JPH0446478A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0446478A JPH0446478A JP2154867A JP15486790A JPH0446478A JP H0446478 A JPH0446478 A JP H0446478A JP 2154867 A JP2154867 A JP 2154867A JP 15486790 A JP15486790 A JP 15486790A JP H0446478 A JPH0446478 A JP H0446478A
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- Japan
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- video
- signal
- magnetic recording
- reproduction
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、簡便に映像に特殊効果を付加することがで
きる磁気記録再生装置に関するものである。
きる磁気記録再生装置に関するものである。
近年、一般の磁気記録再生装置の利用者は、映像の編集
および特殊効果(タイトルスーパーインボーズ、ワイプ
等)に大きな関心をもつようになっている。このため、
編集機能付きの磁気記録装置が開発され始めている。
および特殊効果(タイトルスーパーインボーズ、ワイプ
等)に大きな関心をもつようになっている。このため、
編集機能付きの磁気記録装置が開発され始めている。
以下、従来の磁気記録再生装置について説明する。
第5図は従来の磁気記録装置の映像処理部の構成を示す
ブロフク図である。第5図において、1は映像入力部、
2は録画処理部、3は信号切替部、4および5は磁気記
録再生用ビデオヘッド、6は再生処理部、7は映像出力
部、8は回転シリンダ、9は制御部である。Aは回転シ
リンダ8の回転方向を示している。
ブロフク図である。第5図において、1は映像入力部、
2は録画処理部、3は信号切替部、4および5は磁気記
録再生用ビデオヘッド、6は再生処理部、7は映像出力
部、8は回転シリンダ、9は制御部である。Aは回転シ
リンダ8の回転方向を示している。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、以
下その動作について述べる。
下その動作について述べる。
まず録画時は、映像信号が映像入力部1より入力され、
録画処理部2を通り信号切替部3に入力される。ここで
、制御部9より送られるi!IJm信号により1フイー
ルド毎に映像信号が磁気記録再生用ビデオへンド4,5
に交互に切り替えて送られ、磁気テープ(図示せず)に
記録される。
録画処理部2を通り信号切替部3に入力される。ここで
、制御部9より送られるi!IJm信号により1フイー
ルド毎に映像信号が磁気記録再生用ビデオへンド4,5
に交互に切り替えて送られ、磁気テープ(図示せず)に
記録される。
また、再生時には、磁気テープに記録された信号を磁気
記録再生用ビデオへンド4,5が取り出す、この時、録
画時とは逆に1フイールド毎に磁気記録再生用ビデオヘ
ッド4.5から交互に信号が取り出され、信号切替部3
に送られる。この信号切替部3で、磁気記録再生用ビデ
オヘッド45から送られる信号が連続した信号につなぎ
合わされて再生処理部6に送られ、その後映像出力部7
より出力される。
記録再生用ビデオへンド4,5が取り出す、この時、録
画時とは逆に1フイールド毎に磁気記録再生用ビデオヘ
ッド4.5から交互に信号が取り出され、信号切替部3
に送られる。この信号切替部3で、磁気記録再生用ビデ
オヘッド45から送られる信号が連続した信号につなぎ
合わされて再生処理部6に送られ、その後映像出力部7
より出力される。
上記の従来の磁気記録再生装置の構成では、原材料とな
る原映像信号を特殊効果(例えば、原映像信号にタイト
ル等の文字をスーパーインポーズする、あるいは原映像
信号の一部にモザイク効果をかける等)を付加するには
