JPH0446242A - 遊星歯車増減速機 - Google Patents
遊星歯車増減速機Info
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- JPH0446242A JPH0446242A JP15402790A JP15402790A JPH0446242A JP H0446242 A JPH0446242 A JP H0446242A JP 15402790 A JP15402790 A JP 15402790A JP 15402790 A JP15402790 A JP 15402790A JP H0446242 A JPH0446242 A JP H0446242A
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims abstract description 49
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 19
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、曲線板を貫通してその両側にキャリヤを設け
、該キャリヤにクランクピンを支持させて曲線板を自転
することなく公転だけ行なわせるように運動を規制した
型式の遊星歯車増減速機に関し、更に詳しくは該両キャ
リヤを連結する構造の改良に関する。
、該キャリヤにクランクピンを支持させて曲線板を自転
することなく公転だけ行なわせるように運動を規制した
型式の遊星歯車増減速機に関し、更に詳しくは該両キャ
リヤを連結する構造の改良に関する。
(従来の技術)
遊星歯車減速機には種々の型式があり、その中に曲線板
の外周にトロコイドあるいは馬弧からなる外歯を形成し
、該外歯をケーシング兼用の内歯歯車の内周に設けられ
たピンからなる内歯と噛合させ、前記曲線板をクランク
ピンによって自転すること無く公転だけ行なう(以下、
揺動運動という)ように規制した型式がある。
の外周にトロコイドあるいは馬弧からなる外歯を形成し
、該外歯をケーシング兼用の内歯歯車の内周に設けられ
たピンからなる内歯と噛合させ、前記曲線板をクランク
ピンによって自転すること無く公転だけ行なう(以下、
揺動運動という)ように規制した型式がある。
この型式では曲線板の両側にキャリヤが設けられており
、該両キャリヤの内一方のキャリャには突出部が形成さ
れ、該突出部が曲線板を貫通して他方のキャリヤに連結
することによって両キャリヤを連結固定する構造となっ
ている。
、該両キャリヤの内一方のキャリャには突出部が形成さ
れ、該突出部が曲線板を貫通して他方のキャリヤに連結
することによって両キャリヤを連結固定する構造となっ
ている。
以下、@2図ないし第4図を参照して、その−例を説明
する。
する。
中空の入力軸1には2個の偏心部1112が一体形成さ
れており、該偏心部15.12には2枚の曲線板21.
22がコロ3を介して支持されている。それぞれの曲線
板2.22には複数のクランクピン4が貫通して設置さ
れ、該クランクピン4の偏心部分4142はニードルベ
アリング5を介して曲線板2122に偏心摺動接触して
いる。クランクピン4の両端部は軸受6によって曲線板
27.22の両側に配設されたキャリヤ7.8に支持さ
れている。曲線板2..22の外周にはトロコイドある
いは円弧状の外歯9が切られており、該外歯9は回転ケ
ーシング10に保持されたビンからなる内tillに噛
合している。曲線板2122には開口部12が形成され
ており、該開口部12を貫通して一方のキャリヤδから
一体に突出形成された突出部3.か配設され、該突出f
f1s a lは他方のキャリヤ7と当接している。該
突出部81には貫通孔82が形成されており、該貫通孔
8.に図示しない固定ボルトを通して両側のキャリヤ7
.8を一体に固定している。
れており、該偏心部15.12には2枚の曲線板21.
