JPH0446437A - ネットワークコントローラ - Google Patents
ネットワークコントローラInfo
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- JPH0446437A JPH0446437A JP2155728A JP15572890A JPH0446437A JP H0446437 A JPH0446437 A JP H0446437A JP 2155728 A JP2155728 A JP 2155728A JP 15572890 A JP15572890 A JP 15572890A JP H0446437 A JPH0446437 A JP H0446437A
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- JP
- Japan
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- polarity
- terminal
- line
- level
- idle state
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/32—Reducing cross-talk, e.g. by compensating
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/08—Modifications for reducing interference; Modifications for reducing effects due to line faults ; Receiver end arrangements for detecting or overcoming line faults
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2404—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having teeth, prongs, pins or needles penetrating the insulation
- H01R4/2406—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having teeth, prongs, pins or needles penetrating the insulation having needles or pins
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R29/00—Coupling parts for selective co-operation with a counterpart in different ways to establish different circuits, e.g. for voltage selection, for series-parallel selection, programmable connectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は極性のあるケーブル、特にシールド付ツイスト
ペアケーブルを用いて通信を行うネットワークに使用し
て好適なネットワークコントローラに関するものである
。
ペアケーブルを用いて通信を行うネットワークに使用し
て好適なネットワークコントローラに関するものである
。
(従来の技術)
通信用ケーブルの−っであるツイストペアケーブルは、
相互に絶縁された2本の電線が螺旋状に嵯られており、
外乱の影響を受けてもその2本の電線が打ち消し合うた
め、ノイズに強いという特長がある。また、2本の電線
のうちの一方が切れても他方によって通信を続けられる
という利点もある。そのため、このツイストへアケーブ
ルは、外乱の影響が多い環境への設置用、例えば車載用
に用いられ、特にその高信頼性によってエンジン系統、
油圧系統等の重要な制御を司るコンピュータの通信線に
採択されている。
相互に絶縁された2本の電線が螺旋状に嵯られており、
外乱の影響を受けてもその2本の電線が打ち消し合うた
め、ノイズに強いという特長がある。また、2本の電線
のうちの一方が切れても他方によって通信を続けられる
という利点もある。そのため、このツイストへアケーブ
ルは、外乱の影響が多い環境への設置用、例えば車載用
に用いられ、特にその高信頼性によってエンジン系統、
油圧系統等の重要な制御を司るコンピュータの通信線に
採択されている。
しかし、このツイストペアケーブル、特にシールド付ツ
イストペアケーブルは接続作業に手間がかかるという問
題がある。
