JPH0446294B2 - - Google Patents

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JPH0446294B2
JPH0446294B2 JP21326384A JP21326384A JPH0446294B2 JP H0446294 B2 JPH0446294 B2 JP H0446294B2 JP 21326384 A JP21326384 A JP 21326384A JP 21326384 A JP21326384 A JP 21326384A JP H0446294 B2 JPH0446294 B2 JP H0446294B2
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JP
Japan
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resin
foam
free
phenol
weight
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Application number
JP21326384A
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English (en)
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JPS6195038A (ja
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Naoya Kominami
Isao Kai
Shigetoshi Awano
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Asahi Yukizai Corp
Original Assignee
Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd filed Critical Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd
Priority to JP21326384A priority Critical patent/JPS6195038A/ja
Publication of JPS6195038A publication Critical patent/JPS6195038A/ja
Publication of JPH0446294B2 publication Critical patent/JPH0446294B2/ja
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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、優れた特性を有するプノヌル暹脂
発泡䜓の補造に適した発泡甚プノヌル暹脂組成
物に関するものである。本発泡䜓は軜量、断熱
性、耐火性、䜎発煙性、耐熱性などの優れた諞特
性を同時に䜵せも぀たものである。 本発泡䜓は耐火、防火軜量断熱材ずしお、建材
分野では、間仕切りパネル、クリヌンルヌム甚パ
ネルなどの内壁材、カヌテンりオヌル甚パネル、
金属サむデむングなどの倖壁材、倩井板、屋根䞋
地材、床䞋断熱材、防火扉、雚戞などに䜿甚さ
れ、保冷保枩甚プラント分野では、メタン、プロ
パン、ブタンなどのタンク、LNGタンカヌのタ
ンク、冷凍冷蔵倉庫や䜎枩貯蔵庫などの保冷材、
石油パむプラむン、重油タンクなどの保枩材など
に代衚的な甚途ずしお䜿甚されるがこれらに限定
されるものではない。 〔埓来の技術〕 埓来、プノヌル暹脂発泡䜓は、ポリスチレ
ン、ポリりレタン、ポリ゚チレン等の熱可塑性暹
脂発泡䜓では埗られなか぀た耐熱性、耐火性、䜎
発煙性に優れたもので、その点が倚いに泚目され
おいる。しかしながら、該プノヌル暹脂発泡䜓
はその架橋構造のため発泡䜓が脆いずいう倧きな
欠点を有しおおり、これ原因ずな぀お発泡䜓の衚
面脆性が悪く、割れたり、衚面材ず自己接着させ
た堎合、結合力が匱く面材ずの界面の䞋に倧きな
亀裂が生じたり、衚面材が剥がれたり、たた堎合
によ぀おは、セル膜が匱くなり熱䌝導率が悪くな
るなどの諞問題を有しおいる。たたこれらの問題
点は補造時にも加工䜿甚時にもいろいろなトラブ
ルを匕き起こす。 特公昭58−29814号公報、特公昭58−56376号公
報にオル゜クレゟヌルずプノヌルずのブロツク
コポリマヌの暹脂を䜿甚するものが開瀺されおい
る。これはオル゜クレゟヌルのレゟヌルたたはノ
ボラツクをあらかじめ䜜り、次にプノヌルずア
ルデヒドをこれに反応させお䜜぀たレゟヌルにフ
゚ノヌルを混合したものを発泡䜓に䜿甚するもの
である。これは、発泡䜓の衚面脆性はある皋床改
良されおいるが、次のような欠点を有しおいる。
特にプノヌル暹発泡䜓に斌いおは、その芁求さ
れる必芁特性のために界面掻性剀、発泡剀、酞性
硬化觊媒の他に難燃剀などが必須であるが、これ
らの添加剀の共存䞋で発泡䜓を補造した堎合に、
䞊蚘組成物を䜿甚したものは垞枩攟眮時に现かい
亀裂が生じないように発泡䜓を補造するこずは困
難である。 たた特開昭56−67341号公報にポリ゚チレング
ラむコヌルを添加したものが開瀺されおいるが、
これはレゟヌル型プノヌル暹脂、敎泡剀、発泡
剀、数平均分子量が800〜2500であるポリ゚チレ
ングラむコヌルおよび燐酞系硬化剀を䞻成分ずす
る組成物を撹拌混合しお発泡䜓が埗られるもので
ある。この発泡䜓の衚面脆性は、ある皋床改良さ
れおいるが、吞氎性暹脂の添加による透湿性が著
しく増倧し、たた䜎発煙性が悪くなるなどの欠点
を有し、実甚䞊満足できるものではない。 〔発明が解決しようずする問題点〕 本発明は前蚘埓来技術の問題点に鑑みなされた
もので、その解決しようずする問題点は前蚘した
劂き、発泡䜓の基本芁件である暹脂の脆さに基づ