、2台以上の磁気記録再生装置を必要とする。この際の
処理は、少なくとも、第6図に示したシステム構成例の
ように、再生用の磁気記録再生装置10と録画用の磁気
記録再生装置12以外に、特殊効果発生装置11と、両
磁気記録再生装置10.12および特殊効果発生装置1
1を制御するコントローラ13とが必要であり、一般利
用者には規模が大きくなってしまうという欠点を存して
いた。
る原映像信号を特殊効果(例えば、原映像信号にタイト
ル等の文字をスーパーインポーズする、あるいは原映像
信号の一部にモザイク効果をかける等)を付加するには
、2台以上の磁気記録再生装置を必要とする。この際の
処理は、少なくとも、第6図に示したシステム構成例の
ように、再生用の磁気記録再生装置10と録画用の磁気
記録再生装置12以外に、特殊効果発生装置11と、両
磁気記録再生装置10.12および特殊効果発生装置1
1を制御するコントローラ13とが必要であり、一般利
用者には規模が大きくなってしまうという欠点を存して
いた。
この発明の目的は、単独で原映像信号に特殊効果を簡便
に付加することができる磁気記録再生装置を提供するこ
とである。
に付加することができる磁気記録再生装置を提供するこ
とである。
この発明の磁気記録再生装置は、磁気記録媒体へ映像信
号を記録し、前記磁気記録媒体から映像信号を再生する
通常記録再生用の磁気記録再生用ビデオヘッドと、 前記磁気記録媒体に記録される映像信号上の相対的な位
置関係で前記磁気記録再生用ビデオヘッドに対して1フ
ィールド分前方に位置して前記磁気記録媒体から映像信
号を再生する特殊効果付加用の磁気再生専用ビデオヘッ
ドと、 前記磁気記録媒体に記録される映像信号上の相対的な位
置関係で前記磁気再生専用ビデオヘッドと前記磁気記録
再生用ビデオヘッドとの間に位置して映像信号を消去す
る回転消去ヘッドと、前記磁気再生専用ビデオヘッドに
より再生された映像信号を一時記憶しつぎのフィールド
で読み出す信号記憶部と、 この信号記憶部に記憶された映像信号に対して特殊効果
を付加する特殊効果付加部と、前記磁気再生専用ビデオ
ヘッドで再生した映像信号を前記信号記憶部に一時記憶
させ、前記回転消去ヘッドを作動させ、前記信号記憶部
から読み出した映像信号を前記磁気記録再生用ビデオヘ
ッドで前記磁気記録媒体に記録させる制御部とを備えて
いる。
号を記録し、前記磁気記録媒体から映像信号を再生する
通常記録再生用の磁気記録再生用ビデオヘッドと、 前記磁気記録媒体に記録される映像信号上の相対的な位
置関係で前記磁気記録再生用ビデオヘッドに対して1フ
ィールド分前方に位置して前記磁気記録媒体から映像信
号を再生する特殊効果付加用の磁気再生専用ビデオヘッ
ドと、 前記磁気記録媒体に記録される映像信号上の相対的な位
置関係で前記磁気再生専用ビデオヘッドと前記磁気記録
再生用ビデオヘッドとの間に位置して映像信号を消去す
る回転消去ヘッドと、前記磁気再生専用ビデオヘッドに
より再生された映像信号を一時記憶しつぎのフィールド
で読み出す信号記憶部と、 この信号記憶部に記憶された映像信号に対して特殊効果
を付加する特殊効果付加部と、前記磁気再生専用ビデオ
ヘッドで再生した映像信号を前記信号記憶部に一時記憶
させ、前記回転消去ヘッドを作動させ、前記信号記憶部
から読み出した映像信号を前記磁気記録再生用ビデオヘ
ッドで前記磁気記録媒体に記録させる制御部とを備えて
いる。
この発明の構成によれば、磁気再生専用ビデオヘッドで
磁気記録媒体から映像信号を再生して信号記憶部に一時
記憶させ、その直後に磁気記録媒体上の当該映像信号を
消去し、つぎのフィールドで信号記憶部に記憶した映像
信号を読み出して磁気記録再生用ビデオヘッドで元の映
像信号の記録場所に再度記録する。この結果、磁気記録
媒体がら読み出された映像信号がつぎのフィールドで元
の映像信号の記録場所に再度記録される。
磁気記録媒体から映像信号を再生して信号記憶部に一時
記憶させ、その直後に磁気記録媒体上の当該映像信号を
消去し、つぎのフィールドで信号記憶部に記憶した映像
信号を読み出して磁気記録再生用ビデオヘッドで元の映
像信号の記録場所に再度記録する。この結果、磁気記録
媒体がら読み出された映像信号がつぎのフィールドで元
