JPH068206Y2 - 埋込み式の引手 - Google Patents

埋込み式の引手

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JPH068206Y2
JPH068206Y2 JP19449187U JP19449187U JPH068206Y2 JP H068206 Y2 JPH068206 Y2 JP H068206Y2 JP 19449187 U JP19449187 U JP 19449187U JP 19449187 U JP19449187 U JP 19449187U JP H068206 Y2 JPH068206 Y2 JP H068206Y2
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long side
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long
metal plate
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利典 大谷
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株式会社山口安製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は建具や家具に埋込み使用する金属製引手の改良
に関する。
<従来の技術> 例えば、襖用の引手としてスライドレールに沿う引き違
い式の襖のみならず、蝶番による回動式の襖にも使用で
きるようにするため、その手前側へ引っ張り操作し得る
手掛け片を具備させた構造は、実開昭59−14646
8号によって公知である。
この公知考案では第5図(I)(II)(III)に示す通り、その
座板(1)をプレス加工する当って、先づ定寸な材料の真
鋳板に角筒体(2)を絞り成形した上、その角筒体(2)の底
面を打抜き開口させ、次いで該角筒体(2)の2角隅部に
切込み線(3)を刻入し、その切込み線(3)によって分別さ
れた側面一部を手掛け片(4)となるように、一定の傾斜
角度(θ)と張り出し幅(L)だけ外方へ円弧状に曲げ
開いている。そして、第6図のように手掛け片(4)も含
む角筒体(2)の全体へ、その被包状態となるように下方
から胴体(5)を嵌め合わせている。
<考案が解決しょうとする問題点> ところが、その手掛け片(4)の曲げ開き加工は角筒体(2)
を一旦絞り成形した後において、しかも外方へ円弧型に
張り出す状態として行なわれるようになっているため、
その加工上の制約を受けやすく、上記傾斜角度(θ)や
張り出し幅(L)につき、その高精度な品質を得ること
が困難である。
そして、特にその張り出し幅(L)が少しでも大き過ぎ
ると、手掛け片(4)が外方への張り出し状態にあること
並びにその張り出し先端部を言わば迎え入れる如くに、
胴体(5)が嵌め合わされる関係にあることとも相俟っ
て、その胴体(5)を手掛け片(4)も含む角筒体(2)の全体
へ、追って正しく円滑に嵌め合わせることが不可能とな
り、又逆に上記張り出し幅(L)が小さ過ぎると、胴体
(5)に対して座板(1)が使用上振れ動くことになると共
に、その座板(1)による胴体(5)の張り出し化粧幅(W1)(W
2)も向かい合う相互の不均等となる。
更に、胴体(5)は襖枠への埋込み状態となる関係上、座
板(1)よりもかなり肉薄な材料から絞り加工される通例
である処、上記公知考案はその胴体(5)と座板(1)との2
物品から成るにとどまるため、引手として大型化すれば
する程強度が低下する結果となり、その予防上胴体(5)
も厚肉化しなければならず、上記手掛け片(4)の面倒な
曲げ出し加工とも相俟って、製品のコストダウンに逆向
する。
<問題点を解決するための手段> 本考案はこのような問題点の解決を企図しており、その
ための構成上金属板の絞り加工により、向かい合う一対
づつの囲い長辺壁と短辺壁並びに底壁とを有する一定な
開口幅の直方体型に成形された埋込み胴箱と、 その胴箱の底壁に敷き入れられる長方形な金属板から成
る鏡板と、 胴箱の化粧フランジを形作り得る大きい長方形な金属板
の長手中心線から一方へ偏倚した位置に、上記胴箱の開
口幅よりも一定量だけ狭幅となる長方形の指先挿入口を
区画形成すべく、その金属板から胴箱内への嵌め付け用
差込み脚枠が下向き直角状に曲げ出されたカバー座とを
備え、 その差込み脚枠を胴箱の両短辺壁に嵌まり合う一対の短
辺枠片と、同じく胴箱における一方の長辺壁に嵌まり合
う一方の長辺枠片とから、底面視の全体的なコ字型に形
作ると共に、残る他方の長辺枠片とその両短辺枠片との