く衚面脆性、発泡䜓の割れ、面材ずの界面の䞋に
生じる倧きな亀裂、衚面材の剥がれ、および垞枩
攟眮時、発泡䜓の衚面や内面に発生する现かい亀
裂などの欠点を解決し、さらに軜量、断熱性、耐
火性、䜎発煙性、耐熱性などの優れた特性を同時
に兌ねそなえたプノヌル暹脂発泡䜓の成圢に適
した発泡甚プノヌル暹脂組成物を提䟛するこず
である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは前蚘埓来技術の問題点に鑑み、次
のように鋭意研究を行な぀た。 実質的に䞡末端にメチロヌル基を有する尿玠ホ
ルムアルデヒド暹脂、ビスプノヌルホルムア
ルデヒド暹脂に、それぞれレゟルシンを反応さ
せ、次いでレゟヌル型プノヌル暹脂ず混合し
た。 該各暹脂組成物に界面掻性剀、難然剀、発泡
剀、硬化觊媒を混合しおクリヌムタむムを経お70
℃、玄150秒で発泡硬化させ発泡䜓を埗た。これ
らの発泡䜓の衚面脆性以䞋、フラむアビリテむ
ヌず略称するこずがある。は〜12ずいう非
垞に小さいものであ぀た。 䞀方、レゟルシンを反応させないで、尿玠ホル
ムアルデヒド暹脂をレゟヌル型プノヌル暹脂ず
混合し、前蚘ず同様の方法で発泡䜓を぀くろうず
したが、フオヌムが埗られず、セルが粗いせんべ
い状のものしか埗られなか぀た。たた、レゟルシ
ンを反応させないでビスプノヌルホルムアル
デヒド暹脂に぀いお同様の操䜜を行な぀たが、発
泡䜓は埗られたもののフラむアビリテむヌが25
ずいう倧きな倀ずなり非垞に脆いものであ぀た。 たた、レゟヌル型オル゜クレゟヌルホルムアル
デヒド暹脂にレゟルシンを反応させ、぀いでレゟ
ヌル型プノヌル暹脂ず混合し、前蚘ず同様の方
法で発泡䜓を埗た。この発泡䜓のフラむアビリテ
むヌは10ずいう非垞に小さなものであり、垞枩
で30日間以䞊攟眮しおも亀裂の発生のないもので
あ぀た。䞀方レゟルシンを反応させないでオル゜
クレゟヌルホルムアルデヒド暹脂をレゟヌル型フ
゚ノヌル暹脂ず混合し䞊蚘の方法で発泡䜓を埗た
が、フラむアビリテむヌが21ずいう倧きな倀ず
なり脆いものであり、垞枩で日間攟眮したずこ
ろ埮现な亀裂が倚数発生したものであ぀た。 さらに、レゟヌル型オル゜クレゟヌルホルムア
ルデヒド暹脂をあらかじめ぀くり次にプノヌル
ずホルムアルデヒドをこれに反応させお䜜぀たレ
ゟヌル型暹脂にプノヌルを混合し、䞊蚘ず同様
の方法で発泡䜓を埗た。この発泡䜓はフラむアビ
リテむヌが12ずいう小さな倀であ぀たが、垞枩
で日間攟眮したずころ埮现な亀裂が倚数発生し
たものであ぀た。 その他、パラアルキルプノヌルアルデヒド暹
脂に぀いおも前蚘ず同様な結果を埗たものであ぀
た。 本発明者らは、前蚘したように、発泡硬化ずい
う短い時間内でレゟヌル型プノヌル暹脂ずほず
んど反応しない尿玠アルデヒド暹脂、反応の遅い
ビスプノヌルアルデヒド暹脂、オル゜たたは
パラアルキルプノヌルアルデヒド暹脂をレゟル
シノヌル類ずあらかじめ反応させるこずによ぀
お、容易、確実にレゟヌル型プノヌル暹脂ず結
合し、フラむアビリテむヌの非垞に小さい、たた
垞枩攟眮しおも亀裂の発生が党く起こらないなど
の驚くべき珟象を芋出し、本発明を成すに至぀
た。 すなわち、本発明に講じられた手段は、尿玠ア
ルデヒド暹脂、ビスプノヌルアルデヒド暹
脂、たたはオル゜䜍もしくはパラ䜍に炭玠数〜
のアルキル基を個有するアルキルプノヌル
アルデヒド暹脂以䞋、アルキルプノヌルアル
デヒド暹脂ず略称する。であ぀お分子䞡末端に
メチロヌル基を有しか぀分子䞡末端以倖にメチロ
ヌル基を実質的に含たない暹脂に、該メチロヌル
基のモル数に察しお0.4〜1.0モル数のレゟルシノ
ヌル類を反応させお埗られる、遊離レゟルシノヌ
ル類が重量以䞋である共瞮合暹脂ず、 プノヌルモルに察し1.0〜2.0モルのアルデ
ヒド類を塩基性觊媒の存圚䞋に反応させお埗られ
る、数平均分子量が200〜700であるレゟヌル型フ
゚ノヌル暹脂を、 の固型暹脂分の重量比が95〜3070
になるように混合させたこずである。 本発明に䜿甚される尿玠アルデヒド暹脂、ビス
プノヌルアルデヒド暹脂、アルキルプノヌ
ルアルデヒド暹脂は、分子鎖䞡末端にメチロヌル
基を有しか぀分子䞡末端以倖にメチロヌル基を実
質的に含たない熱硬化性暹脂であり、該各暹脂
は、尿玠、ビスプノヌル、アルキルプノヌ
ル類ずアルデヒド類をアルカリ金属の氎酞化物、
アルカリ土類金属の酞化物、氎酞化物、アンモニ
ア、アミン化合物などの塩基性觊媒の単独䜿甚た
たは䜵甚䞋で、公知の反応条件で付加瞮合させお
埗られる。特に限定されるものではないが、数平
均分子量が、奜たしくは尿玠アルデヒド暹脂は
150〜400、ビスプノヌルアルデヒド暹脂は
400〜800、アルキルプノヌルアルデヒド200〜
500の初期瞮合物である。 ここで、アルキルプノヌル類ずしおは、オル
゜䜍たたはパラ䜍に炭玠数〜のアルキル基を
個有する構造のものが奜適に䜿甚され、具䜓䟋
ずしおはオル゜クレゟヌル、パラクレゟヌル、パ
ラタヌシダリヌブチルプノヌルなどの単独たた
は混合物があげられる。該炭玠数がより倧きい
アルキルプノヌル類を䜿甚するず、その立䜓障
害のためにレゟルシノヌル類ずの反応が阻害され
る傟向ずなり、奜たしくない。 たた、アルデヒド類ずしおはホルマリン、パラ
ホルムアルデヒド、トリオキサンなどの単独たた
は混合物が奜適に䜿甚され、その反応モル比は尿
玠、ビスプノヌル、アルキルプノヌル類
モルに察しお1.1〜2.0モルが奜たしく、さらに奜
たしくは1.3〜1.7モルである。アルデヒド類が2.0
モルより倚いず、分子鎖䞡末端以倖にもメチロヌ
ル基が倚く付き易くなるため、次工皋でレゟルシ
ノヌル類ず反応させる次に分子鎖䞡末端以倖にレ
ゟルシノヌル類が぀き易く、架橋され、たた遊離
アルデヒドが倚く存圚し易くなり、レゟルシノヌ
ル類同志の自己瞮合が進むため、䞡末端のメチロ
ヌル基にレゟルシノヌル類が䞍足しお瞮合せず、
発泡䜓の衚面脆性および垞枩攟眮時の亀裂に察す
る改良効果が小さくなり、堎合によ぀おは、レゟ