の映像信号の記録場所に再度記録される。
この際、映像信号を信号記録部に記録した後っぎのフィ
ールドで読み出すまでに特殊効果付加部が信号記録部に
記録した映像信号に対して特殊効果を付加するので、磁
気記録媒体から読み出され消去後天の記録場所に再度記
録された映像信号は特殊効果が付加されて元の映像信号
とは異なるものとなる。
ールドで読み出すまでに特殊効果付加部が信号記録部に
記録した映像信号に対して特殊効果を付加するので、磁
気記録媒体から読み出され消去後天の記録場所に再度記
録された映像信号は特殊効果が付加されて元の映像信号
とは異なるものとなる。
以上のように、この磁気記録再生装置では、磁気記録媒
体から映像信号を読み出しながら、映像信号に特殊効果
を付加して再度記録することができる。
体から映像信号を読み出しながら、映像信号に特殊効果
を付加して再度記録することができる。
以下、この発明の一実jI例を第1図、第2図。
第3図および第4図を参照しながら説明する。
第1図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装置の映像
処理部の構成を示すブロック図である。
処理部の構成を示すブロック図である。
第1図において、24および26は従来例と同様の磁気
記録再生用ビデオヘッド、25および27は磁気再生専
用ビデオヘッドであり、通常記録再生時は磁気記録再生
用ビデオヘッド24.26のみが使用され、特殊効果を
付加したいときに、はじめて磁気記録再生用ビデオヘッ
ド24.26および磁気再生専用ビデオヘッド25.2
7の両方が使用される。35は映像信号を1ラインずつ
消去する回転消去ヘッド、36は回転シリンダである。
記録再生用ビデオヘッド、25および27は磁気再生専
用ビデオヘッドであり、通常記録再生時は磁気記録再生
用ビデオヘッド24.26のみが使用され、特殊効果を
付加したいときに、はじめて磁気記録再生用ビデオヘッ
ド24.26および磁気再生専用ビデオヘッド25.2
7の両方が使用される。35は映像信号を1ラインずつ
消去する回転消去ヘッド、36は回転シリンダである。
Aは回転シリンダ36の回転方向である。
この場合、磁気再生専用ビデオへラド25゜27は、磁
気記録媒体である磁気テープ上に記録される映像信号上
の相対的な位置関係で磁気記録再生用ビデオヘッド24
.26に対して1フィールド分前方に位置して磁気テー
プから映像信号を再生する。また、回転消去へラド35
は、2個あり、磁気テープ上に記録される映像信号上の
相対的な位置関係で磁気記録再生用ビデオヘッド24゜
26と磁気再生専用ビデオヘッド25.27との間にそ
れぞれ位置して磁気テープ上の映像信号を消去する。
気記録媒体である磁気テープ上に記録される映像信号上
の相対的な位置関係で磁気記録再生用ビデオヘッド24
.26に対して1フィールド分前方に位置して磁気テー
プから映像信号を再生する。また、回転消去へラド35
は、2個あり、磁気テープ上に記録される映像信号上の
相対的な位置関係で磁気記録再生用ビデオヘッド24゜
26と磁気再生専用ビデオヘッド25.27との間にそ
れぞれ位置して磁気テープ上の映像信号を消去する。
20は映像入力部、21は録画処理部、22は記録再生
信号切替部、23は再生専用信号切替部である。28は
制御部、29はアナログ・デジタル信号変換部、30は
特殊効果付加部、31は映像信号を一時記憶してつぎの
フィールドで読み出す信号記憶部、32はデジタル・ア
ナログ信号変換部、33は再生処理部、34は映像出力
部であ第2図は、回転シリンダ36上の片側の磁気再生
専用ビデオヘッド25と磁気記録再生用ビデオヘッド2
4の外観を示したもので、36Aが回転シリンダ36の
上シリンダ、36Bが同じく下シリンダである。
信号切替部、23は再生専用信号切替部である。28は
制御部、29はアナログ・デジタル信号変換部、30は
特殊効果付加部、31は映像信号を一時記憶してつぎの
フィールドで読み出す信号記憶部、32はデジタル・ア
ナログ信号変換部、33は再生処理部、34は映像出力
部であ第2図は、回転シリンダ36上の片側の磁気再生
専用ビデオヘッド25と磁気記録再生用ビデオヘッド2
