JPH0446459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446459Y2 JPH0446459Y2 JP10479587U JP10479587U JPH0446459Y2 JP H0446459 Y2 JPH0446459 Y2 JP H0446459Y2 JP 10479587 U JP10479587 U JP 10479587U JP 10479587 U JP10479587 U JP 10479587U JP H0446459 Y2 JPH0446459 Y2 JP H0446459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- locking
- knob
- protrusion
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は扉などの下端に取着し、床などに設け
られた穴を利用して、扉などを一時的に係止固定
させる、新規な形式の係止金具に関するものであ
る。
られた穴を利用して、扉などを一時的に係止固定
させる、新規な形式の係止金具に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、係止金具は第3図に示す如く、長方形板
状部材をプレス加工して、長手方向の中央に管状
突部21を設けると共に、裏面からプレス加工し
た保持板22を溶接で固着して形成された保持部
23を備えた金具本体24と、該保持部23に回
動可能で摺動自在に嵌挿された丸棒状の係止杆2
5とからなつている。尚、26は係止杆25の所
定箇所に穿設されたネジを有する孔に固定脚27
を螺合させて設けられたつまみ、28は保持部2
3の上部の所要箇所に穿設された、係止杆25を
下降させるとき固定脚27が通れるようにした連
通口、29は連通口に連接し且つ適宜の間隔を置
いて保持部23の右側を切削した、係止杆25の
突出部30の長さを適宜調整すると共に係止杆2
5の移動を停止せしめ、さらにつまみ26が前面
に突出して邪魔になるのを防止する係止部、31
は扉などに金具本体24を取着するのに用いられ
るビス穴、32は金具本体24の安定性を良くす
るために両台座33の左右端部をL形状に折曲さ
れた段部である。
状部材をプレス加工して、長手方向の中央に管状
突部21を設けると共に、裏面からプレス加工し
た保持板22を溶接で固着して形成された保持部
23を備えた金具本体24と、該保持部23に回
動可能で摺動自在に嵌挿された丸棒状の係止杆2
5とからなつている。尚、26は係止杆25の所
定箇所に穿設されたネジを有する孔に固定脚27
を螺合させて設けられたつまみ、28は保持部2
3の上部の所要箇所に穿設された、係止杆25を
下降させるとき固定脚27が通れるようにした連
通口、29は連通口に連接し且つ適宜の間隔を置
いて保持部23の右側を切削した、係止杆25の
突出部30の長さを適宜調整すると共に係止杆2
5の移動を停止せしめ、さらにつまみ26が前面
に突出して邪魔になるのを防止する係止部、31
は扉などに金具本体24を取着するのに用いられ
るビス穴、32は金具本体24の安定性を良くす
るために両台座33の左右端部をL形状に折曲さ
れた段部である。
この係止金具34は、扉特に移動扉の下方の適
宜な箇所に、ビス穴31を介してビスなどで連通
口28のない保持部23を下側にした金具本体2
4を取着し、移動扉を所定箇所に移動させたの
ち、つまみ26を連通口28の位置に起こして係
止杆25を下降させ、床に設けられた穴に突出部
30を挿入させてから、適宜な位置の係止部29
でつまみ26を亦び倒して、移動扉を一時的に固
定するのに用いられる。固定する必要がなくなつ
たなら、つまみ26を起して連通口28を移動さ
せて係止杆25を引き上げ、突出部30を保持部
25内部に収納したのち、つまみ26を最上の係
止部29に嵌入させて移動扉の係止を解く。
宜な箇所に、ビス穴31を介してビスなどで連通
口28のない保持部23を下側にした金具本体2
4を取着し、移動扉を所定箇所に移動させたの
ち、つまみ26を連通口28の位置に起こして係
止杆25を下降させ、床に設けられた穴に突出部
30を挿入させてから、適宜な位置の係止部29
でつまみ26を亦び倒して、移動扉を一時的に固
定するのに用いられる。固定する必要がなくなつ
たなら、つまみ26を起して連通口28を移動さ
