JPH0446432A - Atmセル流入規制方式 - Google Patents

Atmセル流入規制方式

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JPH0446432A
JPH0446432A JP2154048A JP15404890A JPH0446432A JP H0446432 A JPH0446432 A JP H0446432A JP 2154048 A JP2154048 A JP 2154048A JP 15404890 A JP15404890 A JP 15404890A JP H0446432 A JPH0446432 A JP H0446432A
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JP
Japan
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cell
subtraction
time
value
memory
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JP2154048A
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Tetsuo Tachibana
橘 哲夫
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 入力するセルの流入を規制するATMセル流入規制方式
に関し、 セル流入規制回路を小規模な回路で効率良く行うATV
セル流入規制方式を提供することを目的とし、 加入者が発呼時に申請する使用帯域をもとに帯域計算を
行い、その呼の発呼を許可するか拒否するかを決定する
ATM網において、セル数を記憶するカウンタメモリと
、特定時間単位で1より大きい第1の特定値を前記セル
カウンタメモリで記憶するカウンタ値より減算する周期
減算回路と、前記セルカウンタメモリで記憶するカウン
タ値から、セルが到着した際に該セルを破棄するか否か
を判断するセル流入規制制御回路とよりなるように構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はATMM4に係り、さらに詳しくは入力するセ
ルの流入を規制するATVセル流入規制方式に関する。
〔従 来 の 技 術〕
現在、データ量の増加に伴い通信網の高速化が要求され
ている。この高速化に対応するためATMが検討されて
いる。
ATM網では、加入者が発呼時に使用帯域を網に申請し
、網はその値を元に帯域計算を行い、その呼の発呼を許
可するか拒否するかを決定している。しかしながら、も
し加入者の悪意又は不測の事態等により、網に流入する
セルの量が申告した値と極端に違う場合には、発呼時の
帯域計算の前提条件が崩れてしまい、網内でセルの破棄
が頻繁に起こり他の呼に多大な影響を与える可能性があ
る。
このため、網の入口(加入者インタフェース)で網への
セル流入を監視し、加入者から流入してくるセルが極端
に申請値と異なる場合には、申告を越えて流れ込むセル
を破棄している。
第9図は加入者交換機の構成図である。加入者交換機1
0は、加入者線終端装置11とセル流入規制部12とよ
りなる加入者対応部13と、交換部(SW)14とより
なる。加入者線より加わった転送要求等は加入者vAP
、端装置11に加わりセル流入規制部12にセルの転送
要求を加える。そしてセル流入規制部12は前述した網
の入口すなわち交換部14への入力を監視し、加入者か
ら入力してくるセルが極端に申請値と異なる場合には申
告を越えて流れ込むセルを破棄している。尚、申告を越
えない量のセルであるならば交換部14にそのセルを送
出している。
第9図におけるセル流入規制部12は従来においではリ
ーキーバケット方式が用いられている。
この方式は、セルが流入してくると“°1”カウントア
ツプし、又、一定時間ごとに“1”減算するカウンタを
設け、そのカウンタの値が一定値を越えた場合には、セ
ルを破棄する。すなわちFA(t)=G(t)−18T
(t/T)・・・・・・(1)式を求め、FA(t)<
αならば、セルを網に入れ、FA(t)〉αならば、セ
ルを破棄する。尚ここで FA(L)はカウンタの値、
INT (X)は小数点以下を切り捨てる関数、G(t
)は時間tでのセル流入個数、Tは減算周期(S)、α
は許容値(セル数)である。
一方、ATM網の特性として、1個のインタフェース上
