JPH044632A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH044632A JPH044632A JP2105404A JP10540490A JPH044632A JP H044632 A JPH044632 A JP H044632A JP 2105404 A JP2105404 A JP 2105404A JP 10540490 A JP10540490 A JP 10540490A JP H044632 A JPH044632 A JP H044632A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 6
- 101150054451 Rtel1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のデータ伝逼チャンネルを用いてデータ
の伝送を行なう通信端末装置に関する。
の伝送を行なう通信端末装置に関する。
(従来の技術)
近年、各種通信網を利用してデータの伝送(データ通信
)を行なう機会が多くなっている。
)を行なう機会が多くなっている。
データ通信の国際的な標準を図るためにC,C,I。
T、T、において、種々の規格化作業が行なわれている
。この規格の一つとしてサービス総合ディジタル網(l
5DN)を挙げることができる。l5DNは、このC,
C,1,T、 T、の勧告により標準化された通信網の
1つで有り、電話やファクシミリやコンピュータ端末等
(以下、これらを総して単に通信端末装置と称す)が接
続可能な総合的なサービス網である。
。この規格の一つとしてサービス総合ディジタル網(l
5DN)を挙げることができる。l5DNは、このC,
C,1,T、 T、の勧告により標準化された通信網の
1つで有り、電話やファクシミリやコンピュータ端末等
(以下、これらを総して単に通信端末装置と称す)が接
続可能な総合的なサービス網である。
l5DNにおいては、通信は全てディジタルで行なわれ
、加入者には、64 Kbpsの情報チャンネル(以下
、Bチャンネルと称す)と、16Kbpsまたは64
Kbpsの信号チャンネル(以下、Dチャンネルと称す
)が提供されている。これらのチャンネル(データ伝送
チャンネル)については、C,C,I。
、加入者には、64 Kbpsの情報チャンネル(以下
、Bチャンネルと称す)と、16Kbpsまたは64
Kbpsの信号チャンネル(以下、Dチャンネルと称す
)が提供されている。これらのチャンネル(データ伝送
チャンネル)については、C,C,I。
T、 T、の■勧告として規定されている。
Bチャンネルは、通常、音声やデータ等のデータ通信に
利用し、Dチャンネルは、加入者の信号情報、例えば呼
の接続など主として通信網の制御のために用いる情報を
伝送するため利用される。
利用し、Dチャンネルは、加入者の信号情報、例えば呼
の接続など主として通信網の制御のために用いる情報を
伝送するため利用される。
現在、64 Kbpsの伝送を行なうBチャンネル2本
と16Kbpsの伝送を行なうBチヤンネル1本の計3
本のチャンネルからなる基本インタフェースと、64に
bpsの伝送を行なうBチャンネル23本と、64 K
bpsの伝送を行なうBチヤンネル1本の計24本のチ
ャンネルからなる1次群インタフェースの2つの形態の
l5DNが用意されている。
と16Kbpsの伝送を行なうBチヤンネル1本の計3
本のチャンネルからなる基本インタフェースと、64に
bpsの伝送を行なうBチャンネル23本と、64 K
bpsの伝送を行なうBチヤンネル1本の計24本のチ
ャンネルからなる1次群インタフェースの2つの形態の
l5DNが用意されている。
第2図に、一般的なI SDNのネットワークの構成図
を示す。
を示す。
図は、基本インタフェースの例で、l5DN3にディジ
タル・サービス・ユニット(D S U)2a、2b及
びユーザ・網インタフエース4a。
タル・サービス・ユニット(D S U)2a、2b及
びユーザ・網インタフエース4a。
4bを介して通信端末装置(TE)la、lbが接続さ
