JPH0446350Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446350Y2 JPH0446350Y2 JP12066084U JP12066084U JPH0446350Y2 JP H0446350 Y2 JPH0446350 Y2 JP H0446350Y2 JP 12066084 U JP12066084 U JP 12066084U JP 12066084 U JP12066084 U JP 12066084U JP H0446350 Y2 JPH0446350 Y2 JP H0446350Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- magnet
- fixed
- piece
- reed
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- Expired
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は小型にして動作速度の大きい高信頼度
のリードスイツチに関するものである。
のリードスイツチに関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野において、例えば常閉
型リードスイツチは、リードスイツチのガラス管
外部にマグネツトが取付けられている構成になつ
ている。このマグネツトにより常時接点が閉成さ
れているが、このマグネツトの磁界を打ち消すよ
うな外部磁界が加わると接点が開放されるように
なつている。次に、常閉接点、常開接点を有
し、トランスフアー(切換)の機能を有するリー
ドスイツチは特開昭56−106314、同106315号公報
及び沖研究開発VoL.44〔No.1〕P99−100に記載さ
れているように、非磁性化された常閉接点に可動
リード片の接点が機械バイアスを加えられて接触
させられており、外部から、この機械バイアスと
可動リード片のばねの強さに打ち勝つだけの磁界
が印加されると可動リード片の接点は常開接点に
吸引されるようになつている。
型リードスイツチは、リードスイツチのガラス管
外部にマグネツトが取付けられている構成になつ
ている。このマグネツトにより常時接点が閉成さ
れているが、このマグネツトの磁界を打ち消すよ
うな外部磁界が加わると接点が開放されるように
なつている。次に、常閉接点、常開接点を有
し、トランスフアー(切換)の機能を有するリー
ドスイツチは特開昭56−106314、同106315号公報
及び沖研究開発VoL.44〔No.1〕P99−100に記載さ
れているように、非磁性化された常閉接点に可動
リード片の接点が機械バイアスを加えられて接触
させられており、外部から、この機械バイアスと
可動リード片のばねの強さに打ち勝つだけの磁界
が印加されると可動リード片の接点は常開接点に
吸引されるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のリードスイツチのう
ち、の場合はリードスイツチのガラス管外部に
マグネツトを固定する必要があるため、リードス
イツチとマグネツトをアツセンブリする余分な工
程とアツセンブリに必要な材料が発生してコスト
が高くなり、さらに常開型のリードスイツチに比
し、可成り大きさが増すという欠点があつた。ま
たの場合は、封着時に機械バイアス(2〜3
g)を印加するため製造技術的に組立機械の機構
が複雑であり、その上機構調整も難かしく、常閉
接点において安定した接触力を得ることが困難で
ある。即ち、この調整は50〜150μ程度の調整ず
れでバイアスが大きく左右される。従つて細心の
注意を要する作業であり、製造工程において工数
のかかる作業である。
ち、の場合はリードスイツチのガラス管外部に
マグネツトを固定する必要があるため、リードス
イツチとマグネツトをアツセンブリする余分な工
程とアツセンブリに必要な材料が発生してコスト
が高くなり、さらに常開型のリードスイツチに比
し、可成り大きさが増すという欠点があつた。ま
たの場合は、封着時に機械バイアス(2〜3
g)を印加するため製造技術的に組立機械の機構
が複雑であり、その上機構調整も難かしく、常閉
接点において安定した接触力を得ることが困難で
ある。即ち、この調整は50〜150μ程度の調整ず
れでバイアスが大きく左右される。従つて細心の
注意を要する作業であり、製造工程において工数
のかかる作業である。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、この種リードスイツチにおいて、
固定リード片の少なく共1つの接点に超小型のマ
グネツトを固着し、常時このマグネツトの磁界に
より可動リード片を吸引して接点を接触せしめる
ようにしたものである。
固定リード片の少なく共1つの接点に超小型のマ
グネツトを固着し、常時このマグネツトの磁界に
より可動リード片を吸引して接点を接触せしめる