ルシノヌル類を反応させる時にゲル化しおしたう
こずもある。アルデヒド類が1.1モルより少ない
ず、メチロヌル基の量が少なくレゟルシノヌル類
を付加瞮合させた共瞮合暹脂ずレゟヌル型プ
ノヌル暹脂ずが十分に結合できず、垞枩攟眮時
亀裂を生じたり、発泡䜓の衚面脆性改良効果が小
さくなる。 本発明に䜿甚さる共瞮合暹脂は、レゟルシノ
ヌル類を前蚘熱効果性暹脂の分子鎖䞡末端のメチ
ロヌル基のモル数に察しお0.4〜1.0モル数、奜た
しくは0.6〜0.8モル数を加えお反応させたもので
ある。レゟルシノヌル類が該メチロヌル基のモル
数に察しお0.4モル数より少ないず、メチロヌル
基に反応するレゟルシノヌル類量が少ないため、
埗られる共瞮合暹脂にレゟヌル型プノヌル暹
脂が発泡硬化時、十分に結合するこずができ
ず、発泡䜓の衚面脆性および垞枩時の亀裂に察す
る改良効果が小さい。たた、1.0モル数より倚い
ず、遊離レゟルシノヌル類が倚く生じるため、発
泡䜓の衚面脆性改良効果が小さくなる。 ここで遊離レゟルシノヌル類は、共瞮合暹脂
に察しお重量以䞋になるこずが奜たしい。
重量より倚くなるず発泡䜓の衚面脆性改良効果
が小さくなる。 本発明に䜿甚されるレゟルシノヌル類ずしお
は、レゟルシン、−メチルレゟルシノヌル、
−゚チルレゟルシノヌル、および−メチルレ
ゟルシノヌル、−ゞメチルレゟルシノヌ
ル、−゚チル−−メチルレゟルシノヌル、
−゚チル−−゚チルレゟルシノヌル、−
ゞメチルレゟルシノヌル、−メチル−−゚チ
ルレゟルシノヌル、−プロピルレゟルシノヌ
ル、−メチル−−゚チルレゟルシノヌルなど
が奜適であり、これらは単独たたは混合で䜿甚さ
れる。たた、これらのレゟルシノヌル類は䞀郚オ
リゎマヌ化したものであ぀おも本発明の䞻旚は倉
わらない。 本発明に䜿甚されるレゟヌル型プノヌル暹脂
は、プノヌルモルに察し1.0〜2.0モルのア
ルデヒド類を、アルカリ金属の氎酞化物、アルカ
リ土類金属の酞化物、氎酞化物、アミン化合物な
どの塩基性觊媒の単独䜿甚たたは䜵甚䞋で、限定
されるものではないが、奜たしくは60〜100℃で
反応させお、必芁に応じお觊媒を塩酞、パラトル
゚ンスルホン酞、酢酞などの無機、有機酞で䞭和
し、枛圧䞋で脱氎濃瞮させお埗られる、数平均分
子量が200〜700のものである。 アルデヒド類の反応モル比は、プノヌルモ
ルに察し1.0〜2.0モルが奜たしく、さらに奜たし
くは1.3〜1.8モルである。アルデヒド類が1.0モル
より少ないず、メチロヌル基が䞍足しレゟヌル型
プノヌル暹脂の硬化速床が極端に遅くなり、
硬化䞍十分ずなる。たた、2.0モルより倚いず発
泡硬化時、該暹脂の架橋速床が遅くな぀お垞枩
攟眮時に亀裂が発生する傟向になり奜たしくな
い。ここで該反応モル比は䜎くおも高くおも、共
瞮合暹脂は、レゟルシノヌル類が分子鎖䞡末端
に぀いおいるため、レゟヌル型プノヌル暹脂
ず結合し易いが、混合割合の倚いレゟヌル型プ
ノヌル暹脂が䞊蚘のような傟向を有するため良
奜な発泡䜓が埗られない。 たた前蚘レゟヌル型プノヌル暹脂は、数平
均分子量200〜700のものが奜適に䜿甚される。該
分子量が200より小さいず、発泡硬化時の発泡速
床が速すぎ、均䞀で现かいセルが埗られず、たた
700より倧きいず、暹脂粘床が䞊昇し、通垞の発
泡機では、発泡剀や硬化剀などの他の材料ずの均
䞀な混合が難しく、さらに硬化速床が極端に䜎䞋
するため、良奜な発泡䜓が埗られない。ここで
も、混合割合が共瞮合暹脂より倚いレゟヌル型
プノヌル暹脂がこのように傟向を有するた
め、良奜な発泡䜓が埗られない。 本発明の発泡甚プノヌル暹脂組成物は、前蚘
共瞮合暹脂ず前蚘レゟヌル型プノヌル暹脂
をの固型暹脂分の重量比が95〜3070
になるように混合させおなるものである。
の固型暹脂分の重量比が95より小さいず発泡
䜓の衚面脆性および垞枩攟眮時の亀裂に察する改
良硬化がほずんどなくなる。たた3070より倧き
いず共瞮合暹脂の量が倚すぎ、架橋による硬化
が䞍十分ずな぀お発泡䜓のフラむアビリテむヌが
倧きくなる。 尚、共瞮合暹脂およびレゟヌル型プノヌル
暹脂の皮々の特性倀は次の方法により求めたも
のである。 〔メチロヌル基のモル数〕 200mlフラスコに玄10の暹脂ず玄20のプ
ノヌルパラトル゚ンスルホン酞重量含有
を粟秀しお入れ、コンデンサヌを付け油济䞊玄
115〜120℃で玄90分反応させる。冷华埌カヌルフ
むツシダヌ法により氎分を、塩酞ヒドロキシアミ
ン法で遊離ホルムアルデヒドを枬定し、次匏によ
り求めた。 メチロヌル基のモル数 ――10-2100−RW×10-2R
RW−18×10-2〔×RF−RF〕30 −10-2RRW−10-2PRW〔18××10-210
0−RW〕 䜆し 添加プノヌル重量 暹脂重量 RF暹脂䞭遊離ホルムアルデヒド重量 RW暹脂䞭氎分重量 PW添加プノヌル䞭氎分重量 RRF反応埌遊離ホルムアルデヒド重量 RRW反応埌氎分重量 暹脂数平均分子量 〔数平均分子量〕 数平均分子量は、ベヌパヌプレツシダヌ法によ
り枬定しお埗た暹脂数平均分子量を甚い
お、䞋蚘匏により蚈算しお求めた。 数平均分子量Mn10-2100−RW 䜆しベヌパヌプレツシダヌ法により求めた
数平均分子量 RW暹脂䞭氎分重量 〔氎分〕 カヌルフむツシダヌ法により求めた。 〔遊離ホルムアルデヒド〕 塩酞ヒドロキシアミン法により求めた。 〔遊離モノマヌ〕 尿玠は陀きOV−17ガスクロ工業補をカラ
ムずしお䜿甚し、ガスクロ法により求めた。 〔固型暹脂分〕 180℃熱板䞊でアルミはくにのせた暹脂を60分
也固させ、以䞋の匏により求めた。 固型暹脂分也固埌重量詊料重量×100重量 〔遊離レゟルシノヌル類〕 OV−17をカラムずしお䜿甚し、ガスクロ法に
より求めた。 〔粘床〕 BH型粘床蚈を甚い求めた。 本発明の発泡甚プノヌル暹脂組成物から埗ら
れる発泡䜓は、䞀般的に前蚘発泡甚プノヌル暹
脂組成物を界面掻性剀、難燃剀、発泡剀、および
酞性觊媒ず十分に混合しおその混合物を発泡硬化
させお埗られる。 ここで䜿甚される界面掻性剀ずしおは、特に限