れている。
れている。
−DSU2a、2bは、l5DN3とユーザ・網インタ
フェース4a、4bとの間の信号の整合(信号のレベル
変換などの処理)を行なうものである。
フェース4a、4bとの間の信号の整合(信号のレベル
変換などの処理)を行なうものである。
ユーザ・網インタフエース4a、4bは、2本のBチャ
ンネル(第1のBチャンネル、第2のBチャンネル)と
1本のDチャンネルの合計3本のデータ伝送チャンネル
から構成されている。
ンネル(第1のBチャンネル、第2のBチャンネル)と
1本のDチャンネルの合計3本のデータ伝送チャンネル
から構成されている。
例えば通信端末装置1aと通信端末装置1bが通信を行
なう場合、まず初めにDチャンネルを用いて相手方通信
端末装置とのリンクを確立し、確立後Bチャンネルを用
いてデータ通信を行なう。
なう場合、まず初めにDチャンネルを用いて相手方通信
端末装置とのリンクを確立し、確立後Bチャンネルを用
いてデータ通信を行なう。
ここで、第3図を参照しながら、TSDNの回線リンク
の処理、即ち回線交換の基本呼制御手順を説明する。
の処理、即ち回線交換の基本呼制御手順を説明する。
第3図は、回線交換基本呼制御説明図である。
図において、まず発呼側通信端末装置(発TE)から着
呼側通信端末装置(着TE)に向けてl5DN (網)
を介して呼設定がなされる(Sl。
呼側通信端末装置(着TE)に向けてl5DN (網)
を介して呼設定がなされる(Sl。
S2)。着TEは、呼設定を受付けると、発TEに向け
て呼設定受付の応答がなされ(S3゜S4)、さらに呼
出し中であることを示す呼出の指示が着TEから発TE
に向けてなされる(S5.S6)。看TEにおいて呼出
しに応じて網接続の措置が取られると、着TEから発T
Eに向けて応答がなされる(S7.S8)、そして、発
TEから看TEに向けて応答確認の指示がなされると(
S9,5IO) 、Bチャンネルを使用した通信が実行
される(Sll)。
て呼設定受付の応答がなされ(S3゜S4)、さらに呼
出し中であることを示す呼出の指示が着TEから発TE
に向けてなされる(S5.S6)。看TEにおいて呼出
しに応じて網接続の措置が取られると、着TEから発T
Eに向けて応答がなされる(S7.S8)、そして、発
TEから看TEに向けて応答確認の指示がなされると(
S9,5IO) 、Bチャンネルを使用した通信が実行
される(Sll)。
通信が完了すると、発TEから着TEに向けて細切断の
指示がなされる(S12,513)。そして、着TEか
ら発TEに向けて網解放の指示がなされると(S14,
515)、発TEから着TEに向けて解放完了の指示が
なされ(S16゜517)、網が解放される。
指示がなされる(S12,513)。そして、着TEか
ら発TEに向けて網解放の指示がなされると(S14,
515)、発TEから着TEに向けて解放完了の指示が
なされ(S16゜517)、網が解放される。
以上の説明において、Sll以外は全てDチャンネルを
用いて実行される。
用いて実行される。
さて、31.1において、2本Bチャンネルを同時に使
用することが可能である。例えば、テレビ電話を例に取
ると1本のBチャンネルは音声伝送用として使用し、も
う1本は画像伝送用として使用する。このようにして、
1本のユーザ・網インタフエース(伝送路)にて64’
Kbps2本分の情報、即ち128Kbpsの情報を伝
送することが可能となる。
用することが可能である。例えば、テレビ電話を例に取
ると1本のBチャンネルは音声伝送用として使用し、も
う1本は画像伝送用として使用する。このようにして、
1本のユーザ・網インタフエース(伝送路)にて64’
Kbps2本分の情報、即ち128Kbpsの情報を伝
送することが可能となる。
第4図を用いて、2本のBチャンネルを用いて128K
bpsの伝送を行なう場合の説明を行なう。
bpsの伝送を行なう場合の説明を行なう。
第4図は、従来の伝送の説明図である。
図は、通信端末装置(TE)laから通信端末装置(T
E)lbへ向けてA、B、C,I)、E。
E)lbへ向けてA、B、C,I)、E。
