等に戻し忘れることがあ
り、不都合を感じる場合が有つた。更に、複数の
アラーム時刻を記憶させ得るアラーム付時計にお
いても、使用者が設定されているアラーム時刻を
選択して切換操作を行なわなければならず、切換
操作を忘れることも有る。
ておけば、毎日同一時刻にアラーム報知音を発音
させ得るも、日曜日等一日だけ普段の日と異なる
時刻にアラーム時刻を変更した場合、アラーム時
刻を普段の日の起床時刻等に戻し忘れることがあ
り、不都合を感じる場合が有つた。更に、複数の
アラーム時刻を記憶させ得るアラーム付時計にお
いても、使用者が設定されているアラーム時刻を
選択して切換操作を行なわなければならず、切換
操作を忘れることも有る。
[問題を解決するための手段]
基準信号発生回路、時刻カウンタ、アラームメ
モリ、時刻修正回路、一致検出回路、発音回路等
を有するアラーム付時計において、前記アラーム
メモリの記憶値をプリセツトロードし得る第2メ
モリ回路と、該第2メモリ回路の記憶値を変更さ
せるアラーム時刻修正回路と、該第2メモリ回路
の記憶値と前記時刻カウンタのカウント値との一
致を検出する第2一致検出回路と、該第2一致検
出回路からの一致信号及び前記一致検出回路から
の一致信号の内、後から出力される一致信号によ
り第2メモリ回路へのロード信号を出力するロー
ド信号発生回路を設けることとし、第2一致検出
回路からの一致信号に応答させて前記発音回路ら
アラーム報知音を発音させることとする。
モリ、時刻修正回路、一致検出回路、発音回路等
を有するアラーム付時計において、前記アラーム
メモリの記憶値をプリセツトロードし得る第2メ
モリ回路と、該第2メモリ回路の記憶値を変更さ
せるアラーム時刻修正回路と、該第2メモリ回路
の記憶値と前記時刻カウンタのカウント値との一
致を検出する第2一致検出回路と、該第2一致検
出回路からの一致信号及び前記一致検出回路から
の一致信号の内、後から出力される一致信号によ
り第2メモリ回路へのロード信号を出力するロー
ド信号発生回路を設けることとし、第2一致検出
回路からの一致信号に応答させて前記発音回路ら
アラーム報知音を発音させることとする。
[作用]
本考案は従来のアラームメモリの他、第2メモ
リ回路を設けている故、該第2メモリ回路に特定
のアラーム時刻を記憶させ、以て、第2メモリ回
路に記憶させた特定のアラーム時刻に発音回路か
らアラーム報知音を発音させることができ、又、
第2メモリ回路における記憶値と時刻カウンタに
おけるカウント値との一致により第2一致検出回
路から出力される一致信号がロード信号発生回路
に入力されると共に、従前のアラーム付時計と同
様にアラームメモリにおける記憶値と時刻カウン
タにおけるカウント値との一致により一致検出回
路から一致信号が出力され、該一致信号もロード
信号発生回路に入力され、両一致信号の内、後か
ら入力される一致信号に基いてロード信号発生回
路がロード信号を出力し、このロード信号により
第2メモリ回路にアラームメモリの記憶値をプリ
セツトロードさせることができる。
リ回路を設けている故、該第2メモリ回路に特定
のアラーム時刻を記憶させ、以て、第2メモリ回
路に記憶させた特定のアラーム時刻に発音回路か
らアラーム報知音を発音させることができ、又、
第2メモリ回路における記憶値と時刻カウンタに
おけるカウント値との一致により第2一致検出回
路から出力される一致信号がロード信号発生回路
に入力されると共に、従前のアラーム付時計と同
様にアラームメモリにおける記憶値と時刻カウン
タにおけるカウント値との一致により一致検出回
路から一致信号が出力され、該一致信号もロード
信号発生回路に入力され、両一致信号の内、後か
ら入力される一致信号に基いてロード信号発生回
路がロード信号を出力し、このロード信号により
第2メモリ回路にアラームメモリの記憶値をプリ
セツトロードさせることができる。
従つて、第2メモリ回路は、記憶値に基き第2
一致検出回路から一度一致信号を出力させると、
前記ロード信号によりアラームメモリの記憶値を
読み込むこととなり、第2メモリ回路に記憶させ
た特定のアラーム時刻は一回限りで消去され、第
2一致検出回路から一致信号を出力させた後はア
ラームメモリに記憶させた通常のアラーム時刻に
戻されることとなる。
一致検出回路から一度一致信号を出力させると、
前記ロード信号によりアラームメモリの記憶値を
読み込むこととなり、第2メモリ回路に記憶させ
た特定のアラーム時刻は一回限りで消去され、第
2一致検出回路から一致信号を出力させた後はア
ラームメモリに記憶させた通常のアラーム時刻に
戻されることとなる。
[実施例]
本考案の実施例は、従来のアラーム付時計に設
けられていた基準信号発生回路、時刻カウンタ、
アラームメモリ、時刻修正回路及び発音回路に、
第2メモリ回路、第2一致検出回路、ロード信号
発生回路及びアラーム時刻修正回路を設けると共
に、操作スイツチの増加を防止する為にオンオフ
制御回路等を付設するものである。
けられていた基準信号発生回路、時刻カウンタ、
アラームメモリ、時刻修正回路及び発音回路に、
第2メモリ回路、第2一致検出回路、ロード信号
発生回路及びアラーム時刻修正回路を設けると共
に、操作スイツチの増加を防止する為にオンオフ
制御回路等を付設するものである。
この実施例の回路例としては、第1図に示す様
に、水晶発振器等の発振回路12と分周器14と
で構成され、異なる周波数である複数の基準信号
を出力する基準信号発生回路10を有し、又、秒
カウンタ18、分カウンタ20、時カウンタ22
で構成され、前記基準信号発生回路10からの基
準信号に基いて時刻信号を出力する時刻カウンタ
16と、分メモリ34及び時メモリ36で構成さ
れ、アラーム時刻を記憶するアラームメモリ32
と、アラームメモリ32の記憶値と前記時刻カウ
ンタ16のカウンタ値との一致を検出する一致検
出回路38、及び、分修正スイツチ24、時修正
スイツチ26、切換スイツチ28の操作に基いて
時刻カウンタ16のカウント値を修正することが
可能にして、且つ、アラームメモリ32にアラー
ム時刻を記憶させることが可能な時刻修正回路3
0を有することは従来のアラーム付時計と同様で
ある。
に、水晶発振器等の発振回路12と分周器14と
で構成され、異なる周波数である複数の基準信号
を出力する基準信号発生回路10を有し、又、秒
カウンタ18、分カウンタ20、時カウンタ22
で構成され、前記基準信号発生回路10からの基
準信号に基いて時刻信号を出力する時刻カウンタ
16と、分メモリ34及び時メモリ36で構成さ
れ、アラーム時刻を記憶するアラームメモリ32
と、アラームメモリ32の記憶値と前記時刻カウ
ンタ16のカウンタ値との一致を検出する一致検
出回路38、及び、分修正スイツチ24、時修正
スイツチ26、切換スイツチ28の操作に基いて
時刻カウンタ16のカウント値を修正することが
可能にして、且つ、アラームメモリ32にアラー
ム時刻を記憶させることが可能な時刻修正回路3
0を有することは従来のアラーム付時計と同様で
ある。
そして、時刻カウンタ16における分カウンタ
20及び時カウンタ22のカウンタ値出力は、前
記一致検出回路38に送ると共に表示切換回路1
28を介して表示素子を有する時刻表示回路14
6に送る他、新たに設けた第2一致検出回路46
にも送るものとする。
20及び時カウンタ22のカウンタ値出力は、前
記一致検出回路38に送ると共に表示切換回路1
28を介して表示素子を有する時刻表示回路14
6に送る他、新たに設けた第2一致検出回路46
にも送るものとする。
又、新たに設ける第2メモリ回路40は、前記
アラームメモリ32における分メモリ34の記憶