イストペアケーブルは接続作業に手間がかかるという問
題がある。
第3図に示すように複数の通信装置2,2.・・・が同
一のケーブル1に接続され、このケーブル1を共通バス
として用いるシステムがある。このようなシステムで通
信装置の新設を行う場合、ケーブル1に対しその装置を
分岐接続することとなるが、この接続作業は第4図に示
すように多くの工数がかかるものである。
一のケーブル1に接続され、このケーブル1を共通バス
として用いるシステムがある。このようなシステムで通
信装置の新設を行う場合、ケーブル1に対しその装置を
分岐接続することとなるが、この接続作業は第4図に示
すように多くの工数がかかるものである。
まず、同図(A)に示すように、バスを構成しているケ
ーブル1は破線で示すように適当な箇所で切断し、各切
断部分と通信装置2からの導出線とについて同図(B)
〜(E)に示すようにシース3、シールド網4、ビニル
外皮5,6を剥がして電線7〜9を露出させる作業を行
い、その後、同図(F)に示すように、コネクタ10で
接続することとなる。なお、電線8,9が第3図のライ
ンla、lbの一つずつに対応する。
ーブル1は破線で示すように適当な箇所で切断し、各切
断部分と通信装置2からの導出線とについて同図(B)
〜(E)に示すようにシース3、シールド網4、ビニル
外皮5,6を剥がして電線7〜9を露出させる作業を行
い、その後、同図(F)に示すように、コネクタ10で
接続することとなる。なお、電線8,9が第3図のライ
ンla、lbの一つずつに対応する。
このように、ツイストペアケーブルの分岐接続は多くの
工数がかかるものとなる。
工数がかかるものとなる。
また、このような接続構造にした場合、分岐接続部分の
シールドを剥離するためにシールド効果が低下し、信号
の漏洩や外乱の混入、線路インピーダンス(特にキャパ
シタンス、インダクタンス)の変動による信号の反射等
により伝送信号の波形歪みが発生するという問題もある
。
シールドを剥離するためにシールド効果が低下し、信号
の漏洩や外乱の混入、線路インピーダンス(特にキャパ
シタンス、インダクタンス)の変動による信号の反射等
により伝送信号の波形歪みが発生するという問題もある
。
なお、従来、極めて簡単な作業で接続を完了する方式で
あって、同軸ケーブルにおける分岐接続に多く採用され
ている方式がある。これは第5図〜第7図に示すような
針状接続具11を用いたものである。
あって、同軸ケーブルにおける分岐接続に多く採用され
ている方式がある。これは第5図〜第7図に示すような
針状接続具11を用いたものである。
接続具11は尖端部12以外は絶縁物塗装による絶縁膜
13が設けられており、この接続具11をケーブル14
に突き刺すことにより接続を行う方式である。
13が設けられており、この接続具11をケーブル14
に突き刺すことにより接続を行う方式である。
その接続には2つの接続具11を用いるが、方はシース
15、外導体網16、絶縁体17を突き抜かれその尖端
部12が芯線18に突き刺され、この芯線18とのみ電
気的導通状態にされる。図示しない他方はシース15の
み突き抜かれて尖端部12が外導体網16に突き刺され
、これのみと導通状態にされる。
15、外導体網16、絶縁体17を突き抜かれその尖端
部12が芯線18に突き刺され、この芯線18とのみ電
気的導通状態にされる。図示しない他方はシース15の
み突き抜かれて尖端部12が外導体網16に突き刺され
、これのみと導通状態にされる。
この方式はケーブルに針を突き刺すという簡単な作業で
接続を完了するため、同軸ケーブルでは多く採用されて
いる。
接続を完了するため、同軸ケーブルでは多く採用されて
いる。
この方式をツイストペアケーブルにも適用できれば、分
岐接続作業が極めて簡単で且つ波形歪みのような問題を
軽減することができる。しかし、次のような理由で実用
化できなかった。
岐接続作業が極めて簡単で且つ波形歪みのような問題を
軽減することができる。しかし、次のような理由で実用
化できなかった。
まず、ツイストペアケーブルを通信路として使用する場
合、その各電線は互いに異なる極性にバイアスされるた
め、その極性を正確に接続する必要がある。が、ツイス
トペアケーブルは電線が瑳合されてできているものであ
るため、各電線の位置が決まっていない。したがって、
ケーブルの中を見ないで接続作業を行う針状接続具では
正確な極性で接続が行えないこととなるからである。そ
のために、上記の問題を犠牲にして第4図に示すような
接続方式を採用していた。
合、その各電線は互いに異なる極性にバイアスされるた
め、その極性を正確に接続する必要がある。が、ツイス
トペアケーブルは電線が瑳合されてできているものであ
るため、各電線の位置が決まっていない。したがって、
ケーブルの中を見ないで接続作業を行う針状接続具では
正確な極性で接続が行えないこととなるからである。そ