には、複数の呼が存在する。この点を考慮し、従来にお
いては加入者インタフェース部を小さくするとともにリ
ーキーノ\ケントの処理を多重化している。
第1O図は従来方式の構成図である。第10図における
回路は第9図におけるセル流入規制部12のリーキーバ
ケット方式を行っている。この回路は、セル流入規制制
御回路15、周期減算回路16、タイマ18、メモリア
クセス競合調停部19、遅延回路20、セルカウンタメ
モリ21、空セルパターン発生器22、セレクタ23、
CPUインタフェース24からなる。伝送路インクフェ
ースすなわち加入者線終端装置から流入するセルを遅延
回路20に一時的に格納し、そのセルのヘノタ内のVC
Iよりセル流入規制制御回路15が呼を識別し、該当す
るセルのセルカウンタ値が収容されているメモリアドレ
スのセルカウンタメモリ21からカウント値を読みだし
、セルカウント値が一定値を越えていないかを判定し、
越えている場合にはセルを廃棄している。その後、セル
カウンタ値に士1をしてメモリに書込む。
又、周期減算回路16では、一定時間にタイマ18より
加わるクロックに対応し全てのメモリアドレスを読みだ
し、それぞれ1:$i算(−1)して回しメモリアドレ
スに書込む。前述のセル流入規制制御回路15が一定値
を越えていないと判断した時には、遅延回路20に一時
的に記憶したセルをセレクタ23は選択し、5W14に
出力する。
また越えている場合には、セルを破棄する為、セレクタ
23は空セルパターン発生器22より発生する空セルパ
ターンを選択し5W14へ出力する。
尚、このセレクタ23の選択の制御は前述のセル流入規
制制御回路15が行う。以上のような動作により発呼時
に申請する使用帯域を元に帯域計算を行いその発呼を許
可するか否かすなわちセルを送出するか否かを決定して
いる。第11図は従来のセルカウンタメモリの構成図で
ある。各VCIに対応しセルカウンタメモリ21は、そ
れぞれ領域を対応して設けられている。
メモリアクセス競合調停部19はCPUからのアクセス
要求に対し、セルカウンタメモリ21や周期減算回路1
6のアクセスを行う。タイマ18からの周期的な減算要
求に対し周期減算回路16がアドレスを出力すると、メ
モリアクセス競合調停部19はそのアドレスをセルカウ
ンタメモリ21に出力し、セルカウンタメモリ21より
出力されるデータを周期減算回路16に出力する。そし
て−1された値を再度セルカウンタメモリ21に格納す
る。また前述したセル流入規制制御回路15からのセル
カウンタメモリ21の呼び出しに対しても、同様である
第12図は従来のセル流入規制回路の処理フローチャー
トである。セル流入規制回路15はセルが到着した否か
を判別(Sl)L、セルが到着していない時にはこの判
別(Sl)を繰り返す。セルが到着している時(YES
)には、到着したセルに対応するセルカウンタメモリ2
1を呼び出し、そのセルのVCIのカウント値をロード
する(S2)。続いてセルカウンタ値が特定値(α)以
上であるかを判別(33)L、α以上である時(YES
)にはセル破棄(S4)L、再度判別S1から繰り返す
。また判別(S3)においてセルカウンタ値が特定値(
α)以上でない時(NO)には、セル通過であるので遅
延回路22に格納したセルをセレクタ23が選択5W1
4へ出力する(S5)。
続いてそのセルカウンタ値を+IL(S6)さらにカウ
ンタ値をそのVCI (S7)として再度判別(Sl)
より繰り返す。
第13図は従来の周期減算回路16の処理フローチャー
トである。周期減算回路16は特定時間単位でタイマ1
8から加わるタイマ満了のパルスによって実行を開始す
る。そしてまずA=1 (S8)とし、アドレスAから
セルカウンタ値α(A)をロードする(S9)。そして
セルカウンタ値を−IL(310)、最終アドレスであ
るかを判別しく5ll)、最終アドレスでない時(NO
)にはAを+1しく512)、再度処理(S9)より実
行する。判別(Sll)において最終アドレスと判断し
たとき(YES)にはタイマからの要求に対する処理を
終了する。
(発明が解決しようとする課題) 前述した従来の方式においては(イ)一定時間毎の全て
のメモリアドレスを読みだし減算するために、同時に通
話する呼が多い場合には(現在最大64に個程度)メモ
リアドレスが増え、メモリのアクセス時間により周期的
な減算が制限される。
また、(ロ)これを防止するためにはメモリを物理的に
分割しなければならず、回路が大規模化する。(ハ)A