22がコロ3を介して支持されている。それぞれの曲線
板2.22には複数のクランクピン4が貫通して設置さ
れ、該クランクピン4の偏心部分4142はニードルベ
アリング5を介して曲線板2122に偏心摺動接触して
いる。クランクピン4の両端部は軸受6によって曲線板
27.22の両側に配設されたキャリヤ7.8に支持さ
れている。曲線板2..22の外周にはトロコイドある
いは円弧状の外歯9が切られており、該外歯9は回転ケ
ーシング10に保持されたビンからなる内tillに噛
合している。曲線板2122には開口部12が形成され
ており、該開口部12を貫通して一方のキャリヤδから
一体に突出形成された突出部3.か配設され、該突出f
f1s a lは他方のキャリヤ7と当接している。該
突出部81には貫通孔82が形成されており、該貫通孔
8.に図示しない固定ボルトを通して両側のキャリヤ7
.8を一体に固定している。
その作用を説明すると、入力軸1が回転すると、曲線板
2.2□は偏心部18、J2とクランクピン4によって
回転(自転)を規制され、揺動運動を行なう。このため
、曲線板2.2□の外歯9が回転ケーシング10の内歯
11と噛合して該回転ケーシング10を減速回転させる
。
2.2□は偏心部18、J2とクランクピン4によって
回転(自転)を規制され、揺動運動を行なう。このため
、曲線板2.2□の外歯9が回転ケーシング10の内歯
11と噛合して該回転ケーシング10を減速回転させる
。
第5図は、従来公知の他の遊星歯車減速機を示すもので
あり、この例ではクランクピンが回転を入力する軸とな
っているものである。
あり、この例ではクランクピンが回転を入力する軸とな
っているものである。
即ち、入力軸21の端部にはピニオン22が設けられ、
該とニオン22はクランクピン23の端部に設けられた
入力歯$24と噛合し、でいる。一方のキャリヤ251
には突出部26が形成されており、該突出部26は2枚
の曲線板27、 27.を貫通して能力のキャリヤ25
.と当接、している。両キャリヤ252.25、は固定
ボルト28によって固定され、itI記クチクランクピ
ン23端を支持している。他の構成は第1図のものと同
様であるから説明を省略する。
該とニオン22はクランクピン23の端部に設けられた
入力歯$24と噛合し、でいる。一方のキャリヤ251
には突出部26が形成されており、該突出部26は2枚
の曲線板27、 27.を貫通して能力のキャリヤ25
.と当接、している。両キャリヤ252.25、は固定
ボルト28によって固定され、itI記クチクランクピ
ン23端を支持している。他の構成は第1図のものと同
様であるから説明を省略する。
この型式のものでは、クランクピン23の回転によって
該クランクピン23の偏心部分23い 232が曲線板
27. 27.と摺動接触しながら回転し、曲線板27
. 272が揺動運動を行なう。これによって曲線板2
7. 272の外@29が回転ケーシング30の内歯3
1と噛合し、該回転ケーシング30が減速回転されるも
のである。
該クランクピン23の偏心部分23い 232が曲線板
27. 27.と摺動接触しながら回転し、曲線板27
. 272が揺動運動を行なう。これによって曲線板2
7. 272の外@29が回転ケーシング30の内歯3
1と噛合し、該回転ケーシング30が減速回転されるも
のである。
(発明が解決しようとする課N)
上記のような従来公知の遊星歯車減速機では以下のよう
な問題、慨があった。
な問題、慨があった。
曲線板(212゜、271.27□)の両側のキャリヤ
(7,8,25,252>でクランクピン(4,23)
を支持する構造となっているので、両側のキャリヤ(7
,8,251,25□)に設けられているタランクビン
支持用の穴の位置かずれていると偏心誤差が生じてしま
う。このため、回転伝達の特性が悪化し、又クランクピ
ン(4,23)の偏心部分(414゜、23. 23.
)で片当たりか生じて耐久性を劣化させてしまう。
(7,8,25,252>でクランクピン(4,23)
を支持する構造となっているので、両側のキャリヤ(7
,8,251,25□)に設けられているタランクビン
支持用の穴の位置かずれていると偏心誤差が生じてしま
う。このため、回転伝達の特性が悪化し、又クランクピ
ン(4,23)の偏心部分(414゜、23. 23.