のために、上記の問題を犠牲にして第4図に示すような
接続方式を採用していた。
また、この第4図の接続方式を採用しても、なお極性の
違えての接続防止策としてケーブルの各電線に色分は等
の極性識別手段を付けなければならず、ケーブルを高価
なものとしている。
違えての接続防止策としてケーブルの各電線に色分は等
の極性識別手段を付けなければならず、ケーブルを高価
なものとしている。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来にあっては、通信ケーブルに極性がある
ために、接続作業が煩雑であり、伝送路特性が劣化する
等の問題があった。
ために、接続作業が煩雑であり、伝送路特性が劣化する
等の問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、極性を意識しないでの接続作業を可
能とするネットワークコントローラを提供することにあ
る。
的とするところは、極性を意識しないでの接続作業を可
能とするネットワークコントローラを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明のネットワークコントローラは、ネットワークの
通信ケーブルと通信ケーブルに対して送受信を行う送受
信回路との信号伝送路に挿入され、極性判定信号の指示
する極性に従って、送受信の極性を切換える極性切換え
手段と、上記ネットワークの状態がアイドル状態である
ことを検出するアイドル状態検出手段と、このアイドル
状態検出手段のアイドル状態検出に応答してその時の上
記通信ケーブルの信号レベルに基づいて通信ケーブルの
極性を判定し、上記極性判定信号を極性切換え手段に与
える極性判定手段とを備えている。
通信ケーブルと通信ケーブルに対して送受信を行う送受
信回路との信号伝送路に挿入され、極性判定信号の指示
する極性に従って、送受信の極性を切換える極性切換え
手段と、上記ネットワークの状態がアイドル状態である
ことを検出するアイドル状態検出手段と、このアイドル
状態検出手段のアイドル状態検出に応答してその時の上
記通信ケーブルの信号レベルに基づいて通信ケーブルの
極性を判定し、上記極性判定信号を極性切換え手段に与
える極性判定手段とを備えている。
(作 用)
本発明のコントローラによれば、その通信ケーブルへの
接続極性によって送受信回路の送受信極性が通信ケーブ
ルの極性に合されるから、接続作業の際に極性を意識す
る必要がなく、接続作業が楽になり、針状接続具を用い
た方式を採用することができるため、接続構造に起因す
る伝送信号の波形歪みの問題も解消され、また、電線の
ビニルカバーの色分は等も必要がなくなるため、ツイス
トペアケーブルを安価に製造可能となる。
接続極性によって送受信回路の送受信極性が通信ケーブ
ルの極性に合されるから、接続作業の際に極性を意識す
る必要がなく、接続作業が楽になり、針状接続具を用い
た方式を採用することができるため、接続構造に起因す
る伝送信号の波形歪みの問題も解消され、また、電線の
ビニルカバーの色分は等も必要がなくなるため、ツイス
トペアケーブルを安価に製造可能となる。
(実施例)
以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1因において、19は極性切換え回路、20はアイド
ル検出回路、21は極性判定回路、22は送受信回路、
23はデータ送受信機であり、極性切換え回路19とア
イドル検出回路20と極性判定回路21とは本発明に係
るネットワークコントローラを構成するものであって、
データ送受信機23はこのネットワークコントローラと
送受信回路22とを介してケーブル1に接続されている
。
ル検出回路、21は極性判定回路、22は送受信回路、
23はデータ送受信機であり、極性切換え回路19とア
イドル検出回路20と極性判定回路21とは本発明に係
るネットワークコントローラを構成するものであって、
データ送受信機23はこのネットワークコントローラと
送受信回路22とを介してケーブル1に接続されている
。
このネットワークコントローラは詳細には第2図に示す
ように構成されている。
ように構成されている。
この図において、極性切換え回路19は受信極性切換え
回路19aと送信極性切換え回路19bとからなってい
る。
回路19aと送信極性切換え回路19bとからなってい
る。
受信極性切換え回路19aは差動型コンパレータ24と
インバータゲート25とアンドゲート26.27とオア
ゲート28とから構成されている。
インバータゲート25とアンドゲート26.27とオア
ゲート28とから構成されている。
コンパレータ24の子端子はライン1aに接続され、一
端子はライン1bに接続されている。ここで、ライン1
aが電圧+VB1ライン1bが電圧−vBにバイアスさ
れていると仮定すると、コンパレータ24には電圧+2