TM網では、数百Mbpsまでの通信が1つの網で行わ
れるため、減算周期も呼により、可変にする必要がある
が、従来の方法では、この処理が対応できない等の問題
を有していた。
本発明では、セル流入規制回路を小規模な回路で効率良
く行うATMセル流入規制方式を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
本発明は加入者が発呼時に申請する使用帯域を元に帯域
計算を行い、その発呼を許可するか否かを決定するAT
M4Mにおけるものである。
セルカウンタメモリ1はセル数を記憶する。
周期減算回路2は特定時間単位で実行し、工より大きい
第1の特定値を前記セルカウンタメモリ1で記憶するカ
ウント値より減算する。
セル流入規制回路3は前記セルカウンタメモリ1で記憶
するカウント値からセルが到着した際に該セルを破棄す
か否かを判断する。例えばこのセル流入規制回路3は、
前記周期減算回路2で減算する第1の特定値を特定時間
単位で割りさらに前回減算した時点から前記セルが到着
した時点までの時間をかけた値を前記セルカウンタメモ
リ1のカウント値からひいた結果と、第2の特定値とを
比較し、その比較結果によってセルを破棄するか否かを
判断する。
セル減算メモリ4は前記第1の特定値をVCI毎に記憶
する。
〔作   用〕
周期減算回路2は特定時間単位で実行し、第1の特定値
を前記セルカウンタメモリlで記憶するカウント値より
減算する。そして発呼時にセル流入規制制御回路3が実
行し、前記周期減算回路2で減算する第1の特定値を前
記特定時間で割り、さらに前回減算した時点から前記セ
ルが到着した時点までの時間をかけた値を前記セルカウ
ンタメモリ1のカウンタ値からひいた結果と、第2の特
定値とを比較しその比較結果によってセルを破棄するか
否かを判断する。例えばその比較において大と判断した
ときには破棄し小と判断した時にはセルの網内への流入
を許可する。
前記加入者が発呼時に申請する使用帯域は加入者単位で
異なっており、入力する発呼のVCI毎にセル減算メモ
リ4で記憶し、これらに対応して周期減算回路2はこの
値を減算する。
以上の動作により、タイマ時間を長くとることができ、
従来と比べ複数回のタイマの割り込みに対し1回の実行
でよく、処理時間が短くなり全処理に対する速度を高速
化することができる。またセル単位で減算数を変化する
ことができるので、帯域の要求に対応してそれぞれを制
御でき、帯域に依存せずに破棄を的確に判断することが
できる。
C実  施  例〕 以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例の構成図である。なお図中第1
0図におけるる従来と同一の回路においては同一符号を
付して説明を省略する。
セル流入規制制御回路31には加入者終端装置からの入
力ATMHWが加わり、このセル流入規制制御回路31
は入力ATMHWを後述するカウンタメモリ等の値によ
って遅延回路20に格納したセルを出力ATMHWとし
て5W14へ出力するか否かを判別する。すなわちセル
流入規制制御回路31は、入力した入力ATMHWの破
棄指示をした時には空セルパターン発生器22の出力を
選択し、破棄しないときには遅延回路20のセルを選択
する選択制御信号をセレクタ23に一出力する。
セル流入規制制御回路31、周期減算回路33、セルカ
ウンタメモリ34、セル減算メモリ35、CPUインタ
フェース36はアドレス線によって接続している。また
セル流入規制制御回路31、周期減算回路33、CPU
インタフェース36、セルカウンタメモリ34はカウン
タ線によって接続している。さらにセル流入規制制御回
路31、周期減算回路32、CPUインタフェース36
、セル減算メモリ35はセル減算線によって接続してい
る。タイマ32はセル流入規制制御回131、周期減算
回路33、CPUインタフェース36に接続している。
尚、図示しないがCP tJインタフェース36はCP
Uに接続している。従来の周期減算回路16では、セル
カウンタメモリ34に記憶されているセルカウンタ値か
らT時間毎に1つ減算を行っていたが、本発明における
周期減算回路32はTI (TI=HXT)時間毎にN
づ−)K算を行う。
前述の減算方法では、従来例に比べて単位時間のあたり
制?Bm人量が多いように見えてしまう。
これを補正するため、以下の手段を持ってこれを解決す
る。実施例のセル流入規制回路3Jはセルが到着した際
に、メモリに記憶されているセルカランタイ直からNx