境界角隅部に、各々切込み線を刻入して成る埋込み式の
引手において、 その切込み線により分別された長辺枠片を、これと対応
する胴箱の長辺壁と嵌まり合う外向き張り出し状態とし
て、カバー座の金属板へ折り返し重合一体化させる一
方、 その折り返し長辺枠片を除く上記コ字型の差込み脚枠に
よって、鏡板を胴箱からの抜け止め状態に押圧固定する
と共に、 その鏡板の長辺位置から上記一定量だけ内向き円弧張り
出し形態に曲げ起した手掛け片の先端稜線部を、上記長
辺枠片の折り返し稜線部へ下方から合致連続させたこと
を特徴とするものである。
<実施例> 以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構成を詳述
すると、第1〜4図はその本考案の適用一例に係る襖用
引手の分解状態と組立状態を表わしており、(A)はメ
ッキされた真鋳やステンレス鋼、アルミニウムなどの発
錆しない金属板材から、一定の深さ(D)と開口幅
(S)を備えた直方体型に絞り加工された埋込み胴箱で
あって、その向かい合う一対の囲い短辺壁(11a)(11a)に
は、釘挿入孔(12)(12)が各々内方からの突き破り状に開
口形成されている。(11b)(11b)はその胴箱(A)におけ
る向かい合う一対の囲い長辺壁を示している。
又、(B)は上記胴箱(A)内の底壁(11c)へ合致状態
に敷き置かれる鏡板であり、その長方形をなす金属板材
における一方の長辺位置からは、手掛け片(13)が一定量
(L)だけ内向きに張り出し、且つ上記胴箱(A)の深
さ(D)に相応する一定高さ(H)の円弧形態として曲
げ起されている。従って、その曲げ起し先端部(13a)が
胴箱(A)の上方から見た場合に、その囲い長辺壁(11
b)(11b)と平行な稜線を呈して延在することとなってい
る。
更に、(C)は上記胴箱(A)へ上方からの施蓋状態に
嵌め付けられるカバー座であって、その金属板材が胴箱
(A)よりも大きな長方形をなすことにより、その板材
の周縁部が胴箱(A)から外方へ張り出す化粧フランジ
(14)として機能するようになっている。(15)は胴箱
(A)の開口幅(S)から手掛け片(13)の内向き張り出
し量(L)を差し引いた寸法の狭幅として、カバー座
(C)の長手中心線から一方へ偏倚した位置に開口され
た若干小さな長方形の指先挿入口であり、上記金属板材
から下向き直角状に折り曲げられた差込み脚枠(16)によ
って、言わば縁取り区画されている。
但し、その差込み脚枠(16)はカバー座(C)の下方から
見た場合、上記胴箱(A)の両短辺壁(11a)(11a)へ嵌め
合わされる一対の向かい合う短辺枠片(16a)(16a)と、同
じく胴箱(A)における一方の長辺壁(11b)(11b)とのみ
嵌め合わされる長辺枠片(16b)とから成る全体的なコ字
型を呈しており、その残る他方の長辺枠片(11b)が外向
き張り出し状態に折り返されて、化粧フランジ(14)の下
面へ偏平に重合一体化されているのである。
つまり、差込み脚枠(16)の折り曲げによる指先挿入口(1
5)の形成に当っては、先づカバー座(C)の金属板材が
絞り加工されることにより、向かい合う一対づつの短辺
枠片(16a)(16a)と長辺枠片(16b)(16b)により囲まれた有
底の長方形箱体が区画される。次いで、その箱体の底壁
が打抜き開放されると共に、追って折り返えされる長辺
枠片(16b)と、両短辺枠片(16a)(16a)との2境界角隅部
に切込み線(17)(17)が刻入され、その切込み線(17)(17)
により分別された長辺枠片(16b)のみが、引き続き外向
き反転状に折り返えされて、カバー座(C)の化粧フラ
ンジ(14)へ押圧重合されるのである。
そして、茲に折り返し重合された長辺枠片(16b)の張り
出し先端稜線部(16c)も含む差込み脚枠(16)の一定幅
(W)が、上記胴箱(A)の開口幅(S)と符合してお
り、そのカバー座(C)を胴箱(A)内へ正確に嵌め付
け得るようになっている。又、その嵌め付け状態のもと
では長辺枠片(16b)の折り返し稜線部(16d)が、上記鏡板
(B)における手掛け片(13)の先端稜線部(13a)と言わ
ば合致連続すると共に、残る一方の長辺枠片(16b)と両
短辺枠片(16a)(16a)によって、先に胴箱(A)内へ敷き
置かれた鏡板(B)も抜け止め状態に押圧されるよう、
各々関係設定されている。
尚、差込み脚枠(16)の下向き曲げ出し量が、胴箱(A)
の上記深さ(D)に相応する寸法であること言うまでも
ない。その胴箱(A)の開口幅(S)との関係では、上
記折り返えされる長辺枠片(16b)の先端稜線部(16c)を、
その外向き張り出し量の短いカットすることも考えられ