せて係止杆25を引き上げ、突出部30を保持部
25内部に収納したのち、つまみ26を最上の係
止部29に嵌入させて移動扉の係止を解く。
(考案の解決しようとする問題点)
上記の係止金具34の金具本体24は、長方形
板状部材をプレス加工して長手方向の中心に管状
突部21を形成し、さらにプレス加工した保持板
22を裏面から合わせて溶接して造られるので、
溶接作業などが難しく工数も多く要してどうして
も高価になる欠点がある。
板状部材をプレス加工して長手方向の中心に管状
突部21を形成し、さらにプレス加工した保持板
22を裏面から合わせて溶接して造られるので、
溶接作業などが難しく工数も多く要してどうして
も高価になる欠点がある。
又つまみ26は、係止杆25に固定脚27を介
して螺設しているが、使用中にネジ込みが緩んで
抜け落ちる欠点もある。この抜け落ちを防止する
ためネジ込みのさい接着材を併用しているが、そ
れでも抜け落ちることがある。単なるネジ込みの
代わりに、ネジ込んだあと或は圧入したあとに底
部をかしめると良いが、構造的にかしめることが
できない。
して螺設しているが、使用中にネジ込みが緩んで
抜け落ちる欠点もある。この抜け落ちを防止する
ためネジ込みのさい接着材を併用しているが、そ
れでも抜け落ちることがある。単なるネジ込みの
代わりに、ネジ込んだあと或は圧入したあとに底
部をかしめると良いが、構造的にかしめることが
できない。
又つまみ26は、簡単に起こされ易い構造なの
で、知らない間につまみ26に何かが触れて起こ
され、係止杆25が下降して下部に突出すること
があり、それを知らずに移動扉を移動させて床に
傷をつける事故が発生する欠点もある。
で、知らない間につまみ26に何かが触れて起こ
され、係止杆25が下降して下部に突出すること
があり、それを知らずに移動扉を移動させて床に
傷をつける事故が発生する欠点もある。
又金具本体24は、腐食をさけるためクロム鍍
金などをしているが、連通口28、係止部29及
びビス穴31などの突起或は角部分の多いものを
平均的に鍍金をすることが非常に難しく、極部的
な銹が発生したり、或は鍍金コストが高くなるな
どの欠点もある。
金などをしているが、連通口28、係止部29及
びビス穴31などの突起或は角部分の多いものを
平均的に鍍金をすることが非常に難しく、極部的
な銹が発生したり、或は鍍金コストが高くなるな
どの欠点もある。
又連通口28の表面の切断縁や係止部29の角
部分は、できるだけ円形仕上げして、つまみ26
を操作したとき指や手に損傷を与えないように配
慮されているが、依然として損傷事故の発生を完
全に食い止められていない。
部分は、できるだけ円形仕上げして、つまみ26
を操作したとき指や手に損傷を与えないように配
慮されているが、依然として損傷事故の発生を完
全に食い止められていない。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、従来のこのような問題点に着目して
なされたものであつて、プレス加工により金具本
体を一体に形成すると共に、つまみの固定脚を係
止杆に確実にかしめ可能な構造とし、さらにつま
みに保護カバーを設けることにより、上記問題を
解決することを目的としています。
なされたものであつて、プレス加工により金具本
体を一体に形成すると共に、つまみの固定脚を係
止杆に確実にかしめ可能な構造とし、さらにつま
みに保護カバーを設けることにより、上記問題を
解決することを目的としています。
本考案は長手方向中央の上部附近に、所要間隙
で複数個の逆山の字形状の切削部と両側端で該切
削部附近に横U字形状の切欠部とを穿設した金具
部材をプレス加工した;前記切削部の中央部分を
切削連通した連通口と、該連通口に連接した窪み
を有す係止部とを備えた、長手方向中央に形成さ
れた管状突部と、該管状突部の両側に直角に折畳
み形成された台座と、両端部を重合させて前記管
状突部内に垂直に突出形成された突起部とからな
る金具本体;及び前記管状突部と突起部からなる
保持部に回動可能で摺動自在に嵌挿され、上部に
穿設された貫通孔にカバーを固着したつまみの固
定脚を嵌挿せしめると共に、前記切欠部で形成さ
れたかしめ穴を介してかしめ固着した係止杆で構
成されたことを特徴とする係止金具である。
で複数個の逆山の字形状の切削部と両側端で該切
削部附近に横U字形状の切欠部とを穿設した金具
部材をプレス加工した;前記切削部の中央部分を