)で片当たりか生じて耐久性を劣化させてしまう。
又、両側のキャリヤ(7,8,251,25,)の相対
的な位置決めをH実に行なうには、図示のようにノック
ピン13.33による位置決めが必要となり、仮組み後
のノック穴加工、もしくは部品段階での両キャリヤ(7
,8,2525□)の合わせ加工が必要となる。ところ
が、従来のキャリヤ(7,8,25,252>は一方に
突出部(8,26)が形成されているので、構造が複雑
となっており、合わせ加工時の精度の向上が望めないば
かりではなく、多数枚のキャリヤを同時に重ね加工する
こともできない。
的な位置決めをH実に行なうには、図示のようにノック
ピン13.33による位置決めが必要となり、仮組み後
のノック穴加工、もしくは部品段階での両キャリヤ(7
,8,2525□)の合わせ加工が必要となる。ところ
が、従来のキャリヤ(7,8,25,252>は一方に
突出部(8,26)が形成されているので、構造が複雑
となっており、合わせ加工時の精度の向上が望めないば
かりではなく、多数枚のキャリヤを同時に重ね加工する
こともできない。
更に、一方のキャリヤ(8,25,)に形成された複数
の突出部(8,26)の端面を他方のキャリヤ(7,2
5□)に当接させる際、各突出部(8,26)の長さが
同一長さとなっていると同時にその端面が正確に直角と
なって他方のキャリヤ(7,25゜)に隙間なくぴった
りと当接しなければならないが、この長さや直角度を正
確に出すことが困難である。このため、両側のキャリヤ
(7,8,25,25□)の平行度が悪化して片当たり
や偏心誤差に基づく耐久性の劣化が免れない。
の突出部(8,26)の端面を他方のキャリヤ(7,2
5□)に当接させる際、各突出部(8,26)の長さが
同一長さとなっていると同時にその端面が正確に直角と
なって他方のキャリヤ(7,25゜)に隙間なくぴった
りと当接しなければならないが、この長さや直角度を正
確に出すことが困難である。このため、両側のキャリヤ
(7,8,25,25□)の平行度が悪化して片当たり
や偏心誤差に基づく耐久性の劣化が免れない。
本発明の目的は、上記従来公知の遊星歯車減速機の欠点
を改善し、回転伝達の特性を向上させると共に、クラン
クピンの偏心部分での片当たりを低減して耐久性を向上
させた遊星**増減速機を提供するにある。
を改善し、回転伝達の特性を向上させると共に、クラン
クピンの偏心部分での片当たりを低減して耐久性を向上
させた遊星**増減速機を提供するにある。
又、本発明の他の目的は、合わせ加工時の精度を向上さ
せると同時に、多数枚のキャリヤを同時に重ね加工する
ことを可能とした構造の遊星歯車増減速機を提供するに
ある。
せると同時に、多数枚のキャリヤを同時に重ね加工する
ことを可能とした構造の遊星歯車増減速機を提供するに
ある。
更に、本発明の他の目的は、両側のキャリヤの平行度を
向上させて片当たりや偏心誤差に基づく耐久性の劣化を
低減した遊星歯車増減速機を提供するにある。
向上させて片当たりや偏心誤差に基づく耐久性の劣化を
低減した遊星歯車増減速機を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とする構成は、噛合する歯を有する1枚以
上の曲線板と、該曲線板の両側に配設され、該曲#I板
を貫通する部材によって両者が固定される2つのキャリ
ヤと、両端を該キャリヤに支持され、前記曲線板と偏心
して接触する偏心部分により曲線板を揺動運動させる1
本以上のクランクピンと、前記曲線板と噛合する歯を有
する回転体とからなる遊星歯車増減速機において、前記
両キャリヤを向かい合う面が略平面となった円板状に形
成し、前記曲線板を貫通して前記両キャリヤに当接する
連結部材を設け、該連結部材に1個以上のボルト螺入孔
とノックピン貫通孔とを形成し、前記両キャリヤに前記
連結部材のボルト螺入孔とノックピン貫通孔と合致する
貫通孔を形成し、前記両キャリヤの外側から固定ボルト
を前記ボルト螺入孔に螺入することにより両キャリヤを
固定してなるところにある。
上の曲線板と、該曲線板の両側に配設され、該曲#I板
を貫通する部材によって両者が固定される2つのキャリ
ヤと、両端を該キャリヤに支持され、前記曲線板と偏心
して接触する偏心部分により曲線板を揺動運動させる1
本以上のクランクピンと、前記曲線板と噛合する歯を有
する回転体とからなる遊星歯車増減速機において、前記
両キャリヤを向かい合う面が略平面となった円板状に形
成し、前記曲線板を貫通して前記両キャリヤに当接する
連結部材を設け、該連結部材に1個以上のボルト螺入孔
とノックピン貫通孔とを形成し、前記両キャリヤに前記
連結部材のボルト螺入孔とノックピン貫通孔と合致する
貫通孔を形成し、前記両キャリヤの外側から固定ボルト
を前記ボルト螺入孔に螺入することにより両キャリヤを
固定してなるところにある。
(作用)
本発明では曲線板にクランクピンを挿通させ、連結部材
を曲線板に貫通して設け、該曲線板の両側にキャリヤを
配置して該クランクピンの両端をキャリヤに支持させる
と同時に、ノックピンで位置決めした後連結部材をキャ
リヤに固定する。