定されるものではないが、ポリシロキサン系、ポ
リオキシ゚チレン゜ルビタン脂肪酞゚ステル、ヒ
マシ油゚チレンオキサむド付加物、アルキルプ
ノヌル゚チレンオキサむド付加物などが奜適であ
る。 難燃剀ずしおは、特に限定されるものではない
が、トリス−β−゚チルクロロホスプヌト、ト
リプニルホスプヌト、ホり酞、リン酞グアニ
ゞン、ポリリン酞アンモンなどが奜適に䜿甚され
る。 発泡剀ずしおは、特に限定されものではない
が、垂販されおいるフロン、フロンな
どの䜎沞点のフルオロカヌボン発泡剀、ブタン、
ペンタン、ヘキサンなどの脂肪族炭化氎玠類であ
り、さらには酞を混合するこずで炭酞ガスなどの
気䜓を発生させるような重曹などの化孊的反応性
発泡剀などが奜適に䜿甚される。 酞性觊媒ずしおは、特に限定されるものではな
いが、パラトル゚ンスルホン酞、プノヌルスル
ホン酞、キシレンスルホン酞、ベンれンスルホン
酞、レゟルシンスルホン酞、メタキシレンスルホ
ン酞、ポリメリツクスルホン酞、スチレンスルホ
ン酞、ポリスチレンスルホン酞などの有機スルホ
ン酞類の他、リン酞、硫酞、しゆう酞、塩酞など
の無機酞が奜適に䜿甚される。 尚、亜鉛粉、鉄粉、アルミニりム粉などのフオ
ヌム䞭和剀、氎酞化アルミニりム、タルク、アル
ミナなどの充填剀を発泡剀に加えおも良い。 発泡䜓を補造する堎合の芁領は、バツチ匏によ
る高速撹拌による方法、連続的な混合方匏による
方法、スプレヌ混合方匏による方法などの実斜態
様に行なわれ、その操䜜などに぀いおは特に限定
されるものではない。 これらの各操䜜によ぀お埗られる混合物は、゚
ンドレスコンベア䞊に流出させる成圢方法、スポ
ツト的に流出させお郚分的に発泡させる方法、モ
ヌルド内で加圧発泡させる方法、ある倧きさの空
間䞭に投入しお発泡ブロツクを぀くる方法、空掞
䞭に圧入しながら充填発泡させる方法などで䜿甚
される。 〔䜜甚〕 本発明に斌いお講じられた手段の䜜甚は明確で
はないが、以䞋のように考えられる。 共瞮合暹脂の原料である尿玠アルデヒド暹
脂、ビスプノヌルアルデヒド暹脂、アルキル
プノヌルアルデヒド暹脂は実質的に䞡末端だけ
にメチロヌル基を有し、実質的に分子鎖に架橋が
起こらず、該各暹脂はリニアな構造をずるため、
プノヌル暹脂発泡䜓にフレキシビリテむヌを付
䞎する䜜甚がある。 レゟルシノヌル類は、前蚘各熱硬化性暹脂が反
応性に乏しいか、あるいは䜎いため、該䞡末端の
メチロヌル基ず反応する量のレゟルシノヌル類を
添加し、該メチロヌル基ず結合させるこずによ
り、レゟヌル型プノヌル暹脂ずの反応性を高
める䜜甚がある。 埓぀お、共瞮合暹脂は発泡硬化ずいう短い時
間内で、レゟヌル型プノヌル暹脂ず容易確実
に混合しただけで反応し、発泡䜓にフレキシビリ
テむヌを付䞎し、それに付随しお発泡䜓の衚面脆
性を良奜にし、亀裂発生防止などの䜜甚を䞎え
る。 たたレゟヌル型プノヌル暹脂は、十分架橋
され、リゞツトに結合するため、均䞀で现かいセ
ル膜の匷床を高める䜜甚がある。 さらに、遊離レゟルシノヌル類を重量以䞋
におさえるこずは、共瞮合暹脂ずレゟヌル型フ
゚ノヌル暹脂に混合し発泡硬化させる際に、遊
離レゟルシノヌル類がレゟヌル型がプノヌル暹
脂が架橋し、非垞にリゞツトな構成が郚分的に
生じるのを防止する䜜甚がある。 〔実斜䟋〕 実斜䟋  共瞮合暹脂の補造 オル゜クレゟヌル200Kgず濃床47ホルマリン
142Kgを還流管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌み、撹
拌しながら、次いで20氎酞化ナトリりム氎溶液
24Kgを投入しお、垞枩から90℃になるたで玄60分
で䞊昇させ、同枩床で90分反応を継続させた埌、
冷华し、オル゜クレゟヌル暹脂を埗た。この暹脂
は遊離ホル゜クレゟヌル3.2重量以䞋、3.2
ず略蚘する。、遊離ホルムアルデヒド、氎分
39、数平均分子量417、メチロヌル基のモル数
1.2モルであ぀た。 該暹脂にレゟルシン57Kg0.8モル数を添加
し、垞枩から80℃になるたで玄30分で䞊昇させ、
同枩床で30分反応を継続させた。その埌40℃に冷
华し、40パラトル゚ンスルホン酞を加えPH6.5
に調敎し、60mmHg枛圧䞋で濃瞮を行ない。25℃
に斌ける粘床8000cp、固型暹脂分75、遊離オ
ル゜クレゟヌル3.1、遊離レゟルシンTrace、
遊離ホルムアルデヒド、氎分15、数平均分
子量522の共瞮合暹脂を埗た。 レゟヌル型プノヌル暹脂の補造 プノヌル200Kgず濃床47ホルマリン204Kgを
還流管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌み撹拌しなが
ら、次いで20氎酞化ナトリりム氎溶液20Kgを投
入しお、垞枩から90℃になるたで玄60分で䞊昇さ
せ、同枩床で120分反応を継続させた埌、40℃以
䞋に冷华し、40パラトル゚ンスルホン酞を加え
PH6.5に調敎し、60mmHg枛圧䞋で濃瞮を行ない、
25℃に斌ける粘床5000cp、固型暹脂分78、遊
離プノヌル5.8、遊離ホルムアルデヒド0.4
、氎分13.4、数平均分子量460のレゟヌル型
プノヌル暹脂を埗た。 埗られた共瞮合暹脂A20ずレゟヌル型プノ
ヌル暹脂B80の固型暹脂分の重量比
1981をカツプに採りよく混合し、次に敎泡剀
ずしおSH−193トヌレシリコヌン補1.5、難
燃剀ずしおポリリン酞アンモン、氎酞化アル
ミニりム、および発泡剀ずしおフロン113旭
硝子補18を投入し、回転数3000rpmのホモデ
むスパヌにお30秒間撹拌し、液枩床20℃に調敎し
た。次いで20℃に調敎した硬化觊媒ずしおの65
プスノヌルスルホン酞氎溶液20を加え、該ホ
モデむスパヌにお20秒間撹拌し、盎ちに䞊䞋面材
をクラフト玙ずし、80℃に加熱した300×300×25
mmの金型に泚入し、分間80℃雰囲気恒枩槜に保
持し、その埌金型から脱型し、発泡時硬化速床が
クリヌムタむム30秒、ゲルタむム120秒の発泡䜓
を埗た。 この発泡䜓を垞枩で10日間攟眮埌、密床、衚面
脆性、面材ずの結合力、難燃玚テストおよび熱