値をプリセツトロードし得る第2分メモリ42
と、アラームメモリ32における時メモリ36の
記憶値をプリセツトロードし得る第2時メモリ4
4と、で構成し、第2分メモリ42のアツプカウ
ントダウンカウント制御端子と第2時メモリ44
のアツプカウントダウンカウント制御端子とは後
述のアラーム時刻修正回路70に接続し、第2分
メモリ42のφ入力端子もアラーム時刻修正回路
70に接続すると共に、第2分メモリ42のキヤ
リー信号出力端子を第2時メモリ44のφ入力端
子に接続し、第2分メモリ42のプリセツトロー
ド制御入力端子及び第2時メモリ44のプリセツ
トロード制御入力端子を後述のロード信号発生回
路48に接続し、第2分メモリ42及び第2時メ
モリ44の記憶出力は第2一致検出回路46へ送
ると共に表示切換回路128を介して時刻表示回
路148に送るものとする。
アラームメモリ32における分メモリ34の記憶
値をプリセツトロードし得る第2分メモリ42
と、アラームメモリ32における時メモリ36の
記憶値をプリセツトロードし得る第2時メモリ4
4と、で構成し、第2分メモリ42のアツプカウ
ントダウンカウント制御端子と第2時メモリ44
のアツプカウントダウンカウント制御端子とは後
述のアラーム時刻修正回路70に接続し、第2分
メモリ42のφ入力端子もアラーム時刻修正回路
70に接続すると共に、第2分メモリ42のキヤ
リー信号出力端子を第2時メモリ44のφ入力端
子に接続し、第2分メモリ42のプリセツトロー
ド制御入力端子及び第2時メモリ44のプリセツ
トロード制御入力端子を後述のロード信号発生回
路48に接続し、第2分メモリ42及び第2時メ
モリ44の記憶出力は第2一致検出回路46へ送
ると共に表示切換回路128を介して時刻表示回
路148に送るものとする。
更に、前記一致検出回路38の一致信号出力端
子はロード信号発生回路48に接続し、第2一致
検出回路46の一致信号出力端子をロード信号発
生回路48と後述のスヌーズ回路106とに接続
する。
子はロード信号発生回路48に接続し、第2一致
検出回路46の一致信号出力端子をロード信号発
生回路48と後述のスヌーズ回路106とに接続
する。
このロード信号発生回路48は、2個のフリツ
プフロツプと4個のアンド回路及び2個のオア回
路とで構成し、前記一致検出回路38の出力端子
を第1フリツプフロツプ50のセツト入力端子と
第2アンド回路56の入力端子及び第3アンド回
路58の否定入力端子とに接続し、第2一致検出
回路46の出力端子を第2フリツプフロツプ52
のセツト入力端子と第1アンド回路54及び第2
アンド回路56の各入力端子とに接続し、第1フ
リツプフロツプ50のQ出力端子を第1アンド回
路54の入力端子と第3アンド回路58の入力端
子とに、又、第2フリツプフロツプ52のQ出力
端子を第3アンド回路58の入力端子に接続し、
第1アンド回路54、第2アンド回路56及び第
3アンド回路58の各出力端子を第1オア回路6
0を介して第2オア回路64の入力端子に接続す
る。更に、一入力端子が切換スイツチ28に接続
され、他の一入力端子が基準信号発生回路10に
おける分周器14に接続された第4アンド回路6
2の出力端子を第2オア回路64の入力端子に接
続し、第2オア回路64の出力端子は第1フリツ
プフロツプ50及び第2フリツプフロツプ52の
各リセツト入力端子に接続すると共に、前記第2
メモリ回路40における第2分メモリ42のプリ
セツトロード制御入力端子と第2時メモリ44の
プリセツトロード制御入力端子とに接続する。
プフロツプと4個のアンド回路及び2個のオア回
路とで構成し、前記一致検出回路38の出力端子
を第1フリツプフロツプ50のセツト入力端子と
第2アンド回路56の入力端子及び第3アンド回
路58の否定入力端子とに接続し、第2一致検出
回路46の出力端子を第2フリツプフロツプ52
のセツト入力端子と第1アンド回路54及び第2
アンド回路56の各入力端子とに接続し、第1フ
リツプフロツプ50のQ出力端子を第1アンド回
路54の入力端子と第3アンド回路58の入力端
子とに、又、第2フリツプフロツプ52のQ出力
端子を第3アンド回路58の入力端子に接続し、
第1アンド回路54、第2アンド回路56及び第
3アンド回路58の各出力端子を第1オア回路6
0を介して第2オア回路64の入力端子に接続す
る。更に、一入力端子が切換スイツチ28に接続
され、他の一入力端子が基準信号発生回路10に
おける分周器14に接続された第4アンド回路6
2の出力端子を第2オア回路64の入力端子に接
続し、第2オア回路64の出力端子は第1フリツ
プフロツプ50及び第2フリツプフロツプ52の
各リセツト入力端子に接続すると共に、前記第2
メモリ回路40における第2分メモリ42のプリ
セツトロード制御入力端子と第2時メモリ44の
プリセツトロード制御入力端子とに接続する。
この本考案に係るアラーム付時計の実施例で
は、切換スイツチ28をオン状態とし、従来のア
ラーム付時計と同様に分修正スイツチ24及び時
修正スイツチ26を操作してアラームメモリ32
にアラーム時刻を記憶させる際、第2図4に示す
様に切換スイツチ28がオン状態とされてA信号
がHレベルになると第4アンド回路62が開き、
該第4アンド回路62を通過したφ0基準信号が
P7信号に出力され、このφ0基準信号は第2オア
回路64を通過することによりロード信号として
D信号に出力されることとなり、このロード信号
によつて第2メモリ回路40における第2分メモ
リ42及び第2時メモリ44は常にアラームメモ
リ32における分メモリ34及び時メモリ36の
記憶値をロードすることとなる。
は、切換スイツチ28をオン状態とし、従来のア
ラーム付時計と同様に分修正スイツチ24及び時
修正スイツチ26を操作してアラームメモリ32
にアラーム時刻を記憶させる際、第2図4に示す
様に切換スイツチ28がオン状態とされてA信号
がHレベルになると第4アンド回路62が開き、
該第4アンド回路62を通過したφ0基準信号が
P7信号に出力され、このφ0基準信号は第2オア
回路64を通過することによりロード信号として
D信号に出力されることとなり、このロード信号
によつて第2メモリ回路40における第2分メモ
リ42及び第2時メモリ44は常にアラームメモ
リ32における分メモリ34及び時メモリ36の
記憶値をロードすることとなる。
従つて、分修正スイツチ24及び時修正スイツ
チ26によりアラームメモリ32にアラーム時刻
を記憶させる場合、このアラーム時刻は直に第2
メモリ回路40にプリセツトされることとなり、
この第2メモリ回路40の記憶値は表示切換回路
128を介して時刻表示回路146にて表示され
る故、時刻表示回路146を見ることにより分修
正スイツチ24及び時修正スイツチ26を操作し
てアラーム時刻を設定することができる。
チ26によりアラームメモリ32にアラーム時刻
を記憶させる場合、このアラーム時刻は直に第2
メモリ回路40にプリセツトされることとなり、
この第2メモリ回路40の記憶値は表示切換回路
128を介して時刻表示回路146にて表示され
る故、時刻表示回路146を見ることにより分修
正スイツチ24及び時修正スイツチ26を操作し
てアラーム時刻を設定することができる。
そして、第2メモリ回路40に記憶させたアラ
ーム時刻と時刻カウンタ16のカウント値が一致
すると第2一致検出回路46から一致信号が出力
され、この一致信号によりスヌーズ回路106が
作動して発音回路120からアラーム報知音を発
音させることができる。
ーム時刻と時刻カウンタ16のカウント値が一致
すると第2一致検出回路46から一致信号が出力