を曲線板に貫通して設け、該曲線板の両側にキャリヤを
配置して該クランクピンの両端をキャリヤに支持させる
と同時に、ノックピンで位置決めした後連結部材をキャ
リヤに固定する。
この場合、キャリヤが円板状となっているので、合わせ
加工を行なうことが簡単であるから、クランクピンの両
端を支持する穴の加工が容易である上、ノックピン用孔
、ボルト用孔の加工も簡単であり、かつ精度が良い。
加工を行なうことが簡単であるから、クランクピンの両
端を支持する穴の加工が容易である上、ノックピン用孔
、ボルト用孔の加工も簡単であり、かつ精度が良い。
(実施例)
以下、図によって本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例になる遊星歯車減速機の断面
図である。
図である。
中空の入力軸41には2個の偏心部4141□が一体形
成されており、該偏心部41412には円板状となって
いる2枚の曲線板421.422がコロ43を介して支
持されている。
成されており、該偏心部41412には円板状となって
いる2枚の曲線板421.422がコロ43を介して支
持されている。
それぞれの曲線板428.42□には複数のクランクピ
ン44が貫通して設置され、曲線板42、 422とク
ランクピン44の偏心部分44、 442と曲線板42
1.42□との間にはニードルベアリング45が設けら
れている。クランクピン44の両端部は軸受46によっ
て曲線板42. 42□の両側に配設されたキャリヤ4
7.48に形成された支持穴49.50に支持されてい
る。曲線板42. 422の外周にはトロコイドあるい
は円弧状の外歯51が切られており、該外歯51は回転
ケーシング52に保持されたビンからなる内歯53に噛
合している。
ン44が貫通して設置され、曲線板42、 422とク
ランクピン44の偏心部分44、 442と曲線板42
1.42□との間にはニードルベアリング45が設けら
れている。クランクピン44の両端部は軸受46によっ
て曲線板42. 42□の両側に配設されたキャリヤ4
7.48に形成された支持穴49.50に支持されてい
る。曲線板42. 422の外周にはトロコイドあるい
は円弧状の外歯51が切られており、該外歯51は回転
ケーシング52に保持されたビンからなる内歯53に噛
合している。
以上までの構成は第2図ないし第4図に示す従来公知の
遊星歯車減速機と路間−であるが、本発明ではキャリヤ
と一体に形成された突出部に変えて、両側のキャリヤ3
7.38の闇に次のような構成の連結部材を別体に設け
たものである。
遊星歯車減速機と路間−であるが、本発明ではキャリヤ
と一体に形成された突出部に変えて、両側のキャリヤ3
7.38の闇に次のような構成の連結部材を別体に設け
たものである。
即ち、曲線板42. 422には開口部54が形成され
ており、両側のキャリヤ47.48に当接する円形の連
結部材55が配設されている。
ており、両側のキャリヤ47.48に当接する円形の連
結部材55が配設されている。
この連結部材55にはボルト螺入用孔56が貫通して形
成され、ノックピン貫通用孔57が形成されている。両
側のキャリヤ47.4Bには連結部材55が嵌合される
円形の段部58が形成されている。キャリヤ47.48
には凹部59が形成されており、該凹部59には連結部
材55のボルト螺入用孔56に合致するボルト用孔60
と7−/タビ2貫通用孔57と合致するノックピン用孔
61が形成されている。連結部材55を両側のキャリヤ
47.48側から固定するために固定ボルト62.63
が設けられている。
成され、ノックピン貫通用孔57が形成されている。両
側のキャリヤ47.4Bには連結部材55が嵌合される
円形の段部58が形成されている。キャリヤ47.48
には凹部59が形成されており、該凹部59には連結部
材55のボルト螺入用孔56に合致するボルト用孔60
と7−/タビ2貫通用孔57と合致するノックピン用孔
61が形成されている。連結部材55を両側のキャリヤ
47.48側から固定するために固定ボルト62.63
が設けられている。
以上のように構成された本発明の遊星歯車減速機の作用
は第2図ないし第4図に示す従来公知の遊星歯車減速機
と同一であるから説明を省略する。
は第2図ないし第4図に示す従来公知の遊星歯車減速機
と同一であるから説明を省略する。
以上のように構成された本発明によると、組み立て、及
び加工上に次のような利点が生ずる。
び加工上に次のような利点が生ずる。
即ち、曲線板42い422にクランクピン44を挿通さ
せ、連結部材55を曲線板42422に貫通して設け、
該曲線板42. 42゜の両側にキャリヤ47.48を
配置する。そして、クランクピン44の両端をキャリヤ
47.48に支持させると同時に、ノックピン(図示し
ない)をキャリヤ47.48のノックピン用孔61及び
連結部材58のノックピン貫通用孔57に挿通させて全
体の位置決めした後、連結部材58とキャリヤ47.4
8とを固定ボルト62.63でそれぞれ固定する。
せ、連結部材55を曲線板42422に貫通して設け、
該曲線板42. 42゜の両側にキャリヤ47.48を