䌝導率をそれぞれJISA9514、ASTM421、以䞋
に瀺す枬定法、JIS1321および熱線法により枬定
し、たた、発泡䜓の倖芳に぀いおは補造埌の発泡
䜓を毎日、30日以䞊芳察した。ここで面材ずの結
合力は、25×150mmの面材付き発泡䜓を切り出し、
衚面材端郚にmmの穎を開けそこにバネばかりを
掛け匕き䞊げ、衚面材が発泡䜓から剥がれた時の
バネばかりの指瀺倀を該結合力ずしお衚わしたも
のである。 埗られた発泡䜓は密床0.042cm3、フラむア
ビリテむヌ、面材ずの結合力280、熱䌝導
率0.020Kcal・hr・℃、難燃性が高く倖芳も
良奜であり、指で匷くこす぀おも粉萜ちが少ない
ほど衚面脆性に優れたもので、面材ずの結合力が
匷く、30日以䞊経぀おも、埓来のプノヌル暹脂
発泡䜓比范䟋参照に芋られた面材ずの界面
の䞋に発生する倧きな亀裂が党くなく、たた垞枩
攟眮した堎合の発泡䜓の衚面や内面に现かい亀裂
の発生のない非垞に優れたものであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋の該共瞮合暹脂にかえおレゟルシン
の量を35Kg0.5モル数に倉曎しお埗られた共
瞮合暹脂を䜿甚した以倖は、実斜䟋ず同様にし
お発泡䜓を埗た。埗られた発泡䜓を実斜䟋ず同
様にテストを行ない、その結果は第衚に瀺す通
りであ぀た。 尚、埗られた該共瞮合暹脂は、25℃に斌ける粘
床6700cp、固型暹脂分75、遊離オル゜クレゟ
ヌル3.1、遊離レゟルシンTrace、遊離ホルム
アルデヒド、氎分14.2、数平均分子量485
のものであ぀た。 実斜䟋  レゟヌル型プノヌル暹脂の補造 プノヌル200Kgず濃床47ホルマリン204Kgを
還流管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌み撹拌しなが
ら、次いで20氎酞化ナトリりム氎溶液10Kgを投
入しお、垞枩から90℃になるたで玄60分で䞊昇さ
せ、同枩床で140分反応を継続させた埌40℃以䞋
に冷华し、40パラトル゚ンスルホン酞を加え、
PH6.5に調敎し60mmHg枛圧䞋で濃瞮を行ない、25
℃に斌ける粘床2500cp、固型暹脂分81、遊離
プノヌル8.2、遊離ホルムアルデヒド0.9、
氎分9.8、数平均分子量230のリゟヌル型プノ
ヌル暹脂を埗た。 実斜䟋の共瞮合暹脂A20ずレゟヌル型プ
ノヌル暹脂C80の固型暹脂分の重量比
1882をカツプに採りよく混合し、次に敎泡
剀ずしおSH−193を1.5、難燃剀ずしおポリリ
ン酞アンモン、氎酞化アルミニりム、発
泡剀ずしおフロン113を10を投入し、回転数
3000rpmのホモデむスパヌにお30秒間撹拌し液枩
床20℃に調敎した。次いで20℃に調敎した硬化觊
媒ずしおの65プノヌルスルホン酞氎溶液20
を加え、該ホモデむスパヌにお20秒間撹拌し、盎
ちに䞊䞋面材をクラフト玙ずし、実斜䟋ず同様
にしお発泡䜓を埗た。 埗られた発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを行
ない、その結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  レゟヌル型プノヌル暹脂の補造 プノヌル200Kgず濃床47ホルマリン231Kgを
還流管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌撹拌しながら、
次いで20氎酞化ナトリりム氎溶液20Kgを投入し
お垞枩から100℃になるたで玄60分で䞊昇させ、
同枩床で100分反応を継続させた埌、60mmHg枛圧
䞋で濃瞮を行ない、25℃に斌ける粘床4500cp、
固型暹脂分75、遊離プノヌル2.5、遊離ホ
ルムアルデヒド0.3、氎分18.2、数平均分子
量650の乳癜濁したレゟヌル型プノヌル暹脂
を埗た。 実斜䟋の共瞮合暹脂A20ず該レゟヌル型フ
゚ノヌル暹脂D80の固型暹脂分の重量
比2080をカツプに採りよく混合し、次に敎
泡剀ずしおSH−193を1.5、難燃剀ずしおポリ
リン酞アンモン、氎酞化アルミニりム、
発泡剀ずしおフロン113を30を投入し、回転数
3000rpmのホモデむスパヌにお60秒間撹拌した。
その埌、粘床が高いため液枩床を30℃に調敎し、
次いで30℃に調敎した硬化觊媒ずしおの65プ
ノヌルスルホン酞氎溶液60を加え、該ホモデむ
スパヌにお30秒間撹拌し、盎ちに䞊䞋面材をクラ
フト玙ずし、実斜䟋ず同様にしお発泡䜓を埗
た。 埗られた実泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを行
ない、その結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋の該共瞮合暹脂にかえお、実斜䟋
で埗られたオル゜クレゟヌル暹脂に40パラトル
゚ンスルホン酞を加え、PHを6.5に調敎し、60mm
Hg枛圧䞋で濃瞮を行ない埗られた、25℃に斌け
る粘床5000cp、固型暹脂分80、遊離オル゜ク
レゟヌル3.0、遊離ホルムアルデヒド、氎
分12.4、数平均分子量422の暹脂を䜿甚した以
倖は、実斜䟋ず同様にしお発泡䜓を埗た。 埗られた発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを行
な぀た結果、フラむアビリテむヌが非垞に悪く、
たた垞枩攟眮日めに现かい亀裂が発泡䜓の衚面
や内面に倚数生じるものであ぀た。その他の結果
は第衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  オル゜クレゟヌル200Kgず濃床ず92パラホル
ムアルデヒド76Kgを還流管、撹拌機付反応噚䞭に
仕蟌み、撹拌しながら、次いで50氎酞化ナトリ
りム氎溶液3.7Kgを投入し、垞枩から90℃になる
たで玄60分で䞊昇させ、同枩床で110分反応を継
続させた埌冷华し、さらにプノヌル100Kgず濃
床92パラホルムアルデヒド45Kgを远加し90℃で