(t/TI)個を引き、この補正した値をセル廃棄する
か通過するかを判断する際に使用する。尚、T1は前回
減算した時から、セルが到着した時までの経過時間であ
る。
すなわち、 FB(t)=G(t)−NxW(t/TI) ・・・・
・−(2)弐FIB(t)−F(t)−N XW(tl
/TI) −・・・−・(3)式FAI(t)<αなら
ば、セルを網にいれ、FAI(t)>αならば、セルを
廃棄する。
尚、FA(t)はカウンタの値、βは許容値(セル数)
 、W(t)は少数点板下を切り捨てる関数、G(t)
は時間のセル流入個数、T1はセルカウンタメモリの減
算周期(TI=N XT:Tは従来のセル減算周期)、
βは許容値(セル数)である。
前述した周期減算回路32はT1時間毎にNずつ減算を
行うがこれは固定でもよく、また端末単位や発呼単位で
可変でもよい。
可変する場合は、セル減算メモリ35にセルのVC1単
位で記憶し、周期減算回路32が■CI単位に対応する
アドレスを発生し、セルカウンタメモリ34からデータ
を読み出すとともにその対応するセル減算メモリ35の
内容をも読みだし、カウンタ値からセル減算数を引いて
セルカウンタメモリ34に出力する。メモリは周期T1
毎にMCI毎に減算するセル数を記憶する。そして周期
減算回路32は周期Tl毎であってMCI毎に、セルカ
ウンタメモリに記憶されているカウンタ値から減算メモ
リに記憶されているセル数を減算する。また減算メモリ
に記憶させるセル数N1と減算周期T2は、 N1=NxW (2/T)・・−−−−−−−・(4)
式の関係を有する。
例えば、減算周期を基本減算周期Tの1/2にしたい場
合には、減算メモリに2XNを記憶させ、TI(TI=
N XT)ごとに2Nを減算する。これを行うことによ
り、T/2周期にセルを1個づつしたと同じ効果を持つ
第3図はセルカウンタメモリの構成図、第4図は減算セ
ル数メモリの構成図である。セルカウンタメモリ34と
セル減算メモリ35とはMCI毎にアドレスを対応させ
てセルカウンタA、減算セル数Bを記憶しており、周期
減算回路32はアドレス線に同一アドレスを出力するこ
とによってセルカウンタメモリ34、並びにセル減算メ
モリ35の値を呼び出す。そしてタイマ32から加わる
特定時間単位でセルカウンタメモリと減算セル数メモリ
に記憶している値を減算する。またさらにそのその結果
をセルカウンタメモリ34に格納する。
尚、第3図、第4図のメモリはVCIを4個としている
がこれに限るものではない。また発呼の度にMCIが規
制されるので、この値に対応して減算セル数をセル流入
規制制御回路31やCPUインタフェース36を介して
CPUがセル減算メモリ35に減算セル数を格納する。
第5図はセルのATMヘッダ構成図である。セルは8ビ
ツトよりなるオクテツト1〜53を1セルとし、オクテ
ツト1にBusy、 REQ 、 VPI フィールド
、オクテツト2にVPI フィールド、VPI/VCI
フィールド、オクテツト3にVCI フィールド、オク
テツト4に同じ< ver フィールド、PR、PT、
オクテツト5にHECを設け、前記オクテツト1〜オク
テツト5によってATMヘッダを構成している。
一方、セル流入規制回路31はセルが到着した際にセル
カウンタメモリに記憶されているセルカウンタ値からN
2xlNT (t 1/TI)を減算し、この補正した
値からセル廃棄するか通過させるかを判断する。尚、こ
こでtlは前回減算した時からセルが到着した時までの
経過時間である。
すなわち、 FC(t)=G(t)−N2X INT(t/TI)・
・・・・・(5)弐PCI (t)=FA (t) −
N2 X INT (tl、/TI)・・・・(6)式
PCI(t)<βならば、セルを網に入れてセルカウン
タを+1し、PCI (t) >βならば、セルを廃棄
する。
ここでβは許容値(セル数)、N2は減算メモリに記憶
されている減算セルである。
本発明をさらに説明するため以下の前提条件を設定し説
明する。
■VCIは説明を簡単化するため、O〜3迄しかないも
のとする。(実際には、0〜64に迄)■セル減算周期
の基本周期は2セル分の通過時間とする。
■セルカウンタの減算周期は4セル分の通過時間とする
■許容値βは一定値として2とする。
■VCI=Oのセルカウンタ値の初期値は0とする。
■入力セルHWと出力セルHWは図9に示すようにセル
が一定間隔(セル周期)で流れていくものとする。
■タイマは、入力セルMWに同期しており、セル周期の
1/3のクロックで動作する12進カウンタで構成され