Fといった6つのブロックを伝送する場合である。
ここで第5図に、通信端末装置とDSUとの間を伝送さ
れるデータ(フレーム)の説明を行なう。
れるデータ(フレーム)の説明を行なう。
第5図に、フレームフォーマットの説明図を示す。
同図(a)は通信端末装置からDSU向けて伝送される
フレームで、同図(b)はDSUから通信端末装置に向
けて伝送されるフレームを示したものである。
フレームで、同図(b)はDSUから通信端末装置に向
けて伝送されるフレームを示したものである。
図に示すように、1フレームは48ビツト(250μs
)から構成され、1フレームで4つのブロック(第1及
び第2のBチャンネルBchl。
)から構成され、1フレームで4つのブロック(第1及
び第2のBチャンネルBchl。
Bch2 (Bl、 B2) )を伝送することができ
る。また各ブロックの間には、Dチャンネルに伝送する
データDが1ビツトずつ付加される。
る。また各ブロックの間には、Dチャンネルに伝送する
データDが1ビツトずつ付加される。
第4図に示したように、A、B、C,D、E。
Fといったブロックを伝送する場合、■の部分にAブロ
ック、■の部分にBブロック、■の部分にCブロック、
そして■の部分にはDブロックのデータが乗り、以後新
たなフレームについても同様に繰返される。(各ブロッ
クは8ビツトの情報) ここで第4図に戻って、6つのブロックを伝送する説明
を行なう。まず、通信端末装置1aにおいて、6つのブ
ロックが分解されて、交互に第1のBチャンネルBch
lと第2のBチャンネルBch2に割り振られて、l5
DN3に伝送される。
ック、■の部分にBブロック、■の部分にCブロック、
そして■の部分にはDブロックのデータが乗り、以後新
たなフレームについても同様に繰返される。(各ブロッ
クは8ビツトの情報) ここで第4図に戻って、6つのブロックを伝送する説明
を行なう。まず、通信端末装置1aにおいて、6つのブ
ロックが分解されて、交互に第1のBチャンネルBch
lと第2のBチャンネルBch2に割り振られて、l5
DN3に伝送される。
(発明が解決しようとする課題)
ここで、第2のBチャンネルBch2の転送経路が長く
なってしまったものとする。
なってしまったものとする。
具体的には、例えば通信端末装置1aが東京に設置され
、通信端末装置1bが横浜に設置されたものとする。そ
して、第1のBチャンネルBchlは、東京〜横浜間を
直接結ぶ経路をたどったが、経路の混雑等の理由により
、第2のBチャンネルBch2は、東京〜名古屋〜横浜
といったような経路をたどったものとする。
、通信端末装置1bが横浜に設置されたものとする。そ
して、第1のBチャンネルBchlは、東京〜横浜間を
直接結ぶ経路をたどったが、経路の混雑等の理由により
、第2のBチャンネルBch2は、東京〜名古屋〜横浜
といったような経路をたどったものとする。
この場合、通信端末装置1bにおいて、経路の長い第2
のチャンネルBch2に遅延が生じ、第1のチャンネル
Bchlとの間で各ブロックの受信タイミングに遅延時
間差tが生じる。
のチャンネルBch2に遅延が生じ、第1のチャンネル
Bchlとの間で各ブロックの受信タイミングに遅延時
間差tが生じる。
このまま、各ブロックを組立てると、Aブロックの次に
、第2のBチャンネルBch2から受信すべきBブロッ
クが受信されず、Cブロックが来てしまう。以後同様の
遅延差が続き、通信端末装置1aが伝送した本来のデー
タを再現できなくなってしまう。
、第2のBチャンネルBch2から受信すべきBブロッ
クが受信されず、Cブロックが来てしまう。以後同様の
遅延差が続き、通信端末装置1aが伝送した本来のデー
タを再現できなくなってしまう。
ファイル転送等のデータ通信の場合、受信したデータを
一旦蓄積し、その後並べ換えるといった処理を施せば良
いが、画像や音声のように、時間的に制約のある通信で
は正常に再現できないといった問題が生じていた。
一旦蓄積し、その後並べ換えるといった処理を施せば良
いが、画像や音声のように、時間的に制約のある通信で
は正常に再現できないといった問題が生じていた。