され、この一致信号によりスヌーズ回路106が
作動して発音回路120からアラーム報知音を発
音させることができる。
この様にアラームメモリ32の記憶値と第2メ
モリ回路40の記憶値とが一致しているとき、ロ
ード信号発生回路48では、第2図3に示す様
に、一致検出回路38からの一致信号としてB信
号に出力されるHレベル信号により第1フリツプ
フロツプ50がセツト状態とされると共に、第2
一致検出回路46からの一致信号としてC信号に
出力されるHレベル信号により第2フリツプフロ
ツプ52がセツト状態とされ、第1フリツプフロ
ツプ50のQ出力であるP1信号及び第2フリツ
プフロツプ52のQ出力であるP2信号がHレベ
ルとなり、第1アンド回路54の出力であるP3
信号と第2アンド回路56の出力であるP5信号
もHレベルとなり、このHレベル信号が第1オア
回路60及び第2オア回路64を介して第1フリ
ツプフロツプ50及び第2フリツプフロツプ52
をリセツト状態に戻すこととなる故、P1信号、
P2信号、P3信号及びP5信号には短いHパルス信
号として現れ、このHパルス信号は第2オア回路
64からロード信号としてD信号に出力されるこ
とになる。
モリ回路40の記憶値とが一致しているとき、ロ
ード信号発生回路48では、第2図3に示す様
に、一致検出回路38からの一致信号としてB信
号に出力されるHレベル信号により第1フリツプ
フロツプ50がセツト状態とされると共に、第2
一致検出回路46からの一致信号としてC信号に
出力されるHレベル信号により第2フリツプフロ
ツプ52がセツト状態とされ、第1フリツプフロ
ツプ50のQ出力であるP1信号及び第2フリツ
プフロツプ52のQ出力であるP2信号がHレベ
ルとなり、第1アンド回路54の出力であるP3
信号と第2アンド回路56の出力であるP5信号
もHレベルとなり、このHレベル信号が第1オア
回路60及び第2オア回路64を介して第1フリ
ツプフロツプ50及び第2フリツプフロツプ52
をリセツト状態に戻すこととなる故、P1信号、
P2信号、P3信号及びP5信号には短いHパルス信
号として現れ、このHパルス信号は第2オア回路
64からロード信号としてD信号に出力されるこ
とになる。
このロード信号は第2メモリ回路40における
第2分メモリ42及び第2時メモリ44に送ら
れ、第2分メモリ42にアラームメモリ32にお
ける分メモリ34の記憶値をロードさせ、第2時
メモリ44にアラームメモリ32における時メモ
リ36の記憶値をロードさせるものであるも、当
初から分メモリ34の記憶値と第2分メモリ42
の記憶値とが同一にして、時メモリ36の記憶値
と第2時メモリ44の記憶値とが同一である故、
第2メモリ回路40におけるアラーム時刻は変更
されることなく、毎日同時刻にアラーム報知音を
発音回路120から発音させることができる。
第2分メモリ42及び第2時メモリ44に送ら
れ、第2分メモリ42にアラームメモリ32にお
ける分メモリ34の記憶値をロードさせ、第2時
メモリ44にアラームメモリ32における時メモ
リ36の記憶値をロードさせるものであるも、当
初から分メモリ34の記憶値と第2分メモリ42
の記憶値とが同一にして、時メモリ36の記憶値
と第2時メモリ44の記憶値とが同一である故、
第2メモリ回路40におけるアラーム時刻は変更
されることなく、毎日同時刻にアラーム報知音を
発音回路120から発音させることができる。
そして、第2メモリ回路40に普段のアラーム
時刻と異なる特定のアラーム時刻を記憶させると
きは、後述のアラーム時刻修正回路70からの修
正方向決定信号とクロツク信号とにより記憶値を
修正するものであり、修正方向決定信号を第2分
メモリ42のアツプカウントダウンカウント制御
端子と第2時メモリ44のアツプカウントダウン
カウント制御端子とに入力するものとし、例え
ば、該修正方向決定信号であるE信号がLレベル
の場合は第2分メモリ42及び第2時メモリ44
はアツプカウント状態とされ、第2分メモリ42
のφ入力端子に入力されるクロツク信号のパルス
に基いてアツプカウントが行なわれ、又、E信号
がHレベルの場合は第2分メモリ42及び第2時
メモリ44はダウンカウント状態とされて第2メ
モリ42のφ入力端子に入力されるクロツク信号
のパルスに基いてダウンカウントが行なわれる
故、第2メモリ回路40の記憶値を修正すること
ができる。
時刻と異なる特定のアラーム時刻を記憶させると
きは、後述のアラーム時刻修正回路70からの修
正方向決定信号とクロツク信号とにより記憶値を
修正するものであり、修正方向決定信号を第2分
メモリ42のアツプカウントダウンカウント制御
端子と第2時メモリ44のアツプカウントダウン
カウント制御端子とに入力するものとし、例え
ば、該修正方向決定信号であるE信号がLレベル
の場合は第2分メモリ42及び第2時メモリ44
はアツプカウント状態とされ、第2分メモリ42
のφ入力端子に入力されるクロツク信号のパルス
に基いてアツプカウントが行なわれ、又、E信号
がHレベルの場合は第2分メモリ42及び第2時
メモリ44はダウンカウント状態とされて第2メ
モリ42のφ入力端子に入力されるクロツク信号
のパルスに基いてダウンカウントが行なわれる
故、第2メモリ回路40の記憶値を修正すること
ができる。
この様にして、例えば第2メモリ回路40に普
段のアラーム時刻よりも遅いアラーム時刻を記憶
させた場合、普段のアラーム時刻になると時刻カ
ウンタ16のカウント値とアラームメモリ32の
記憶値との一致により、第2図1に示す様に、一
致検出回路38の出力であるB信号にHレベルの
一致信号が出力され、第1フリツプフロツプ50
がセツト状態とされて該第1フリツプフロツプ5
0のQ出力であるP1信号をHレベルとする。そ
の後、第2メモリ回路40に記憶させた特定のア
ラーム時刻になると第2一致検出回路46の出力
であるC信号にHレベルの一致信号が出力され、
この一致信号はP1信号がHレベルの為に開かれ
ている第1アンド回路54を通過し、更に第1オ
ア回路60及び第2オア回路64を介して第1フ
リツプフロツプ50及び第2フリツプフロツプ5
2をリセツト状態とする。従つて、第2一致検出
回路46からの一致信号は短いHパルス状の信号
となり、このHパルス信号はD信号において第2
メモリ回路40へのプリセツトロード信号とさ
れ、第2メモリ回路40にアラームメモリ32の
記憶値をロードさせることになる。
段のアラーム時刻よりも遅いアラーム時刻を記憶
させた場合、普段のアラーム時刻になると時刻カ
ウンタ16のカウント値とアラームメモリ32の
記憶値との一致により、第2図1に示す様に、一
致検出回路38の出力であるB信号にHレベルの
一致信号が出力され、第1フリツプフロツプ50
がセツト状態とされて該第1フリツプフロツプ5
0のQ出力であるP1信号をHレベルとする。そ
の後、第2メモリ回路40に記憶させた特定のア
ラーム時刻になると第2一致検出回路46の出力
であるC信号にHレベルの一致信号が出力され、
この一致信号はP1信号がHレベルの為に開かれ
ている第1アンド回路54を通過し、更に第1オ
ア回路60及び第2オア回路64を介して第1フ
リツプフロツプ50及び第2フリツプフロツプ5
2をリセツト状態とする。従つて、第2一致検出
回路46からの一致信号は短いHパルス状の信号
となり、このHパルス信号はD信号において第2
メモリ回路40へのプリセツトロード信号とさ
れ、第2メモリ回路40にアラームメモリ32の
記憶値をロードさせることになる。
従つて、第2一致検出回路46から一致信号が
出力されると、第2メモリ回路40はその記憶値
をアラームメモリ32の記憶値に修正されること