る。(18)(18)は差込み脚枠(16)の両短辺枠片(16a)(16a)
に、やはり内方からの突き破り状に貫通された釘挿入孔
であって、上記胴箱(A)の釘挿入孔(12)(12)と合致す
る。
<作用> 上記のように構成された襖用引手を組み立て使用するに
当っては、第3、4図のようにその胴箱(A)内へ鏡板
(B)を敷き入れ、次いでカバー座(C)を嵌め付け
る。そして、その胴箱(A)を襖枠(19)の埋込み口(20)
内へ埋込み、カバー座(C)と胴箱(A)を貫通する釘
(21)(21)によって、その襖枠(19)(19)へ固定設置するの
である。
そのカバー座(C)を胴箱(A)内へ嵌め付ければ、鏡
板(B)の手掛け片(13)が指先挿入口(15)の開口縁部に
正しく臨む如く、そのカバー座(C)の折り返し長辺枠
片(16b)と滑らかに連続することとなり、しかもその長
辺枠片(16b)は折り返し重合されているため、指先挿入
口(15)から手掛け片(13)へ安全に操作手の指先を挿入係
止することができる。
又、鏡板(B)の手掛け片(13)は内向き円弧形態に曲げ
起されているため、これが敷き置かれた胴箱(A)内へ
カバー座(C)の差込み脚枠(16)を円滑に嵌め込むこと
ができ、その際手掛け片(13)の曲げ起し先端稜線部(13
a)は弾力性を有するので、カバー座(C)の折り返し長
辺枠片(16b)とも安定良く密着作用する。
更に、胴箱(A)に対するカバー座(C)の嵌め付け操
作を円滑に行なえるにも拘らず、その一旦組み立てた状
態のもとでは、鏡板(B)がカバー座(C)の差込み脚
枠(16)によって、抜け止め状態に押圧されると同時に、
その鏡板(B)における手掛け片(13)の曲げ起し先端稜
線部(13a)が、両短辺枠片(16a)(16a)の切込み線(17)(1
7)によるカットエッジ部と衝当する如く、その振れ動き
の不能に規制されることとなるため、耐久性に富む組立
強度も得られるのである。
尚、襖用引手としての実施例を説示したが、その襖以外
の建具や引出し、その他の家具にも本考案を広く適用実
施できること、言うまでもない。
<考案の効果> 以上のように、本考案では金属板の絞り加工により、向
かい合う一対づつの囲い長辺壁(11b)(11b)と短片壁(11
a)(11a)並びに底壁(11c)とを有する一定な開口幅(S)
の直方体型に成形された埋込み胴箱(A)と、 その埋込み胴箱(A)の底壁(11c)に敷き入れられる長
方形な金属板から成る鏡板(B)と、 胴箱(A)の化粧フランジ(14)を形作り得る大きい長方
形な金属板の長手中心線から一方へ偏倚した位置に、上
記胴箱(A)の開口幅(S)よりも一定量(L)だけ狭
幅となる長方形の指先挿入口(15)を区画形成すべく、そ
の金属板から胴箱(A)内への嵌め付け用差込み脚枠(1
6)が下向き直角状に曲げ出されたカバー座(C)とを備
え、 その差込み脚枠(16)を胴箱(A)の両短辺壁(11a)(11a)
に嵌まり合う一対の短辺枠片(16a)(16a)と、同じく胴箱
(A)における一方の長辺壁(11b)に嵌まり合う一方の
長辺枠片(16b)とから、底面視の全体的なコ字型に形作
ると共に、残る他方の長辺枠片(16b)とその両短辺枠片
(16a)(16a)との境界角隅部に、各々切込み線(17)(17)を
刻入して成る埋込み式の引手において、 その切込み線(17)(17)により分別された長辺枠片(16b)
を、これと対応する胴箱(A)の長辺壁(11b)と嵌まり
合う外向き張り出し状態として、カバー座(C)の金属
板へ折り返し重合一体化させる一方、 その折り返し長辺枠片(16b)を除く上記コ字型の差込み
脚枠(16)によって、鏡板(B)を胴箱(A)からの抜け
止め状態に押圧固定すると共に、 その鏡板(B)の長辺位置から上記一定量(L)だけ内
向き円弧張り出し形態に曲げ起した手掛け片(13)の先端
稜線部(13a)を、上記長辺枠片(16b)の折り返し稜線部(1
6d)へ下方から合致連続させてある構成のため、冒頭に
述べた従来技術の問題点を確実に解消できる効果があ
る。
つまり、本考案の場合手掛け片(13)が単純な長方形の金
属板である鏡板(B)から曲げ起されており、他方その
手掛け片(13)の曲げ起し先端稜線部(13a)と合致連続す
べき、カバー座(C)における差込み脚枠(16)の折り返
し長辺枠辺(16b)は、そのカバー座(C)をなす金属板
への重合状態に折り返えされているため、その製作加工
を極めて簡易に行なえると共に、量産上の高精度な品質
を保証できるのである。
又、その折り返し長辺枠片(16b)の外向き張り出し先端
稜線部(16c)は、胴箱(A)の対応する囲い長辺壁(11b)
と嵌まり合う関係にあると共に、手掛け片(13)が鏡板
(B)の長辺位置から内向きの円弧張り出し形態に曲げ