VBが印加され“H”を出力し、またライン1aが電圧
−VB、ラインlbが電圧+VBにバイアスされている
と仮定すると、コンパレータ24には一2VBが印加さ
れ“Loを出力する。
端子はライン1bに接続されている。ここで、ライン1
aが電圧+VB1ライン1bが電圧−vBにバイアスさ
れていると仮定すると、コンパレータ24には電圧+2
VBが印加され“H”を出力し、またライン1aが電圧
−VB、ラインlbが電圧+VBにバイアスされている
と仮定すると、コンパレータ24には一2VBが印加さ
れ“Loを出力する。
このコンパレータ24の出力は、インバータゲート25
によりレベル反転されてアンドゲート26の第1入力端
子に入力されるとともに、そのままのレベルでアンドゲ
ート27の第1入力端子に入力され、アンドゲート26
,27の出力がオアゲート28に入力されている。これ
によりアンドゲート26,27の第2入力端子へ互いに
異なるレベルの信号が入力されることで、コンパレータ
24の出力がそのままの極性で、あるいは反転極性でオ
アゲート28から取出される。このオアゲート28の出
力は送受信回路22へ受信信号として入力されるように
なっており、アンドゲート26.27の上記第2入力端
子への入力レベル設定により受信極性が切換えられるよ
うになっている。
によりレベル反転されてアンドゲート26の第1入力端
子に入力されるとともに、そのままのレベルでアンドゲ
ート27の第1入力端子に入力され、アンドゲート26
,27の出力がオアゲート28に入力されている。これ
によりアンドゲート26,27の第2入力端子へ互いに
異なるレベルの信号が入力されることで、コンパレータ
24の出力がそのままの極性で、あるいは反転極性でオ
アゲート28から取出される。このオアゲート28の出
力は送受信回路22へ受信信号として入力されるように
なっており、アンドゲート26.27の上記第2入力端
子への入力レベル設定により受信極性が切換えられるよ
うになっている。
送信極性切換え回路19bはトライステートバッフ72
9.30から構成され、バッファ29゜30の制御端子
には送受信回路22からのドライブ信号が入力されてい
る。バッファ29の出力はライン1aに接続され、バッ
ファ30の出力はライン1bに接続されている。これに
より、バッファ29.30のデータ入力端子に互いに異
なるレベルの信号が入力されるようになっており、その
極性を切換えることにより、+ドライブと−ドライブと
が切換えられるようになっている。
9.30から構成され、バッファ29゜30の制御端子
には送受信回路22からのドライブ信号が入力されてい
る。バッファ29の出力はライン1aに接続され、バッ
ファ30の出力はライン1bに接続されている。これに
より、バッファ29.30のデータ入力端子に互いに異
なるレベルの信号が入力されるようになっており、その
極性を切換えることにより、+ドライブと−ドライブと
が切換えられるようになっている。
アイドル検出回路20は差動型コンパレータ31と微分
回路32とタイマカウンタ33とからなっており、差動
型コンパレータ31は上述した差動型コンパレータ24
と同一機能のものである。
回路32とタイマカウンタ33とからなっており、差動
型コンパレータ31は上述した差動型コンパレータ24
と同一機能のものである。
微分回路32はコンパレータ31の出力レベルが変化す
る度に“H“のパルスを発生するようになっており、し
たがって、この微分回路32からは通信状態中はパルス
が発生され、アイドル状態中はパルスが発生されないよ
うになっている。
る度に“H“のパルスを発生するようになっており、し
たがって、この微分回路32からは通信状態中はパルス
が発生され、アイドル状態中はパルスが発生されないよ
うになっている。
タイマカウンタ33は、このリセット端子が“H″でな
い限り常時カウント動作し、その設定タイマ時間のカウ
ント動作の後、オーバーフロー状態となるもので、カウ
ント動作中はLゝを、オーバーフロー状態中は“Hoを
出力する。そのタイマ時間はアイドル期間より若干短い
時間に設定され、このタイマカウンタ33のリセット端
子には微分回路32の出力信号が入力されている。
い限り常時カウント動作し、その設定タイマ時間のカウ
ント動作の後、オーバーフロー状態となるもので、カウ
ント動作中はLゝを、オーバーフロー状態中は“Hoを
出力する。そのタイマ時間はアイドル期間より若干短い
時間に設定され、このタイマカウンタ33のリセット端
子には微分回路32の出力信号が入力されている。
よって、通信状態中は微分回路32からのパルスにより
リセットされ続けるため、タイマカウンタ33の出力は
“L“を維持し、アイドル状態になってタイマ時間経過
すると、オーバーフロー状態になってH”を出力する。
リセットされ続けるため、タイマカウンタ33の出力は