となり、特定のアラーム時刻に第2一致検出回路
46から一致信号を一度出力させるとアラームメ
モリ32に記憶された日常的なアラーム時刻に自
動的に修正されるものである。
出力されると、第2メモリ回路40はその記憶値
をアラームメモリ32の記憶値に修正されること
となり、特定のアラーム時刻に第2一致検出回路
46から一致信号を一度出力させるとアラームメ
モリ32に記憶された日常的なアラーム時刻に自
動的に修正されるものである。
尚、この第2一致検出回路46からの一致信号
はスヌーズ回路106にも送られ、スヌーズ回路
106はこの一致信号をトリガとして作動し、報
知信号がスヌーズ回路106から出力されて発音
回路120からアラーム報知音が発音されること
になる。
はスヌーズ回路106にも送られ、スヌーズ回路
106はこの一致信号をトリガとして作動し、報
知信号がスヌーズ回路106から出力されて発音
回路120からアラーム報知音が発音されること
になる。
又、普段のアラーム時刻よりも早い特定のアラ
ーム時刻を第2メモリ回路40に記憶させた場合
は、第2メモリ回路40の記憶値と時刻カウンタ
16のカウント値とが一致すると、第2一致検出
回路46からHレベルの一致信号がC信号に出力
され、この一致信号によりスヌーズ回路106が
作動して発音回路120からアラーム報知音を発
音させることができ、且つ、第2図2に示す様
に、第2フリツプフロツプ52のQ出力である
P2信号がHレベルとなり、所要時間後に一致検
出回路38からB信号にHレベルの一致信号が出
力されると、第1フリツプフロツプ50のQ出力
であるP1信号もHレベルとなり、時刻カウンタ
16におけるカウント値が進行して一致検出回路
38からの一致信号が出力されなくなり、B信号
がLレベルに戻ると第3アンド回路58がその出
力であるP4信号をHレベルとし、このHレベル
信号は第1オア回路60及び第2オア回路64を
介して第1フリツプフロツプ50及び第2フリツ
プフロツプ52をリセツトする故、第3アンド回
路58の出力信号としては短いHパルス信号が出
力されることになる。この第3アンド回路58か
ら出力されたHパルスは第1オア回路60及び第
2オア回路64を介してD信号により第2メモリ
回路40へのロード信号とされている故、このロ
ード信号により第2メモリ回路40はアラームメ
モリ32の記憶値をプリセツトロードすることに
なる。
ーム時刻を第2メモリ回路40に記憶させた場合
は、第2メモリ回路40の記憶値と時刻カウンタ
16のカウント値とが一致すると、第2一致検出
回路46からHレベルの一致信号がC信号に出力
され、この一致信号によりスヌーズ回路106が
作動して発音回路120からアラーム報知音を発
音させることができ、且つ、第2図2に示す様
に、第2フリツプフロツプ52のQ出力である
P2信号がHレベルとなり、所要時間後に一致検
出回路38からB信号にHレベルの一致信号が出
力されると、第1フリツプフロツプ50のQ出力
であるP1信号もHレベルとなり、時刻カウンタ
16におけるカウント値が進行して一致検出回路
38からの一致信号が出力されなくなり、B信号
がLレベルに戻ると第3アンド回路58がその出
力であるP4信号をHレベルとし、このHレベル
信号は第1オア回路60及び第2オア回路64を
介して第1フリツプフロツプ50及び第2フリツ
プフロツプ52をリセツトする故、第3アンド回
路58の出力信号としては短いHパルス信号が出
力されることになる。この第3アンド回路58か
ら出力されたHパルスは第1オア回路60及び第
2オア回路64を介してD信号により第2メモリ
回路40へのロード信号とされている故、このロ
ード信号により第2メモリ回路40はアラームメ
モリ32の記憶値をプリセツトロードすることに
なる。
従つて、アラームメモリ32に記憶させた通常
のアラーム時刻よりも特定のアラーム時刻を第2
メモリ回路40に記憶させた場合は、特定のアラ
ーム時刻に第2一致検出回路46からの一致信号
によりスヌーズ回路106を作動させ、以て発音
回路120からアラーム報知音を発音させ得るこ
ととなり、その後、通常のアラーム時刻に一致検
出回路38から一致信号が出力され、時刻カウン
タ16のカウント値がアラーム時刻を越えて一致
検出回路38からの一致信号の出力が停止された
ときにロード信号発生回路48からのロード信号
により第2メモリ回路40の記憶値が自動的にア
ラームメモリ32の記憶値に戻されることとな
る。即ち、特定のアラーム時刻にスヌーズ回路1
06を一回だけ作動させ、その後第2メモリ回路
40の記憶値をアラームメモリ32の記憶値に修
正することになる。
のアラーム時刻よりも特定のアラーム時刻を第2
メモリ回路40に記憶させた場合は、特定のアラ
ーム時刻に第2一致検出回路46からの一致信号
によりスヌーズ回路106を作動させ、以て発音
回路120からアラーム報知音を発音させ得るこ
ととなり、その後、通常のアラーム時刻に一致検
出回路38から一致信号が出力され、時刻カウン
タ16のカウント値がアラーム時刻を越えて一致
検出回路38からの一致信号の出力が停止された
ときにロード信号発生回路48からのロード信号
により第2メモリ回路40の記憶値が自動的にア
ラームメモリ32の記憶値に戻されることとな
る。即ち、特定のアラーム時刻にスヌーズ回路1
06を一回だけ作動させ、その後第2メモリ回路
40の記憶値をアラームメモリ32の記憶値に修
正することになる。
そして、上記第2メモリ回路40の記憶値を修
正するアラーム時刻修正回路70としては、一端
がHレベル電源に接続された第1修正スイツチ6
6の他端を第5アンド回路72、第7アンド回路
84及び第3オア回路80の各入力端子に接続
し、一端がHレベル電源に接続された第2修正ス
イツチ68の他端を第6アンド回路74、第7ア
ンド回路84及び第3オア回路80の各入力端子
に接続し、第5アンド回路72の出力端子を第3
フリツプフロツプ76のセツト入力端子に、第2
フリツプフロツプ76のQ出力端子を第6アンド
回路74の否定入力端子に、第6アンド回路74
の出力端子を第4フリツプフロツプ78のセツト
入力端子に、第2フリツプフロツプ78のQち出
力端子を第5アンド回路72の否定入力端子に接
続すると共に、該第フリツプフロツプ78のQ出
力を前述の修正方向決定信号とすべく該Q出力端
子を前記第2メモリ回路40における第2分メモ
リ42及び第2時メモリ44の各アツプカウント
ダウンカウント制御端子に接続するものであり、
第3オア回路80の出力端子はインバータ82を
介して第3フリツプフロツプ76及び第4フリツ
プフロツプ78の各リセツト入力端子に接続する
と共に、後述のオンオフ制御回路90に接続し、
第7アンド回路84の出力端子は第9アンド回路
88の入力端子に接続すると共に、後述のオンオ
フ制御回路90及びスヌーズ回路106に接続
し、第9アンド回路88の他の入力端子には第8
アンド回路86を介して基準信号発生回路10か
らのφ1基準信号を入力し、第8アンド回路86
の一入力端子は否定入力形としてオンオフ制御回
路90に接続し、第9アンド回路88の出力端子
は第2メモリ回路40における第2分メモリ42
のφ入力端子に接続するものである。
正するアラーム時刻修正回路70としては、一端
がHレベル電源に接続された第1修正スイツチ6
6の他端を第5アンド回路72、第7アンド回路
84及び第3オア回路80の各入力端子に接続
し、一端がHレベル電源に接続された第2修正ス
イツチ68の他端を第6アンド回路74、第7ア
ンド回路84及び第3オア回路80の各入力端子
に接続し、第5アンド回路72の出力端子を第3
フリツプフロツプ76のセツト入力端子に、第2