4の外観を示したもので、36Aが回転シリンダ36の
上シリンダ、36Bが同じく下シリンダである。
第3図は、磁気再生専用ビデオへ7ド25と磁気記録再
生用ビデオヘッド24とが実際に磁気テープ37上に描
くビデオトラック38を示したものである。第3図にお
いて、Bは磁気テープ37の走行方向、C,Dはそれぞ
れ磁気記録再生用ビデオへラド24および磁気再生専用
ビデオヘッド25の走行方向を示している。
生用ビデオヘッド24とが実際に磁気テープ37上に描
くビデオトラック38を示したものである。第3図にお
いて、Bは磁気テープ37の走行方向、C,Dはそれぞ
れ磁気記録再生用ビデオへラド24および磁気再生専用
ビデオヘッド25の走行方向を示している。
第2図より判るように、磁気再生専用ビデオヘッド25
と磁気記録再生用ビデオヘッド24とは、ビデオトラン
ク38の傾きによる位相差を吸収する位置に固定されて
いるので、磁気再生専用ビデオへラド25で再生するの
と同じタイミングで磁気記録再生用ビデオヘッド24で
記録すれば、磁気再生専用ビデオヘッド25が再生する
1つ前のビデオトラ、り38に同時に記録を行うことが
できる。
と磁気記録再生用ビデオヘッド24とは、ビデオトラン
ク38の傾きによる位相差を吸収する位置に固定されて
いるので、磁気再生専用ビデオへラド25で再生するの
と同じタイミングで磁気記録再生用ビデオヘッド24で
記録すれば、磁気再生専用ビデオヘッド25が再生する
1つ前のビデオトラ、り38に同時に記録を行うことが
できる。
第4図は、以上の磁気再生専用ビデオへ、ド25と磁気
記録再生用ビデオヘッド24との一連の動作を示したタ
イミングチャートである。
記録再生用ビデオヘッド24との一連の動作を示したタ
イミングチャートである。
ここで、AおよびA′は磁気再生専用ビデオヘッド25
.27の信号再生タイミング、BおよびB′は磁気記録
再生用ビデオヘッド24.26の信号記録タイミングで
ある。
.27の信号再生タイミング、BおよびB′は磁気記録
再生用ビデオヘッド24.26の信号記録タイミングで
ある。
信号再生タイミングAと信号記録タイミングB、および
信号再生タイミングA′と信号記録タイミングB′は、
それぞれ対をなしている。
信号再生タイミングA′と信号記録タイミングB′は、
それぞれ対をなしている。
例えば信号再生タイミングAで磁気再往専用ビデオへ7
ド25が読み取った信号は、矢印E、 F(■−■′
、■−〇′)で示すように、特殊効果が付加された後、
つぎのフィールドタイミングにおける信号記録タイミン
グB′で、磁気記録再生用ビデオヘッド26によって磁
気再生専用ビデオヘッド25が読み取った同じビデオト
ラック38に書き込まれる。この時、信号再生タイミン
グA′で磁気再生専用ビデオへラド27が読み取った信
号は、矢印G(■−■′)で示すように、同じくつぎの
フィールドタイミングにおける信号記録タイミングBで
、磁気記録再生用ビデオへラド24によって磁気再生専
用ビデオヘッド27が読み取った同じビデオトランク3
8に書き込まれる。以下、順に繰り返される。
ド25が読み取った信号は、矢印E、 F(■−■′
、■−〇′)で示すように、特殊効果が付加された後、
つぎのフィールドタイミングにおける信号記録タイミン
グB′で、磁気記録再生用ビデオヘッド26によって磁
気再生専用ビデオヘッド25が読み取った同じビデオト
ラック38に書き込まれる。この時、信号再生タイミン
グA′で磁気再生専用ビデオへラド27が読み取った信
号は、矢印G(■−■′)で示すように、同じくつぎの
フィールドタイミングにおける信号記録タイミングBで
、磁気記録再生用ビデオへラド24によって磁気再生専
用ビデオヘッド27が読み取った同じビデオトランク3
8に書き込まれる。以下、順に繰り返される。
第1図に戻って、磁気再生専用ビデオへラド25が読み
取った信号は、第4図のタイミングを発生させることを
可能とする制御部28により、コントロールされている
再生専用信号切替部23を遣って再生処理部33に入り
、2方向に別れる。
取った信号は、第4図のタイミングを発生させることを
可能とする制御部28により、コントロールされている