“L“を維持し、アイドル状態になってタイマ時間経過
すると、オーバーフロー状態になってH”を出力する。
この“Hoの信号はアイドル状態検出信号として極性判
定回路21に与えられる。
定回路21に与えられる。
この極性判定回路21は差動型コンパレータ34とD型
フリップ・フロップ35とから構成され、コンパレータ
34はコンパレータ24,31と同一機能のものである
。
フリップ・フロップ35とから構成され、コンパレータ
34はコンパレータ24,31と同一機能のものである
。
フリップ・フロップ35のD端子にはフンパレータ34
の出力が、同T端子にはタイマカウンタ33の出力が入
力され、フリップ・フロップ35はタイマカウンタ33
のアイドル状態検出信号に応答してコンパレータ34の
出力レベルをラッチする。つまりアイドル状態中の通信
信号のレベルが、このフリップ・フロップ35に記憶さ
れるものである。したがって、ライン1aの極性が+、
ライン1bの極性が−であるとすると、アイドル状態中
の受信信号レベルは“Ho、その逆の場合は“L”であ
るため、このアイドル状態中の受信信号レベルを記憶保
持することにより、その出力レベルでラインla、lb
の極性が判定される。
の出力が、同T端子にはタイマカウンタ33の出力が入
力され、フリップ・フロップ35はタイマカウンタ33
のアイドル状態検出信号に応答してコンパレータ34の
出力レベルをラッチする。つまりアイドル状態中の通信
信号のレベルが、このフリップ・フロップ35に記憶さ
れるものである。したがって、ライン1aの極性が+、
ライン1bの極性が−であるとすると、アイドル状態中
の受信信号レベルは“Ho、その逆の場合は“L”であ
るため、このアイドル状態中の受信信号レベルを記憶保
持することにより、その出力レベルでラインla、lb
の極性が判定される。
受信極性切換え回路19aにおけるアンドゲート26の
第2入力端子にはこのフリップ・フロップ35のQ端子
の出力が入力され、アンドゲート27の第2入力端子に
はフリップ−フロップ35のQ端子の出力が入力されて
いる。
第2入力端子にはこのフリップ・フロップ35のQ端子
の出力が入力され、アンドゲート27の第2入力端子に
はフリップ−フロップ35のQ端子の出力が入力されて
いる。
よって、フリップ・フロップ35が受信信号レベル”L
o (ライン1aの極性か−、ライン1bの極性が十で
あること)を記憶している場合にはアンドゲート26の
第2入力端子に“Lo、アンドゲート27の第2入力端
子に“H”が入力され、アンドゲート27のみ開かれて
受信信号そのままのレベルで送受信回路22に供給され
る。
o (ライン1aの極性か−、ライン1bの極性が十で
あること)を記憶している場合にはアンドゲート26の
第2入力端子に“Lo、アンドゲート27の第2入力端
子に“H”が入力され、アンドゲート27のみ開かれて
受信信号そのままのレベルで送受信回路22に供給され
る。
また、フリップ−フロップ35が受信信号レベル“H”
(ライン1aの極性が+、ライン1bの極性が−で
あること)を記憶している場合にはアンドゲート26の
第2入力端子に“Ho、アンドゲート27の第2入力端
子に“Loが入力され、アンドゲート26のみ開かれて
受信信号の反転されたものが送受信回路22に供給され
る。
(ライン1aの極性が+、ライン1bの極性が−で
あること)を記憶している場合にはアンドゲート26の
第2入力端子に“Ho、アンドゲート27の第2入力端
子に“Loが入力され、アンドゲート26のみ開かれて
受信信号の反転されたものが送受信回路22に供給され
る。
トライステートバッフ729にはフリップ−フロップ3
5のQ端子の出力が入力され、トライステートバッフ7
30にはフリップ・フロップ35のQ端子の出力が入力
されている。
5のQ端子の出力が入力され、トライステートバッフ7
30にはフリップ・フロップ35のQ端子の出力が入力
されている。
よって、フリップ・フロップ35がライン1aの極性が
−、ライン1bの極性が十であることを記憶している場
合には、トライステートバッファ29には“H“が入力
されて+ドライブの状態に、トライステートバッフ73
0には“Loが入力されて−ドライブの状態とされる。
−、ライン1bの極性が十であることを記憶している場
合には、トライステートバッファ29には“H“が入力
されて+ドライブの状態に、トライステートバッフ73
0には“Loが入力されて−ドライブの状態とされる。
逆に、フリップ・フロップ35がライン】aの極性が+
、ライン1bの極性が−であることを記憶している場合
には、トライステートバッファ29には“Loが入力さ
れて一ドライブの状態に、トライステートバッファ30
には“Hoが入力されて+ドライブの状態とされるもの
である。
、ライン1bの極性が−であることを記憶している場合