フリツプフロツプ76のQ出力端子を第6アンド
回路74の否定入力端子に、第6アンド回路74
の出力端子を第4フリツプフロツプ78のセツト
入力端子に、第2フリツプフロツプ78のQち出
力端子を第5アンド回路72の否定入力端子に接
続すると共に、該第フリツプフロツプ78のQ出
力を前述の修正方向決定信号とすべく該Q出力端
子を前記第2メモリ回路40における第2分メモ
リ42及び第2時メモリ44の各アツプカウント
ダウンカウント制御端子に接続するものであり、
第3オア回路80の出力端子はインバータ82を
介して第3フリツプフロツプ76及び第4フリツ
プフロツプ78の各リセツト入力端子に接続する
と共に、後述のオンオフ制御回路90に接続し、
第7アンド回路84の出力端子は第9アンド回路
88の入力端子に接続すると共に、後述のオンオ
フ制御回路90及びスヌーズ回路106に接続
し、第9アンド回路88の他の入力端子には第8
アンド回路86を介して基準信号発生回路10か
らのφ1基準信号を入力し、第8アンド回路86
の一入力端子は否定入力形としてオンオフ制御回
路90に接続し、第9アンド回路88の出力端子
は第2メモリ回路40における第2分メモリ42
のφ入力端子に接続するものである。
そしてオンオフ制御回路90としては、第10ア
ンド回路92及び第12アンド回路100の各入力
端子と第4オア回路98の否定入力端子とを前記
アラーム時刻修正回路70における第3オア回路
80の出力端子に接続し、第11アンド回路96及
び第13アンド回路102の各入力端子をアラーム
時刻修正回路70における第7アンド回路84の
出力端子に接続し、第10アンド回路92の出力端
子は第1パルスカウンタ94のφ入力端子に接続
し、第11アンド回路96の出力端子は第4オア回
路98の入力端子に、第4オア回路98の出力端
子は第1パルスカウンタ94のリセツト入力端子
に接続する他、後述のスヌーズ回路106に接続
し、第1パルスカウンタ94のキヤリー信号出力
端子は前述のアラーム時刻修正回路70における
第8アンド回路86の否定入力端子に接続する
他、当該オンオフ制御回路90における第10アン
ド回路92、第11アンド回路96及び第12アンド
回路100の各否定入力端子と第13アンド回路1
02の通常入力端子に接続し、且つ、後述のスヌ
ーズ回路106にも接続する。又、第12アンド回
路100及び第13アンド回路102の両出力端子
は第5オア回路104を介して後述の表示切換回
路128に接続する。尚、第10アンド回路92は
三入力型にして、残る一入力端子にはφ3基準信
号を入力するものとする。
ンド回路92及び第12アンド回路100の各入力
端子と第4オア回路98の否定入力端子とを前記
アラーム時刻修正回路70における第3オア回路
80の出力端子に接続し、第11アンド回路96及
び第13アンド回路102の各入力端子をアラーム
時刻修正回路70における第7アンド回路84の
出力端子に接続し、第10アンド回路92の出力端
子は第1パルスカウンタ94のφ入力端子に接続
し、第11アンド回路96の出力端子は第4オア回
路98の入力端子に、第4オア回路98の出力端
子は第1パルスカウンタ94のリセツト入力端子
に接続する他、後述のスヌーズ回路106に接続
し、第1パルスカウンタ94のキヤリー信号出力
端子は前述のアラーム時刻修正回路70における
第8アンド回路86の否定入力端子に接続する
他、当該オンオフ制御回路90における第10アン
ド回路92、第11アンド回路96及び第12アンド
回路100の各否定入力端子と第13アンド回路1
02の通常入力端子に接続し、且つ、後述のスヌ
ーズ回路106にも接続する。又、第12アンド回
路100及び第13アンド回路102の両出力端子
は第5オア回路104を介して後述の表示切換回
路128に接続する。尚、第10アンド回路92は
三入力型にして、残る一入力端子にはφ3基準信
号を入力するものとする。
従つて、アラーム時刻修正回路70では第1修
正スイツチ66をオン状態としてR1信号をHレ
ベルとし、以て第3フリツプフロツプ76をセツ
ト状態とすると第6アンド回路74が閉じられ、
以てR4信号をLレベルに維持させることとなり、
第2修正スイツチ68を断続させても第4フリツ
プフロツプ78のリセツト状態を維持することが
でき、第3図に示す様に修正方向決定信号である
E信号をLレベルに維持して第2メモリ回路40
における第2分メモリ42及び第2時メモリ44
をアツプカウント状態に固定できる。この様に第
1修正スイツチ66をオン状態にした後、第2修
正スイツチ68をオン状態としてR2信号をHレ
ベルにすると第7アンド回路84の出力であるI
信号がHレベルとなり、第9アンド回路88を開
き、F信号にクロツク信号としてφ1基準信号を
送り、以て第2メモリ回路40における第2分メ
モリ42及び第2時メモリ44の記憶値を増加さ
せることができる。
正スイツチ66をオン状態としてR1信号をHレ
ベルとし、以て第3フリツプフロツプ76をセツ
ト状態とすると第6アンド回路74が閉じられ、
以てR4信号をLレベルに維持させることとなり、
第2修正スイツチ68を断続させても第4フリツ
プフロツプ78のリセツト状態を維持することが
でき、第3図に示す様に修正方向決定信号である
E信号をLレベルに維持して第2メモリ回路40
における第2分メモリ42及び第2時メモリ44
をアツプカウント状態に固定できる。この様に第
1修正スイツチ66をオン状態にした後、第2修
正スイツチ68をオン状態としてR2信号をHレ
ベルにすると第7アンド回路84の出力であるI
信号がHレベルとなり、第9アンド回路88を開
き、F信号にクロツク信号としてφ1基準信号を
送り、以て第2メモリ回路40における第2分メ
モリ42及び第2時メモリ44の記憶値を増加さ
せることができる。
そして、オンオフ制御回路90ではG信号がH
レベルである故、第10アンド回路92が開かれて
S1信号にφ4基準信号のパルスが出力され、該パ
ルスを第1パルスカウンタ94でカウントするこ
とが開始されるも、該第1パルスカウンタ94か
らキヤリー信号が出力される迄の時間内に第2修
正スイツチ68もオン状態にされると、第11アン
ド回路96の出力であるS2信号がHレベルとな
り、このS2信号が第4オア回路98を介してM
信号をHレベルとし、第1パルスカウンタ94を
リセツトすることとなる故、第2修正スイツチ6
8と一定時間内で断続させている間は第1パルス
カウンタ94からキヤリー信号が出力されず、ア
ラーム時刻修正回路70における第8アンド回路
86は開かれた状態とされて第2修正スイツチ6
8のオン状態時に第9アンド回路88からクロツ
ク信号の出力を持続させることができる。そし
て、第2修正スイツチ68の断続操作を一定時間
以上行なわなければ、第1パルスカウンタ94が
キヤリー信号を出力してK信号をHレベルとし、
当該オンオフ制御回路90における第10アンド回
路92、第11アンド回路96及び第12アンド回路
100を閉じると共に、アラーム時刻修正回路7
0における第8アンド回路86を閉じ、第2修正
スイツチ68を断続させてもアラーム時刻修正回
路70からクロツク信号が出力されることを防止
する。
レベルである故、第10アンド回路92が開かれて
S1信号にφ4基準信号のパルスが出力され、該パ
ルスを第1パルスカウンタ94でカウントするこ
とが開始されるも、該第1パルスカウンタ94か
らキヤリー信号が出力される迄の時間内に第2修
正スイツチ68もオン状態にされると、第11アン
ド回路96の出力であるS2信号がHレベルとな
り、このS2信号が第4オア回路98を介してM