このため、Bチャンネル1本分の64 Kbpsの速度
以上の伝送能力を持ちながら利用できないといった問題
も生じていた。
以上の伝送能力を持ちながら利用できないといった問題
も生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、−複数本
のBチャンネルを利用してデータ伝送を行なった場合、
正確に伝送前のデータを再現することのできる通信端末
装置を提供することを目的とするものである。
のBチャンネルを利用してデータ伝送を行なった場合、
正確に伝送前のデータを再現することのできる通信端末
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の通信端末装置は、少なくとも2つのデータ伝送
チャンネルを同時に用いてデータの伝送制御を行なうも
のにおいて、前記全てのデータ伝送チャンネルに対して
、予め設定された特定パターンを送信する特定パターン
送信手段と、前記全てのデータ伝送チャンネル毎の前記
特定パターンの受信タイミングに基づいて、当該データ
伝送チャンネル相互の伝送の遅延時間差を検出する遅延
時間差検出手段と、前記各データ伝送チャンネルの伝送
路に挿入され、当該伝蓬路上を伝送されるデータを遅延
させて前記受信タイミングのずれを整合する遅延整合手
段と、前記遅延時間差に基づいて前記遅延整合手段にお
ける遅延時間を設定する遅延時間設定手段とを備えたも
のである。
チャンネルを同時に用いてデータの伝送制御を行なうも
のにおいて、前記全てのデータ伝送チャンネルに対して
、予め設定された特定パターンを送信する特定パターン
送信手段と、前記全てのデータ伝送チャンネル毎の前記
特定パターンの受信タイミングに基づいて、当該データ
伝送チャンネル相互の伝送の遅延時間差を検出する遅延
時間差検出手段と、前記各データ伝送チャンネルの伝送
路に挿入され、当該伝蓬路上を伝送されるデータを遅延
させて前記受信タイミングのずれを整合する遅延整合手
段と、前記遅延時間差に基づいて前記遅延整合手段にお
ける遅延時間を設定する遅延時間設定手段とを備えたも
のである。
(作用)
以上の装置は、データ伝送を行なう場合、実際に所望の
データを伝送する前に、全てのデータ伝送チャンネルに
対して、予め設定された特定パターンを送信する。
データを伝送する前に、全てのデータ伝送チャンネルに
対して、予め設定された特定パターンを送信する。
一方、データを受信する側では、特定パターンを受信す
ると、全てのデータ伝送チャンネル毎の受信タイミング
に基づいて、データ伝送チャンネル相互の伝送の遅延時
間差を検出する。この遅延時間差を基に、伝送路上を伝
送されるデータを遅延させて受信タイミングのずれを整
合させる。即ち、全てのデータ伝送チャンネルから受信
するデータの受信タイミングが一致するように、速い受
信タイミングのものについて、遅延を生じさせる。これ
により、各データ伝送チャンネルから受信するデータを
正規のタイミングで得ることができる。
ると、全てのデータ伝送チャンネル毎の受信タイミング
に基づいて、データ伝送チャンネル相互の伝送の遅延時
間差を検出する。この遅延時間差を基に、伝送路上を伝
送されるデータを遅延させて受信タイミングのずれを整
合させる。即ち、全てのデータ伝送チャンネルから受信
するデータの受信タイミングが一致するように、速い受
信タイミングのものについて、遅延を生じさせる。これ
により、各データ伝送チャンネルから受信するデータを
正規のタイミングで得ることができる。
(実施例)
第1図に、本発明に係るシステムの構成図を示す。
図において、通信端末装置1a、lbには、それぞれ、
CPUII、12、メモリ(MEM)13.14、レイ
ヤ1制御部(LICTL ) 15 。
CPUII、12、メモリ(MEM)13.14、レイ
ヤ1制御部(LICTL ) 15 。
16、シリアル・パラレル・インタフェースユニット(
SIU)17〜22、遅延整合手段23〜26が設けら
れている。
SIU)17〜22、遅延整合手段23〜26が設けら
れている。
CPUIIには、内部バス31を介して、メモリ13.