て・いるものとする。
第8図は前述の前提条件における動作タイミングチャー
トである。第8図の時刻t3の時、入力ATMHWから
セル(VCI=O)が入力する。
この時、セル流入規制制御回路31では、セルカウンタ
メモリ34およびセル減算メモリのアドレスOから、そ
れぞれvc I=oに対応する制御カウンタ値及びセル
減算数を読みだす(この場合は、セルカウンタ値−〇(
前提条件より)、セル減算数−2(4)式と前提条件)
第7図は周期減算回路の処理フローチャートである。本
発明の実施例における前述の前提条件によりタイマ32
は3N+1になった時に周期減算回路32に対し周期減
算起動をかけ処理を開始する。まずE=(t−1)/3
を実行する(S20)。
すなわち今回減算するセルカウンタ値が入ったアドレス
を求める。そしてセルカウンタ値A (E)とセル減算
値B (E)をロード(S21)する。
この処理(S21)は処理(S22)によって求めたア
トルスをセルカウンタメモリ34、セル減算メモリ35
に出力し、そのアドレスに対応した値をセルカウンタ線
とセル減算数線とによって読み出す。続いて周期減算回
路32はセルカウンタ価A (E)−セル減算数B (
E)を行い、それをA (E)としてセルカウンタメモ
リ34に格納する(522)。続いてA (E)が負と
なったかを判別し、負でない時(No)には終了し、負
となった時にはA (E)=Oとし処理を終了する。こ
の処理(S23.524)によりセルカウンタ値のマイ
ナスとなるのを防止する。
また、流入規制制御回路32は、前記のセル減算数とタ
イマ値から、補正値をもとめる。この場合は、補正値は
、0となりセル流入規制制御回路32では、制御を通し
て良いと判断する。この時、セル規制セル回路では、セ
ルカウンタ値に1を足してセルカウンタに書き込み、且
つこのセルを通過させるために第2図のセレクタを0側
にする(セルは遅延回路で上記の処理が完了するまで記
憶される。)。
第6図はセル流入規制制御回路32の処理フローチャー
トである。セル流入規制回路3Iば常に動作し、セル到
着しているか否かを判別する(S31)。この判別をし
ておいて到着していない時(NO)には、再度この判別
(S31)を繰り返す。
到着している時(YES)にはVCTに対応するセルカ
ウンタ値A (N)をセル減算数B (N)をロードし
く332)、続いて補正値の算出(S33)を行う。す
なわち、 D=INT(B(N) X (t−3N)mod12/
12)を行う。
ここでLはタイマ値である。
続いてA (N)−D+1>βであるかを判別しく53
4)、β以上でない時(NO)にはセルを通過させる(
S35)。すなわちセレクタ23を0側に選択し遅延回
路20で記憶しであるセルを出力ATMハイウェイとし
て5W14へ出力する。そしてA (N) −A (N
)+1としく336)、A(N)をセーブする(S37
)。又判別(S34)においてβ以上である時(YES
)にはセル廃棄(S38)する。すなわち空セルパター
ン発生器22のパターンを出力ATMHWとして出力す
べきセレクタ23の1側を選択する。処理(S37.5
38)の終了後は再度判別(S31)より繰り返す。以
上の動作によりセル流入規制制御回路31は順次セルが
到着する度にセル廃棄であるかセル通過であるかを判別
しそれぞれに対応した処理を実行する。
一方第8図の時刻t6の時、入力ATMHWからセル(
VCI=O)が入力してくる。この時、セルカウンタ値
=1 セル減算数=1 補正値=1 補正後の値=1 となる。このため、セル流入規制制御回路32では、セ
ルを通して良いと判断する。この時、セル流入規制制御
回路32では、セルカウンタ値に1を加算してセルカウ
ンタメモリ34に書き込み、且つ、このセルを通過させ
るためにセレクタ23を0側にする。
第8図の時刻t9の時、入力ATMHWからセル(VC
I=O)が入力してくる。この時、セルカウンタ値−2 セル減算数=1 補正値=1 補正後の値=2 となる。このため、セル流入規制セル出力では、ver
=oのセル流入が許容限度を越えたと判断する。この時
、セル流入規制制御部32では、セレクタ23を1側に
して、空セルを出セルHWに送出する。
一方、周期減算回路32は周期的(1セルに一回の割合
)で起動され、前述した第6図の動作フローに従い格納
VCI対応のセルカウンタ値を周期的減算する。また、
ve r =oのセルカウンタ値は、時刻t1および時
刻t9のとき減算される。
時刻t=9の時を例にして動作を説明すると、先ず、タ