再生専用信号切替部23を遣って再生処理部33に入り
、2方向に別れる。
一方はそのまま映像出力部34に出力され、他方は途中
でアナログ・デジタル信号変換部29に入る。ここで、
デジタル信号に変換された再生信号は、信号記憶部31
に一時記憶され、特殊効果付加部30により特殊効果が
付加される。
でアナログ・デジタル信号変換部29に入る。ここで、
デジタル信号に変換された再生信号は、信号記憶部31
に一時記憶され、特殊効果付加部30により特殊効果が
付加される。
つぎに、第4図に示されるタイミングの通りに、読み出
されたフィールドタイミングのつぎのフィールドタイミ
ングで磁気テープに書き込まれるために、信号記憶部3
1より読み出された信号は、デジタル・アナログ信号変
換部32を通って録画処理部21に入り、第4図のタイ
ミングを発生させることを可能とする制御部28により
、コントロールされている記録再生信号切替部22を通
って磁気記録再生用ビデオヘッド26に加えられ、磁気
再生専用ビデオへラド25が読み取った同じビデオトラ
ック38に記録される。この時、同時に磁気再生専用ビ
デオヘッド27が読み取った信号は、今まで述べた処理
を経て、つぎのフィールドタイミングで磁気記録再生用
ビデオヘラド24によって磁気再生専用ビデオへラド2
7が読み取った同じビデオトラック38に記録される。
されたフィールドタイミングのつぎのフィールドタイミ
ングで磁気テープに書き込まれるために、信号記憶部3
1より読み出された信号は、デジタル・アナログ信号変
換部32を通って録画処理部21に入り、第4図のタイ
ミングを発生させることを可能とする制御部28により
、コントロールされている記録再生信号切替部22を通
って磁気記録再生用ビデオヘッド26に加えられ、磁気
再生専用ビデオへラド25が読み取った同じビデオトラ
ック38に記録される。この時、同時に磁気再生専用ビ
デオヘッド27が読み取った信号は、今まで述べた処理
を経て、つぎのフィールドタイミングで磁気記録再生用
ビデオヘラド24によって磁気再生専用ビデオへラド2
7が読み取った同じビデオトラック38に記録される。
以下、これらの処理が繰り返される。
以上の一連の処理により、映像信号を再生しながら再生
画像に特殊効果を施した映像信号を同時に記録すること
ができる。
画像に特殊効果を施した映像信号を同時に記録すること
ができる。
なお、通常の記録・再生動作については、従来例と同様
に行われる。
に行われる。
この発明の磁気記録再生装置は、磁気記録再生用ビデオ
ヘッドの他に、磁気再生専用ビデオヘッドおよび回転消
去ヘッドを設けるとともに、磁気再生専用ビデオヘッド
で再生した映像信号を一時記憶する信号記憶部を設ける
とともに、信号記憶部に記憶した映像信号に特殊効果を
付加する特殊効果付加部を設け、さらにこれらを制御す
る制御部を設けたので、映像信号を再生しながら再生信
号に特殊効果を付加して再度記録することができ、単独
で原映像信号に様々な特殊効果を付加することができる
。
ヘッドの他に、磁気再生専用ビデオヘッドおよび回転消
去ヘッドを設けるとともに、磁気再生専用ビデオヘッド
で再生した映像信号を一時記憶する信号記憶部を設ける
とともに、信号記憶部に記憶した映像信号に特殊効果を
付加する特殊効果付加部を設け、さらにこれらを制御す
る制御部を設けたので、映像信号を再生しながら再生信
号に特殊効果を付加して再度記録することができ、単独
で原映像信号に様々な特殊効果を付加することができる
。
第1図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装置の映像
処理部の構成を示すブロック図、第2図は回転シリンダ
上の片側の磁気再往専用ビデオヘッドと磁気記録再生用
ビデオヘッドの外観を示した部分平面図、第3図は磁気
再生専用ビデオヘッドと磁気記録再生用ビデオヘッドが
実際に磁気テープ上に描くビデオトランクを示した概略
図、第4rgJは磁気再往専用ビデオヘッドと磁気記録
再往用ビデオヘッドの一連の動作を示すタイムチャート
、第5図は従来の磁気記録再生装置の映像処理部の構成
を示すブロック図、第6図は従来例において原映像信号