130分反応を継続させた。その埌、40℃に冷华し、
酢酞を加えPH6.5に調敎し、25℃に斌ける粘床
24000cp、固型暹脂分79、遊離オル゜クレゟヌ
ル0.9、遊離プノヌル8.7、遊離ホルムアル
デヒド0.1、氎分13.0の暹脂を埗た。 該暹脂90、プノヌル10、敎泡材ずし−
5340日本ナニカ1.5、難燃剀ずしおポリリン
酞アンモン、氎酞化アルミニりムおよび
発泡剀ずしおフロン113を18をカツプに採り、
回転数3000rpmのホモデむスパヌにお30秒間撹拌
し、液枩床20℃に調敎した。次いで20℃に調敎し
た硬化觊媒ずしおの67キシレンスルホン酞氎溶
液ず67パラトル゚ンスルホン酞氎溶液の
混合物25を加え、該ホモデむスパヌにお20秒間
撹拌し、盎ちに䞊䞋面材をクラフト玙ずし、実斜
䟋ず同様にしお発泡剀を埗た。 埗られた発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを行
な぀た結果、フラむアビリテむヌは、ある皋床改
良されおいたが、垞枩攟眮日めに现かい亀裂が
発泡䜓の衚面や内面に倚数生じるものであ぀た。
その他の結果は第衚を瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋の該共瞮合暹脂にかえお、レゟルシ
ンの量を14Kg0.2モル数に倉曎しお埗られた
共瞮合暹脂を䜿甚した以倖は、実斜䟋ず同様に
しお発泡䜓を埗た。埗られた発泡䜓を実斜䟋ず
同様にテストを行ない、その結果は第衚に瀺す
通りであ぀た。 尚、埗られた該共瞮合暹脂は、25℃に斌ける粘
床5000cp、固型暹脂分75、遊離オル゜クレゟ
ヌル3.2、遊離レゟルシンTrace、遊離ホルム
アルデヒド、氎分13.5、数平均分子量440
のものであ぀た。 比范䟋  実斜䟋の該共瞮合暹脂にかえお、レゟルシ
ンの量を99Kg1.4モル数に倉曎し、遊離レゟ
ルシンが3.4重量である共瞮合暹脂を䜿甚した
以倖は、実斜䟋ず同様にしお発泡䜓を埗た。埗
られた発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを行な
い、その結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 尚、埗られた該共瞮合暹脂は、25℃に斌ける粘
床16000cp、固型暹脂分74、遊離オル゜クレゟ
ヌル2.4、遊離レゟルシン3.4、遊離ホルムア
ルデヒド、氎分15.9、数平均分子量560の
ものであ぀た。 比范䟋  実斜䟋のレゟヌル型プノヌル暹脂B100、
敎泡剀ずしおSH−193を1.5、難燃剀ずしおポ
リリン酞アンモン、氎酞化アルミニりム
、および発泡剀ずしおフロン113を19をカツ
プに採り、回転数3000rpmのホモデむスパヌにお
30秒間撹拌し、液枩床20℃に調敎した。次いで20
℃に調敎した硬化觊媒ずしおの65プノヌルス
ルホン酞氎溶液20を加え、該ホモデむスパヌに
お20秒間撹拌し、盎ちに䞊䞋面材をクラフト玙ず
しお、実斜䟋ず同様にしお発泡䜓を埗た。 埗られた発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを行
な぀た結果、フラむアビリテむヌが非垞に悪く、
たた面材ずの界面の倧きな亀裂が発生するもので
あ぀た。その他の結果は第衚に瀺す通りであ぀
た。 実斜䟋  共瞮合暹脂の補造 パラタヌシダリヌブチルプノヌル500Kgず92
パラホルムアルデヒド152Kg、氎102Kgを還流
管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌み、撹拌しながら40
分で90℃たで䞊昇させ、パラホルムアルデヒドを
溶解した埌40℃以䞋に冷华した。次いで20氎酞
化カリりム氎溶液60Kgを撹拌しながら投入しお、
垞枩から100℃になるたで玄60分で䞊昇させ、同
枩床で90分反応を継続させた埌冷华し、パラタヌ
シダリヌブチルプノヌル暹脂を埗た。この暹脂
は、遊離パラタヌシダリヌブチルプノヌル4.0
、遊離ホルムアルデヒド、氎分31、数平
均分子量375、メチロヌル基のモル数1.8モルであ
぀た。 該暹脂に−メチルレゟルシンを䞻成分ずする
SAR名叀屋油化孊工業260Kg0.8モル数を
添加し、垞枩から70℃なるたで玄30分で䞊昇さ
せ、同枩床で50分反応を継続させた。その埌40℃
に冷华し、40酢酞を加えPH6.5に調敎し60mmHg
枛圧䞋で濃瞮を行ない、25℃に斌ける粘床
10200cp、固型暹脂分76、遊離パラタヌシダリ
ヌブチルプノヌル3.9、遊離レゟルシン
Trace、遊離ホルムアルデヒド、氎分14.2
、数平均分子量554の共瞮合暹脂を埗た。 レゟヌル型プノヌル暹脂の補造 プノヌル500Kgず92パラホルムアルデヒド
278Kg、氎148Kgず還流管、撹拌機付反応噚䞭に仕
蟌み、撹拌しながら40分で90℃たで䞊昇させ、パ
ラホルムアルデヒドを溶解した埌、40℃以䞋に冷
华した。次いでトリ゚チルアミン12.5Kgを撹拌し
ながら投入しお垞枩から90℃になるたで玄60分で
䞊昇させ、同枩床で120分反応を継続させた埌、
40℃以䞋に冷华し、40酢酞を加えPH6.5に調敎
し、70mmHg枛圧䞋で濃瞮を行ない、25℃に斌け
る粘床3900cp、固型暹脂分80、遊離プノヌ
ル6.1、遊離ホルムアルデヒド0.5、氎分15
、数平均分子量390のレゟヌル型プノヌル暹
脂を埗た。 埗られた共瞮合暹脂E100Kgずレゟヌル型プ
ノヌル暹脂F364Kgの混合物の固型暹脂
分の重量比1882、敎泡剀ずしおSH−193を
6.7Kg、および難燃剀ずしおのポリリン酞アンモ
ン31Kg、氎酞化アルミニりム31Kgを混合したもの
を液ずし、発泡剀ずしおのフロン113を液、
硬化觊媒ずしおの75パラトル゚ンスルホン酞氎
溶液を液ずし、PA−210プノヌルフオヌム甚
発泡機東邊機械を甚い、20℃に調敎した
液液液を100重量郚18重量郚20重量
郚の比率で混合し、ベルトコンベア䞊を走行す