5IU19、そして遅延整合手段23゜24が接続され
ている。5IU19、レイヤ1制御部15上のDチャン
ネル(Dch )に接続されている。遅延整合手段23
.24は、それぞれレイヤ1制御部15の第1及び第2
のBチャンネル(Bchl、 Bch2)に接続されて
いる。レイヤl制御部15は、ユーザ・網インタフエー
ス4aに接続されている。
5IU19、そして遅延整合手段23゜24が接続され
ている。5IU19、レイヤ1制御部15上のDチャン
ネル(Dch )に接続されている。遅延整合手段23
.24は、それぞれレイヤ1制御部15の第1及び第2
のBチャンネル(Bchl、 Bch2)に接続されて
いる。レイヤl制御部15は、ユーザ・網インタフエー
ス4aに接続されている。
また、CPUIIから遅延整合手段23.24に向けて
それぞれ制御信号線23a、24aが設けられている。
それぞれ制御信号線23a、24aが設けられている。
なお、通信端末装置1bについても同様な接続がなされ
ている。
ている。
また、ユーザ・網インタフェース4a、4bの間は、図
示しないl5DNにより接続されている。
示しないl5DNにより接続されている。
CPUl1.12は、通信端末装置1a、lbを構成す
る各部の制御管理を行なうものである。
る各部の制御管理を行なうものである。
メモリ13.14は、CPUの参照するデータ等を格納
するRAM等からなるものである。レイヤ1制御部15
.16は、C,C,1,T、 T、の■430で規定さ
れているレイヤ1、例えば電気的信号レベルの設定等の
制御を行なうものである。5IU17〜22は、シリア
ル形式の信号とパラレル形式の信号相互の信号変換を行
なうものである。遅延整合手段23〜26は、それぞれ
5IU17,18゜20.21から出力される信号の遅
延を行なうものである。
するRAM等からなるものである。レイヤ1制御部15
.16は、C,C,1,T、 T、の■430で規定さ
れているレイヤ1、例えば電気的信号レベルの設定等の
制御を行なうものである。5IU17〜22は、シリア
ル形式の信号とパラレル形式の信号相互の信号変換を行
なうものである。遅延整合手段23〜26は、それぞれ
5IU17,18゜20.21から出力される信号の遅
延を行なうものである。
第6図を用いて、遅延整合手段25の具体例を説明する
。
。
第6図は、本発明に係る遅延整合手段のブロック図であ
る。
る。
図に示すように、遅延整合手段25はn個のレジスタ(
REG (1) 〜(n))40+ 〜40nとセレク
タ41とから構成されている。
REG (1) 〜(n))40+ 〜40nとセレク
タ41とから構成されている。
各レジスタには、所定周期のクロックCLKが入力して
いる。REG (1)40の入力には5IU20が接続
されている。またこの入力には、信号線50.を介して
セレク41に接続されている。REG (1)401の
出力は、REG(2)402に接続されている。個(7
)REG(2)402の入力も信号線50.を介してセ
レクタ41に接続されている。以後同様に、信号線が設
けられ、最後にREG (n)40rlの出力が信号線
50nを介してセレクタ41に接続されている。セレク
タ41の出力は、内部バス31に接続されている。
いる。REG (1)40の入力には5IU20が接続
されている。またこの入力には、信号線50.を介して
セレク41に接続されている。REG (1)401の
出力は、REG(2)402に接続されている。個(7
)REG(2)402の入力も信号線50.を介してセ
レクタ41に接続されている。以後同様に、信号線が設
けられ、最後にREG (n)40rlの出力が信号線
50nを介してセレクタ41に接続されている。セレク
タ41の出力は、内部バス31に接続されている。
以上の構成の遅延整合手段25は、各レジスタがCLK
のタイミングで入力するデータを保持する。即ち、RE
G (1)40.め内容は、CLKが入力するとREG
(2)402に入力し、順次REG (n)40nま
で送られる。
のタイミングで入力するデータを保持する。即ち、RE
G (1)40.め内容は、CLKが入力するとREG
(2)402に入力し、順次REG (n)40nま
で送られる。
また、セレクタ41は、制御線25aを介して入力する
選択信号により、内部バス31と接続する信号線を信号
線50□〜50nの中から選択する。
選択信号により、内部バス31と接続する信号線を信号
線50□〜50nの中から選択する。
さて第1図に戻って、CPU l 2には、特定パター
ン送信手段55と、遅延時間差検出手段56、そして遅
延時間設定手段57が設けられている。
ン送信手段55と、遅延時間差検出手段56、そして遅
延時間設定手段57が設けられている。
特定パターン送信手段55は、データ伝送を行なう前に
予め設定された特定パターン、例えば” o o、”〜
” F F H”迄のインクリメント情報等を発生し、
第1のBチャンネルBchl、第2のBチャンネルBc
h2に伝送するものである。
予め設定された特定パターン、例えば” o o、”〜
” F F H”迄のインクリメント情報等を発生し、
第1のBチャンネルBchl、第2のBチャンネルBc
h2に伝送するものである。
遅延時間差検出手段56は、第1のBチャンネルBc旧
と、第2のBチャンネルBch2から入力した特定パタ
ーンを比較し、一方から入力する特定パターンを基準に
し、他方から同一の特定パターンが入力するまでの時間
、即ち遅延時間差を検出するものである。遅延時間設定
手段57は、遅延時間差検出手段56が検出した遅延時
間差に基づいて、制御線25a、25bにセレクタ41
の入力を選択する選択信号を出力するものである。
と、第2のBチャンネルBch2から入力した特定パタ
ーンを比較し、一方から入力する特定パターンを基準に