に様々な特殊効果を付加するための最小システムの構成
を示すブロック図である。 20・・・映像入力部、21・・・録画処理部、22・
・・記録再生信号切替部、23・・・再生専用信号切替
部、24.26・・・磁気記録再生用ビデオヘッド、2
527・・・磁気再生専用ビデオヘッド、28・・・制
御部、29・・・アナログ・デジタル信号変換部、30
・・・特殊効果付加部、31・・・信号記憶部、32・
・・デジタル・アナログ信号変換部、33・・・再生処
理部、34・・・映像出力部、35・・・回転消去ヘッ
ド第 図 第 図 第 図 第 図
処理部の構成を示すブロック図、第2図は回転シリンダ
上の片側の磁気再往専用ビデオヘッドと磁気記録再生用
ビデオヘッドの外観を示した部分平面図、第3図は磁気
再生専用ビデオヘッドと磁気記録再生用ビデオヘッドが
実際に磁気テープ上に描くビデオトランクを示した概略
図、第4rgJは磁気再往専用ビデオヘッドと磁気記録
再往用ビデオヘッドの一連の動作を示すタイムチャート
、第5図は従来の磁気記録再生装置の映像処理部の構成
を示すブロック図、第6図は従来例において原映像信号
に様々な特殊効果を付加するための最小システムの構成
を示すブロック図である。 20・・・映像入力部、21・・・録画処理部、22・
・・記録再生信号切替部、23・・・再生専用信号切替
部、24.26・・・磁気記録再生用ビデオヘッド、2
527・・・磁気再生専用ビデオヘッド、28・・・制
御部、29・・・アナログ・デジタル信号変換部、30
・・・特殊効果付加部、31・・・信号記憶部、32・
・・デジタル・アナログ信号変換部、33・・・再生処
理部、34・・・映像出力部、35・・・回転消去ヘッ
ド第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体へ映像信号を記録し、前記磁気記録媒体か
ら映像信号を再生する通常記録再生用の磁気記録再生用
ビデオヘッドと、 前記磁気記録媒体に記録される映像信号上の相対的な位
置関係で前記磁気記録再生用ビデオヘッドに対して1フ
ィールド分前方に位置して前記磁気記録媒体から映像信
号を再生する特殊効果付加用の磁気再生専用ビデオヘッ
ドと、 前記磁気記録媒体に記録される映像信号上の相対的な位
置関係で前記磁気再生専用ビデオヘッドと前記磁気記録
再生用ビデオヘッドとの間に位置して映像信号を消去す
る回転消去ヘッドと、前記磁気再生専用ビデオヘッドに
より再生された映像信号を一時記憶しつぎのフィールド
で読み出す信号記憶部と、 この信号記憶部に記憶された映像信号に対して特殊効果
を付加する特殊効果付加部と、 前記磁気再生専用ビデオヘッドで再生した映像信号を前
記信号記憶部に一時記憶させ、前記回転消去ヘッドを作
動させ、前記信号記憶部から読み出した映像信号を前記
磁気記録再生用ビデオヘッドで前記磁気記録媒体に記録
させる制御部とを備えた磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154867A JPH0446478A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154867A JPH0446478A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446478A true JPH0446478A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15593658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154867A Pending JPH0446478A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446478A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154867A patent/JPH0446478A/ja active Pending
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