ようにしたものである。
(作用)
このような構成において、マグネツトの磁界を
打ち消すような外部磁界を印加すると、この可動
リード片が接触しなくなる、あるいは他方の接点
と接触する。
打ち消すような外部磁界を印加すると、この可動
リード片が接触しなくなる、あるいは他方の接点
と接触する。
(実施例)
第1図は本考案リードスイツチの一実施例を示
す構成図である。図に示すように厚さ0.2〜0.5mm
程度、幅0.5〜2mm程度、長さ1〜10mm程度の超
小型マグネツト1を固定リード片2の接点2aに
溶接し、これに相対向する可動リード片3がガラ
ス管4に封入されており、マグネツト1の磁界に
より可動リード片3が固定接点2aに吸引され
て、常時接点を閉成するようになつている。第2
図は第1図において、マグネツト1が脱磁してあ
る場合で、ガラス管4に封入された固定接点2a
に固着したマグネツト1と可動リード片3が接点
ギヤツプ5を有して相対向している。
す構成図である。図に示すように厚さ0.2〜0.5mm
程度、幅0.5〜2mm程度、長さ1〜10mm程度の超
小型マグネツト1を固定リード片2の接点2aに
溶接し、これに相対向する可動リード片3がガラ
ス管4に封入されており、マグネツト1の磁界に
より可動リード片3が固定接点2aに吸引され
て、常時接点を閉成するようになつている。第2
図は第1図において、マグネツト1が脱磁してあ
る場合で、ガラス管4に封入された固定接点2a
に固着したマグネツト1と可動リード片3が接点
ギヤツプ5を有して相対向している。
このように、マグネツト1が着磁されている場
合は、マグネツト1の磁界が可動リード片3のば
ねの力を上まわり、可動リード片3が曲げられ、
接点ギヤツプ5は消失して接点が閉成され、常閉
型リードスイツチとなる。しかし外部からマグネ
ツト1の磁界を打ち消すような磁界が印加される
と、可動リード片3のばね力により第2図の状態
に復帰し、接点が開放される。なお、マグネツト
の材質は例えば鉄・コバルト・クロムの合金、
ALNICO5系統のものが使用され、その製法は末
着磁のマグネツト1を固定リード片2の接点2a
にスポツト溶接で固着し、その固着された固定リ
ード片2と可動リード片3をガラス管4に収納
し、両端を封着する。この場合、可動リード片3
は機械的なバイアスをかけないでギヤツプ5が生
ずるようにする。封着後数千ガウスの磁界のもと
に置いてマグネツト1を着磁するものである。
合は、マグネツト1の磁界が可動リード片3のば
ねの力を上まわり、可動リード片3が曲げられ、
接点ギヤツプ5は消失して接点が閉成され、常閉
型リードスイツチとなる。しかし外部からマグネ
ツト1の磁界を打ち消すような磁界が印加される
と、可動リード片3のばね力により第2図の状態
に復帰し、接点が開放される。なお、マグネツト
の材質は例えば鉄・コバルト・クロムの合金、
ALNICO5系統のものが使用され、その製法は末
着磁のマグネツト1を固定リード片2の接点2a
にスポツト溶接で固着し、その固着された固定リ
ード片2と可動リード片3をガラス管4に収納
し、両端を封着する。この場合、可動リード片3
は機械的なバイアスをかけないでギヤツプ5が生
ずるようにする。封着後数千ガウスの磁界のもと
に置いてマグネツト1を着磁するものである。
このようにすると、リードスイツチの外部にマ
グネツトを固定する必要がなく、リードスイツチ
とマグネツトをアツセンブリする余分な工程とア
ツセンブリに必要な材料によるコストの上昇を防
ぐことができ、さらに常開型リードスイツチに比
して同程度の大きさになるという利点がある。
グネツトを固定する必要がなく、リードスイツチ
とマグネツトをアツセンブリする余分な工程とア
ツセンブリに必要な材料によるコストの上昇を防
ぐことができ、さらに常開型リードスイツチに比
して同程度の大きさになるという利点がある。
第3図は本考案の他の実施例を示す構成図で、
特にトランスフアーリードスイツチの場合を示
す。図において、マグネツト1を溶接した固定接
点(常閉接点)2aを有する固定リード片(常閉
リード片)2と他の固定接点(常開接点)6aを
有する固定リード片(常開リード片)6と可動リ
ード片3が可動リード片3と常開接点6aとの間
に接点ギヤツプ7(20〜40μ程度)をもたせガラ
ス管4に封入したものである。
特にトランスフアーリードスイツチの場合を示
す。図において、マグネツト1を溶接した固定接
点(常閉接点)2aを有する固定リード片(常閉
リード片)2と他の固定接点(常開接点)6aを
有する固定リード片(常開リード片)6と可動リ
ード片3が可動リード片3と常開接点6aとの間
に接点ギヤツプ7(20〜40μ程度)をもたせガラ
ス管4に封入したものである。
このような状態でマグネツト1の磁界を打ち消
すような外部磁界、例えば20〜40ATの逆磁界が
印加されると可動リード片3は常閉接点2aに吸
引されなくなり、この外部磁界が可動リード片3
のばねの強さを上まわるような磁気回路を可動リ