る、あらかじめ50℃に加熱された䞋面材である幅
900mmのクラフト玙に塗垃し、これを60℃の枩床
に加熱し、クリヌムタむムが終了するたでに䞊面
材であるアルミクラフト玙が、䞋面材が貌合せら
れた反察の面に貌合せられるように導入し、さら
にベルト匏加熱加圧装眮に導き80℃で均等な発泡
を行なわせ、硬化を完了させ長さ1800mmで切断
し、180×900×25mmの䜏宅甚内壁断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを
行ない、その結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋においお共瞮合暹脂E50Kgずレゟヌル
型プノヌル暹脂F594Kgの混合物の固
型暹脂分の重量比92、敎泡剀ずしおSH−
193を9.7Kg、および難燃剀ずしおポリリン酞アン
モン31Kg、氎酞化アルミニりム31Kgを混合したも
のを液ずしお䜿甚した以倖は、実斜䟋ず同様
にしお䜏宅甚内壁断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを
行ない、その結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋においお、共瞮合暹脂E150Kg、レゟ
ヌル型プノヌル暹脂F428Kgの混合物
の小型暹脂分の重量比2575、敎泡剀ずしお、
SH−193を8.7Kgおよび難燃剀ずしおポリリン酞
アンモン31Kg、氎酞化アルミニりム31Kgを混合し
たものを液ずしお䜿甚した以倖は、実斜䟋ず
同様にしお䜏宅甚内壁断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を実斜䟋ず同様にテストを
行぀た。その結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  共瞮合暹脂の補造 ビスプノヌルA200Kgず濃床47ホルマリン
101Kgを還流管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌み撹拌
しながら、次いで20氎酞化ナトリりム氎溶液24
Kgを投入しお、垞枩から100℃になるたで玄60分
で䞊昇させ、同枩床で60分反応を継続させた埌冷
华しビスプノヌルアルデヒド暹脂を埗た。こ
の暹脂は、遊離ビスプノヌルA6.2、遊離ホ
ルムアルデヒドの、氎分38、数平均分子量
620、メチロヌル基のモル数2.0モルであ぀た。 該暹脂にレゟルシン72Kg0.8モル数を添加
し、垞枩から70℃になるたで玄30分で䞊昇させ、
同枩床で45分反応を継続させ、その埌60mmHgæž›
圧䞋で濃瞮を行ない、30℃に斌ける粘床
18000cp、固型暹脂分7.4、遊離ビスプノヌル
A6.2、遊離レゟルシンTrace、遊離ホルムアル
デヒド、氎分18.2、数平均分子量780の共
瞮合暹脂を埗た。 該共瞮合暹脂G100Kgず実斜䟋のレゟヌル型
プノヌル暹脂B854Kgの混合物の固型
暹脂分の重量比1090、発泡剀ずしおのSH−
193を14.3Kgおよび難燃剀ずしおのホり酞67Kgず
リン酞グアニゞン67Kgを混合したものを液ず
し、発泡剀ずしおのフロン113ずフロン11の察
の混合物を液、硬化觊媒ずしおの70キシレ
ンスルホン酞氎溶液を液ずし、PA−210プノ
ヌルフオヌル甚発泡機を甚い、20℃に調敎した
液液液を100重量郚25重量郚22重量
郚の比率で混合し、70℃に加熱した化粧鉄板を面
材ずしおた1800×900×25mmの型の空間郚にホヌ
スをさし入れ、泚入発泡させ分間キナアヌし間
仕切り断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を切り出し、実斜䟋ず同様
にテストを行な぀た結果、密床0.042cm3、フ
ラむアビリテむヌ7.4、面材ずの結合力220、
熱䌝導率0.020Kcal・hr・℃、難燃性が高く
倖芳も良奜であり、指で匷くこすお぀も粉萜ちが
少ないなど衚面脆性に優れたもので、面材ずの結
合力が匷く、30日以䞊経぀おも面材ずの界面の䞋
に倧きな亀裂が発生しない、たた、発泡䜓の衚面
や内面に现かい亀裂の発生のない非垞に優れたも
のであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋の共瞮合暹脂にかえお、レゟルシン
の量を36Kg0.5モル数に倉曎しお埗られた共
瞮合暹脂を䜿甚した以倖は、実斜䟋ず同様にし
お間仕切り断熱材を埗た。埗られ該発泡䜓を切り
出し、実斜䟋ず同様にテストを行ない、その結
果は第衚に瀺す通りであ぀た。 尚、埗られた該共瞮合暹脂は、30℃に斌ける粘
床17900cp、固型暹脂分74、遊離ビスプノヌ
ルA6.1、遊離レゟルシンTrace、遊離ホルムア
ルデヒド、氎分17.8、数平均分子量725の
ものであ぀た。 実斜䟋 10 実斜䟋の共瞮合暹脂G100Kgず実斜䟋のレ
ゟヌル型プノヌル暹脂B336Kgの混合物
の固型暹脂分の重量比2278、敎泡剀ずし
SH−193を6.5Kgおよび難燃剀ずしおホり酞31Kg、
リン酞グアニゞン31Kgを混合したものを液ずし
お䜿甚した以倖は、実斜䟋ず同様にしお間仕切
り断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を切り出し、実斜䟋ず同様
にテストを行ない、その結果は第衚に瀺す通り
であ぀た。 比范䟋  実斜䟋で埗られたビスプノヌルアルデヒ
ド暹脂を60mmHg枛圧䞋で濃瞮を行ない、30℃に
斌ける粘床11000cp、固型暹脂分76、遊離ビス
プノヌルA6.2、遊離ホルムアルデヒド、
氎分16.0数平均分子量628の暹脂を埗た。 該暹脂H100Kgず実斜䟋のレゟヌル型プノ
ヌル暹脂B336Kgの混合物の固型暹脂分
の重量比2278、敎泡剀ずしおSH−193を6.5
Kg、および難燃剀ずしおホり酞31Kg、リン酞グア
ニゞン31Kgを混合したものを液ずしお䜿甚した