配置する。そして、クランクピン44の両端をキャリヤ
47.48に支持させると同時に、ノックピン(図示し
ない)をキャリヤ47.48のノックピン用孔61及び
連結部材58のノックピン貫通用孔57に挿通させて全
体の位置決めした後、連結部材58とキャリヤ47.4
8とを固定ボルト62.63でそれぞれ固定する。
更に、キャリヤ47.48が円板状となっているので、
両者を重ね合わせることができるので、2個以上のキャ
リヤを合わせ加工を行なうことができる。このため、ク
ランクピン44の両端を支持する穴49.50の加工が
容易かつ高精度である上、/ツクビン用孔61、ボルト
用孔60の加工も簡単かつ高精度である。
両者を重ね合わせることができるので、2個以上のキャ
リヤを合わせ加工を行なうことができる。このため、ク
ランクピン44の両端を支持する穴49.50の加工が
容易かつ高精度である上、/ツクビン用孔61、ボルト
用孔60の加工も簡単かつ高精度である。
以上に説明したものは、本発明の一実施例であって本発
明は上記実施例に限定されるものではない。
明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、本発明の上記構成は第5図に示すような型式の
遵星南申滅J!!代にも適用できるものである。
遵星南申滅J!!代にも適用できるものである。
又、ボルト螺入用孔は1個に限定されるものではなく、
必要に応じて2個あるいはそれ以り形成させることも本
発明は含むものである。
必要に応じて2個あるいはそれ以り形成させることも本
発明は含むものである。
更に又、遊星歯車減速機は入力軸と出力軸とを逆にする
と増速磯ともなるので、本発明は道星歯車増速機も含む
ものである。
と増速磯ともなるので、本発明は道星歯車増速機も含む
ものである。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成となっているので、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
両側のキャリヤが独立した構造となっているので、クラ
ンクピンを支持させた後に連結部材によって両キャリヤ
を固定ボルトで連結固定することができるものとなり、
キャリヤに対するクランクピン取り付けの精度の低下が
なくなる。
ンクピンを支持させた後に連結部材によって両キャリヤ
を固定ボルトで連結固定することができるものとなり、
キャリヤに対するクランクピン取り付けの精度の低下が
なくなる。
このため、クランクピン取り付は位置のずれによって生
ずる偏心誤差が低減する−し、クランクピンの倒れ(傾
斜)もなくなって、片当たりによる耐久性の低下もなく
なるものとなる。
ずる偏心誤差が低減する−し、クランクピンの倒れ(傾
斜)もなくなって、片当たりによる耐久性の低下もなく
なるものとなる。
キャリヤに突出部かないため、両側のキャリヤを共に円
板状とすることかて゛きるので、固定ボルト用孔やノッ
クピン用孔を今わせ加工することができるものとなり、
両キャリヤの相月位置位相を精度良く得ることができる
ものとなる3゜両側のキャリヤを該キャリヤとは別体の
連結部材と固定ボルトによって連結しするので、両キャ
リヤの開の間隔を正確にしなくとも精度の低下がなく、
かつ連結部材の端面の面角度を精密に出す必要もなくな
る。このため、これらの製作誤差に基づく片当たりや偏
心誤差による耐久性の低下がない。
板状とすることかて゛きるので、固定ボルト用孔やノッ
クピン用孔を今わせ加工することができるものとなり、
両キャリヤの相月位置位相を精度良く得ることができる
ものとなる3゜両側のキャリヤを該キャリヤとは別体の
連結部材と固定ボルトによって連結しするので、両キャ
リヤの開の間隔を正確にしなくとも精度の低下がなく、
かつ連結部材の端面の面角度を精密に出す必要もなくな
る。このため、これらの製作誤差に基づく片当たりや偏
心誤差による耐久性の低下がない。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は公知
の遊星歯車減速機の一例を示す正面図、第3図は第1図
のA−A断面図、第4図は第3図のB−B断面図、第5
図は他の公知の遊星歯車減速機を示す断面図である。 4に入力軸、 41..41.:偏心部、2、.42
.:曲線板 43:コロ、 4:クランクピン、 44..44゜:偏心部分、5
:ニードルベアリング、 46二紬受、7.48:キ
ャリヤ、 49,50:支持穴、1:外歯、 52
:回(ケーシング、3:内歯、 54:開口部、
55:連結部材、6:ボルト螺入用孔、 7二ノツクビン貫通用孔、 58:段部、9:凹部、
60:ボルト用孔、 1:/ツクピン用孔、 2.63:固定ボルト。 復代理人弁理士 辻 三部 第2因 第3図 第4図 第5 図
の遊星歯車減速機の一例を示す正面図、第3図は第1図
のA−A断面図、第4図は第3図のB−B断面図、第5
図は他の公知の遊星歯車減速機を示す断面図である。 4に入力軸、 41..41.:偏心部、2、.42
.:曲線板 43:コロ、 4:クランクピン、 44..44゜:偏心部分、5