信号をHレベルとし、第1パルスカウンタ94を
リセツトすることとなる故、第2修正スイツチ6
8と一定時間内で断続させている間は第1パルス
カウンタ94からキヤリー信号が出力されず、ア
ラーム時刻修正回路70における第8アンド回路
86は開かれた状態とされて第2修正スイツチ6
8のオン状態時に第9アンド回路88からクロツ
ク信号の出力を持続させることができる。そし
て、第2修正スイツチ68の断続操作を一定時間
以上行なわなければ、第1パルスカウンタ94が
キヤリー信号を出力してK信号をHレベルとし、
当該オンオフ制御回路90における第10アンド回
路92、第11アンド回路96及び第12アンド回路
100を閉じると共に、アラーム時刻修正回路7
0における第8アンド回路86を閉じ、第2修正
スイツチ68を断続させてもアラーム時刻修正回
路70からクロツク信号が出力されることを防止
する。
尚、キヤリー信号が第1パルスカウンタ94か
ら出力されていない状態で第1修正スイツチ66
をオン状態とし、G信号がHレベルになると第1
2アンド回路100の出力であるS3信号がHレ
ベルとなり、第5オア回路104の出力であるJ
信号がHレベルとなつて表示切換回路128を介
した時刻表示回路146には第2メモリ回路40
の記憶時刻が表示される。
ら出力されていない状態で第1修正スイツチ66
をオン状態とし、G信号がHレベルになると第1
2アンド回路100の出力であるS3信号がHレ
ベルとなり、第5オア回路104の出力であるJ
信号がHレベルとなつて表示切換回路128を介
した時刻表示回路146には第2メモリ回路40
の記憶時刻が表示される。
上記操作例は第1修正スイツチ66を先ずオン
状態として第2修正スイツチ68を断続させた場
合であり、第2修正スイツチ68をオン状態とし
た後に第1修正スイツチ66を断続する場合は、
R2信号が先にHレベルとなり、R4信号がHレベ
ルとなる為に第4フリツプフロツプ78がセツト
状態とされ、第4フリツプフロツプ78のQ出力
であるE信号はHレベルとなつて第5アンド回路
72を閉じ、第1修正スイツチ66の断続によつ
て修正方向決定信号であるE信号のHレベルを変
化させない故、第2メモリ回路40のダウンカウ
ント状態を維持し、以て第1修正スイツチ66の
断続操作によつてF信号にクロツク信号を出力さ
せると第2メモリ回路40の記憶値を減少させる
ことができる。
状態として第2修正スイツチ68を断続させた場
合であり、第2修正スイツチ68をオン状態とし
た後に第1修正スイツチ66を断続する場合は、
R2信号が先にHレベルとなり、R4信号がHレベ
ルとなる為に第4フリツプフロツプ78がセツト
状態とされ、第4フリツプフロツプ78のQ出力
であるE信号はHレベルとなつて第5アンド回路
72を閉じ、第1修正スイツチ66の断続によつ
て修正方向決定信号であるE信号のHレベルを変
化させない故、第2メモリ回路40のダウンカウ
ント状態を維持し、以て第1修正スイツチ66の
断続操作によつてF信号にクロツク信号を出力さ
せると第2メモリ回路40の記憶値を減少させる
ことができる。
又、スヌーズ回路106としては、第5フリツ
プフロツプ108のセツト入力端子と第2パルス
カウンタ114のセツト入力端子とを前記第2一
致検出回路46の出力端子に接続し、第5フリツ
プフロツプ108のリセツト入力端子と第7オア
回路118の入力端子とを前記オンオフ制御回路
90における第4オア回路98の出力端子に接続
し、且つ、第15アンド回路116の入力端子を前
記アラーム時刻修正回路70における第7アンド
回路84と前記オンオフ制御回路90における第
1パルスカウンタ94のキヤリー信号出力端子と
に接続し、更に、前記第5フリツプフロツプ10
8のQ出力端子を第16アンド回路110の入力端
子と後述の表示切換回路128とに接続し、第16
アンド回路110の他の入力端子にはφ4基準信
号を入力し、第16アンド回路110の出力端子
は第17アンド回路112を介して第2パルスカ
ウンタ114のφ入力端子に接続し、第2パルス
カウンタ114のキヤリー信号出力端子は前記第
17アンド回路112の否定入力端子に接続する
と共に後述の発音回路120に接続し、前記第15
アンド回路116の出力端子を前記第7オア回路
118を介して第2パルスカウンタ114のリセ
ツト入力端子に接続するものである。
プフロツプ108のセツト入力端子と第2パルス
カウンタ114のセツト入力端子とを前記第2一
致検出回路46の出力端子に接続し、第5フリツ
プフロツプ108のリセツト入力端子と第7オア
回路118の入力端子とを前記オンオフ制御回路
90における第4オア回路98の出力端子に接続
し、且つ、第15アンド回路116の入力端子を前
記アラーム時刻修正回路70における第7アンド
回路84と前記オンオフ制御回路90における第
1パルスカウンタ94のキヤリー信号出力端子と
に接続し、更に、前記第5フリツプフロツプ10
8のQ出力端子を第16アンド回路110の入力端
子と後述の表示切換回路128とに接続し、第16
アンド回路110の他の入力端子にはφ4基準信
号を入力し、第16アンド回路110の出力端子
は第17アンド回路112を介して第2パルスカ
ウンタ114のφ入力端子に接続し、第2パルス
カウンタ114のキヤリー信号出力端子は前記第
17アンド回路112の否定入力端子に接続する
と共に後述の発音回路120に接続し、前記第15
アンド回路116の出力端子を前記第7オア回路
118を介して第2パルスカウンタ114のリセ
ツト入力端子に接続するものである。
従つて、このスヌーズ回路106においては、
第3図のタイムチヤートに示した如く、第1修正
スイツチ66及び第2修正スイツチ68が共にオ
フ状態とされ、G信号がLレベル、従つて第4オ
ア回路98の出力であるM信号がHレベルの場合
は、第5フリツプフロツプ108及び第2パルス
カウンタ114のリセツト状態が維持され、第4
図に示す様に第2パルスカウンタ114の出力で
あるO信号をLレベルとするものであり、発音回
路120を発音させることが無い。
第3図のタイムチヤートに示した如く、第1修正
スイツチ66及び第2修正スイツチ68が共にオ
フ状態とされ、G信号がLレベル、従つて第4オ
ア回路98の出力であるM信号がHレベルの場合
は、第5フリツプフロツプ108及び第2パルス
カウンタ114のリセツト状態が維持され、第4
図に示す様に第2パルスカウンタ114の出力で
あるO信号をLレベルとするものであり、発音回
路120を発音させることが無い。
又、第1修正スイツチ68又は第2修正スイツ
チ68の何れかがオン状態とされ、M信号がLレ
ベルのとき、第2一致検出回路46の出力信号で
あるC信号にHレベルの一致信号が出力される
と、第5フリツプフロツプ108及び第2パルス
カウンタ114がセツト状態とされ、N信号がH
レベルになると共に第2パルスカウンタ114の
キヤリー信号出力端子からのO信号もHレベルと
なつて報知信号が出力され、発音回路120から
アラーム報知音が発音される。そしてアラーム報
知音が発音されているときに、オフ状態の第1修
正スイツチ66又は第2修正スイツチ68をオン
状態にすると、アラーム時刻修正回路70からの
I信号がHレベルとなり第15アンド回路116の
出力信号であるT1信号がHレベルとなつて第2
パルスカウンタ114をリセツトし、O信号をL
レベルに戻して報知信号の出力を停止させる。
チ68の何れかがオン状態とされ、M信号がLレ
ベルのとき、第2一致検出回路46の出力信号で
あるC信号にHレベルの一致信号が出力される
と、第5フリツプフロツプ108及び第2パルス