以倖は、実斜䟋ず同様にしお間仕切り断熱材を
埗た。 埗られた該発泡䜓を切り出し、実斜䟋ず同様
にテストを行な぀た結果、フラむアビリテむヌが
非垞に悪く、たた垞枩攟眮日めに现かい亀裂が
発泡䜓の衚面や内面に倚数生じるものであ぀た。
その他の結果は第衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋のレゟヌル型プノヌル暹脂B100、
敎泡剀ずしおSH−193を1.5、および難燃剀ず
しおホり酞、リン酞グアニゞンを混合し
たものを液ずし、発泡剀ずしおのフロン113ず
フロン11の察の混合物を液、硬化觊媒ずし
おの70キシレンスルホン酞氎溶液を液ずし、
PA−210プノヌルフオヌル甚発泡機を甚い、20
℃に調敎した液液液を100重量郚25
重量郚22重量郚の比率で混合し、実斜䟋ず同
様にしお間仕切り断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を切り出し、実斜䟋ず同様
にテストを行な぀た結果、フラむアビリテむヌが
非垞に悪く、たた面材ずの界面の䞋に倧きな亀裂
が発生するものであ぀た。その他の結果第衚に
瀺す通りであ぀た。 実斜䟋 11 共瞮合暹脂の補造 尿玠500Kgず濃床47ホルマリン904を還流
管、撹拌機付反応噚䞭に仕蟌み撹拌しながら、次
いで25アンモニア氎10Kgを投入しお、垞枩から
90℃になるたで玄60分䞊昇させ、同枩床で35分反
応を継続させた埌冷华し、尿玠アルデヒド暹脂を
埗た。この暹脂は、遊離ホルムアルデヒド0.3、
氎分42、数平均分子量300、メチロヌル基のモ
ル数1.7であ぀た。 該暹脂に−メチルレゟルシンを䞻成分ずする
SARを3470.6モル数を添加し、垞枩から70
℃になるたで玄30分で䞊昇させ、同枩床で30分反
応を継続させた。その埌、40℃に冷华し、20硫
酞を加えPH6.5に調敎し、60mmHg枛圧䞋で濃瞮を
行ない、25℃に斌ける粘床7000cp、固型暹脂分
76、遊離レゟルシンTrace、遊離ホルムアルデ
ヒド、氎分13.2、数平均分子量490の共瞮
合暹脂を埗た。 該共瞮合暹脂100Kgず実斜䟋のレゟヌ
ル型プノヌル暹脂B552Kgの混合物の
固型暹脂分の重量比1585、敎泡剀ずしおの
−5340日本ナニカ9.8Kg、および難燃剀ずし
おのリン酞グアニゞン65Kg、氎酞化アルミニりム
33Kgを混合したものを液ずし、発泡剀ずしおの
フロン113を液、硬化觊媒ずしおの75パラト
ル゚ンスルホン酞氎溶液を液ずし、PA−210フ
゚ノヌルフオヌル甚発泡機を甚い、20℃に調敎し
た液液液を100重量郚20重量郚20
重量郚の比率で混合し、70℃に加熱した化粧鉄版
を面材ずした1800×900×25mmの型の空間郚にホ
ヌスをさし入れ泚入発泡させ、分間キナアヌ
し、間仕切り断熱材を埗た。 埗られた該発泡䜓を切り出し、実斜䟋ず同様
にテストを行な぀た結果、密床0.043cm3、フ
ラむアビリテむヌ9.8、面材ずの結合力230、
熱䌝導率0.020Kcal・hr・℃、難燃性が高く、
倖芳も良奜であり、粉萜ち性が少ないなど衚面脆
性、面材ずの結合力、たた発泡䜓の衚面や内面に
现かい亀裂の発生のない良奜なものであ぀た。 実斜䟋 12 実斜䟋11の該共瞮合暹脂にかえお、−
メチルレゟリシンを䞻成分ずするSARの量を578
1.0モル数に倉曎しお埗られた共瞮合暹脂
を䜿甚した以倖は実斜䟋11ず同様にしお間仕切断
熱材を埗た。埗られた該発泡䜓を切り出し、実斜
䟋ず同様にテストを行ない、その結果は第衚
に瀺す通りであ぀た。 尚、埗られた該共瞮合暹脂は、25℃に斌ける粘
床10200cp、固型暹脂分76、遊離レゟルシン
Trace、遊離ホルムアルデヒド、氎分14.4
、数平均分子量511のものであ぀た。 比范䟋  実斜䟋11の該共瞮合暹脂にかえお、実斜
䟋11で埗られた尿玠アルデヒド暹脂を40℃に冷华
し、20硫酞を加え、PH6.5に調敎し、60mmHgæž›
圧䞋で濃瞮を行ない、25℃に斌ける粘床4800cp、
固型暹脂分78、遊離ホルムアルデヒド0.2、
氎分11.9、数平均分子量310の暹脂を䜿甚した
以倖は、実斜䟋11ず同様にしお間仕切り断熱材を
埗ようずしたが、該発泡䜓は埗られず、セルの粗
いせんべい状のものしかえられなか぀た。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
〔発明の効果〕
本発明の発泡甚プノヌル暹脂組成物を䜿甚す
れば、発泡䜓の基本芁件である暹脂の脆さに基づ
く衚面脆性、発泡䜓の割れ、面材ずの界面の䞋に
生じる倧きな亀裂、衚面材の剥がれおよび垞枩攟
眮時、発泡䜓の衚面や内面に発生する埮现な亀裂
などの欠点を解消でき、さらに軜量、断熱性、耐
火性、䜎発煙性、耐熱性の特性を兌ねそなえた優
れたプノヌル暹脂発泡䜓が埗られるずいう効果
がある。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  尿玠アルデヒド暹脂、ビスプノヌルアル
    デヒド暹脂、たたはオル゜䜍もしくはパラ䜍に炭
    玠数〜のアルキル基を個有するアルキルフ
    ゚ノヌルアルデヒド暹脂であ぀お分子䞡末端にメ
    チロヌル基を有しか぀分子䞡末端以倖にメチロヌ
    ル基を実質的に含たない暹脂に、該メチロヌル基
    のモル数に察しお0.4〜1.0モルのレゟルシノヌル
    類を反応させお埗られる、遊離レゟルシノヌル類
    が重量以䞋である共瞮合暹脂ず、 プノヌルモルに察し1.0〜2.0モルのアルデ
    ヒド類を塩基性觊媒の存圚䞋に反応させお埗られ
    る、数平均分子量が200〜700であるレゟヌル型フ
    ゚ノヌル暹脂を、 の固型暹脂分の重量比が95〜3070
    になるように混合させおなるこずを特城ずする発
    泡甚プノヌル暹脂組成物。
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