し、他方から同一の特定パターンが入力するまでの時間
、即ち遅延時間差を検出するものである。遅延時間設定
手段57は、遅延時間差検出手段56が検出した遅延時
間差に基づいて、制御線25a、25bにセレクタ41
の入力を選択する選択信号を出力するものである。
なお、CPU 1も同様の構成となっている。
ここで、第′7図を参照しながら本発明に係る動作を説
明する。
明する。
第7図は、本発明に係るタイムチャートである。
ここでは、通信端末装置1aから通信端末装置1bへ、
第1及び第2のBチャンネルBchl、 Bch2の2
本を利用してデータの伝送を行なう場合を例に説明する
。
第1及び第2のBチャンネルBchl、 Bch2の2
本を利用してデータの伝送を行なう場合を例に説明する
。
まず、CPUIIの特定パターン送信手段が起動し、通
信端末装置1bに向けて特定パターンの送信を行なう(
S31)。これを受けた通信端末装置1bでは、遅延時
間差検出手段56が起動し、第1及び第2のBチャンネ
ルBchl、Bch2から出力される特定パターンの比
較を行なう(S32)。この結果、例えば第2のBチャ
ンネルBch2に1ブロック分の遅延時間差が生じてい
たものとする。従って、第1のBチャンネルBchlの
受信データを1ブロック分遅延させると、第1及び第2
のBチャンネルBchl、 Bch2からのデータをあ
たかも同時のタイミングで受信したかのような状態を作
り出すことができる。この遅延時間差の情報は、遅延時
間設定手段57に通知される。遅延時間設定手段57は
、信号線25aを介して制御信号を伝送する。この制御
信号の内容は、セレクタ41がその入力を信号線502
にするものである(S33)。即ち、内部バス31には
、REG (1)40.により遅延された信号が入力す
ることになる。
信端末装置1bに向けて特定パターンの送信を行なう(
S31)。これを受けた通信端末装置1bでは、遅延時
間差検出手段56が起動し、第1及び第2のBチャンネ
ルBchl、Bch2から出力される特定パターンの比
較を行なう(S32)。この結果、例えば第2のBチャ
ンネルBch2に1ブロック分の遅延時間差が生じてい
たものとする。従って、第1のBチャンネルBchlの
受信データを1ブロック分遅延させると、第1及び第2
のBチャンネルBchl、 Bch2からのデータをあ
たかも同時のタイミングで受信したかのような状態を作
り出すことができる。この遅延時間差の情報は、遅延時
間設定手段57に通知される。遅延時間設定手段57は
、信号線25aを介して制御信号を伝送する。この制御
信号の内容は、セレクタ41がその入力を信号線502
にするものである(S33)。即ち、内部バス31には
、REG (1)40.により遅延された信号が入力す
ることになる。
セレクタ41の入力の選択が完了すると、CPU 12
は、DチャンネルDchを介して応答する(S34)。
は、DチャンネルDchを介して応答する(S34)。
CPUIIが応答を確認すると(S35)、本来伝送し
ようとしていたデータ、即ち有効データの送信を開始す
る(336)。通信端末装置1bでは、B第1のBチャ
ンネルBchlについては、実際に入力するタイミング
よりも1ブロック分遅れて内部バス31から出力(受信
)される(S37)。即ち、第1及び第2のBチャンネ
ルBchl、 Bch2の受信タイミングが一致した場
合と同様の状態を作り出すことができる。
ようとしていたデータ、即ち有効データの送信を開始す
る(336)。通信端末装置1bでは、B第1のBチャ
ンネルBchlについては、実際に入力するタイミング
よりも1ブロック分遅れて内部バス31から出力(受信
)される(S37)。即ち、第1及び第2のBチャンネ
ルBchl、 Bch2の受信タイミングが一致した場
合と同様の状態を作り出すことができる。
以上説明のように、遅延時間差を生じたBチャンネルに
合わせて、他のBチャンネルからのデータを意図的に遅
らせて受信するため、最終的に各Bチャンネルからのデ
ータの受信タイミングを一致させることができる。
合わせて、他のBチャンネルからのデータを意図的に遅
らせて受信するため、最終的に各Bチャンネルからのデ
ータの受信タイミングを一致させることができる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
実施例では、基本インタフェースについて説明したが、
1次群インタフェースについても適用することができる
。また、経路の異なる恐れのある複数の伝送線を同時に
用いてデータの伝送を行なうものならば、l5DNに限
らず本発明を適用することができる。
1次群インタフェースについても適用することができる
。また、経路の異なる恐れのある複数の伝送線を同時に
用いてデータの伝送を行なうものならば、l5DNに限
らず本発明を適用することができる。
(発明の効果)
以上の構成の本発明の通信端末装置は、各Bチャンネル
の遅延時間差を検出し、この遅延時間差に対応させて、
各Bチャン床ルからのデータを意図的に遅延させるため
、全てのBチャンネルから同一のタイミングでデータを
受信したような状態を作り出すことができる。このため
、複数のBチャンネルを利用したより高速度の通信を実
現でき通信コストの削減が期待できる。
の遅延時間差を検出し、この遅延時間差に対応させて、
各Bチャン床ルからのデータを意図的に遅延させるため
、全てのBチャンネルから同一のタイミングでデータを
受信したような状態を作り出すことができる。このため
、複数のBチャンネルを利用したより高速度の通信を実
現でき通信コストの削減が期待できる。
第1図は本発明に係るシステムの構成図、第2図は一般
的な百DNのネットワーク構成図、第3図は回線交換基
本呼制御説明図、第4図は従来の伝送の説明図、第5図
はフレームフォーマットの説明図、第6゛図は本発明に
係る遅延制御手段のブロック図、第7図は本発明に係る