カウンタ114がセツト状態とされ、N信号がH
レベルになると共に第2パルスカウンタ114の
キヤリー信号出力端子からのO信号もHレベルと
なつて報知信号が出力され、発音回路120から
アラーム報知音が発音される。そしてアラーム報
知音が発音されているときに、オフ状態の第1修
正スイツチ66又は第2修正スイツチ68をオン
状態にすると、アラーム時刻修正回路70からの
I信号がHレベルとなり第15アンド回路116の
出力信号であるT1信号がHレベルとなつて第2
パルスカウンタ114をリセツトし、O信号をL
レベルに戻して報知信号の出力を停止させる。
しかし、第5フリツプフロツプ108のQ出力
であるN信号がHレベルに維持されている為、第
16アンド回路110の出力信号であるT2信号に
φ4基準信号が出力されており、O信号がLレベ
ルとなつた為にφ4基準信号が第17アンド回路1
12を通つてT3信号に出力され、このパルスを
第2パルスカウンタ114がカウントし、一定時
間後に再度O信号をHレベルに戻して報知信号を
出力する。
であるN信号がHレベルに維持されている為、第
16アンド回路110の出力信号であるT2信号に
φ4基準信号が出力されており、O信号がLレベ
ルとなつた為にφ4基準信号が第17アンド回路1
12を通つてT3信号に出力され、このパルスを
第2パルスカウンタ114がカウントし、一定時
間後に再度O信号をHレベルに戻して報知信号を
出力する。
そして第1修正スイツチ66及び第2修正スイ
ツチ68を共にオフ状態とし、G信号をLレベル
とすることによりオンオフ制御回路90における
第4オア回路98の出力であるM信号をHレベル
とすれば、第5フリツプフロツプ108及び第2
パルスカウンタ114をリセツト状態に戻し、ス
ヌーズ動作を停止させることができる。
ツチ68を共にオフ状態とし、G信号をLレベル
とすることによりオンオフ制御回路90における
第4オア回路98の出力であるM信号をHレベル
とすれば、第5フリツプフロツプ108及び第2
パルスカウンタ114をリセツト状態に戻し、ス
ヌーズ動作を停止させることができる。
尚、発音回路120としては、三入力型の第18
アンド回路122にスヌーズ回路106からの報
知信号を入力すると共に、該第18アンド回路12
2に可聴周波数のφ6基準信号を入力し、且つ、
アラーム報知音を断続音とさせる為のφ5基準信
号を入力し、該第18アンド回路122の出力端子
をドライバー124を介してスピーカ126に接
続することは従来の発音回路120と同様であ
り、又、表示切換回路128は否定入力端子がス
ヌーズ回路106における第5フリツプフロツプ
108のQ出力端子に接続され、通常入力端子が
オンオフ制御回路90における第5オア回路10
4の出力端子に接続された第14アンド回路130
の出力端子を第6オア回路132を介して第1ア
ンド回路群134の各否定入力端子と第3アンド
回路群140の各否定入力端子とに、更に第2ア
ンド回路群136の各通常入力端子と第4アンド
回路群142の各通常入力端子とに接続し、第1
アンド回路群134の各出力端子と第2アンド回
路群136の各出力端子とは第1オア回路138
を介して時刻表示回路146に、又、第3アンド
回路群140の各出力端子と第4アンド回路群1
42の各出力端子とは第2オア回路群144を介
して時刻表示回路146に接続するものであり、
前記第6オア回路132の他の入力端子は前記切
換スイツチ28に、第1アンド回路群134の各
入力端子は時刻カウンタ16におかる時カウンタ
22に、第2アンド回路群136の各入力端子は
第2メモリ回路40における第2時メモリ44
に、第3アンド回路群140の各入力端子は時刻
カウンタ16における分カウンタ20に、第4ア
ンド回路群142の各入力端子は第2メモリ回路
40における第2分メモリ42に各々接続する。
アンド回路122にスヌーズ回路106からの報
知信号を入力すると共に、該第18アンド回路12
2に可聴周波数のφ6基準信号を入力し、且つ、
アラーム報知音を断続音とさせる為のφ5基準信
号を入力し、該第18アンド回路122の出力端子
をドライバー124を介してスピーカ126に接
続することは従来の発音回路120と同様であ
り、又、表示切換回路128は否定入力端子がス
ヌーズ回路106における第5フリツプフロツプ
108のQ出力端子に接続され、通常入力端子が
オンオフ制御回路90における第5オア回路10
4の出力端子に接続された第14アンド回路130
の出力端子を第6オア回路132を介して第1ア
ンド回路群134の各否定入力端子と第3アンド
回路群140の各否定入力端子とに、更に第2ア
ンド回路群136の各通常入力端子と第4アンド
回路群142の各通常入力端子とに接続し、第1
アンド回路群134の各出力端子と第2アンド回
路群136の各出力端子とは第1オア回路138
を介して時刻表示回路146に、又、第3アンド
回路群140の各出力端子と第4アンド回路群1
42の各出力端子とは第2オア回路群144を介
して時刻表示回路146に接続するものであり、
前記第6オア回路132の他の入力端子は前記切
換スイツチ28に、第1アンド回路群134の各
入力端子は時刻カウンタ16におかる時カウンタ
22に、第2アンド回路群136の各入力端子は
第2メモリ回路40における第2時メモリ44
に、第3アンド回路群140の各入力端子は時刻
カウンタ16における分カウンタ20に、第4ア
ンド回路群142の各入力端子は第2メモリ回路
40における第2分メモリ42に各々接続する。
従つて、表示切換回路128は、切換スイツチ
28をオン状態とし、分修正スイツチ24及び時
修正スイツチ26によりアラームメモリ32の記
憶値を修正する場合はA信号がHレベルの為、第
6オア回路132の出力であるU信号をHレベル
とし、第2アンド回路群136及び第4アンド回
路群142を介してアラームメモリ32の記憶値
がプリセツトロードされる第2メモリ回路40の
記憶値を時刻表示回路146に出力し、又、第1
修正スイツチ60及び第2修正スイツチ68を操
作して第2メモリ回路40の記憶値を増加又は減
少させる場合は、第4図に示す様にオンオフ制御
回路90からのJ信号がHレベルの為、第14アン
ド回路130及び第6オア回路132を介してU
信号をHレベルとし、以て第2メモリ回路40の
記憶値を時刻表示回路146に出力するものであ
り、通常の場合はU信号とLレベルとして第1ア
ンド回路群134及び第3アンド回路群140を
開き、以て時刻カウンタ16における分カウンタ
20及び時カウンタ22のカウント値である時刻
信号を時刻表示回路146に出力する。
28をオン状態とし、分修正スイツチ24及び時
修正スイツチ26によりアラームメモリ32の記
憶値を修正する場合はA信号がHレベルの為、第
6オア回路132の出力であるU信号をHレベル
とし、第2アンド回路群136及び第4アンド回
路群142を介してアラームメモリ32の記憶値
がプリセツトロードされる第2メモリ回路40の
記憶値を時刻表示回路146に出力し、又、第1
修正スイツチ60及び第2修正スイツチ68を操
作して第2メモリ回路40の記憶値を増加又は減
少させる場合は、第4図に示す様にオンオフ制御
回路90からのJ信号がHレベルの為、第14アン
ド回路130及び第6オア回路132を介してU
信号をHレベルとし、以て第2メモリ回路40の
記憶値を時刻表示回路146に出力するものであ
り、通常の場合はU信号とLレベルとして第1ア
ンド回路群134及び第3アンド回路群140を
開き、以て時刻カウンタ16における分カウンタ
20及び時カウンタ22のカウント値である時刻