起されているので、冒頭に述べた公知考案と異なり、そ
の鏡板(B)が先に敷き入れられた胴箱(A)内へ、カ
バー座(C)を極めて円滑に且つ正しく嵌め付けること
ができるのであり、そのカバー座(C)の化粧フランジ
(14)も胴箱(A)との関係上、一方向へ偏倚することな
く均等な張り出し量に保てることとなる。
更に、カバー座(C)の差込み脚枠(16)によって、先に
胴箱(A)内へ敷き入れられた鏡板(B)を押圧固定す
るようになっており、しかもその鏡板(B)から曲げ起
された手掛け片(13)が、差込み脚枠(16)における両短辺
枠片(16a)(16a)のカットエッジ部によって、その振れ動
きの不能に規制されているため、その両短辺枠片(16a)
(16a)と胴箱(A)の両短辺壁(11a)(11a)のみを貫通す
る釘(21)(21)によって、その長手中心線上で組み付ける
にとどまる型式であっても、又引手を引き違い式にスラ
イド操作するだけでなく、回動式に手前側へ引っ張り操
作しても、その使用上胴箱(A)に対する鏡板(B)や
カバー座(C)の振れ動き、手掛け片(13)の不正変形な
どを何れも合理的に防止できることとなり、その優れた
耐久強度も得られる効果がある。上記製作加工の容易な
こととも相俟って、実用向きなものと言える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る引手の分解斜面図、第2図は同じ
く組立状態の斜面図、第3図は第2図の3−3線に沿う
拡大断面図、第4図は第3図の4−4線断面図、第5図
(I)(II)(III)は従来品の加工順序を示す斜面図、第6図
は同じく組立状態を示す一部破断の斜面図である。 (A)……埋込み胴箱 (B)……鏡板 (C)……カバー座 (11a)(11a)……短辺壁 (11b)(11b)……長辺壁 (11c)……底壁 (12)(12)(18)(18)……釘挿入孔 (13)……手掛け片 (14)……化粧フランジ (15)……指先挿入口 (16)……差込み脚枠 (16a)(16a)……短辺枠片 (16b)(16b)……長片枠片 (17)(17)……切込み線 (S)……開口幅 (L)……張り出し量

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属板の絞り加工により、向かい合う一対
    づつの囲い長辺壁(11b)(11b)と短辺壁(11a)(11a)並びに
    底壁(11c)とを有する一定な開口幅(S)の直方体型に
    成形された埋込み胴箱(A)と、その埋込み胴箱(A)
    の底壁(11c)に敷き入れられる長方形の金属板から成る
    鏡板(B)と、胴箱(A)の化粧フランジ(14)を形作り
    得る大きい長方形な金属板の長手中心線から一方へ偏倚
    した位置に、上記胴箱(A)の開口幅(S)よりも一定
    量(L)だけ狭幅となる長方形の指先挿入口(15)を区画
    形成すべく、その金属板から胴箱(A)内への嵌め付け
    用差込み脚枠(16)が下向き直角状に曲げ出されたカバー
    座(C)とを備え、 その差込み脚枠(16)を胴箱(A)の両短辺壁(11a)(11a)
    に嵌まり合う一対の短辺枠片(16a)(16a)と、同じく胴箱
    (A)における一方の長辺壁(11b)に嵌まり合う一方の
    長辺枠片(16b)とから、底面視の全体的なコ字型に形作
    ると共に、 残る他方の長辺枠片(16b)とその両短辺枠片(16a)(16a)
    との境界角隅部に、各々切込み線(17)(17)を刻入して成
    る埋込み式の引手において、 その切込み線(17)(17)により分別された長辺枠片(16b)
    を、これと対応する胴箱(A)の長辺壁(11b)と嵌まり
    合う外向き張り出し状態として、カバー座(C)の金属
    板へ折り返し重合一体化させる一方、 その折り返し長辺枠片(16b)を除く上記コ字型の差込み
    脚枠(16)によって、鏡板(B)を胴箱(A)からの抜け
    止め状態に押圧固定すると共に、 その鏡板(B)の長辺位置から上記一定量(L)だけ内
    向き円弧張り出し形態に曲げ起した手掛け片(13)の先端
    稜線部(13a)を、上記長辺枠片(16b)の折り返し稜線部(1
    6d)へ下方から合致連続させたことを特徴とする埋込み
    式の引手。
JP19449187U 1987-12-21 1987-12-21 埋込み式の引手 Expired - Lifetime JPH068206Y2 (ja)

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