ード片3と常開リード片6に形成させると第4図
に示すように可動リード片3は常開接点6aとの
間で接点を閉成し、常閉接点2aとの間に接点ギ
ヤツプ8を形成する。また外部磁気を消滅させる
と可動リード片3は常閉接点2aに吸引され第3
図に示すような可動リード片3と常閉接点2aが
閉成した状態に復帰する。
すような外部磁界、例えば20〜40ATの逆磁界が
印加されると可動リード片3は常閉接点2aに吸
引されなくなり、この外部磁界が可動リード片3
のばねの強さを上まわるような磁気回路を可動リ
ード片3と常開リード片6に形成させると第4図
に示すように可動リード片3は常開接点6aとの
間で接点を閉成し、常閉接点2aとの間に接点ギ
ヤツプ8を形成する。また外部磁気を消滅させる
と可動リード片3は常閉接点2aに吸引され第3
図に示すような可動リード片3と常閉接点2aが
閉成した状態に復帰する。
このように、可動リード片3と常閉接点2aと
の間の磁気吸引力により接触力を大きくすること
ができ、従来の機械バイアス印加方式による機構
の複雑さ、調整の困難さ、接触力の不安定さを解
消できる。
の間の磁気吸引力により接触力を大きくすること
ができ、従来の機械バイアス印加方式による機構
の複雑さ、調整の困難さ、接触力の不安定さを解
消できる。
第5図は、さらに別の実施例を示す構成図で、
先のトランスフアー機能をもつたリードスイツチ
に記憶機能を持たせた双安定型のトランスフアー
リードスイツチの例を示す。図に示すように第3
図における固定リード片6の固定接点6aにもマ
グネツト9を溶着したものである。即ちマグネツ
ト1を固着させた固定接点2aと可動リード片3
は接点を閉成しており、マグネツト9と可動リー
ド片3との間には接点ギヤツプ10が存在する。
なお、マグネツト1とマグネツト9は強度、寸法
が同じで、反対の極性を有しており、製造条件と
して可動リード片3がマグネツト1とマグネツト
9のほぼ中央に位置するように挿入されるが、挿
入された瞬間に、何れか多少でも距離的に近いマ
グネツト1に吸引されることとなり、マグネツト
1を固着させた固定接点2aを有する固定リード
片2との間で接点を閉成することになるが、マグ
ネツト1と逆向きの磁界、即ちマグネツト9と同
じ向きの外部磁界がマグネツト1の磁界を打ち消
し、さらに可動リード片3のばねの強さを上まわ
るように印加されると、可動リード片3はマグネ
ツト9に吸引され、マグネツト9と逆向きで、マ
グネツト9の磁界を打ち消して可動リード片3の
ばねの強さを上まわるような外部磁界が印加され
るまでマグネツト9を固着させた固定接点6aを
有する固定リード片6との間で接点を閉成し続け
る。
先のトランスフアー機能をもつたリードスイツチ
に記憶機能を持たせた双安定型のトランスフアー
リードスイツチの例を示す。図に示すように第3
図における固定リード片6の固定接点6aにもマ
グネツト9を溶着したものである。即ちマグネツ
ト1を固着させた固定接点2aと可動リード片3
は接点を閉成しており、マグネツト9と可動リー
ド片3との間には接点ギヤツプ10が存在する。
なお、マグネツト1とマグネツト9は強度、寸法
が同じで、反対の極性を有しており、製造条件と
して可動リード片3がマグネツト1とマグネツト
9のほぼ中央に位置するように挿入されるが、挿
入された瞬間に、何れか多少でも距離的に近いマ
グネツト1に吸引されることとなり、マグネツト
1を固着させた固定接点2aを有する固定リード
片2との間で接点を閉成することになるが、マグ
ネツト1と逆向きの磁界、即ちマグネツト9と同
じ向きの外部磁界がマグネツト1の磁界を打ち消
し、さらに可動リード片3のばねの強さを上まわ
るように印加されると、可動リード片3はマグネ
ツト9に吸引され、マグネツト9と逆向きで、マ
グネツト9の磁界を打ち消して可動リード片3の
ばねの強さを上まわるような外部磁界が印加され
るまでマグネツト9を固着させた固定接点6aを
有する固定リード片6との間で接点を閉成し続け
る。
このように2つの固定接点2a,6aにそれぞ
れマグネツト1,9を固着させているので、2つ
の固定接点2a,6aにおいてマグネツト1,9
による磁気吸引力により接触力を大きくとること
ができ、通常の常閉接点、常開接点を有するトラ
ンスフアーリードスイツチの場合における機械バ
イアス印加方式による機構の複雑さ、調整の困難
さ、接触力の不安定さを解消できることは前の実
施例と同じで、その上2つの固定接点において記
憶機能を有する双安定型のトランスフアーリード
スイツチが初めて実現されたこととなる。
れマグネツト1,9を固着させているので、2つ
の固定接点2a,6aにおいてマグネツト1,9
による磁気吸引力により接触力を大きくとること
ができ、通常の常閉接点、常開接点を有するトラ
ンスフアーリードスイツチの場合における機械バ
イアス印加方式による機構の複雑さ、調整の困難
さ、接触力の不安定さを解消できることは前の実
施例と同じで、その上2つの固定接点において記