信号を時刻表示回路146に出力する。
上述の如く本実施例のアラーム付時計は、アラ
ームメモリ32の他に第2メモリ回路40を有
し、ロード信号発生回路48をも有する故、アラ
ームメモリ32に記憶させたアラーム時刻と異な
る特定のアラーム時刻が第2メモリ回路40に記
憶されている場合は特定のアラーム時刻にアラー
ム報知音を発音させ、その後、第2メモリ回路4
0の記憶値としてアラームメモリ32の記憶値を
プリセツトロードして自動的に日常的なアラーム
時刻に戻すものであり、第2メモリ回路40の記
憶値修正に用いる第1修正スイツチ66及び第2
修正スイツチ68はオンオフ制御回路90及びス
ヌーズ回路106によりタイマーセツトリセツト
スイツチ及びスヌーズスイツチを兼ねる故、操作
スイツチの個数を比較的少なくすることができ
る。
ームメモリ32の他に第2メモリ回路40を有
し、ロード信号発生回路48をも有する故、アラ
ームメモリ32に記憶させたアラーム時刻と異な
る特定のアラーム時刻が第2メモリ回路40に記
憶されている場合は特定のアラーム時刻にアラー
ム報知音を発音させ、その後、第2メモリ回路4
0の記憶値としてアラームメモリ32の記憶値を
プリセツトロードして自動的に日常的なアラーム
時刻に戻すものであり、第2メモリ回路40の記
憶値修正に用いる第1修正スイツチ66及び第2
修正スイツチ68はオンオフ制御回路90及びス
ヌーズ回路106によりタイマーセツトリセツト
スイツチ及びスヌーズスイツチを兼ねる故、操作
スイツチの個数を比較的少なくすることができ
る。
[考案の効果]
本考案は第2メモリ回路及び第2一致検出回路
とロード信号発生回路とを付加することによりア
ラームメモリに記憶させる通常のアラーム時刻と
異なる特定のアラーム時刻を第2メモリ回路に記
憶させ、以て特定のアラーム時刻にアラーム報知
音を発音させ得るものであり、この第2メモリ回
路に記憶させた特定のアラーム時刻は、一度第2
一致検出回路から一致信号を出力させるとロード
信号発生回路からのロード信号によりアラームメ
モリに記憶させた日常的なアラーム時刻に戻され
るものである。
とロード信号発生回路とを付加することによりア
ラームメモリに記憶させる通常のアラーム時刻と
異なる特定のアラーム時刻を第2メモリ回路に記
憶させ、以て特定のアラーム時刻にアラーム報知
音を発音させ得るものであり、この第2メモリ回
路に記憶させた特定のアラーム時刻は、一度第2
一致検出回路から一致信号を出力させるとロード
信号発生回路からのロード信号によりアラームメ
モリに記憶させた日常的なアラーム時刻に戻され
るものである。
従つて、普段の起床時刻と異なる特定のアラー
ム時刻を第2メモリ回路に記憶させれば、特定の
アラーム時刻にアラーム報知音を発音させるのは
一回だけであり、翌日以降のアラーム時刻は普段
のアラーム時刻へ自動的に戻されている故、一回
だけ通常のアラーム時刻と異なるアラーム時刻を
設定した場合の戻し忘れを生じることがない。
ム時刻を第2メモリ回路に記憶させれば、特定の
アラーム時刻にアラーム報知音を発音させるのは
一回だけであり、翌日以降のアラーム時刻は普段
のアラーム時刻へ自動的に戻されている故、一回
だけ通常のアラーム時刻と異なるアラーム時刻を
設定した場合の戻し忘れを生じることがない。
第1図は本考案に係るアラーム付時計の実施例
を示す回路図、第2図はロード信号発生回路の作
動を示すタイムチヤート図、第3図はアラーム時
刻修正回路及びオンオフ制御回路の作動を示すタ
イムチヤート図、第4図はスヌーズ回路106及
び表示切換回路の作動を示すタイムチヤート図。 10……基準信号発生回路、16……時刻カウ
ンタ、30……時刻修正回路、32……アラーム
メモリ、38……一致検出回路、40……第2メ
モリ回路、46……第2一致検出回路、48……
ロード信号発生回路、66……第1修正スイツ
チ、68……第2修正スイツチ、70……アラー
ム時刻修正回路、90……オンオフ制御回路、1
06……スヌーズ回路、120……発音回路、1
28……表示切換回路、146……時刻表示回
路。
を示す回路図、第2図はロード信号発生回路の作
動を示すタイムチヤート図、第3図はアラーム時
刻修正回路及びオンオフ制御回路の作動を示すタ
イムチヤート図、第4図はスヌーズ回路106及
び表示切換回路の作動を示すタイムチヤート図。 10……基準信号発生回路、16……時刻カウ
ンタ、30……時刻修正回路、32……アラーム
メモリ、38……一致検出回路、40……第2メ
モリ回路、46……第2一致検出回路、48……
ロード信号発生回路、66……第1修正スイツ
チ、68……第2修正スイツチ、70……アラー
ム時刻修正回路、90……オンオフ制御回路、1
06……スヌーズ回路、120……発音回路、1
28……表示切換回路、146……時刻表示回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基準信号発生回路と、 該基準信号発生回路からの基準信号により時刻
をカウントする時刻カウンタと、 アラーム時刻を記憶するアラームメモリと、 アラーム時刻及び表示される現時刻を修正する
時刻修正回路と、 時刻カウンタでカウントされた現時刻とアラー
ムメモリに記憶させたアラーム時刻とが一致した
ときに一致信号を出力する一致検出回路と、 一致信号に応答してアラーム報知音を発音させ
得る発音回路と、 を有するアラーム付時計において、 前記アラームメモリが記憶しているアラーム時
刻をプリセツトロード可能な第2メモリ回路と、 第2メモリ回路の記憶値を変更させるアラーム
時刻修正回路と、 第2メモリ回路の記憶値と前記時刻カウンタの
カウント値とが一致したときに一致信号を出力
し、前記発音回路を作動させ得る第2一致検出回
路と、 前記一致検出回路からの一致信号及び第2一致
検出回路からの一致信号が入力され、両一致信号
の内、後から入力される一致信号により第2メモ
リ回路にロード信号を出力するロード信号発生回
路と、 を有することを特徴とするアラーム付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19252087U JPH0446236Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19252087U JPH0446236Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195698U JPH0195698U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0446236Y2 true JPH0446236Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=31483373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19252087U Expired JPH0446236Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446236Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP19252087U patent/JPH0446236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195698U (ja) | 1989-06-23 |
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