切削連通した連通口と、該連通口に連接した窪み
を有す係止部とを備えた、長手方向中央に形成さ
れた管状突部と、該管状突部の両側に直角に折畳
み形成された台座と、両端部を重合させて前記管
状突部内に垂直に突出形成された突起部とからな
る金具本体;及び前記管状突部と突起部からなる
保持部に回動可能で摺動自在に嵌挿され、上部に
穿設された貫通孔にカバーを固着したつまみの固
定脚を嵌挿せしめると共に、前記切欠部で形成さ
れたかしめ穴を介してかしめ固着した係止杆で構
成されたことを特徴とする係止金具である。
(作用)
係止金具の金具本体は、プレス加工を主体とし
て造り、従来の保持板を不用にすると共に、溶接
作業をなくすることができ、そのうえ両台座を積
重、管状突部内部への突起部の突出により機械的
強度を著しく高めることができる。
て造り、従来の保持板を不用にすると共に、溶接
作業をなくすることができ、そのうえ両台座を積
重、管状突部内部への突起部の突出により機械的
強度を著しく高めることができる。
又つまみは、固定脚を係止杆の貫通孔に嵌挿し
て金具本体の裏面に設けられたかしめ穴により底
部をかしめることができるようにしたので、固定
脚が確実に保持され、そのうえカバーを装備して
いるのでつまみの操作による損傷事故が発生しな
い。
て金具本体の裏面に設けられたかしめ穴により底
部をかしめることができるようにしたので、固定
脚が確実に保持され、そのうえカバーを装備して
いるのでつまみの操作による損傷事故が発生しな
い。
又つまみを係止部に倒すと、固定脚が窪みに入
るので、つまみに何かが触れても起されることが
ないため、従来のような損傷事故を発生させるこ
とがない。
るので、つまみに何かが触れても起されることが
ないため、従来のような損傷事故を発生させるこ
とがない。
(実施例)
本考案を図面に示す一実施例に基づいて以下詳
述する。1は長手方向の中央の上部附近に、所要
の間隔を置いて3個の逆山の字形状の切削部2
と、長手方向の両側端で該切削部2の附近に横U
字形状の切欠部3とを穿設した金具部材4をプレ
ス加工して、中央に形成した管状突部5と、該管
状突部5の両側を管状突部5に対して直角に所定
幅で折畳んで形成した両台座6,6と、管状突部
5の軸芯を通り且つ両台座6,6の面に垂直な面
上において、両端部を重合させて所定高さで垂直
に切曲形成した、管状突部5とで保持部7を構成
する突起部8とを設けた金具本体で、管状突部5
の上部々分に位置する3個の切削部2の中央部分
を連通切削して形成された連通口9と、3個の切
削部2の左右両側の穿設部分2′で連通口9に連
通して形成された係止部10と、両台座6,6の
所要箇所に適宜な間隔を置いて穿設されたビス穴
11とを備えている。
述する。1は長手方向の中央の上部附近に、所要
の間隔を置いて3個の逆山の字形状の切削部2
と、長手方向の両側端で該切削部2の附近に横U
字形状の切欠部3とを穿設した金具部材4をプレ
ス加工して、中央に形成した管状突部5と、該管
状突部5の両側を管状突部5に対して直角に所定
幅で折畳んで形成した両台座6,6と、管状突部
5の軸芯を通り且つ両台座6,6の面に垂直な面
上において、両端部を重合させて所定高さで垂直
に切曲形成した、管状突部5とで保持部7を構成
する突起部8とを設けた金具本体で、管状突部5
の上部々分に位置する3個の切削部2の中央部分
を連通切削して形成された連通口9と、3個の切
削部2の左右両側の穿設部分2′で連通口9に連
通して形成された係止部10と、両台座6,6の
所要箇所に適宜な間隔を置いて穿設されたビス穴
11とを備えている。
12は保持部7に回動可能で摺動自在に嵌挿さ
れた丸棒状の係止杆、13は上部に湾曲したカバ
ー14をかしめ固着した固定脚15を、係止杆1
2に穿設された貫通孔16に嵌挿したのち、両切
欠部3,3により形成された金具本体1の裏面の
かしめ穴17で固定脚15の先端をかしめて係止
杆12に固着したつまみである。18は金具本体
1と係止杆12とからなる係止金具である。
れた丸棒状の係止杆、13は上部に湾曲したカバ
ー14をかしめ固着した固定脚15を、係止杆1
2に穿設された貫通孔16に嵌挿したのち、両切
欠部3,3により形成された金具本体1の裏面の
かしめ穴17で固定脚15の先端をかしめて係止
杆12に固着したつまみである。18は金具本体
1と係止杆12とからなる係止金具である。
次に、金具部材4から金具本体1を製作する手