には、トライステートバッファ29には“Loが入力さ
れて一ドライブの状態に、トライステートバッファ30
には“Hoが入力されて+ドライブの状態とされるもの
である。
したがって、例えばライン1aの極性か−、ライン1b
の極性が十である場合に極性が合っているコントローラ
が、その逆に接続されたとする。
の極性が十である場合に極性が合っているコントローラ
が、その逆に接続されたとする。
この場合、初期状態にあっては、フリップ・フロップ3
5のQ端子は“L” 、Q’端子は“Hoを出力してい
る。しかしアイドル状態が到来すると、やがてタイマカ
ウンタ33がアイドル状態検出信号を出力し、フリップ
・フロップ35はそのQ端子から“H“ Q /端子か
ら“Loを出力する状態になるため、送受信極性がライ
ンla lbの極性に合されることとなる。
5のQ端子は“L” 、Q’端子は“Hoを出力してい
る。しかしアイドル状態が到来すると、やがてタイマカ
ウンタ33がアイドル状態検出信号を出力し、フリップ
・フロップ35はそのQ端子から“H“ Q /端子か
ら“Loを出力する状態になるため、送受信極性がライ
ンla lbの極性に合されることとなる。
これにより、接続作業の際に極性を意識する必要がない
ため、接続作業が楽になり、第5図に示す針状接続具を
用いた方式を採用することができるため、第4図に示す
ような構造にする必要がなくなり、その構造に起因する
伝送信号の波形歪みの問題も解消される。また、電線の
ビニルカバーの色分は等も必要がなくなるため、ツイス
トペアケーブルを安価に製造可能となる。
ため、接続作業が楽になり、第5図に示す針状接続具を
用いた方式を採用することができるため、第4図に示す
ような構造にする必要がなくなり、その構造に起因する
伝送信号の波形歪みの問題も解消される。また、電線の
ビニルカバーの色分は等も必要がなくなるため、ツイス
トペアケーブルを安価に製造可能となる。
以上説明したように本発明のコントローラによれば、そ
の通信ケーブルへの接続極性によって送受信回路の送受
信極性が通信ケーブルの極性に合されるから、接続作業
の際に極性を意識する必要がなく、接続作業が楽になり
、針状接続具を用いた方式を採用することができるため
、接続構造に起因する伝送信号の波形歪みの問題も解消
され、また、電線のビニルカバーの色分は等も必要がな
くなるため、ツイストペアケーブルを安価に製造可能と
なる。
の通信ケーブルへの接続極性によって送受信回路の送受
信極性が通信ケーブルの極性に合されるから、接続作業
の際に極性を意識する必要がなく、接続作業が楽になり
、針状接続具を用いた方式を採用することができるため
、接続構造に起因する伝送信号の波形歪みの問題も解消
され、また、電線のビニルカバーの色分は等も必要がな
くなるため、ツイストペアケーブルを安価に製造可能と
なる。
来のツイストペアケーブルの分岐接続作業の工程説明図
、第5図は針状接続具の正面図、第6図はその針状接続
具を用いた同軸ケーブルの接続状態を示す横断面正面図
、第7図は同状態を示す縦断面側面図である。
、第5図は針状接続具の正面図、第6図はその針状接続
具を用いた同軸ケーブルの接続状態を示す横断面正面図
、第7図は同状態を示す縦断面側面図である。
1・・・ツイストペアケーブル、19・・・極性切換え
回路、20・・・アイドル検出回路、21・・・極性判
定回路、22・・・送受信回路。
回路、20・・・アイドル検出回路、21・・・極性判
定回路、22・・・送受信回路。
Claims (1)
- ネットワークの通信ケーブルと該通信ケーブルに対して
送受信を行う送受信回路との信号伝送路に挿入され、極
性判定信号の指示する極性に従って、前記送受信の極性
を切換える極性切換え手段と、前記ネットワークの状態
がアイドル状態であることを検出するアイドル状態検出
手段と、該アイドル状態検出手段のアイドル状態検出に
応答してその時の前記通信ケーブルの信号レベルに基づ
いて前記通信ケーブルの極性を判定し、前記極性判定信
号を極性切換え手段に与える極性判定手段とを備えてい
るネットワークコントローラ。
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| JP2155728A JPH0828749B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ネットワークコントローラ |
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| JP2155728A JPH0828749B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ネットワークコントローラ |
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