憶機能を有する双安定型のトランスフアーリード
スイツチが初めて実現されたこととなる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案はリードス
イツチの少なく共1つの固定リード片の接点にマ
グネツトを固着させるようにした常閉型リードス
イツチで、リードスイツチの外部にマグネツトを
固定する必要がなく、また、リードスイツチとマ
グネツトをアツセンブリする余分な工程とアツセ
ンブリに必要な材料によるコストの上昇を防ぐこ
とができ、さらに従来の常開型リードスイツチに
比し同程度の大きさですむ等の効果がある。した
がつてリードリレー近接スイツチなどにも利用で
きる。
イツチの少なく共1つの固定リード片の接点にマ
グネツトを固着させるようにした常閉型リードス
イツチで、リードスイツチの外部にマグネツトを
固定する必要がなく、また、リードスイツチとマ
グネツトをアツセンブリする余分な工程とアツセ
ンブリに必要な材料によるコストの上昇を防ぐこ
とができ、さらに従来の常開型リードスイツチに
比し同程度の大きさですむ等の効果がある。した
がつてリードリレー近接スイツチなどにも利用で
きる。
第1図は本考案リードスイツチの一実施例を示
す構成図、第2図はその動作説明図、第3図は本
考案リードスイツチの他の実施例を示す構成図、
第4図はその動作説明図、第5図は本考案の別実
施例を示す構成図である。 1,9……マグネツト、2……固定リード片
(常閉リード片)、2a……固定接点(常閉接点)、
3……可動リード片、4……ガラス管、6……固
定リード片(常開リード片)、6a……固定接点
(常開接点)、5,7,8,10……ギヤツプ。
す構成図、第2図はその動作説明図、第3図は本
考案リードスイツチの他の実施例を示す構成図、
第4図はその動作説明図、第5図は本考案の別実
施例を示す構成図である。 1,9……マグネツト、2……固定リード片
(常閉リード片)、2a……固定接点(常閉接点)、
3……可動リード片、4……ガラス管、6……固
定リード片(常開リード片)、6a……固定接点
(常開接点)、5,7,8,10……ギヤツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁力に影響されない固定リード片と、 この固定リード片の接点側に固定された永久磁
石と、 この永久磁石の磁力によりこの永久磁石と接点
側を接触し、前記磁力を打消す外部磁力がかかつ
たとき、前記永久磁石との接触から開放するバネ
力を有する可動リード片と、 前記固定リード片及び可動リード片の接点側を
封入する容器とから構成されるリードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12066084U JPS6135344U (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | リ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12066084U JPS6135344U (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | リ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135344U JPS6135344U (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0446350Y2 true JPH0446350Y2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=30679474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12066084U Granted JPS6135344U (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | リ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135344U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100182111A1 (en) * | 2007-06-26 | 2010-07-22 | Yosuke Hagihara | Micro relay |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP12066084U patent/JPS6135344U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135344U (ja) | 1986-03-04 |
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