順について第2図に基づき以下説明する。金具本
体1に適する厚さの金属特にステンレススチール
からなる板状部材を、左右両端に切欠部3ができ
るよう打抜き及び切断のプレス加工した(第2図
−イ)のち、左右両端を一方側に突出部8の高さ
と略同じ高さで垂直に折り曲げプレス加工して突
起20を形成して(第2図−ロ)から、平板部分
19の長手方向中央の上部附近に、所要間隔をお
いた3個の切削部2が形成されるよう打抜きプレ
ス加工をする(第2図−ハ)。
順について第2図に基づき以下説明する。金具本
体1に適する厚さの金属特にステンレススチール
からなる板状部材を、左右両端に切欠部3ができ
るよう打抜き及び切断のプレス加工した(第2図
−イ)のち、左右両端を一方側に突出部8の高さ
と略同じ高さで垂直に折り曲げプレス加工して突
起20を形成して(第2図−ロ)から、平板部分
19の長手方向中央の上部附近に、所要間隔をお
いた3個の切削部2が形成されるよう打抜きプレ
ス加工をする(第2図−ハ)。
次に切削部2の形成された平板部分19の長手
方向中央を、押圧プレス加工により突起20の反
対側へ管状突部5を形成した(第2図−ニ)の
ち、3個の切削部2の中央部分を切削して連通口
3を形成して(第2図−ホ)から、台座6の幅と
同じ幅を残して両突起20のある部分を内側へ約
45°に折り曲げプレス加工する。(第2図−ヘ) 続けて、両突起20のある部分をさらに内側へ
折り曲げプレス加工して、台座6部分を積重せし
めると共に、両突起20,20を重合させて管状
突部5内に突出せしめて突起部8にして金具本体
1を形成する。(第2図−ト) この係止金具18は、従来の係止金具34と全
く同様にして使用される。
方向中央を、押圧プレス加工により突起20の反
対側へ管状突部5を形成した(第2図−ニ)の
ち、3個の切削部2の中央部分を切削して連通口
3を形成して(第2図−ホ)から、台座6の幅と
同じ幅を残して両突起20のある部分を内側へ約
45°に折り曲げプレス加工する。(第2図−ヘ) 続けて、両突起20のある部分をさらに内側へ
折り曲げプレス加工して、台座6部分を積重せし
めると共に、両突起20,20を重合させて管状
突部5内に突出せしめて突起部8にして金具本体
1を形成する。(第2図−ト) この係止金具18は、従来の係止金具34と全
く同様にして使用される。
この場合、係止金具18の金具本体1は、打抜
き、切断、折り曲げのプレス加工を主体として造
り、従来の保持板22を不用にすると共に、溶接
作業をなくすることができ、そのうえ両台座6,
6を積重、管状突部5内部への突起部の突出によ
りその機械的強度を著しく高めることができる。
き、切断、折り曲げのプレス加工を主体として造
り、従来の保持板22を不用にすると共に、溶接
作業をなくすることができ、そのうえ両台座6,
6を積重、管状突部5内部への突起部の突出によ
りその機械的強度を著しく高めることができる。
又つまみ13は、その固定脚15を係止杆12
の貫通孔16に嵌挿して金具本体1の裏面に設け
られたかしめ穴17により底部をかしめることが
できるようにしたので、固定脚15が確実に保持
され、従来のように抜け落ちることが絶対なく、
そのうえカバー14を装備しているのでつまみ1
3の操作による損傷事故が発生しない。
の貫通孔16に嵌挿して金具本体1の裏面に設け
られたかしめ穴17により底部をかしめることが
できるようにしたので、固定脚15が確実に保持
され、従来のように抜け落ちることが絶対なく、
そのうえカバー14を装備しているのでつまみ1
3の操作による損傷事故が発生しない。
又つまみ13を係止部10に倒すと、固定脚1
5が窪み10′に入るので、つまみ13に何かが
触れても起こされることがないため、従来のよう
な損傷事故を発生させることがない。
5が窪み10′に入るので、つまみ13に何かが
触れても起こされることがないため、従来のよう
な損傷事故を発生させることがない。
(考案の効果)
本考案は上記の構成を有するので次の効果を奏
する。
する。
(1) 係止金具はプレス加工を主体として造り、そ
の溶接、鍍金などをなくすることができたの
で、製造が容易となり需用家に安価で提供する
ことができる。
の溶接、鍍金などをなくすることができたの
で、製造が容易となり需用家に安価で提供する
ことができる。
(2) つまみが係止杆から脱落するのを確実に防止
し、さらに係止部の窪みにより簡易に移動する
のを係止し、従来の損傷事故の発生を防止する