:ニードルベアリング、 46二紬受、7.48:キ
ャリヤ、 49,50:支持穴、1:外歯、 52
:回(ケーシング、3:内歯、 54:開口部、
55:連結部材、6:ボルト螺入用孔、 7二ノツクビン貫通用孔、 58:段部、9:凹部、
60:ボルト用孔、 1:/ツクピン用孔、 2.63:固定ボルト。 復代理人弁理士 辻 三部 第2因 第3図 第4図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 噛合する歯を有する1枚以上の曲線板と、該曲線板の両
側に配設され、該曲線板を貫通する部材によって両者が
固定される2つのキャリヤと、両端を該キャリヤに支持
され、前記曲線板と偏心して接触する偏心部分により曲
線板を揺動運動させる1本以上のクランクピンと、前記
曲線板と噛合する歯を有する回転体とからなる遊星歯車
増減速機において、 前記両キャリヤを向かい合う面が略平面となった円板状
に形成し、前記曲線板を貫通して前記両キャリヤに当接
する連結部材を設け、該連結部材に1個以上のボルト螺
入孔とノックピン貫通孔とを形成し、前記両キャリヤに
前記連結部材のボルト螺入孔とノックピン貫通孔と合致
する貫通孔を形成し、前記両キャリヤの外側から固定ボ
ルトを前記ボルト螺入孔に螺入することにより両キャリ
ヤを固定してなることを特徴とする遊星歯車増減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15402790A JPH0446242A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 遊星歯車増減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15402790A JPH0446242A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 遊星歯車増減速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446242A true JPH0446242A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15575307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15402790A Pending JPH0446242A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 遊星歯車増減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446242A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761660B2 (en) * | 2000-04-27 | 2004-07-13 | Sejin Igb Co., Ltd. | Transmission internally meshing a planetary gear structure |
| KR100978376B1 (ko) * | 2009-10-29 | 2010-08-26 | 주식회사 우진산업 | 싸이크로 감속기 |
| CN102705453A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-03 | 张宽友 | 内摆动多曲轴少齿差减速器 |
| JP2022025768A (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-10 | 住友重機械工業株式会社 | ギヤモータ、ギヤモータのシリーズ |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15402790A patent/JPH0446242A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761660B2 (en) * | 2000-04-27 | 2004-07-13 | Sejin Igb Co., Ltd. | Transmission internally meshing a planetary gear structure |
| KR100978376B1 (ko) * | 2009-10-29 | 2010-08-26 | 주식회사 우진산업 | 싸이크로 감속기 |
| CN102705453A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-03 | 张宽友 | 内摆动多曲轴少齿差减速器 |
| JP2022025768A (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-10 | 住友重機械工業株式会社 | ギヤモータ、ギヤモータのシリーズ |
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