イマ32より周期減算回路33に起動要求が加わり、周
期減算回路33は、起動され以下の動作をとる。
■タイマ値よりVCI=Oの処理を行うことを決定し、
セルカウンタメモリとセル減算メモリから、VCI=O
用セルカウンタ値とセルカウンタメモリとセル減算数を
読みだしてくる。
■セルカウンタメモリ値からセル減算数をひく。
この時は2−2=Oとなる。
■セルカウンタがマイナスでないか否かを判断し、マイ
ナスの場合は、全てとする。この場合は、0なので処理
をしない。
以上本発明の実施例を用いて詳細に説明したが本発明は
これに限るものではなく、セルカウンタメモリ34、セ
ル減算メモリ35を複数設け、個々の端末に対応する発
呼に対しグループ単位で設けて管理することも可能であ
る。また周期減算回路32は1個さらにはセル流入規制
制御回路31等の遅延回路セレクタ23も1個であるが
、これに限らず複数個で1個のセルカウンタメモリ34
、セル減算メモリ35を使用してもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、メモリのアクセス回
数が低下し、回路が簡単化するばかりかシステムの低価
格及び低消費化がはかられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理ブロック図、 第2図は、本発明の実施例の構成図、 第3図は、 第4回は、 第5図は、 第6図は、 −ト、 第7図は、 第8図は、 第9図は、 第10図は、 第11図は、 第12図は、 −チャート、 第13図は、 である。 1・・・ 2・・・ 3・・・ 4・・・ セル流入規制回路、 周期減算回路、 セル流入規制制御回路、 セル減算メモリ。 セルカウンタメモリの構成図、 減算セル数メモリの構成図、 セルのATMヘッダの構成図、 セル流入規制回路の処理フローチャ 周期減算回路の処理フローチャート、 動作タイミングチャート、 加入者交換機の構成図、 従来方式の構成図、 従来のセルカウンタメモリの構成図、 従来のセル流入規制回路の処理フロ 周期減算回路の処理フローチャート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)加入者が発呼時に申請する使用帯域をもとに帯域計
    算を行い、その呼の発呼を許可するか拒否するかを決定
    するATM網において、 セル数を記憶するカウンタメモリ(1)と、特定時間単
    位で1より大きい第1の特定値を前記セルカウンタメモ
    リ(1)で記憶するカウンタ値より減算する周期減算回
    路(2)と、 前記セルカウンタメモリ(1)で記憶するカウンタ値か
    ら、セルが到着した際に該セルを破棄するか否かを判断
    するセル流入規制制御回路(3)とよりなることを特徴
    とするATMセル流入規制方式。 2)前記セル流入規制制御回路(3)は前記周期減算回
    路(2)で減算する第1の特定値を前記特定時間で割り
    さらに前回減算した時点から前記セルが到着した時点ま
    での時間をかけた値を前記カウンタ値より引いた結果と
    第2の特定値とを比較し、該比較結果で判断することを
    特徴とする請求項1記載のATMセル流入規制方式。 3)前記第1の特定値を前記セルが有するVCIごとに
    記憶するセル減算メモリ(4)を設け、前記周期減算回
    路(2)は前記VCIごとに前記第1の特定値を前記セ
    ルカウンタメモリ(1)で記憶するカウンタ値より減算
    することを特徴とする請求項1または2記載のATMセ
    ル流入規制方式。
JP2154048A 1990-06-14 1990-06-14 Atmセル流入規制方式 Pending JPH0446432A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5910952A (en) * 1995-08-22 1999-06-08 Fujitsu Limited Call restriction system for an ATM exchange
US6172979B1 (en) 1996-12-04 2001-01-09 Nec Corporation CDV-reducing algorithm circuit self-monitoring system

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