ことができるので、製品の信頼性を向上させる
ことができる。
し、さらに係止部の窪みにより簡易に移動する
のを係止し、従来の損傷事故の発生を防止する
ことができるので、製品の信頼性を向上させる
ことができる。
(3) つまみにカバーを装備せしめたので、つまみ
の操作中における損傷事故を完全に防止し、安
全衛生面からきわめて優れた特性を有する。
の操作中における損傷事故を完全に防止し、安
全衛生面からきわめて優れた特性を有する。
(4) 上記の各項が相俟つて、製品の販売拡大を計
ることができる。
ることができる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、
第1図は係止金具で、イが平面図、ロは側面図、
ハは底面図、第2図は金具本体の製造手順を説明
するための簡略図、第3図は従来の係止金具で、
イが平面図、ロがA−A断面図である。 1……金具本体、2……切削部、3……切欠
部、4……金具部材、5……管状突部、6……台
座、7……保持部、8……突起部、9……連通
孔、10……係止部、12……係止杆、13……
つまみ、14……カバー、15……固定脚、16
……貫通孔、17……かしめ穴、18……係止金
具。
第1図は係止金具で、イが平面図、ロは側面図、
ハは底面図、第2図は金具本体の製造手順を説明
するための簡略図、第3図は従来の係止金具で、
イが平面図、ロがA−A断面図である。 1……金具本体、2……切削部、3……切欠
部、4……金具部材、5……管状突部、6……台
座、7……保持部、8……突起部、9……連通
孔、10……係止部、12……係止杆、13……
つまみ、14……カバー、15……固定脚、16
……貫通孔、17……かしめ穴、18……係止金
具。
Claims (1)
- 長手方向中央の上部附近に、所要間隙で複数個
の逆山の字形状の切削部と両側端で該切削部附近
に横U字形状の切欠部とを穿設した金具部材をプ
レス加工した;前記切削部の中央部分を切削連通
した連通口と、該連通口に連接した窪みを有す係
止部とを備えた、長手方向中央に形成された管状
突部と、該管状突部の両側に直角に折畳み形成さ
れた台座と、両端部を重合させて前記管状突部内
に垂直に突出形成された突起部とからなる金具本
体;及び前記管状突部と突起部からなる保持部に
回動可能で摺動自在に嵌挿され、上部に穿設され
た貫通孔にカバーを固着したつまみの固定脚を嵌
挿せしめると共に、前記切欠部で形成されたかし
め穴を介してかしめ固着した係止杆で構成された
ことを特徴とする係止金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10479587U JPH0446459Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10479587U JPH0446459Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410178U JPS6410178U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0446459Y2 true JPH0446459Y2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=31336830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10479587U Expired JPH0446459Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446459Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5087510B2 (ja) * | 2008-09-22 | 2012-12-05 | サンデン株式会社 | 自動販売機 |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP10479587U patent/JPH0446459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410178U (ja) | 1989-01-19 |
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