タイムチャートである。 23〜26・・・遅延整合手段、 55・・・特定パターン送信手段、 56・・・遅延時間差検出手段、 57・・・遅延時間設定手段。
的な百DNのネットワーク構成図、第3図は回線交換基
本呼制御説明図、第4図は従来の伝送の説明図、第5図
はフレームフォーマットの説明図、第6゛図は本発明に
係る遅延制御手段のブロック図、第7図は本発明に係る
タイムチャートである。 23〜26・・・遅延整合手段、 55・・・特定パターン送信手段、 56・・・遅延時間差検出手段、 57・・・遅延時間設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2つのデータ伝送チャンネルを同時に用いて
データの伝送制御を行なうものにおいて、 前記全てのデータ伝送チャンネルに対して、予め設定さ
れた特定パターンを送信する特定パターン送信手段と、 前記全てのデータ伝送チャンネル毎の前記特定パターン
の受信タイミングに基づいて、当該データ伝送チャンネ
ル相互の伝送の遅延時間差を検出する遅延時間差検出手
段と、 前記各データ伝送チャンネルの伝送路に挿入され、当該
伝送路上を伝送されるデータを遅延させて前記受信タイ
ミングのずれを整合する遅延整合手段と、 前記遅延時間差に基づいて前記遅延整合手段における遅
延時間を設定する遅延時間設定手段とを備えたことを特
徴とする通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105404A JP2614346B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105404A JP2614346B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044632A true JPH044632A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2614346B2 JP2614346B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=14406681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105404A Expired - Fee Related JP2614346B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614346B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199931A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Nec Home Electron Ltd | 情報同期システム |
| JP2002171208A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-14 | Nec Saitama Ltd | Wcdma無線基地局 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386630A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-18 | Nec Corp | 並列伝送路におけるフレ−ム同期方式 |
| JPH0211057A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-16 | American Teleph & Telegr Co <Att> | データ通信方法と通信ネットワーク |
| JPH03149931A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-26 | Nec Corp | 並列信号間位相同期回路 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105404A patent/JP2614346B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386630A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-18 | Nec Corp | 並列伝送路におけるフレ−ム同期方式 |
| JPH0211057A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-16 | American Teleph & Telegr Co <Att> | データ通信方法と通信ネットワーク |
| JPH03149931A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-26 | Nec Corp | 並列信号間位相同期回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199931A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Nec Home Electron Ltd | 情報同期システム |
| JP2002171208A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-14 | Nec Saitama Ltd | Wcdma無線基地局 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614346B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |